JPS6328450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328450Y2 JPS6328450Y2 JP2428280U JP2428280U JPS6328450Y2 JP S6328450 Y2 JPS6328450 Y2 JP S6328450Y2 JP 2428280 U JP2428280 U JP 2428280U JP 2428280 U JP2428280 U JP 2428280U JP S6328450 Y2 JPS6328450 Y2 JP S6328450Y2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000005281 excited state Effects 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野の説明
本考案は電気装置又は機械装置等の被制御装置
における作動状態を表示する二重表示式故障表示
装置に関するものである。
における作動状態を表示する二重表示式故障表示
装置に関するものである。
(b) 従来技術の説明
二重表示式表示装置は電気装置又は機械装置等
における作動の一状態を電気信号で検出し、これ
により電磁石を励磁して表示マークを状態の内容
に応じて交換するものである。
における作動の一状態を電気信号で検出し、これ
により電磁石を励磁して表示マークを状態の内容
に応じて交換するものである。
従来のこの種の一例を第1図及び第2図を参照
して簡単に説明する。第1図は装置の復帰状態を
示し、第2図は動作状態を示すもので、第1図に
おいてコイル1が励磁されると接極子2が鉄心に
吸引される。接極子2が図示右側に吸引される
と、第1可動表示板4と1体の係止片5と接極子
2と1体の係止板6との係止状態が外れる。この
ため第1可動表示板4は自重で落下して固定表示
板7の前面に位置し、その表示マークにより表示
窓17を通して動作表示を行なう。
して簡単に説明する。第1図は装置の復帰状態を
示し、第2図は動作状態を示すもので、第1図に
おいてコイル1が励磁されると接極子2が鉄心に
吸引される。接極子2が図示右側に吸引される
と、第1可動表示板4と1体の係止片5と接極子
2と1体の係止板6との係止状態が外れる。この
ため第1可動表示板4は自重で落下して固定表示
板7の前面に位置し、その表示マークにより表示
窓17を通して動作表示を行なう。
これと同時に第1表示板4にて押し上げられて
いた接点バネ8が復帰して接点を閉成して電気的
表示をも行なう。次にこのように第2図に示すよ
うな動作状態において監視員が本装置の動作を知
つて復帰ボタン9を押すと、第2表示板10の受
部11が第1表示板4のアーム部12に接して、
第2表示板10と第1表示板4が互いに上に押し
上げられる。
いた接点バネ8が復帰して接点を閉成して電気的
表示をも行なう。次にこのように第2図に示すよ
うな動作状態において監視員が本装置の動作を知
つて復帰ボタン9を押すと、第2表示板10の受
部11が第1表示板4のアーム部12に接して、
第2表示板10と第1表示板4が互いに上に押し
上げられる。
このとき、コイル1が励磁状態を継続している
とき、第2表示板10の係止部13が接極子2と
連動する係止爪14と係合し、第2表示板10が
固定表示板7の前に位置しその表示マークにより
確認表示を行なう。もし、このとき、コイル1が
無励磁状態(復帰状態)であれば接極子2は復帰
用スプリング15によりストツパ16に接する位
置にあるので、第2表示板10は、前記係止部1
3と係止爪14が係合しないので復帰ボタン9か
ら手を離すと自重落下する。
とき、第2表示板10の係止部13が接極子2と
連動する係止爪14と係合し、第2表示板10が
固定表示板7の前に位置しその表示マークにより
確認表示を行なう。もし、このとき、コイル1が
無励磁状態(復帰状態)であれば接極子2は復帰
用スプリング15によりストツパ16に接する位
置にあるので、第2表示板10は、前記係止部1
3と係止爪14が係合しないので復帰ボタン9か
ら手を離すと自重落下する。
なお、このとき第1表示板4はその係止片5と
接極子2の係止板6によつて係合するので落下し
ない。
接極子2の係止板6によつて係合するので落下し
ない。
第2表示板10によつて確認表示をしている状
態からコイル1が無励磁状態になると、第1表示
板4は前述の通り、その係止片5と接極子2の係
止板6とによつて係合するので落下しないが、第
2表示板10は前述の通りその係止部13と接極
子2と連動する係止爪14の係合が解かれ落下す
るので第1図の状態に復帰する。
態からコイル1が無励磁状態になると、第1表示
板4は前述の通り、その係止片5と接極子2の係
止板6とによつて係合するので落下しないが、第
2表示板10は前述の通りその係止部13と接極
子2と連動する係止爪14の係合が解かれ落下す
るので第1図の状態に復帰する。
このような従来の二重表示式表示装置では、第
1表示板と第2表示板をそれぞれ別々に設けなけ
ればならず、かつ互いの位置関係も微妙で組立に
も熟練を要していた。
1表示板と第2表示板をそれぞれ別々に設けなけ
ればならず、かつ互いの位置関係も微妙で組立に
も熟練を要していた。
(c) 本考案の目的
本考案の目的は可動表示板を1枚にまとめ、組
立が単純化した二重表示式の故障表示装置を提供
するものである。
立が単純化した二重表示式の故障表示装置を提供
するものである。
(d) 本考案の構成
本考案の一実施例を第3図〜第5図を参照して
説明する。
説明する。
21はL字形鉄心22に電磁線輪23を巻いた
電磁石で、この電磁石の吸着面付近に1端をピン
24で支持され、吸引力を受けて回動する接極子
25を設ける。
電磁石で、この電磁石の吸着面付近に1端をピン
24で支持され、吸引力を受けて回動する接極子
25を設ける。
次に底部板がマーク表示面を成すコの字形の可
動表示板26をその両脚26aで前記電磁石21
を挾持する如く配置し、その両脚26aの端部を
支持ピン27により回動するように取付けられ
る。
動表示板26をその両脚26aで前記電磁石21
を挾持する如く配置し、その両脚26aの端部を
支持ピン27により回動するように取付けられ
る。
可動表示板26の脚26aには係止片28を突
出して形成し、これよりも若干支持ピン28方向
にずれた部位でかつ前記係止片28と相対するよ
うに係止片29を突設しておく。
出して形成し、これよりも若干支持ピン28方向
にずれた部位でかつ前記係止片28と相対するよ
うに係止片29を突設しておく。
次に接極子25は、これが解放された位置にお
いては、前記係止片28と係合し、吸着された位
置においては、前記係止片29と係合するバネ作
用を有する係合爪30を取付けておく。
いては、前記係止片28と係合し、吸着された位
置においては、前記係止片29と係合するバネ作
用を有する係合爪30を取付けておく。
次に図示しない静止部材に取着された係止板3
1の透穴に嵌合され、手動の押圧力により可動表
示板26を上方に回動させる復帰ボタン32を設
ける。33は接極子25を解放する方向に引張る
コイルバネ、34はその解放角を制限するための
止め、35は固定表示板、36は表示窓、37は
可動表示板、26の落下位置を制限する止めであ
る。
1の透穴に嵌合され、手動の押圧力により可動表
示板26を上方に回動させる復帰ボタン32を設
ける。33は接極子25を解放する方向に引張る
コイルバネ、34はその解放角を制限するための
止め、35は固定表示板、36は表示窓、37は
可動表示板、26の落下位置を制限する止めであ
る。
可動表示板26の表示部38は両脚26aの幅
の略2倍の長さを有するように形成し、くの字状
に曲げておく。くの字状の一辺38aと他の一辺
38bには、それぞれ違つた表示マーク38a′,
38b′をしておく。
の略2倍の長さを有するように形成し、くの字状
に曲げておく。くの字状の一辺38aと他の一辺
38bには、それぞれ違つた表示マーク38a′,
38b′をしておく。
次に可動表示板26が落下したとき、その自重
により接点を開閉する接点機構たとえばマイクロ
スイツチ39を設けておく。
により接点を開閉する接点機構たとえばマイクロ
スイツチ39を設けておく。
(e) 本考案の作用
次上のように構成した本考案の作用を、第3図
〜第5図にて述べる。
〜第5図にて述べる。
第3図は電磁石21が無励磁で、接極子25を
解放している状態、すなわち復帰状態を示すもの
である。この状態では、可動表示板26はその係
止片28が、接極子25の係合爪30に引掛か
り、その自重落下を妨げられている。
解放している状態、すなわち復帰状態を示すもの
である。この状態では、可動表示板26はその係
止片28が、接極子25の係合爪30に引掛か
り、その自重落下を妨げられている。
したがつて、復帰状態の表示は可動表示板26
のくの字状部の一辺38aに表示した表示マーク
38a′により行なわれ、かつ電気的表示又は制御
動作は接点機構の接点が開路しているので、外部
回路を適宜構成することにより行なわせることが
できる。
のくの字状部の一辺38aに表示した表示マーク
38a′により行なわれ、かつ電気的表示又は制御
動作は接点機構の接点が開路しているので、外部
回路を適宜構成することにより行なわせることが
できる。
次に電磁石21が励磁されると第4図に示すよ
うに接極子25は鉄心22に吸着され係合爪30
を係止片28から外す。
うに接極子25は鉄心22に吸着され係合爪30
を係止片28から外す。
このために可動表示板26は支持ピン28を中
心に自重で落下し、可動表示板26の底部38が
止め37で停止する。このとき、可動表示板26
のくの字状の一辺38aの表示マークで、おおい
かくされていた固定表示板35が表われ、動作で
ある旨の表示をすると共に、可動表示板26の自
重により、接点機構のマイクロスイツチ39を動
作させ、電気的表示又は必要な制御指令として外
部装置に信号を与える。
心に自重で落下し、可動表示板26の底部38が
止め37で停止する。このとき、可動表示板26
のくの字状の一辺38aの表示マークで、おおい
かくされていた固定表示板35が表われ、動作で
ある旨の表示をすると共に、可動表示板26の自
重により、接点機構のマイクロスイツチ39を動
作させ、電気的表示又は必要な制御指令として外
部装置に信号を与える。
次に上記の状態において電磁石21の励磁継続
を確認するために操作者が復帰ボタン32を矢印
40の方向に押圧し上げる(第5図)。
を確認するために操作者が復帰ボタン32を矢印
40の方向に押圧し上げる(第5図)。
もし、この際に接触子25が鉄心22に吸着さ
れている場合には第5図に示すように可動表示板
26の係止片29が、接極子25の係合爪30に
引つ掛り可動表示板26は、くの字状の他方の一
辺38bに表示した表示マーク38b′により励磁
継続の旨を確認表示を行う。
れている場合には第5図に示すように可動表示板
26の係止片29が、接極子25の係合爪30に
引つ掛り可動表示板26は、くの字状の他方の一
辺38bに表示した表示マーク38b′により励磁
継続の旨を確認表示を行う。
このとき、前記接点機構のマイクロスイツチ3
9は復帰(開路)し、所要の電気的表示及び制御
を行なう。
9は復帰(開路)し、所要の電気的表示及び制御
を行なう。
しかし、もし、復帰ボタン32の押圧操作に際
して電磁石21が無励磁となり接極子25を解放
している場合には、可動表示板26の係止片29
と接極子25の係止爪30とは係合せず、可動表
示板26の係止片28が係止爪30と係合し、可
動表示板26の自重落下は阻止される。
して電磁石21が無励磁となり接極子25を解放
している場合には、可動表示板26の係止片29
と接極子25の係止爪30とは係合せず、可動表
示板26の係止片28が係止爪30と係合し、可
動表示板26の自重落下は阻止される。
これにより、第3図に示すように復帰状態を表
示する。
示する。
(f) 変形例
本考案の要旨を変えない範囲で自由に変更でき
る。たとえば (1) 第6図に示すように電磁石21の鉄心22に
よる磁気回路の構成方法の変更で、鉄心41a
と41bに分割し、鉄心41bを固定し鉄心4
1aに係合爪30を取付け、復帰用コイルスプ
リング42により、接極子43の動きをスライ
ド式にしてもよい。
る。たとえば (1) 第6図に示すように電磁石21の鉄心22に
よる磁気回路の構成方法の変更で、鉄心41a
と41bに分割し、鉄心41bを固定し鉄心4
1aに係合爪30を取付け、復帰用コイルスプ
リング42により、接極子43の動きをスライ
ド式にしてもよい。
(2) 第7図に示すように復帰ボタンで直接可動表
示板26の脚26aを押し上げるかわりに、可
動表示板26の一部にL字状の突出部44を設
け、支持ピン28を支点として回転するように
構成し、押釦部43によりリンク機構にしても
よい。
示板26の脚26aを押し上げるかわりに、可
動表示板26の一部にL字状の突出部44を設
け、支持ピン28を支点として回転するように
構成し、押釦部43によりリンク機構にしても
よい。
(3) 可動表示板26の表示マーク部の形状は固定
表示板35との関連で最適な寸法、位置関係に
なるようにそれぞれ形状を変えてもよい。
表示板35との関連で最適な寸法、位置関係に
なるようにそれぞれ形状を変えてもよい。
(g) 総合的な効果
本考案によれば、可動表示板が1枚でよいので
構造が簡単にできる。このため動作の信頼性が向
上し、かつ安価にできるという大きな効果が得ら
れる。
構造が簡単にできる。このため動作の信頼性が向
上し、かつ安価にできるという大きな効果が得ら
れる。
第1図、および第2図は従来技術における表示
装置の一例を示す図、第3図ないし第5図は本考
案の一実施例を示す図で、特に第3図は復帰状態
を示す図、第4図は動作状態を示す図、第5図は
確認状態(故障信号継続)を示す図、第6図およ
び第7図は本考案の変形例を示す図である。 21……電磁石、22……鉄心、23……電磁
線輪、24……ピン、25……接極子、26……
可動表示板、26a……可動表示板の脚、27…
…支持ピン、28……係止片、29……係止片、
30……係止爪、31……係止板、32……復帰
ボタン、33……コイルバネ、34……止め、3
5……固定表示板、36……表示窓、37……止
め、38……表示部、38a……復帰状態表示
部、38b……確認(信号継続)表示部、39…
…接点機構(マイクロスイツチ)。
装置の一例を示す図、第3図ないし第5図は本考
案の一実施例を示す図で、特に第3図は復帰状態
を示す図、第4図は動作状態を示す図、第5図は
確認状態(故障信号継続)を示す図、第6図およ
び第7図は本考案の変形例を示す図である。 21……電磁石、22……鉄心、23……電磁
線輪、24……ピン、25……接極子、26……
可動表示板、26a……可動表示板の脚、27…
…支持ピン、28……係止片、29……係止片、
30……係止爪、31……係止板、32……復帰
ボタン、33……コイルバネ、34……止め、3
5……固定表示板、36……表示窓、37……止
め、38……表示部、38a……復帰状態表示
部、38b……確認(信号継続)表示部、39…
…接点機構(マイクロスイツチ)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電磁石の励磁状態および無励磁状態により吸
引および開放される接極子に応じ可動表示板を
表示窓とこの表示窓に対向して設けられる固定
表示板の間で回動させ、正常表示部および故障
継続表示部を備える可動表示板と故障表示部を
備える固定表示板の位置により表示窓を通して
被制御装置の正常状態、故障状態および故障継
続状態を表示する故障表示装置であつて、 前記可動表示板には、正常状態で開放してい
る前記接極子の係合爪に係止し正常表示部を表
示窓に対面させ、故障状態で前記接極子が吸引
されると前記係合爪から係止めが外れ後の固定
表示板の故障表示部を表示窓に対面させる第一
の係止片と、故障継続状態で復帰ボタンにより
この可動表示板が押上げられたとき吸引してい
る前記接極子の前記係合爪に係止し、故障継続
表示部を表示窓に対面させ、故障復帰して前記
接極子が開放されると前記係合爪から係止めが
外れ正常表示部を表示窓に対面させる第二の係
止片とを備えたことを特徴とする故障表示装
置。 (2) 故障状態で第一の係止片との係止めが外れ落
下した際、被制御装置の状態を電気的に表示す
る接点を閉成する可動表示板とすることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第一項記載の故
障表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2428280U JPS6328450Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2428280U JPS6328450Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127505U JPS56127505U (ja) | 1981-09-28 |
| JPS6328450Y2 true JPS6328450Y2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=29620368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2428280U Expired JPS6328450Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328450Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7008542B2 (ja) * | 2018-03-06 | 2022-01-25 | 大阪瓦斯株式会社 | 電池駆動式の機器 |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2428280U patent/JPS6328450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127505U (ja) | 1981-09-28 |
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