JPH0776464B2 - Alc縦壁パネルの取付工法 - Google Patents
Alc縦壁パネルの取付工法Info
- Publication number
- JPH0776464B2 JPH0776464B2 JP25257587A JP25257587A JPH0776464B2 JP H0776464 B2 JPH0776464 B2 JP H0776464B2 JP 25257587 A JP25257587 A JP 25257587A JP 25257587 A JP25257587 A JP 25257587A JP H0776464 B2 JPH0776464 B2 JP H0776464B2
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- wall panel
- ruler angle
- strip plate
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建築物の壁材として軽量気泡コンクリート
(ALC)パネルを縦壁として使用するときの取付けが容
易であり、取付部の強度が強く、且つ耐震性にすぐれた
ALC縦壁パネルの取付工法に関するものである。
(ALC)パネルを縦壁として使用するときの取付けが容
易であり、取付部の強度が強く、且つ耐震性にすぐれた
ALC縦壁パネルの取付工法に関するものである。
従来、ALCパネルを用いて建築物の縦壁を形成するとき
のパネルの取付工法としては、パネルの縦方向のジョイ
ント部に設けられた溝部に鉄筋を配置し、この溝部にセ
メントモルタルを充填して相互に固定する工法が一般的
であった。その代表的なものは、例えば第7図に示すよ
うに、梁1の上フランジ2の上面に梁1の長手方向に沿
って上向き定規アングル3を、その外側の垂直面が梁1
の上フランジ2の端部から外方に若干突出するように固
定し、この定規アングル3からパネル4の縦方向ジョイ
ント部に外方に水平方向に受金物5を固定し、パネル4
の幅方向の両端を受金物5上に載せ、パネル4の縦方向
の側面に設けられたジョイント溝6に目地筋7を配設し
て目地筋7の下端を受金物5に溶接し、このジョイント
溝部6にセメントモルタルを充填してパネルの下部を固
定する。
のパネルの取付工法としては、パネルの縦方向のジョイ
ント部に設けられた溝部に鉄筋を配置し、この溝部にセ
メントモルタルを充填して相互に固定する工法が一般的
であった。その代表的なものは、例えば第7図に示すよ
うに、梁1の上フランジ2の上面に梁1の長手方向に沿
って上向き定規アングル3を、その外側の垂直面が梁1
の上フランジ2の端部から外方に若干突出するように固
定し、この定規アングル3からパネル4の縦方向ジョイ
ント部に外方に水平方向に受金物5を固定し、パネル4
の幅方向の両端を受金物5上に載せ、パネル4の縦方向
の側面に設けられたジョイント溝6に目地筋7を配設し
て目地筋7の下端を受金物5に溶接し、このジョイント
溝部6にセメントモルタルを充填してパネルの下部を固
定する。
又パネル4の上部の取付工法としては、耐震構造をもた
せるため、パネル4の縦方向ジョイント部に梁1の上フ
ランジ2の下面に下向きの定規アングル8を、その垂直
な外面が上向きの定規アングル3の外側垂直面と一致す
るように固定し、ジョイント溝部6の上端近くに配設さ
れた目地筋9の上端近くの側面に溶接された第8図に示
すような切欠きのある金物10及び目地筋9に面が平行に
なるように固定された金物11よりなるスライド旗金物12
の切欠き13に下向きの定規アングル8を遊嵌させること
によりパネル4の内面を所望の面に位置させて取付け
る。
せるため、パネル4の縦方向ジョイント部に梁1の上フ
ランジ2の下面に下向きの定規アングル8を、その垂直
な外面が上向きの定規アングル3の外側垂直面と一致す
るように固定し、ジョイント溝部6の上端近くに配設さ
れた目地筋9の上端近くの側面に溶接された第8図に示
すような切欠きのある金物10及び目地筋9に面が平行に
なるように固定された金物11よりなるスライド旗金物12
の切欠き13に下向きの定規アングル8を遊嵌させること
によりパネル4の内面を所望の面に位置させて取付け
る。
又パネルの上部の他の取付工法として個々のパネルの幅
方向の中央部を梁その他から突出させた金物等に座金等
を用いてボルト止めする工法が行われ、その具体例を第
9図に示す。すなわちパネル4の上側を前記と同様の下
向きの定規アングル8を設け、湾曲した帯板状のイナヅ
マプレート14をパネル4にあけた孔を貫通するボルト15
を用いて係止し、イナヅマプレート14とパネル4の内面
との間にできた間隙に下向きの定規アングル8の突出部
を遊嵌させる工法もある。
方向の中央部を梁その他から突出させた金物等に座金等
を用いてボルト止めする工法が行われ、その具体例を第
9図に示す。すなわちパネル4の上側を前記と同様の下
向きの定規アングル8を設け、湾曲した帯板状のイナヅ
マプレート14をパネル4にあけた孔を貫通するボルト15
を用いて係止し、イナヅマプレート14とパネル4の内面
との間にできた間隙に下向きの定規アングル8の突出部
を遊嵌させる工法もある。
また近時、例えば実開昭61-95807号に示されるように、
パネルの縦方向のジョイント部を相互に固定しないで耐
震性を改良した工法が提案されており、この工法は第10
図、第11図に示すように断面L型の取付金物16の縦フラ
ンジ17のパネル面と反対側に垂下片18が設けられ、縦フ
ランジ17と垂下片18の間隙19を定規アングル3の垂直部
20に嵌合して固定し、又縦フランジ17の有する下方に開
いた開口部21にはプレート22を挿入して、横フランジ23
上にALCパネル4の中央部を載せて、ALCパネルの縦方向
ジョイント部は定規アングル3に懸架した受プレート24
により定規アングル3との間隙を保持し、且つパネル上
部及び下部はパネル面から突出させた取付ボルト25によ
り取付金物16又はプレート22にナット止めするように
し、ALCパネルの縦方向ジョイント部はモルタル等で固
定せず、隣接パネル同志が縦方向に若干スライド可能に
した工法もある。
パネルの縦方向のジョイント部を相互に固定しないで耐
震性を改良した工法が提案されており、この工法は第10
図、第11図に示すように断面L型の取付金物16の縦フラ
ンジ17のパネル面と反対側に垂下片18が設けられ、縦フ
ランジ17と垂下片18の間隙19を定規アングル3の垂直部
20に嵌合して固定し、又縦フランジ17の有する下方に開
いた開口部21にはプレート22を挿入して、横フランジ23
上にALCパネル4の中央部を載せて、ALCパネルの縦方向
ジョイント部は定規アングル3に懸架した受プレート24
により定規アングル3との間隙を保持し、且つパネル上
部及び下部はパネル面から突出させた取付ボルト25によ
り取付金物16又はプレート22にナット止めするように
し、ALCパネルの縦方向ジョイント部はモルタル等で固
定せず、隣接パネル同志が縦方向に若干スライド可能に
した工法もある。
しかしながら、前記取付工法のうちジョイント溝6に鉄
筋を配置する工法では、この目地鉄筋7,9はパネル4内
に配置された補強用筋材とは全く絡み合わないので、こ
の目地鉄筋7,9によるパネルの取付強度は、ALCのみの剪
断耐力によるものであって、パネル4の外面方向に大き
な荷重がかかるとパネル4内面のジョイント部分にクラ
ックが入るようになる欠点がある。
筋を配置する工法では、この目地鉄筋7,9はパネル4内
に配置された補強用筋材とは全く絡み合わないので、こ
の目地鉄筋7,9によるパネルの取付強度は、ALCのみの剪
断耐力によるものであって、パネル4の外面方向に大き
な荷重がかかるとパネル4内面のジョイント部分にクラ
ックが入るようになる欠点がある。
又個々のパネル4をボルト止めする工法では、パネル4
外面にボルト15端面が見えないように補修材を使って表
面を平らに仕上げるものであるが、補修跡が外面に見
え、又この部分にクラックを生じ易く、雨水等の侵入の
おそれもあるといった問題がある。
外面にボルト15端面が見えないように補修材を使って表
面を平らに仕上げるものであるが、補修跡が外面に見
え、又この部分にクラックを生じ易く、雨水等の侵入の
おそれもあるといった問題がある。
又前記実開昭61-95807号公報の取付工法では、取付金物
16を定規アングル3に固定するとき、溶接長さが不十分
になりやすく、且つ溶接が立上り溶接となるので作業に
熟練を要すること、使用する部品数が多くなりコスト高
になる。パネルの上部及び下部の埋込金物の位置精度が
正確であることが必要となるなどの欠点があった。
16を定規アングル3に固定するとき、溶接長さが不十分
になりやすく、且つ溶接が立上り溶接となるので作業に
熟練を要すること、使用する部品数が多くなりコスト高
になる。パネルの上部及び下部の埋込金物の位置精度が
正確であることが必要となるなどの欠点があった。
本発明は、このような欠点を解消し、施工も極めて簡単
で耐震性にも優れ、費用も安価なパネルの取付工法を提
供することを目的とするものである。
で耐震性にも優れ、費用も安価なパネルの取付工法を提
供することを目的とするものである。
本発明者らは、前記の諸問題を解消し前記目的を達成す
るために研究を進めた結果、本発明に到達したものであ
る。
るために研究を進めた結果、本発明に到達したものであ
る。
すなわち本発明の工法は、パネル幅方向中央の位置に定
規アングルの鉛直部から上下に突出するように短冊プレ
ートを固定し、該短冊プレートから上壁パネルの底面に
一致するように上壁パネルの受金物を突出固定させてパ
ネルを建込み、パネル下部及び上部は、前記短冊プレー
トに設けられた長孔を貫通してそれぞれ上壁パネル下部
中央及び下壁パネル上部中央に埋設されたネジ孔付埋込
金物にボルト止めし、パネル縦方向ジョイント部は定規
アングルに取付けた受プレートによりパネルと定規アン
グルとを等間隔に保つように構成したものである。
規アングルの鉛直部から上下に突出するように短冊プレ
ートを固定し、該短冊プレートから上壁パネルの底面に
一致するように上壁パネルの受金物を突出固定させてパ
ネルを建込み、パネル下部及び上部は、前記短冊プレー
トに設けられた長孔を貫通してそれぞれ上壁パネル下部
中央及び下壁パネル上部中央に埋設されたネジ孔付埋込
金物にボルト止めし、パネル縦方向ジョイント部は定規
アングルに取付けた受プレートによりパネルと定規アン
グルとを等間隔に保つように構成したものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明工法に従ってパネルを取付けた一実施例
を示す部分正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図は同じくB−B断面図、第4図は短冊プレートの斜
視図、第5、6図は受プレートの斜視図である。
を示す部分正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図は同じくB−B断面図、第4図は短冊プレートの斜
視図、第5、6図は受プレートの斜視図である。
1は梁で通常H型鋼が用いられ、3は定規アングルであ
る。26は長方形の短冊プレート、27は上壁パネル、28は
下壁パネルであって、短冊プレート26は第4図に示すよ
うに長手方向の上部、下部にはそれぞれ縦長の孔29があ
り、短冊プレート26の長手方向の中央部が定規アングル
3に溶接等で固定されている。30は上壁パネルの受金物
で、短冊プレート26から外方に向けて突出固定されてい
る。
る。26は長方形の短冊プレート、27は上壁パネル、28は
下壁パネルであって、短冊プレート26は第4図に示すよ
うに長手方向の上部、下部にはそれぞれ縦長の孔29があ
り、短冊プレート26の長手方向の中央部が定規アングル
3に溶接等で固定されている。30は上壁パネルの受金物
で、短冊プレート26から外方に向けて突出固定されてい
る。
下壁パネル、上壁パネルはそれぞれパネル幅方向中央の
上部及び下部に埋設されたネジ孔付埋込金物33にボルト
31、32を短冊プレートの孔29を貫通させ、座金34を介し
て螺合してパネル内面が短冊プレートに接するように取
付けられている。
上部及び下部に埋設されたネジ孔付埋込金物33にボルト
31、32を短冊プレートの孔29を貫通させ、座金34を介し
て螺合してパネル内面が短冊プレートに接するように取
付けられている。
定規アングルのパネル縦方向のジョイント部には、第3
図に示すように受プレート35が取付けられている。この
受プレート35は、例えば第5図に示されるように鉄板を
断面U字型に折り曲げて定規アングル3に引っ掛けて固
定できるようになっており、裾長部35の厚さは短冊プレ
ート26と同じ厚さになっていて、パネルの縦方向ジョイ
ント部及び横方向ジョイント部の交叉する四つの隅が受
プレートに当接して、各パネルが定規アングルと等しい
間隔を保つことができるようになっている。この受プレ
ート35は第6図に示すように薄い鉄板にひだを付けて、
所望の目的を達成することもできる。
図に示すように受プレート35が取付けられている。この
受プレート35は、例えば第5図に示されるように鉄板を
断面U字型に折り曲げて定規アングル3に引っ掛けて固
定できるようになっており、裾長部35の厚さは短冊プレ
ート26と同じ厚さになっていて、パネルの縦方向ジョイ
ント部及び横方向ジョイント部の交叉する四つの隅が受
プレートに当接して、各パネルが定規アングルと等しい
間隔を保つことができるようになっている。この受プレ
ート35は第6図に示すように薄い鉄板にひだを付けて、
所望の目的を達成することもできる。
使用するALCパネルの縦方向の側面は、セメントモルタ
ル等を用いて固定することなく、所謂乾式工法であり、
側面の形状は突付け、本ざね加工、雇いざね加工等を用
いて、少なくとも面内方向には相互に固定していない
で、地震の際各パネルがロッキング可能の状態になって
いることが必要である。
ル等を用いて固定することなく、所謂乾式工法であり、
側面の形状は突付け、本ざね加工、雇いざね加工等を用
いて、少なくとも面内方向には相互に固定していない
で、地震の際各パネルがロッキング可能の状態になって
いることが必要である。
ALCパネル内のネジ孔付埋込金物33は、例えば出願人が
提案した実開昭60-152715号に記載した形式でパネル短
辺小口から電動チェーンソー等によってアンカー部材用
孔を掘り込み、且つパネル表面からこれに直交するよう
に取付ボルト用盲孔を穿孔しネジ孔付埋込金物33を埋設
固定することができる。
提案した実開昭60-152715号に記載した形式でパネル短
辺小口から電動チェーンソー等によってアンカー部材用
孔を掘り込み、且つパネル表面からこれに直交するよう
に取付ボルト用盲孔を穿孔しネジ孔付埋込金物33を埋設
固定することができる。
次にパネルの取付方法について説明する。
定規アングル3のパネル縦方向ジョイント部には受プレ
ート35を取付けておく。一層下のパネルを建込むときに
は、パネル上部中央に埋設されたネジ孔付埋込金物33
に、ボルト31を短冊プレート26の下側の長孔29を用いて
座金34を介して短冊プレート26がパネル上部に突出する
ように取付けて、一層下の受金物30上に建込まれる。短
冊プレート26は定規アングル3に溶接により固定し、次
いで上壁パネルの受金物30をその上面が上壁パネルの下
面の位置に一致するように短冊プレート26に溶接固定す
る。
ート35を取付けておく。一層下のパネルを建込むときに
は、パネル上部中央に埋設されたネジ孔付埋込金物33
に、ボルト31を短冊プレート26の下側の長孔29を用いて
座金34を介して短冊プレート26がパネル上部に突出する
ように取付けて、一層下の受金物30上に建込まれる。短
冊プレート26は定規アングル3に溶接により固定し、次
いで上壁パネルの受金物30をその上面が上壁パネルの下
面の位置に一致するように短冊プレート26に溶接固定す
る。
次いで受金物30上に上壁パネルを建込み、上壁パネル下
部中央に埋設されたネジ孔付埋込金物33に、ボルト32を
短冊プレート26の上側の長孔29を貫通して座金34を介し
て取付ける。上壁パネルの幅方向中央部下端内側の受金
物30の立上がり部に当るところは、必要に応じて切欠い
ておけばよい。
部中央に埋設されたネジ孔付埋込金物33に、ボルト32を
短冊プレート26の上側の長孔29を貫通して座金34を介し
て取付ける。上壁パネルの幅方向中央部下端内側の受金
物30の立上がり部に当るところは、必要に応じて切欠い
ておけばよい。
本発明の取付工法によれば、セメントモルタル等を使用
しない所謂乾式工法であるため取付工事が容易であり、
施工速度が早く、使用する部品の構造も極めて簡単で個
数も少なく、上壁パネル、下壁パネルの固定も、たとえ
パネル内のネジ孔付埋込金物の位置の精度が不正確であ
ったとしても、短冊プレートが長孔を有するため融通性
が大きく、また耐震性に関してはパネル中央部に支持点
があり、パネル上部、下部共取付ボルトを中心として回
転可能であるため、地震時においても鉄骨躯体の層間変
形を受けても、パネルはロッキング変形をして追従する
ことができ、その有効性は大なるものがある。
しない所謂乾式工法であるため取付工事が容易であり、
施工速度が早く、使用する部品の構造も極めて簡単で個
数も少なく、上壁パネル、下壁パネルの固定も、たとえ
パネル内のネジ孔付埋込金物の位置の精度が不正確であ
ったとしても、短冊プレートが長孔を有するため融通性
が大きく、また耐震性に関してはパネル中央部に支持点
があり、パネル上部、下部共取付ボルトを中心として回
転可能であるため、地震時においても鉄骨躯体の層間変
形を受けても、パネルはロッキング変形をして追従する
ことができ、その有効性は大なるものがある。
第1図は本発明工法の一実施例を示す部分正面図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は同じくB−B断面
図、第4図は短冊プレートの斜視図、第5、6図は受プ
レートの斜視図、第7〜9図は従来の工法を示す説明
図、第10、11図は従来の他の工法を示す説明図である。 1……梁、3……定規アングル、7,9……目地筋、16…
…取付金物、17……縦フランジ、18……垂下片、21……
開口部、23……横フランジ、24,35……受プレート、26
……短冊プレート、27……上壁パネル、28……下壁パネ
ル、30……上壁パネルの受金物、31、32……取付ボル
ト、33……ネジ孔付埋込金物。
図は第1図のA−A断面図、第3図は同じくB−B断面
図、第4図は短冊プレートの斜視図、第5、6図は受プ
レートの斜視図、第7〜9図は従来の工法を示す説明
図、第10、11図は従来の他の工法を示す説明図である。 1……梁、3……定規アングル、7,9……目地筋、16…
…取付金物、17……縦フランジ、18……垂下片、21……
開口部、23……横フランジ、24,35……受プレート、26
……短冊プレート、27……上壁パネル、28……下壁パネ
ル、30……上壁パネルの受金物、31、32……取付ボル
ト、33……ネジ孔付埋込金物。
Claims (1)
- 【請求項1】梁の上面からその縁にやや突出して上向き
定規アングルを固定し、該定規アングルのパネル縦方向
ジョイント部にはパネルと定規アングルとを等間隔に保
持する受プレートを取付け、パネル上部内面に上下2個
の上下方向に長い長孔のある短冊プレートの下側の長孔
を貫通して壁パネル上部中央に埋設されたネジ孔付埋込
金物にボルト止めした下壁パネルを建込み、該短冊プレ
ートを定規アングルに固定した後、上壁パネル受金物を
該短冊プレートに固定し、次いで上壁パネルを建込んで
定規アングル上縁に突出した短冊プレートの長孔を貫通
して壁パネル下部中央に埋設されたネジ孔付埋込金物に
ボルト止めすることを特徴とするALC縦壁パネルの取付
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25257587A JPH0776464B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | Alc縦壁パネルの取付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25257587A JPH0776464B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | Alc縦壁パネルの取付工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197742A JPH0197742A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0776464B2 true JPH0776464B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17239281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25257587A Expired - Lifetime JPH0776464B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | Alc縦壁パネルの取付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776464B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740010Y2 (ja) * | 1988-10-17 | 1995-09-13 | 住友金属工業株式会社 | 建築用外装パネルの取付装置 |
| JP4877946B2 (ja) * | 2006-07-10 | 2012-02-15 | 株式会社岡村製作所 | 接客用カウンター装置 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25257587A patent/JPH0776464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197742A (ja) | 1989-04-17 |
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