JP2000200213A - マイクロコンピュ―タ、デ―タ書換システム及びデ―タ書換方法 - Google Patents
マイクロコンピュ―タ、デ―タ書換システム及びデ―タ書換方法Info
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- JP2000200213A JP2000200213A JP11001438A JP143899A JP2000200213A JP 2000200213 A JP2000200213 A JP 2000200213A JP 11001438 A JP11001438 A JP 11001438A JP 143899 A JP143899 A JP 143899A JP 2000200213 A JP2000200213 A JP 2000200213A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フラッシュメモリに対応する書込ルーチンを
与えるためには、ユーザがフラッシュメモリの仕様を確
認する等の面倒な作業を実施しなければならない課題が
あった。 【解決手段】 フラッシュメモリ2のデバイス識別コー
ドを解析して、フラッシュメモリ2に対応する書込ルー
チンを取得するとともに、その書込ルーチンを実行し
て、フラッシュメモリ2に対するデータの書換処理を実
行する。
与えるためには、ユーザがフラッシュメモリの仕様を確
認する等の面倒な作業を実施しなければならない課題が
あった。 【解決手段】 フラッシュメモリ2のデバイス識別コー
ドを解析して、フラッシュメモリ2に対応する書込ルー
チンを取得するとともに、その書込ルーチンを実行し
て、フラッシュメモリ2に対するデータの書換処理を実
行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、外部に接続され
たフラッシュメモリに対するデータの書換処理を実行す
るマイクロコンピュータ、データ書換システム及びデー
タ書換方法に関するものである。
たフラッシュメモリに対するデータの書換処理を実行す
るマイクロコンピュータ、データ書換システム及びデー
タ書換方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータ(以下、マ
イコンという)では、外部にフラッシュメモリを接続す
る場合、そのフラッシュメモリを実装基板(以下、ボー
ドという)に実装する前であれば、そのフラッシュメモ
リに対するデータの書換処理は、専用の書換ライタ等を
用いることにより、フラッシュ単体で実行することがで
きる(マイコンを介さずに直接データをフラッシュメモ
リに書き込むことができる)。
イコンという)では、外部にフラッシュメモリを接続す
る場合、そのフラッシュメモリを実装基板(以下、ボー
ドという)に実装する前であれば、そのフラッシュメモ
リに対するデータの書換処理は、専用の書換ライタ等を
用いることにより、フラッシュ単体で実行することがで
きる(マイコンを介さずに直接データをフラッシュメモ
リに書き込むことができる)。
【0003】しかし、フラッシュメモリをボードに実装
した後は、マイコンとフラッシュメモリがボード上で結
線されるため、マイコンを介さなければ、フラッシュメ
モリに対するデータの書込処理を実行することができな
いのが一般的である。
した後は、マイコンとフラッシュメモリがボード上で結
線されるため、マイコンを介さなければ、フラッシュメ
モリに対するデータの書込処理を実行することができな
いのが一般的である。
【0004】また、ボード設計者がボードを設計する
際、マイコンに接続されるフラッシュメモリのメーカや
容量などを自由に選択できるため、マイコンを介してフ
ラッシュメモリのデータを書き換える場合、マイコンに
接続されるフラッシュメモリの仕様を確認した上で、そ
のフラッシュメモリに対応する書込ルーチン(書込プロ
グラム)を外部からマイコンに与える必要がある。或い
は、複数種類のフラッシュメモリに対応する書込ルーチ
ンをマイコンがサポートしている場合には、マイコンに
接続されるフラッシュメモリに対応する書込ルーチンが
マイコンで実行されるように、マイコンに対してコマン
ド等を与える必要がある。
際、マイコンに接続されるフラッシュメモリのメーカや
容量などを自由に選択できるため、マイコンを介してフ
ラッシュメモリのデータを書き換える場合、マイコンに
接続されるフラッシュメモリの仕様を確認した上で、そ
のフラッシュメモリに対応する書込ルーチン(書込プロ
グラム)を外部からマイコンに与える必要がある。或い
は、複数種類のフラッシュメモリに対応する書込ルーチ
ンをマイコンがサポートしている場合には、マイコンに
接続されるフラッシュメモリに対応する書込ルーチンが
マイコンで実行されるように、マイコンに対してコマン
ド等を与える必要がある。
【0005】そのため、オンボードでフラッシュメモリ
のデータを書き換える機器においては、複数種類のフラ
ッシュメモリが実装されている場合、データの書換処理
を実行するフラッシュメモリを確認する必要があり、フ
ラッシュメモリのデータの書換作業が非常に煩雑になっ
ていた。
のデータを書き換える機器においては、複数種類のフラ
ッシュメモリが実装されている場合、データの書換処理
を実行するフラッシュメモリを確認する必要があり、フ
ラッシュメモリのデータの書換作業が非常に煩雑になっ
ていた。
【0006】これに対して、フラッシュメモリを内蔵す
るマイコンでは、書き換え作業が非常に簡単であり、書
換コマンドを実行するだけで、フラッシュメモリのデー
タを書き換えることができる。そのため、ユーザはマイ
コンに対するフラッシュメモリの内蔵化を要求する場合
が多いが、マイコンに内蔵できるフラッシュメモリの容
量には限界があり、マイコンに内蔵できないフラッシュ
メモリの容量になると、マイコン利用者は煩雑な作業を
実施して、外付けフラッシュメモリのデータを書き換え
る必要がある。
るマイコンでは、書き換え作業が非常に簡単であり、書
換コマンドを実行するだけで、フラッシュメモリのデー
タを書き換えることができる。そのため、ユーザはマイ
コンに対するフラッシュメモリの内蔵化を要求する場合
が多いが、マイコンに内蔵できるフラッシュメモリの容
量には限界があり、マイコンに内蔵できないフラッシュ
メモリの容量になると、マイコン利用者は煩雑な作業を
実施して、外付けフラッシュメモリのデータを書き換え
る必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロコンピ
ュータは以上のように構成されているので、外部からフ
ラッシュメモリに対応する書込ルーチンを与えれば、フ
ラッシュメモリに対するデータの書換処理を実行するこ
とができるが、フラッシュメモリに対応する書込ルーチ
ンを与えるためには、ユーザがフラッシュメモリの仕様
を確認する等の面倒な作業を実施しなければならない課
題があった。
ュータは以上のように構成されているので、外部からフ
ラッシュメモリに対応する書込ルーチンを与えれば、フ
ラッシュメモリに対するデータの書換処理を実行するこ
とができるが、フラッシュメモリに対応する書込ルーチ
ンを与えるためには、ユーザがフラッシュメモリの仕様
を確認する等の面倒な作業を実施しなければならない課
題があった。
【0008】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、外付けのフラッシュメモリのデー
タを書き換える場合でも、簡単にデータを書き換えるこ
とができるマイクロコンピュータ、データ書換システム
及びデータ書換方法を得ることを目的とする。
めになされたもので、外付けのフラッシュメモリのデー
タを書き換える場合でも、簡単にデータを書き換えるこ
とができるマイクロコンピュータ、データ書換システム
及びデータ書換方法を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマイクロ
コンピュータは、フラッシュメモリのデバイス識別コー
ドを解析して、フラッシュメモリに対応する書込ルーチ
ンを取得するルーチン取得手段と、その書込ルーチンを
実行して、フラッシュメモリに対するデータの書換処理
を実行するデータ書換手段とを設けたものである。
コンピュータは、フラッシュメモリのデバイス識別コー
ドを解析して、フラッシュメモリに対応する書込ルーチ
ンを取得するルーチン取得手段と、その書込ルーチンを
実行して、フラッシュメモリに対するデータの書換処理
を実行するデータ書換手段とを設けたものである。
【0010】この発明に係るマイクロコンピュータは、
識別コード読込手段をソフトウエアで構成するようにし
たものである。
識別コード読込手段をソフトウエアで構成するようにし
たものである。
【0011】この発明に係るマイクロコンピュータは、
フラッシュメモリから出力されたデバイス識別コードを
格納するメモリを設けたものである。
フラッシュメモリから出力されたデバイス識別コードを
格納するメモリを設けたものである。
【0012】この発明に係るマイクロコンピュータは、
フラッシュメモリから出力されたデバイス識別コードの
読込処理の正否を示す情報を格納するメモリを設けたも
のである。
フラッシュメモリから出力されたデバイス識別コードの
読込処理の正否を示す情報を格納するメモリを設けたも
のである。
【0013】この発明に係るマイクロコンピュータは、
メモリに格納されたデバイス識別コードを外部出力する
出力手段を設けたものである。
メモリに格納されたデバイス識別コードを外部出力する
出力手段を設けたものである。
【0014】この発明に係るデータ書換システムは、デ
ータの書換コマンドをマイクロコンピュータに発行する
コマンド発行手段を設けたものである。
ータの書換コマンドをマイクロコンピュータに発行する
コマンド発行手段を設けたものである。
【0015】この発明に係るデータ書換方法は、フラッ
シュメモリのデバイス識別コードを解析して、フラッシ
ュメモリに対応する書込ルーチンを取得するとともに、
その書込ルーチンを実行して、フラッシュメモリに対す
るデータの書換処理を実行するようにしたものである。
シュメモリのデバイス識別コードを解析して、フラッシ
ュメモリに対応する書込ルーチンを取得するとともに、
その書込ルーチンを実行して、フラッシュメモリに対す
るデータの書換処理を実行するようにしたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1. 図1はこの発明の実施の形態1による
マイクロコンピュータを示す構成図であり、図におい
て、1はマイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)、2はマイコン1と接続された外付けのフラッシュ
メモリ、3はパソコンや書換ライタ等から書換コマンド
等を受信するUART、4は複数種類の書込ルーチン等
を格納するROM、5はRAMである。
説明する。 実施の形態1. 図1はこの発明の実施の形態1による
マイクロコンピュータを示す構成図であり、図におい
て、1はマイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)、2はマイコン1と接続された外付けのフラッシュ
メモリ、3はパソコンや書換ライタ等から書換コマンド
等を受信するUART、4は複数種類の書込ルーチン等
を格納するROM、5はRAMである。
【0017】6はUART3がデータの書換コマンドを
受けると、イネーブル信号をデバイス識別コード読込回
路7に出力する一方、デバイス識別コード読込回路7が
デバイス識別コードを読み出すと、そのデバイス識別コ
ードを解析して、フラッシュメモリ2に対応する書込ル
ーチンをROM4から取得するとともに、その書込ルー
チンを実行して、フラッシュメモリ2に対するデータの
書換処理を実行するCPU(識別コード読込手段、ルー
チン取得手段、データ書換手段)、7はCPU6からイ
ネーブル信号を受けると、デバイス識別コードの出力を
要求する制御信号をフラッシュメモリ2に出力して、フ
ラッシュメモリ2からデバイス識別コードを読み出すデ
バイス識別コード読込回路(識別コード読込手段)であ
る。なお、図3はこの発明の実施の形態1によるデータ
書換方法を示すフローチャートである。
受けると、イネーブル信号をデバイス識別コード読込回
路7に出力する一方、デバイス識別コード読込回路7が
デバイス識別コードを読み出すと、そのデバイス識別コ
ードを解析して、フラッシュメモリ2に対応する書込ル
ーチンをROM4から取得するとともに、その書込ルー
チンを実行して、フラッシュメモリ2に対するデータの
書換処理を実行するCPU(識別コード読込手段、ルー
チン取得手段、データ書換手段)、7はCPU6からイ
ネーブル信号を受けると、デバイス識別コードの出力を
要求する制御信号をフラッシュメモリ2に出力して、フ
ラッシュメモリ2からデバイス識別コードを読み出すデ
バイス識別コード読込回路(識別コード読込手段)であ
る。なお、図3はこの発明の実施の形態1によるデータ
書換方法を示すフローチャートである。
【0018】次に動作について説明する。例えば、パソ
コンがフラッシュメモリ2に格納されているデータを書
き換えるため、図2に示すように、書換アドレス(例え
ば、“30000H”)と書換データ(例えば、“55
H”)が付加された書換コマンド(例えば、“41
H”)を発行すると、UART3が書換アドレスと書換
データが付加された書換コマンドを受信する(ステップ
ST1)。
コンがフラッシュメモリ2に格納されているデータを書
き換えるため、図2に示すように、書換アドレス(例え
ば、“30000H”)と書換データ(例えば、“55
H”)が付加された書換コマンド(例えば、“41
H”)を発行すると、UART3が書換アドレスと書換
データが付加された書換コマンドを受信する(ステップ
ST1)。
【0019】CPU6は、UART3がコマンドを受信
すると、そのコマンドが書換コマンドであるか否かを解
読し(ステップST2)、書換コマンドである場合に
は、フラッシュメモリ2を識別するデバイス識別コード
を取得するため、イネーブル信号をデバイス識別コード
読込回路7に出力する。
すると、そのコマンドが書換コマンドであるか否かを解
読し(ステップST2)、書換コマンドである場合に
は、フラッシュメモリ2を識別するデバイス識別コード
を取得するため、イネーブル信号をデバイス識別コード
読込回路7に出力する。
【0020】そして、デバイス識別コード読込回路7
は、CPU6からイネーブル信号を受けると、デバイス
識別コードの出力を要求する制御信号をフラッシュメモ
リ2に出力して、フラッシュメモリ2からデバイス識別
コードを読み出す処理を実行する(ステップST4)。
は、CPU6からイネーブル信号を受けると、デバイス
識別コードの出力を要求する制御信号をフラッシュメモ
リ2に出力して、フラッシュメモリ2からデバイス識別
コードを読み出す処理を実行する(ステップST4)。
【0021】CPU6は、デバイス識別コード読込回路
7がデバイス識別コードを読み込むと、そのデバイス識
別コードを解析して、フラッシュメモリ2に対応する書
込ルーチンをROM4から取得する(ステップST5〜
ST9)。即ち、ROM4には、各種のデバイス識別コ
ードに対応する書込ルーチンが格納されているので、デ
バイス識別コード読込回路7により読み込まれたデバイ
ス識別コードをキーにして、フラッシュメモリ2に対応
する書込ルーチンを取得する。
7がデバイス識別コードを読み込むと、そのデバイス識
別コードを解析して、フラッシュメモリ2に対応する書
込ルーチンをROM4から取得する(ステップST5〜
ST9)。即ち、ROM4には、各種のデバイス識別コ
ードに対応する書込ルーチンが格納されているので、デ
バイス識別コード読込回路7により読み込まれたデバイ
ス識別コードをキーにして、フラッシュメモリ2に対応
する書込ルーチンを取得する。
【0022】そして、CPU6は、フラッシュメモリ2
に対応する書込ルーチンを取得すると、その書込ルーチ
ンを実行して、フラッシュメモリ2に対するデータの書
換処理を実行する。即ち、書換コマンドに付加された書
換アドレスに書換データを書き込む処理を実行する。
に対応する書込ルーチンを取得すると、その書込ルーチ
ンを実行して、フラッシュメモリ2に対するデータの書
換処理を実行する。即ち、書換コマンドに付加された書
換アドレスに書換データを書き込む処理を実行する。
【0023】以上で明らかなように、この実施の形態1
によれば、フラッシュメモリ2のデバイス識別コードを
解析して、フラッシュメモリ2に対応する書込ルーチン
を取得するとともに、その書込ルーチンを実行して、フ
ラッシュメモリ2に対するデータの書換処理を実行する
ように構成したので、内蔵するフラッシュメモリと同様
に書換コマンドを発行するだけでフラッシュメモリ2の
データを書き換えることができるようになり、その結
果、外付けのフラッシュメモリ2のデータを書き換える
場合でも、簡単にデータを書き換えることができる効果
を奏する。
によれば、フラッシュメモリ2のデバイス識別コードを
解析して、フラッシュメモリ2に対応する書込ルーチン
を取得するとともに、その書込ルーチンを実行して、フ
ラッシュメモリ2に対するデータの書換処理を実行する
ように構成したので、内蔵するフラッシュメモリと同様
に書換コマンドを発行するだけでフラッシュメモリ2の
データを書き換えることができるようになり、その結
果、外付けのフラッシュメモリ2のデータを書き換える
場合でも、簡単にデータを書き換えることができる効果
を奏する。
【0024】実施の形態2.上記実施の形態1では、フ
ラッシュメモリ2のデバイス識別コードを専用のハード
ウエア、即ち、デバイス識別コード読込回路7を設けて
読み込むものについて示したが、そのデバイス識別コー
ドの読込処理をソフトウエアで実現するようにしてもよ
い。
ラッシュメモリ2のデバイス識別コードを専用のハード
ウエア、即ち、デバイス識別コード読込回路7を設けて
読み込むものについて示したが、そのデバイス識別コー
ドの読込処理をソフトウエアで実現するようにしてもよ
い。
【0025】具体的には、実施の形態1と同様にして、
CPU6が書換コマンドを受信すると、ROM4からデ
バイス識別コードの読込ルーチンを取得して、その読込
ルーチンを実行する。これにより、CPU6がデバイス
識別コードの出力を要求する制御信号をフラッシュメモ
リ2に出力して、フラッシュメモリ2からデバイス識別
コードを読み出す処理を実行する。
CPU6が書換コマンドを受信すると、ROM4からデ
バイス識別コードの読込ルーチンを取得して、その読込
ルーチンを実行する。これにより、CPU6がデバイス
識別コードの出力を要求する制御信号をフラッシュメモ
リ2に出力して、フラッシュメモリ2からデバイス識別
コードを読み出す処理を実行する。
【0026】この実施の形態2によれば、デバイス識別
コードの読込処理をソフトウエアで実現するので、将
来、デバイス識別コードの読み出し方式が変更されて
も、ハードウエアを変更することなく、ソフトウエアを
変更するだけで対処することができる効果を奏する。ま
た、図4に示すように、デバイス識別コード読込回路7
が不要になるため、マイコン1を小型化することができ
る効果を奏する。
コードの読込処理をソフトウエアで実現するので、将
来、デバイス識別コードの読み出し方式が変更されて
も、ハードウエアを変更することなく、ソフトウエアを
変更するだけで対処することができる効果を奏する。ま
た、図4に示すように、デバイス識別コード読込回路7
が不要になるため、マイコン1を小型化することができ
る効果を奏する。
【0027】実施の形態3.図5はこの発明の実施の形
態3によるマイクロコンピュータを示す構成図であり、
図において、図4と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。8はフラッシュメモリ2から出
力されたデバイス識別コードを格納するレジスタ(メモ
リ)である。なお、図6はこの発明の実施の形態3によ
るデータ書換方法を示すフローチャートである。
態3によるマイクロコンピュータを示す構成図であり、
図において、図4と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。8はフラッシュメモリ2から出
力されたデバイス識別コードを格納するレジスタ(メモ
リ)である。なお、図6はこの発明の実施の形態3によ
るデータ書換方法を示すフローチャートである。
【0028】次に動作について説明する。フラッシュメ
モリ2に対するデータの書換処理が初めての場合(ステ
ップST11)、上記実施の形態1と同様にして、デー
タの書換処理を実行するが、その際、フラッシュメモリ
2から出力されたデバイス識別コードをレジスタ8に格
納する。
モリ2に対するデータの書換処理が初めての場合(ステ
ップST11)、上記実施の形態1と同様にして、デー
タの書換処理を実行するが、その際、フラッシュメモリ
2から出力されたデバイス識別コードをレジスタ8に格
納する。
【0029】2回目以降のデータの書換処理では、フラ
ッシュメモリ2からデバイス識別コードを読み込む処理
を実施せず、レジスタ8に格納されているデバイス識別
コードを参照して、データの書込処理を実行するように
する。これにより、2回目以降のデータの書換処理で
は、デバイス識別コードの読込処理の実施が不要になる
分、データの書換速度が速くなる効果を奏する。
ッシュメモリ2からデバイス識別コードを読み込む処理
を実施せず、レジスタ8に格納されているデバイス識別
コードを参照して、データの書込処理を実行するように
する。これにより、2回目以降のデータの書換処理で
は、デバイス識別コードの読込処理の実施が不要になる
分、データの書換速度が速くなる効果を奏する。
【0030】実施の形態4.図7はこの発明の実施の形
態4によるマイクロコンピュータを示す構成図であり、
図において、図4と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。9はフラッシュメモリ2から出
力されたデバイス識別コードの読込処理の正否を示す情
報を格納する判読結果フラグ(メモリ)、10は判読結
果フラグ9の格納内容を外部出力するPORTである。
なお、図8はこの発明の実施の形態4によるデータ書換
方法を示すフローチャートである。
態4によるマイクロコンピュータを示す構成図であり、
図において、図4と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。9はフラッシュメモリ2から出
力されたデバイス識別コードの読込処理の正否を示す情
報を格納する判読結果フラグ(メモリ)、10は判読結
果フラグ9の格納内容を外部出力するPORTである。
なお、図8はこの発明の実施の形態4によるデータ書換
方法を示すフローチャートである。
【0031】次に動作について説明する。上記実施の形
態3では、フラッシュメモリ2から出力されたデバイス
識別コードをレジスタ8に格納するものについて示した
が、フラッシュメモリ2から出力されたデバイス識別コ
ードの判読結果、即ち、デバイス識別コードを正常に読
み込むことができたか否かを示す情報を判読結果フラグ
9に格納するようにしてもよい(ステップST12)。
態3では、フラッシュメモリ2から出力されたデバイス
識別コードをレジスタ8に格納するものについて示した
が、フラッシュメモリ2から出力されたデバイス識別コ
ードの判読結果、即ち、デバイス識別コードを正常に読
み込むことができたか否かを示す情報を判読結果フラグ
9に格納するようにしてもよい(ステップST12)。
【0032】これにより、PORT10を介して、判読
結果フラグ9の格納内容を外部に出力するようにすれ
ば、データの書換処理に不具合等を発生しても、その際
の解析性が向上する効果を奏する。
結果フラグ9の格納内容を外部に出力するようにすれ
ば、データの書換処理に不具合等を発生しても、その際
の解析性が向上する効果を奏する。
【0033】実施の形態5.図9はこの発明の実施の形
態5によるマイクロコンピュータを示す構成図であり、
図において、図5と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。11はレジスタ8に格納された
デバイス識別コードを外部出力するPORT(出力手
段)である。
態5によるマイクロコンピュータを示す構成図であり、
図において、図5と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。11はレジスタ8に格納された
デバイス識別コードを外部出力するPORT(出力手
段)である。
【0034】次に動作について説明する。上記実施の形
態3では、フラッシュメモリ2から出力されたデバイス
識別コードをレジスタ8に格納するものについて示した
が、例えば、外部のパソコンからの要求に応じて、PO
RT11がレジスタ8に格納されたデバイス識別コード
を外部出力するようにしてもよい。
態3では、フラッシュメモリ2から出力されたデバイス
識別コードをレジスタ8に格納するものについて示した
が、例えば、外部のパソコンからの要求に応じて、PO
RT11がレジスタ8に格納されたデバイス識別コード
を外部出力するようにしてもよい。
【0035】これにより、データの書換処理に不具合等
を発生したとき、フラッシュメモリ2のデバイス識別コ
ードを確認することができるので、書換処理の不具合に
対する解析性が飛躍的に向上する効果を奏する。
を発生したとき、フラッシュメモリ2のデバイス識別コ
ードを確認することができるので、書換処理の不具合に
対する解析性が飛躍的に向上する効果を奏する。
【0036】実施の形態6.図10はこの発明の実施の
形態6によるデータ書換システムを示す構成図であり、
図において、図1と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。12はマイコン1とフラッシュ
メモリ2が実装されたボード、13はマイコン1と接続
され、書換アドレスや書換データが付加されたデータの
書換コマンドを発行するパソコン(コマンド発行手段)
である。
形態6によるデータ書換システムを示す構成図であり、
図において、図1と同一符号は同一または相当部分を示
すので説明を省略する。12はマイコン1とフラッシュ
メモリ2が実装されたボード、13はマイコン1と接続
され、書換アドレスや書換データが付加されたデータの
書換コマンドを発行するパソコン(コマンド発行手段)
である。
【0037】次に動作について説明する。マイコン1と
フラッシュメモリ2が同一のボード12上に実装されて
いることを明記している点は上記実施の形態1と異なる
が、マイコン1の動作自体は上記実施の形態1と同様で
ある。したがって、パソコン13は、上記実施の形態1
と同様に、書換コマンドを発行するだけで、フラッシュ
メモリ2に格納されているデータを書き換えることがで
きる。
フラッシュメモリ2が同一のボード12上に実装されて
いることを明記している点は上記実施の形態1と異なる
が、マイコン1の動作自体は上記実施の形態1と同様で
ある。したがって、パソコン13は、上記実施の形態1
と同様に、書換コマンドを発行するだけで、フラッシュ
メモリ2に格納されているデータを書き換えることがで
きる。
【0038】これにより、ボード12上に複数種類のフ
ラッシュメモリ2が実装される場合でも、ユーザはフラ
ッシュメモリ2の仕様を確認することなく、簡単にフラ
ッシュメモリ2に対するデータの書換処理を実行するこ
とができる効果を奏する。なお、この実施の形態6で
は、マイコン1とパソコン13を接続するものについて
示したが、これに限るものではなく、書換ライタ等を接
続するようにしてもよいことは言うまでもない。
ラッシュメモリ2が実装される場合でも、ユーザはフラ
ッシュメモリ2の仕様を確認することなく、簡単にフラ
ッシュメモリ2に対するデータの書換処理を実行するこ
とができる効果を奏する。なお、この実施の形態6で
は、マイコン1とパソコン13を接続するものについて
示したが、これに限るものではなく、書換ライタ等を接
続するようにしてもよいことは言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、フラ
ッシュメモリのデバイス識別コードを解析して、フラッ
シュメモリに対応する書込ルーチンを取得するルーチン
取得手段と、その書込ルーチンを実行して、フラッシュ
メモリに対するデータの書換処理を実行するデータ書換
手段とを設けるように構成したので、外付けのフラッシ
ュメモリのデータを書き換える場合でも、簡単にデータ
を書き換えることができる効果がある。
ッシュメモリのデバイス識別コードを解析して、フラッ
シュメモリに対応する書込ルーチンを取得するルーチン
取得手段と、その書込ルーチンを実行して、フラッシュ
メモリに対するデータの書換処理を実行するデータ書換
手段とを設けるように構成したので、外付けのフラッシ
ュメモリのデータを書き換える場合でも、簡単にデータ
を書き換えることができる効果がある。
【0040】この発明によれば、識別コード読込手段を
ソフトウエアで構成するようにしたので、将来、デバイ
ス識別コードの読み出し方式が変更されても、ハードウ
エアを変更することなく、ソフトウエアを変更するだけ
で対処することができる効果がある。また、デバイス識
別コード読込回路が不要になるため、マイコンを小型化
することができる効果がある。
ソフトウエアで構成するようにしたので、将来、デバイ
ス識別コードの読み出し方式が変更されても、ハードウ
エアを変更することなく、ソフトウエアを変更するだけ
で対処することができる効果がある。また、デバイス識
別コード読込回路が不要になるため、マイコンを小型化
することができる効果がある。
【0041】この発明によれば、フラッシュメモリから
出力されたデバイス識別コードを格納するメモリを設け
るように構成したので、2回目以降のデータの書換処理
では、デバイス識別コードの読込処理の実施が不要にな
る分、データの書換速度が速くなる効果がある。
出力されたデバイス識別コードを格納するメモリを設け
るように構成したので、2回目以降のデータの書換処理
では、デバイス識別コードの読込処理の実施が不要にな
る分、データの書換速度が速くなる効果がある。
【0042】この発明によれば、フラッシュメモリから
出力されたデバイス識別コードの読込処理の正否を示す
情報を格納するメモリを設けるように構成したので、デ
ータの書換処理に不具合等を発生しても、その際の解析
性が向上する効果がある。
出力されたデバイス識別コードの読込処理の正否を示す
情報を格納するメモリを設けるように構成したので、デ
ータの書換処理に不具合等を発生しても、その際の解析
性が向上する効果がある。
【0043】この発明によれば、メモリに格納されたデ
バイス識別コードを外部出力する出力手段を設けるよう
に構成したので、書換処理の不具合に対する解析性が飛
躍的に向上する効果がある。
バイス識別コードを外部出力する出力手段を設けるよう
に構成したので、書換処理の不具合に対する解析性が飛
躍的に向上する効果がある。
【0044】この発明によれば、データの書換コマンド
をマイクロコンピュータに発行するコマンド発行手段を
設けるように構成したので、ユーザはフラッシュメモリ
の仕様を確認することなく、簡単にフラッシュメモリに
対するデータの書換処理を実行することができる効果が
ある。
をマイクロコンピュータに発行するコマンド発行手段を
設けるように構成したので、ユーザはフラッシュメモリ
の仕様を確認することなく、簡単にフラッシュメモリに
対するデータの書換処理を実行することができる効果が
ある。
【0045】この発明によれば、フラッシュメモリのデ
バイス識別コードを解析して、フラッシュメモリに対応
する書込ルーチンを取得する一方、その書込ルーチンを
実行して、フラッシュメモリに対するデータの書換処理
を実行するように構成したので、外付けのフラッシュメ
モリのデータを書き換える場合でも、簡単にデータを書
き換えることができる効果がある。
バイス識別コードを解析して、フラッシュメモリに対応
する書込ルーチンを取得する一方、その書込ルーチンを
実行して、フラッシュメモリに対するデータの書換処理
を実行するように構成したので、外付けのフラッシュメ
モリのデータを書き換える場合でも、簡単にデータを書
き換えることができる効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
ピュータを示す構成図である。
【図2】 書換コマンドの一例を示す説明図である。
【図3】 この発明の実施の形態1によるデータ書換方
法を示すフローチャートである。
法を示すフローチャートである。
【図4】 この発明の実施の形態2によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
ピュータを示す構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態3によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
ピュータを示す構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態3によるデータ書換方
法を示すフローチャートである。
法を示すフローチャートである。
【図7】 この発明の実施の形態4によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
ピュータを示す構成図である。
【図8】 この発明の実施の形態4によるデータ書換方
法を示すフローチャートである。
法を示すフローチャートである。
【図9】 この発明の実施の形態5によるマイクロコン
ピュータを示す構成図である。
ピュータを示す構成図である。
【図10】 この発明の実施の形態6によるデータ書換
システムを示す構成図である。
システムを示す構成図である。
2 フラッシュメモリ、6 CPU(識別コード読込手
段、ルーチン取得手段、データ書換手段)、7 デバイ
ス識別コード読込回路(識別コード読込手段)、8 レ
ジスタ(メモリ)、9 判読結果フラグ(メモリ)、1
1 PORT(出力手段)、13 パソコン(コマンド
発行手段)。
段、ルーチン取得手段、データ書換手段)、7 デバイ
ス識別コード読込回路(識別コード読込手段)、8 レ
ジスタ(メモリ)、9 判読結果フラグ(メモリ)、1
1 PORT(出力手段)、13 パソコン(コマンド
発行手段)。
Claims (7)
- 【請求項1】 データの書換コマンドを受けると、デバ
イス識別コードの出力要求をフラッシュメモリに出力し
て、そのフラッシュメモリからデバイス識別コードの読
込処理を実行する識別コード読込手段と、上記識別コー
ド読込手段がフラッシュメモリからデバイス識別コード
を読み込むと、そのデバイス識別コードを解析して、上
記フラッシュメモリに対応する書込ルーチンを取得する
ルーチン取得手段と、上記ルーチン取得手段により取得
された書込ルーチンを実行して、上記フラッシュメモリ
に対するデータの書換処理を実行するデータ書換手段と
を備えたマイクロコンピュータ。 - 【請求項2】 識別コード読込手段をソフトウエアで構
成することを特徴とする請求項1記載のマイクロコンピ
ュータ。 - 【請求項3】 フラッシュメモリから出力されたデバイ
ス識別コードを格納するメモリを設けたことを特徴とす
る請求項1または請求項2記載のマイクロコンピュー
タ。 - 【請求項4】 フラッシュメモリから出力されたデバイ
ス識別コードの読込処理の正否を示す情報を格納するメ
モリを設けたことを特徴とする請求項1から請求項3の
うちのいずれか1項記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項5】 メモリに格納されたデバイス識別コード
を外部出力する出力手段を設けたことを特徴とする請求
項3記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項6】 データの書換コマンドを発行するコマン
ド発行手段と、上記コマンド発行手段からデータの書換
コマンドを受けると、デバイス識別コードの出力要求を
フラッシュメモリに出力して、そのフラッシュメモリか
らデバイス識別コードの読込処理を実行する識別コード
読込手段と、上記識別コード読込手段がフラッシュメモ
リからデバイス識別コードを読み込むと、そのデバイス
識別コードを解析して、上記フラッシュメモリに対応す
る書込ルーチンを取得するルーチン取得手段と、上記ル
ーチン取得手段により取得された書込ルーチンを実行し
て、上記フラッシュメモリに対するデータの書換処理を
実行するデータ書換手段とを備えたデータ書換システ
ム。 - 【請求項7】 データの書換コマンドを受けると、デバ
イス識別コードの出力要求をフラッシュメモリに出力す
る一方、そのフラッシュメモリがデバイス識別コードを
出力すると、そのデバイス識別コードを解析して、その
フラッシュメモリに対応する書込ルーチンを取得すると
ともに、その書込ルーチンを実行して、そのフラッシュ
メモリに対するデータの書換処理を実行するデータ書換
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001438A JP2000200213A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | マイクロコンピュ―タ、デ―タ書換システム及びデ―タ書換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001438A JP2000200213A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | マイクロコンピュ―タ、デ―タ書換システム及びデ―タ書換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200213A true JP2000200213A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11501458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11001438A Pending JP2000200213A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | マイクロコンピュ―タ、デ―タ書換システム及びデ―タ書換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004511030A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-04-08 | レクサー メディア,インク. | ホスト互換性を有し、同時にプログラミング可能なマルチフラッシュメモリバンクを実現するメモリアーキテクチャ |
| US6983424B1 (en) | 2000-06-23 | 2006-01-03 | International Business Machines Corporation | Automatically scaling icons to fit a display area within a data processing system |
| KR100843193B1 (ko) * | 2002-02-19 | 2008-07-02 | 삼성전자주식회사 | 플래쉬 메모리 소자의 사양 검출 장치 및 그 방법 |
-
1999
- 1999-01-06 JP JP11001438A patent/JP2000200213A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6983424B1 (en) | 2000-06-23 | 2006-01-03 | International Business Machines Corporation | Automatically scaling icons to fit a display area within a data processing system |
| JP2004511030A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-04-08 | レクサー メディア,インク. | ホスト互換性を有し、同時にプログラミング可能なマルチフラッシュメモリバンクを実現するメモリアーキテクチャ |
| KR100843193B1 (ko) * | 2002-02-19 | 2008-07-02 | 삼성전자주식회사 | 플래쉬 메모리 소자의 사양 검출 장치 및 그 방법 |
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