JPH0777302B2 - 自動調整装置 - Google Patents
自動調整装置Info
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- JPH0777302B2 JPH0777302B2 JP60274628A JP27462885A JPH0777302B2 JP H0777302 B2 JPH0777302 B2 JP H0777302B2 JP 60274628 A JP60274628 A JP 60274628A JP 27462885 A JP27462885 A JP 27462885A JP H0777302 B2 JPH0777302 B2 JP H0777302B2
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- adjustment
- sleeve
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/0061—Tools for holding the circuit boards during processing; handling transport of printed circuit boards
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
- G01R1/06705—Apparatus for holding or moving single probes
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/402—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for positioning, e.g. centring a tool relative to a hole in the workpiece, additional detection means to correct position
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/08—Monitoring manufacture of assemblages
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45034—Adjusting, trimming circuits on printed boards
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/50151—Orient, translate, align workpiece to fit position assumed in program
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- G05B2219/30—Nc systems
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
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- Drilling And Boring (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、回路基板上の複数の被調整素子を自動的に
回転させ調整を行う自動調整装置に関する。
回転させ調整を行う自動調整装置に関する。
この発明は、回路基板上の複数の被調整素子を自動的に
回転させ調整を行う自動調整装置において、ドライバー
部を任意の方向に移動させる手段を設けることにより、
調整対象回路基板が変わった場合にもプログラムの変更
だけで容易に対応でき、汎用性を高くできるようにした
ものである。
回転させ調整を行う自動調整装置において、ドライバー
部を任意の方向に移動させる手段を設けることにより、
調整対象回路基板が変わった場合にもプログラムの変更
だけで容易に対応でき、汎用性を高くできるようにした
ものである。
回路基板上には、ボリューム等の被調整素子が複数配置
されている。これら複数の被調整素子をマイクロプロセ
ッサにより制御される調整ドライバーでもって回転さ
せ、自動的に被調整素子を最適な調整位置に調整できる
ようにした自動調整装置が知られている。
されている。これら複数の被調整素子をマイクロプロセ
ッサにより制御される調整ドライバーでもって回転さ
せ、自動的に被調整素子を最適な調整位置に調整できる
ようにした自動調整装置が知られている。
従来のこの種の自動調整装置では、例えば特開昭60−17
503号公報に示されるように、被調整対象回路基板上の
被調整素子に対応した位置に、その被調整素子の数だけ
調整用ドライバーが固定して配置されている。そして、
調整項目毎に夫々の被調整素子に対応するテスト信号が
コンタクトピンを介して被調整対象回路基板に与えられ
る。被調整対象回路基板からの調整項目毎の出力信号に
対して、夫々、対応する信号処理を行う検波器が設けら
れ、この検波器の出力がディジタル化されてマイクロプ
ロセッサに供給される。マイクロプロセッサの制御の基
に、各調整項目に対応する調整用ドライバーが回転され
る。これにより、各被調整素子が最適な量だけ回転さ
れ、種々の調整が自動的になされる。
503号公報に示されるように、被調整対象回路基板上の
被調整素子に対応した位置に、その被調整素子の数だけ
調整用ドライバーが固定して配置されている。そして、
調整項目毎に夫々の被調整素子に対応するテスト信号が
コンタクトピンを介して被調整対象回路基板に与えられ
る。被調整対象回路基板からの調整項目毎の出力信号に
対して、夫々、対応する信号処理を行う検波器が設けら
れ、この検波器の出力がディジタル化されてマイクロプ
ロセッサに供給される。マイクロプロセッサの制御の基
に、各調整項目に対応する調整用ドライバーが回転され
る。これにより、各被調整素子が最適な量だけ回転さ
れ、種々の調整が自動的になされる。
上述のように、従来の自動調整装置では、被調整対象回
路基板上の被調整素子に応じて調整用ドライバーがその
数だけ固定して配置されていた。このため、回路基板に
設計変更が生じ、被調整素子の位置や数に変更が生じた
場合や、構成の違う回路基板の調整を行う場合に対応で
きないという問題があった。また、従来の自動調整装置
では、調整項目毎の被調整対象回路基板からの信号に対
して検波器が夫々設けられているため、高価になると共
に、このように複数の検波器が設けられているため、デ
バックに時間を要するものであった。更に、従来の自動
調整装置では、調整用ドライバーが被調整素子に応じた
数だけ設けられているため、装置全体が大型化するとい
う問題があった。
路基板上の被調整素子に応じて調整用ドライバーがその
数だけ固定して配置されていた。このため、回路基板に
設計変更が生じ、被調整素子の位置や数に変更が生じた
場合や、構成の違う回路基板の調整を行う場合に対応で
きないという問題があった。また、従来の自動調整装置
では、調整項目毎の被調整対象回路基板からの信号に対
して検波器が夫々設けられているため、高価になると共
に、このように複数の検波器が設けられているため、デ
バックに時間を要するものであった。更に、従来の自動
調整装置では、調整用ドライバーが被調整素子に応じた
数だけ設けられているため、装置全体が大型化するとい
う問題があった。
したがって、この発明の目的は、被調整対象回路基板が
変わった場合にも対応でき、高い汎用性を有する自動調
整装置を提供することにある。
変わった場合にも対応でき、高い汎用性を有する自動調
整装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、低価格で操作が簡単で装置全体
が小型化できる自動調整装置を提供することにある。
が小型化できる自動調整装置を提供することにある。
この発明は、異なる種類の被調整素子が複数個装着され
た回路基板と、 異なる種類の被調整素子に対応した複数のドライバーと
このドライバーを駆動する手段とを有するドライバー部
と、 ドライバー部を回路基板上で任意の方向に移動させる手
段と、 被調整素子に応じて複数のドライバーの1つを選択し、
選択されたドライバーを被調整素子に装着するように制
御する手段と、 を有し、ドライバー部が移動し、被調整素子に対応して
選択されたドライバーで順次調整し得るようにしたこと
を特徴とする自動調整装置である。
た回路基板と、 異なる種類の被調整素子に対応した複数のドライバーと
このドライバーを駆動する手段とを有するドライバー部
と、 ドライバー部を回路基板上で任意の方向に移動させる手
段と、 被調整素子に応じて複数のドライバーの1つを選択し、
選択されたドライバーを被調整素子に装着するように制
御する手段と、 を有し、ドライバー部が移動し、被調整素子に対応して
選択されたドライバーで順次調整し得るようにしたこと
を特徴とする自動調整装置である。
ドライバー部27は、ビット形状の異なる複数の調整ドラ
イバー54A,54B,54C,54Dを有している。このドライバー
部27は、マイクロコンピュータシステム41の制御の基
に、X方向案内軸25A及び25B、Y軸方向案内軸26A及び2
6Bにより構成されるX−Yテーブル上を移動する。
イバー54A,54B,54C,54Dを有している。このドライバー
部27は、マイクロコンピュータシステム41の制御の基
に、X方向案内軸25A及び25B、Y軸方向案内軸26A及び2
6Bにより構成されるX−Yテーブル上を移動する。
調整が開始されると、マイクロコンピュータシステム41
の制御の基に、ドライバー部27が調整項目毎に回路基板
17上の被調整素子57の位置に移動し、この被調整素子57
の頭部形状に対応したビット形状の調整ドライバー54A
〜54Dが選択されて下降し、被調整素子57に係合する。
そして、この被調整素子57が必要な量だけ回転される。
1つの被調整素子57について調整が完了したら、次の被
調整素子57の位置にドライバー部27が移動する。以下、
同様の調整が繰り返される。
の制御の基に、ドライバー部27が調整項目毎に回路基板
17上の被調整素子57の位置に移動し、この被調整素子57
の頭部形状に対応したビット形状の調整ドライバー54A
〜54Dが選択されて下降し、被調整素子57に係合する。
そして、この被調整素子57が必要な量だけ回転される。
1つの被調整素子57について調整が完了したら、次の被
調整素子57の位置にドライバー部27が移動する。以下、
同様の調整が繰り返される。
この発明の一実施例について、以下の順序に従って、図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
a.一実施例の全体構成 b.一実施例の回路構成 c.一実施例におけるドライバー部の構成 d.一実施例の動作説明 a.一実施例の全体構成 第1図A及び第1図Bは、この発明の一実施例の全体構
成を示す正面図及びその側面図である。
成を示す正面図及びその側面図である。
第1図A及び第1図Bにおいて1は筐体部である。筐体
部1には、電源部と、マイクロコンピュータ,各種信号
発生器,検波器等の種々の回路ブロックが収納されてい
る。筐体部1の底面には、脚輪2A及び2B、脚3A及び3Bが
取り付けられ、これにより、装置全体の移動設置が容易
とされている。筐体部1の側面には、CRTディスプレイ
4が取り付けられている。筐体部1内のマイクロコンピ
ュータとこのCRTディスプレイ4とが接続され、種々の
情報がこのCRTディスプレイ4に映し出される。この筐
体部1は、装置全体の基台となる。
部1には、電源部と、マイクロコンピュータ,各種信号
発生器,検波器等の種々の回路ブロックが収納されてい
る。筐体部1の底面には、脚輪2A及び2B、脚3A及び3Bが
取り付けられ、これにより、装置全体の移動設置が容易
とされている。筐体部1の側面には、CRTディスプレイ
4が取り付けられている。筐体部1内のマイクロコンピ
ュータとこのCRTディスプレイ4とが接続され、種々の
情報がこのCRTディスプレイ4に映し出される。この筐
体部1は、装置全体の基台となる。
5はフィクスチャー部である。フィクスチャー部5が筐
体部1上に着脱自在に配置される。フィクスチャー部5
には、被調整対象回路基板17に対応して基準ピン6及び
コンタクトピン7が所定の位置に植立されている。
体部1上に着脱自在に配置される。フィクスチャー部5
には、被調整対象回路基板17に対応して基準ピン6及び
コンタクトピン7が所定の位置に植立されている。
このフィクスチャー部5に対応してパレット部8が配置
される。パレット部8のパレット支持枠9の周囲に4つ
の突出部10が設けられ、突出部10とフィクスチャー部5
との間にスプリング11が介在される。フィクスチャー部
5には、スプリング11の中心に挿入された軸12の挿入孔
13が形成されている。パレット部8は、この4つのスプ
リング11によりフィクスチャー部5と平行に対向して支
持される。
される。パレット部8のパレット支持枠9の周囲に4つ
の突出部10が設けられ、突出部10とフィクスチャー部5
との間にスプリング11が介在される。フィクスチャー部
5には、スプリング11の中心に挿入された軸12の挿入孔
13が形成されている。パレット部8は、この4つのスプ
リング11によりフィクスチャー部5と平行に対向して支
持される。
被調整対象回路基板が変更される場合には、第1図Bに
おいて二点鎖線で示すように、フィクスチャー部5が矢
印Aで示す方向に引き出される。パレット部8のパレッ
ト支持枠9にパレット15が摺動自在に挿入される。パレ
ット15に被調整対象回路基板17が載置される。パレット
15には柄手16が取り付けられている。被調整対象回路基
板17をセットする際には、パレット部8においてパレッ
ト15がパレットガイド14に沿って第1図Aにおいて二点
鎖線で示すように矢印Bで示す方向に引き出される。
おいて二点鎖線で示すように、フィクスチャー部5が矢
印Aで示す方向に引き出される。パレット部8のパレッ
ト支持枠9にパレット15が摺動自在に挿入される。パレ
ット15に被調整対象回路基板17が載置される。パレット
15には柄手16が取り付けられている。被調整対象回路基
板17をセットする際には、パレット部8においてパレッ
ト15がパレットガイド14に沿って第1図Aにおいて二点
鎖線で示すように矢印Bで示す方向に引き出される。
また、パレット部8には、被調整対象回路基板17の挿入
状態を検出するための種々の光センサーが設けられてい
る。
状態を検出するための種々の光センサーが設けられてい
る。
20はプレス部である。プレス部20の断面L字状の固定枠
21は、エアーシリンダー22により支持される。固定枠21
の上面に基板押させ棒23の取り付けられた支持板24が架
設される。この支持板24としては、幅の狭い支持板を例
えば2枚架設するようにしても良く、また、被調整対象
回路基板17上の被調整素子が配置されている位置に対応
した位置にドライバー挿入孔が形成された例えばアクリ
ル性の板を用いるようにしても良い。エアーシリンダー
22により、固定枠21が上下動され、被調整対象回路基板
17が基板押さえ棒23により押圧される。
21は、エアーシリンダー22により支持される。固定枠21
の上面に基板押させ棒23の取り付けられた支持板24が架
設される。この支持板24としては、幅の狭い支持板を例
えば2枚架設するようにしても良く、また、被調整対象
回路基板17上の被調整素子が配置されている位置に対応
した位置にドライバー挿入孔が形成された例えばアクリ
ル性の板を用いるようにしても良い。エアーシリンダー
22により、固定枠21が上下動され、被調整対象回路基板
17が基板押さえ棒23により押圧される。
固定枠21の上面に2本のX方向案内軸25A及び25Bが取り
付けられる。このX方向案内軸25A及び25Bに対して垂直
に2本のY方向案内軸26A及び26Bが配置される。このY
方向案内軸26A及び26Bは、X方向案内軸25A及び25Bに対
して摺動自在とされる。Y方向案内軸26A及び26Bに4本
の調整ドライバーを有するドライバー部27が摺動自在に
配置される。ドライバー部27は、これらX方向案内軸25
A及び25B、Y方向案内軸26A及び26Bにより構成されるX
−Yテーブルに沿って移動可能とされる。
付けられる。このX方向案内軸25A及び25Bに対して垂直
に2本のY方向案内軸26A及び26Bが配置される。このY
方向案内軸26A及び26Bは、X方向案内軸25A及び25Bに対
して摺動自在とされる。Y方向案内軸26A及び26Bに4本
の調整ドライバーを有するドライバー部27が摺動自在に
配置される。ドライバー部27は、これらX方向案内軸25
A及び25B、Y方向案内軸26A及び26Bにより構成されるX
−Yテーブルに沿って移動可能とされる。
固定枠21の側壁に沿って、X方向移動用のラックギヤ28
が取り付けられる。このラックギヤ28、にX方向移動用
のパルスモータ29の回転軸に取り付けられたピニオンギ
ヤ30が噛合される。Y方向案内軸26Aに沿ってY方向移
動用のラックギヤ31が取り付けられる。このラックギヤ
31に、Y方向移動用のパルスモータ32の回転軸に取り付
けられたピニオンギヤ33が噛合される。
が取り付けられる。このラックギヤ28、にX方向移動用
のパルスモータ29の回転軸に取り付けられたピニオンギ
ヤ30が噛合される。Y方向案内軸26Aに沿ってY方向移
動用のラックギヤ31が取り付けられる。このラックギヤ
31に、Y方向移動用のパルスモータ32の回転軸に取り付
けられたピニオンギヤ33が噛合される。
これらX方向移動用のパルスモータ29及びY方向移動用
のパルスモータ32は、筐体1内のマイクロコンピュータ
によりその回転が制御される。これにより、ドライバー
部27が任意の位置に移動される。
のパルスモータ32は、筐体1内のマイクロコンピュータ
によりその回転が制御される。これにより、ドライバー
部27が任意の位置に移動される。
ドライバー部34は、ビット形状の異なる4本の調整用ド
ライバーと、これら4本の調整用ドライバーを駆動する
パルスモータとから構成されている。調整時には、調整
項目に従ってドライバー部27が対応する被調整素子の配
置されている位置に移動され、この被調整素子のねじ頭
部形状に対応するビットの調整用ドライバーの1つが被
調整素子に係合される。そして、マイクロコンピュータ
制御の基に被調整素子に係合された調整用ドライバーが
回転されることにより、被調整対象回路基板17の調整が
なされる。
ライバーと、これら4本の調整用ドライバーを駆動する
パルスモータとから構成されている。調整時には、調整
項目に従ってドライバー部27が対応する被調整素子の配
置されている位置に移動され、この被調整素子のねじ頭
部形状に対応するビットの調整用ドライバーの1つが被
調整素子に係合される。そして、マイクロコンピュータ
制御の基に被調整素子に係合された調整用ドライバーが
回転されることにより、被調整対象回路基板17の調整が
なされる。
なお、34は表示燈であり、表示燈34には装置の動作状
態、例えば調整中,調整不可等の表示がなされる。
態、例えば調整中,調整不可等の表示がなされる。
X方向移動用のパルスモータ29及びY方向移動用のパル
スモータ30には、第2図に示すように、その回転軸に円
板35が取り付けられている。この円板35の所定の位置に
孔36が形成される。この円板35に対向してフォトセンサ
37が配置される。
スモータ30には、第2図に示すように、その回転軸に円
板35が取り付けられている。この円板35の所定の位置に
孔36が形成される。この円板35に対向してフォトセンサ
37が配置される。
孔36は、ドライバー部27が原点の位置にあるときフォト
センサ37に出力が現れる位置に対応して設けられる。し
たがって、フォトセンサ37の出力からドライバー部27が
原点の位置にあるかどうかが検出できる。なお、検出精
度を上げるためには、孔36の位置を円板35の中心から遠
い位置に設けるようにした方が良い。即ち、第3図にお
いてフォトセンサ37の検出範囲Qが同じであれば、中心
から遠い位置に設けられた孔P1で検出した時の角度誤差
θ1は、中心に近い位置に設けられた孔P2で検出した時
の角度誤差θ2より小さくなる。また、孔36の大きさ
は、小さい程検出精度が良くなる。
センサ37に出力が現れる位置に対応して設けられる。し
たがって、フォトセンサ37の出力からドライバー部27が
原点の位置にあるかどうかが検出できる。なお、検出精
度を上げるためには、孔36の位置を円板35の中心から遠
い位置に設けるようにした方が良い。即ち、第3図にお
いてフォトセンサ37の検出範囲Qが同じであれば、中心
から遠い位置に設けられた孔P1で検出した時の角度誤差
θ1は、中心に近い位置に設けられた孔P2で検出した時
の角度誤差θ2より小さくなる。また、孔36の大きさ
は、小さい程検出精度が良くなる。
b.一実施例の回路構成 次に、この一実施例の回路構成について、第4図を参照
して説明する。
して説明する。
第4図において41はマイクロコンピュータシステムであ
る。マイクロコンピュータシステム41は、マイクロプロ
セッサ,メモリ,入出力インターフェース,タイマー等
で構成され、このマイクロピュータシステム41が装置全
体の制御と調整に必要な演算を行う。このマイクロコン
ピュータシステム41は、前述のように、筐体1内に収納
されている。
る。マイクロコンピュータシステム41は、マイクロプロ
セッサ,メモリ,入出力インターフェース,タイマー等
で構成され、このマイクロピュータシステム41が装置全
体の制御と調整に必要な演算を行う。このマイクロコン
ピュータシステム41は、前述のように、筐体1内に収納
されている。
マイクロコンピュータシステム41には、キーボード42が
接続されていて、マイクロコンピュータシステム41に対
する指令がキーボード42から与えられる。また、調整時
に必要な種々の情報がマイクロコンピュータシステム41
に接続されたCRTディスプレイ4に表示されると共に、
種々のデータがマイクロコンピュータシステム41に接続
されたプリンター44でもって記録される。
接続されていて、マイクロコンピュータシステム41に対
する指令がキーボード42から与えられる。また、調整時
に必要な種々の情報がマイクロコンピュータシステム41
に接続されたCRTディスプレイ4に表示されると共に、
種々のデータがマイクロコンピュータシステム41に接続
されたプリンター44でもって記録される。
45は、入力信号発生器群である。入力信号発生器群45
は、例えばビデオ用基板においてはホワイト信号,カラ
ーバー信号,ドロップアウト検出用信号,オーディオ用
の基板においてはサイン波等の被調整対象回路基板17の
調整検査に必要な各種入力信号を発生する複数の信号発
生器で構成される。入力信号発生器群45からの複数の入
力信号の中から被調整対象回路基板17の調整時に必要な
信号が入力信号選択器46でマイクロコンピュータシステ
ム41の制御により選択される。
は、例えばビデオ用基板においてはホワイト信号,カラ
ーバー信号,ドロップアウト検出用信号,オーディオ用
の基板においてはサイン波等の被調整対象回路基板17の
調整検査に必要な各種入力信号を発生する複数の信号発
生器で構成される。入力信号発生器群45からの複数の入
力信号の中から被調整対象回路基板17の調整時に必要な
信号が入力信号選択器46でマイクロコンピュータシステ
ム41の制御により選択される。
入力信号選択器46により選択された入力信号は、ピン治
具47を介して被調整対象回路基板17に与えられる。ピン
治具47は、フィクスチャー部5のコンタクトピン7がア
クリルボード上に配された接続治具である。
具47を介して被調整対象回路基板17に与えられる。ピン
治具47は、フィクスチャー部5のコンタクトピン7がア
クリルボード上に配された接続治具である。
ピン治具47を介して取り出される被調整対象回路基板17
からのアナログ出力信号は、アナログ出力信号処理回路
群48に供給される。アナログ出力信号処理回路群48は、
被調整対象回路基板17から出力されるアナログ信号を直
流電圧に変換する検波器により構成される。アナログ出
力信号処理回路群48により、交流電圧から直流電圧への
変換、周波数から直流電圧への変換、位相差から直流電
圧への変換等が行われる。
からのアナログ出力信号は、アナログ出力信号処理回路
群48に供給される。アナログ出力信号処理回路群48は、
被調整対象回路基板17から出力されるアナログ信号を直
流電圧に変換する検波器により構成される。アナログ出
力信号処理回路群48により、交流電圧から直流電圧への
変換、周波数から直流電圧への変換、位相差から直流電
圧への変換等が行われる。
アナログ出力信号処理回路群48の出力は、出力信号切換
器49に供給される。出力信号切換器49は、アナログ出力
信号処理回路群48から出力される複数の直流電圧の中か
ら、1つの出力をマイクロコンピュータシステム41の制
御により選択するものである。出力信号切換器49で選択
された出力は、A/D変換器50でディジタル化され、マイ
クロコンピュータシステム41に供給される。
器49に供給される。出力信号切換器49は、アナログ出力
信号処理回路群48から出力される複数の直流電圧の中か
ら、1つの出力をマイクロコンピュータシステム41の制
御により選択するものである。出力信号切換器49で選択
された出力は、A/D変換器50でディジタル化され、マイ
クロコンピュータシステム41に供給される。
51はディジタル信号処理群である。ディジタル信号処理
群51は、被調整対象回路基板17に対する調整検査に必要
なディジタル信号をマイクロコンピュータ51からピン治
具47を介して被調整対象回路基板17に与えると共に、被
調整対象回路基板17からのディジタル出力信号をマイク
ロコンピュータシステム41に供給するものである。この
ディジタル信号処理群51は、入出力ディジタル信号の変
換回路群と、結合回路群とにより構成されている。
群51は、被調整対象回路基板17に対する調整検査に必要
なディジタル信号をマイクロコンピュータ51からピン治
具47を介して被調整対象回路基板17に与えると共に、被
調整対象回路基板17からのディジタル出力信号をマイク
ロコンピュータシステム41に供給するものである。この
ディジタル信号処理群51は、入出力ディジタル信号の変
換回路群と、結合回路群とにより構成されている。
27はドライバー部である。ドライバー部27は、調整ドラ
イバーを駆動するパルスモータ53と、ビット形状の異な
る例えば4本の調整ドライバー54A〜54Dとにより構成さ
れている。パルスモータ53には、モータ制御器55から制
御信号が供給される。モータ制御器55は、マイクロコン
ピュータシステム41の指令に基づき、パルスモータ52に
対する制御信号を発生する。これにより、パルスモータ
52の回転速度,回転量がマイクロコンピュータシステム
41の指令に基づいて制御される。また、マイクロコンピ
ュータシステム41からの指令がドライバー装着手段56に
与えられる。ドライバー装着手段56により、ビット形状
の異なる調整ドライバー54A〜54Dの中から、1つの調整
ドライバーが選択される。選択された調整ドライバーが
被調整対象回路基板17の被調整素子57に係合される。
イバーを駆動するパルスモータ53と、ビット形状の異な
る例えば4本の調整ドライバー54A〜54Dとにより構成さ
れている。パルスモータ53には、モータ制御器55から制
御信号が供給される。モータ制御器55は、マイクロコン
ピュータシステム41の指令に基づき、パルスモータ52に
対する制御信号を発生する。これにより、パルスモータ
52の回転速度,回転量がマイクロコンピュータシステム
41の指令に基づいて制御される。また、マイクロコンピ
ュータシステム41からの指令がドライバー装着手段56に
与えられる。ドライバー装着手段56により、ビット形状
の異なる調整ドライバー54A〜54Dの中から、1つの調整
ドライバーが選択される。選択された調整ドライバーが
被調整対象回路基板17の被調整素子57に係合される。
これら、パルスモータ53と調整ドライバー54A〜54Dとに
より構成されるドライバー部52は、移動手段58により、
回路基板上の任意の位置に移動可能とされている。この
移動手段58は、前述のようにX方向案内軸25A及び25Bと
Y方向案内軸26A及び26Bとにより構成されるX−Yテー
ブルと、X方向移動用のパルスモータ29,Y方向移動用の
パルスモータ32とにより構成されている。マイクロコン
ピュータシステム41からの指令が移動手段58に供給さ
れ、ドライバー部27が回路基板上の任意の位置に移動さ
れる。
より構成されるドライバー部52は、移動手段58により、
回路基板上の任意の位置に移動可能とされている。この
移動手段58は、前述のようにX方向案内軸25A及び25Bと
Y方向案内軸26A及び26Bとにより構成されるX−Yテー
ブルと、X方向移動用のパルスモータ29,Y方向移動用の
パルスモータ32とにより構成されている。マイクロコン
ピュータシステム41からの指令が移動手段58に供給さ
れ、ドライバー部27が回路基板上の任意の位置に移動さ
れる。
被調整対象回路基板17の調整は、マイクロコンピュータ
システム41のプログラムに基づいてなされる。被調整対
象回路基板17がセットされると、マイクロコンピュータ
システム41からの指令に基づき、移動手段58によりドラ
イバー部27が被調整素子57に対応する位置に移動され
る。そして、調整ドライバー54A〜54Dの中から1つが選
択され、被調整素子57に係合される。
システム41のプログラムに基づいてなされる。被調整対
象回路基板17がセットされると、マイクロコンピュータ
システム41からの指令に基づき、移動手段58によりドラ
イバー部27が被調整素子57に対応する位置に移動され
る。そして、調整ドライバー54A〜54Dの中から1つが選
択され、被調整素子57に係合される。
入力信号発生器群45から入力信号選択器46を介して種々
のテスト信号が供給される。被調整対象回路基板17の出
力信号は、アナログ出力信号処理回路群48,出力信号切
換器49を介してA/D変換器50に供給され、ディジタル化
されてマイクロコンピュータシステム41に供給される。
アナログ出力信号処理回路群48は、種々の出力信号に対
して同様な変換を行う場合には、同一の検波器を用いる
構成とされている。このため、マイクロコンピュータシ
ステム41では、被調整素子57の回転に必要とされる制御
量を出力信号の絶対値で処理するようにしている。この
ように、出力信号の測定値を絶対値で処理することによ
り、検波器,信号発生器等の各回路ブロックが単独にブ
ロック保証できるようになり、汎用性が良好となる。
のテスト信号が供給される。被調整対象回路基板17の出
力信号は、アナログ出力信号処理回路群48,出力信号切
換器49を介してA/D変換器50に供給され、ディジタル化
されてマイクロコンピュータシステム41に供給される。
アナログ出力信号処理回路群48は、種々の出力信号に対
して同様な変換を行う場合には、同一の検波器を用いる
構成とされている。このため、マイクロコンピュータシ
ステム41では、被調整素子57の回転に必要とされる制御
量を出力信号の絶対値で処理するようにしている。この
ように、出力信号の測定値を絶対値で処理することによ
り、検波器,信号発生器等の各回路ブロックが単独にブ
ロック保証できるようになり、汎用性が良好となる。
c.一実施例におけるドライバー部の構成 第5図A及び第5図Bは、この発明の一実施例における
ドライバー部27の構成を示すものである。
ドライバー部27の構成を示すものである。
第5図において71及び72がフレーム部材である。フレー
ム部材71及び72が対向して配置され、フレーム部材71と
フレーム部材72との間に4本の円柱状の支柱73が垂設さ
れる。これら4本の支柱73により、フレーム部材71とフ
レーム部材72とが平行に対向して支持される。
ム部材71及び72が対向して配置され、フレーム部材71と
フレーム部材72との間に4本の円柱状の支柱73が垂設さ
れる。これら4本の支柱73により、フレーム部材71とフ
レーム部材72とが平行に対向して支持される。
フレーム部材71にエアーシリンダー74が夫々挿入される
4つの開口が形成され、これらの開口にエアーシリンダ
ー74が挿入される。これらのエアーシリンダー74は、夫
々、リング75を介してプレート76により固定される。
4つの開口が形成され、これらの開口にエアーシリンダ
ー74が挿入される。これらのエアーシリンダー74は、夫
々、リング75を介してプレート76により固定される。
フレーム部材72にフレーム部材71に形成された4つの開
口に対向して4つの開口が形成される。これらの開口に
軸受77が夫々取り付けられる。これらの軸受77に円筒形
のスリーブ78が回転自在に挿入される。
口に対向して4つの開口が形成される。これらの開口に
軸受77が夫々取り付けられる。これらの軸受77に円筒形
のスリーブ78が回転自在に挿入される。
スリーブ78の夫々には、平歯車79が夫々取り付けられ
る。この平歯車79がパルスモータ53のモータ軸に取り付
けられた平歯車81に噛合される。パルスモータ53が回転
すると、この回転が平歯車81,平歯車79を介してスリー
ブ78に伝えられ、4つのスリーブ78が回転する。
る。この平歯車79がパルスモータ53のモータ軸に取り付
けられた平歯車81に噛合される。パルスモータ53が回転
すると、この回転が平歯車81,平歯車79を介してスリー
ブ78に伝えられ、4つのスリーブ78が回転する。
スリーブ78にスリーブ78より径の小さい円筒形のスリー
ブ82が摺動自在に挿入される。スリーブ78にブロック材
83が嵌入され、ブロック材83がピン84によりスリーブ82
内の所定位置に固定される。スリーブ78には、上方より
ピン84の径に対応した幅の長溝が形成されていて、スリ
ーブ82から突出したピン84の両端がこの長溝に係合され
る。スリーブ82は、このスリーブ78に形成された長溝に
沿って摺動し、スリーブ78の回転がこのピン84を介して
スリーブ82に伝えられる。
ブ82が摺動自在に挿入される。スリーブ78にブロック材
83が嵌入され、ブロック材83がピン84によりスリーブ82
内の所定位置に固定される。スリーブ78には、上方より
ピン84の径に対応した幅の長溝が形成されていて、スリ
ーブ82から突出したピン84の両端がこの長溝に係合され
る。スリーブ82は、このスリーブ78に形成された長溝に
沿って摺動し、スリーブ78の回転がこのピン84を介して
スリーブ82に伝えられる。
スリーブ82の夫々にエアーシリンダー74のシリンダー軸
85が挿入される。シリンダー軸85の先端には、キャップ
86がピン87により固定される。スリーブ82の上端部にブ
ロック材88が嵌挿される。
85が挿入される。シリンダー軸85の先端には、キャップ
86がピン87により固定される。スリーブ82の上端部にブ
ロック材88が嵌挿される。
スリーブ82の下方から調整ドライバー54A〜54Dの夫々の
ドライバー軸90が夫々挿入される。ドライバー軸90の端
部には、ブロック材91がピン92により固定して取り付け
られる。このドライバー軸90の端部のブロック材91とス
リーブ82に嵌入されたブロック材83との間の夫々にスプ
リング93が縮設される。
ドライバー軸90が夫々挿入される。ドライバー軸90の端
部には、ブロック材91がピン92により固定して取り付け
られる。このドライバー軸90の端部のブロック材91とス
リーブ82に嵌入されたブロック材83との間の夫々にスプ
リング93が縮設される。
スリーブ82内にはテーパ部94が形成されている。ドライ
バー軸90のブロック材91は、スプリング93によりテーパ
部94に係止され、ブロック材91がテーパ部94に嵌合され
る。これにより、スリーブ82の回転がドライバー軸90に
伝えられる。
バー軸90のブロック材91は、スプリング93によりテーパ
部94に係止され、ブロック材91がテーパ部94に嵌合され
る。これにより、スリーブ82の回転がドライバー軸90に
伝えられる。
ドライバー軸90には、ブロック材95がピン96により固着
される。このブロック材95がスリーブ82の下端部に嵌挿
されたドライバー軸支持材97に嵌合される。
される。このブロック材95がスリーブ82の下端部に嵌挿
されたドライバー軸支持材97に嵌合される。
ドライバー軸90の先端部には、夫々、ビット98が形成さ
れる。これらのビット98は、夫々、その形状が異なるも
のとされている。
れる。これらのビット98は、夫々、その形状が異なるも
のとされている。
パルスモータ53が回転すると、その回転が平歯車81,平
歯車79の夫々を介してスリーブ78に伝えられる。スリー
ブ78の回転は、ピン84を介してスリーブ82に伝えられ、
ブロック材91とテーパ部94を介してドライバー軸90に伝
えられる。
歯車79の夫々を介してスリーブ78に伝えられる。スリー
ブ78の回転は、ピン84を介してスリーブ82に伝えられ、
ブロック材91とテーパ部94を介してドライバー軸90に伝
えられる。
このドライバー部27の動作について説明する。
マイクロコンピュータシステム41からの指令により4つ
のエアーシリンダー74のうちの1つが下降されると、エ
アーシリンダー74のシリンダー軸85の先端部によりブロ
ック材83が押圧され、スプリング93を介してドライバー
軸90に取り付けられたブロック材91が押圧される。これ
により、スリーブ82がスリーブ78の長溝に沿って下方に
摺動されると共に、ドライバー軸90が下方に移動され
る。そして、ドライバー軸90の先端のビット98が被調整
対象回路基板17の被調整素子57に当接される。
のエアーシリンダー74のうちの1つが下降されると、エ
アーシリンダー74のシリンダー軸85の先端部によりブロ
ック材83が押圧され、スプリング93を介してドライバー
軸90に取り付けられたブロック材91が押圧される。これ
により、スリーブ82がスリーブ78の長溝に沿って下方に
摺動されると共に、ドライバー軸90が下方に移動され
る。そして、ドライバー軸90の先端のビット98が被調整
対象回路基板17の被調整素子57に当接される。
ビット98が被調整素子57に当接されると、ドライバー軸
90は、矢印Fで示す方向に力を受ける。これにより、ド
ライバー軸90がスプリング93の力に抗して上昇する。
90は、矢印Fで示す方向に力を受ける。これにより、ド
ライバー軸90がスプリング93の力に抗して上昇する。
ドライバー軸90が上昇すると、スリーブ82のテーパ部94
とドライバー軸90のブロック材91とが離れ、その嵌合状
態が解かれると共に、ドライバー軸90のブロック材95と
スリーブ82のドライバー軸支持材97との嵌合状態が解か
れる。このため、ドライバー軸90の回転がスリーブ82,
スリーブ78を介してパルスモータ53に伝えられなくな
り、ドライバー軸90の回動が規制されなくなる。これに
より、ドライバー軸90が被調整素子57の頭部のねじ穴に
応じて回動し、ドライバー軸90の先端のビット98が被調
整素子57のねじ穴に係合される。なお、スリーブ82には
ピン96に比べて十分幅広の長溝が形成されているので、
ブロック材95を固定しているピン96の両端は、ドライバ
ー軸90の動きを規制していない。
とドライバー軸90のブロック材91とが離れ、その嵌合状
態が解かれると共に、ドライバー軸90のブロック材95と
スリーブ82のドライバー軸支持材97との嵌合状態が解か
れる。このため、ドライバー軸90の回転がスリーブ82,
スリーブ78を介してパルスモータ53に伝えられなくな
り、ドライバー軸90の回動が規制されなくなる。これに
より、ドライバー軸90が被調整素子57の頭部のねじ穴に
応じて回動し、ドライバー軸90の先端のビット98が被調
整素子57のねじ穴に係合される。なお、スリーブ82には
ピン96に比べて十分幅広の長溝が形成されているので、
ブロック材95を固定しているピン96の両端は、ドライバ
ー軸90の動きを規制していない。
ビット98が被調整素子57の頭部に係合されると、スプリ
ング93の力により、スリーブ82のテーパ部94とブロック
材91が再び嵌合され、ドライバー軸90のブロック材95が
ドライバー軸支持材97に再び嵌合される。そして、マイ
クロコンピュータシステム41からの指令により、パルス
モータ53が回転される。パルスモータ53が回転すること
により、ドライバー軸90が回転され、被調整素子57がパ
ルスモータ53の回転に応じて回転される。
ング93の力により、スリーブ82のテーパ部94とブロック
材91が再び嵌合され、ドライバー軸90のブロック材95が
ドライバー軸支持材97に再び嵌合される。そして、マイ
クロコンピュータシステム41からの指令により、パルス
モータ53が回転される。パルスモータ53が回転すること
により、ドライバー軸90が回転され、被調整素子57がパ
ルスモータ53の回転に応じて回転される。
被調整素子57が調整量に応じて回転されると、エアーシ
リンダー74によりスリーブ82及びドライバー軸90が上方
に移動される。そして、第5図A及び第5図Bに示すド
ライバー部27全体が次に調整される被調整素子57の位置
まで移動される。
リンダー74によりスリーブ82及びドライバー軸90が上方
に移動される。そして、第5図A及び第5図Bに示すド
ライバー部27全体が次に調整される被調整素子57の位置
まで移動される。
なお、上述のドライバー部27では、4つのドライバー軸
90に夫々形状の異なるビット98を形成するように構成し
たが、ビット98の代わりにマーキング機構を設けるよう
にしても良い。このようにすれば、回路基板に対するマ
ーキング機能を付加することができる。
90に夫々形状の異なるビット98を形成するように構成し
たが、ビット98の代わりにマーキング機構を設けるよう
にしても良い。このようにすれば、回路基板に対するマ
ーキング機能を付加することができる。
d.一実施例の動作説明 この発明の一実施例の動作について、第6図にフローチ
ャートを示して説明する。
ャートを示して説明する。
先ず、パレット15を第1図Aにおいて矢印Bで示す方向
に引き出し、パレット15に被調整対象回路基板17を載置
し、再びパレット15をパレット支持枠9内に挿入する。
これにより、調整準備が完了する(ステップ)。
に引き出し、パレット15に被調整対象回路基板17を載置
し、再びパレット15をパレット支持枠9内に挿入する。
これにより、調整準備が完了する(ステップ)。
調整準備が完了したら、スタートスイッチを押す(ステ
ップ)。
ップ)。
これにより、マイクロコンピュータシステム41から指令
が発生され、この指令に基づいて機器の動作が開始され
る。
が発生され、この指令に基づいて機器の動作が開始され
る。
スタートスイッチが押されると、パレット15が正しく挿
入されたかどうかが検出され(ステップ)、被調整対
象回路基板17が正しい向きで挿入されたかどうかが検出
される(ステップ)。これらの検出は、パレット部8
に取り付けられた光センサーによりなされる。
入されたかどうかが検出され(ステップ)、被調整対
象回路基板17が正しい向きで挿入されたかどうかが検出
される(ステップ)。これらの検出は、パレット部8
に取り付けられた光センサーによりなされる。
パレット15が正しく挿入され、被調整対象回路基板17が
正しい向きで挿入されていたら、エアーシリンダー22に
よりプレス部20が下降され、プレス動作が開始される。
このプレス動作は、例えば3回行われる(ステップ
)。このプレス動作により、パレット部8が基板押さ
え棒23により下方に押圧され、被調整対象回路基板17に
コンタクトピン7が接触される。なお、プレス動作が3
回行われているのは、コンタクトピン7が基板に塗布さ
れたフラックスの層を突き破り、コンタクトピン7が基
板の導伝層に確実に接触できるようにするためである。
正しい向きで挿入されていたら、エアーシリンダー22に
よりプレス部20が下降され、プレス動作が開始される。
このプレス動作は、例えば3回行われる(ステップ
)。このプレス動作により、パレット部8が基板押さ
え棒23により下方に押圧され、被調整対象回路基板17に
コンタクトピン7が接触される。なお、プレス動作が3
回行われているのは、コンタクトピン7が基板に塗布さ
れたフラックスの層を突き破り、コンタクトピン7が基
板の導伝層に確実に接触できるようにするためである。
プレス動作が完了したら、プレス部20が下降している状
態であるかどうかが検出される(ステップ)。
態であるかどうかが検出される(ステップ)。
プレス動作が完了していれば、調整動作ステップに移行
できる。以下、マイクロコンピュータシステム41のプロ
グラムに基づいて、調整動作ステップが開始される。
できる。以下、マイクロコンピュータシステム41のプロ
グラムに基づいて、調整動作ステップが開始される。
ドライバー部27を原点から最初に調整する被調整素子57
の位置に移動させる(ステップ)。
の位置に移動させる(ステップ)。
ドライバー部27の4つの調整ドライバー54A〜54Dの中か
ら、被調整素子57のねじ頭部形状に対応した調整用ドラ
イバーが下降され、被調整素子の頭部に嵌合される(ス
テップ)。
ら、被調整素子57のねじ頭部形状に対応した調整用ドラ
イバーが下降され、被調整素子の頭部に嵌合される(ス
テップ)。
マイクロコンピュータシステム41の制御の基に、テスト
信号が被調整対象回路基板17に供給され、被調整対象回
路基板17からの出力が信号処理されてマイクロコンピュ
ータシステム41に供給され、これに基づいて被調整素子
57が回転され、調整,検査がなされる(ステップ)。
信号が被調整対象回路基板17に供給され、被調整対象回
路基板17からの出力が信号処理されてマイクロコンピュ
ータシステム41に供給され、これに基づいて被調整素子
57が回転され、調整,検査がなされる(ステップ)。
正しく調整,検査がなされたかどうかが判断され(ステ
ップ)、正しく調整,検査がなされたなら、調整用ド
ライバー54A〜54Dが上昇される(ステップ)。調整用
ドライバー54A〜54Dが上昇されたことが確認されたなら
(ステップ)、調整すべき被調整素子57が全て調整さ
れ調整工程が終了したかどうかが判断され(ステップ
)、調整すべき被調整素子57が残っている場合には、
ステップに戻る。
ップ)、正しく調整,検査がなされたなら、調整用ド
ライバー54A〜54Dが上昇される(ステップ)。調整用
ドライバー54A〜54Dが上昇されたことが確認されたなら
(ステップ)、調整すべき被調整素子57が全て調整さ
れ調整工程が終了したかどうかが判断され(ステップ
)、調整すべき被調整素子57が残っている場合には、
ステップに戻る。
ステップ〜ステップは、調整すべき被調整素子57に
応じてN回続けられる。
応じてN回続けられる。
これらの調整ステップにおいて、自動調整では正しい調
整が行えず、ステップで正しい調整が行えないと判断
された場合には、調整用ドライバー54A〜54Dを上昇し
(ステップ)、調整用ドライバー54A〜54Dが上昇した
ことが検出されたなら(ステップ)、マニュアル動作
に移行する(ステップ)。
整が行えず、ステップで正しい調整が行えないと判断
された場合には、調整用ドライバー54A〜54Dを上昇し
(ステップ)、調整用ドライバー54A〜54Dが上昇した
ことが検出されたなら(ステップ)、マニュアル動作
に移行する(ステップ)。
被調整対象回路基板17の全ての被調整素子57について、
上記調整ステップが完了されたなら、ドライバー部27が
原点に移動される(ステップ)。
上記調整ステップが完了されたなら、ドライバー部27が
原点に移動される(ステップ)。
ドライバー部27が原点に移動したかどうかの確認は、第
2図に示したようにX方向移動用のパルスモータ29及び
Y方向移動用のパルスモータ32の回転軸に取り付けられ
た円板35に形成された孔36を通過する光をフォトセンサ
37で検出することによりなされる。ドライバー部27が原
点に移動されたことが確認されたなら(ステップ)、
プレス動作が解除され、プレス部20が上方に移動される
(ステップ)。
2図に示したようにX方向移動用のパルスモータ29及び
Y方向移動用のパルスモータ32の回転軸に取り付けられ
た円板35に形成された孔36を通過する光をフォトセンサ
37で検出することによりなされる。ドライバー部27が原
点に移動されたことが確認されたなら(ステップ)、
プレス動作が解除され、プレス部20が上方に移動される
(ステップ)。
プレス動作が解除され、エアーシリンダー22が上昇され
ていることが検出されたなら(ステップ)、パレット
15を矢印Bで示す方向に引き出し、被調整対象回路基板
17を取り出す(ステップ)。
ていることが検出されたなら(ステップ)、パレット
15を矢印Bで示す方向に引き出し、被調整対象回路基板
17を取り出す(ステップ)。
この発明に依れば、ドライバー部27がX方向案内軸25A
及び25B、Y方向案内軸26A及び26Bにより構成されるX
−Yテーブル上を移動可能とされ、ドライバー部27がマ
イクロコンピュータシステム41の制御の基に被調整素子
57の位置に対応して移動する。そして、ドライバー部27
には、ビット形状の異なる複数の調整ドライバー54A,54
B,54C,54Dが設けられ、マイクロコンピュータシステム4
1の制御の基に、被調整素子57の頭部形状に応じて、こ
の調整ドライバー54A〜54Dの中から1つが選択される。
このため、被調整対象回路基板17が変更された場合で
も、フィクスチャー部5及びパレット部8を交換し、プ
ログラムを変更するだけで容易に対応ができる。
及び25B、Y方向案内軸26A及び26Bにより構成されるX
−Yテーブル上を移動可能とされ、ドライバー部27がマ
イクロコンピュータシステム41の制御の基に被調整素子
57の位置に対応して移動する。そして、ドライバー部27
には、ビット形状の異なる複数の調整ドライバー54A,54
B,54C,54Dが設けられ、マイクロコンピュータシステム4
1の制御の基に、被調整素子57の頭部形状に応じて、こ
の調整ドライバー54A〜54Dの中から1つが選択される。
このため、被調整対象回路基板17が変更された場合で
も、フィクスチャー部5及びパレット部8を交換し、プ
ログラムを変更するだけで容易に対応ができる。
このように、この発明に依れば、複数種類の被調整対象
回路基板17に容易に対応できるので、以下のような利点
が生じる。
回路基板17に容易に対応できるので、以下のような利点
が生じる。
先ず、回路基板の調整部品の実装位置の規制がなくな
る。
る。
また、複数種の回路基板を混合生産する場合に対応で
き、装置の稼動効率が上昇する。
き、装置の稼動効率が上昇する。
更に、回路基板に変更が生じた場合にも容易に対応でき
る。
る。
また、この発明に依れば、アナログ信号処理回路群48に
おける検波器が共通化され、測定値を絶対値で処理する
ようにしている。このため、汎用性が高くなると共に、
低価格化がはかれ、操作が複雑化しない。
おける検波器が共通化され、測定値を絶対値で処理する
ようにしている。このため、汎用性が高くなると共に、
低価格化がはかれ、操作が複雑化しない。
第1図A及び第1図Bはこの発明の一実施例の正面図及
びその側面図、第2図はこの発明の一実施例におけるド
ライバー部の原点検出の説明に用いる側面図、第3図は
この発明の一実施例におけるドライバー部の原点検出の
説明に用いる略線図、第4図はこの発明の一実施例のブ
ロック図、第5図A及び第5図Bはこの発明の一実施例
におけるドライバー部の側面断面図及びその平面断面
図、第6図はこの発明の一実施例の説明に用いるフロー
チャートである。 図面における主要な符号の説明 1:筐体部,5:フィクスチャー部,17:被調整対象回路基板,
20:プレス部,27:ドライバー部,41:マイクロコンピュー
タシステム。
びその側面図、第2図はこの発明の一実施例におけるド
ライバー部の原点検出の説明に用いる側面図、第3図は
この発明の一実施例におけるドライバー部の原点検出の
説明に用いる略線図、第4図はこの発明の一実施例のブ
ロック図、第5図A及び第5図Bはこの発明の一実施例
におけるドライバー部の側面断面図及びその平面断面
図、第6図はこの発明の一実施例の説明に用いるフロー
チャートである。 図面における主要な符号の説明 1:筐体部,5:フィクスチャー部,17:被調整対象回路基板,
20:プレス部,27:ドライバー部,41:マイクロコンピュー
タシステム。
Claims (1)
- 【請求項1】異なる種類の被調整素子が複数個装着され
た回路基板を固定する固定手段と、 互いにビット形状の異なる複数のドライバーユニット
と、上記複数のドライバーユニットに対応して設けら
れ、上記複数のドライバーユニットの中から所望のドラ
イバーユニットを突出させるシリンダーと、上記複数の
ドライバーユニットに回転力を与える1つのドライバー
駆動モータと、上記ドライバー駆動モータの回転力を上
記複数のドライバーユニットに伝達する伝達機構からな
るドライバー部と、 上記ドライバー部全体をX方向及びY方向に移動させる
X方向及びY方向移動モータと、上記ドライバー部全体
をX方向及びY方向に案内するX−Y方向ガイドとから
なるドライバー移動手段と、 上記被調整素子に応じて上記複数のビットのドライバー
の1つを選択し、該選択されたドライバーを上記被調整
素子に装着するように制御する調整プログラムが内蔵さ
れた制御手段と、 を有し、上記ドライバー部が移動し、上記被調整素子に
対応して選択された上記ドライバーで順次調整し得るよ
うにしたことを特徴とする自動調整装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274628A JPH0777302B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 自動調整装置 |
| US06/933,909 US4819178A (en) | 1985-12-06 | 1986-11-24 | Automatic circuit adjusting system and circuit adjusting tool therefor |
| CA000523825A CA1281395C (en) | 1985-12-06 | 1986-11-26 | Automatic circuit adjusting system and circuit adjusting tool therefor |
| EP86309427A EP0229486B1 (en) | 1985-12-06 | 1986-12-03 | Automatic circuit adjusting systems |
| DE8686309427T DE3686874T2 (de) | 1985-12-06 | 1986-12-03 | Automatische vorrichtungen zum einstellen von schaltungen. |
| ES198686309427T ES2034962T3 (es) | 1985-12-06 | 1986-12-03 | Sistemas automaticos de ajuste de circuitos. |
| KR1019860010402A KR940006228B1 (ko) | 1985-12-06 | 1986-12-05 | 자동 회로 조정 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274628A JPH0777302B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 自動調整装置 |
Publications (2)
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|---|---|
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Family
ID=17544358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274628A Expired - Lifetime JPH0777302B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 自動調整装置 |
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-
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