JPH0776323B2 - 固形着色材 - Google Patents
固形着色材Info
- Publication number
- JPH0776323B2 JPH0776323B2 JP61204031A JP20403186A JPH0776323B2 JP H0776323 B2 JPH0776323 B2 JP H0776323B2 JP 61204031 A JP61204031 A JP 61204031A JP 20403186 A JP20403186 A JP 20403186A JP H0776323 B2 JPH0776323 B2 JP H0776323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- pigment
- sintered body
- coloring material
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は固形着色材に関する。さらに詳しくは紙のよ
うな描画面にはコンテのように描画でき、木材のような
補強材で被覆して紙面に筆記すれば鉛筆のように筆記で
き、描画、マーク、筆記のいずれの場合でも円滑に塗布
面に移行し、強力に付着し、美しく発色し、しかも折損
しがたい固形着色材に関する。
うな描画面にはコンテのように描画でき、木材のような
補強材で被覆して紙面に筆記すれば鉛筆のように筆記で
き、描画、マーク、筆記のいずれの場合でも円滑に塗布
面に移行し、強力に付着し、美しく発色し、しかも折損
しがたい固形着色材に関する。
(従来の技術) 従来紙のような軟質で表面が比較的粗な面に筆記するた
めには鉛筆芯が、描画するためにはコンテが広く使用さ
れていた。
めには鉛筆芯が、描画するためにはコンテが広く使用さ
れていた。
(発明が解決しようとする問題点) コンテ、鉛筆芯のような着色材を紙面に大量に付着させ
る即ち大きい濃度で美しく発色させようとすると着色材
は脆く折れやすくなる。また描画および筆記の際の円滑
性は絶えず向上することが望まれている。
る即ち大きい濃度で美しく発色させようとすると着色材
は脆く折れやすくなる。また描画および筆記の際の円滑
性は絶えず向上することが望まれている。
(問題点を解決するための手段) この発明は着色材の結合剤として、ゼオライトを使用
し、カオリン、クレー、タルク、窒化ほう素、雲母およ
びグラファイトの群よりなる無機体質剤の1種または2
種以上を適量の水とともに混練し、成形し、800〜1000
℃で焼成して得た多孔質焼結体に、色素成分として顔料
あるいは染料を添加し、円滑な描画あるいは筆記がで
き、かつ折れにくい固形着色材を供給する。
し、カオリン、クレー、タルク、窒化ほう素、雲母およ
びグラファイトの群よりなる無機体質剤の1種または2
種以上を適量の水とともに混練し、成形し、800〜1000
℃で焼成して得た多孔質焼結体に、色素成分として顔料
あるいは染料を添加し、円滑な描画あるいは筆記がで
き、かつ折れにくい固形着色材を供給する。
(実施例) この発明では結合剤としてゼオライトを必須成分として
使用する。ゼオライトとは一般式(M1M2)O.Al2O3.nSiO
2.mH2O(M1,M2はK,Na,あるいは1/2 Ca,1/2 Ba,1/2 Srで
あり、2≦n≦10である。)で示され、かつ結晶構造が
A型である合成品が品質が安定しており、白色度が高
く、またモース硬度が低く、円滑な筆記ができるので、
この発明の効果を高めるのに有効である。この合成品は
東洋曹達株式会社より<ゼオラム>および<トヨビルダ
ー>の商品名で市販されている。
使用する。ゼオライトとは一般式(M1M2)O.Al2O3.nSiO
2.mH2O(M1,M2はK,Na,あるいは1/2 Ca,1/2 Ba,1/2 Srで
あり、2≦n≦10である。)で示され、かつ結晶構造が
A型である合成品が品質が安定しており、白色度が高
く、またモース硬度が低く、円滑な筆記ができるので、
この発明の効果を高めるのに有効である。この合成品は
東洋曹達株式会社より<ゼオラム>および<トヨビルダ
ー>の商品名で市販されている。
この発明では結合剤であるゼオライトと組み合わせて使
用する無機体質剤としてはカオリン、クレー、タルク、
窒化ほう素、雲母およびグラファイト等が例示できる。
この中ではタルクが好ましく使用できる。
用する無機体質剤としてはカオリン、クレー、タルク、
窒化ほう素、雲母およびグラファイト等が例示できる。
この中ではタルクが好ましく使用できる。
これらの無機体質剤は組み合わせられる他の成分、比率
あるいは焼成条件によって結合剤の作用をすることもあ
る。
あるいは焼成条件によって結合剤の作用をすることもあ
る。
この発明では結合剤ゼオライト10〜80重量部(以下重量
部を単に部と記す。)、好ましくは20〜70部を、カオリ
ン等の無機体質剤と混練に必要な量の水とともに混練
し、成形し、乾燥し、800〜1000℃で焼成することによ
り100部の多孔質焼結体とする。焼結体の焼成前に耐熱
性無機顔料を添加し、あるいは焼成後油溶性染料の不揮
発性液体の溶液あるいは微粒子顔料の不揮発性液体の分
散液を含浸させて固形着色材とするのであるが、ゼオラ
イトが10部より少ないとくずれやすくかつ折損強度が小
さくなる。80部より多い場合は支障はないが、期待する
品質はもはや増加せずコストのみ増加する。
部を単に部と記す。)、好ましくは20〜70部を、カオリ
ン等の無機体質剤と混練に必要な量の水とともに混練
し、成形し、乾燥し、800〜1000℃で焼成することによ
り100部の多孔質焼結体とする。焼結体の焼成前に耐熱
性無機顔料を添加し、あるいは焼成後油溶性染料の不揮
発性液体の溶液あるいは微粒子顔料の不揮発性液体の分
散液を含浸させて固形着色材とするのであるが、ゼオラ
イトが10部より少ないとくずれやすくかつ折損強度が小
さくなる。80部より多い場合は支障はないが、期待する
品質はもはや増加せずコストのみ増加する。
無機体質剤が90部より多くても、20部より少なくても、
紙面に対する付着量が少なくなり、かつ折損強度が小さ
くなる。
紙面に対する付着量が少なくなり、かつ折損強度が小さ
くなる。
この発明で使用できる耐熱性無機顔料としては酸化チタ
ン、ベンガラ、コバルトブルー、チタンエロー等の通常
インキあるいは塗料に使用できる顔料であれば何でも使
用できる。
ン、ベンガラ、コバルトブルー、チタンエロー等の通常
インキあるいは塗料に使用できる顔料であれば何でも使
用できる。
顔料は焼結体100部に対して5〜30部、好ましくは10〜2
5部が使用できる。顔料が25部より多いと紙面に対する
付着量、折損強度がともに小さくなり、5部より少ない
と発色が悪くなる。
5部が使用できる。顔料が25部より多いと紙面に対する
付着量、折損強度がともに小さくなり、5部より少ない
と発色が悪くなる。
この発明で不揮発性液体に溶解させて使用できる染料と
しては、通常インキに使用できる染料であれば何でも使
用できる。また不揮発性液体に分散させて使用する微粒
子顔料としては、通常インキに使用できる微粒子顔料で
あれば何でも使用できるが、樹脂で表面加工された微粒
子顔料が分散安定性がよく望ましく使用できる。この染
料あるいは微粒子顔料はヒマシ油脂肪酸ブチルエステ
ル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル等の不揮
発性液体の溶液あるいは分散液として、焼結体に含浸さ
せ飽和させて着色する。従って使用される染料溶液ある
いは分散液の量は焼結体の15〜40容量%であり、また使
用される染料あるいは微粒子顔料の量は紙面に対し望ま
しい発色が得られるよう適宜調節すればよい。
しては、通常インキに使用できる染料であれば何でも使
用できる。また不揮発性液体に分散させて使用する微粒
子顔料としては、通常インキに使用できる微粒子顔料で
あれば何でも使用できるが、樹脂で表面加工された微粒
子顔料が分散安定性がよく望ましく使用できる。この染
料あるいは微粒子顔料はヒマシ油脂肪酸ブチルエステ
ル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル等の不揮
発性液体の溶液あるいは分散液として、焼結体に含浸さ
せ飽和させて着色する。従って使用される染料溶液ある
いは分散液の量は焼結体の15〜40容量%であり、また使
用される染料あるいは微粒子顔料の量は紙面に対し望ま
しい発色が得られるよう適宜調節すればよい。
この発明では必要に応じ下記のようにいろいろの添加剤
を使用することができる。
を使用することができる。
成形を容易にするためにカルボキシメチルセルローズ、
メチルセルローズ、ポリビニルアルコール等の水溶性樹
脂の適量が使用できる。これらの樹脂は焼結体100部に
対し0〜10部が、好ましくは3〜8部が水とともに使用
できる。樹脂が10部より多いと折損強度は小さくなる。
メチルセルローズ、ポリビニルアルコール等の水溶性樹
脂の適量が使用できる。これらの樹脂は焼結体100部に
対し0〜10部が、好ましくは3〜8部が水とともに使用
できる。樹脂が10部より多いと折損強度は小さくなる。
また焼結を促進するために酸化亜鉛あるいは酸化マグネ
シウム等の無機化合物を使用することができる。
シウム等の無機化合物を使用することができる。
この発明の固形着色材を調製するには2通りの方法があ
る。
る。
色素成分として耐熱性無機顔料を使用する場合は、顔
料、ゼオライト、無機体質剤および必要に応じ水溶性樹
脂をミキサー、ニーダー等の混合装置で混合し、ついで
水を加えてニーダー、3本ロールミル等の混練装置で混
練した後、押し出し成形し、40〜60℃で24時間乾燥し、
適当な長さに裁断し、酸化雰囲気中で800〜1000℃で2
時間焼成する。その後必要に応じ油浸して着色材を完成
する。
料、ゼオライト、無機体質剤および必要に応じ水溶性樹
脂をミキサー、ニーダー等の混合装置で混合し、ついで
水を加えてニーダー、3本ロールミル等の混練装置で混
練した後、押し出し成形し、40〜60℃で24時間乾燥し、
適当な長さに裁断し、酸化雰囲気中で800〜1000℃で2
時間焼成する。その後必要に応じ油浸して着色材を完成
する。
色素成分として油溶性染料あるいは微粒子顔料を使用す
る場合は、ゼオライト、無機体質剤および必要に応じ水
溶性樹脂を前記同様に混合し、混練し、成形し、乾燥
し、裁断し、焼成して無色の焼結体とする。一方油性染
料を不揮発性液体に溶解して溶液とし、あるいは微粒子
顔料を不揮発性液体に分散して分散液とし、密閉容器中
にこの液体を入れ、これに前記焼結体を浸し、容器内を
減圧にして焼結体中の気泡を除去し飽和状態で溶液ある
いは分散液を浸透させて固形着色材とする。
る場合は、ゼオライト、無機体質剤および必要に応じ水
溶性樹脂を前記同様に混合し、混練し、成形し、乾燥
し、裁断し、焼成して無色の焼結体とする。一方油性染
料を不揮発性液体に溶解して溶液とし、あるいは微粒子
顔料を不揮発性液体に分散して分散液とし、密閉容器中
にこの液体を入れ、これに前記焼結体を浸し、容器内を
減圧にして焼結体中の気泡を除去し飽和状態で溶液ある
いは分散液を浸透させて固形着色材とする。
次に具体的に実施例を示しこの発明を一層明らかにす
る。
る。
実施例1 合成ゼオライト(東洋曹達製、商品名ゼオラムA−3)
40部 タルク 40部 メチルセルローズ 6部 酸化チタン 10部 酸化亜鉛 10部 をニーダーに投入しよく混合する。ついで 水 30部 を加えて湿潤状態でさらに均一になるまで充分混練す
る。
40部 タルク 40部 メチルセルローズ 6部 酸化チタン 10部 酸化亜鉛 10部 をニーダーに投入しよく混合する。ついで 水 30部 を加えて湿潤状態でさらに均一になるまで充分混練す
る。
かくして得た混練物を一辺が6mmの正方形のダイスを使
用して押し出し成形をし、80mmの長さに裁断し、50℃で
24時間乾燥し、酸化雰囲気中で900℃で2時間焼成し、
画用紙に円滑に描画できしかもよく付着するコンテ状の
固形着色材を得た。この着色材は折損強度が大きく、JI
S−S−6024による折損荷重は4500gであり、かつ天然ゼ
オライトを使用した場合より白色度が大きく、より円滑
な筆記ができた。
用して押し出し成形をし、80mmの長さに裁断し、50℃で
24時間乾燥し、酸化雰囲気中で900℃で2時間焼成し、
画用紙に円滑に描画できしかもよく付着するコンテ状の
固形着色材を得た。この着色材は折損強度が大きく、JI
S−S−6024による折損荷重は4500gであり、かつ天然ゼ
オライトを使用した場合より白色度が大きく、より円滑
な筆記ができた。
実施例2 合成ゼオライト(東洋曹達製、商品名トヨビルダー)50
部 タルク 30部 カルボキシメチルセルローズ 7部 水 25部 を実施例1に準じて混合し、混練し、直径が3mmのダイ
スを使用して押し出し成形し、乾燥し、70mm長に裁断
し、酸化雰囲気中で850℃で2時間焼成し、白色の焼結
体とする。
部 タルク 30部 カルボキシメチルセルローズ 7部 水 25部 を実施例1に準じて混合し、混練し、直径が3mmのダイ
スを使用して押し出し成形し、乾燥し、70mm長に裁断
し、酸化雰囲気中で850℃で2時間焼成し、白色の焼結
体とする。
赤色油溶性染料 5部を ジエチレングリコールモノエチルエーテル 100部 に溶解し赤色の溶液とする。
耐圧密閉容器に前記溶液を満たし、前記焼結体を浸し、
容器内を3mmHgの減圧状態とし1時間維持して焼結体中
に溶液を完全に飽和させて赤色の鉛筆芯を得た。
容器内を3mmHgの減圧状態とし1時間維持して焼結体中
に溶液を完全に飽和させて赤色の鉛筆芯を得た。
この芯をノック式ホルダーに取り付けると上質紙に円滑
に筆記でき、しかもよく紙に付着し、発色の大きい筆跡
が得られた。
に筆記でき、しかもよく紙に付着し、発色の大きい筆跡
が得られた。
この着色材は折損強度が大きく、JIS−S−6024による
折損荷重600gであった。
折損荷重600gであった。
実施例3 実施例2で得た白色の焼結体に ジエチレングリコールモノエチルエーテル 100部 赤色微粒子顔料(住化カラー製、商品名レッド3X1A−84
3、ポリビニルブチラール加工有機顔料) 10部 を加え70Cで1時間かきまぜて均一な赤色の分散液とす
る。
3、ポリビニルブチラール加工有機顔料) 10部 を加え70Cで1時間かきまぜて均一な赤色の分散液とす
る。
実施例2と同様にこの焼結体を分散液に浸し、赤色の着
色材を得た。
色材を得た。
この着色材の品質は実施例2のものと同一であった。
(発明の効果) 上記のようにこの発明によれば、従来の問題点が解決さ
れ、折損強度が大きく、円滑に描画あるいは筆記でき、
しかも紙面への付着量の多い美しい発色の着色材が得ら
れる。
れ、折損強度が大きく、円滑に描画あるいは筆記でき、
しかも紙面への付着量の多い美しい発色の着色材が得ら
れる。
Claims (4)
- 【請求項1】結合剤として一般式(M1M2)O.Al2O3.nSiO
2.mH2O(M1,M2はK,Na,あるいは1/2 Ca,1/2 Ba,1/2 Srで
あり、2≦n≦1である。)で示され、かつ結晶構造が
A型である合成ゼオライト10〜80重量部およびカオリ
ン、クレー、タルク、窒化ほう素、雲母およびグラファ
イトの群よりなる無機体質剤の1種または2種以上20〜
90重量部を混練し、成形し、800〜1000℃で焼成する多
孔質焼結体よりなり、かつ焼成前および/または焼成後
に色素成分を添加したことを特徴とする固形着色材。 - 【請求項2】焼成前に色素成分として耐熱性無機顔料を
添加した特許請求の範囲第1項記載の固形着色材。 - 【請求項3】色素成分として油溶性染料の不揮発液体の
溶液を焼結体に含浸させた特許請求の範囲第1項記載の
固形着色材。 - 【請求項4】色素成分として微粒子顔料の不揮発性液体
の分散液を焼結体に含浸させた特許請求の範囲第1項記
載の固形着色材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204031A JPH0776323B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 固形着色材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204031A JPH0776323B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 固形着色材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357681A JPS6357681A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0776323B2 true JPH0776323B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16483610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204031A Expired - Fee Related JPH0776323B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 固形着色材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776323B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4596644A1 (en) * | 2024-02-05 | 2025-08-06 | Faber- Castell AG | Erasable, unburnt colored lead for writing, drawing and painting devices or erasable, unburnt colored chalk as well as writing, painting or drawing device comprising an erasable, unburnt colored lead and method for manufacturing an erasable, colored lead or chalk |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2641810B2 (ja) * | 1991-05-02 | 1997-08-20 | 三菱鉛筆株式会社 | 非焼成色鉛筆芯とその製造方法 |
| CN1103649A (zh) * | 1993-04-22 | 1995-06-14 | 苏马吕株式会社 | 通过照射激光束而改变颜色的树脂组合物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129048B2 (ja) * | 1973-04-19 | 1976-08-23 | ||
| JPS582369A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-07 | Pentel Kk | 色鉛筆芯の製造方法 |
| JPS6123667A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | Pilot Precision Co Ltd | 色鉛芯およびその製造法 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204031A patent/JPH0776323B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4596644A1 (en) * | 2024-02-05 | 2025-08-06 | Faber- Castell AG | Erasable, unburnt colored lead for writing, drawing and painting devices or erasable, unburnt colored chalk as well as writing, painting or drawing device comprising an erasable, unburnt colored lead and method for manufacturing an erasable, colored lead or chalk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357681A (ja) | 1988-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |