JPH0776509B2 - トンネル切羽の安定工法 - Google Patents
トンネル切羽の安定工法Info
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- JPH0776509B2 JPH0776509B2 JP7404089A JP7404089A JPH0776509B2 JP H0776509 B2 JPH0776509 B2 JP H0776509B2 JP 7404089 A JP7404089 A JP 7404089A JP 7404089 A JP7404089 A JP 7404089A JP H0776509 B2 JPH0776509 B2 JP H0776509B2
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は隧道工事やシールド工事において、砂質土を主
とした切羽の掘削作業に際し、切羽の崩壊や天端の崩落
を防止するための、トンネル切羽の安定工法に係るもの
である。
とした切羽の掘削作業に際し、切羽の崩壊や天端の崩落
を防止するための、トンネル切羽の安定工法に係るもの
である。
(従来の技術) 従来この種のトンネル切羽の安定工法として、トンネル
孔(a)内より放射状に外周地山内に掘削機(b)によ
って掘削方向に対して斜め方向に削孔し、(第11図及び
第14図参照)次いで前記掘削機(b)による切羽削孔部
(c)に鋼管パイプ(d)を挿入し、(第12図及び第15
図参照)前記鋼管パイプ(d)に設けた注入口より地盤
改良薬液注入装置(e)を介して切羽掘削部外周に地盤
改良薬液(f)を注入するパイプルーフ工法が適用され
ている。(第13図及び第16図並に第17図参照) なお、第18図及び第19図は他の従来工法として薬液注入
工法による切羽の状態を示すものである。
孔(a)内より放射状に外周地山内に掘削機(b)によ
って掘削方向に対して斜め方向に削孔し、(第11図及び
第14図参照)次いで前記掘削機(b)による切羽削孔部
(c)に鋼管パイプ(d)を挿入し、(第12図及び第15
図参照)前記鋼管パイプ(d)に設けた注入口より地盤
改良薬液注入装置(e)を介して切羽掘削部外周に地盤
改良薬液(f)を注入するパイプルーフ工法が適用され
ている。(第13図及び第16図並に第17図参照) なお、第18図及び第19図は他の従来工法として薬液注入
工法による切羽の状態を示すものである。
図中(g)は切羽、(h)はトンネル孔(a)のモルタ
ル吹付層である。
ル吹付層である。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来のパイプルーフ工法は、切羽に指向して鋼管パ
イプが斜方向に打込まれるので、同鋼管パイプの先端に
至るに伴ってパイプ間隔が大きくなるため、鋼管パイプ
の打設間隔が重要な要素であり、先端薬液注入範囲を考
慮して注入間隔を決めるため、手前側では無駄な薬液を
注入することとなり、不経済であり、且つ余分な手間を
要した。
イプが斜方向に打込まれるので、同鋼管パイプの先端に
至るに伴ってパイプ間隔が大きくなるため、鋼管パイプ
の打設間隔が重要な要素であり、先端薬液注入範囲を考
慮して注入間隔を決めるため、手前側では無駄な薬液を
注入することとなり、不経済であり、且つ余分な手間を
要した。
また前記従来の薬液注入工法においては、薬液の過不足
が生じ確実性に不安があった。
が生じ確実性に不安があった。
本発明は前記従来工法の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、従来工法より薬液注入
量が少なく、しかもより効果的に切羽の崩壊や天端の崩
落を防止するトンネル切羽の安定工法を提供する点にあ
る。
たもので、その目的とする処は、従来工法より薬液注入
量が少なく、しかもより効果的に切羽の崩壊や天端の崩
落を防止するトンネル切羽の安定工法を提供する点にあ
る。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係るトンネル切羽
の安定工法によれば、隧道工事やシールド工事における
砂質土を主として切羽の掘削作業において、掘削孔の外
周に沿って放射状に、掘削方向に対して斜め方向に削孔
するとともに、同各削孔部に、中心軸線に対して互いに
所要の角度を以って交差する複数方向に薬液注入口が配
設された地盤改良薬液注入パイプを挿入し、前記掘削部
の外周地盤に中心軸より複数の分岐部が放射状に岐出さ
れた断面形の薬液注入層を造成するものである。
の安定工法によれば、隧道工事やシールド工事における
砂質土を主として切羽の掘削作業において、掘削孔の外
周に沿って放射状に、掘削方向に対して斜め方向に削孔
するとともに、同各削孔部に、中心軸線に対して互いに
所要の角度を以って交差する複数方向に薬液注入口が配
設された地盤改良薬液注入パイプを挿入し、前記掘削部
の外周地盤に中心軸より複数の分岐部が放射状に岐出さ
れた断面形の薬液注入層を造成するものである。
(作用) 本発明によれば前記したように、トンネル切羽の掘削孔
の外周に沿って放射状に掘削方向と斜め方向に掘削した
削孔部に挿入された地盤改良薬液注入パイプより切羽
に、同パイプの中心軸線に対して互いに所定の角度を以
って交差する複数方向に配設された噴射ノズルを介して
地盤改良薬液を噴射注入することによって、同地山内に
従来の円形断面より力学的に有利な中心軸線より分岐部
が放射状に岐出された断面形の地盤改良薬液層が順続し
て形成され、切羽が効果的に補強され、トンネル切羽の
安定化が図られる。
の外周に沿って放射状に掘削方向と斜め方向に掘削した
削孔部に挿入された地盤改良薬液注入パイプより切羽
に、同パイプの中心軸線に対して互いに所定の角度を以
って交差する複数方向に配設された噴射ノズルを介して
地盤改良薬液を噴射注入することによって、同地山内に
従来の円形断面より力学的に有利な中心軸線より分岐部
が放射状に岐出された断面形の地盤改良薬液層が順続し
て形成され、切羽が効果的に補強され、トンネル切羽の
安定化が図られる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
トンネル穴(1)内より地盤に応じてウオータージエツ
ト,ボーリングマシン,オーガー等の削孔機械(2)に
よって切羽(3)内を削孔する。(第1図参照)図中
(4)はモルタル吹付層である。
ト,ボーリングマシン,オーガー等の削孔機械(2)に
よって切羽(3)内を削孔する。(第1図参照)図中
(4)はモルタル吹付層である。
かくしてトンネル穴(1)外周部に放射状に設けられた
削孔部(5)に、地盤改良薬液注入装置(6)の薬液注
入パイプ(6a)を挿入する。(第2図参照)通常は削孔
後、前記掘削機械(2)のロツド(2a)をそのまま薬液
注入パイプに転用する。図中(7)はパツキン等からな
る薬液漏洩防止装置である。
削孔部(5)に、地盤改良薬液注入装置(6)の薬液注
入パイプ(6a)を挿入する。(第2図参照)通常は削孔
後、前記掘削機械(2)のロツド(2a)をそのまま薬液
注入パイプに転用する。図中(7)はパツキン等からな
る薬液漏洩防止装置である。
前記薬液注入パイプ(6a)には、第8図及び第9図に示
すように、同パイプ(6a)の中心軸線に対して互いにほ
ぼ直交する3方向に薬液注入口(8)が配設されてい
る。
すように、同パイプ(6a)の中心軸線に対して互いにほ
ぼ直交する3方向に薬液注入口(8)が配設されてい
る。
なお施工前に、前記注入パイプ(6a)の引抜き速度、薬
液注入圧薬液注入量を決定するためのテストを実施す
る。
液注入圧薬液注入量を決定するためのテストを実施す
る。
かくしてテストが終了すると薬液注入パイプ(6a)の間
隔及び角度を決定し、同注入パイプ(6a)を所定の速度
で引抜きながら所定量の地盤改良薬液を所定注入圧で切
羽に注入して地盤改良薬液層(9)を造成する。
隔及び角度を決定し、同注入パイプ(6a)を所定の速度
で引抜きながら所定量の地盤改良薬液を所定注入圧で切
羽に注入して地盤改良薬液層(9)を造成する。
かくして地盤改良薬液の注入作業が完了すると更にトン
ネル穴(1)の掘進を続け、前記した工程を反覆して切
羽の安定化を図る。(第3図参照) 図中(10)は次回掘削予定線である。
ネル穴(1)の掘進を続け、前記した工程を反覆して切
羽の安定化を図る。(第3図参照) 図中(10)は次回掘削予定線である。
而して前記薬液注入パイプ(6a)は前記したように、そ
の中心軸線に対して互いにほぼ直交する3方向に薬液注
入口(8)が設けられているので、同各注入口(8)か
ら地中に噴射された薬液は先拡がりのT字型断面の薬液
注入層(9)を形成する。(第4図乃至第7図参照) このように前記実施例によれば切羽に造成された地盤改
良薬液層が従来工法の円形断面に比して力学的に有利な
T字型断面部を同心円周上に沿って連設した断面に構成
されるので薬液の注入量が少なくて済む。
の中心軸線に対して互いにほぼ直交する3方向に薬液注
入口(8)が設けられているので、同各注入口(8)か
ら地中に噴射された薬液は先拡がりのT字型断面の薬液
注入層(9)を形成する。(第4図乃至第7図参照) このように前記実施例によれば切羽に造成された地盤改
良薬液層が従来工法の円形断面に比して力学的に有利な
T字型断面部を同心円周上に沿って連設した断面に構成
されるので薬液の注入量が少なくて済む。
なお前記薬液注入パイプ(6a)に設けられる薬液注入口
(8)を、同パイプの軸線に対して所定の角度を以って
交差するように任意数、放射状に配設することによっ
て、T字型断面の他に 状等の断面形の薬液注入層(9)を形成するようにして
もよい。
(8)を、同パイプの軸線に対して所定の角度を以って
交差するように任意数、放射状に配設することによっ
て、T字型断面の他に 状等の断面形の薬液注入層(9)を形成するようにして
もよい。
第10図は前記地盤改良薬液注入作業の自動制御装置を示
し、(11)はコンプレツサー(12)と地盤改良薬液注入
パイプ(6a)との間に介装された薬液注入圧制御装置、
(13)は前記薬液注入パイプ(6a)の引抜速度制御装
置、(14)は薬液タンク(15)と地盤改良薬液注入装置
(6)とを接続する薬液供給管路に介装された薬液注入
量制御装置で、前記各制御装置(11)(13)(14)はコ
ンバーター(16)に接続され、同コンバーター(16)は
マイクロコンピューター(17)に接続されている。図中
(18)は同マイクロコンピューター(17)に接続された
デイスプレーである。
し、(11)はコンプレツサー(12)と地盤改良薬液注入
パイプ(6a)との間に介装された薬液注入圧制御装置、
(13)は前記薬液注入パイプ(6a)の引抜速度制御装
置、(14)は薬液タンク(15)と地盤改良薬液注入装置
(6)とを接続する薬液供給管路に介装された薬液注入
量制御装置で、前記各制御装置(11)(13)(14)はコ
ンバーター(16)に接続され、同コンバーター(16)は
マイクロコンピューター(17)に接続されている。図中
(18)は同マイクロコンピューター(17)に接続された
デイスプレーである。
なお図中点線部分は薬液注入系を、実線は自動制御系を
示すものである。
示すものである。
而して前記薬液注入量制御装置によって、地盤改良薬液
の切羽内へ注入圧、注入量及び前記薬液注入パイプ(6
a)の引抜速度を自動調整して、切羽内にT字型断面の
薬液注入層を造成するものである。
の切羽内へ注入圧、注入量及び前記薬液注入パイプ(6
a)の引抜速度を自動調整して、切羽内にT字型断面の
薬液注入層を造成するものである。
なお 状等の断面形の薬液注入層を造成する場合も、前記と同
様にして薬液注入作業の自動制御を行なうものである。
様にして薬液注入作業の自動制御を行なうものである。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、隧道工事やシールド工
事における砂質土を主とした切羽の掘削作業において、
掘削孔の外周に沿って放射状に掘削方向に対して斜め方
向に削孔し、同各削孔部に、中心軸線に対して互いに所
定の角度を以って交差する複数方向に薬液注入口が配設
された地盤改良薬液注入パイプを挿入して削孔部外周切
羽に地盤改良薬液を注入し、同削孔部全周を覆う中心軸
より複数の分岐部が放射状に岐出された断面形の地盤改
良薬液層を造成することによって、砂質土切羽の崩壊や
天端の崩落が防止される。
事における砂質土を主とした切羽の掘削作業において、
掘削孔の外周に沿って放射状に掘削方向に対して斜め方
向に削孔し、同各削孔部に、中心軸線に対して互いに所
定の角度を以って交差する複数方向に薬液注入口が配設
された地盤改良薬液注入パイプを挿入して削孔部外周切
羽に地盤改良薬液を注入し、同削孔部全周を覆う中心軸
より複数の分岐部が放射状に岐出された断面形の地盤改
良薬液層を造成することによって、砂質土切羽の崩壊や
天端の崩落が防止される。
また中心軸より複数の分岐部が放射状に岐出された断面
形の薬液注入層は前記従来工法において造成される円形
断面の薬液注入層より力学的に有利であり、従って前記
従来工法に比して地盤改良薬液の注入量が少なくて済
み、同薬液の注入による地山の膨張の影響が小さく、都
市型トンネルを施工する場合には、近隣の他の構築物に
対する影響が少ない。
形の薬液注入層は前記従来工法において造成される円形
断面の薬液注入層より力学的に有利であり、従って前記
従来工法に比して地盤改良薬液の注入量が少なくて済
み、同薬液の注入による地山の膨張の影響が小さく、都
市型トンネルを施工する場合には、近隣の他の構築物に
対する影響が少ない。
請求項2の発明は前記地盤改良薬液注入パイプに対する
薬液注入圧及び注入量と、前記パイプの前記削孔部から
の引抜速度を自動制御して、同削孔部の外周地盤に、中
心軸より複数の分岐部が放射状に岐出された先拡りの断
面形の地盤改良薬液層を造成し、トンネル切羽の安定を
図るものである。
薬液注入圧及び注入量と、前記パイプの前記削孔部から
の引抜速度を自動制御して、同削孔部の外周地盤に、中
心軸より複数の分岐部が放射状に岐出された先拡りの断
面形の地盤改良薬液層を造成し、トンネル切羽の安定を
図るものである。
第1図乃至第3図は本発明に係るトンネル切羽の安定工
法の一実施例の工程を示す縦断側面図、第4図は本発明
の方法で施工された切羽の状態を示す縦断側面図、第5
図はその斜視図、第6図は第4図の矢視VI−VI図、第7
図はT字型断面の地盤改良薬液層を示す斜視図、第8図
及び第9図は夫々地盤改良薬液注入パイプの斜視図並に
縦断面図、第10図は地盤改良薬液注入自動制御装置の系
統図、第11図乃至第13図は従来のパイプルーフ工法の工
程を示す縦断側面図、第14図及び第15図は夫々第11図並
に第12図の縦断面図、第16図及び第17図は夫々第13図の
矢視X−X図並に矢視Y−Y図、第18図は従来の薬液注
入工法による切羽の状態を示す縦断側面図、第19図は第
18図の矢視Z−Z図である。 (1)……トンネル孔、(2)……削孔機械、(3)…
…切羽、(5)……削孔部、(6)……地盤改良薬液注
入装置、(6a)……薬液注入パイプ、(8)……薬液注
入口、(9)……地盤改良薬液層、(11)……薬液注入
圧制御装置、(12)……コンプレツサー、(13)……薬
液注入パイプの引抜速度制御装置、(14)……薬液注入
量制御装置、(15)……薬液タンク、(16)……コンバ
ーター、(17)……マイクロコンピューター。
法の一実施例の工程を示す縦断側面図、第4図は本発明
の方法で施工された切羽の状態を示す縦断側面図、第5
図はその斜視図、第6図は第4図の矢視VI−VI図、第7
図はT字型断面の地盤改良薬液層を示す斜視図、第8図
及び第9図は夫々地盤改良薬液注入パイプの斜視図並に
縦断面図、第10図は地盤改良薬液注入自動制御装置の系
統図、第11図乃至第13図は従来のパイプルーフ工法の工
程を示す縦断側面図、第14図及び第15図は夫々第11図並
に第12図の縦断面図、第16図及び第17図は夫々第13図の
矢視X−X図並に矢視Y−Y図、第18図は従来の薬液注
入工法による切羽の状態を示す縦断側面図、第19図は第
18図の矢視Z−Z図である。 (1)……トンネル孔、(2)……削孔機械、(3)…
…切羽、(5)……削孔部、(6)……地盤改良薬液注
入装置、(6a)……薬液注入パイプ、(8)……薬液注
入口、(9)……地盤改良薬液層、(11)……薬液注入
圧制御装置、(12)……コンプレツサー、(13)……薬
液注入パイプの引抜速度制御装置、(14)……薬液注入
量制御装置、(15)……薬液タンク、(16)……コンバ
ーター、(17)……マイクロコンピューター。
Claims (2)
- 【請求項1】隧道工事やシールド工事における砂質土を
主とした切羽の掘削作業において、掘削孔の外周に沿っ
て放射状に、掘削方向に対して斜め方向に削孔するとと
もに、同各削孔部に、中心軸線に対して互いに所要の角
度を以って交差する複数方向に薬液注入口が配設された
地盤改良薬液注入パイプを挿入し、前記削孔部の外周地
盤に中心軸より複数の分岐部が放射状に岐出された断面
形の薬液注入層を造成することを特徴とするトンネル切
羽の安定工法。 - 【請求項2】前記地盤改良薬液注入パイプに対する薬液
注入圧及び注入量と、前記パイプの前記削孔部からの引
抜速度を制御して、同削孔部の外周地盤に、中心軸より
複数の分岐部が放射状に岐出された先拡りの断面形の薬
液注入層を造成する請求項1記載のトンネル切羽の安定
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7404089A JPH0776509B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | トンネル切羽の安定工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7404089A JPH0776509B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | トンネル切羽の安定工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252891A JPH02252891A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0776509B2 true JPH0776509B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13535657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7404089A Expired - Fee Related JPH0776509B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | トンネル切羽の安定工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776509B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7132534B2 (en) | 2002-07-05 | 2006-11-07 | L'oreal | Para-phenylenediamine derivatives containing a pyrrolidyl group, and use of these derivatives for coloring keratin fibers |
| US7179301B2 (en) | 2000-03-14 | 2007-02-20 | L'oreal S.A. | Dyeing compositions for keratinous fibers containing paraphenylenediamine derivatives with pyrrolidinyl group |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768848B2 (ja) * | 1990-11-29 | 1995-07-26 | 栄興産業株式会社 | トンネルの構築工法 |
| CN102235151B (zh) * | 2010-04-21 | 2013-05-08 | 成都中铁隆工程集团有限公司 | 砂卵石漂石层超前成孔方法 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7404089A patent/JPH0776509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7179301B2 (en) | 2000-03-14 | 2007-02-20 | L'oreal S.A. | Dyeing compositions for keratinous fibers containing paraphenylenediamine derivatives with pyrrolidinyl group |
| US7132534B2 (en) | 2002-07-05 | 2006-11-07 | L'oreal | Para-phenylenediamine derivatives containing a pyrrolidyl group, and use of these derivatives for coloring keratin fibers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02252891A (ja) | 1990-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |