JPH0776895B2 - 携帯用小型機器 - Google Patents
携帯用小型機器Info
- Publication number
- JPH0776895B2 JPH0776895B2 JP60248624A JP24862485A JPH0776895B2 JP H0776895 B2 JPH0776895 B2 JP H0776895B2 JP 60248624 A JP60248624 A JP 60248624A JP 24862485 A JP24862485 A JP 24862485A JP H0776895 B2 JPH0776895 B2 JP H0776895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- predetermined format
- stored
- circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0231—Cordless keyboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は外部の情報機器とのデータインターフエース手
段を有する時計や電子手帳などの携帯用小型機器、デー
タ記憶手段の内容の初期化に関する。
段を有する時計や電子手帳などの携帯用小型機器、デー
タ記憶手段の内容の初期化に関する。
従来、外部情報機器とのデータインターフエースを持つ
携帯用機器はなかつたが、特開昭57-23165を用いて実現
されている。第6図にその構成を示すが、外部機器より
のデータはデータ入力回路60を通り、記憶回路61に記憶
される。入力されたデータは、そのデータ内に含まれる
そのデータの種類を示す所の種類識別データに従つて中
央制御回路62により処理される。データの種類として
は、電話番号,住所,単語帳等のメモデータ,アラーム
時刻データ及びアラーム一致時に表示されるアラームコ
メントデータからなるスケジユールアラームデータ、地
名データ及びその地域と基準となる地域との時差データ
からなるワールドタイムデータ、制御回路62による実行
が可能なプログラムデータ等がある。制御回路62はこれ
らのデータの種類を識別し、その種類によつてそのデー
タを適切に処理して表示や、アラーム等の動作を行なわ
ねばならないが、低消費電力でこれらを高速に処理する
為に前述の種類識別データを持つ等、入力データはきめ
られたデータ構成をとつている。
携帯用機器はなかつたが、特開昭57-23165を用いて実現
されている。第6図にその構成を示すが、外部機器より
のデータはデータ入力回路60を通り、記憶回路61に記憶
される。入力されたデータは、そのデータ内に含まれる
そのデータの種類を示す所の種類識別データに従つて中
央制御回路62により処理される。データの種類として
は、電話番号,住所,単語帳等のメモデータ,アラーム
時刻データ及びアラーム一致時に表示されるアラームコ
メントデータからなるスケジユールアラームデータ、地
名データ及びその地域と基準となる地域との時差データ
からなるワールドタイムデータ、制御回路62による実行
が可能なプログラムデータ等がある。制御回路62はこれ
らのデータの種類を識別し、その種類によつてそのデー
タを適切に処理して表示や、アラーム等の動作を行なわ
ねばならないが、低消費電力でこれらを高速に処理する
為に前述の種類識別データを持つ等、入力データはきめ
られたデータ構成をとつている。
又、入力データが決められた所定の形式で構成されてい
るときには、キー入力回路63を用いてそのデータ内容を
新規な内容に修正することが可能になっている。
るときには、キー入力回路63を用いてそのデータ内容を
新規な内容に修正することが可能になっている。
しかし、前述の従来技術では記憶回路61内のデータがき
められた正規のデータ構成になつていない場合、そのデ
ータを処理する事ができないという問題点があつた。す
なわち電源投入時や外部情報機器よりのデータ入力が何
らかの理由で完全に行なわれなかつた時、記憶回路61内
のデータが予め決められた所定の形式に構成されていな
いので、中央制御回路62は、記憶されているデータの種
類などを判別することができず、このため、そのデータ
の処理を実行することができない。また、キー入力回路
63を用いて、そのデータを修正しようとしても、データ
の種類を表す種類識別データなどが所定の形式になって
いないために、中央制御回路62は、そのデータを読み込
むことができず、結局、そのデータを修正することがで
きない。この場合、再度、外部情報機器から所定の形式
で構成されたデータを再入力すればよいが、携帯用小型
機器は、外部情報機器とは別体で持ち運びできるのが必
須の構成条件であるため、入力データの形式が正規に構
成されなくなった都度、外部情報機器からデータを再入
力することは不可能である。
められた正規のデータ構成になつていない場合、そのデ
ータを処理する事ができないという問題点があつた。す
なわち電源投入時や外部情報機器よりのデータ入力が何
らかの理由で完全に行なわれなかつた時、記憶回路61内
のデータが予め決められた所定の形式に構成されていな
いので、中央制御回路62は、記憶されているデータの種
類などを判別することができず、このため、そのデータ
の処理を実行することができない。また、キー入力回路
63を用いて、そのデータを修正しようとしても、データ
の種類を表す種類識別データなどが所定の形式になって
いないために、中央制御回路62は、そのデータを読み込
むことができず、結局、そのデータを修正することがで
きない。この場合、再度、外部情報機器から所定の形式
で構成されたデータを再入力すればよいが、携帯用小型
機器は、外部情報機器とは別体で持ち運びできるのが必
須の構成条件であるため、入力データの形式が正規に構
成されなくなった都度、外部情報機器からデータを再入
力することは不可能である。
そこで、本発明は、このような問題を解決するもので、
データ記憶手段に記憶されているデータが所定の形式で
構成されていないときに、所定の形式で構成された初期
データに書き換えて、外部情報機器をまったく用いなく
ても、データの修正を可能にする携帯用小型機器を提供
することにある。
データ記憶手段に記憶されているデータが所定の形式で
構成されていないときに、所定の形式で構成された初期
データに書き換えて、外部情報機器をまったく用いなく
ても、データの修正を可能にする携帯用小型機器を提供
することにある。
本発明に係る携帯用小型機器は、一定の形式で構成され
たデータを外部情報機器から入力するデータ入力手段
と、データ入力手段を介して入力された入力データを前
記一定の形式のまま記憶するデータ記憶手段と、データ
記憶手段内に記憶されたデータが所定の形式で構成され
ているときに、データに基づいて所定の処理を実行する
処理手段と、記憶されているデータが所定の形式で構成
されているときにデータを修正可能なデータ修正手段
と、所定の形式で構成された初期データを記憶する初期
データ記憶手段と、データ記憶手段に記憶されているデ
ータが所定の形式で構成されているか否かを判定する判
定手段と、データが所定の形式でないと判定手段により
判定されたときに、データ記憶手段に記憶されているデ
ータを初期データに書き換えるデータ書換手段とを備え
たことを特徴とする。
たデータを外部情報機器から入力するデータ入力手段
と、データ入力手段を介して入力された入力データを前
記一定の形式のまま記憶するデータ記憶手段と、データ
記憶手段内に記憶されたデータが所定の形式で構成され
ているときに、データに基づいて所定の処理を実行する
処理手段と、記憶されているデータが所定の形式で構成
されているときにデータを修正可能なデータ修正手段
と、所定の形式で構成された初期データを記憶する初期
データ記憶手段と、データ記憶手段に記憶されているデ
ータが所定の形式で構成されているか否かを判定する判
定手段と、データが所定の形式でないと判定手段により
判定されたときに、データ記憶手段に記憶されているデ
ータを初期データに書き換えるデータ書換手段とを備え
たことを特徴とする。
第1図は本発明の実施例の回路構成図である。2は実施
例の携帯用小型機器のすべての制御を行なう所のCPU
(処理手段、初期データ記憶手段、判定手段およびデー
タ書換手段),1は表示回路,3は記憶回路である。
例の携帯用小型機器のすべての制御を行なう所のCPU
(処理手段、初期データ記憶手段、判定手段およびデー
タ書換手段),1は表示回路,3は記憶回路である。
CPU2は32KHzの水晶発振回路を持ち内部に計時回路を有
しているので、その時刻データを表示回路1に出力すれ
ば、時計として動作する。他の情報機器よりの信号はCP
U2内のシリアル信号受信回路によつて受信され、記憶回
路3に直接入力される。この時のデータ受信速度は32KH
zの時計用のクロツクを用いてサンプリング信号を作
り、誤りなくデータを受信しうる最大速度2400ビツト/
秒に設定され、データはCPU2のプログラム制御によらず
直接記憶回路3に書き込まれる。記憶回路3の容量は2K
バイトであるので約10秒でデータが受信でき実用上、問
題ない速度であるが、この速度を確保する為にはデータ
受信時にそのデータ内容を処理する事は不可能である。
しているので、その時刻データを表示回路1に出力すれ
ば、時計として動作する。他の情報機器よりの信号はCP
U2内のシリアル信号受信回路によつて受信され、記憶回
路3に直接入力される。この時のデータ受信速度は32KH
zの時計用のクロツクを用いてサンプリング信号を作
り、誤りなくデータを受信しうる最大速度2400ビツト/
秒に設定され、データはCPU2のプログラム制御によらず
直接記憶回路3に書き込まれる。記憶回路3の容量は2K
バイトであるので約10秒でデータが受信でき実用上、問
題ない速度であるが、この速度を確保する為にはデータ
受信時にそのデータ内容を処理する事は不可能である。
すなわち前述のデータ構成を持つたデータが外部の情報
機器よりの内容のまま記憶回路3に入力される。一方外
部よりの入力データが定められたデータ構成を持たなか
つた時、データ受信が不完全に終了した時、電池交換な
どで記憶回路3の記憶内容が消滅した時、CPU2は記憶回
路3のデータ構成を正規のものに初期化する。第2図は
その制御フロー図を示すが、電池交換の後の電源投入時
は、CPU2内の回路の初期化11の次に、記憶回路3に記憶
されているデータの形式を予め決められた所定の形式に
初期化するデータ構成初期化12が行われ(これについて
は後述する)、次に通常の処理13に移行する。データ受
信が不完全に終了した場合、15とデータ受信後のデータ
構成チエツク14によつてデータ構成不良が検出された場
合16も同様にデータ構成初期化12が行なわれる。
機器よりの内容のまま記憶回路3に入力される。一方外
部よりの入力データが定められたデータ構成を持たなか
つた時、データ受信が不完全に終了した時、電池交換な
どで記憶回路3の記憶内容が消滅した時、CPU2は記憶回
路3のデータ構成を正規のものに初期化する。第2図は
その制御フロー図を示すが、電池交換の後の電源投入時
は、CPU2内の回路の初期化11の次に、記憶回路3に記憶
されているデータの形式を予め決められた所定の形式に
初期化するデータ構成初期化12が行われ(これについて
は後述する)、次に通常の処理13に移行する。データ受
信が不完全に終了した場合、15とデータ受信後のデータ
構成チエツク14によつてデータ構成不良が検出された場
合16も同様にデータ構成初期化12が行なわれる。
第3図に本発明の実施例におけるデータ構成図を示す。
21はデータ構成を示すデータ構成指示部、22はデータの
格納番地及びそのデータの種類を示すデータ番地指示
部、23は各種類の実際のデータ部、24はデータの終了を
示すデータ終了指示部である。23のデータ部は80チヤン
ネル×25文字のデータから構成されており、80チヤンネ
ルのデータは、メモデータ,スケージユールアラームデ
ータ,ワールドタイムデータ等に任意に分ける事が可能
で、そのデータ種類と格納番地はデータ番地指示部22に
示される。例として電話番号が20チヤンネル、住所録が
20チヤンネル、時刻表が10チヤンネル、スケジユールア
ラームが30チヤンネルという構成で外部情報機器よりデ
ータが入力された場合には、データ番地指示部22は27に
示す様な構成となる。28が電話番号20チヤンネルの先頭
データ格納番地29とデータ種類がメモデータである事を
示すデータ種類指示30からなり、31はスケジユールアラ
ーム30チヤンネルの先頭データ格納番地32とデータがス
ケジユールアラームである事を示すデータ種類指示33か
らなる。CPU2がこのデータを処理する場合には、データ
番地指示部22の内容から各種類のデータの種類と格納番
地がわかるので、求める種類のデータを高速に探す事が
できる。すなわちアラームチエツクをする為にはデータ
番地表示部22の内容からデータ種類がスケジユールアラ
ームデータである事は示す物=33を探し、その先頭デー
タの格納番地32を用いて求めるデータを読み出し、時刻
データとのチェックを行なう。時刻データとアラームデ
ータが一致した場合はアラーム鳴鐘と同時にアラームコ
メントデータが表示される。又、通常のデータ検索時に
も、データ番地指示部22を用いて各々の種類のデータ先
頭番地を得てそれを表示する。
21はデータ構成を示すデータ構成指示部、22はデータの
格納番地及びそのデータの種類を示すデータ番地指示
部、23は各種類の実際のデータ部、24はデータの終了を
示すデータ終了指示部である。23のデータ部は80チヤン
ネル×25文字のデータから構成されており、80チヤンネ
ルのデータは、メモデータ,スケージユールアラームデ
ータ,ワールドタイムデータ等に任意に分ける事が可能
で、そのデータ種類と格納番地はデータ番地指示部22に
示される。例として電話番号が20チヤンネル、住所録が
20チヤンネル、時刻表が10チヤンネル、スケジユールア
ラームが30チヤンネルという構成で外部情報機器よりデ
ータが入力された場合には、データ番地指示部22は27に
示す様な構成となる。28が電話番号20チヤンネルの先頭
データ格納番地29とデータ種類がメモデータである事を
示すデータ種類指示30からなり、31はスケジユールアラ
ーム30チヤンネルの先頭データ格納番地32とデータがス
ケジユールアラームである事を示すデータ種類指示33か
らなる。CPU2がこのデータを処理する場合には、データ
番地指示部22の内容から各種類のデータの種類と格納番
地がわかるので、求める種類のデータを高速に探す事が
できる。すなわちアラームチエツクをする為にはデータ
番地表示部22の内容からデータ種類がスケジユールアラ
ームデータである事は示す物=33を探し、その先頭デー
タの格納番地32を用いて求めるデータを読み出し、時刻
データとのチェックを行なう。時刻データとアラームデ
ータが一致した場合はアラーム鳴鐘と同時にアラームコ
メントデータが表示される。又、通常のデータ検索時に
も、データ番地指示部22を用いて各々の種類のデータ先
頭番地を得てそれを表示する。
データ修正時においては、データ番地表示部22内のデー
タ種類によつて各々のデータに対する修正ルーチンが選
択される。メモデータに対してはすべてのデータを文字
データであるとの前提の下に修正が行われる。つまり、
CPU2を介して記憶回路3から読み出したメモデータであ
る文字データを表示回路1に表示させる。次いで、表示
されている文字の1文字毎に、例えば、図示しないキー
入力部のアップ/ダウンキーを押すことによって、表示
されている文字を50音順に変化させる。具体的には、例
えば、表示されている文字が「エ」のときにアップキー
を2回押すと、「カ」に修正される。このように、すべ
ての文字に対してアップ/ダウンキーを用いて新規なデ
ータ内容に修正することができる。以下、同じようにし
て、文字データのときは50音順に変化させ、時刻データ
のときは12進法あるいは60進法に従って変化させる。つ
まり、スケジユールアラームデータに対しては、文字デ
ータであるアラームコメントデータと、時刻データであ
るアラーム時刻データとに分け、時刻データに対しては
通常の時刻修正と同様な修正が行なわれる。
タ種類によつて各々のデータに対する修正ルーチンが選
択される。メモデータに対してはすべてのデータを文字
データであるとの前提の下に修正が行われる。つまり、
CPU2を介して記憶回路3から読み出したメモデータであ
る文字データを表示回路1に表示させる。次いで、表示
されている文字の1文字毎に、例えば、図示しないキー
入力部のアップ/ダウンキーを押すことによって、表示
されている文字を50音順に変化させる。具体的には、例
えば、表示されている文字が「エ」のときにアップキー
を2回押すと、「カ」に修正される。このように、すべ
ての文字に対してアップ/ダウンキーを用いて新規なデ
ータ内容に修正することができる。以下、同じようにし
て、文字データのときは50音順に変化させ、時刻データ
のときは12進法あるいは60進法に従って変化させる。つ
まり、スケジユールアラームデータに対しては、文字デ
ータであるアラームコメントデータと、時刻データであ
るアラーム時刻データとに分け、時刻データに対しては
通常の時刻修正と同様な修正が行なわれる。
このデータ構成を用いて行われる。つまり、データ番地
指示部22の中の先頭データ格納番地(29,32等)からデ
ータ先頭番地を得、その先頭番地に書き込まれているチ
ェック用データ(図4に示す文字「L」)を調べ、その
内容が文字「L」であれば、データが所定の形式で構成
されていると判定する。一方、文字「L」でなければ、
データが所定の形式で構成されていないと判定する。
指示部22の中の先頭データ格納番地(29,32等)からデ
ータ先頭番地を得、その先頭番地に書き込まれているチ
ェック用データ(図4に示す文字「L」)を調べ、その
内容が文字「L」であれば、データが所定の形式で構成
されていると判定する。一方、文字「L」でなければ、
データが所定の形式で構成されていないと判定する。
一方、CPU2が低消費電力でかつ高速にデータを処理する
ためには、記憶回路3に記憶されているデータのすべて
を常時チェックさせることはできない。しかし、データ
が所定の形式で構成されていないと、CPU2は、何のデー
タかを認識することができないため、そのデータを処理
することができなくなってしまう。また、CPU2がそのデ
ータを読み出そうとしても、例えば、データ番地指示部
22が所定の形式で構成されていないと、先頭データの格
納番地を探し出すことができないので、前述したキー回
路を使用してのデータ修正を行うことができなくなって
しまう。このため、CPU2は、チェック用データを調べ、
そのデータが正しい内容でないと判定したときは、記憶
されているデータの形式も所定の形式でないと判定し、
所定の形式で構成された初期データを書き換えることに
よって、記憶回路3を初期化する。
ためには、記憶回路3に記憶されているデータのすべて
を常時チェックさせることはできない。しかし、データ
が所定の形式で構成されていないと、CPU2は、何のデー
タかを認識することができないため、そのデータを処理
することができなくなってしまう。また、CPU2がそのデ
ータを読み出そうとしても、例えば、データ番地指示部
22が所定の形式で構成されていないと、先頭データの格
納番地を探し出すことができないので、前述したキー回
路を使用してのデータ修正を行うことができなくなって
しまう。このため、CPU2は、チェック用データを調べ、
そのデータが正しい内容でないと判定したときは、記憶
されているデータの形式も所定の形式でないと判定し、
所定の形式で構成された初期データを書き換えることに
よって、記憶回路3を初期化する。
まず、第2図のように記憶回路3データ構成初期化12を
実行する。この記憶回路3データ構成初期化では、CPU2
が、所定の形式で構成され、自身の内蔵ROMに予め記憶
している初期化用の初期データ(本実施例では80チャン
ネル分のデータ)を記憶回路3に転送して、そのまま順
に記憶させる。これにより、記憶回路3内に記憶されて
いるデータは、所定の形式で構成される。なお、初期デ
ータはCPU2がプログラムに従って生成してもよい。以上
のようにして初期化された後の記憶回路3の記憶内容を
第4図に示す。
実行する。この記憶回路3データ構成初期化では、CPU2
が、所定の形式で構成され、自身の内蔵ROMに予め記憶
している初期化用の初期データ(本実施例では80チャン
ネル分のデータ)を記憶回路3に転送して、そのまま順
に記憶させる。これにより、記憶回路3内に記憶されて
いるデータは、所定の形式で構成される。なお、初期デ
ータはCPU2がプログラムに従って生成してもよい。以上
のようにして初期化された後の記憶回路3の記憶内容を
第4図に示す。
41および43〜47はデータ番地指示部22の内容である。
43〜45はメモデータの記憶番地を示すデータ番地指示
部、46はスケジユールアラームデータの記憶番地を示す
データ番地指示部、47はワールドタイムデータの記憶番
地を示すデータ番地指示部であり、各々データの種類と
そのデータの先頭番地を示している。48〜52は各々の種
類のデータの先頭部分であり、各々の先頭番地にはデー
タ構成チェック用データ(文字データの「L」)が書き
込まれ、続いて、データの種類を示すコメント(memo
1、memo2、Schedule alarm等)が書き込まれている。こ
の初期化により、記憶回路3内のデータに対して前述の
データ修正及びデータ読み出しが可能となつている。
部、46はスケジユールアラームデータの記憶番地を示す
データ番地指示部、47はワールドタイムデータの記憶番
地を示すデータ番地指示部であり、各々データの種類と
そのデータの先頭番地を示している。48〜52は各々の種
類のデータの先頭部分であり、各々の先頭番地にはデー
タ構成チェック用データ(文字データの「L」)が書き
込まれ、続いて、データの種類を示すコメント(memo
1、memo2、Schedule alarm等)が書き込まれている。こ
の初期化により、記憶回路3内のデータに対して前述の
データ修正及びデータ読み出しが可能となつている。
以上述べたように、本発明によれば、データ書換手段
が、データ記憶手段に記憶されているデータを、初期デ
ータ記憶手段に記憶されている初期データに書き換える
ため、外部情報機器をまったく用いなくても、データ修
正手段によって、記憶手段に記憶されている初期データ
を修正することによって、新規なデータに修正すること
ができる。
が、データ記憶手段に記憶されているデータを、初期デ
ータ記憶手段に記憶されている初期データに書き換える
ため、外部情報機器をまったく用いなくても、データ修
正手段によって、記憶手段に記憶されている初期データ
を修正することによって、新規なデータに修正すること
ができる。
第1図は本発明の実施例の回路構成図 第2図は本発明の実施例の制御フロー図 第3図は本発明の実施例のデータ構成図 第4図は第3図のイニシヤル状態図 第5図は本発明のブロツク図 第6図は従来の携帯用小型機器の構成図 2……CPU 3……記憶回路 11……CPU回路初期化 12……記憶回路データ構成初期化 14……データ構成チエツク 22……データ番地指示部 57……データ構成初期化手段
Claims (1)
- 【請求項1】一定の形式で構成されたデータを外部情報
機器から入力するデータ入力手段と、前記データ入力手
段を介して入力された入力データを前記一定の形式のま
ま記憶するデータ記憶手段と、前記データ記憶手段内に
記憶された前記データが所定の形式で構成されていると
きに、当該データに基づいて所定の処理を実行する処理
手段と、前記記憶されているデータが所定の形式で構成
されているときに当該データを修正可能なデータ修正手
段と、前記所定の形式で構成された初期データを記憶す
る初期データ記憶手段と、前記データ記憶手段に記憶さ
れているデータが前記所定の形式で構成されているか否
かを判定する判定手段と、前記データが所定の形式で構
成されていないと前記判定手段により判定されたとき
に、前記データ記憶手段に記憶されている前記データを
前記初期データに書き換えるデータ書換手段とを備えた
ことを特徴とする携帯用小型機器。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59-233881 | 1984-11-06 | ||
| JP23388184 | 1984-11-06 | ||
| JP60-188786 | 1985-08-28 | ||
| JP18878685 | 1985-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130455A JPS62130455A (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0776895B2 true JPH0776895B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=26505145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248624A Expired - Lifetime JPH0776895B2 (ja) | 1984-11-06 | 1985-11-06 | 携帯用小型機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007015A (ja) |
| JP (1) | JPH0776895B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596761A (en) * | 1989-07-06 | 1997-01-21 | Ricoh Company, Ltd. | Central processing unit with internal register initializing means |
| DE4240849A1 (de) * | 1992-12-04 | 1994-06-09 | Didier Werke Ag | Verfahren zur Bildung eines Trennspaltes, insbesondere in der Metallurgie |
| US5488571A (en) * | 1993-11-22 | 1996-01-30 | Timex Corporation | Method and apparatus for downloading information from a controllable light source to a portable information device |
| US5493492A (en) * | 1994-03-30 | 1996-02-20 | Cramer; Milton L. | Device for recording billable time and services |
| WO1997030408A1 (en) * | 1994-03-30 | 1997-08-21 | Cramer Milton L | Method and apparatus for recording billable time and services |
| US5877953A (en) * | 1995-06-07 | 1999-03-02 | Stratos Industries, Inc. | Time tracking apparatus |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4005388A (en) * | 1973-11-21 | 1977-01-25 | Termiflex Corporation | Hand-held interactive terminal |
| US4090247A (en) * | 1975-08-11 | 1978-05-16 | Arthur D. Little, Inc. | Portable data entry device |
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-
1988
- 1988-10-17 US US07/259,469 patent/US5007015A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62130455A (ja) | 1987-06-12 |
| US5007015A (en) | 1991-04-09 |
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