JPH0776485A - 走行装置 - Google Patents

走行装置

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JPH0776485A
JPH0776485A JP6163870A JP16387094A JPH0776485A JP H0776485 A JPH0776485 A JP H0776485A JP 6163870 A JP6163870 A JP 6163870A JP 16387094 A JP16387094 A JP 16387094A JP H0776485 A JPH0776485 A JP H0776485A
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JP
Japan
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traveling device
guide rail
traveling
jib
rollers
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JP6163870A
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English (en)
Inventor
John Dr Matherly
マサーリー ジョン
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G3/00Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height
    • E04G3/28Mobile scaffolds; Scaffolds with mobile platforms
    • E04G3/34Mobile scaffolds; Scaffolds with mobile platforms characterised by supporting structures provided on the roofs

Landscapes

  • Architecture (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Movable Scaffolding (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Liquid Crystal Substances (AREA)
  • Types And Forms Of Lifts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】半径が小さなカーブ走行時も常時確実にガイド
レールにより案内され、大きな力を吸収、支持すること
ができる走行装置を提供する。 【構成】有利には梁状に構成され、1本または複数本の
ジブ(5)が固定されている走行装置担持部(21)
と、U字状またはL字状に構成され、ガイドレール
(4)とオーバーラップしている二つまたは複数個の湾
曲体(31)とを有している。湾曲体(31)は、それ
ぞれ走行装置担持部(21)と回動可能に結合され、且
つガイドレール(4)と協働する走行ローラ(36,3
7)を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴンドラ等の収容装置
または作業装置のジブ、クレーン等を走行させるための
走行装置であって、走行ローラによりガイドレール上で
走行可能に支持されている前記走行装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】この種の走行装置は、ドイツ特許公告第
2845874号公報から知られている。この走行装置
の場合、持ち上げロープ案内用のローププーリを担持す
る堅牢な担持部には、その端部領域に控えが取り付けら
れている。この控えにより担持部は走行ローラを介して
ガイドレールで支持されている。この走行装置の欠点
は、ガイドレールを部品に配置することができず、保持
体によって浮動状態で懸架しなければならないこと(な
ぜなら担持部がその下を走行するので)にもあるが、さ
らにウィンチ台車として構成された走行装置がそれ自体
不動であり、走行ローラが互いに大きな間隔をもって担
持部に配置されていることである。従って、簡潔に構成
されたこの走行装置はカーブ走行にたいして適当でな
く、或いは、ガイドレールが大きな半径で円弧状に敷設
されているかぎりは、走行ローラを側方へ変位させるこ
とを考慮しなければならない。これはかなりの摩耗を生
じさせることになる。よってこの公知の走行装置の適用
範囲は非常に限られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた種類の走行装置を次のように構成すること、即
ち走行装置を載置しているガイドレール上を確実に支持
されて走行できるばかりでなく、カーブ走行をも難なく
行えること、しかも走行ローラをガイドレール上で側方
へ変位させることなく行えること、走行ローラがその都
度自動的にガイドレールの延在態様に適合でき、よって
半径が小さなカーブ走行時も走行装置が常時確実にガイ
ドレールにより案内され、その際側方へのずれを生じさ
せないこと、これに必要な構成を簡潔にし、しかも常時
支障のない作動が保証され、また大きな力を走行装置に
よって吸収、支持することができること、以上のように
構成することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、有利には梁状に構成され、1本または複数
本のジブが固定されている走行装置担持部と、U字状ま
たはL字状に構成され、ガイドレールとオーバーラップ
している二つまたは複数個の湾曲体とを有しているこ
と、湾曲体が、それぞれ走行装置担持部と回動可能に結
合され、且つガイドレールと協働する前記走行ローラを
備えていることを特徴とするものである。
【0005】この場合合目的なのは、湾曲体が、それぞ
れ、その表面に設けられ鉛直方向に突出している枢着ピ
ンにより、有利にはころ軸受を介して、走行装置担持部
に設けた穴内で回動可能に支持され、ガイドレールが、
横断面にて二重T字状またはU字状に構成されたレール
として形成され、湾曲体に取り付けられる走行ローラ
が、ガイドレールの鉛直方向のアームの間に係合し、ガ
イドレールによって案内されていることである。
【0006】さらに、湾曲体が、ガイドレールのアーム
の端面に接しているガイドローラを備え、3点支持を可
能にするため、湾曲体にしてガイドレールの片側に、有
利にはジブ側に、互いに側方に間隔をもって配置される
二つのガイドローラが取り付けられ、逆の側に、湾曲体
の中央に位置するようにガイドローラが取り付けられて
いるのが好ましい。
【0007】特に大きな力を吸収、支持することができ
るように、走行装置担持部にジブが取り付けられ、該ジ
ブは、一つまたは複数個の支持ローラにより、ガイドレ
ールに平行に配置される支持レールで走行可能に支持さ
れている。しかし、同じ目的を達成するため、湾曲体の
アームの一つが、有利にはジブ側のアームが、延長部を
備え、この延長部の端部領域に、ガイドレールに平行に
配置される支持レールに接している一つまたは複数個の
支持ローラが取り付けられているように構成してもよ
い。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。
【0009】図1に図示した走行装置1は、ゴンドラ6
を側方へ移動させるために用いる。ゴンドラ6は、建物
2の前面に設けられており、双腕のジブ5によって保持
されている。走行装置1は、建物2の屋根面3上に配置
されるガイドレール4で支持されており、持ち上げ・引
張りロープ7によって側方へ走行可能である。持ち上げ
・引張りロープ7は、ジブ5に取り付けられているサイ
ドプーリ8と9を介して案内されている。持ち上げ・引
張りロープ7を用いると、例えば建物2の正面で清掃作
業を行うことができるように、ゴンドラ6は人を収容す
ることができ、高さ方向にも移動することができる。
【0010】走行装置1は、走行装置担持部21と、こ
の走行装置担持部21に枢着されている二つの湾曲体3
1から構成されている。走行装置担持部21は、梁22
または板体として構成されている。U字状に構成された
湾曲体31は、ウェブ32と、このウェブ32から突出
している二つのアーム33と34を有している。アーム
33と34は、ガイドレール4にオーバーラップしてい
る。図1から図3までに図示した実施例では、ガイドレ
ール4として、横断面にて二重T字状のレール11が設
けられている。この二重T字状のレール11の、中央ウ
ェブ12から突出しているアーム13と14の間には、
走行ローラ36が係合している。走行ローラ36は、湾
曲体31のアーム33または34に挿着されているピン
38または39で回転可能に支持され、このようにして
アーム13と14によって案内されている。
【0011】湾曲体31は走行装置担持部21に枢着さ
れており、その結果走行装置1は、建物2の屋根面3に
直接取り付けられているガイドレール4の延在態様に自
動的に適合し、よって小さな半径のカーブでも確実に走
行することができる。このため、湾曲体31のウェブ3
2には、それぞれ上方へ突出している枢着ピン35が設
けられている。枢着ピン35は、走行装置担持部21の
板22に形成された穴23に係合し、この穴23でころ
軸受24により回転可能に支持されている。さらに湾曲
体31のアーム33と34には、保持体43と支持ピン
44によって支持されるガイドローラ40と41または
42が設けられている。ガイドローラ40と41または
42は、レール11のアーム14の端面に接している。
このようにして、湾曲体31の3点支持において、湾曲
体31が走行装置担持部21にたいして自動的に回動す
ることが保証されている。そして走行装置1が、湾曲体
31に取り付けられている走行ローラ36と37によ
り、定置のガイドレール4と係合しているので、ゴンド
ラ6からの強い引張り力も支持することができる。
【0012】図4に図示した走行装置1’の実施例で
は、ジブ5’の、走行装置担持部21に取り付けられる
二つのアームは、U字状の支持レール15で付加的に支
持されている。支持レール15も、走行装置1’のため
に設けられる、横断面にてU字状のレール11’に平行
に延びるように、建物2の屋根面3上に配置されてい
る。このため、ジブ5’のアームには、軸受18により
ピン19で回転可能に支持されるローラ17が設けられ
ている。ローラ17は、支持レール15上を転動する。
【0013】この実施例では、枢着ピン35を介して走
行装置担持部21に枢着されている湾曲体31’は、角
形に構成されている。この場合、アーム33’に取り付
けられている走行ローラ36’は、中央ウェブ12’か
ら突出しているレール11’のアーム13’と14’の
間に係合している。ガイドローラ40,41,42は、
上部アーム14’の端面と中央ウェブ12’に接してい
る。レール11’は、下部アーム13’により屋根面3
に固定されている。
【0014】図5の実施例では、走行装置1’’を湾曲
体31’のアーム33’で付加的に支持するため、それ
ぞれ延長部45が設けられている。延長部45の端部領
域には、一つまたは複数個の支持ローラ46が配置され
ている。さらに建物2の端壁には、ガイドレール11’
に平行に配置される支持レール19が挿入されている。
支持レール19には支持ローラ46が接している。この
ようにして大きな力が支持される。
【0015】
【発明の効果】本発明による走行装置では、走行装置担
持部が、ガイドレールとオーバーラップしている湾曲体
を備え、これらの湾曲体が走行装置担持部に枢着され、
且つ走行ローラを介してガイドレールで支持されている
ので、ガイドレールを直接例えば建物の屋根面に敷設で
きるばかりでなく、ガイドレールを円弧状に配置するこ
ともできる。即ち湾曲体が走行装置担持部に枢着されて
いることにより、走行装置は半径が小さなカーブをも走
行することができ、しかも走行ローラを側方へ移動させ
る必要がないので、走行ローラを摩耗させない。湾曲体
は、ガイドレールの延在態様に自動的に適合し、その結
果走行装置の確実な案内が常時与えられている。
【0016】これを実現するための構成は極めて簡潔で
ある。なぜなら、本発明による走行装置は、走行装置担
持部と、これに枢着されている二つまたは複数個の湾曲
体から構成されているにすぎないからである。それにも
かかわらず、湾曲体が走行ローラによりガイドレールと
ある程度係合するので、大きな傾動力も吸収することが
でき、従って長期間にわたって確実な支障のない作動が
保証されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガイドレールに支持され、ゴンドラ用のジブを
備えている走行装置の側面図である。
【図2】図1の走行装置の部分断面正面図である。
【図3】図1の走行装置の平面図である。
【図4】図1の走行装置の変形例の側面図である。
【図5】図1の走行装置の他の変形例の側面図である。
【符号の説明】
1,1’,1’’ 走行装置 4 ガイドレール 5,5’ ジブ 6 ゴンドラ 21 走行装置担持部 31 湾曲体 36,37,36’ 走行ローラ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴンドラ(6)等の収容装置または作業
    装置のジブ(5)、クレーン等を走行させるための走行
    装置であって、走行ローラ(36,37)によりガイド
    レール(4)上で走行可能に支持されている前記走行装
    置において、 有利には梁状に構成され、1本または複数本のジブ
    (5)が固定されている走行装置担持部(21)と、U
    字状またはL字状に構成され、ガイドレール(4)とオ
    ーバーラップしている二つまたは複数個の湾曲体(3
    1)とを有していること、 湾曲体(31)が、それぞれ走行装置担持部(21)と
    回動可能に結合され、且つガイドレール(4)と協働す
    る前記走行ローラ(36,37)を備えていることを特
    徴とする走行装置。
  2. 【請求項2】 湾曲体(31)が、それぞれ、その表面
    に設けられ鉛直方向に突出している枢着ピン(35)に
    より、有利にはころ軸受(24)を介して、走行装置担
    持部(21)に設けた穴(23)内で回動可能に支持さ
    れていることを特徴とする、請求項1に記載の走行装
    置。
  3. 【請求項3】 ガイドレール(4)が、横断面にて二重
    T字状またはU字状に構成されたレール(11,1
    1’)として形成されていること、湾曲体(31)に取
    り付けられる走行ローラ(36,37)が、ガイドレー
    ル(4)の鉛直方向のアーム(13,14,13’,1
    4’)の間に係合し、ガイドレール(4)によって案内
    されていることを特徴とする、請求項1または2に記載
    の走行装置。
  4. 【請求項4】 湾曲体(31)が、ガイドレール(4)
    のアーム(13,14)の端面に接しているガイドロー
    ラ(40,41,42)を備えていることを特徴とす
    る、請求項1から3までのいずれか1つに記載の走行装
    置。
  5. 【請求項5】 湾曲体(31)にしてガイドレール
    (4)の片側に、有利にはジブ(5)側に、互いに側方
    に間隔をもって配置される二つのガイドローラ(40,
    41)が取り付けられ、逆の側に、湾曲体(31)の中
    央に位置するようにガイドローラ(42)が取り付けら
    れていることを特徴とする、請求項4に記載の走行装
    置。
  6. 【請求項6】 走行装置担持部(21)にジブ(5’)
    が取り付けられ、該ジブ(5’)は、一つまたは複数個
    の支持ローラ(17)により、ガイドレール(4)に平
    行に配置される支持レール(15)で走行可能に支持さ
    れていることを特徴とする、請求項1から5までのいず
    れか1つに記載の走行装置。
  7. 【請求項7】 湾曲体(31’)のアーム(33’)の
    一つが、有利にはジブ(5)側のアーム(33’)が、
    延長部(45)を備え、この延長部(45)の端部領域
    に、ガイドレール(4)に平行に配置される支持レール
    (19)に接している一つまたは複数個の支持ローラ
    (46)が取り付けられていることを特徴とする、請求
    項1から6までのいずれか1つに記載の走行装置。
JP6163870A 1993-07-16 1994-07-15 走行装置 Pending JPH0776485A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4323875A DE4323875A1 (de) 1993-07-16 1993-07-16 Fahrwerk
DE4323875.0 1993-07-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0776485A true JPH0776485A (ja) 1995-03-20

Family

ID=6492974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6163870A Pending JPH0776485A (ja) 1993-07-16 1994-07-15 走行装置

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0634541B1 (ja)
JP (1) JPH0776485A (ja)
AT (1) ATE160611T1 (ja)
DE (2) DE4323875A1 (ja)
NO (1) NO942671L (ja)

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EP0634541B1 (de) 1997-11-26
EP0634541A1 (de) 1995-01-18
NO942671L (no) 1995-01-17
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ATE160611T1 (de) 1997-12-15
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NO942671D0 (no) 1994-07-15

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