JPH077610A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
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- JPH077610A JPH077610A JP5147395A JP14739593A JPH077610A JP H077610 A JPH077610 A JP H077610A JP 5147395 A JP5147395 A JP 5147395A JP 14739593 A JP14739593 A JP 14739593A JP H077610 A JPH077610 A JP H077610A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像メモリを1ページ分用意するのみで、最
大のスループットが得られる情報記録装置を提供する。 【構成】 画像メモリに展開された画像データを印刷す
る際に、画像メモリから画像データをハードディスク2
23,224に一時蓄積した後、ハードディスク22
3,224から画像データを読み出す。この読み出し処
理は画像データ専用に確保されているセクタ(画像専用
セクタ群1及び画像専用セクタ群2)により高速に行な
われ、最短時間でハードディスクインタフェース22
1,222内のラインバッファ1,2に転送された画像
データを選択して出力バッファレジスタ216から不図
示のプリンタエンジンに出力して印刷が行なわれる。
大のスループットが得られる情報記録装置を提供する。 【構成】 画像メモリに展開された画像データを印刷す
る際に、画像メモリから画像データをハードディスク2
23,224に一時蓄積した後、ハードディスク22
3,224から画像データを読み出す。この読み出し処
理は画像データ専用に確保されているセクタ(画像専用
セクタ群1及び画像専用セクタ群2)により高速に行な
われ、最短時間でハードディスクインタフェース22
1,222内のラインバッファ1,2に転送された画像
データを選択して出力バッファレジスタ216から不図
示のプリンタエンジンに出力して印刷が行なわれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報記録装置に関し、特
に外部機器より送られてくるコードデータに基づいて記
録する情報を発生し、該情報を蓄積して記録する電子写
真方式の情報記録装置に関する。
に外部機器より送られてくるコードデータに基づいて記
録する情報を発生し、該情報を蓄積して記録する電子写
真方式の情報記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、レーザビームプリンタを代表とす
るページプリンタが急速に発展してきた。図5に従来か
らのレーザビームプリンタの構成を示す。レーザビーム
プリンタ200は図5に示すように、ドットデータに基
づいて周知の電子写真プロセスによって実際に感光ドラ
ム上に印字を行なうプリンタエンジン201と、プリン
タエンジン201に接続され、ホストコンピュータ等の
外部機器203から送られてくるコードデータ(ESC
コード、PostScript等)を受け、このコードデータに基
づいてドットデータ(ビットマップデータ)からなるペ
ージ情報を生成し、プリンタエンジン201に対して順
次、ドットデータを送信するプリンタコントローラ20
2からなる。
るページプリンタが急速に発展してきた。図5に従来か
らのレーザビームプリンタの構成を示す。レーザビーム
プリンタ200は図5に示すように、ドットデータに基
づいて周知の電子写真プロセスによって実際に感光ドラ
ム上に印字を行なうプリンタエンジン201と、プリン
タエンジン201に接続され、ホストコンピュータ等の
外部機器203から送られてくるコードデータ(ESC
コード、PostScript等)を受け、このコードデータに基
づいてドットデータ(ビットマップデータ)からなるペ
ージ情報を生成し、プリンタエンジン201に対して順
次、ドットデータを送信するプリンタコントローラ20
2からなる。
【0003】図6および図7は、上記レーザビームプリ
ンタのエンジン部201を示す図である。図6におい
て、101は記録媒体である用紙、102は用紙101
を保持する用紙カセットである。103は用紙カセット
102上に載置された用紙101の最上位の用紙1枚の
みを分離し、不図示の駆動手段によって分離した用紙の
先端部を給紙ローラ104,104′の位置まで搬送さ
せるカムで、給紙の度に間欠的に回転し、1回転に対応
して1枚の用紙を給紙する。
ンタのエンジン部201を示す図である。図6におい
て、101は記録媒体である用紙、102は用紙101
を保持する用紙カセットである。103は用紙カセット
102上に載置された用紙101の最上位の用紙1枚の
みを分離し、不図示の駆動手段によって分離した用紙の
先端部を給紙ローラ104,104′の位置まで搬送さ
せるカムで、給紙の度に間欠的に回転し、1回転に対応
して1枚の用紙を給紙する。
【0004】118は反射型フォトセンサで、用紙カセ
ット102の底部に配置された穴部119を通して用紙
101の反射光を検知することにより紙無し検知を行な
う。給紙ローラ104,104′は、用紙が給紙カム1
03によってローラ部まで搬送されてくると、用紙10
1を軽く挿圧しながら回転し、用紙101を搬送する。
用紙101はレジストシャッタ105によって搬送が停
止され、給紙ローラ104,104′は用紙101に対
してスリップしながら搬送トルクを発生して回転し続け
る。その後、レジストソレノイド106を駆動すること
で、レジストシャッタ105が上方向に解除され、用紙
101は搬送ローラ107,107′まで送られる。ま
た、レジストシャッタ105の駆動は、レーザビーム1
02が感光ドラム111上に結像することによって形成
される画像の送出タイミングと同期がとられる。尚、1
21はフォトセンサであり、レジストシャッタ105の
箇所に用紙101があるか否かを検出する。
ット102の底部に配置された穴部119を通して用紙
101の反射光を検知することにより紙無し検知を行な
う。給紙ローラ104,104′は、用紙が給紙カム1
03によってローラ部まで搬送されてくると、用紙10
1を軽く挿圧しながら回転し、用紙101を搬送する。
用紙101はレジストシャッタ105によって搬送が停
止され、給紙ローラ104,104′は用紙101に対
してスリップしながら搬送トルクを発生して回転し続け
る。その後、レジストソレノイド106を駆動すること
で、レジストシャッタ105が上方向に解除され、用紙
101は搬送ローラ107,107′まで送られる。ま
た、レジストシャッタ105の駆動は、レーザビーム1
02が感光ドラム111上に結像することによって形成
される画像の送出タイミングと同期がとられる。尚、1
21はフォトセンサであり、レジストシャッタ105の
箇所に用紙101があるか否かを検出する。
【0005】図7において、152は回転多面鏡であ
り、図6のモータ153によって駆動される。レーザド
ライバ150は、ビットデータを生成するための不図示
のキャラクタジェネレータから送出されるドットデータ
に応じて半導体レーザ151を駆動する。レーザドライ
バ150によって駆動される半導体レーザ151からの
レーザビーム120は回転多面鏡152により主走査方
向に走査され、回転多面鏡152と反射ミラー154の
間に配置されたf−θレンズ156を経て反射ミラー1
54を介して感光ドラム111上に導かれ、感光ドラム
111上に結像し、主走査方向に走査して主走査ライン
157上に潜像を形成する。
り、図6のモータ153によって駆動される。レーザド
ライバ150は、ビットデータを生成するための不図示
のキャラクタジェネレータから送出されるドットデータ
に応じて半導体レーザ151を駆動する。レーザドライ
バ150によって駆動される半導体レーザ151からの
レーザビーム120は回転多面鏡152により主走査方
向に走査され、回転多面鏡152と反射ミラー154の
間に配置されたf−θレンズ156を経て反射ミラー1
54を介して感光ドラム111上に導かれ、感光ドラム
111上に結像し、主走査方向に走査して主走査ライン
157上に潜像を形成する。
【0006】レーザビーム102の走査開始位置に配置
されたビームディテクタ155は、レーザビーム120
を検出することにより主走査の画像書き出しタイミング
を決定するための同期信号としてのBD信号を検出す
る。その後、用紙101は図6の給紙ローラ104,1
04′に代わり搬送ローラ107,107′によって搬
送トルクを得て、感光ドラム111部に送られる。感光
ドラム111は不図示のギアユニットを介して不図示の
メインモータによって回転駆動される。帯電器113に
より帯電された感光ドラム111の表面は、レーザビー
ム120の露光によって潜像が形成される。レーザビー
ムが露光した部分の潜像は、現像器114によりトナー
像として顕像化された後、転写帯電器115によって前
記トナー像が用紙101の紙面上に転写される。尚、1
12はクリーナで用紙101に転写された後のドラム表
面をクリーニングする。
されたビームディテクタ155は、レーザビーム120
を検出することにより主走査の画像書き出しタイミング
を決定するための同期信号としてのBD信号を検出す
る。その後、用紙101は図6の給紙ローラ104,1
04′に代わり搬送ローラ107,107′によって搬
送トルクを得て、感光ドラム111部に送られる。感光
ドラム111は不図示のギアユニットを介して不図示の
メインモータによって回転駆動される。帯電器113に
より帯電された感光ドラム111の表面は、レーザビー
ム120の露光によって潜像が形成される。レーザビー
ムが露光した部分の潜像は、現像器114によりトナー
像として顕像化された後、転写帯電器115によって前
記トナー像が用紙101の紙面上に転写される。尚、1
12はクリーナで用紙101に転写された後のドラム表
面をクリーニングする。
【0007】トナー像が転写された用紙101は、その
後、定着ローラ108,108′によりトナー像が定着
され、排出ローラ109,109′により排紙トレイ1
10の上に排紙される。また、116は給紙台であり、
用紙カセット102からの給紙だけでなく、給紙台11
6から1枚ずつ手差し給紙することを可能にするもので
ある。手差しによって給紙台116上の手差し給紙ロー
ラ117部に給紙された用紙は、手差し給紙ローラ11
7により軽く挿圧されて前記給紙ローラ104,10
4′と同様に、用紙先端がレジストシャッタ105に達
するまで搬送され、そこでスリップ回動する。その後の
搬送シーケンスはカセット給紙の場合と全く同様であ
る。
後、定着ローラ108,108′によりトナー像が定着
され、排出ローラ109,109′により排紙トレイ1
10の上に排紙される。また、116は給紙台であり、
用紙カセット102からの給紙だけでなく、給紙台11
6から1枚ずつ手差し給紙することを可能にするもので
ある。手差しによって給紙台116上の手差し給紙ロー
ラ117部に給紙された用紙は、手差し給紙ローラ11
7により軽く挿圧されて前記給紙ローラ104,10
4′と同様に、用紙先端がレジストシャッタ105に達
するまで搬送され、そこでスリップ回動する。その後の
搬送シーケンスはカセット給紙の場合と全く同様であ
る。
【0008】尚、定着ローラ108,108′は定着ヒ
ータ124を収納しており、定着ローラ表面をスリップ
接触するサーミスタ123による温度検出に基づいて、
定着ローラの表面温度を所定温度にコントロールして用
紙101のトナー像を熱定着する。122はフォトセン
サであり、定着ローラ108,108′の位置に用紙が
あるか否かを検出する。
ータ124を収納しており、定着ローラ表面をスリップ
接触するサーミスタ123による温度検出に基づいて、
定着ローラの表面温度を所定温度にコントロールして用
紙101のトナー像を熱定着する。122はフォトセン
サであり、定着ローラ108,108′の位置に用紙が
あるか否かを検出する。
【0009】プリンタエンジンは、プリンタコントロー
ラと不図示のインタフェース手段で接続され、コントロ
ーラからのプリント指令および画像信号を受けて、プリ
ントシーケンスを行なうものである。図8はプリンタコ
ントローラ202の構成を示すブロック図である。同図
において、214は画像メモリであり、2ページ分の画
像データを格納する。216は画像メモリ214から読
み出される画像データを画像信号VDOに変換するため
の出力バッファレジスタであり、前記プリンタエンジン
201からのBD(水平同期)信号に同期してラスタ
(走査)単位にVDO信号を生成する。212はプリン
タコントローラ202全体の制御を司るCPUである。
215はプリンタエンジン201との信号の入出力部で
あるプリンタインタフェースであり、210はパーソナ
ルコンピュータ等の外部機器203との信号の入出力部
であるホストインタフェースである。211は外部機器
203より送られてくるコードデータに基づいて実際の
印字のためのビットマップデータを発生する画像データ
発生部である。220は操作パネルで、オペレータはこ
こを操作することによってプリンタが有する各種機能や
モードを選択することができる。さらに、213はCP
U212の制御コードを格納するROMで、218はC
PU212の使用する一時記憶用のRAMである。ま
た、217はDMA制御部である。
ラと不図示のインタフェース手段で接続され、コントロ
ーラからのプリント指令および画像信号を受けて、プリ
ントシーケンスを行なうものである。図8はプリンタコ
ントローラ202の構成を示すブロック図である。同図
において、214は画像メモリであり、2ページ分の画
像データを格納する。216は画像メモリ214から読
み出される画像データを画像信号VDOに変換するため
の出力バッファレジスタであり、前記プリンタエンジン
201からのBD(水平同期)信号に同期してラスタ
(走査)単位にVDO信号を生成する。212はプリン
タコントローラ202全体の制御を司るCPUである。
215はプリンタエンジン201との信号の入出力部で
あるプリンタインタフェースであり、210はパーソナ
ルコンピュータ等の外部機器203との信号の入出力部
であるホストインタフェースである。211は外部機器
203より送られてくるコードデータに基づいて実際の
印字のためのビットマップデータを発生する画像データ
発生部である。220は操作パネルで、オペレータはこ
こを操作することによってプリンタが有する各種機能や
モードを選択することができる。さらに、213はCP
U212の制御コードを格納するROMで、218はC
PU212の使用する一時記憶用のRAMである。ま
た、217はDMA制御部である。
【0010】以下に、従来よりのレーザビームプリンタ
の動作例を説明する。CPU212は、ホストインタフ
ェース210が、外部機器203よりコードデータを受
け取ったことを検知すると、そのコードデータを順次画
像データ発生部211に送り、コードデータに応じたビ
ットマップデータを生成し画像メモリ214に展開して
いく。1ページ分の展開を終了すると、CPU212は
DMA制御部217に対して出力バッファレジスタ21
6への転送を依頼し、2ページ目の画像展開を開始す
る。一方、出力バッファレジスタへ転送された1ページ
目の画像データはエンジンインタフェース215を介し
てVDO信号としてプリンタエンジン201に送出され
る。
の動作例を説明する。CPU212は、ホストインタフ
ェース210が、外部機器203よりコードデータを受
け取ったことを検知すると、そのコードデータを順次画
像データ発生部211に送り、コードデータに応じたビ
ットマップデータを生成し画像メモリ214に展開して
いく。1ページ分の展開を終了すると、CPU212は
DMA制御部217に対して出力バッファレジスタ21
6への転送を依頼し、2ページ目の画像展開を開始す
る。一方、出力バッファレジスタへ転送された1ページ
目の画像データはエンジンインタフェース215を介し
てVDO信号としてプリンタエンジン201に送出され
る。
【0011】このように、画像メモリを2ページ分用意
することによって、ホスト等の外部機器203からのコ
ードデータを画像データに展開する動作と、プリンタエ
ンジン201へ画像を転送する動作を並行して行なうこ
とを可能にし、レーザビームプリンタ200トータルの
印字速度(スループット)をあげることを可能ならしめ
ている。
することによって、ホスト等の外部機器203からのコ
ードデータを画像データに展開する動作と、プリンタエ
ンジン201へ画像を転送する動作を並行して行なうこ
とを可能にし、レーザビームプリンタ200トータルの
印字速度(スループット)をあげることを可能ならしめ
ている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
レーザビームプリンタにおいては、最大印字速度を得る
ためにプリンタコントローラ202に2ページ分の画像
メモリを必要とし、近年の高解像度化に伴う1ページの
画像データ容量の増大に対して高価なメモリICを多数
使用することとなり、高コストであった。そこで、最近
では、ハードディスク等の2次記憶装置にコードデータ
や画像データ等を格納することによって、メモリを削減
するといった技術が提案されているが、画像データその
ものをハードディスクに格納した場合、ディスクのリー
ドエラーなどのためにプリンタエンジンへ転送するビデ
オ信号への変換を、ハードディスクから直接リアルタイ
ムに行なうことは困難であった。
レーザビームプリンタにおいては、最大印字速度を得る
ためにプリンタコントローラ202に2ページ分の画像
メモリを必要とし、近年の高解像度化に伴う1ページの
画像データ容量の増大に対して高価なメモリICを多数
使用することとなり、高コストであった。そこで、最近
では、ハードディスク等の2次記憶装置にコードデータ
や画像データ等を格納することによって、メモリを削減
するといった技術が提案されているが、画像データその
ものをハードディスクに格納した場合、ディスクのリー
ドエラーなどのためにプリンタエンジンへ転送するビデ
オ信号への変換を、ハードディスクから直接リアルタイ
ムに行なうことは困難であった。
【0013】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、画像メモリを1ページ分用意するのみで、
最大のスループットが得られる情報記録装置を提供する
ことを目的とする。
れたもので、画像メモリを1ページ分用意するのみで、
最大のスループットが得られる情報記録装置を提供する
ことを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の情報記録装置は以下の構成を有する。外部
機器より送られてくるコードデータに基づいて記録する
情報を発生し、該情報を蓄積し信号化して転送する情報
記録装置において、情報を蓄積する少なくとも2つの蓄
積手段と、各々の蓄積手段に対応する一時記憶用の記憶
手段と、各々の蓄積手段より対応する記憶手段に情報を
転送する転送手段と、該転送手段による転送を最短時間
で終了した記憶手段を検知する検知手段とを有し、前記
検知手段での検知結果に応じて、転送された情報を信号
化することを特徴とする。
に、本発明の情報記録装置は以下の構成を有する。外部
機器より送られてくるコードデータに基づいて記録する
情報を発生し、該情報を蓄積し信号化して転送する情報
記録装置において、情報を蓄積する少なくとも2つの蓄
積手段と、各々の蓄積手段に対応する一時記憶用の記憶
手段と、各々の蓄積手段より対応する記憶手段に情報を
転送する転送手段と、該転送手段による転送を最短時間
で終了した記憶手段を検知する検知手段とを有し、前記
検知手段での検知結果に応じて、転送された情報を信号
化することを特徴とする。
【0015】
【作用】かかる構成において、情報を少なくとも2つの
蓄積手段に蓄積し、各々の蓄積手段より対応する一時記
憶用の記憶手段に情報を転送し、最短時間で転送された
情報を信号化するように動作する。
蓄積手段に蓄積し、各々の蓄積手段より対応する一時記
憶用の記憶手段に情報を転送し、最短時間で転送された
情報を信号化するように動作する。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明に係る好適
な一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明を適用し
たレーザビームプリンタの構成を示す概略ブロック図で
ある。尚、プリンタエンジン201は、従来例と同様の
構成と動作であるため、ここでの説明は省略する。
な一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明を適用し
たレーザビームプリンタの構成を示す概略ブロック図で
ある。尚、プリンタエンジン201は、従来例と同様の
構成と動作であるため、ここでの説明は省略する。
【0017】初めに、プリンタコントローラ202の構
成を説明する。尚、従来例と同様な機能を有する部分に
は同一の符号を付してある。図1において、227は画
像メモリであり、1ページ分のビットマップデータ(画
像データ)を格納する。221及び222は本実施例を
特徴ならしめるハードディスクI/Fであり、それぞれ
画像1ライン分のバッファメモリを内部に持ち、CPU
212からの指示によってハードディスクから所望の画
像1ライン分をバッファに転送するものとする。223
及び224はそれぞれ周知のハードディスクユニットで
ある。本実施例で用いるハードディスクユニット22
3,224はそれぞれ周知の制御コントローラを内蔵
し、ディフェクトセクタの自動削除機能と、読み出しエ
ラー時のリトライ回数をそれぞれハードディスクI/F
221,222を介して指定できる。226はDMA制
御部であり、画像メモリ227からハードディスク22
3,224へのデータ転送、前記ハードディスクインタ
フェース221,222内のラインバッファから出力バ
ッファレジスタ216へのデータ転送を行なうことがで
きるものとする。
成を説明する。尚、従来例と同様な機能を有する部分に
は同一の符号を付してある。図1において、227は画
像メモリであり、1ページ分のビットマップデータ(画
像データ)を格納する。221及び222は本実施例を
特徴ならしめるハードディスクI/Fであり、それぞれ
画像1ライン分のバッファメモリを内部に持ち、CPU
212からの指示によってハードディスクから所望の画
像1ライン分をバッファに転送するものとする。223
及び224はそれぞれ周知のハードディスクユニットで
ある。本実施例で用いるハードディスクユニット22
3,224はそれぞれ周知の制御コントローラを内蔵
し、ディフェクトセクタの自動削除機能と、読み出しエ
ラー時のリトライ回数をそれぞれハードディスクI/F
221,222を介して指定できる。226はDMA制
御部であり、画像メモリ227からハードディスク22
3,224へのデータ転送、前記ハードディスクインタ
フェース221,222内のラインバッファから出力バ
ッファレジスタ216へのデータ転送を行なうことがで
きるものとする。
【0018】出力バッファレジスタ216、CPU21
2、プリンタインタフェース215、ホストインタフェ
ース210、画像データ発生部211、操作パネル22
0、ROM213、RAM214は、従来例と同様であ
るので説明は省略する。またアドレス/データバスライ
ン219は、プリンタコントローラ202とプリンタエ
ンジン201との制御用シリアル線、垂直同期信号VS
YNC、及び印字要求信号PRNTを含むものとする。
2、プリンタインタフェース215、ホストインタフェ
ース210、画像データ発生部211、操作パネル22
0、ROM213、RAM214は、従来例と同様であ
るので説明は省略する。またアドレス/データバスライ
ン219は、プリンタコントローラ202とプリンタエ
ンジン201との制御用シリアル線、垂直同期信号VS
YNC、及び印字要求信号PRNTを含むものとする。
【0019】図2に、本実施例におけるハードディスク
223,224の記憶領域使用構成及び画像データの流
れを模式的に示す。同図に示すように、本実施例では、
ハードディスク223,224からの画像データの読み
出し速度を最大にするため、画像データ専用のセクタを
1ページ分確保し(画像専用セクタ群1及び画像専用セ
クタ群2)、周知のファイルシステムによって管理され
る領域と分離して管理するものである。
223,224の記憶領域使用構成及び画像データの流
れを模式的に示す。同図に示すように、本実施例では、
ハードディスク223,224からの画像データの読み
出し速度を最大にするため、画像データ専用のセクタを
1ページ分確保し(画像専用セクタ群1及び画像専用セ
クタ群2)、周知のファイルシステムによって管理され
る領域と分離して管理するものである。
【0020】図3及び図4は、本実施例におけるCPU
218の制御を示すフローチャートである。尚、CPU
218を制御する制御コードは、不図示のシステムクロ
ックによってタスクと称されるロードモジュール単位に
時分割制御するOSと、機能単位に動作する複数のロー
ドモジュール(タスク)とによって構成されるものとす
る。図3は、本実施例を特徴づける印字制御タスクの制
御を示すものであり、また図4はビデオ転送タスクの制
御を示すものである。
218の制御を示すフローチャートである。尚、CPU
218を制御する制御コードは、不図示のシステムクロ
ックによってタスクと称されるロードモジュール単位に
時分割制御するOSと、機能単位に動作する複数のロー
ドモジュール(タスク)とによって構成されるものとす
る。図3は、本実施例を特徴づける印字制御タスクの制
御を示すものであり、また図4はビデオ転送タスクの制
御を示すものである。
【0021】図2、図3、及び図4を踏まえ、プリンタ
コントローラ202の動作をCPU212の動きを中心
として以下に説明する。前述のように、CPU212は
ROM213に格納された制御コードによって制御され
動作する。さらに後述するタスクの動作は明らかに全て
CPU212の動作と同じことである。
コントローラ202の動作をCPU212の動きを中心
として以下に説明する。前述のように、CPU212は
ROM213に格納された制御コードによって制御され
動作する。さらに後述するタスクの動作は明らかに全て
CPU212の動作と同じことである。
【0022】図3に示すように、印字制御タスクは、ア
ドレス・データバス219を介してホストインタフェー
ス210が外部機器からコードデータを受信しているこ
とを検知し、かつ、画像メモリが空き状態である場合に
(ステップS1)、不図示の1ページ展開タスクを起床
する(ステップS2)。この1ページ展開タスクは、起
床されるとホストインタフェース210からコードデー
タを受けとり、解析し文字コードであれば画像データ発
生部211にモードのビットマップデータ作成を依頼す
るなど、所定の処理を逐次行ないながら、画像メモリ2
27に1ページの画像データ(2値であればビットマッ
プ)を展開し、展開終了を前述のOSに通知する。
ドレス・データバス219を介してホストインタフェー
ス210が外部機器からコードデータを受信しているこ
とを検知し、かつ、画像メモリが空き状態である場合に
(ステップS1)、不図示の1ページ展開タスクを起床
する(ステップS2)。この1ページ展開タスクは、起
床されるとホストインタフェース210からコードデー
タを受けとり、解析し文字コードであれば画像データ発
生部211にモードのビットマップデータ作成を依頼す
るなど、所定の処理を逐次行ないながら、画像メモリ2
27に1ページの画像データ(2値であればビットマッ
プ)を展開し、展開終了を前述のOSに通知する。
【0023】印字制御タスクでは、OSに照会し展開中
でなく、かつ、バス219を介して画像メモリが空き状
態でないことを検知すると、即ち、画像展開終了である
ならば(ステップS3)、不図示のハードディスク転送
タスクを起床する(ステップS4)。ハードディスク転
送タスクは、DMA制御部226に対して画像メモリ2
27の画像データをハードディスクインタフェース22
1,222を介してハードディスク223,224の画
像専用領域に転送することを依頼し、終了した時点のD
MA制御部226からの不図示の割り込み信号による割
り込み処理の中で前述のOSに転送終了を通知する。
でなく、かつ、バス219を介して画像メモリが空き状
態でないことを検知すると、即ち、画像展開終了である
ならば(ステップS3)、不図示のハードディスク転送
タスクを起床する(ステップS4)。ハードディスク転
送タスクは、DMA制御部226に対して画像メモリ2
27の画像データをハードディスクインタフェース22
1,222を介してハードディスク223,224の画
像専用領域に転送することを依頼し、終了した時点のD
MA制御部226からの不図示の割り込み信号による割
り込み処理の中で前述のOSに転送終了を通知する。
【0024】印字制御タスクでは、OSに照会しハード
ディスクへ転送中でなく、かつ、ハードディスクの画像
専用領域にデータがある場合、即ち、ハードディスク2
23,224に画像が転送終了であるならば(ステップ
S5)、ビデオ転送タスクを起床する(ステップS
6)。これにより、図4に示すビデオ転送タスクが起床
すると、まずハードディスクユニット223,224に
ある不図示のコントローラに対して読み出しエラーのリ
トライ回数を0回に指定する(ステップS11)。更に
ハードディスクインタフェース221,222にハード
ディスク223の画像専用領域からラインバッファ1へ
の1ライン分のデータ転送と、ハードディスク224の
画像専用領域からラインバッファ2への1ライン分のデ
ータ転送を同時に依頼する(ステップS12)。更にR
AM225に確保されたラインカウンタ領域に“0”を
書き込む(ステップS13)。ハードディスクインタフ
ェース221,222は、転送が終了するとCPU21
2へ割り込み信号を送出し、この割り込み処理の中でビ
デオ転送タスクは終了していない方の転送も終了させる
(ステップS15,S16,S17,S18)。そし
て、DAM制御部226に対して割り込みを起こした方
のバッファ1または2から出力バッファレジスタ216
への転送を依頼する(ステップS19,S20)。
ディスクへ転送中でなく、かつ、ハードディスクの画像
専用領域にデータがある場合、即ち、ハードディスク2
23,224に画像が転送終了であるならば(ステップ
S5)、ビデオ転送タスクを起床する(ステップS
6)。これにより、図4に示すビデオ転送タスクが起床
すると、まずハードディスクユニット223,224に
ある不図示のコントローラに対して読み出しエラーのリ
トライ回数を0回に指定する(ステップS11)。更に
ハードディスクインタフェース221,222にハード
ディスク223の画像専用領域からラインバッファ1へ
の1ライン分のデータ転送と、ハードディスク224の
画像専用領域からラインバッファ2への1ライン分のデ
ータ転送を同時に依頼する(ステップS12)。更にR
AM225に確保されたラインカウンタ領域に“0”を
書き込む(ステップS13)。ハードディスクインタフ
ェース221,222は、転送が終了するとCPU21
2へ割り込み信号を送出し、この割り込み処理の中でビ
デオ転送タスクは終了していない方の転送も終了させる
(ステップS15,S16,S17,S18)。そし
て、DAM制御部226に対して割り込みを起こした方
のバッファ1または2から出力バッファレジスタ216
への転送を依頼する(ステップS19,S20)。
【0025】この転送が終了すると、上述のラインカウ
ンタをインクリメントし(ステップS21)、2ライン
目を同様に行ない、1ページ終了まで繰り返され(ステ
ップS14)、前述のOSへVDO信号送出終了を通知
する(ステップS22)。印字制御タスクでは、以上の
ような判断処理をループ制御することによって、ハード
ディスクから画像データをプリンタエンジン201に転
送しながら同時に次ページの画像データの展開を行なう
ことが可能となる。
ンタをインクリメントし(ステップS21)、2ライン
目を同様に行ない、1ページ終了まで繰り返され(ステ
ップS14)、前述のOSへVDO信号送出終了を通知
する(ステップS22)。印字制御タスクでは、以上の
ような判断処理をループ制御することによって、ハード
ディスクから画像データをプリンタエンジン201に転
送しながら同時に次ページの画像データの展開を行なう
ことが可能となる。
【0026】以上のように構成することにより、本実施
例の特徴であるハードディスクからの読み出しスピード
を向上しプリンタエンジン201へのVDO信号の転送
速度に間に合うスピードを確保できる。 <変形例>本発明の実施例においては、画像データをビ
ットマップデータとして扱ったが、本発明が階調を持っ
た情報記録装置においては、もちろんバイトマップなど
と考えても差し支えない。
例の特徴であるハードディスクからの読み出しスピード
を向上しプリンタエンジン201へのVDO信号の転送
速度に間に合うスピードを確保できる。 <変形例>本発明の実施例においては、画像データをビ
ットマップデータとして扱ったが、本発明が階調を持っ
た情報記録装置においては、もちろんバイトマップなど
と考えても差し支えない。
【0027】また、実施例の構成は一例であり、2次記
憶装置としてハードディスク装置に限らず、MOD(光
磁気ディスク)、フラッシュメモリ等の記憶装置を用い
ても構成可能であることは当然であるが、データ読み込
み時にエラーが生じた場合、リトライが必要である記憶
装置において特に効果を発揮する。更に、本実施例の構
成はレーザビームプリンタのビデオ信号に限らず、シビ
アなスピードと確実性を要するデータ転送全てに適応で
きる。
憶装置としてハードディスク装置に限らず、MOD(光
磁気ディスク)、フラッシュメモリ等の記憶装置を用い
ても構成可能であることは当然であるが、データ読み込
み時にエラーが生じた場合、リトライが必要である記憶
装置において特に効果を発揮する。更に、本実施例の構
成はレーザビームプリンタのビデオ信号に限らず、シビ
アなスピードと確実性を要するデータ転送全てに適応で
きる。
【0028】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることは言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像メモリを1ページ分用意するのみで、最大のスルー
プットを得ることが可能となる。
画像メモリを1ページ分用意するのみで、最大のスルー
プットを得ることが可能となる。
【図1】本実施例におけるプリンタコントローラの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本実施例における画像データの流れとRAM及
びハードディスクの記憶領域の使用構成を模式的に示し
た図である。
びハードディスクの記憶領域の使用構成を模式的に示し
た図である。
【図3】本実施例における印字制御タスクの処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】本実施例におけるビデオ転送タスクの処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】従来からのレーザビームプリンタの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】図5に示すプリンタエンジンの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図7】図5に示すプリンタエンジンの走査系を示す図
である。
である。
【図8】図5に示すプリンタコントローラの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
200 レーザビームプリンタ 201 プリンタエンジン 202 プリンタコントローラ 212 CPU 223 ハードディスク 224 ハードディスク
Claims (3)
- 【請求項1】 外部機器より送られてくるコードデータ
に基づいて記録する情報を発生し、該情報を蓄積し信号
化して転送する情報記録装置において、 情報を蓄積する少なくとも2つの蓄積手段と、 各々の蓄積手段に対応する一時記憶用の記憶手段と、 各々の蓄積手段より対応する記憶手段に情報を転送する
転送手段と、 該転送手段による転送を最短時間で終了した記憶手段を
検知する検知手段とを有し、 前記検知手段での検知結果に応じて、転送された情報を
信号化することを特徴とする情報記録装置。 - 【請求項2】 前記転送手段により転送された情報を記
録する電子写真方式の記録手段を更に有することを特徴
とする請求項1記載の情報記録装置。 - 【請求項3】 各々の蓄積手段は、2つのハードディス
ク装置であることを特徴とする請求項1又は2記載の情
報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147395A JPH077610A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147395A JPH077610A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077610A true JPH077610A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15429310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147395A Withdrawn JPH077610A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044126A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5147395A patent/JPH077610A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044126A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |