JPH0776860B2 - 画像生成機 - Google Patents

画像生成機

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JPH0776860B2
JPH0776860B2 JP61151660A JP15166086A JPH0776860B2 JP H0776860 B2 JPH0776860 B2 JP H0776860B2 JP 61151660 A JP61151660 A JP 61151660A JP 15166086 A JP15166086 A JP 15166086A JP H0776860 B2 JPH0776860 B2 JP H0776860B2
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Japan
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toner
support frame
upper support
developing device
cleaning device
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純一 ▲高▼松
和則 秋山
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三田工業株式会社
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Priority to DE3751240T priority patent/DE3751240T2/de
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Priority to EP91119055A priority patent/EP0476716B1/en
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Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は、画像生成機の改良に関する。
<従来技術> 当業者には周知の如く、静電写真感光体上に静電潜像を
形成し、次いでかかる静電潜像をトナー像に現像する形
式の、静電複写機又は静電印刷機の如き画像生成機が広
く実用に供されている。画像生成機の一例としての静電
複写機は、一般に、表面に感光体を有する回転ドラムの
如き可動感光体支持手段と、該感光体表面に形成された
静電潜像を現像する現像装置と、該感光体表面に残留す
る残留トナーを除去するクリーニング装置を含んでい
る。現像装置は、現像室と、現像室に配設されたトナー
を施すための適用手段を有し、クリーニング装置は、感
光体表面に作用して残留トナーを除去するトナー除去手
段と、感光体表面から除去されたトナーを回収するトナ
ー回収室を有している。
一方、近年の複写の多様化に伴い、通常の黒色の複写の
みならず、例えば赤又は青等の単色複写を望む場合も多
く、かかる場合は黒色のトナーに代えて赤色又は青色の
トナーが使用される。
しかし、従来の静電複写機においては、現在使用中のト
ナーの色を容易に認識することができず、複写工程を遂
行して得られた画像から判断していた。
また、上述した複数種の単色カラー複写が可能な静電複
写機に限定されないが、支持構造体とこの支持構造体に
着脱自在に装着されるプロセスユニットを備えたものが
存在する。かかる静電複写装置においては、プロセスユ
ニットは可動感光体支持手段,現像装置,クリーニング
装置及びこれらが装着されたユニット枠を含んでいる。
しかし、従来のこの種の静電複写機においては、プロセ
スユニットを支持構造体に装着及びこれから離脱せしめ
るための専用の把持部がユニット枠に設けられており、
このことに起因してプロセスユニットの構成が複雑にな
る問題があった。
<発明の目的> 本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その第
1の目的は、現在使用中のトナーの色を容易に識認する
ことができる画像生成機を提供することである。
本発明の第2の目的は、支持構造体に着脱自在に装着さ
れるプロセスユニットの構成を比較的簡単にすることが
できる画像生成機を提供することである。
<発明の要約> 本発明の第1の局面によれば、上記第1の目的を達成す
るために、表面に感光体を有する可動感光体支持手段
と、該感光体表面に形成された静電潜像を現像する現像
装置と、該感光体表面に残留するトナーを除去するクリ
ーニング装置と、該クリーニング装置にて回収されたト
ナーを該現像装置に導くトナー再供給手段とを備えた画
像生成機において; 該トナー再供給手段は該クリーニング装置と該現像装置
を接続する中空筒部材と、該中空筒部材内に配設された
トナー移送手段を含み、該中空筒部材の少なくとも一部
が透明乃至半透明になっている、ことを特徴とする画像
生成機が提供される。
本発明の第2の局面によれば、上記第2の目的を達成す
るために、下部支持枠体と、該下部支持枠体に閉位置と
開位置の間を旋回自在に装着された上部支持枠体と、該
上部支持枠体に着脱自在に装着されるプロセスユニット
を具備し、該プロセスユニットは、表面に感光体を有す
る可動感光体支持手段と、該感光体表面に形成された静
電潜像を現像する現像装置と、該感光体表面に残留する
トナーを除去するクリーニング装置と、該可動感光体支
持手段、現像装置及びクリーニング装置が装着されたユ
ニット枠を含み、該クリーニング装置にて回収されたト
ナーを該現像装置に導くトナー再供給手段を備えている
画像生成機において; 該トナー再供給手段は該クリーニング装置と該現像装置
を接続する中空筒部材と、該中空筒部材内に配設された
トナー移送手段を含み、該中空筒部材は該上部支持枠体
が該閉位置の状態において該閉位置から該開位置までの
角度に略対応する所定角度だけ該上部支持枠体の該閉位
置から該開位置への旋回方向と反対方向に傾斜して配設
されており、該上部支持枠体が該開位置に位置付けられ
ると実質上水平に位置せしめられ、該ユニット枠を該上
部支持枠体に装着及びこれから離脱するときの把持部と
して機能する、ことを特徴とする画像生成機。
<発明の好適具体例> 以下、添付図面を参照して、更に詳細に説明する。
静電複写機の概要 第1図は、本発明に従って構成された画像生成機の一例
としての静電複写機の一具体例を簡略に示す正面図であ
り、第2図は、第1図に示す静電複写機の簡略断面図で
ある。
第1図及び第2図を参照して、図示の複写機は、全体を
番号2で示す略直方体形状のハウジングを具備してい
る。このハウジング2は、具体例では、下部支持枠体4
と上部支持枠体6から成る支持構造体によって規定され
ている。上部支持枠体6は、その右端部が軸8(第2
図)を介して下部支持枠体4に旋回自在に連結されてお
り、閉位置(第1図及び第2図に示す位置)と開位置
(第3図及び第4図に示す位置)の間を旋回動され得
る。上部支持枠体6には、更に、その前面側に下端部を
支点として開閉自在に前カバー部材10(第1図)が装着
され、またその後面側に開閉自在に後カバー部材(図示
せず)が装着されている。かかる前カバー部材10につい
ては後述する。
主として第2図を参照して、ハウジング2の上面、従っ
て上部支持枠体6の上面には、原稿載置手段11が左右方
向に往復動自在に装着されている。この原稿載置手段11
は、その上面に複写すべき原稿が載置される透明板12
と、この透明板12及びその上に載置される原稿を覆うた
めの開閉自在な原稿カバー14とを含んでいる。
上部支持枠体6には、ハウジング2の略中央に位置せし
められる全体を番号16で示す所謂プロセスユニットが着
脱自在に装着されている。更に詳述すると、上部支持枠
体6には、左右方向に間隔を置いて前後方向、即ち第1
図及び第2図において紙面に垂直な方向に延びる一対の
支持レール18及び20が固定されている。一方、上記プロ
セスユニット16はユニット枠22を有し、このユニット枠
22の左右両側には、紙面に垂直な方向に延びる被支持レ
ール部24及び26が形成されている。ユニット枠22の被支
持レール部24及び26を夫々上部支持枠体6の支持レール
18及び20に係合せしめ、ユニット枠22を上記前後方向に
滑動せしめることによって、上部支持枠体6にプロセス
ユニット16が装着及び離脱される。ユニット枠22の略中
央部には、可動感光体支持手段を構成する回転ドラム28
が回転自在に装着されている。回転ドラム28の周表面に
は、適宜の静電写真感光体が配設されている。ユニット
枠22には、更に、矢印30で示す方向に回転駆動される回
転ドラム28の周囲にその回転方向に見て順次に、充電用
コロナ放電器32、全体を番号34で示す現像装置、全体を
番号36で示すクリーニング装置も装着されている。現像
装置34及びクリーニング装置36については後述する。
上部支持枠体6には、更に、上記プロセスユニット16の
上方に位置する、照射ランプ46,反射プレート48及び光
学系50も装着されている。光学系50は、上下方向に延び
る多数の細長い光学要素(例えば日本板硝子株式会社か
ら商品名「セルフォックマイクロレンズ」として販売さ
れているロッド状レンズ)から構成される。照射ランプ
46からの光は、一点鎖線で示す如く、透明板12を通して
その上に載置された原稿に照射され、原稿からの反射光
は光学系50及びユニット枠22の上壁52に形成された露光
開口54を通して、露光域56において回転ドラム28の周表
面に投射される。また、照射ランプ46からの光の一部
は、同様に一点鎖線で示す如く、反射プレート48の下面
に形成された開口58及びユニット枠22の上壁52に形成さ
れた除電光開口60を通して、除電域62において回転ドラ
ム28の周表面に投射される。
下部支持枠体4の略中央部には、転写域64において上記
回転ドラム28の周表面に対向する転写用コロナ放電器6
6、及びこの転写用コロナ放電器66に隣接してその下流
側に位置する剥離用除電器68が配設されている。
更に、下部支持枠体4の右端部には、全体を番号72で示
す複写紙供給手段が配設されており、下部支持枠体4の
左端部には、複写紙受皿74が配設されている。そして、
複写紙供給手段72と複写紙受皿74との間には、上記転写
域64を通して複写紙を搬送するための全体を番号76で示
す複写紙搬送系が配設されている。複写機供給手段72
は、複写紙台78、この複写紙台78の下流端部の上方に配
設された複写紙送出ローラ80を含んでいる。複写紙送出
ローラ80は、選択的に昇降動せしめられると共に矢印82
で示す方向に回転駆動せしめられる。複写紙供給手段72
は、更に、上記複写紙台78の下流に配設され且つ矢印84
で示す方向に回転駆動される複写紙送給ローラ86と、そ
の下方に配設された複写紙分離手段88とを含んでいる。
複写紙分離手段88は、ピン90によって旋回自在に装着さ
れた支持部材92と、この支持部材92の上面に配設され
た、例えば合成ゴムの如き高摩擦材料から形成された分
離部材94とを有する。支持部材92は適宜のばね手段(図
示していない)によって時計方向に弾性的に偏倚されて
おり、かくして分離部材94が複写紙送給ローラ86に弾性
的に押付けられる。上記の通りの複写紙供給手段72にお
いては、適宜の寸法のシート状複写紙の層が手動によっ
て複写紙台78上に挿入される。そして、複写紙送出ロー
ラ80が下降され矢印82で示す方向に回転せしめられる毎
に、複写紙層における上位の複写紙が順次に送出され、
そしてかかる複写紙が複写紙送給ローラ86によって更に
前進される。分離部材94は複写紙送出ローラ80によって
一度に2枚又はそれ以上の複写紙が送出された時に、最
上位の複写紙以外の複写紙が複写紙送給ローラ86によっ
て前進されるのを防止し、かくして複写紙が一枚づつ複
写紙搬送系76に供給されるようにせしめる。複写紙搬送
系76は、案内板対96、矢印98で示す方向に回転駆動され
る搬送ローラ対100、案内板102及び104、矢印106で示す
方向に回転駆動される搬送ベルト機構108、矢印110で示
す方向に回転駆動される加熱定着ローラ対112、案内板
対114、並びに矢印116で示す方向に回転駆動せしめられ
る排出ローラ対118を含んでいる。加熱定着ローラ対112
の上方加熱ローラ120内には、適宜の加熱手段122が配設
されている。また、上方加熱ローラ120には、複写紙の
巻付きを防止するための剥離部材124が付設されてい
る。
上述した通りの静電複写機においては、回転ドラム28が
矢印30で示す方向に回転駆動せしめられる間に、充電用
コロナ放電器32が回転ドラム28上の感光体を特定極性に
実質上均一に充電し、次いで、露光域56において、透明
板12上の原稿の像が感光体上に走査露光され、かくして
感光体上に原稿の像に対応した静電潜像が形成される。
上記走査露光の際には、原稿載置手段11は、例えば2点
鎖線11Aで示す走査露光開始位置から右方へ2点鎖線11B
で示す走査露光終了位置まで走査露光移動せしめられ
る。しかる後に、感光体上の静電潜像が現像装置34によ
ってトナー像に現像される。次いで、複写紙供給手段72
から供給され複写紙搬送系76によって搬送される複写紙
が、転写域64において回転ドラム28の周表面に密接さ
れ、転写用コロナ放電器66の作用によって感光体上のト
ナー像が複写紙上に転写される。しかる後に、除電器68
の作用によって回転ドラム28から複写紙が剥離される。
剥離された複写紙は加熱定着ローラ対112を通して搬送
され、この間に複写紙上おトナー像が加熱定着され、そ
して複写紙受皿74上に排出される。一方、回転ドラム28
は更に回転を続け、クリーニング装置36の作用によって
転写後に感光体上に残留するトナーが感光体上から除去
される。次いで、除電域62において感光体上に除電光が
照射され、感光体上の残留電荷が消失せしめられる。
プロセスユニットの構成 主として第2図と共に第5図乃至第6図を参照して更に
説明すると、図示のプロセスユニット16のユニット枠22
は、前後方向(第2図及び第6図において紙面に垂直な
方向、第5図において右下から左上の方向)に間隔を置
いて配設された前壁126(第5図)及び後壁128(第2
図)を有し、上記前壁126及び後壁128間に回転ドラム2
8,現像装置34及びクリーニング装置36が装着されてい
る。前壁126及び後壁128間には、上述した上壁52と共に
底壁130,左側壁132及び右側壁134が設けらている。底壁
130には、複写紙搬送系76の作用によって搬送される複
写紙が転写域64にて回転ドラム28の周表面に密接せしめ
られるのを許容するために転写開口が形成され、また右
側壁134の下端部は上記被支持レール部26として作用す
る。
回転ドラム28は上記前壁126及び後壁128間に回転自在に
装着されている。この回転ドラム28は、プロセスユニッ
ト16を上部支持枠体6に着脱自在に装着し且つ該上部支
持枠体6を上記閉位置にせしめると下部支持枠体4に配
設されている駆動源(図示せず)(静電複写機の駆動源
を構成する)に駆動連結され、上記駆動源の作用によっ
て矢印30で示す方向に回転駆動されるようになってい
る。
次に、現像装置34について説明すると、図示の現像装置
34は、ユニット枠22の前壁126及び後壁128間に固定され
た種々の壁138,140,142,144,146,148,150,152及び154を
有し、これらの壁138,140,142,144,146,148,150,152及
び154によって区画された3個の室、即ち現像室156,現
像剤収容室158及びトナー収容室160を具備する。そし
て、トナー収容室160の上部にトナーカートリッジ162が
着脱自在に装着される。トナーカートリッジ162内には
未使用の新しいトナー(図示せず)が収容されており、
従ってかかるトナーカートリッジ162を交換することに
よって新しいトナーを補給することができる。このトナ
ーカートリッジ162の排出口164は例えば適宜のシール部
材(図示せず)で密封されており、このシール部材を剥
がしながらトナーカートリッジ162をトナー収容室160内
に挿入することによって、第2図及び第6図に示す通り
に装着される。かく装着すると、排出口164が開封さ
れ、トナーカートリッジ162内に収容された新しいトナ
ーは上記排出口164を通して供給される。具体例では、
新しいトナーが補給可能になっているが、上記トナーの
補給を必要としない(例えば、トナー収容室160内に収
容されたトナーを全て消費するとプロセスユニット16全
体を交換する形態のもの)場合には、壁140,142及び144
によって規定されたトナー収容室160内に直接新しいト
ナーを収容するようにすればよい。トナー収容室160の
底部にはトナー排出開口166が形成され、このトナー排
出開口166には細長い円筒状のトナー供給ローラ168が配
設されている。トナー供給ローラ168は矢印170で示す方
向に回動され、かく回動されることによってトナー収容
室160内のトナーが上記トナー排出開口166を通して現像
室156に供給される。
現像室156は、回転ドラム28に面する左側面が開放され
ている。かかる現像室156内には、適用手段172、現像剤
撹拌手段174、及び案内板176が配設されている。上記適
用手段172は、矢印178で示す方向に回転駆動せしめられ
る円筒状スリーブ180と、かかるスリーブ180内に配設さ
れ且つ周方向に間隔を置いて位置する複数個の磁極を有
する静止永久磁石182とから構成することができる。上
記撹拌手段174は、矢印184で示す方向に回転駆動される
複数枚の螺旋羽根186を有し、現像室156内の現像剤を撹
拌して適用手段172に供給する。現像室156の左側上面壁
を規定する壁154には、上記適用手段172のスリーブ180
に向って突出する穂切手段188が形成されている。穂切
手段188はスリーブ180の表面に磁気的に保持されて移動
する現像剤に作用して過剰の現像剤を除去する。また、
上記壁154には、上記穂切手段188の上方に位置するトナ
ー濃度検出器190が配設されている。周知の形態でよい
検出器190は、現像室156内に露呈した検出面を有し、上
記穂切手段188の作用によって適用手段172から除去され
た現像剤のトナー濃度を検出する。
また、現像剤収容室158は現像室156の上方に配設されて
いる。この現像剤収容室158内には、スタート現像剤
(キャリアとトナーを所定混合比で混合した新しい現像
剤)が収容されている。かかるスタート現像剤は現像装
置34を実際に使用する時まで現像剤収容室158から現像
室150へ漏出しないようにする必要があり、それ故に、
上記現像剤収容室158等は、例えば昭和61年5月30日付
で本出願人が提出した実用新案登録出願(名称:画像生
成機のための現像装置)の明細書及び図面に開示されて
いる如く構成するのが好ましい。
かくの通りの現像装置34においては、使用開始の際に
は、最初に、現像剤収容室158内に収容されているスタ
ート現像剤を現像室156に所要の通り供給する。次に、
トナー収容室160内にトナーカートリッジ162を所要の通
り装着する。即ち、シール部材(図示せず)を剥がしな
がらトナーカートリッジ162を挿入する。かく装着する
と、トナーカートリッジ162の排出口164が開封され、こ
の排出口164を通してトナーカートリッジ162内のトナー
がトナー収容室160に供給され、トナーの供給が可能に
なる。具体例では、排出口164はトナー供給ローラ168の
上方にてトナー収容室160の幅方向実質上一端から他端
まで延びており、それ故に、トナーカートリッジ162内
の新しいトナーは、トナー収容室160の幅方向一端から
他端に渡って実質上均一に供給される。かく操作する
と、現像装置34によって静電潜像を現像することが可能
になる。現像を遂行する際には、現像室156内において
撹拌手段174が矢印184で示す方向に回転せしめられ、こ
れによって現像剤が撹拌されトナーが所定極性に帯電さ
れ、また現像剤が適用手段172に向けて送給される。適
用手段172におけるスリーブ180は矢印178で示す方向に
回転され、撹拌手段174の作用によって送給された現像
剤はスリーブ180内に配設された磁石182の磁気吸引力に
よってスリーブ180の表面に保持され、スリーブ180の回
転に応じて矢印178で示す方向に搬送される。そして、
穂切手段188の作用によってスリーブ180の表面に保持さ
れている過剰の現像剤が除去される。除去された現像剤
は、上記壁154の内面に沿って上方に移動された後案内
板176上を撹拌手段174に向けて流下せしめられ、再び撹
拌手段174によって撹拌される。一方、スリーブ180の表
面に保持され更に矢印178で示す方向に搬送された現像
剤は、回転ドラム28の表面に配設されている感光体に接
触せしめられ、感光体上の静電潜像に対応して現像剤中
のトナーが感光体上に施され、かくして静電潜像がトナ
ー像に現像される。かくの通りの現像作用によって現像
剤のトナー濃度が低下すると、検出器190が信号を生成
し、これに応じてトナー供給ローラ168が矢印170で示す
方向に回転され、かくしてトナー収容室156内のトナー
が現像室156に供給される。
次いでクリーニング装置36について説明すると、図示の
クリーニング装置36は、ユニット枠22の内側に上記前後
方向に間隔を置いて配設された一対の端壁(図示せず)
を有し、これら一対の端壁間に上記前後方向に延びる種
々の壁192及び194が設けられている。クリーニング装置
36の壁192の上面には取付部材196によって弾性ブレード
198が装着されている。トナー除去手段を構成する弾性
ブレード198の自由端部は回転ドラム28の周表面に所要
圧力で圧接せしめられている。また、クリーニング装置
36は、上記壁192及び194によって規定されたトナー回収
室200を備えている。トナー回収室200は、回転ドラム28
に対向する部位が開放されており、かかる開放された開
口部にはシール部材202が配設されている。シール部材2
02は壁194の外面に取付けられ、その自由端は回転ドラ
ム28の周表面に接触乃至近接せしめられている。かくの
通りであるので、矢印30で示す方向に回転ドラム28が回
転されると、弾性ブレード198の作用によって感光体表
面に残留する残留トナーが除去される。そして、かつ除
去されたトナーはシール部材202及び壁194の内面に案内
されてトナー回収室200内に所要の通り回収される。
かくの通りの複写機においては、更に、トナー回収室20
0に回収されたトナーをトナー収容室160に再供給するよ
うに構成されている。第3図,第5図,第6図及び第8
図を参照して更に説明すると、プロセスユニット16は、
更に、トナー回収室200に回収されたトナーをトナー収
容室156に導くトナー再供給手段203を含んでいる。図示
のトナー再供給手段203はトナー回収室202とトナー収容
室156を連通する中空筒部材204と、この中空筒部材204
内を通してトナーを移送するためのトナー移送手段を含
み、具体例ではトナー移送手段が細長い螺旋状部材208
から構成されている。更に説明すると、クリーニング装
置36の片方の端壁(前後方向前方に位置する端壁)の所
要部位には開口が形成され、またユニット枠22の前壁12
6の所要部位にも一対の開口が形成されている(一方の
開口は上記端壁に形成された上記開口に対応し、他方の
開口は上記前壁126のトナー収容室160を規定する部位に
設けられている)。そして、円筒状の中空筒部材204の
一端部206aはユニット枠22の前壁126に形成された上記
一方の開口を通してクリーニング装置36の上記片方の端
壁に形成された開口に接続され、その中間部206bは上記
前壁126の前方にて左から右に横方向に延び、その他端
部206cはユニット枠22の前壁126に形成された他方の開
口に接続され、具体例ではかかる他端部206cは更にトナ
ー収容室156内を前後方向後方にユニット枠22の後壁128
まで延びている。なお、中空筒部材204は、第1図の明
確に示されているように、図において左方から右上方に
向かって傾斜して配設されている。この傾斜は、第1図
に示す上部支持枠体6が閉位置の状態において、上部支
持枠体6が閉位置から開位置への旋回方向と反対方向に
規定されており、その傾斜角は、第1図に示す閉位置の
状態において上部支持枠体6の閉位置から開位置までの
角度と略対応する所定角度に設定されている。従って、
第3図に示すように上部支持枠体6が開位置に位置付け
られると、中空筒部材204は実質上水平に位置せしめら
れる。かかる中空筒部材204の少なくとも一部は透明乃
至半透明であるのが重要で、具体例では中空筒部材204
の中間部206bの一部(後述する如くして把持する部位)
に、透明乃至半透明の合成樹脂から形成された部材210
が接続されている。また、螺旋状部材208は、その中間
部212aが上記中空筒部材204の中間部206b内に位置し、
その一端部212bが中空筒部材204の一端部206aを通して
クリーニング装置36のトナー回収室200内に位置し、そ
の他端部212cが中空筒部材204の他端部206c内に位置し
ている(第8図)。トナー回収室200内においては、螺
旋状部材208の一端部212bはその底部において幅方向、
即ち上記前後方向に延びており、その一端に設けられた
軸部214がクリーニング装置36の他方の端壁(前後方向
後方に位置する端壁)に回転自在に装着されている。軸
部214は上記他方の端壁を貫通して後方に突出し、この
突出端には歯車216が装着されている。歯車216は、回転
ドラム28の後端部に設けられた大歯車218に噛合されて
おり、回転ドラム28が矢印30で示す方向に回転される
と、大歯車218を介して歯車216が矢印220で示す方向に
回転される。また、中空筒部材204の他端部206c内にお
いては、螺旋状部材208の他端部212cは上記他端部206c
の軸線方向、即ち上記前後方向に延びており、その他端
に設けられた軸部222がユニット枠22の後壁128に回転自
在に装着されている。螺旋状部材208は、第8図から理
解される如く、その両端に軸部214及び222を有するが、
それ以外の部位には軸部が存在せず中空になっており、
更に歯車216が矢印220で示す方向に回動されると矢印22
4(第8図)で示す方向にトナーを移送するように螺旋
状に捲回されている。かかる螺旋状部材208の他端部212
cに関連して、中空筒部材204の他端部206c(詳しくはト
ナー収容室160内に位置する部位)には、更に、その下
部に軸線方向に間隔を置いて複数個の開口226(第6
図,第7図)が形成され、複数個の開口226は第7図に
示す通りに構成するのが好ましい。即ち、複数個の開口
226は、トナー収容室156の幅方向一端側、即ち前後方向
前方に存在するものほど小さく、幅方向他端側、即ち前
後方向後方に存在するものほど大きくなっているのが好
ましい。
尚、第8図に示す通り、適用手段172においては、その
両端部に設けられた軸部228a及び228bがユニット枠22の
前壁126(第5図)及び後壁128(第2図)に回転自在に
装着され、また撹拌手段174においても、その両端部に
設けられた軸部230a及び230bが上記前壁126及び後壁128
に回転自在に装着されている。スリーブ180の軸部228b
は上記後壁128を貫通して後方に突出し、この突出端に
歯車232が装着され、また撹拌手段174の軸部230bも上記
後壁128を貫通して後方に突出し、かかる突出端にも歯
車234が装着されている。歯車232及び234は小歯車236を
介して駆動連結されており、従って複写機の上記駆動源
(図示せず)によって歯車232が矢印238で示す方向に回
動される(これによってスリーブ180は矢印178で示す方
向に回転される)と、歯車236を介して歯車234が矢印24
0で示す方向に回転される(これによって撹拌手段174は
矢印184で示す方向に回転される)。上述したトナー再
供給手段203を備えた複写機においては、回転ドラム28
が矢印30で示す方向に回転されると、大歯車218及び歯
車216を介して螺旋状部材208が所要の通り回転される。
即ち、トナー回収室200内に位置する一端部212bにあっ
ては矢印242(第6図,第8図)で示す方向に回転さ
れ、トナー回収室200内に上述した如くして回収された
トナーは、かかる螺旋状部材208の作用によってトナー
回収室200の後端から前端に向けて矢印224で示す方向に
移送される。かく移送されたトナーは中空筒部材204を
通って更にトナー収容室160内に供給される。螺旋状部
材208の他端部212cにあっては矢印244(第6図,第8
図)で示す方向に回転され、トナー収容室160内に上述
した如く供給されたトナーは、矢印244で示す方向に回
転する他端部212cによって中空筒部材204の他端部206c
の前端から後端に向けて矢印224で示す方向に移送され
る。そして、中空筒部材204の他端部206c内を移送され
る際に、トナー回収室200からのトナーが複数個の開口2
26を通ってトナー収容室160のトナー排出口166近傍に供
給される。かく供給されるトナーは、上記他端部206cの
前端側ほど開口226が小さくなっていることに起因して
トナーが比較的多く存在するにもかかわらず供給される
割合が小さく、一方その後端側ほど開口226が大きくな
っていることに起因してトナーが比較的少ないにもかか
わらず供給される割合が大きくなり、これによってトナ
ー収容室160の幅方向に実質上均一にトナー供給ローラ1
68の近傍上方に供給される。かく供給されたトナーは、
トナー排出口166近傍においてトナー収容室160内の新し
いトナーと混合され、かく混合されたトナーがトナー供
給ローラ168の作用によってトナー排出口166を通して現
像室156に供給される。従って、容易に理解される如
く、再使用のトナーが一定割合づつ現像室150に再供給
されるようになり、画室の急激な劣化を抑えて長期に渡
って安定した画像を得ることができる。
図示の複写機においては、更に、中空筒部材204の一部
が透明乃至半透明であることに関連して、第1図に示す
如く、前カバー部材10の所要部位に窓部248が設けられ
ている。具体例では、窓部248は前カバー部材10に開口
を形成し、かかる開口を透明乃至半透明の材料から形成
された部材250で覆うことによって構成されている。
尚、これに代えて、単に前カバー部材10に開口を形成す
るのみでも良く、かかる場合には、前カバー部材10の前
面と中空筒部材204の把持部として作用する中間部212a
とが略同一面を規定するように構成するのが好ましい。
かく構成されているので、トナー回収室200から中空筒
部材204を通してトナー収容室160に移送されるトナーの
一部は、中空筒部材204の部材210を通して目視すること
ができ、更に中空筒部材204の部材210は、前カバー部材
10に装着された部材250を通して目視することができ
る。従って、中空筒部材204の一部を透明乃至半透明に
した場合には、第3図に示す如く前カバー部材10を開放
することによって複写工程を遂行することなく現像室15
6内に収容されているトナー、言い換えると現在使用中
のトナーの色を容易に知ることができ、更に具体例に示
す如く、中空筒部材204の透明乃至半透明である部位に
対応して前カバー部材10に窓部248を設けた場合には、
第1図に示す如く前カバー部材10を開放することなく、
閉状態において外部から現在使用中のトナーの色を容易
に知ることができる。
プロセスユニットの装着及び離脱の操作 主として第1図乃至第4図を参照して、ハウジング2内
に、従って具体例において上部支持枠体6にプロセスユ
ニット16を装着する場合には、まず、第3図及び第4図
に示す通り、上部支持枠体6を所要の通り旋回せしめて
上記開位置に位置付ける。
次に、上部支持枠体6に装着されている前カバー部材10
を下端部を支点として前方に旋回させて上部支持枠体6
の前面を開放する。尚、前カバー部材10を開状態にせし
めた後に、上部支持枠体6を旋回せしめて上記開位置に
位置付けるようにすることもできる。
しかる後に、ユニット枠22に設けられた被支持レール部
24及び26を上部支持枠体6に設けられた支持レール18及
び20に係合せしめ、このユニット枠22を前後方向(第1
図乃至第4図において紙面に垂直な方向)後方に移動せ
しめて所要の通り装着する。上部支持枠体6が開位置に
ある状態において被支持レール部材24及び26を支持レー
ル18及び20に係合せしめると、第3図に明確に示す通り
に、中空筒部材204のユニット枠22の前壁126の前方に位
置する中間部206bが実質上水平に位置付けられ、それ故
に、ユニット枠22を後方に移動せしめる際には、この中
空筒部材204の中間部206bを容易に把持することがで
き、またかく把持して後方に移動せしめることによって
ユニット枠22を容易に装着することができる。
次いで、前カバー部材10を閉状態にし、その後上部支持
枠体6を旋回せしめて第1図及び第2図に示す閉位置に
位置付ける(上部支持枠体6を閉位置にせしめた後に、
前カバー部材10を閉状態にしてもよい)。かくすると、
上部支持枠体6に装着された各種構成要素(照射ランプ
46等),ユニット枠22に装着された各種構成要素(回転
ドラム28,現像装置34,クリーニング装置36等)及び下部
支持枠体4に装着された各種構成要素(複写紙搬送系76
等)は、第2図に示す位置関係に保持され、従って上述
した複写操作が可能な状態になる。
一方、複写紙搬送系68において発生した紙詰りを除去す
る、或いはハウジング2内、従って具体例において上部
支持枠体6からプロセスユニット16を離脱せしめる場合
には、上部支持枠体6を上述した如く旋回せしめて上記
開位置に位置付ける。かくすると、第4図から容易に理
解される如く、複写紙搬送系76によって規定される複写
紙搬送経路の大部分が開放され、かくして複写紙搬送系
76において紙詰りが発生した場合にこの詰った紙を容易
に除去することができる。
プロセスユニット16を上部支持枠体6から離脱せしめる
場合には、上部支持枠体6を上記開位置に位置付けた
後、更に前カバー部材10を旋回させて第3図に示す開状
態にせしめ、しかる後ユニット枠22を前後方向前方に移
動せしめて上部支持枠体6から離脱せしめる。ユニット
枠22を前方に移動せしめる際にも、中空筒部材204の中
間部206bが実質上水平に位置付けられ、それ故に、この
中間部206bを容易に把持することができ、またかく把持
して前方に移動せしめることによってユニット枠22を容
易に離脱せしめることができる。
変形例 以上、本発明に従って構成された画像生成機の一例とし
ての静電複写機の一具体例について説明した、本発明は
かかる具体例に限定されるものではなく、本発明の範囲
を逸脱することなく、例えば次の通りの変形乃至修正が
可能である。
例えば、上述した具体例においては、スタート現像剤を
現像装置34の現像剤収容室158に収容し、使用に際して
このスタート現像剤を現像室156に供給する形態の画像
生成機の一例としての静電複写機に適用して説明した
が、これに限定されることなく、スタート現像剤をトナ
ー回収室200に収容し、使用に際してこのスタート現像
剤をトナー再供給手段203の作用によってトナー収容室1
60を通して現像室156に供給するようにしたものにも同
様に適用することができる。
また、具体例においては、下部支持枠体4と下部支持枠
体4に旋回自在に装着された上部支持枠体6から成る支
持構造体を備えた画像生成機の一例としての静電複写機
に適用して説明したが、これに限定されることなく、通
常の支持構造体を備えたものにも同様に適用することが
できる。
更に、具体例においては、キャリアとトナーから成る所
謂二成分系現像剤を使用する形式の現像装置を備えた画
像生成機の一例としての静電複写機に適用して説明した
が、本発明は同様にトナーのみから成る所謂一成分系現
像剤を使用する形式の現像装置を備えたものにも適用す
ることができる。かかる場合には、スタート現像剤を収
容するための収容室158が不要であると共に、撹拌手段1
74及びトナー濃度検出手段190等も不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された画像生成機の一例
としての静電複写機の一具体例を示す正面図。 第2図は、第1図の静電複写機を簡略化して示す簡略断
面図。 第3図は、第1図の静電複写機における上部支持枠体を
開位置にせしめると共に前カバー部材を開状態にせしめ
た状態を示す正面図。 第4図は、第3図に示す状態を簡略化して示す簡略断面
図。 第5図は、第1図の静電複写機におけるプロセスユニッ
トを示す斜視図。 第6図は、第5図のプロセスユニットにおけるユニット
枠に装着された回転ドラム,現像装置及びクリーニング
装置を示す断面図。 第7図は、第5図のプロセスユニットにおける中空筒部
材の他端部を拡大して示す部分斜視図。 第8図は、第5図のプロセスユニットにおけるトナー再
供給手段及びこれに関連する要素を示す斜視図。 2……ハウジング 4……下部支持枠体 6……上部支持枠体 16……プロセスユニット 22……ユニット枠 34……現像装置 36……クリーニング装置 156……現像室 158……現像剤収容室 160……トナー収容室 166……トナー排出開口 174……適用手段 198……弾性ブレード 200……トナー回収室 203……トナー再供給手段 204……中空筒部材 208……螺旋状部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/16

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面に感光体を有する可動感光体支持手段
    と、該感光体表面に形成された静電潜像を現像する現像
    装置と、該感光体表面に残留するトナーを除去するクリ
    ーニング装置と、該クリーニング装置にて回収されたト
    ナーを該現像装置に導くトナー再供給手段とを備えた画
    像生成機において; 該トナー再供給手段は該クリーニング装置と該現像装置
    を接続する中空筒部材と、該中空筒部材内に配設された
    トナー移送手段を含み、該中空筒部材の少なくとも一部
    が透明乃至半透明になっている、ことを特徴とする画像
    生成機。
  2. 【請求項2】該可動感光体支持手段、該現像装置及び該
    クリーニング装置はユニット枠に装着され、該ユニット
    枠は下部支持枠体に閉位置と開位置の間を所定角度旋回
    自在に装着された上部支持枠体に着脱自在に装着され、
    該上部支持枠体の前面側には、開閉自在な前カバー部材
    が装着されており、該前カバー部材には、閉状態におい
    て該中空筒部材の透明乃至半透明の部位を外部から見る
    ことができる窓部が設けられている、特許請求の範囲第
    1項記載の画像生成機。
  3. 【請求項3】下部支持枠体と、該下部支持枠体に閉位置
    と開位置の間を旋回自在に装着された上部支持枠体と、
    該上部支持枠体に着脱自在に装着されるプロセスユニッ
    トを具備し、該プロセスユニットは、表面に感光体を有
    する可動感光体支持手段と、該感光体表面に形成された
    静電潜像を現像する現像装置と、該感光体表面に残留す
    るトナーを除去するクリーニング装置と、該可動感光体
    支持手段、現像装置及びクリーニング装置が装着された
    ユニット枠を含み、該クリーニング装置にて回収された
    トナーを該現像装置に導くトナー再供給手段を備えてい
    る画像生成機において; 該トナー再供給手段は該クリーニング装置と該現像装置
    を接続する中空筒部材と、該中空筒部材内に配設された
    トナー移送手段を含み、該中空筒部材は該上部支持枠体
    が該閉位置の状態において該閉位置から該開位置までの
    角度に略対応する所定角度だけ該上部支持枠体の該閉位
    置から該開位置への旋回方向と反対方向に傾斜して配設
    されており、該上部支持枠体が該開位置に位置付けられ
    ると実質上水平に位置せしめられ、該ユニット枠を該上
    部支持枠体に装着及びこれから離脱するときの把持部と
    して機能する、ことを特徴とする画像生成機。
JP61151660A 1986-06-17 1986-06-30 画像生成機 Expired - Lifetime JPH0776860B2 (ja)

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