JPH0777112B2 - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPH0777112B2 JPH0777112B2 JP61268460A JP26846086A JPH0777112B2 JP H0777112 B2 JPH0777112 B2 JP H0777112B2 JP 61268460 A JP61268460 A JP 61268460A JP 26846086 A JP26846086 A JP 26846086A JP H0777112 B2 JPH0777112 B2 JP H0777112B2
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- Japan
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- contact
- movable
- fixed
- magnet portion
- movable magnet
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/64—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact
- H01H50/645—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact intermediate part making a resilient or flexible connection
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/001—Means for preventing or breaking contact-welding
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- Electromagnetism (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Cookers (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電磁継電器に関する。
可動の接触子支持体に保持され固定接触子と共にブレー
ク接点及びメーク接点を形成する可動接触子を備え、接
触子支持体が接極子に弾性的に結合されているような電
磁継電器(アメリカ合衆国特許第3334319号明細書参
照)においては、正常時にメーク接点とブレーク接点と
が同時に働かないように、すなわちブレーク接点の開極
とメーク接点の閉極との間に橋絡接触子支持体が或る経
路を通過しなければならないように、ブレーク接点とメ
ーク接点とを配置することが考慮されている。しかし例
えばブレーク接点が溶着すると、橋絡接触子が閉極の際
に曲げられてしまい、その結果ブレーク接点とメーク接
点とが同時に働くということが起こるおそれがある。な
ぜならば橋絡接触子支持体の移動経路は任意に大きく選
ぶことができないからである。
ク接点及びメーク接点を形成する可動接触子を備え、接
触子支持体が接極子に弾性的に結合されているような電
磁継電器(アメリカ合衆国特許第3334319号明細書参
照)においては、正常時にメーク接点とブレーク接点と
が同時に働かないように、すなわちブレーク接点の開極
とメーク接点の閉極との間に橋絡接触子支持体が或る経
路を通過しなければならないように、ブレーク接点とメ
ーク接点とを配置することが考慮されている。しかし例
えばブレーク接点が溶着すると、橋絡接触子が閉極の際
に曲げられてしまい、その結果ブレーク接点とメーク接
点とが同時に働くということが起こるおそれがある。な
ぜならば橋絡接触子支持体の移動経路は任意に大きく選
ぶことができないからである。
この発明は、ブレーク接点が溶着したときにメーク接点
の閉極が阻止されるように、前記の種類の電磁継電器を
改良することを目的とする。
の閉極が阻止されるように、前記の種類の電磁継電器を
改良することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明においては、ケースに
戻しばねを介して移動可能に取り付けられた可動の接触
子支持体と、ケースに取り付けられた第1の固定接触子
と接触子支持体に取り付けられた第1の可動接触子とか
らなるブレーク接点と、ケースに取り付けられた第2の
固定接触子と接触子支持体に取り付けられた第2の可動
接触子とからなるメーク接点と、ケースに固定された固
定磁石部分及び励磁コイルと、固定磁石部分に対向して
ケースに対し可動に取り付けられ、励磁コイルの励磁状
態に応じてブレーク接点及びメーク接点の接離を行う可
動磁石部分と、接触子支持体と可動磁石部分とを弾性的
に結合し、接触子支持体と可動磁石部分との間の限定さ
れた相互運動を可能にする連結機構とを備え、連結機構
は、接触子支持体と可動磁石部分との間に配置された連
結ばねを有し、この連結ばねは接触子支持体に設けられ
た戻しばねの作用力を含むメーク接点を閉成するのに必
要な全所要力より大きい初期ばね力を有し、ブレーク接
点が溶着したとき、励磁コイルの励磁状態の変化に応じ
て可動磁石部分が移動する間メーク接点が閉成するのを
阻止する。
戻しばねを介して移動可能に取り付けられた可動の接触
子支持体と、ケースに取り付けられた第1の固定接触子
と接触子支持体に取り付けられた第1の可動接触子とか
らなるブレーク接点と、ケースに取り付けられた第2の
固定接触子と接触子支持体に取り付けられた第2の可動
接触子とからなるメーク接点と、ケースに固定された固
定磁石部分及び励磁コイルと、固定磁石部分に対向して
ケースに対し可動に取り付けられ、励磁コイルの励磁状
態に応じてブレーク接点及びメーク接点の接離を行う可
動磁石部分と、接触子支持体と可動磁石部分とを弾性的
に結合し、接触子支持体と可動磁石部分との間の限定さ
れた相互運動を可能にする連結機構とを備え、連結機構
は、接触子支持体と可動磁石部分との間に配置された連
結ばねを有し、この連結ばねは接触子支持体に設けられ
た戻しばねの作用力を含むメーク接点を閉成するのに必
要な全所要力より大きい初期ばね力を有し、ブレーク接
点が溶着したとき、励磁コイルの励磁状態の変化に応じ
て可動磁石部分が移動する間メーク接点が閉成するのを
阻止する。
可動磁石部分が固定磁石部分に当たるまで連結ばねの力
が接触子を曲げて損じることのないように、ブレーク接
点の接触子材料の強さが選ばれているのが更に有利であ
る。電磁継電器の切り換えが不完全であったことを外部
からも知ることができるように、可動磁石部分と接触子
支持体との間の動きの差異を検出し、故障時の表示が行
われるのが更に有利である。
が接触子を曲げて損じることのないように、ブレーク接
点の接触子材料の強さが選ばれているのが更に有利であ
る。電磁継電器の切り換えが不完全であったことを外部
からも知ることができるように、可動磁石部分と接触子
支持体との間の動きの差異を検出し、故障時の表示が行
われるのが更に有利である。
図はこの発明に基づく電磁継電器の一実施例の原理的な
構造を、ケースを取り去って斜視図で示したものであ
る。図示された電磁継電器は、図示されていないケース
中に通常の方法で固定された固定磁石部分1とその励磁
コイル2とを備えている。電磁継電器の接点の開閉を行
う可動磁石部分3は、ラッチ5、ブラケット6及び連結
ばね7からなる連結機構を介して、橋絡接触子支持体4
と相互に結合されている。連結ばね7の一端はブラケッ
ト6に支えられ、他端は橋絡接触子支持体4の突出部8
に支えられている。橋絡接触子支持体4は複数の窓9を
備え、これらの窓9の中には橋絡接触子10が接触圧力ば
ね11を介して保持され、それぞれ固定接触子12、13と共
にブレーク接点、メーク接点を形成する。ケースの部分
21、22に固定された戻しばね14は、橋絡接触子支持体4
により可動磁石部分3の押し戻し及び橋絡接触子10と固
定接触子12との閉極を行い、その際橋絡接触子支持体4
の右上の窓の中の接触子装置が示すように、ブレーク接
点のための接触圧力ばね11が圧縮される。励磁コイル2
が励磁されると、可動磁石部分3が戻しばね14の力に抗
して固定磁石部分1に向って動かされる。正常時には図
の上側の橋絡接触子10に窓9の上側の境界に接触し、そ
れにより橋絡接触子10は固定接触子12から外れるので、
ブレーク接点が開極される。この開極の後に図の下側の
橋絡接触子10が固定接触子13に接触し、それによりメー
ク接点が働く。既に述べたようにブレーク接点とメーク
接点とが同時に働くことは許されない。しかしながら橋
絡接触子10が固定接触子12に溶着すると、橋絡接触子10
はこのときも窓9の上側境界に接触する。しかしながら
橋絡接触子支持体4のそれ以上の動きが阻止される。な
ぜならば可動磁石部分3だけが更に動くからである。可
動磁石部分3がこのように更に動くことによりばね7が
圧縮されるので、橋絡接触子10と固定接触子13との閉極
は行われない。しかしながらこの動きの際に橋絡接触子
10が固定接触子12から剥がれる、即ち溶着部が裂ける
と、ばね7が橋絡接触子支持体4を可動磁石部分3、励
磁コイル2の方へ動かす。すなわち電磁継電器は通常通
りに動作する。
構造を、ケースを取り去って斜視図で示したものであ
る。図示された電磁継電器は、図示されていないケース
中に通常の方法で固定された固定磁石部分1とその励磁
コイル2とを備えている。電磁継電器の接点の開閉を行
う可動磁石部分3は、ラッチ5、ブラケット6及び連結
ばね7からなる連結機構を介して、橋絡接触子支持体4
と相互に結合されている。連結ばね7の一端はブラケッ
ト6に支えられ、他端は橋絡接触子支持体4の突出部8
に支えられている。橋絡接触子支持体4は複数の窓9を
備え、これらの窓9の中には橋絡接触子10が接触圧力ば
ね11を介して保持され、それぞれ固定接触子12、13と共
にブレーク接点、メーク接点を形成する。ケースの部分
21、22に固定された戻しばね14は、橋絡接触子支持体4
により可動磁石部分3の押し戻し及び橋絡接触子10と固
定接触子12との閉極を行い、その際橋絡接触子支持体4
の右上の窓の中の接触子装置が示すように、ブレーク接
点のための接触圧力ばね11が圧縮される。励磁コイル2
が励磁されると、可動磁石部分3が戻しばね14の力に抗
して固定磁石部分1に向って動かされる。正常時には図
の上側の橋絡接触子10に窓9の上側の境界に接触し、そ
れにより橋絡接触子10は固定接触子12から外れるので、
ブレーク接点が開極される。この開極の後に図の下側の
橋絡接触子10が固定接触子13に接触し、それによりメー
ク接点が働く。既に述べたようにブレーク接点とメーク
接点とが同時に働くことは許されない。しかしながら橋
絡接触子10が固定接触子12に溶着すると、橋絡接触子10
はこのときも窓9の上側境界に接触する。しかしながら
橋絡接触子支持体4のそれ以上の動きが阻止される。な
ぜならば可動磁石部分3だけが更に動くからである。可
動磁石部分3がこのように更に動くことによりばね7が
圧縮されるので、橋絡接触子10と固定接触子13との閉極
は行われない。しかしながらこの動きの際に橋絡接触子
10が固定接触子12から剥がれる、即ち溶着部が裂ける
と、ばね7が橋絡接触子支持体4を可動磁石部分3、励
磁コイル2の方へ動かす。すなわち電磁継電器は通常通
りに動作する。
橋絡接触子10と固定接触子12とが溶着したことを表示し
たい場合には、可動磁石部分3と橋絡接触子支持体4と
の間の動きの差異を例えばマイクロスイッチの作動によ
り検出することで表示が可能である。その場合インジケ
ータがコイルの励磁の後に閉極位置にも開極位置にも相
当する位置になく中間位置をとることで、ブレーク接点
が溶着したことを知ることができる。
たい場合には、可動磁石部分3と橋絡接触子支持体4と
の間の動きの差異を例えばマイクロスイッチの作動によ
り検出することで表示が可能である。その場合インジケ
ータがコイルの励磁の後に閉極位置にも開極位置にも相
当する位置になく中間位置をとることで、ブレーク接点
が溶着したことを知ることができる。
図面はこの発明に基づく電磁継電器の一実施例の斜視図
である。 1……固定磁石部分、2……励磁コイル、3……可動磁
石部分、4……接触子支持体、7……連結ばね、10、12
……ブレーク接点、10、13……メーク接点、14……戻し
ばね、21、22……ケースの部分。
である。 1……固定磁石部分、2……励磁コイル、3……可動磁
石部分、4……接触子支持体、7……連結ばね、10、12
……ブレーク接点、10、13……メーク接点、14……戻し
ばね、21、22……ケースの部分。
Claims (3)
- 【請求項1】ケースに戻しばねを介して移動可能に取り
付けられた可動の接触子支持体と、 ケースに取り付けられた第1の固定接触子と接触子支持
体に取り付けられた第1の可動接触子とからなるブレー
ク接点と、 ケースに取り付けられた第2の固定接触子と接触子支持
体に取り付けられた第2の可動接触子とからなるメーク
接点と、 ケースに固定された固定磁石部分及び励磁コイルと、 固定磁石部分に対向してケースに対し可動に取り付けら
れ、励磁コイルの励磁状態に応じてブレーク接点及びメ
ーク接点の接離を行う可動磁石部分と、 接触子支持体と可動磁石部分とを弾性的に結合し、接触
子支持体と可動磁石部分との間の限定された相互運動を
可能にする連結機構と を備え、連結機構は、接触子支持体と可動磁石部分との
間に配置された連結ばねを有し、この連結ばねは接触子
支持体に設けられた戻しばねの作用力を含むメーク接点
を閉成するのに必要な全所要力より大きい初期ばね力を
有し、ブレーク接点が溶着したとき、励磁コイルの励磁
状態の変化に応じて可動磁石部分が移動する間メーク接
点が閉成するのを阻止することを特徴とする電磁継電
器。 - 【請求項2】可動磁石部分が固定磁石部分に当たるまで
連結ばねの力が接触子を曲げて損じることのないよう
に、ブレーク接点の接触子材料の強さが選ばれているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁継電
器。 - 【請求項3】可動磁石部分と接触子支持体との間の動き
の差異を検出することにより、故障時の表示が行われる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の電磁継電器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3540460.4 | 1985-11-14 | ||
| DE19853540460 DE3540460A1 (de) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | Elektromagnetisches schaltgeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119829A JPS62119829A (ja) | 1987-06-01 |
| JPH0777112B2 true JPH0777112B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=6286011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268460A Expired - Fee Related JPH0777112B2 (ja) | 1985-11-14 | 1986-11-10 | 電磁継電器 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737749A (ja) |
| EP (1) | EP0224081B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0777112B2 (ja) |
| AT (1) | ATE61153T1 (ja) |
| DE (2) | DE3540460A1 (ja) |
| DK (1) | DK539686A (ja) |
| ES (1) | ES2003929A6 (ja) |
| FI (1) | FI863383L (ja) |
| IN (1) | IN166446B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7872552B2 (en) | 2004-12-23 | 2011-01-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for the secure operation of a switching device |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8811206U1 (de) * | 1988-09-05 | 1988-10-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektromagnetisches Schaltgerät |
| US5055811A (en) * | 1989-11-07 | 1991-10-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electromagnetic apparatus |
| DE4435795A1 (de) * | 1994-10-06 | 1996-04-11 | Siemens Ag | Elektromagnetisches Schaltgerät |
| DE29604046U1 (de) * | 1996-03-05 | 1996-05-02 | Klöckner-Moeller GmbH, 53115 Bonn | Eletromagnetisches Schaltgerät mit Zwangsführung |
| DE19648053C1 (de) * | 1996-11-20 | 1998-03-12 | Siemens Ag | Elektromagnetisches Schaltgerät |
| DE19944462C1 (de) * | 1999-09-16 | 2001-05-31 | Siemens Ag | Elektromagnetisches Schaltgerät |
| DE102004062266A1 (de) * | 2004-12-23 | 2006-07-13 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum sicheren Betrieb eines Schaltgerätes |
| DE102004062270B4 (de) * | 2004-12-23 | 2012-08-30 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum sicheren Betrieb eines Schaltgerätes sowie Schaltgerät |
| DE102004062269A1 (de) * | 2004-12-23 | 2006-07-13 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum sicheren Betrieb eines Schaltgerätes |
| EP1829068B1 (de) * | 2004-12-23 | 2018-09-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zum sicheren betrieb eines schaltgerätes |
| DE102007017516B3 (de) * | 2007-04-13 | 2008-04-30 | Siemens Ag | Herstellungsverfahren für ein elektromagnetisches Schaltgerät mit Trennwänden zwischen Haupt- und Hilfskontakten sowie entsprechend dem Herstellungsverfahren hergestelltes elektromagnetisches Schaltgerät |
| CN103035449B (zh) * | 2011-09-30 | 2015-03-11 | 西门子公司 | 一种电容接触器中的预接触模块 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE540332A (ja) * | 1954-10-25 | |||
| US3005890A (en) * | 1959-08-20 | 1961-10-24 | Ritepoint Pen And Pencil Compa | Solenoid operated switches |
| US3215800A (en) * | 1962-07-02 | 1965-11-02 | Square D Co | Electromagnetic relay and contact carrier assembly therefor |
| US3334319A (en) * | 1965-08-20 | 1967-08-01 | Ite Circuit Breaker Ltd | Electro-magnetic contactor |
| DE1590885A1 (de) * | 1965-12-24 | 1970-12-17 | Schaltelektronik Oppach Veb K | Elastische Aufhaengung des Ankers eines elektrischen Schuetzes |
| JPS5518012B2 (ja) * | 1974-02-21 | 1980-05-15 | ||
| JPS5636826A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Switch device for electromagnetic relay |
| DE3585056D1 (de) * | 1984-07-13 | 1992-02-13 | Euro Matsushita Electric Works | Sicherheitsrelais. |
-
1985
- 1985-11-14 DE DE19853540460 patent/DE3540460A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-08-21 FI FI863383A patent/FI863383L/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-10-27 IN IN783/CAL/86A patent/IN166446B/en unknown
- 1986-10-29 US US06/924,699 patent/US4737749A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-04 DE DE8686115275T patent/DE3677718D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-04 AT AT86115275T patent/ATE61153T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-11-04 EP EP86115275A patent/EP0224081B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-10 JP JP61268460A patent/JPH0777112B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-12 DK DK539686A patent/DK539686A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-11-14 ES ES8603043A patent/ES2003929A6/es not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7872552B2 (en) | 2004-12-23 | 2011-01-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for the secure operation of a switching device |
| KR101012524B1 (ko) * | 2004-12-23 | 2011-02-07 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 스위칭 장치의 안전 동작을 위한 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK539686D0 (da) | 1986-11-12 |
| EP0224081B1 (de) | 1991-02-27 |
| ATE61153T1 (de) | 1991-03-15 |
| DE3540460A1 (de) | 1987-05-21 |
| DK539686A (da) | 1987-05-15 |
| EP0224081A1 (de) | 1987-06-03 |
| IN166446B (ja) | 1990-05-12 |
| ES2003929A6 (es) | 1988-12-01 |
| US4737749A (en) | 1988-04-12 |
| FI863383A7 (fi) | 1987-05-15 |
| FI863383L (fi) | 1987-05-15 |
| FI863383A0 (fi) | 1986-08-21 |
| DE3677718D1 (de) | 1991-04-04 |
| JPS62119829A (ja) | 1987-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |