JPS638682A - 画像生成機 - Google Patents
画像生成機Info
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- JPS638682A JPS638682A JP61151660A JP15166086A JPS638682A JP S638682 A JPS638682 A JP S638682A JP 61151660 A JP61151660 A JP 61151660A JP 15166086 A JP15166086 A JP 15166086A JP S638682 A JPS638682 A JP S638682A
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- toner
- developing
- cleaning device
- hollow cylindrical
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- Granted
Links
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、画像生成機の改良に関する。
〈従来技術〉
当業者には周知の如(、静電写真感光体上に静電潜像を
形成し、次いでかかる静電潜像をトナー像に現像する形
式の、静電複写機又は静電印刷機の如き画像生成機が広
(実用に供されている。画像生成機の一例としての静電
複写機は、一般に、表面に感光体を有する回転ドラムの
如き可動感光体支持手段と、該感光体表面に形成された
静電潜像を現像する現像装置と、該感光体表面に残留す
る残留トナーを除去するクリーニング装置を含んでいる
。現像装置は、現像室と、現像室に配設されたトナーを
施すための通用手段を有し、クリーニング装置は、感光
体表面に作用して残留トナーを除去するトナー除去手段
と、感光体表面から除去されたトナーを回収するトナー
回収室を有している。
形成し、次いでかかる静電潜像をトナー像に現像する形
式の、静電複写機又は静電印刷機の如き画像生成機が広
(実用に供されている。画像生成機の一例としての静電
複写機は、一般に、表面に感光体を有する回転ドラムの
如き可動感光体支持手段と、該感光体表面に形成された
静電潜像を現像する現像装置と、該感光体表面に残留す
る残留トナーを除去するクリーニング装置を含んでいる
。現像装置は、現像室と、現像室に配設されたトナーを
施すための通用手段を有し、クリーニング装置は、感光
体表面に作用して残留トナーを除去するトナー除去手段
と、感光体表面から除去されたトナーを回収するトナー
回収室を有している。
一方、近年の複写の多様化に伴い、通常の黒色の複写の
みならず、例えば赤又は青等の単色複写を望む場合も多
く、かかる場合は黒色のトナーに代えて赤色又は青色の
トナーが使用される。
みならず、例えば赤又は青等の単色複写を望む場合も多
く、かかる場合は黒色のトナーに代えて赤色又は青色の
トナーが使用される。
しかし、従来の静電複写機においては、現在使用中のト
ナーの色を容易に認識することができず、複写工程を遂
行して得られた画像から判断していた。
ナーの色を容易に認識することができず、複写工程を遂
行して得られた画像から判断していた。
また、上述した複数種の単色カラー複写が可能な静電複
写機に限定されないが、支持構造体とこの支持構造体に
着脱自在に装着されるプロセスユニットを備えたものが
存在する。かかる静電複写装置においては、プロセスユ
ニットは可動感光体支持手段、現像装置、クリーニング
装置及びこれらが装着されたユニット枠を含んでいる。
写機に限定されないが、支持構造体とこの支持構造体に
着脱自在に装着されるプロセスユニットを備えたものが
存在する。かかる静電複写装置においては、プロセスユ
ニットは可動感光体支持手段、現像装置、クリーニング
装置及びこれらが装着されたユニット枠を含んでいる。
しかし、従来のこの種の静電複写機においては、プロセ
スユニットを支持構造体に装着及びこれから離脱せしめ
るための専用の把持部がユニット枠に設けられており、
このことに起因してプロセスユニットの構成が複雑にな
る問題があった。
スユニットを支持構造体に装着及びこれから離脱せしめ
るための専用の把持部がユニット枠に設けられており、
このことに起因してプロセスユニットの構成が複雑にな
る問題があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その第
1の目的は、現在使用中のトナーの色を容易に識認する
ことができる画像生成機を提供することである。
1の目的は、現在使用中のトナーの色を容易に識認する
ことができる画像生成機を提供することである。
本発明の第2の目的は、支持構造体に着脱自在に装着さ
れるプロセスユニットの構成を比較的簡単にすることが
できる画像生成機を提供することである。
れるプロセスユニットの構成を比較的簡単にすることが
できる画像生成機を提供することである。
〈発明の要約〉
本発明の第1の局面によれば、上記第1の目的に対応し
て、表面に感光体を有する可動感光体支持手段と、該感
光体表面に形成された静電潜像を現像する現像装置と、
該感光体表面に残留するトナーを除去するクリーニング
装置とを備え、該クリーニング装置にて回収されたトナ
ーが該現像装置に再供給される形態の画像生成機におい
て;該現像装置及び該クリーニング装置に関連して、該
クリーニング装置にて回収されたトナーを該現像装置に
導くトナー再供給手段が設けられており、該トナー再供
給手段は該クリーニング装置と該現像装置を接続する中
空筒部材と、該中空筒部材内に配設されたトナー移送手
段を含み、該中空筒部材の少なくとも一部が透明乃至半
透明になっている、ことを特徴とする画像生成機が提供
される。
て、表面に感光体を有する可動感光体支持手段と、該感
光体表面に形成された静電潜像を現像する現像装置と、
該感光体表面に残留するトナーを除去するクリーニング
装置とを備え、該クリーニング装置にて回収されたトナ
ーが該現像装置に再供給される形態の画像生成機におい
て;該現像装置及び該クリーニング装置に関連して、該
クリーニング装置にて回収されたトナーを該現像装置に
導くトナー再供給手段が設けられており、該トナー再供
給手段は該クリーニング装置と該現像装置を接続する中
空筒部材と、該中空筒部材内に配設されたトナー移送手
段を含み、該中空筒部材の少なくとも一部が透明乃至半
透明になっている、ことを特徴とする画像生成機が提供
される。
本発明の第2の局面によれば、上記第2の目的に対応し
て、支持構造体と、該支持構造体に着脱自在に装着され
るプロセスユニットを具備し、該プロセスユニ7)は、
表面に感光体を有する可動感光体支持手段と、該感光体
表面に形成された静電潜像を現像する現像装置と、該感
光体表面に残留するトナーを除去するクリーニング装置
と、該可動感光体支持手段、現像装置及びクリーニング
装置が装着されたユニット枠を含み、該クリーニング装
置にて回収されたトナーカ9亥現像装置に再供給される
形態の画像生成機において;a亥プロセスユニットは、
更に、1亥クリーニング装置にて回収されたトナーを該
現像装置に導くトナー再供給手段を含み、 該トナー再供給手段は該クリーニング装置と該現像装置
を接続する中空筒部材と、該中空筒部材内に配設された
トナー移送手段を含み、該中空筒部材は該ユニット枠を
該支持構造体に装着及びこれから離脱するときの把持部
として作用する、ことを特徴とする画像生成機が提供さ
れる。
て、支持構造体と、該支持構造体に着脱自在に装着され
るプロセスユニットを具備し、該プロセスユニ7)は、
表面に感光体を有する可動感光体支持手段と、該感光体
表面に形成された静電潜像を現像する現像装置と、該感
光体表面に残留するトナーを除去するクリーニング装置
と、該可動感光体支持手段、現像装置及びクリーニング
装置が装着されたユニット枠を含み、該クリーニング装
置にて回収されたトナーカ9亥現像装置に再供給される
形態の画像生成機において;a亥プロセスユニットは、
更に、1亥クリーニング装置にて回収されたトナーを該
現像装置に導くトナー再供給手段を含み、 該トナー再供給手段は該クリーニング装置と該現像装置
を接続する中空筒部材と、該中空筒部材内に配設された
トナー移送手段を含み、該中空筒部材は該ユニット枠を
該支持構造体に装着及びこれから離脱するときの把持部
として作用する、ことを特徴とする画像生成機が提供さ
れる。
〈発明の好適具体例〉
以下、添付図面を参照して、更に詳細に説明する。
静M臼I(社)腹!
第1図は、本発明に従って構成された画像生成機の一例
としての静電複写機の一興体例を簡略に示す正面図であ
り、第2図は、第1図に示す静電複写機の簡略断面図で
ある。
としての静電複写機の一興体例を簡略に示す正面図であ
り、第2図は、第1図に示す静電複写機の簡略断面図で
ある。
第1図及び第2図を参照して、図示の複写機は、全体を
番号2で示す略直方体形状のハウジングを具備している
。このハウジング2は、具体例では、下部支持枠体4と
上部支持枠体6から成る支持構造体によって規定されて
いる。上部支持枠体6は、その右端部が軸8 (第2図
)を介して下部支持枠体4に旋回自在に連結されており
、閉位置(第1図及び第2図に示す位置)と開位置(第
3図及び第4図に示す位置)の間を旋回動され得る。上
部支持枠体6には、更に、その前面側に下端部を支点と
して開閉自在に前カバー部材10(第1図)が装着され
、またその後面側に開閉自在に後カバー部材(図示せず
)が装着されている。かかる前カバー部材10について
は後述する。
番号2で示す略直方体形状のハウジングを具備している
。このハウジング2は、具体例では、下部支持枠体4と
上部支持枠体6から成る支持構造体によって規定されて
いる。上部支持枠体6は、その右端部が軸8 (第2図
)を介して下部支持枠体4に旋回自在に連結されており
、閉位置(第1図及び第2図に示す位置)と開位置(第
3図及び第4図に示す位置)の間を旋回動され得る。上
部支持枠体6には、更に、その前面側に下端部を支点と
して開閉自在に前カバー部材10(第1図)が装着され
、またその後面側に開閉自在に後カバー部材(図示せず
)が装着されている。かかる前カバー部材10について
は後述する。
主として第2図を参照して、ハウジング2の上面、従っ
て上部支持枠体6の上面には、原稿載置手段11が左右
方向に往復動自在に装着されている。この原稿載置手段
11は、その上面に複写すべき原稿が載置される透明v
i12と、この透明板12及びその上に載置される原稿
を覆うための開閉自在な原稿カバー14とを含んでいる
。
て上部支持枠体6の上面には、原稿載置手段11が左右
方向に往復動自在に装着されている。この原稿載置手段
11は、その上面に複写すべき原稿が載置される透明v
i12と、この透明板12及びその上に載置される原稿
を覆うための開閉自在な原稿カバー14とを含んでいる
。
上部支持枠体6には、ハウジング2の略中夫に位置せし
められる全体を番号16で示す所謂プロセスユニットが
着脱自在に装着されている。更に詳述すると、上部支持
枠体6には、左右方向に間隔を置いて前後方向、即ち第
1図及び第2図において紙面に垂直な方向に延びる一対
の支持レール18及び20が固定されている。一方、上
記プロセスユニット16はユニット枠22を有し、この
ユニット枠22の左右両側には、紙面に垂直な方向に延
びる被支持レール部24及び26が形成されている。ユ
ニット枠22の被支持レール部24及び26を夫々上部
支持枠体6の支持レール18及び20に係合せしめ、ユ
ニット枠22を上記前後方向に滑動せしめることによっ
て、上部支持枠体6にプロセスユニット16が装着及び
離脱される。ユニット枠22の略中央部には、可動感光
体支持手段を構成する回転ドラム28が回転自在に装着
されている。回転ドラム28の周表面には、適宜の静電
写真感光体が配設されている。ユニット枠22には、更
に、矢印30で示す方向に回転駆動される回転ドラム2
8の周囲にその回転方向に見て順次に、充電用コロナ放
電器32、全体を番号34で示す現像装置、全体を番号
36で示すクリーニング装置も装着されている。現像装
置34及びクリーニング装置36については後述する。
められる全体を番号16で示す所謂プロセスユニットが
着脱自在に装着されている。更に詳述すると、上部支持
枠体6には、左右方向に間隔を置いて前後方向、即ち第
1図及び第2図において紙面に垂直な方向に延びる一対
の支持レール18及び20が固定されている。一方、上
記プロセスユニット16はユニット枠22を有し、この
ユニット枠22の左右両側には、紙面に垂直な方向に延
びる被支持レール部24及び26が形成されている。ユ
ニット枠22の被支持レール部24及び26を夫々上部
支持枠体6の支持レール18及び20に係合せしめ、ユ
ニット枠22を上記前後方向に滑動せしめることによっ
て、上部支持枠体6にプロセスユニット16が装着及び
離脱される。ユニット枠22の略中央部には、可動感光
体支持手段を構成する回転ドラム28が回転自在に装着
されている。回転ドラム28の周表面には、適宜の静電
写真感光体が配設されている。ユニット枠22には、更
に、矢印30で示す方向に回転駆動される回転ドラム2
8の周囲にその回転方向に見て順次に、充電用コロナ放
電器32、全体を番号34で示す現像装置、全体を番号
36で示すクリーニング装置も装着されている。現像装
置34及びクリーニング装置36については後述する。
上部支持枠体6には、更に、上記プロセスユニット16
の上方に位置する、照射ランプ465反射プレート48
及び光学系50も装着されている。
の上方に位置する、照射ランプ465反射プレート48
及び光学系50も装着されている。
光学系50は、上下方向に延びる多数の細長い光学要素
(例えば日本板硝子株式会社から商品名「セルフォック
マイクロレンズ」として販売されているロンド状レンズ
)から構成される。照射ランプ46からの光は、一点鎖
線で示す如<、透明板12を通してその上に′R置され
た原稿に照射され、原稿からの反射光は光学系50及び
ユニット枠22の上壁52に形成された露光開口54を
通して、露光域56において回転ドラム28の周表面に
投射される。また、照射ランプ46からの光の一部は、
同様に一点鎖線で示す如く、反射プレート48の下面に
形成された開口58及びユニット枠22の上壁52に形
成された除電光開口60を通して、除電域62において
回転ドラム28の周表面に投射される。
(例えば日本板硝子株式会社から商品名「セルフォック
マイクロレンズ」として販売されているロンド状レンズ
)から構成される。照射ランプ46からの光は、一点鎖
線で示す如<、透明板12を通してその上に′R置され
た原稿に照射され、原稿からの反射光は光学系50及び
ユニット枠22の上壁52に形成された露光開口54を
通して、露光域56において回転ドラム28の周表面に
投射される。また、照射ランプ46からの光の一部は、
同様に一点鎖線で示す如く、反射プレート48の下面に
形成された開口58及びユニット枠22の上壁52に形
成された除電光開口60を通して、除電域62において
回転ドラム28の周表面に投射される。
下部支持枠体4の略中央部には、転写a64において上
記回転ドラム28の周表面に対向する転写用コロナ放電
器66、及びこの転写用コロナ放電器66に隣接してそ
の下流側に位置する剥離用除電器68が配設されている
。
記回転ドラム28の周表面に対向する転写用コロナ放電
器66、及びこの転写用コロナ放電器66に隣接してそ
の下流側に位置する剥離用除電器68が配設されている
。
更に、下部支持枠体4の右端部には、全体を番号72で
示す複写紙供給手段が配設されており、下部支持枠体4
の左端部には、複写紙受皿74が配設されている。そし
て、複写紙供給手段72と複写紙受皿74との間には、
上記転写域64を通して複写紙を搬送するための全体を
番号76で示す複写紙搬送系が配設されている。複写紙
供給手段72は、複写紙台78、この複写紙台78の下
流端部の上方に配設された複写紙送出ローラ80を含ん
でいる。複写紙送出ローラ80は、選択的に昇降動せし
められると共に矢印82で示す方向に回転駆動せしめら
れる。複写紙供給手段72は、更に、上記複写紙台78
の下流に配設され且つ矢印84で示す方向に回転駆動さ
れる複写紙送給ローラ86と、その下方に配設された複
写紙分離手段88とを含んでいる。複写紙分離手段88
は、ピン90によって旋回自在に装着された支持部材9
2と、この支持部材92の上面に配設された、例えば合
成ゴムの如き高摩擦材料から形成された分離部材94と
を有する。支持部材92は適宜のばね手段(図示してい
ない)によって時計方向に弾性的に偏倚されており、か
くして分離部材94が複写紙送給ローラ86に弾性的に
押付けられる。
示す複写紙供給手段が配設されており、下部支持枠体4
の左端部には、複写紙受皿74が配設されている。そし
て、複写紙供給手段72と複写紙受皿74との間には、
上記転写域64を通して複写紙を搬送するための全体を
番号76で示す複写紙搬送系が配設されている。複写紙
供給手段72は、複写紙台78、この複写紙台78の下
流端部の上方に配設された複写紙送出ローラ80を含ん
でいる。複写紙送出ローラ80は、選択的に昇降動せし
められると共に矢印82で示す方向に回転駆動せしめら
れる。複写紙供給手段72は、更に、上記複写紙台78
の下流に配設され且つ矢印84で示す方向に回転駆動さ
れる複写紙送給ローラ86と、その下方に配設された複
写紙分離手段88とを含んでいる。複写紙分離手段88
は、ピン90によって旋回自在に装着された支持部材9
2と、この支持部材92の上面に配設された、例えば合
成ゴムの如き高摩擦材料から形成された分離部材94と
を有する。支持部材92は適宜のばね手段(図示してい
ない)によって時計方向に弾性的に偏倚されており、か
くして分離部材94が複写紙送給ローラ86に弾性的に
押付けられる。
上記の通りの複写紙供給手段72においては、適宜の寸
法のシート状複写紙の層が手動によって複写紙台78上
に挿入される。そして、複写紙送出ローラ80が下降さ
れ矢印82で示す方向に回転せしめられる毎に、複写紙
層における上位の複写紙が順次に送出され、そしてかか
る複写紙が複写紙送給ローラ86によって更に前進され
る。分離部材94は複写紙送出ローラ80によって一度
に2枚又はそれ以上の複写紙が送出された時に、最上位
の複写紙以外の複写紙が複写紙送給ローラ86によって
前進されるのを防止し、かくして複写紙が一枚づつ複写
紙搬送系76に供給されるようにせしめる。複写紙搬送
系76は、案内板対96、矢印98で示す方向に回転駆
動される搬送ローラ対100、案内Fi102及び10
4、矢印106で示す方向に回転駆動される搬送ベルト
機構108、矢印110で示す方向に回転駆動される加
熱定着ローラ対112、案内板対114、並びに矢印1
16で示す方向に回転駆動せしめられるII−出口−ラ
対11Bを含んでいる。加熱定着ローラ対112の上方
加熱ローラ120内には、適宜の加熱手段122が配設
されている。また、上方加熱ローラ120には、複写紙
の巻付きを防止するための剥離部材124が付設されて
いる。
法のシート状複写紙の層が手動によって複写紙台78上
に挿入される。そして、複写紙送出ローラ80が下降さ
れ矢印82で示す方向に回転せしめられる毎に、複写紙
層における上位の複写紙が順次に送出され、そしてかか
る複写紙が複写紙送給ローラ86によって更に前進され
る。分離部材94は複写紙送出ローラ80によって一度
に2枚又はそれ以上の複写紙が送出された時に、最上位
の複写紙以外の複写紙が複写紙送給ローラ86によって
前進されるのを防止し、かくして複写紙が一枚づつ複写
紙搬送系76に供給されるようにせしめる。複写紙搬送
系76は、案内板対96、矢印98で示す方向に回転駆
動される搬送ローラ対100、案内Fi102及び10
4、矢印106で示す方向に回転駆動される搬送ベルト
機構108、矢印110で示す方向に回転駆動される加
熱定着ローラ対112、案内板対114、並びに矢印1
16で示す方向に回転駆動せしめられるII−出口−ラ
対11Bを含んでいる。加熱定着ローラ対112の上方
加熱ローラ120内には、適宜の加熱手段122が配設
されている。また、上方加熱ローラ120には、複写紙
の巻付きを防止するための剥離部材124が付設されて
いる。
上述した通りの静電複写機においては、回転ドラム28
が矢印30で示す方向に回転駆動せしめられる間に、充
電用コロナ放電器32が回転ドラム28上の感光体を特
定極性に実質上均一に充電し、次いで、露光域56にお
いて、透明板12上の原稿の像が感光体上に走査露光さ
れ、かくして感光体上に原稿の像に対応した静電潜像が
形成される。上記走査露光の際には、原稿載置手段11
は、例えば2点鎖線11Aで示す走査露光開始位置から
右方へ2点鎖線11Bで示す走査露光終了位置まで走査
露光移動せしめられる。しかる後に、感光体上の静電層
像が現像装置34によってトナー像に現像される。次い
で、複写紙供給手段72から供給され複写紙搬送系76
によって搬送される複写紙が、転写域64において回転
ドラム28の周表面に密接され、転写用コロナ放電器6
6の作用によって感光体上のトナー像が複写紙上に転写
される。しかる後に、除電器68の作用によって回転ド
ラム28から複写紙が剥離される。剥離された複写紙は
加熱定着ローラ対112を通して搬送され、この間に複
写紙上おトナー像が加熱定着され、そして複写紙受皿7
4上に排出される。
が矢印30で示す方向に回転駆動せしめられる間に、充
電用コロナ放電器32が回転ドラム28上の感光体を特
定極性に実質上均一に充電し、次いで、露光域56にお
いて、透明板12上の原稿の像が感光体上に走査露光さ
れ、かくして感光体上に原稿の像に対応した静電潜像が
形成される。上記走査露光の際には、原稿載置手段11
は、例えば2点鎖線11Aで示す走査露光開始位置から
右方へ2点鎖線11Bで示す走査露光終了位置まで走査
露光移動せしめられる。しかる後に、感光体上の静電層
像が現像装置34によってトナー像に現像される。次い
で、複写紙供給手段72から供給され複写紙搬送系76
によって搬送される複写紙が、転写域64において回転
ドラム28の周表面に密接され、転写用コロナ放電器6
6の作用によって感光体上のトナー像が複写紙上に転写
される。しかる後に、除電器68の作用によって回転ド
ラム28から複写紙が剥離される。剥離された複写紙は
加熱定着ローラ対112を通して搬送され、この間に複
写紙上おトナー像が加熱定着され、そして複写紙受皿7
4上に排出される。
一方、回転ドラム28は更に回転を続け、クリーニング
装置36の作用によって転写後に感光体上に残留するト
ナーが感光体上から除去される。次いで、除電域62に
おいて感光体上に除電光が照射され、感光体上の残留電
荷が消失せしめられる。
装置36の作用によって転写後に感光体上に残留するト
ナーが感光体上から除去される。次いで、除電域62に
おいて感光体上に除電光が照射され、感光体上の残留電
荷が消失せしめられる。
プロセスユニットの構
主として第2図と共に第5図乃至第6図を参照して更に
説明すると、図示のプロセスユニット16のユニット枠
22は、前後方向(第2図及び第6図において紙面に垂
直な方向、第5図において右下から左上の方向)に間隔
を置いて配設された前壁126(第5図)及び後壁12
8(第2図)を有し、上記前壁126及び後壁128間
に回転ドラム28.現像装置34及びクリーニング装置
36が装着されている。前壁126及び後壁128間に
は、上述した上壁52と共に底壁130.左側壁132
及び右側壁134が設けらている。底壁130には、複
写紙搬送系76の作用によって搬送される複写紙が転写
域64にて回転ドラム28の周表面に密接せしめられる
のを許容するために転写開口が形成され、また右側壁1
34の下端部は上記被支持レール部26として作用する
。
説明すると、図示のプロセスユニット16のユニット枠
22は、前後方向(第2図及び第6図において紙面に垂
直な方向、第5図において右下から左上の方向)に間隔
を置いて配設された前壁126(第5図)及び後壁12
8(第2図)を有し、上記前壁126及び後壁128間
に回転ドラム28.現像装置34及びクリーニング装置
36が装着されている。前壁126及び後壁128間に
は、上述した上壁52と共に底壁130.左側壁132
及び右側壁134が設けらている。底壁130には、複
写紙搬送系76の作用によって搬送される複写紙が転写
域64にて回転ドラム28の周表面に密接せしめられる
のを許容するために転写開口が形成され、また右側壁1
34の下端部は上記被支持レール部26として作用する
。
回転ドラム28は上記前壁126及び後壁128仄
間に回転自在に密着されている。この回転ドラム28は
、プロセスユニット16を上部支持枠体6に着脱自在に
装着し且つ該上部支持枠体6を上記閉位置にせしめると
下部支持枠体4に配設されている駆動源(図示せず)(
静電複写機の駆動源を構成する)に駆動連結され、上記
駆動源の作用によって矢印30で示す方向に回転駆動さ
れるようになっている。
、プロセスユニット16を上部支持枠体6に着脱自在に
装着し且つ該上部支持枠体6を上記閉位置にせしめると
下部支持枠体4に配設されている駆動源(図示せず)(
静電複写機の駆動源を構成する)に駆動連結され、上記
駆動源の作用によって矢印30で示す方向に回転駆動さ
れるようになっている。
次に、現像装置34について説明すると、図示の現像装
置34は、ユニット枠22の前壁126及び後壁128
間に固定された種々の壁138゜140.142,14
4,146,148,150゜152及び154を有し
、これらの壁138゜140.142,144,146
,148,150゜152及び154によって区画され
た3個の室、即ち現像室156.現像剤収容室158及
びトナー収容室160を具備する。そして、トナー収容
室160の上部にトナーカートリッジ162が着脱自在
に装着される。トナーカートリッジ162内には未使用
の新しいトナー(図示せず)が収容されており、従って
かかるトナーカートリッジ162を交換することによっ
て新しいトナーを補給することができる。このトナーカ
ートリッジ162の排出口164は例えば適宜のシール
部材(図示せず)で密封されており、このシール部材を
剥がしながらトナーカートリッジ162をトナ−収容室
160内に挿入することによって、第2図及び第6図に
示す通りに装着される。か(装着すると、排出口164
が開封され、トナーカートリッジ162内に収容された
新しいトナーは上記排出口164を通して供給される。
置34は、ユニット枠22の前壁126及び後壁128
間に固定された種々の壁138゜140.142,14
4,146,148,150゜152及び154を有し
、これらの壁138゜140.142,144,146
,148,150゜152及び154によって区画され
た3個の室、即ち現像室156.現像剤収容室158及
びトナー収容室160を具備する。そして、トナー収容
室160の上部にトナーカートリッジ162が着脱自在
に装着される。トナーカートリッジ162内には未使用
の新しいトナー(図示せず)が収容されており、従って
かかるトナーカートリッジ162を交換することによっ
て新しいトナーを補給することができる。このトナーカ
ートリッジ162の排出口164は例えば適宜のシール
部材(図示せず)で密封されており、このシール部材を
剥がしながらトナーカートリッジ162をトナ−収容室
160内に挿入することによって、第2図及び第6図に
示す通りに装着される。か(装着すると、排出口164
が開封され、トナーカートリッジ162内に収容された
新しいトナーは上記排出口164を通して供給される。
具体例では、新しいトナーが補給可能になっているが、
上記トナーの補給を必要としない(例えば、トナー収容
室160内に収容されたトナーを全て消費するとプロセ
スユニット16全体を交換する形態のもの)場合には、
壁140,142及び144によって規定されたトナー
収容室160内に直接新しいトナーを収容するようにす
ればよい。トナー収容室160の底部にはトナー排出開
口166が形成され、このトナー排出開口166には細
長い円筒状のトナー供給ローラ168が配設されている
。トナー供給ローラ168は矢印170で示す方向に回
動され、かく回動されることによってトナー収容室16
0内のトナーが上記トナー排出開口166を通して現像
室156に供給される。
上記トナーの補給を必要としない(例えば、トナー収容
室160内に収容されたトナーを全て消費するとプロセ
スユニット16全体を交換する形態のもの)場合には、
壁140,142及び144によって規定されたトナー
収容室160内に直接新しいトナーを収容するようにす
ればよい。トナー収容室160の底部にはトナー排出開
口166が形成され、このトナー排出開口166には細
長い円筒状のトナー供給ローラ168が配設されている
。トナー供給ローラ168は矢印170で示す方向に回
動され、かく回動されることによってトナー収容室16
0内のトナーが上記トナー排出開口166を通して現像
室156に供給される。
現像室156は、回転ドラム28に面する左側面が開放
されている。かかる現像室156内には、通用手段17
2、現像剤攪拌手段174、及び案内板176が配設さ
れている。上記通用手段172は、矢印178で示す方
向に回転駆動せしめられる円筒状スリーブ180と、か
かるスリーブ180内に配設され且つ周方向に間隔を置
いて位置する複数個の磁極を有する静止永久磁石182
とから構成することができる。上記撹拌手段174は、
矢印184で示す方向に回転駆動される複数枚の螺旋羽
根186を有し、現像室156内の現像剤を攪拌して通
用手段172に供給する。現像室156の左側上面壁を
規定する壁154には、上記通用手段172のスリーブ
180に向って突出する穂切手段188が形成されてい
る。穂切手段188はスリーブ180の表面に磁気的に
保持されて移動する現像剤に作用して過剰の現像剤を除
去する。また、上記壁154には、上記穂切手段188
の上方に位置するトナー濃度検出器190が配設されて
いる。周知の形態でよい検出器190は、現像室156
内に露呈した検出面を有し、上記穂切手段188の作用
によって通用手段172から除去された現像剤のトナー
濃度を検出する。
されている。かかる現像室156内には、通用手段17
2、現像剤攪拌手段174、及び案内板176が配設さ
れている。上記通用手段172は、矢印178で示す方
向に回転駆動せしめられる円筒状スリーブ180と、か
かるスリーブ180内に配設され且つ周方向に間隔を置
いて位置する複数個の磁極を有する静止永久磁石182
とから構成することができる。上記撹拌手段174は、
矢印184で示す方向に回転駆動される複数枚の螺旋羽
根186を有し、現像室156内の現像剤を攪拌して通
用手段172に供給する。現像室156の左側上面壁を
規定する壁154には、上記通用手段172のスリーブ
180に向って突出する穂切手段188が形成されてい
る。穂切手段188はスリーブ180の表面に磁気的に
保持されて移動する現像剤に作用して過剰の現像剤を除
去する。また、上記壁154には、上記穂切手段188
の上方に位置するトナー濃度検出器190が配設されて
いる。周知の形態でよい検出器190は、現像室156
内に露呈した検出面を有し、上記穂切手段188の作用
によって通用手段172から除去された現像剤のトナー
濃度を検出する。
また、現像剤収容室15Bは現像室156の上方に配設
されている。この現像剤収容室158内には、スタート
現像剤(キャリアとトナーを所定混合比で混合した新し
い現像剤)が収容されている。かかるスタート現像剤は
現像装置34を実際に使用する時まで現像剤収容室15
8から現像室150へ漏出しないようにする必要があり
、それ故に、上記現像剤収容室158等は、例えば昭和
61年5月30日付で本出願人が提出した実用新案登録
出願(名称:画像生成機のための現像装置)の明細書及
び図面に開示されている如く構成するのが好ましい。
されている。この現像剤収容室158内には、スタート
現像剤(キャリアとトナーを所定混合比で混合した新し
い現像剤)が収容されている。かかるスタート現像剤は
現像装置34を実際に使用する時まで現像剤収容室15
8から現像室150へ漏出しないようにする必要があり
、それ故に、上記現像剤収容室158等は、例えば昭和
61年5月30日付で本出願人が提出した実用新案登録
出願(名称:画像生成機のための現像装置)の明細書及
び図面に開示されている如く構成するのが好ましい。
かくの通りの現像装置34においては、使用開始の際に
は、最初に、現像剤収容室158内に収容されているス
タート現像剤を現像室156に所要の通り供給する。次
に、トナー収容室160内にトナーカートリッジ162
を所要の通り装着する。即ち、シール部材(図示せず)
を剥がしながらトナーカートリッジ162を挿入する。
は、最初に、現像剤収容室158内に収容されているス
タート現像剤を現像室156に所要の通り供給する。次
に、トナー収容室160内にトナーカートリッジ162
を所要の通り装着する。即ち、シール部材(図示せず)
を剥がしながらトナーカートリッジ162を挿入する。
か(装着すると、トナーカートリッジ162の排出口1
64が開封され、この排出口164を通してトナーカー
トリッジ162内のトナーがトナー収容室160に供給
され、トナーの供給が可能になる。
64が開封され、この排出口164を通してトナーカー
トリッジ162内のトナーがトナー収容室160に供給
され、トナーの供給が可能になる。
具体例では、排出口164はトナー供給ローラ168の
上方にてトナー収容室160の幅方向実質上一端から他
端まで延びており、それ故に、トナーカートリソジ16
2内の新しいトナーは、トナー収容室160の幅方向一
端から他端に渡って実質上均一に供給される。かく操作
すると、現像装置34によって静電潜像を現像すること
が可能になる。現像を遂行する際には、現像室156内
において攪拌手段174が矢印184で示す方向に回転
せしめられ、これによって現像剤が攪拌されトナーが所
定極性に帯電され、また現像剤が通用手段172に向け
て送給される。通用手段172におけるスリーブ180
は矢印178で示す方向に回転され、撹拌手段174の
作用によって送給された現像剤はスリーブ180内に配
設された磁石182の磁気吸引力によってスリーブ18
0の表面に保持され、スリーブ180の回転に応じて矢
印178で示す方向に搬送される。そして、穂切手段1
88の作用によってスリーブ180の表面に保持されて
いる過剰の現像剤が除去される。
上方にてトナー収容室160の幅方向実質上一端から他
端まで延びており、それ故に、トナーカートリソジ16
2内の新しいトナーは、トナー収容室160の幅方向一
端から他端に渡って実質上均一に供給される。かく操作
すると、現像装置34によって静電潜像を現像すること
が可能になる。現像を遂行する際には、現像室156内
において攪拌手段174が矢印184で示す方向に回転
せしめられ、これによって現像剤が攪拌されトナーが所
定極性に帯電され、また現像剤が通用手段172に向け
て送給される。通用手段172におけるスリーブ180
は矢印178で示す方向に回転され、撹拌手段174の
作用によって送給された現像剤はスリーブ180内に配
設された磁石182の磁気吸引力によってスリーブ18
0の表面に保持され、スリーブ180の回転に応じて矢
印178で示す方向に搬送される。そして、穂切手段1
88の作用によってスリーブ180の表面に保持されて
いる過剰の現像剤が除去される。
除去された現像剤は、上記壁154の内面に沿って上方
に移動された後案内板176上を撹拌手段174に向け
て流下せしめられ、再び攪拌手段174によって攪拌さ
れる。一方、スリーブ180の表面に保持され更に矢印
178で示す方向に搬送された現像剤は、回転ドラム2
8の表面に配設されている感光体に接触せしめられ、感
光体上の静電潜像に対応して現像剤中のトナーが感光体
上に施され、かくして静電潜像がトナー像に現像される
。かくの通りの現像作用によって現像剤のトナー濃度が
低下すると、検出器190が信号を生成し、これに応じ
てトナー供給ローラ168が矢印170で示す方向に回
転され、かくしてトナー収容室156内のトナーが現像
室156に供給される。
に移動された後案内板176上を撹拌手段174に向け
て流下せしめられ、再び攪拌手段174によって攪拌さ
れる。一方、スリーブ180の表面に保持され更に矢印
178で示す方向に搬送された現像剤は、回転ドラム2
8の表面に配設されている感光体に接触せしめられ、感
光体上の静電潜像に対応して現像剤中のトナーが感光体
上に施され、かくして静電潜像がトナー像に現像される
。かくの通りの現像作用によって現像剤のトナー濃度が
低下すると、検出器190が信号を生成し、これに応じ
てトナー供給ローラ168が矢印170で示す方向に回
転され、かくしてトナー収容室156内のトナーが現像
室156に供給される。
次いでクリーニング装置36について説明すると、図示
のクリーニング装置36は、ユニット枠22の内側に上
記前後方向に間隔を置いて配設された一対の端壁(図示
せず)を有し、これら一対の端壁間に上記前後方向に延
びる種々の壁192及び194が設けられている。クリ
ーニング装置36の壁192の上面には取付部材196
によって弾性ブレード198が装着されている。トナー
除去手段を構成する弾性ブレード198の自由端部は回
転ドラム28の周表面に所要圧力で圧接せしめられてい
る。また、クリーニング装置36は、上記壁192及び
194によって規定されたトナー回収室200を備えて
いる。トナー回収室200は、回転ドラム28に対向す
る部位が開放されており、かかる開放された開口部には
シール部材202が配設されている。シール部材202
は壁194の外面に取付けられ、その自由端は回転ドラ
ム28の周表面に接触乃至近接せしめられている。か(
の通りであるので、矢印30で示す方向に回転ドラム2
8が回転されると、弾性ブレード198の作用によって
感光体表面に残留する残留トナーが除去される。そして
、かく除去されたトナーはシール部材202及び壁19
4の内面に案内されてトナー回収室200内に所要の通
り回収される。
のクリーニング装置36は、ユニット枠22の内側に上
記前後方向に間隔を置いて配設された一対の端壁(図示
せず)を有し、これら一対の端壁間に上記前後方向に延
びる種々の壁192及び194が設けられている。クリ
ーニング装置36の壁192の上面には取付部材196
によって弾性ブレード198が装着されている。トナー
除去手段を構成する弾性ブレード198の自由端部は回
転ドラム28の周表面に所要圧力で圧接せしめられてい
る。また、クリーニング装置36は、上記壁192及び
194によって規定されたトナー回収室200を備えて
いる。トナー回収室200は、回転ドラム28に対向す
る部位が開放されており、かかる開放された開口部には
シール部材202が配設されている。シール部材202
は壁194の外面に取付けられ、その自由端は回転ドラ
ム28の周表面に接触乃至近接せしめられている。か(
の通りであるので、矢印30で示す方向に回転ドラム2
8が回転されると、弾性ブレード198の作用によって
感光体表面に残留する残留トナーが除去される。そして
、かく除去されたトナーはシール部材202及び壁19
4の内面に案内されてトナー回収室200内に所要の通
り回収される。
か(の通りの複写機においては、更に、トナー回収室2
00に回収されたトナーをトナー収容室160に再供給
するように構成されている。第3図、第5図、第6図及
び第8図を参照して更に説明すると、プロセスユニット
16は、更に、トナー回収室200に回収されたトナー
をトナー収容室15.6に導くトナー再供給手段203
を含んでいる。図示のトナー再供給手段203はトナー
回収室202とトナー収容室156を連通ずる中空筒部
材204と、この中空筒部材204内を通してトナーを
移送するためのトナー移送手段を含み、具体例ではトナ
ー移送手段が細長い螺旋状部材208から構成されてい
る。更に説明すると、クリーニング装置36の片方の端
壁(前後方向前方に位置する端壁)の所要部位には開口
が形成され、またユニット枠22の前壁126の所要部
位にも一対の開口が形成されている(一方の開口は上記
端壁に形成された上記開口に対応し、他方の開口は上記
前壁126のトナー収容室160を規定する部位に設け
られている)。そして、円筒状の中空筒部材204の一
端部206aはユニット枠22の前壁126に形成され
た上記一方の開口を通してクリーニング装置36の上記
片方の端壁に形成された開口に接続され、その中間部2
06bは上記前壁126の前方にて左から右に横方向に
延び、その他端部206cはユニット枠22の前壁12
6に形成された他方の開口に接続され、具体例ではかか
る他端部206cは更にトナー収容室156内を前後方
向後方にユニット枠22の後壁128まで延びている。
00に回収されたトナーをトナー収容室160に再供給
するように構成されている。第3図、第5図、第6図及
び第8図を参照して更に説明すると、プロセスユニット
16は、更に、トナー回収室200に回収されたトナー
をトナー収容室15.6に導くトナー再供給手段203
を含んでいる。図示のトナー再供給手段203はトナー
回収室202とトナー収容室156を連通ずる中空筒部
材204と、この中空筒部材204内を通してトナーを
移送するためのトナー移送手段を含み、具体例ではトナ
ー移送手段が細長い螺旋状部材208から構成されてい
る。更に説明すると、クリーニング装置36の片方の端
壁(前後方向前方に位置する端壁)の所要部位には開口
が形成され、またユニット枠22の前壁126の所要部
位にも一対の開口が形成されている(一方の開口は上記
端壁に形成された上記開口に対応し、他方の開口は上記
前壁126のトナー収容室160を規定する部位に設け
られている)。そして、円筒状の中空筒部材204の一
端部206aはユニット枠22の前壁126に形成され
た上記一方の開口を通してクリーニング装置36の上記
片方の端壁に形成された開口に接続され、その中間部2
06bは上記前壁126の前方にて左から右に横方向に
延び、その他端部206cはユニット枠22の前壁12
6に形成された他方の開口に接続され、具体例ではかか
る他端部206cは更にトナー収容室156内を前後方
向後方にユニット枠22の後壁128まで延びている。
かかる中空筒部材204の少なくとも一部は透明乃至半
透明であるのが重要で、具体例では中空筒部材204の
中間部206bの一部(後述する如くして把持する部位
)に、透明乃至半透明の合成樹脂から形成された部材2
10が接続されている。また、螺旋状部材208は、そ
の中間部212aが上記中空筒部材204の中間部20
6b内に位置し、その一端部212bが中空筒部材20
4の一端部206aを通してクリーニング装置36のト
ナー回収室200内に位置し、その他端部212cが中
空筒部材204の他端部206c内に位置している(第
8図)、トナー回収室200内においては、螺旋状部材
208の一端部212bはその底部において幅方向、即
ち上記前後方向に延びており、その一端に設けられた軸
部214がクリーニング装置36の他方の端壁(前後方
向後方に位置する端壁)に回転自在に装着されている。
透明であるのが重要で、具体例では中空筒部材204の
中間部206bの一部(後述する如くして把持する部位
)に、透明乃至半透明の合成樹脂から形成された部材2
10が接続されている。また、螺旋状部材208は、そ
の中間部212aが上記中空筒部材204の中間部20
6b内に位置し、その一端部212bが中空筒部材20
4の一端部206aを通してクリーニング装置36のト
ナー回収室200内に位置し、その他端部212cが中
空筒部材204の他端部206c内に位置している(第
8図)、トナー回収室200内においては、螺旋状部材
208の一端部212bはその底部において幅方向、即
ち上記前後方向に延びており、その一端に設けられた軸
部214がクリーニング装置36の他方の端壁(前後方
向後方に位置する端壁)に回転自在に装着されている。
軸部214は上記他方の端壁を貫通して後方に突出し、
この突出端には歯車216が装着されている。歯車21
6は、回転ドラム28の後端部に設けられた大歯車21
8に噛合されており、回転ドラム28が矢印30で示す
方向に回転されると、大歯車218を介して歯車216
が矢印220で示す方向に回転される。また、中空筒部
材204の他端部206C内においては、螺旋状部材2
08の他端部212cは上記他端部206Cの軸線方向
、即ち上記前後方向に延びており、その他端に設けられ
た軸部222がユニット枠22の後壁128に回転自在
に装着されている。螺旋状部材208は、第8図から理
解される如く、その両端に軸部214及び222を有す
るが、それ以外の部位には軸部が存在せず中空になって
おり、更に歯車216が矢印220で示す方向に回動さ
れると矢印224(第8図)で示す方向にトナーを移送
するように螺旋状に捲回されている。かかる螺旋状部材
208の他端部212cに関連して、中空筒部材204
の他端部206C(詳しくはトナー収容室160内に位
置する部位)には、更に、その下部に軸線方向に間隔を
置いて複数個の開口226(第6図、第7図)が形成さ
れ、複数個の開口226は第7図に示す通りに構成する
のが好ましい。即ち、複数個の開口226は、トナー収
容室156の幅方向一端側、即ち前後方向前方に存在す
るものほど小さく、幅方向他端側、即ち前後方向後方に
存在するものほど大きくなっているのが好ましい。
この突出端には歯車216が装着されている。歯車21
6は、回転ドラム28の後端部に設けられた大歯車21
8に噛合されており、回転ドラム28が矢印30で示す
方向に回転されると、大歯車218を介して歯車216
が矢印220で示す方向に回転される。また、中空筒部
材204の他端部206C内においては、螺旋状部材2
08の他端部212cは上記他端部206Cの軸線方向
、即ち上記前後方向に延びており、その他端に設けられ
た軸部222がユニット枠22の後壁128に回転自在
に装着されている。螺旋状部材208は、第8図から理
解される如く、その両端に軸部214及び222を有す
るが、それ以外の部位には軸部が存在せず中空になって
おり、更に歯車216が矢印220で示す方向に回動さ
れると矢印224(第8図)で示す方向にトナーを移送
するように螺旋状に捲回されている。かかる螺旋状部材
208の他端部212cに関連して、中空筒部材204
の他端部206C(詳しくはトナー収容室160内に位
置する部位)には、更に、その下部に軸線方向に間隔を
置いて複数個の開口226(第6図、第7図)が形成さ
れ、複数個の開口226は第7図に示す通りに構成する
のが好ましい。即ち、複数個の開口226は、トナー収
容室156の幅方向一端側、即ち前後方向前方に存在す
るものほど小さく、幅方向他端側、即ち前後方向後方に
存在するものほど大きくなっているのが好ましい。
尚、第8図に示す通り、通用手段172においては、そ
の両端部に設けられた軸部228a及び228bがユニ
ット枠22の前壁126(第5図)及び後壁128 (
第2図)に回転自在に装着され、また撹拌手段174に
おいても、その両端部に設けられた軸部230a及び2
30bが上記前壁126及び後壁128に回転自在に装
着されている。スリーブ180の軸部228bは上記後
壁128を貫通して後方に突出し、この突出端に歯車2
32が装着され、また攪拌手段174の軸部230bも
上記後壁128を貫通して後方に突出し、かかる突出端
にも歯車234が装着されている。歯車232及び23
4は小歯車236を介して駆動連結されており、従って
複写機の上記駆動源(図示せず)によって歯車232が
矢印238で示す方向に回動される(これによってスリ
ーブ180は矢印178で示す方向に回転される)と、
歯車236を介して歯車234が矢印240で示す方向
に回転される(これによって攪拌手段174は矢印18
4で示す方向に回転される)。上述したトナー再供給手
段203を備えた複写機においては、回転ドラム28が
矢印30で示す方向に回転されると、大歯車218及び
歯車216を介して螺旋状部材208が所要の通り回転
される。即ち、トナー回収室200内に位置する一端部
212bにあっては矢印242(第6図、第8図)で示
す方向に回転され、トナー回収室200内に上述した如
くして回収されたトナーは、かかる螺旋状部材208の
作用によってトナー回収室200の後端から前端に向け
て矢印224で示す方向に移送される。かく移送された
トナーは中空筒部材204を通って更にトナー収容室1
60内に供給される。
の両端部に設けられた軸部228a及び228bがユニ
ット枠22の前壁126(第5図)及び後壁128 (
第2図)に回転自在に装着され、また撹拌手段174に
おいても、その両端部に設けられた軸部230a及び2
30bが上記前壁126及び後壁128に回転自在に装
着されている。スリーブ180の軸部228bは上記後
壁128を貫通して後方に突出し、この突出端に歯車2
32が装着され、また攪拌手段174の軸部230bも
上記後壁128を貫通して後方に突出し、かかる突出端
にも歯車234が装着されている。歯車232及び23
4は小歯車236を介して駆動連結されており、従って
複写機の上記駆動源(図示せず)によって歯車232が
矢印238で示す方向に回動される(これによってスリ
ーブ180は矢印178で示す方向に回転される)と、
歯車236を介して歯車234が矢印240で示す方向
に回転される(これによって攪拌手段174は矢印18
4で示す方向に回転される)。上述したトナー再供給手
段203を備えた複写機においては、回転ドラム28が
矢印30で示す方向に回転されると、大歯車218及び
歯車216を介して螺旋状部材208が所要の通り回転
される。即ち、トナー回収室200内に位置する一端部
212bにあっては矢印242(第6図、第8図)で示
す方向に回転され、トナー回収室200内に上述した如
くして回収されたトナーは、かかる螺旋状部材208の
作用によってトナー回収室200の後端から前端に向け
て矢印224で示す方向に移送される。かく移送された
トナーは中空筒部材204を通って更にトナー収容室1
60内に供給される。
螺旋状部材208の他端部212Cにあっては矢印24
4(第6図、第8図)で示す方向に回転され、トナー収
容室160内に上述した如く供給されたトナーは、矢印
244で示す方向に回転する他端部212Cによって中
空筒部材204の他端部206cの前端から後端に向け
て矢印224で示す方向に移送される。そして、中空筒
部材204の他端部206c内を移送される際に、トナ
ー回収室200からのトナーが複数個の開口226を通
ってトナー収容室160のトナー排出ロ166近傍に供
給される。か(供給されるトナーは、上記他端部206
Cの前端側はど開口226が小さくなっていることに起
因してトナーが比較的釜(存在するにもかかわらず供給
される割合が小さく、一方その後端側はど開口226が
大きくなっていることに起因してトナーが比較的少ない
にもかかわらず供給される割合が大きくなり、これによ
ってトナー収容室160の幅方向に実質上均一にトナー
供給ローラ168の近傍上方に供給される。
4(第6図、第8図)で示す方向に回転され、トナー収
容室160内に上述した如く供給されたトナーは、矢印
244で示す方向に回転する他端部212Cによって中
空筒部材204の他端部206cの前端から後端に向け
て矢印224で示す方向に移送される。そして、中空筒
部材204の他端部206c内を移送される際に、トナ
ー回収室200からのトナーが複数個の開口226を通
ってトナー収容室160のトナー排出ロ166近傍に供
給される。か(供給されるトナーは、上記他端部206
Cの前端側はど開口226が小さくなっていることに起
因してトナーが比較的釜(存在するにもかかわらず供給
される割合が小さく、一方その後端側はど開口226が
大きくなっていることに起因してトナーが比較的少ない
にもかかわらず供給される割合が大きくなり、これによ
ってトナー収容室160の幅方向に実質上均一にトナー
供給ローラ168の近傍上方に供給される。
か(供給されたトナーは、トナー排出ロ166近傍にお
いてトナー収容室160内の新しいトナーと混合され、
かく混合されたトナーがトナー供給ローラ168の作用
によってトナー排出口166を通して現像室156に供
給される。従って、容易に理解される如(、再使用のト
ナーが一定割合づつ現像室150に再供給されるように
なり、画質の急激な劣化を抑えて長期に渡って安定した
画像を得ることができる。
いてトナー収容室160内の新しいトナーと混合され、
かく混合されたトナーがトナー供給ローラ168の作用
によってトナー排出口166を通して現像室156に供
給される。従って、容易に理解される如(、再使用のト
ナーが一定割合づつ現像室150に再供給されるように
なり、画質の急激な劣化を抑えて長期に渡って安定した
画像を得ることができる。
図示の複写機においては、更に、中空筒部材204の一
部が透明乃至半透明であることに関連して、第1図に示
す如く、前カバー部材10の所要部位に窓部248が設
けられている。具体例では、窓部248は前カバー部材
10に開口を形成し、かかる開口を透明乃至半透明の材
料から形成された部材250で覆うことによって構成さ
れている。尚、これに代えて、単に前カバー部材10に
開口を形成するのみでも良く、かかる場合には、前カバ
ー部材10の前面と中空筒部材204の把持部として作
用する中間部212aとが略同−面を規定するように構
成するのが好ましい。か(構成されているので、トナー
回収室200から中空筒部材204を通してトナー収容
室160に移送されるトナーの一部は、中空筒部材20
4の部材210を通して目視することができ、更に中空
筒部材204の部材210は、前カバー部材lOに装着
された部材250を通して目視することかで一部材10
を開放することによって複写工程を遂行することなく現
像室156内に収容されているトナー、言い換えると現
在使用中のトナーの色を容易に知ることができ、更に具
体例に示す如く、中空筒部材204の透明乃至半透明で
ある部位に対応して前カバー部材10に窓部248を設
けた場合には、第1図に示す如く前カバー部材IOを開
放することなく、閉状態において外部から現在使用中の
トナーの色を容易に知ることができる。
部が透明乃至半透明であることに関連して、第1図に示
す如く、前カバー部材10の所要部位に窓部248が設
けられている。具体例では、窓部248は前カバー部材
10に開口を形成し、かかる開口を透明乃至半透明の材
料から形成された部材250で覆うことによって構成さ
れている。尚、これに代えて、単に前カバー部材10に
開口を形成するのみでも良く、かかる場合には、前カバ
ー部材10の前面と中空筒部材204の把持部として作
用する中間部212aとが略同−面を規定するように構
成するのが好ましい。か(構成されているので、トナー
回収室200から中空筒部材204を通してトナー収容
室160に移送されるトナーの一部は、中空筒部材20
4の部材210を通して目視することができ、更に中空
筒部材204の部材210は、前カバー部材lOに装着
された部材250を通して目視することかで一部材10
を開放することによって複写工程を遂行することなく現
像室156内に収容されているトナー、言い換えると現
在使用中のトナーの色を容易に知ることができ、更に具
体例に示す如く、中空筒部材204の透明乃至半透明で
ある部位に対応して前カバー部材10に窓部248を設
けた場合には、第1図に示す如く前カバー部材IOを開
放することなく、閉状態において外部から現在使用中の
トナーの色を容易に知ることができる。
プロセスユニットの装着 び離脱の操作車として第1図
乃至第4図を参照して、ハウジング2内に、従って具体
例において上部支持枠体6にプロセスユニット16を装
着する場合には、まず、第3図及び第4回に示す通り、
上部支持枠体6を所要の通り旋回せしめて上記開位置に
位置付ける。
乃至第4図を参照して、ハウジング2内に、従って具体
例において上部支持枠体6にプロセスユニット16を装
着する場合には、まず、第3図及び第4回に示す通り、
上部支持枠体6を所要の通り旋回せしめて上記開位置に
位置付ける。
次に、上部支持枠体6に装着されている前カバー部材l
Oを下端部を支点として前方に旋回させて上部支持枠体
6の前面を開放する。尚、前カバー部材10を開状態に
せしめた後に、上部支持枠体6を旋回せしめて上記開位
置に位置付けるようにすることもできる。
Oを下端部を支点として前方に旋回させて上部支持枠体
6の前面を開放する。尚、前カバー部材10を開状態に
せしめた後に、上部支持枠体6を旋回せしめて上記開位
置に位置付けるようにすることもできる。
しかる後に、ユニット枠22に設けられた被支持レール
部24及び26を上部支持枠体6に設けられた支持レー
ル18及び20に係合せしめ、このユニット枠22を前
後方向(第1図乃至第4図において紙面に垂直な方向)
後方に移動せしめて所要の通り装着する。上部支持枠体
6が開位置にある状態において被支持レール部材24及
び26を支持レール18及び20に係合せしめると、第
3図に明確に示す通りに、中空筒部材204のユニット
枠22の前壁126の前方に位置する中間部206bが
実質上水平に位置付けられ、それ故に、ユニット枠22
を後方に移動せしめる際には、この中空筒部材204の
中間部206bを容易に把持することができ、またかく
把持して後方に移動せしめることによってユニット枠2
2を容易に装着することができる。
部24及び26を上部支持枠体6に設けられた支持レー
ル18及び20に係合せしめ、このユニット枠22を前
後方向(第1図乃至第4図において紙面に垂直な方向)
後方に移動せしめて所要の通り装着する。上部支持枠体
6が開位置にある状態において被支持レール部材24及
び26を支持レール18及び20に係合せしめると、第
3図に明確に示す通りに、中空筒部材204のユニット
枠22の前壁126の前方に位置する中間部206bが
実質上水平に位置付けられ、それ故に、ユニット枠22
を後方に移動せしめる際には、この中空筒部材204の
中間部206bを容易に把持することができ、またかく
把持して後方に移動せしめることによってユニット枠2
2を容易に装着することができる。
次いで、前カバー部材10を閉状態にし、その後上部支
持枠体6を旋回せしめて第1図及び第2図に示す閉位置
に位置付ける(上部支持枠体6を閉位置にせしめた後に
、前カバー部材10を閉状態にしてもよい)。かくする
と、上部支持枠体6に装着された各種構成要素(照射ラ
ンプ46等)。
持枠体6を旋回せしめて第1図及び第2図に示す閉位置
に位置付ける(上部支持枠体6を閉位置にせしめた後に
、前カバー部材10を閉状態にしてもよい)。かくする
と、上部支持枠体6に装着された各種構成要素(照射ラ
ンプ46等)。
ユニット枠22に装着された各種構成要素(回転ドラム
28.現像装置34.クリーニング装置36等)及び下
部支持枠体4に装着された各種構成要素(複写紙搬送系
76等)は、第2図に示す位置関係に保持され、従って
上述した複写操作が可能な状態になる。
28.現像装置34.クリーニング装置36等)及び下
部支持枠体4に装着された各種構成要素(複写紙搬送系
76等)は、第2図に示す位置関係に保持され、従って
上述した複写操作が可能な状態になる。
一方、複写紙搬送系68において発生した祇詰りを除去
する、或いはハウジング2内、従って具体例において上
部支持枠体6からプロセスユニット16を離脱せしめる
場合には、上部支持枠体6を上述した如く旋回せしめて
上記開位置に位置付ける。かくすると、第4図から容易
に理解される如く、複写紙搬送系76によって規定され
る複写紙搬送経路の大部分が開放され、か(して複写紙
搬送系76において紙詰りか発生した場合にこの詰った
紙を容易に除去することができる。
する、或いはハウジング2内、従って具体例において上
部支持枠体6からプロセスユニット16を離脱せしめる
場合には、上部支持枠体6を上述した如く旋回せしめて
上記開位置に位置付ける。かくすると、第4図から容易
に理解される如く、複写紙搬送系76によって規定され
る複写紙搬送経路の大部分が開放され、か(して複写紙
搬送系76において紙詰りか発生した場合にこの詰った
紙を容易に除去することができる。
プロセスユニット16を上部支持枠体6から離脱せしめ
る場°合には、上部支持枠体6を上記開位置に位置付け
た後、更に前カバー部材10を旋回させて第3図に示す
開状態にせしめ、しかる後ユニット枠22を前後方向前
方に移動せしめて上部支持枠体6から離脱せしめる。ユ
ニット枠22を前方に移動せしめる際にも、中空筒部材
204の中間部206bが実質上水平に位置付けられ、
それ故に、この中間部206bを容易に把持することが
でき、またかく把持して前方に移動せしめることによっ
てユニット枠22を容易に離脱せしめることができる。
る場°合には、上部支持枠体6を上記開位置に位置付け
た後、更に前カバー部材10を旋回させて第3図に示す
開状態にせしめ、しかる後ユニット枠22を前後方向前
方に移動せしめて上部支持枠体6から離脱せしめる。ユ
ニット枠22を前方に移動せしめる際にも、中空筒部材
204の中間部206bが実質上水平に位置付けられ、
それ故に、この中間部206bを容易に把持することが
でき、またかく把持して前方に移動せしめることによっ
てユニット枠22を容易に離脱せしめることができる。
変展斑
以上、本発明に従って構成された画像生成機の一例とし
ての静電複写機の一具体例について説明した、本発明は
かかる具体例に限定されるものではなく、本発明の範囲
を逸脱することなく、例えば次の通りの変形乃至修正が
可能である。
ての静電複写機の一具体例について説明した、本発明は
かかる具体例に限定されるものではなく、本発明の範囲
を逸脱することなく、例えば次の通りの変形乃至修正が
可能である。
例えば、上述した具体例においては、スタート現像剤を
現像装置34の現像剤収容室158に収容し、使用に際
してこのスタート現像剤を現像室156に供給する形態
の画像生成機の一例としての静電複写機に適用して説明
したが、これに限定されることなく、スタート現像剤を
トナー回収室200に収容し、使用に際してこのスター
ト現像剤をトナー再供給手段203の作用によってトナ
ー収容室160を通して現像室156に供給するように
したものにも同様に適用することができる。
現像装置34の現像剤収容室158に収容し、使用に際
してこのスタート現像剤を現像室156に供給する形態
の画像生成機の一例としての静電複写機に適用して説明
したが、これに限定されることなく、スタート現像剤を
トナー回収室200に収容し、使用に際してこのスター
ト現像剤をトナー再供給手段203の作用によってトナ
ー収容室160を通して現像室156に供給するように
したものにも同様に適用することができる。
また、具体例においては、下部支持枠体4と下部支持枠
体4に旋回自在に装着された上部支持枠体6から成る支
持構造体を備えた画像生成機の一例としての静電複写機
に適用して説明したが、これに限定されることなく、通
常の支持構造体を備えたものにも同様に適用することが
できる。
体4に旋回自在に装着された上部支持枠体6から成る支
持構造体を備えた画像生成機の一例としての静電複写機
に適用して説明したが、これに限定されることなく、通
常の支持構造体を備えたものにも同様に適用することが
できる。
更に、具体例においては、キャリアとトナーから成る所
謂二成分系現像剤を使用する形式の現像装置を備えた画
像生成機の一例としての静電複写機に適用して説明した
が、本発明は同様にトナーのみから成る所謂−成分系現
像剤を使用する形式の現像装置を備えたものにも適用す
ることができる。かかる場合には、スタート現像剤を収
容するための収容室158が不要であると共に、攪拌手
段174及びトナー濃度検出手段190等も不要である
。
謂二成分系現像剤を使用する形式の現像装置を備えた画
像生成機の一例としての静電複写機に適用して説明した
が、本発明は同様にトナーのみから成る所謂−成分系現
像剤を使用する形式の現像装置を備えたものにも適用す
ることができる。かかる場合には、スタート現像剤を収
容するための収容室158が不要であると共に、攪拌手
段174及びトナー濃度検出手段190等も不要である
。
第1図は、本発明に従って構成された画像生成機の一例
としての静電複写機の一具体例を示す正面図。 第2図は、第1図の静電複写機を簡略化して示す簡略断
面図。 第3図は、第1図の静電複写機における上部支持枠体を
開位置にせしめると共に前カバー部材を開状態にせしめ
た状態を示す正面図。 第4図は、第3図に示す状態を簡略化して示す簡略断面
図。 第5図は、第1図の静電複写機におけるプロセスユニッ
トを示す斜視図。 第6図は、第5図のプロセスユニットにおけるユニット
枠に装着された回転ドラム、現像装置及びクリーニング
装置を示す断面図。 第7図は、第5図のプロセスユニットにおける中空筒部
材の他端部を拡大して示す部分斜視図。 第8図は、第5図のプロセスユニットにおけるトナー再
供給手段及びこれに関連する要素を示す斜視図。 2・・・ハウジング 4・・・下部支持枠体 6・・・上部支持枠体 l6・・・プロセスユニット 22・・・ユニット枠 34・・・現像装置 36・・・クリーニング装置 156・・・現像室 158・・・現像剤収容室 160・・・トナー収容室 166・・・トナー排出開口 174・・・通用手段 198・・・弾性ブレード 200・・・トナー回収室 203・・・トナー再供給手段 204・・・中空筒部材 20B・・・螺旋状部材
としての静電複写機の一具体例を示す正面図。 第2図は、第1図の静電複写機を簡略化して示す簡略断
面図。 第3図は、第1図の静電複写機における上部支持枠体を
開位置にせしめると共に前カバー部材を開状態にせしめ
た状態を示す正面図。 第4図は、第3図に示す状態を簡略化して示す簡略断面
図。 第5図は、第1図の静電複写機におけるプロセスユニッ
トを示す斜視図。 第6図は、第5図のプロセスユニットにおけるユニット
枠に装着された回転ドラム、現像装置及びクリーニング
装置を示す断面図。 第7図は、第5図のプロセスユニットにおける中空筒部
材の他端部を拡大して示す部分斜視図。 第8図は、第5図のプロセスユニットにおけるトナー再
供給手段及びこれに関連する要素を示す斜視図。 2・・・ハウジング 4・・・下部支持枠体 6・・・上部支持枠体 l6・・・プロセスユニット 22・・・ユニット枠 34・・・現像装置 36・・・クリーニング装置 156・・・現像室 158・・・現像剤収容室 160・・・トナー収容室 166・・・トナー排出開口 174・・・通用手段 198・・・弾性ブレード 200・・・トナー回収室 203・・・トナー再供給手段 204・・・中空筒部材 20B・・・螺旋状部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に感光体を有する可動感光体支持手段と、該感
光体表面に形成された静電潜像を現像する現像装置と、
該感光体表面に残留するトナーを除去するクリーニング
装置とを備え、該クリーニング装置にて回収されたトナ
ーが該現像装置に再供給される形態の画像生成機におい
て;該現像装置及び該クリーニング装置に関連して、該
クリーニング装置にて回収されたトナーを該現像装置に
導くトナー再供給手段が設けられており、該トナー再供
給手段は該クリーニング装置と該現像装置を接続する中
空筒部材と、該中空筒部材内に配設されたトナー移送手
段を含み、該中空筒部材の少なくとも一部が透明乃至半
透明になっている、ことを特徴とする画像生成機。 2、該可動感光体支持手段、該現像装置及び該クリーニ
ング装置は支持構造体に着脱自在に装着されるユニット
枠に装着され、該ユニット枠に該中空筒部材が設けられ
ており、該中空筒部材は該ユニット枠を該支持構造体に
装着及びこれから離脱するときの把持部として作用する
、特許請求の範囲第1項記載の画像生成機。 3、該支持構造体は下部支持枠体及び開位置と閉位置の
間を旋回自在に該下部支持枠体に装着された上部支持枠
体から構成され、該ユニット枠は該上部支持枠体に着脱
自在に装着され、該中空筒部材は該上部支持枠体が該開
位置に位置付けられると実質上水平に位置せしめられる
、特許請求の範囲第2項記載の画像生成機。 4、該上部支持枠体の前面側には、開閉自在な前カバー
部材が装着されており、該前カバー部材には、閉状態に
おいて該中空筒部材の透明乃至半透明の部位を外部から
見ることができる窓部が設けられている、特許請求の範
囲第3項記載の画像生成機。 5、該現像装置は、現像室と、現像すべき静電潜像にト
ナーを施すための、該現像室に配設された適用手段と、
トナー排出開口を通して該現像室に連通せしめられてい
るトナー収容室とを有し、 該クリーニング装置は、該感光体表面に作用して残留ト
ナーを除去するトナー除去手段と、該トナー除去手段の
作用によって除去されたトナーを回収するトナー回収室
を有し、該中空筒部材は該トナー回収室と該トナー収容
室を連通し、該トナー回収室に回収されたトナーが該ト
ナー移送手段の作用によって該中空筒部材内を通って該
トナー収容室に送給される、特許請求の範囲第1項乃至
第4項のいずれかに記載の画像生成機。 6、支持構造体と、該支持構造体に着脱自在に装着され
るプロセスユニットを具備し、該プロセスユニットは、
表面に感光体を有する可動感光体支持手段と、該感光体
表面に形成された静電潜像を現像する現像装置と、該感
光体表面に残留するトナーを除去するクリーニング装置
と、該可動感光体支持手段、現像装置及びクリーニング
装置が装着されたユニット枠を含み、該クリーニング装
置にて回収されたトナーが該現像装置に再供給される形
態の画像生成機において;該プロセスユニットは、更に
、該クリーニング装置にて回収されたトナーを該現像装
置に導くトナー再供給手段を含み、 該トナー再供給手段は該クリーニング装置と該現像装置
を接続する中空筒部材と、該中空筒部材内に配設された
トナー移送手段を含み、該中空筒部材は該ユニット枠を
該支持構造体に装着及びこれから離脱するときの把持部
として作用する、ことを特徴とする画像生成機。 7、該支持構造体は下部支持枠体及び開位置と閉位置の
間を旋回自在に該下部支持枠体に装着された上部支持枠
体から構成され、該ユニット枠は該上部支持枠体に着脱
自在に装着され、該中空筒部材は該上部支持枠体が該開
位置に位置付けられると実質上水平に位置せしめられる
、特許請求の範囲第6項記載の画像生成機。 8、該現像装置は、現像室と、現像すべき静電潜像にト
ナーを施すための、該現像室に配設された通用手段と、
トナー排出開口を通して該現像室に連通せしめられてい
るトナー収容室とを有し、 該クリーニング装置は、該感光体表面に作用して残留ト
ナーを除去するトナー除去手段と、該トナー除去手段の
作用によって除去されたトナーを回収するトナー回収室
を有し、該中空筒部材は該トナー回収室と該トナー収容
室を連通し、該トナー回収室に回収されたトナーが該ト
ナー移送手段の作用によって該中空筒部材内を通って該
トナー収容室に送給される、特許請求の範囲第6項又は
第7項記載の画像生成機。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151660A JPH0776860B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 画像生成機 |
| US07/058,955 US4768055A (en) | 1986-06-17 | 1987-06-05 | Image forming machine having a toner recycling unit |
| KR1019870006076A KR900006361B1 (ko) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | 상형성기 |
| EP87108622A EP0249928B1 (en) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Image forming machine |
| EP91119056A EP0476717B1 (en) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Image forming machine |
| EP91119055A EP0476716B1 (en) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Image forming machine |
| DE8787108622T DE3781940T2 (de) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Bilderzeugungsgeraet. |
| DE3751240T DE3751240T2 (de) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Bilderzeugungsgerät. |
| DE3751239T DE3751239T2 (de) | 1986-06-17 | 1987-06-16 | Bilderzeugungsgerät. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151660A JPH0776860B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 画像生成機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638682A true JPS638682A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0776860B2 JPH0776860B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=15523431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151660A Expired - Lifetime JPH0776860B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-30 | 画像生成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776860B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5079593A (en) * | 1988-06-22 | 1992-01-07 | Konica Corporation | Toner recycling mechanism detachably connected to a cartridge |
| JP2013068824A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 着脱体及び画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176469U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | ||
| JPS61107368A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Mita Ind Co Ltd | 現像部への還元現像剤中の異物除去装置 |
| JPS6181671U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-30 | ||
| JPS61114277A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-05-31 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61151660A patent/JPH0776860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6181671U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-30 | ||
| JPS61114277A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-05-31 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5079593A (en) * | 1988-06-22 | 1992-01-07 | Konica Corporation | Toner recycling mechanism detachably connected to a cartridge |
| JP2013068824A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 着脱体及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776860B2 (ja) | 1995-08-16 |
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