JPH077639U - 手押車 - Google Patents
手押車Info
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- JPH077639U JPH077639U JP4368593U JP4368593U JPH077639U JP H077639 U JPH077639 U JP H077639U JP 4368593 U JP4368593 U JP 4368593U JP 4368593 U JP4368593 U JP 4368593U JP H077639 U JPH077639 U JP H077639U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 操作性に優れており、握力が弱い人或は指の
動きが不自由な人でも確実にブレーキ操作及びロック操
作を行うことができる。 【構成】 各ワイヤブレーキ装置15を構成するブレー
キワイヤ16は、アウターワイヤ18から突出するイン
ナーワイヤの一端側がブレーキ操作部19Aになってお
り、一側端が手押部の終端に係止してある。他方、イン
ナーワイヤの他端はブレーキシュー23に接続してあ
る。インナーワイヤのブレーキ操作部19Aはハンドル
12に設けた挿通穴からなるワイヤ支持部に摺動自在に
挿通して支持してあり、手押部の下側に離間した状態で
平行に配設してある。ワイヤ支持部に隣接してハンドル
には半円筒状のワイヤロック部27が突設してある。ブ
レーキ操作部には管状のロック状態保持部28が嵌合固
着してあり、ワイヤロック部と係脱可能に係合する。
動きが不自由な人でも確実にブレーキ操作及びロック操
作を行うことができる。 【構成】 各ワイヤブレーキ装置15を構成するブレー
キワイヤ16は、アウターワイヤ18から突出するイン
ナーワイヤの一端側がブレーキ操作部19Aになってお
り、一側端が手押部の終端に係止してある。他方、イン
ナーワイヤの他端はブレーキシュー23に接続してあ
る。インナーワイヤのブレーキ操作部19Aはハンドル
12に設けた挿通穴からなるワイヤ支持部に摺動自在に
挿通して支持してあり、手押部の下側に離間した状態で
平行に配設してある。ワイヤ支持部に隣接してハンドル
には半円筒状のワイヤロック部27が突設してある。ブ
レーキ操作部には管状のロック状態保持部28が嵌合固
着してあり、ワイヤロック部と係脱可能に係合する。
Description
【0001】
本考案は、例えば高齢者、身体障害者等の歩行者が歩行練習、散歩、施設或は 病院内での移動等の際に使用する歩行補助車、小荷物運搬車、乳母車等の手押車 に関する。
【0002】
従来、歩行補助具としての手押車には安全上ブレーキ装置を設けてあるが、従 来のブレーキ装置はハンドルにレバーブラケットを介して回動自在に枢着したブ レーキレバ−と、手押車本体に支持され、インナーワイヤが該ブレーキレバーと 車輪近傍に取着したブレーキシューとの間に接続されたブレーキワイヤとからな り、家庭用自転車のブレーキ装置と同様の構造になっている。
【0003】 そして、歩行者はハンドルに手の母指球を押し当てた状態にしてハンドルを親 指で握り、人差指、中指、薬指、小指の指先側をブレーキレバーに掛けた状態に して手押車を押し動かし、制動時には人差指から小指を一体に引き絞ることによ りブレーキレバーを引上げるようになっている。
【0004】
ところで上述したブレーキ装置を備えた従来技術にあっては、次のような欠点 がある。
【0005】 第1に、制動時にブレーキレバーを引き絞る操作をしなければならないが、握 力の弱い歩行者にはこのブレーキ操作が極めて困難であるし、指の働きが不自由 な歩行者はブレーキ操作ができないことである。
【0006】 第2に、ブレーキレバーに対する操作力はレバーブラケットからの位置によっ て異り、レバーブラケットから最も離れた位置が最も操作力を必要としないし、 最も近い位置では成人男子でも操作できないという力学上の欠点がある。このた め、歩行者は常時最適の操作位置に指を掛けておかなければ、瞬時にブレーキ操 作を行なうことができないし、制動が遅れて事故を招く恐れもある。
【0007】 第3に、ブレーキ装置に設けてあるロック機構は引き上げたブレーキレバーの 復帰をロックピン等で規制する構造であるため、ブレーキ操作とロック操作を区 々に行わなければならず、操作性が悪いことである。
【0008】 本考案は上述した従来技術に鑑みなされたもので、操作性に優れており、握力 が弱い人或は指の動きが不自由な人でも確実にブレーキ操作及びロック操作を行 うことができるようにした手押車を提供することを目的とする。
【0009】
上述した課題を解決するために構成された本考案は、3個以上の車輪が下端に 軸着され、手押部を有する左、右一対のハンドルが上端側に設けられた手押車本 体と、該手押車本体に設けられ、前記車輪の回転を制動するためのワイヤブレー キ装置とからなる手押車であって、前記ワイヤブレーキ装置はアウターワイヤ及 びインナーワイヤからなり、前記アウターワイヤから突出する該インナーワイヤ の一端側がブレーキ操作部になると共に、一側端が前記手押部に係止され、他側 端が前記車輪に接離可能に圧接するブレーキシューと接続されたブレーキワイヤ と、該ブレーキワイヤのブレーキ操作部を前記手押部の下側に離間して略平行に 配設すべく前記ハンドルに設けられたワイヤ支持部と、該ワイヤ支持部に隣接し て前記ハンドルに設けられたワイヤロック部と、前記インナーワイヤに固着され 、前記ワイヤー操作部を押し下げたときに該ワイヤロック部と係脱自在に係合す るロック状態保持部とからなる。
【0010】
歩行者は一対のハンドルの各手押部を握んだ状態で手押車を押し動かす。ブレ ーキ制動は手押部に親指を掛けた状態にしたまま人差指から小指でブレーキワイ ヤのブレーキ操作部を引き絞ることにより、インナーワイヤが引上げられてブレ ーキシューが車輪に圧接し、制動する。
【0011】 上記操作とは逆に、親指と人差指の間にブレーキ操作部を挟み、手全体で押下 げることによっても、インナーワイヤが引上げられて車輪を制動する。ブレーキ 操作部を更に押下げるとワイヤロック部からロック状態保持部が滑り落ちてワイ ヤロック部に係合し、インナーワイヤは引上げられた状態に保持される。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳述する。 図において、1は手押車本体、2は該手押車本体1を構成する主フレームを示 し、該主フレーム2は金属製パイプの下部側2Aが前方に向けて略U形に折曲形 成され、左、右上部側2B、2Bが上方に伸長することにより、正面及び平面か ら見て全体が略U形に形成してあり、下部側2Aには格子状の荷物置部3が設け られ、上部側2B、2B間には連結杆4が架設してある。
【0013】 5、5は長手方向途中位置5A、5Aが連結片6、6を介して前記主フレーム 2の左、右上部側2B、2Bに回動自在に連結された左、右一対の後輪支持杆を 示す。該後輪支持杆5、5は金属製中空パイプからなり、長手向上端側の位置に 架設した連結杆7によって互に連結されている。
【0014】 8、8は左、右一対の前輪を示し、該各前輪8は主フレーム2の下部側2Aに 回動自在に取着した脚部9に軸支されている。
【0015】 他方、10、10は左、右一対の後輪を示し、該各後輪10は前記後輪支持杆 5の下端に固着した脚部11に軸支されている。
【0016】 12、12は主フレーム2の左、右上端側2B、2Bに昇降可能、かつ回動可 能に挿設された左、右一対のハンドルを示す。該各ハンドル12は主フレーム2 に摺動自在に挿嵌された接続管部12Aと逆L字状をなすように一体に形成され た略逆U字状の手押部12Bとからなっており、手押部12Bの外周は発泡ウレ タン製の弾性カバー13で被嵌してある。そして、前記各ハンドル12はフレー ム2に螺着した締付ねじ14、14によって所望の高さ及び向きに調節できるよ うになっている。
【0017】 かくして、本実施例の手押車本体1は下端に一対の前輪8、8を有する主フレ ーム2と、該主フレーム2に連結片6を介して接続され、下端に後輪10を有す る一対の後輪支持杆5、5と、主フレーム2の上端側2B、2Bに挿設された一 対のハンドル12、12とから大略構成されている。
【0018】 次に、15、15は前記一対の後輪10、10の回転を制御する一対のワイヤ ブレーキ装置を示す。16は該各ワイヤブレーキ装置15を構成するフレキシブ ルワイヤからなるブレーキワイヤを示し、該ブレーキワイヤ16は上端に張力調 整ナット17が回動自在に取着されている可撓性のアウターワイヤ18と、該ア ウターワイヤ18内に摺動自在に挿通され、前記張力調整ナット17から突出す る一端側がブレーキ操作部19Aになったインナーワイヤ19と、該インナーワ イヤ19の一側端にT字状に固着された係合ピン20と、ブレーキ操作部19A に被装され、一端側が圧潰管21によってインナーワイヤ19に締着されている 軟質合成樹脂製の保護チューブ22とから構成してある。
【0019】 そして、該各ブレーキワイヤ16は長手方向中間から下端部分が後輪支持杆5 に挿入されて固定され、インナーワイヤ19の一端はハンドル12の手押部12 B終端に設けたワイヤ係止部24に前記係合ピン20を介して回動自在に係止さ れている。他方、インナーワイヤ19の他端は後輪10の外周面に対向して後輪 支持杆5の下端に配設されたブレーキシュー23に挺子(図示せず)を介して接 続されている。
【0020】 25はハンドル12の接続管部12Aに径方向に貫通して穿設した貫通穴から なるワイヤ支持部を示し、該ワイヤ支持部25にインナーワイヤ19を摺動可能 に挿通することにより、ブレーキワイヤ16のブレーキ操作部19Aは手押部1 2Bの下側に離間して略平行に支持されている。
【0021】 26はワイヤ支持部25と同軸状に接続管部12Aに突設した中空雄ねじ部で 、該中空雄ねじ部26にブレーキワイヤ16の張力調整ナット17が螺合してあ る。
【0022】 次に、27は前記中空雄ねじ部26の他側に位置してワイヤ支持部25の口縁 に沿うように接続管部12Aに突設したワイヤロック部を示し、該ワイヤロック 部27は内側凹湾曲面が摺接面27Aになり、先端面がストッパ面27Bになっ た半円筒体からなっている。
【0023】 他方、28は前記ワイヤロック部27と係脱自在に係合するロック状態保持部 を示す。該ロック状態保持部28は圧壊可能なアルミニウム合金製円筒体からな っており、保護カバー22の他端側からインナーワイヤ19にかけて嵌合した状 態で圧壊固着され、先端面は前記ストッパ面27Bと係脱可能な係合面28Aに なっている。
【0024】 なお、図中29は手押車本体1の主フレーム連結杆4に着脱自在に取着した受 台である。
【0025】 本実施例は以上詳述した如くであって、ブレーキ操作は二通りの方法が可能で ある。一の方法は、図3に示すように親指をハンドル12の手押部12B上に掛 けた状態にし、人差指から小指の指先側をブレーキワイヤ16のブレーキ操作部 19Aに掛けて引き絞る方法である。これにより、インナーワイヤ19が引上げ られ、ブレーキシュー23が後輪10に圧接して制動する。
【0026】 他の方法は、図4に示すように親指と人差指との間にブレーキ操作部19Aを 挟み、手全体でブレーキ操作部19Aを押下げる方法である。そして、ブレーキ シュー23を後輪10に圧接させたロック状態を保つには、ブレーキ操作部19 Aを更に押下げると、ロック状態保持部28がワイヤロック部27の摺接面27 Aから滑り落ち、係合面28Aがストッパ面27Bに係合する結果、インナワイ ヤ19が復帰不能の状態に保持される。
【0027】 ロック状態を解除する場合は、ブレーキ操作部19Aを指で引上げることによ り、係合面28Aがストッパ面27Bから離脱し、ブレーキワイヤ16の弾性力 によりロック状態保持部28がワイヤロック部27の摺接面27A上に復帰する 。
【0028】 また、ブレーキ操作の操作力は、張力調整ナット17を螺回することにより無 段階にその強弱を設定することができる。
【0029】 なお、本実施例ではハンドル12の手押部12Bを略逆U字状に形成したが、 上、下に手押部を有する略□字状に形成し、上、下方向の中間にブレーキ操作部 19Aを水平に配設してもよい。このように構成することにより、ブレーキ操作 部19Aを押し下げる際にも人差指から小指を下側の手押部に添えた状態にでき るから、歩行者は安心感を持って操作できる。
【0030】 また、本実施例は歩行補助車としての手押車を例に挙げたが、小荷物運搬車、 乳母車等の手押車にも本考案は適用できるものである。
【0031】
本考案は以上詳述した如く構成したから、下記の諸効果を奏する。
【0032】 (1)ブレーキ操作は、ブレーキワイヤのブレーキ操作部を引き上げるか又は押 下げるいずれの方法によっても可能であり、操作上の自由度がある。
【0033】 (2)ブレーキ操作部を押下げる操作は、指先でなく手の全体で行うから、握力 の弱い人や指の動きが不自由な人でも確実にブレーキ操作ができる。
【0034】 (3)ロック操作は、ブレーキ操作部を押下げるブレーキ操作に続く一連の動作 で行うことができるから操作性に優れており、握力の弱さや指の動きの不自由さ に影響されることなく確実に作動することができ、極めて安全性が高い。
【0035】 (4)ブレーキ操作部は可撓性があり、操作範囲が広いから、ブレーキ操作部の どの部分を引上げ又は押下げてもブレーキ操作ができるので、瞬時にブレーキ操 作ができる。
【0036】 (5)ワイヤブレーキ装置は構造が簡単であるから、手押車の重量を従来のもの より軽減できるし、製造コストも低減できる。また、故障がなく、確実に操作す る。
【図1】本考案の実施例に係る手押車の外観斜視図であ
る。
る。
【図2】手押車のハンドル及びブレーキ操作部を一部を
破断にして示す拡大図である。
破断にして示す拡大図である。
【図3】ブレーキ操作部を引上げる作動を示す操作状態
説明図である。
説明図である。
【図4】ブレーキ操作部を押下げる作動を示す操作状態
説明図である。
説明図である。
【図5】ハンドル及びロック状態にしたブレーキ操作部
を一部を破断にして示す拡大図である。
を一部を破断にして示す拡大図である。
1 手押車本体 12 ハンドル 12B 手押部 15 ワイヤブレーキ装置 16 ブレーキワイヤ 18 アウターワイヤ 19 インナーワイヤ 19A ブレーキ操作部 23 ブレーキシュー 25 ワイヤ支持部 27 ワイヤロック部 28 ロック状態保持部
Claims (1)
- 【請求項1】 3個以上の車輪が下端に軸着され、手押
部を有する左、右一対のハンドルが上端側に設けられた
手押車本体と、該手押車本体に設けられ、前記車輪の回
転を制動するためのワイヤブレーキ装置とからなる手押
車であって、前記ワイヤブレーキ装置はアウターワイヤ
及びインナーワイヤからなり、前記アウターワイヤから
突出する該インナーワイヤの一端側がブレーキ操作部に
なると共に、一側端が前記手押部に係止され、他側端が
前記車輪に接離可能に圧接するブレーキシューと接続さ
れたブレーキワイヤと、該ブレーキワイヤのブレーキ操
作部を前記手押部の下側に離間して略平行に配設すべく
前記ハンドルに設けられたワイヤ支持部と、該ワイヤ支
持部に隣接して前記ハンドルに設けられたワイヤロック
部と、前記インナーワイヤに固着され、前記ブレーキ操
作部を押下げたときに該ワイヤロック部と係脱自在に係
合するロック状態保持部とから構成したことを特徴とす
る手押車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4368593U JPH0753618Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 手押車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4368593U JPH0753618Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 手押車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077639U true JPH077639U (ja) | 1995-02-03 |
| JPH0753618Y2 JPH0753618Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12670705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4368593U Expired - Lifetime JPH0753618Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 手押車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753618Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162846U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | ||
| JP2014133144A (ja) * | 2014-02-25 | 2014-07-24 | Yuuba Sangyo Kk | 歩行補助車のブレーキ機構 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP4368593U patent/JPH0753618Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162846U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | ||
| JP2014133144A (ja) * | 2014-02-25 | 2014-07-24 | Yuuba Sangyo Kk | 歩行補助車のブレーキ機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753618Y2 (ja) | 1995-12-13 |
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