JPH0776007B2 - 並列梱包装置 - Google Patents

並列梱包装置

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JPH0776007B2
JPH0776007B2 JP1181698A JP18169889A JPH0776007B2 JP H0776007 B2 JPH0776007 B2 JP H0776007B2 JP 1181698 A JP1181698 A JP 1181698A JP 18169889 A JP18169889 A JP 18169889A JP H0776007 B2 JPH0776007 B2 JP H0776007B2
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JP1181698A
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恒治 安東
友治 中島
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Toyo Suisan Kaisha Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば包装された即席めんや即席赤飯などの
商品単味が複数個箱詰めされた製品を、並列させて梱包
する並列梱包装置に関する。
[従来の技術] 包装された即席めんや即席赤飯などの商品単味をパッキ
ングケースに複数箱詰めした製品は、一般に、第9図に
おいてaで示すような直六角体を呈しており、コンベヤ
によって梱包機の付近まで順次搬送されて来る。
梱包機の付近に搬送されて来た製品aは、作業者によっ
て、例えば第10図に示す2段積み梱包体Aまたは第11図
に示す3段積み梱包体Aに積み重ねられたのち、梱包機
に運び込まれ、ここで、例えばバンド掛け梱包がなされ
て、次工程(保管場所または出荷場所への搬送工程)に
搬出される。
[発明が解決しようとする課題] ところが、従来の作業形態では、搬送機によって梱包機
の付近に搬送されて来た製品を、揃えて積み重ねる作業
が比較的困難であるばかりか、揃えた製品aを梱包機に
運び込んだのち、つぎに製品aを再び積み重ねる一連の
作業ごとに、作業者の上半身が左および右まわりにねじ
られるため、作業者に大きい負担がかかることになる。
また、梱包体Aは高さ寸法Hに対して幅寸法Wが狭いか
ら、梱包後の正立安定性が悪い。したがって、正立安定
性の悪い梱包体を次工程において保管場所や出荷場所に
搬送する場合、保管場所で保管する場合,または出荷時
などにおいて運搬用車両の荷台に載置する場合に複数段
積み重ねると、さらに安定性が悪くなって、僅かな振動
や衝撃によって容易に荷くずれが生じる要因になる。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、梱包機に向
かって搬送されてくる六面体の製品の整列作業の自動
化、省力化を図るとともに、正立安定性に優れて保管や
運搬など積み重ね状態での次工程処理時に荷崩れ等が起
きることを確実に防止でき、しかも、搬送姿勢がランダ
ムであっても、先送りおよび後送りの複数の製品を確実
に整列(並列)させることができる並列梱包装置を提供
することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明に係る並列梱包装置
は、始端搬入部から終端側にかけてのほぼ全長に亘って
六面体の製品の複数を並列させるに足りる幅を有し、か
つ前記始端搬入部に1つづつ順次搬入される六面体の製
品を終端側に向けて直線的に搬送する搬送機構と、この
搬送機構の終端側の搬出部で製品搬送方向の直下流側に
配置された梱包機と、前記搬送機構の搬送ライン上側に
配置され搬送されて来る製品に干渉して該製品を搬送ラ
インの幅方向一側に片寄らせる片寄せ案内部材と、前記
終端側の搬出部もしくはその付近に前記搬送ライン上に
進退移動可能に配置されて、進入移動時に製品を一時停
止位置の幅方向一側に片寄った第1停止位置に停止させ
る停止機構と、前記第1停止位置に停止させられた製品
を前記一時停止位置の幅方向他側に向けて横移動させ
て、前記第1停止位置を次送の製品の停止位置として空
ける移動機構と、梱包体最終製品が前記第1停止位置に
到達して前記一時停止位置にその幅方向で複数の製品の
並列が完了した時、これら並列製品を同時に前記梱包機
に移送する移送機構と、前記一時停止位置における製品
の有無を検知する検知手段と、この検知手段から出力さ
れる検知信号に基づいて前記停止機構、移動機構および
移送機構にそれらを設定された順序で作動させる制御手
段とを具備しているものである。
[作用] 上記のような構成の本発明によれば、搬送機構の始端搬
入部に1つづつ順次搬入された六面体の製品は、該搬送
機構により直線的に搬送されるが、ここで、搬入位置の
ばらつきや搬入姿勢の傾きなどによって製品の搬送姿勢
や幅方向の位置は一定でなく、個々の製品毎にばらつい
たランダムな姿勢や幅方向位置になっている。このよう
なランダムは姿勢や位置で搬送されて来たとしても、搬
送されてくる製品はすべて片寄せ案内部材に干渉して搬
送ラインの幅方向一側に片寄せられながら終端側の搬出
部に向けて搬送され、その終端側の搬出部に到達したと
きは、全ての製品が搬送ライン上に進入移動している停
止機構によって一時停止位置の幅方向一側に片寄った第
1停止位置に停止される。
このようにして、先送り製品が一時停止位置の第1停止
位置に停止されたことが検知手段により検知されると、
その検知信号に基づく制御手段からの制御信号を受けて
移動機構が作動され、これによって、第1停止位置に停
止されている先送り製品が前記一時停止位置の幅方向側
に向けて横移動されて、前記第1停止位置が次送の製品
の停止位置として空けられる。
ついで、次送の製品が上記先送り製品と同様に、片寄せ
案内部材との干渉により搬送ラインの幅方向一側に片寄
せられながら終端側の搬出部に向けて搬送されて、その
搬出部に到達したとき、停止機構によって前述のように
空けられた一時停止位置の第1停止位置に停止されるこ
とになり、先送り製品と後送り製品とが一時停止位置に
おいて横方向に並列される。ここで、前記後送り製品が
梱包体の最終製品でない場合は、前記移動機構の作動に
よって、その後送り製品も一時停止位置の幅方向他側に
向けて横移動されて、再び前記第1停止位置が次々送
(後送り)の製品の停止位置として空けられる。
そして、空けられた第1停止位置に到達した製品が梱包
体の最終製品である場合は、前記停止機構が搬送ライン
から退避されたのち、移送機構が作動されて、一時停止
位置に横方向に並列している複数個の製品が同時に終端
側の搬出部の直下流側に配置された梱包機に移送され、
この梱包体の作動によって幅広梱包体として梱包され
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を基づいて説明する。第1
図は並列梱包装置の側面図、第2図は同平面図を示し、
並列梱包装置は搬送機構1と、梱包機2と、片寄せ案内
部材3と、停止機構4と、移動機構5と、移送機構6
と、検知手段7および制御手段8とを具備している。
搬送機構1はフレーム9に橋架状に保持されたローラコ
ンベヤによってなり、始端搬入部1Aから終端搬出部1Bま
での全長に亘って六面体の製品aの2つを並列させるに
足りる幅を有しているとともに、始端搬入部1Aから終端
搬出部1Bにかけて、所定のピッチで配置された複数のロ
ーラ1Rがそれぞれ回動自在に支承されており、特に、終
端搬出部1B側の数本(例えば5本)のローラ1Rを除く他
のローラ1Rが駆動源10によって同時に搬送方向に回転駆
動され、前工程(図示せず)から始端搬入部1Aに順次搬
入される六角体の製品a(第9図参照)を終端搬出部1B
に向けて直線的に搬送する。
梱包機2は搬送機構1の終端搬出部1Bの直下流位置に配
置された、周知のバンド掛け梱包機によってなり、この
梱包機2で前記製品aが後述する幅広梱包体として梱包
される。
片寄せ案内部材3は搬送機構1によって搬送される製品
aを搬送機構1の幅方向一側に片寄らせるためのもの
で、搬送ライン1Lの上側における製品aの高さh1よりも
低い高さh2を有して、始端搬入部1A側から終端搬出部1B
側に向って、幅方向他側から幅方向一側に漸次大きく張
出すように傾斜して設けられており、搬送機構1の幅方
向両端部の上側に対応してフレーム9に取付けられてい
る左右1対のガイドバー11A,11Bのうち、一方のガイド
バー11Bに水平に取付けられている。
停止機構4を搬送機構1によって搬送されて来た製品a
を、第2図の二点鎖線で囲まれた一時停止位置Sにおけ
る第1停止位置S1(右下り斜線で示す位置)に一旦停止
させるために、搬送機構1の終端搬出部1B付近に配置さ
れており、垂直軸線を有するシリンダ4Aと、このシリン
ダ4Aのピストンロッド4aの上端に水平に固着された梁部
材4Bと、該梁部材4B上に取付けられた門形のストッパー
4Dとからなり、第3図に示すように、シリンダ4Aの作動
によって門形のストッパー4Dが搬送機構1の搬送ライン
1L上に進退移動するようになっている。なお、門形のス
トッパー4Dの両脚部4d1,4d2はフレーム9に取付けられ
て垂直方向にのびる横断面コ字状の案内部材12A,12Bに
摺動自在に嵌合して、上下移動が案内されるようになっ
ている。
第1図および第2図において、移動機構5は、前記第1
停止位置S1に停止させられた製品aを搬送機構1の幅方
向他側に隣接する第2停止位置S2(左下り斜線で示す位
置)に向けて横移動させ、第1停止位置S1を次送の製品
aの並列停止位置として空けるためのもので、停止機構
4の直上流に配置されており、水平軸線を有して幅方向
にのびるシリンダ5Aと、第4図にも示すように、このシ
リンダ5Aのピストンロッド5aの先端に取付けられ、ロー
ラ1Rの間から搬送ライン1L上に突出する1対の爪体5B,5
Bとから構成されている。
第1図および第2図において、移送機構6は、後述する
梱包体を形成する複数の製品aにおける最終製品が一時
停止位置Sの第1停止位置S1に到達して、製品の並列が
完了した時に、これらの製品を同時に梱包機2に移動さ
せるためのもので、搬送方向に平行にのびる第1シリン
ダ6Aと、この第1シリンダ6Aのピストンロッド6aに取付
けられ、該ピストンロッド6aの往復移動によって、フレ
ーム9の上端中央部に並列して形成されたレール9A,9B
を案内に進退移動する枠体6Bと、この枠体6Bの前面に下
向きに取付けられた垂直軸線を有する第2シリンダ6Dお
よび第2シリンダ6Dのピストンロッド6dに取付けられた
押圧板6Eによって構成されており、ピストンロッド6dが
上限位置にある場合は、押圧板6Eの下端が搬送ライン1L
上を搬送される製品aの高さh1よりも高い位置h3に設定
されている。
検知手段7は前記第1停止位置S1の一側に対応して設け
られたリミットスイッチによってなり、その検知信号が
制御手段8に出力され、ここから前記停止機構4,移動機
構5および移送機構6に対して作動信号が出力される。
詳しくは、停止機構4のシリンダ4A,移動機構5のシリ
ンダ5Aおよび移送機構6の第1,第2シリンダ6A,6Dの空
圧回路に介設されて、各シリンダ4A,5A,6A,6Dを停止も
しくは進退移動させる例えば電磁弁の励磁コイルに信号
を出力するようになっている。
つぎに、前記構成の作動について、第5図ないし第7図
に基づいて説明する。
搬送機構1によって搬送される製品aは始端搬入部1A
での幅方向の搬入位置や搬入姿勢のばらつきに原因し
て、搬送ライン1L上での搬送姿勢や幅方向の位置が一定
でなく、個々の製品毎にばらついたランダムな姿勢や幅
方向位置となって搬送されてくるものの、第5図のX2の
位置に達した時点では全ての製品aが片寄せ案内部材3
に干渉(当接)して幅方向一側に片寄せられて第5図X3
の位置に移動し、ここから一時停止位置Sの第1停止位
置S1に向けて搬送される。
停止機構4のシリンダ4Aにおけるピストンロッド4aは
上限位置にあり、したがって門形のストッパー4Dが搬送
ライン1L上に進入しているため、前記の製品aは第1
停止位置S1で停止させられる。
前記の状態が検知手段7によって検知される。つま
りリミットスイッチの検知端によって製品aが検知さ
れ、その検知信号が制御手段8(第1図)に出力され
る。
制御手段8(第1図)からの作動信号によって、移動
機構5(第1図および第2図)のシリンダ5Aが作動して
ピストンロッド5Aを後退させ、第6図に示すように、爪
体5B,5Bによって製品aを第2停止位置S2に横移動させ
たのち、ピストンロッド5Aを原位置に復帰させる。
つぎに搬送されて来る製品aは前記およびと同様
の作動によって第1停止位置S1に到達し、2つの製品a,
aが一時停止位置Sで並列する(第7図参照)。
前記の状態が検知手段7によって検知されその検知
信号が制御手段8(第1図)に出力される。
制御手段8(第1図)からの作動信号によって、移送
機構6(第1図)の第2シリンダ6Dが作動し、ピストン
ロッド6aと押圧板6Eを下限位置まで下降させるととも
に、停止機構4(第3図)のピストンロッド4aを下降さ
せて門形のストッパー4Dを搬送ライン1Lより下方に退避
させ、つづいて移動機構6(第1図)の第1シリンダ6A
が作動し、ピストンロッド6aと枠体6Bを前進させて、一
時停止位置Sに並列している2つの製品を同時に梱包機
2(第1図および第2図)に移送させる。
梱包機1において、周知のバンド掛け梱包がなされ
て、第8図に示すように、2つの製品a,aを並列した梱
包体Aが形成される。
移送機構6および停止機構4がそれぞれ復帰して、つ
ぎの梱包に備える。
以上ないしの作動を反復することで、2つの製品a,
aを並列させた梱包体Aを得ることができる。
このように、製品a,aの整列(並列)と梱包機2への移
送が全て自動的になされるため、従来のように作業者を
必要とせず、省人化を達成できる。しかも、梱包体A
は、第8図に示すように、高さ寸法Hに対して幅寸法W
が従来の梱包体Aよりも広いため、正位安定性が良い。
したがって、梱包後の工程で梱包体を保管場所や出荷場
所に搬送する場合、保管場所で保管する場合,または出
荷時などにおいて運搬用車両の荷台に載置する場合に複
数段積み重ねても、すぐれた安定性を確保でき、僅かな
振動や衝撃によって荷くずれするのを確実に防止するこ
とができる。
なお、前記実施例では、2つの製品a,aを並列させて梱
包するように説明しているが、本発明は前記実施例にの
み限定されるものではなく、3つ以上でもよく、要する
に、複数の製品を並列させて梱包する装置であれば上記
実施例と同様な作用効果を奏することが可能である。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、六面
体の製品の始端搬入部での幅方向の搬入位置や搬入姿勢
のばらつきによって搬送機構による製品の搬送姿勢や搬
送位置がランダムに変動したとしても、その搬送途中に
おける製品に対する片寄せ案内部材の干渉による片寄せ
案内作用により、どのような姿勢や幅方向位置で搬送さ
れてくる製品であっても終端側の搬出部の一時停止位置
の第1停止位置に確実に停止させ得ることと、その第1
停止位置に停止された先送り製品に対する移動機構にや
る幅方向他側への横移動作用によって一時停止位置の第
1停止位置を後送り製品の停止位置として空けること
と、先送り製品と同様に、搬送機構によって姿勢や位置
がランダムな状態で搬送されてくる後送り製品に対する
片寄せ案内部材の干渉による上記の片寄せ案内作用によ
り該後送り製品を空けられた第1停止位置に確実に停止
させ得ることとの相乗により、1つづつで次々と搬送さ
れてくる複数の製品を終端側の搬出部の一時停止位置の
横幅方向に自動的に、かつ確実に並列(整列)させるこ
とができるとともに、並列された複数の製品をその並列
姿勢を乱すことなく、同時に梱包機に移送させて幅広梱
包体として梱包することができる。すなわち、製品を搬
送機構の幅広い始端搬入部に対して、いちいち整列させ
ることなく、位置、姿勢ともにラフに搬入するだけで、
あとは全て自動的に複数の製品を確実に並列させるとと
もに、幅広に梱包することができるので、並列梱包作業
の省人化、省力化、能率化を図り得るだけでなく、正立
安定性に優れた梱包体を形成することができる。しか
も、搬送機構および梱包機を製品の搬送方向に沿って直
線的に配置することができるので、装置全体の省スペー
ス化を図ることができる。また、幅広梱包体とできるか
ら、梱包体の保管場所や出荷場所への搬送や保管場所で
の保管、さらには運搬用車両の荷台への多段積みなどの
後処理時においても、荷くずれなどを生じることなく、
安定性よく積み重ねてスペース的に有利に取り扱うこと
ができるといった副次効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の実施例を示し、第1図は
全体側面図、第2図は同平面図、第3図は停止機構の一
部正面図、第4図は移動機の側面図、第5図ないし第7
図は作動順序を示す概略平面図、第8図は本発明梱包体
の一例を示す斜視図、第9図は製品の一例を示す斜視
図、第10図および第11図は従来の梱包体を示す斜視図で
ある。 1……搬送機構 1A……始端搬入部 1B……終端搬出部 1L……搬送ライン 2……梱包機 3……片寄せ案内部材 4……停止機構 5……移動機構 6……移送機構 7……検知手段 8……制御手段 A……梱包体 a……製品 S……一時停止位置 S1……第1停止位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】始端搬入部から終端側にかけてのほぼ全長
    に亘って六面体の製品の複数を並列させるに足りる幅を
    有し、かつ前記始端搬入部に1つづつ順次搬入される六
    面体の製品を終端側に向けて直線的に搬送する搬送機構
    と、 この搬送機構の終端側の搬出部で製品搬送方向の直下流
    側に配置された梱包機と、 前記搬送機構の搬送ライン上側に配置され搬送されて来
    る製品に干渉して該製品を搬送ラインの幅方向一側に片
    寄らせる片寄せ案内部材と、 前記終端側の搬出部もしくはその付近に前記搬送ライン
    上に進退移動可能に配置されて、進入移動時に製品を一
    時停止位置の幅方向一側に片寄った第1停止位置に停止
    させる停止機構と、 前記第1停止位置に停止させられた製品を前記一時停止
    位置の幅方向他側に向けて横移動させて、前記第1停止
    位置を次送の製品の停止位置として空ける移動機構と、 梱包体最終製品が前記第1停止位置に到達して前記一時
    停止位置にその幅方向で複数の製品の並列が完了した
    時、これら並列製品を同時に前記梱包機に移送する移送
    機構と、 前記一時停止位置における製品の有無を検知する検知手
    段と、 この検知手段から出力される検知信号に基づいて前記停
    止機構、移動機構および移送機構にそれらを設定された
    順序で作動させる制御手段とを具備していることを特徴
    とする並列梱包装置。
JP1181698A 1989-07-14 1989-07-14 並列梱包装置 Expired - Lifetime JPH0776007B2 (ja)

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