JPH0775860B2 - 直圧式型締装置 - Google Patents
直圧式型締装置Info
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- JPH0775860B2 JPH0775860B2 JP476688A JP476688A JPH0775860B2 JP H0775860 B2 JPH0775860 B2 JP H0775860B2 JP 476688 A JP476688 A JP 476688A JP 476688 A JP476688 A JP 476688A JP H0775860 B2 JPH0775860 B2 JP H0775860B2
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- mold clamping
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、射出成形機におけるプレフィル弁を有する直
圧式型締装置に関し、特に離型直後における型締ラムの
急速な後退動作が緩和する直圧式型締装置に関するもの
である。
圧式型締装置に関し、特に離型直後における型締ラムの
急速な後退動作が緩和する直圧式型締装置に関するもの
である。
(従来の技術) 第5図に従来のプレフィル弁を有する直圧式型締装置の
一例を示す。図示せぬ射出・可塑化装置によって溶融・
加圧された樹脂が金型1内に注入され、成形品2として
賦形、冷却される。冷却完了した成形品2は、金型1を
第6図に示す如くコア型1aとキャビティ型1bに割って、
外部に取り出される。
一例を示す。図示せぬ射出・可塑化装置によって溶融・
加圧された樹脂が金型1内に注入され、成形品2として
賦形、冷却される。冷却完了した成形品2は、金型1を
第6図に示す如くコア型1aとキャビティ型1bに割って、
外部に取り出される。
成形品2は、冷却が完了した時点では樹脂の収縮力等に
よりコア型1a及びキャビティ型1bに強固に張り付いてお
り、そのため第5図に示す状態から第6図に示す状態に
金型1を割るためには極めて大きな力が必要となる。
よりコア型1a及びキャビティ型1bに強固に張り付いてお
り、そのため第5図に示す状態から第6図に示す状態に
金型1を割るためには極めて大きな力が必要となる。
第5図に示す直圧式型締装置においては金型1を割るた
めに型締シリンダ3に嵌合されている型締ラム4の受圧
空間Aに圧油を加え、1〜2cm/sec程度の速度で型締ラ
ム4を矢印B方向に動かす。
めに型締シリンダ3に嵌合されている型締ラム4の受圧
空間Aに圧油を加え、1〜2cm/sec程度の速度で型締ラ
ム4を矢印B方向に動かす。
この動作を行っている間、プレフィル弁5は“開”状態
にあり、型締ラム4の作動によって受圧空間Cにある作
動液体をタンク6に押し戻す様にしている。なお、7は
可動盤を示す。
にあり、型締ラム4の作動によって受圧空間Cにある作
動液体をタンク6に押し戻す様にしている。なお、7は
可動盤を示す。
第7図に示す例は上記機構とは異なる従来のプレフィル
弁を示すが、その作用は上記プレフィル弁と全く同様で
ある。
弁を示すが、その作用は上記プレフィル弁と全く同様で
ある。
以下、第7図に示す例に基づき、その作用を第8図及び
第9図を参照しつつ詳しく説明する。
第9図を参照しつつ詳しく説明する。
型締昇圧時、プレフィル弁5aは“閉”の状態となる。即
ち、電磁弁8のソレノイド“イ”が励磁されると、油圧
源9より補助ラム14にあけられた孔11を経て、補助ラム
14とプレフィル弁5a間に形成された受圧空間Fに圧油が
供給され、次いで電磁弁10のソレノイド“ロ”が励磁さ
れると、型締シリンダ3とプレフィル弁5aとの間に形成
された受圧空間Eの圧油が型締シリンダ3にあけられた
孔12を経てタンク13へと開放され、プレフィル弁5aが図
面右方に移動し、閉じることになる。
ち、電磁弁8のソレノイド“イ”が励磁されると、油圧
源9より補助ラム14にあけられた孔11を経て、補助ラム
14とプレフィル弁5a間に形成された受圧空間Fに圧油が
供給され、次いで電磁弁10のソレノイド“ロ”が励磁さ
れると、型締シリンダ3とプレフィル弁5aとの間に形成
された受圧空間Eの圧油が型締シリンダ3にあけられた
孔12を経てタンク13へと開放され、プレフィル弁5aが図
面右方に移動し、閉じることになる。
次に電磁弁8のソレノイド“イ”を非励磁にしてソレノ
イド“ハ”を励磁することにより型締圧を降圧後、電磁
弁10のソレノイド“ロ”を非励磁にし、圧油を型締シリ
ンダ3にあけられた上記孔12を経て上記受圧空間Eに供
給し、プレフィル弁5aを図示左動させ“開”の状態にし
てから、型締シリンダ3と型締ラム4との間に形成され
た受圧空間Aに圧油を供給し、型開動作が行なわれ、こ
のとき型締シリンダ3内の受圧空間Cの作動油はプレフ
ィル弁5aが開いているためタンク6へ押し戻され易くな
っている。
イド“ハ”を励磁することにより型締圧を降圧後、電磁
弁10のソレノイド“ロ”を非励磁にし、圧油を型締シリ
ンダ3にあけられた上記孔12を経て上記受圧空間Eに供
給し、プレフィル弁5aを図示左動させ“開”の状態にし
てから、型締シリンダ3と型締ラム4との間に形成され
た受圧空間Aに圧油を供給し、型開動作が行なわれ、こ
のとき型締シリンダ3内の受圧空間Cの作動油はプレフ
ィル弁5aが開いているためタンク6へ押し戻され易くな
っている。
(発明が解決しようとする問題点) 金型1を割るための大きな力は、通常コア型1aとキャビ
ティ型1bのすきまが数mmから数cmの程度に達する間にの
み必要とされるもので、これより後の行程であるコア型
1aとキャビティ型1bとのすきまを更に開く行程では必要
とならない。
ティ型1bのすきまが数mmから数cmの程度に達する間にの
み必要とされるもので、これより後の行程であるコア型
1aとキャビティ型1bとのすきまを更に開く行程では必要
とならない。
一般に、上記2つの行程に要する力には明らかな差があ
り、金型1を割る初めの行程から次の行程に移るポイン
トでは型締ラム4の受圧空間Aに発生する液圧は第8図
に一例として示す如く高圧レベルから低レベルへと急激
に変化する。
り、金型1を割る初めの行程から次の行程に移るポイン
トでは型締ラム4の受圧空間Aに発生する液圧は第8図
に一例として示す如く高圧レベルから低レベルへと急激
に変化する。
離型の際の急激な力の変化は型締ラム4の受圧空間Aに
存在する圧縮された液体の急激な膨張による型締ラム4
のB方向への急速後退と、液体の低圧縮性のための急停
止を引き起す。コア型1aは可動盤7を介し型締ラム4と
一体になっており、これ等の合計は、一般的には射出成
形機の型締装置全体の重量に対し無視出来ない(20〜30
%)割合となっている。
存在する圧縮された液体の急激な膨張による型締ラム4
のB方向への急速後退と、液体の低圧縮性のための急停
止を引き起す。コア型1aは可動盤7を介し型締ラム4と
一体になっており、これ等の合計は、一般的には射出成
形機の型締装置全体の重量に対し無視出来ない(20〜30
%)割合となっている。
このため、金型1を割る際に発生する大きな力の変化は
装置全体を振動させるに十分なものとなり、装置を固定
する基礎を破壊に至らしめるのみならず、瞬間的に発生
する衝撃音は装置を操作する人に著しい不快感を与え
る。
装置全体を振動させるに十分なものとなり、装置を固定
する基礎を破壊に至らしめるのみならず、瞬間的に発生
する衝撃音は装置を操作する人に著しい不快感を与え
る。
本発明はこの離型時における大きな力の変動に基づく型
締ラムの急激な速度変動を抑制すべく開発されたもの
で、直圧式型締装置が元来有している機構を利用し、そ
の一部の動きを変更するだけで、上記問題を解決しよう
とするものである。
締ラムの急激な速度変動を抑制すべく開発されたもの
で、直圧式型締装置が元来有している機構を利用し、そ
の一部の動きを変更するだけで、上記問題を解決しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段) このため、本発明はプレフィル弁を備えた直圧式型締装
置において、離型開始後の所定時間または離型に必要な
所定の型開ストローク間のみ、降圧時に引続いてプレフ
ィル弁を閉じた状態に保つ制御手段、及び離型直後に起
きる型締ラムの急速な後退動作を緩和するべく型締シリ
ンダ内の油圧を徐々に逃す絞り回路を有することを構成
とし、これを上記問題点の解決手段とするものである。
置において、離型開始後の所定時間または離型に必要な
所定の型開ストローク間のみ、降圧時に引続いてプレフ
ィル弁を閉じた状態に保つ制御手段、及び離型直後に起
きる型締ラムの急速な後退動作を緩和するべく型締シリ
ンダ内の油圧を徐々に逃す絞り回路を有することを構成
とし、これを上記問題点の解決手段とするものである。
(作用) 降圧の後も引き続き、成形品の冷却が完了し金型をコア
型とキャビティ型に割る低速型開行程区間に限ってプレ
フィル弁を“閉”状態に保つ。この間、型締シリンダ内
の受圧空間に生じる増圧分は同空間とタンクとの間を連
通させた比較的小口径の孔より構成される絞りを介して
タンクへと徐々に流出する。
型とキャビティ型に割る低速型開行程区間に限ってプレ
フィル弁を“閉”状態に保つ。この間、型締シリンダ内
の受圧空間に生じる増圧分は同空間とタンクとの間を連
通させた比較的小口径の孔より構成される絞りを介して
タンクへと徐々に流出する。
この絞りにより型締ラムが高速で動く際には大きな抵抗
となって、型締ラムの急激な動きを抑制することとな
る。
となって、型締ラムの急激な動きを抑制することとな
る。
(実施例) 以下、本発明を図示実施例に基づき具体的に説明する。
第1図及び第3図に示す例は第5図及び第7図に示した
従来の型締装置をそのまま利用したもので、従来のプレ
フィル弁を有する直圧式型締装置において、金型1を割
る行程に要する時間又は同行程を完了する型締ラムの後
退ストローク間のみ、前行程すなわち型締圧の降圧行程
に引き続いてプレフィル弁を“閉”状態に維持するよう
に制御する。
従来の型締装置をそのまま利用したもので、従来のプレ
フィル弁を有する直圧式型締装置において、金型1を割
る行程に要する時間又は同行程を完了する型締ラムの後
退ストローク間のみ、前行程すなわち型締圧の降圧行程
に引き続いてプレフィル弁を“閉”状態に維持するよう
に制御する。
この離型行程において、離型直後に型締ラム4は急激な
後退動作に移ろうとするが、プレフィル弁が“閉”状態
にあるため型締シリンダ3内の受圧空間Cの圧力も急激
に上昇し、上記ラム4の急激な動きを抑制する。
後退動作に移ろうとするが、プレフィル弁が“閉”状態
にあるため型締シリンダ3内の受圧空間Cの圧力も急激
に上昇し、上記ラム4の急激な動きを抑制する。
一方、前記受圧空間C内の圧油は、第1図の場合には、
補助ラム14の径方向にあけられた小孔D0を介して同ラム
14の貫通孔を通ってタンク6へと徐々に流出し、上記型
締ラム4の後退動作を抑制し続けることになり、また第
3図の場合には圧油はプレフィル弁5aの貫通孔15を通
り、補助ラム14の径方向にあけられた小孔D1を介して同
ラム14の貫通孔からタンク6へと流出し、第1図の場合
と同様に型締ラム4の急激な後退動作を緩和させる。
補助ラム14の径方向にあけられた小孔D0を介して同ラム
14の貫通孔を通ってタンク6へと徐々に流出し、上記型
締ラム4の後退動作を抑制し続けることになり、また第
3図の場合には圧油はプレフィル弁5aの貫通孔15を通
り、補助ラム14の径方向にあけられた小孔D1を介して同
ラム14の貫通孔からタンク6へと流出し、第1図の場合
と同様に型締ラム4の急激な後退動作を緩和させる。
第2図及び第4図に示す例は、第5図及び第7図に示す
従来の型締装置において、型締シリンダ3の上記受圧空
間C内の圧油を補助ラム14の貫通孔を通すことなく直接
タンク6へ流出させるために、型締シリンダ3にタンク
6に通じる小径口の孔D0′,D1′をあけたものである。
従来の型締装置において、型締シリンダ3の上記受圧空
間C内の圧油を補助ラム14の貫通孔を通すことなく直接
タンク6へ流出させるために、型締シリンダ3にタンク
6に通じる小径口の孔D0′,D1′をあけたものである。
これらの実施例においても、離型時にプレフィル弁5,5a
が閉じた状態を維持させることにより、型締シリンダ3
の受圧空間C内の圧油は小径口の孔D0′,D1′を通って
タンク6へと流出するため、プレフィル弁5,5aが閉じて
いる間は型締ラム4の急速な後退動作が抑止される。
が閉じた状態を維持させることにより、型締シリンダ3
の受圧空間C内の圧油は小径口の孔D0′,D1′を通って
タンク6へと流出するため、プレフィル弁5,5aが閉じて
いる間は型締ラム4の急速な後退動作が抑止される。
ここで、第3図に示す実施例に基づき、型閉から型開ま
での作用を第10図を参照しつつ説明する。
での作用を第10図を参照しつつ説明する。
型締昇圧時、プレフィル弁5aは“閉”の状態となる。即
ち電磁弁8のソレノイド“イ”が励磁され、図示しない
油圧源9より受圧空間Fに圧油が供給されると同時に、
電磁弁10のソレノイド“ロ”が励磁され受圧空間Eの圧
油がタンク10へ開放されて、プレフィル弁5aが閉じるこ
とになる。
ち電磁弁8のソレノイド“イ”が励磁され、図示しない
油圧源9より受圧空間Fに圧油が供給されると同時に、
電磁弁10のソレノイド“ロ”が励磁され受圧空間Eの圧
油がタンク10へ開放されて、プレフィル弁5aが閉じるこ
とになる。
次いでソレノイド“イ”を非励磁にして、ソレノイド
“ハ”を励磁することにより型締圧の降圧後で型開低速
区間Gの間も、ソレノイド“ロ”を励磁させたままにす
ると、プレフィル弁5aは“閉”の状態を維持し続ける。
この状態で受圧空間Aに圧油を送り金型1を割って型開
すると、受圧空間Cの高液圧である作動油はプレフィル
弁5aの貫通孔15及び小口径の孔D1を通りタンク6に戻さ
れるが、小口径の孔D1を作動油が通過する時に発生する
圧力損失分が受圧空間Cに加わり、離型直後に型締ラム
4が急速に動こうとする時のダンパー的役割を果たす。
“ハ”を励磁することにより型締圧の降圧後で型開低速
区間Gの間も、ソレノイド“ロ”を励磁させたままにす
ると、プレフィル弁5aは“閉”の状態を維持し続ける。
この状態で受圧空間Aに圧油を送り金型1を割って型開
すると、受圧空間Cの高液圧である作動油はプレフィル
弁5aの貫通孔15及び小口径の孔D1を通りタンク6に戻さ
れるが、小口径の孔D1を作動油が通過する時に発生する
圧力損失分が受圧空間Cに加わり、離型直後に型締ラム
4が急速に動こうとする時のダンパー的役割を果たす。
前記小孔D1は、型締ラム4が低速で動く時には大きな抵
抗とはならないが、高速で動く場合は大きな抵抗となる
様に設定されている。
抗とはならないが、高速で動く場合は大きな抵抗となる
様に設定されている。
上記の如く型開低速区間Gを終了した後は、電磁弁10の
ソレノイド“ロ”を非励磁にし、圧油を孔12を経て受圧
空間Eに供給し、プレフィル弁5aを“開”状態として型
開動作を続行させる。
ソレノイド“ロ”を非励磁にし、圧油を孔12を経て受圧
空間Eに供給し、プレフィル弁5aを“開”状態として型
開動作を続行させる。
このとき、受圧空間A内の油圧は平常の低い値に戻って
いるため、型締ラム14の後退動作も平常通りの速度で行
われる。上記他の実施例についてもプレフィル弁が型開
低速区間Gで“閉”状態を維持することにより、同様の
作用をなす。
いるため、型締ラム14の後退動作も平常通りの速度で行
われる。上記他の実施例についてもプレフィル弁が型開
低速区間Gで“閉”状態を維持することにより、同様の
作用をなす。
(発明の効果) 以上、詳細に説明した如く本発明によれば型締ラムの離
型時における一時的な急速後退動作を緩和させることが
でき、その結果、次の如き優れた効果を奏する。
型時における一時的な急速後退動作を緩和させることが
でき、その結果、次の如き優れた効果を奏する。
(1) 装置全体に発生していた機械的衝撃が大巾軽減
され、基礎等を徒に強固にする必要がなくなる。
され、基礎等を徒に強固にする必要がなくなる。
(2) 上記時点で発生する衝撃音が無くなり、作業者
の作業環境が良化する。
の作業環境が良化する。
第1図乃至第4図は本発明の異なる実施例装置を示す型
開時の側断面図、第5図は従来の型締装置の一例を示す
側断面図、第6図は同装置における離型時の状態を示す
説明図、第7図は従来の同種型締装置の他例を示す一部
構成図、第8図は一般の型開時における型開圧変動図、
第9図は従来の型閉から型開までの各行程における電磁
弁とプレフィル弁の作動説明図、第10図は本発明による
同様作動説明図である。 図の主要部分の説明 5,5a……プレフィル弁 4……型締ラム D0,D1,D0′,D1′……小(口径)孔 6……タンク
開時の側断面図、第5図は従来の型締装置の一例を示す
側断面図、第6図は同装置における離型時の状態を示す
説明図、第7図は従来の同種型締装置の他例を示す一部
構成図、第8図は一般の型開時における型開圧変動図、
第9図は従来の型閉から型開までの各行程における電磁
弁とプレフィル弁の作動説明図、第10図は本発明による
同様作動説明図である。 図の主要部分の説明 5,5a……プレフィル弁 4……型締ラム D0,D1,D0′,D1′……小(口径)孔 6……タンク
Claims (1)
- 【請求項1】プレフィル弁を備えた直圧式型締装置にお
いて、離型開始後の所定時間または離型に必要な所定の
型開ストローク間のみ、降圧時に引続いてプレフィル弁
を閉じた状態に保つ制御手段、及び離型直後に起きる型
締ラムの急速な後退動作を緩和するべく型締シリンダ内
の油圧を徐々に逃す絞り回路を有することを特徴とする
直圧式型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP476688A JPH0775860B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 直圧式型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP476688A JPH0775860B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 直圧式型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182019A JPH01182019A (ja) | 1989-07-19 |
| JPH0775860B2 true JPH0775860B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=11592986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP476688A Expired - Fee Related JPH0775860B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 直圧式型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775860B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3796283B2 (ja) * | 1995-11-06 | 2006-07-12 | 東芝機械株式会社 | 複合式型締装置の型開方法 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP476688A patent/JPH0775860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01182019A (ja) | 1989-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |