JPH0777457B2 - 時間スイツチ - Google Patents
時間スイツチInfo
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- JPH0777457B2 JPH0777457B2 JP2611087A JP2611087A JPH0777457B2 JP H0777457 B2 JPH0777457 B2 JP H0777457B2 JP 2611087 A JP2611087 A JP 2611087A JP 2611087 A JP2611087 A JP 2611087A JP H0777457 B2 JPH0777457 B2 JP H0777457B2
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- input
- output
- output data
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、時分割多重された伝送路の信号交換を行う時
間スイッチに関し、特にハード量を少なくすることが可
能な時間スイッチに関するものである。
間スイッチに関し、特にハード量を少なくすることが可
能な時間スイッチに関するものである。
従来の、シフトレジスタをバッファメモリとして用いた
時間スイッチは、島津等によって提案された「アイ・イ
ー・イー・イー ジャーナル オン セレクテッド エ
リアズ イン コミュニケィション」SAC−4巻,No.1,
第32〜38頁(IEEE Journal on Selected Areas in Comm
unications,vol.SAC−4,No.1,pp32−38,1986)に記載さ
れたものが知られている。
時間スイッチは、島津等によって提案された「アイ・イ
ー・イー・イー ジャーナル オン セレクテッド エ
リアズ イン コミュニケィション」SAC−4巻,No.1,
第32〜38頁(IEEE Journal on Selected Areas in Comm
unications,vol.SAC−4,No.1,pp32−38,1986)に記載さ
れたものが知られている。
第7図は上述のシフトレジスタ形時間スイッチの構成を
示す図である。図において、1は入力データハイウェ
イ、2は出力データハイウェイ、3−1〜3−4はシフ
トレジスタにより構成された入力データレジスタ、4−
1〜4−4はデータを一時ラッチしておくデータラッチ
レジスタ、5−1〜5−4は2:1のセレクタ回路、6−
1〜6−4はシフトレジスタにより構成された出力デー
タレジスタ、7−1〜7−4は上記データラッチレジス
タ4−1〜4−4にラッチされているデータを、上記出
力データレジスタ6−1〜6−4に転送するタイミング
を発生するデコーダ回路、8−1〜8−4は交換順序の
情報を記憶している保持メモリを示している。
示す図である。図において、1は入力データハイウェ
イ、2は出力データハイウェイ、3−1〜3−4はシフ
トレジスタにより構成された入力データレジスタ、4−
1〜4−4はデータを一時ラッチしておくデータラッチ
レジスタ、5−1〜5−4は2:1のセレクタ回路、6−
1〜6−4はシフトレジスタにより構成された出力デー
タレジスタ、7−1〜7−4は上記データラッチレジス
タ4−1〜4−4にラッチされているデータを、上記出
力データレジスタ6−1〜6−4に転送するタイミング
を発生するデコーダ回路、8−1〜8−4は交換順序の
情報を記憶している保持メモリを示している。
第8図(a)〜(f)に、入力データ「abcd」が出力デ
ータ「bacd」に交換される場合を例とした動作図を示
す。以下、第8図(a)〜(f)を用いて交換動作を説
明する。
ータ「bacd」に交換される場合を例とした動作図を示
す。以下、第8図(a)〜(f)を用いて交換動作を説
明する。
第8図(a)に示す通り、入力データハイウェイ1上を
伝送されて来た入力データ「abcd」は、入力データレジ
スタ3−1〜3−4にラッチされた後、データラッチレ
ジスタ4−1〜4−4に転送される。交換情報を記憶し
ている保持メモリ8−1〜8−4には、第8図(a)に
示す如きデータが予め記憶されている。このデータは、
対応する出力タイムスロットの入力データ番号が入って
いる。上の例では、a=11,b=10,c=01,d=00が入って
いる。
伝送されて来た入力データ「abcd」は、入力データレジ
スタ3−1〜3−4にラッチされた後、データラッチレ
ジスタ4−1〜4−4に転送される。交換情報を記憶し
ている保持メモリ8−1〜8−4には、第8図(a)に
示す如きデータが予め記憶されている。このデータは、
対応する出力タイムスロットの入力データ番号が入って
いる。上の例では、a=11,b=10,c=01,d=00が入って
いる。
デコーダ7−1〜7−4においては、上記保持メモリ8
−1〜8−4の内容を見て、第8図(a)ではデコーダ
7−3の出力が“H"レベルとなり、セレクタ回路5−3
が切替わり、データラッチレジスタ4−3の内容“b"が
出力データレジスタ6−3に転送される。
−1〜8−4の内容を見て、第8図(a)ではデコーダ
7−3の出力が“H"レベルとなり、セレクタ回路5−3
が切替わり、データラッチレジスタ4−3の内容“b"が
出力データレジスタ6−3に転送される。
次のタイミングの状態を第8図(b)に示す。次のフレ
ームの先頭データ“a"が入力データレジスタ3−1にラ
ッチされ、出力データレジスタ6−1〜6−4はシフト
動作をする。保持メモリ8−1〜8−4もこれらと同期
してシフトする。第8図(b)においては、デコーダ7
−1,7−2の出力が“H"レベルとなり、セレクタ回路5
−1および5−2が切替わり、データラッチレジスタ4
−1,4−2の内容“d",“c"が出力データレジスタ6−1,
6−2に転送される。出力データレジスタ6−3の内容
だった“b"は、出力データレジスタ6−4にシフトして
いる。
ームの先頭データ“a"が入力データレジスタ3−1にラ
ッチされ、出力データレジスタ6−1〜6−4はシフト
動作をする。保持メモリ8−1〜8−4もこれらと同期
してシフトする。第8図(b)においては、デコーダ7
−1,7−2の出力が“H"レベルとなり、セレクタ回路5
−1および5−2が切替わり、データラッチレジスタ4
−1,4−2の内容“d",“c"が出力データレジスタ6−1,
6−2に転送される。出力データレジスタ6−3の内容
だった“b"は、出力データレジスタ6−4にシフトして
いる。
同様に、第8図(d)まで4クロック時間ですべてのデ
ータは出力データハイウェイ2に転送されるか、もしく
は、出力データレジスタ6−1〜6−4上にラッチされ
る。更に、繰り返し、第8図(e),(f)に示す如く
動作することにより、入力データ「abcd」は、その時間
位置を交換され、「bacd」となる。
ータは出力データハイウェイ2に転送されるか、もしく
は、出力データレジスタ6−1〜6−4上にラッチされ
る。更に、繰り返し、第8図(e),(f)に示す如く
動作することにより、入力データ「abcd」は、その時間
位置を交換され、「bacd」となる。
上記従来技術は、その交換動作速度が殆んどシフトレジ
スタの動作速度まで高速化でき、前記島津等は、この構
成を用いて、GaAs技術で2GHz以上の動作速度を有する時
間スイッチを実現できることを報告している。しかしな
がら、上記技術において、nビットの場合のハードウェ
ア量を求めると、入力データレジスタnビット,データ
ラッチレジスタnビット,出力データレジスタnビッ
ト,保持メモリlog2n×nビット,デコーダn個,セレ
クタ(2:1)n個から構成されることになり、おおよ
そ、n(3+log2n)ビットのフリップフロップと、4n
程度のゲートが必要となり、大規模なスイッチを構成す
るのは難かしいという問題がある。
スタの動作速度まで高速化でき、前記島津等は、この構
成を用いて、GaAs技術で2GHz以上の動作速度を有する時
間スイッチを実現できることを報告している。しかしな
がら、上記技術において、nビットの場合のハードウェ
ア量を求めると、入力データレジスタnビット,データ
ラッチレジスタnビット,出力データレジスタnビッ
ト,保持メモリlog2n×nビット,デコーダn個,セレ
クタ(2:1)n個から構成されることになり、おおよ
そ、n(3+log2n)ビットのフリップフロップと、4n
程度のゲートが必要となり、大規模なスイッチを構成す
るのは難かしいという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の時間スイッチにおける上述の如き
問題を解消し、多重度が大きくなっても、ハードウェア
量が比較的少なくて済み、かつ、容易に拡大でき、高速
性も期待し得る時間スイッチを提供することにある。
するところは、従来の時間スイッチにおける上述の如き
問題を解消し、多重度が大きくなっても、ハードウェア
量が比較的少なくて済み、かつ、容易に拡大でき、高速
性も期待し得る時間スイッチを提供することにある。
本発明の上記目的は、2nタイムスロットが時分割多重
された信号を交換する時間スイッチにおいて、シフトレ
ジスタで構成され、交換の順序を決定する情報を記憶し
た保持メモリと、該保持メモリと同期してシフトされ、
入力データハイウェイから入力されたデータを格納する
ためのnビットのシフトレジスタで構成される入力デー
タレジスタと、該保持メモリと同期してシフトされ、出
力データハイウェイへ出力するために交換されたデータ
を格納するnビットのシフトレジスタで構成される出力
データレジスタと、前記入力データレジスタの入力デー
タハイウェイからの入力端より数えてk番目(1≦k≦
n−1)のビット出力を、前記出力データレジスタの出
力データハイウェイへの出力端より数えてk番目および
k+1番目(1≦k≦n−1)のビット入力へ転送する
リンクと、前記リンクにより出力データレジスタの各ビ
ット入力へ転送された2つの入力と前段の出力データレ
ジスタからの入力のうちから、前記保持メモリに記憶さ
れた情報に基づいて1つの入力を選択し前記出力データ
レジスタの各ビットに入力するセレクタとを具備するこ
とを特徴とする時間スイッチによって達成される。
された信号を交換する時間スイッチにおいて、シフトレ
ジスタで構成され、交換の順序を決定する情報を記憶し
た保持メモリと、該保持メモリと同期してシフトされ、
入力データハイウェイから入力されたデータを格納する
ためのnビットのシフトレジスタで構成される入力デー
タレジスタと、該保持メモリと同期してシフトされ、出
力データハイウェイへ出力するために交換されたデータ
を格納するnビットのシフトレジスタで構成される出力
データレジスタと、前記入力データレジスタの入力デー
タハイウェイからの入力端より数えてk番目(1≦k≦
n−1)のビット出力を、前記出力データレジスタの出
力データハイウェイへの出力端より数えてk番目および
k+1番目(1≦k≦n−1)のビット入力へ転送する
リンクと、前記リンクにより出力データレジスタの各ビ
ット入力へ転送された2つの入力と前段の出力データレ
ジスタからの入力のうちから、前記保持メモリに記憶さ
れた情報に基づいて1つの入力を選択し前記出力データ
レジスタの各ビットに入力するセレクタとを具備するこ
とを特徴とする時間スイッチによって達成される。
また、の時間スイッチを基本構成とし、前記入力デ
ータレジスタの出力端子と、前記出力データレジスタの
入力端子と、前記保持メモリの入力端子および出力端子
とをそれぞれ縦続接続用の拡張端子とし、複数の前記基
本構成を縦続接続したことを特徴とする時分割スイッチ
によっても達成される。
ータレジスタの出力端子と、前記出力データレジスタの
入力端子と、前記保持メモリの入力端子および出力端子
とをそれぞれ縦続接続用の拡張端子とし、複数の前記基
本構成を縦続接続したことを特徴とする時分割スイッチ
によっても達成される。
さらに、の時間スイッチを基本構成とし、前記入力
データレジスタおよび出力データレジスタを、複数の入
力データハイウェイおよび出力データハイウェイに対応
して複数並列に配置し、前記1つの入力データレジスタ
の入力データハイウェイからの入力端より数えてk番目
(1≦k≦n−1)のビット出力を、前記複数の出力デ
ータレジスタの出力データハイウェイへの出力端より数
えてk番目およびk+1番目(1≦k≦n−1)のビッ
ト入力へ転送する複数のリンクと、 前記複数のリンクにより出力データレジスタの各ビット
入力へ転送された複数の入力のうちから1つの入力を選
択し、前記出力データレジスタの各ビットに入力するセ
レクタとを具備することにより、複数の前記基本構成を
並列接続したことを特徴とする時間スイッチによっても
達成される。
データレジスタおよび出力データレジスタを、複数の入
力データハイウェイおよび出力データハイウェイに対応
して複数並列に配置し、前記1つの入力データレジスタ
の入力データハイウェイからの入力端より数えてk番目
(1≦k≦n−1)のビット出力を、前記複数の出力デ
ータレジスタの出力データハイウェイへの出力端より数
えてk番目およびk+1番目(1≦k≦n−1)のビッ
ト入力へ転送する複数のリンクと、 前記複数のリンクにより出力データレジスタの各ビット
入力へ転送された複数の入力のうちから1つの入力を選
択し、前記出力データレジスタの各ビットに入力するセ
レクタとを具備することにより、複数の前記基本構成を
並列接続したことを特徴とする時間スイッチによっても
達成される。
本発明に係わる時間スイッチは、シフトレジスタにより
構成された入力データレジスタのあるビットから、やは
り、シフトレジスタにより構成された出力データレジス
タの2個所のビットに転送し得ることを最も主要な特徴
としている。
構成された入力データレジスタのあるビットから、やは
り、シフトレジスタにより構成された出力データレジス
タの2個所のビットに転送し得ることを最も主要な特徴
としている。
これにより、従来はnビットの時間スイッチを構成する
のに、nビットの入力データレジスタとnビットの出力
データレジスタとを必要としていたのを、n/2ビットの
入力データレジスタとn/2ビットの出力データレジスタ
とにより構成できるようにしたものである。
のに、nビットの入力データレジスタとnビットの出力
データレジスタとを必要としていたのを、n/2ビットの
入力データレジスタとn/2ビットの出力データレジスタ
とにより構成できるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す時間スイッチの構成図
である。図において、記号1,2,3−iおよび6−i(i
=1〜4)は、先に第7図に示したと同じ構成要素を示
しており、8−1〜8−8はシフトレジスタにより構成
された保持メモリ、また、9−1〜9−4はデコード機
能を有する3:1セレクタ(以下、単に「セレクタ」とい
う)を示している。
である。図において、記号1,2,3−iおよび6−i(i
=1〜4)は、先に第7図に示したと同じ構成要素を示
しており、8−1〜8−8はシフトレジスタにより構成
された保持メモリ、また、9−1〜9−4はデコード機
能を有する3:1セレクタ(以下、単に「セレクタ」とい
う)を示している。
なお、,,‥‥は、後述するスライド数を示して
おり、入力データレジスタ3−1〜3−4に並記された
数字0〜4,出力データレジスタ6−1〜6−4に並記さ
れた数字1〜4は、後述するインプット(I)およびア
ウトプット(O)を示している(第2図,第4図参
照)。
おり、入力データレジスタ3−1〜3−4に並記された
数字0〜4,出力データレジスタ6−1〜6−4に並記さ
れた数字1〜4は、後述するインプット(I)およびア
ウトプット(O)を示している(第2図,第4図参
照)。
第2図に入力データハイウェイ(A0,B0,C0,D0,E0,F0,
G0,H0)を、出力データハイウェイ(C-1,B0,A0,D0,E0,E
0,G0,H0)に交換接続する例を示す。また、第3図
(a)〜(i)に、第2図の交換接続の動作を示す。以
下、第1図,第2図および第3図(a)〜(i)を用い
て、本実施例の動作を説明する。
G0,H0)を、出力データハイウェイ(C-1,B0,A0,D0,E0,E
0,G0,H0)に交換接続する例を示す。また、第3図
(a)〜(i)に、第2図の交換接続の動作を示す。以
下、第1図,第2図および第3図(a)〜(i)を用い
て、本実施例の動作を説明する。
第2図において、スライド数とは、入力データハイウェ
イ上の時間位置から何タイムスロット時間遅らせたかを
示すものと定義する。なお、第2図の例において、タイ
ムスロットC-1は、次のフレームまで遅延させることに
より、あたかも時間位置が前に交換される如き機能を実
現している。
イ上の時間位置から何タイムスロット時間遅らせたかを
示すものと定義する。なお、第2図の例において、タイ
ムスロットC-1は、次のフレームまで遅延させることに
より、あたかも時間位置が前に交換される如き機能を実
現している。
第1図の構成において、保持メモリ8−iの出力と入力
データレジスタ3−iからの線路上に書かれているスラ
イド数(〜)とが一致する場合には、当該データが
セレクタ9−iにより選択される。一致するものがない
場合は、前段の出力データレジスタ6−(i+1)のデ
ータがシフトされ選択される。
データレジスタ3−iからの線路上に書かれているスラ
イド数(〜)とが一致する場合には、当該データが
セレクタ9−iにより選択される。一致するものがない
場合は、前段の出力データレジスタ6−(i+1)のデ
ータがシフトされ選択される。
以下、これを具体例により説明する。
第3図(a)では、データのフレーム位相に合せて、保
持メモリをセットしてある状態を示す。保持メモリ8−
1〜8−4の内容(7,1,3,1)と、スライド数〜と
はいずれも一致していないため、データの転送は行われ
ない。
持メモリをセットしてある状態を示す。保持メモリ8−
1〜8−4の内容(7,1,3,1)と、スライド数〜と
はいずれも一致していないため、データの転送は行われ
ない。
第3図(b)において、入力データハイウェイ1のデー
タは、入力データレジスタ3−i上をシフトする。この
シフトと同期して、保持メモリ8−1〜8−8も、図の
如くシフトする。ここで、保持メモリ8−1の内容“1"
と、セレクタ9−1へのスライド数とが一致し、ま
た、保持メモリ8−2の内容“3"と、セレクタ9−3へ
のスライド数とが一致しているため、AおよびBのデ
ータが、それぞれ、図のように転送される。
タは、入力データレジスタ3−i上をシフトする。この
シフトと同期して、保持メモリ8−1〜8−8も、図の
如くシフトする。ここで、保持メモリ8−1の内容“1"
と、セレクタ9−1へのスライド数とが一致し、ま
た、保持メモリ8−2の内容“3"と、セレクタ9−3へ
のスライド数とが一致しているため、AおよびBのデ
ータが、それぞれ、図のように転送される。
再び、入力データレジスタ3−iが右シフト、保持メモ
リ8−iが左シフト、更に、出力データレジスタ6−i
が左シフトすると、第3図(c)のようになる。同様
に、第3図(d),(e)とシフトすることにより、逐
次、交換動作を行う。
リ8−iが左シフト、更に、出力データレジスタ6−i
が左シフトすると、第3図(c)のようになる。同様
に、第3図(d),(e)とシフトすることにより、逐
次、交換動作を行う。
第3図(f),(g)では、入力データEをコピーし、
出力データハイウェイ上に2つ出力する1:n接続(放送
分配型接続)を示した。
出力データハイウェイ上に2つ出力する1:n接続(放送
分配型接続)を示した。
第4図は交換動作の原理を示す図である。横軸左側の数
字0〜4は、第1図,第3図に示した入力データレジス
タ3−1〜3−4に並記された数字(以下、「Input
(I)」という)を、縦軸上の数字1〜4は同出力デー
タレジスタ6−1〜6−4に並記された数字(以下、
「Output(O)」という)を、それぞれ示している。な
お、図中の,,‥‥は、前記スライド数を示して
いる。
字0〜4は、第1図,第3図に示した入力データレジス
タ3−1〜3−4に並記された数字(以下、「Input
(I)」という)を、縦軸上の数字1〜4は同出力デー
タレジスタ6−1〜6−4に並記された数字(以下、
「Output(O)」という)を、それぞれ示している。な
お、図中の,,‥‥は、前記スライド数を示して
いる。
1クロック周期毎に入力データレジスタ3−1〜3−4
上をシフトするデータは、第4図上で、0→1→2‥‥
と動いて行く。これと同期して、保持メモリ8−iもシ
フトし、この内容と図中のスライド数が一致すると、デ
ータは縦軸の出力データレジスタに転送される。破線で
示す遷移は時間を必要としない遷移である。
上をシフトするデータは、第4図上で、0→1→2‥‥
と動いて行く。これと同期して、保持メモリ8−iもシ
フトし、この内容と図中のスライド数が一致すると、デ
ータは縦軸の出力データレジスタに転送される。破線で
示す遷移は時間を必要としない遷移である。
出力データレジスタ6−i上に遷移すると、次に、横軸
の右側斜め矢印の遷移を行う。この遷移はやはり1クロ
ック毎に行われるものであり、出力データレジスタ6−
i上のシフト動作を意味する。一連の遷移を行うと、ス
ライド数は、前記入力データレジスタ3−iのシフト回
数(I)と出力データレジスタ6−iのシフト回数
(O)の和で、 S=I+O ‥‥(1) となる。
の右側斜め矢印の遷移を行う。この遷移はやはり1クロ
ック毎に行われるものであり、出力データレジスタ6−
i上のシフト動作を意味する。一連の遷移を行うと、ス
ライド数は、前記入力データレジスタ3−iのシフト回
数(I)と出力データレジスタ6−iのシフト回数
(O)の和で、 S=I+O ‥‥(1) となる。
第5図に、先に第3図(a)〜(i)に示した動作の流
れを示した。
れを示した。
第4図において、入力データレジスタ3−i上の1つの
状態を、2つのデータが同時に専有することがあり得な
いことは容易に理解されよう。また、出力データレジス
タ6−i上の1つの状態を2つのデータが共有すること
は、出力データハイウェイ2上の1つのタイムスロット
に2つ以上のデータを交換接続することを意味し、その
ようなスライド数を選ぶことはできない。
状態を、2つのデータが同時に専有することがあり得な
いことは容易に理解されよう。また、出力データレジス
タ6−i上の1つの状態を2つのデータが共有すること
は、出力データハイウェイ2上の1つのタイムスロット
に2つ以上のデータを交換接続することを意味し、その
ようなスライド数を選ぶことはできない。
このことは、任意の入力タイムスロット番号をi,jとす
るとき、そのスライド数Si,Sj(但し、i<jとする)
間には、 Sj≠Si+(j−i) ‥‥(2) の関係が成立することを意味する。
るとき、そのスライド数Si,Sj(但し、i<jとする)
間には、 Sj≠Si+(j−i) ‥‥(2) の関係が成立することを意味する。
また、保持メモリ8−iの内容aiは、ある入力タイムス
ロット番号iをSiだけスライドさせて交換接続するに
は、 a(i+4-Si)mods=Si ‥‥(3) となる。つまり、a(i+4-Si)modsの保持メモリの内容をS
iとすれば良い。(3)式によりすべてのデータが交換
接続されることの証明は、他のある入力タイムスロット
番号jをSjだけスライドさせて交換接続するには、
(3)式より a(j+4-Sj)mods=Sj ‥‥(3′) となり、(3)式および(3′)式において1つの保持
メモリの内容をSi,Sjにすることはあり得ない。
ロット番号iをSiだけスライドさせて交換接続するに
は、 a(i+4-Si)mods=Si ‥‥(3) となる。つまり、a(i+4-Si)modsの保持メモリの内容をS
iとすれば良い。(3)式によりすべてのデータが交換
接続されることの証明は、他のある入力タイムスロット
番号jをSjだけスライドさせて交換接続するには、
(3)式より a(j+4-Sj)mods=Sj ‥‥(3′) となり、(3)式および(3′)式において1つの保持
メモリの内容をSi,Sjにすることはあり得ない。
すなわち、 (i+4−Si)mod8 =(j+4−Sj)mod8 ‥‥(4) とすると(2)式と矛盾が生ずる。従って、異なる入力
タイムスロット番号を交換接続するには、異なる保持メ
モリを用いることになり、任意の入力データをあるスラ
イド数により、任意の出力データに交換接続し得ること
がわかる。
タイムスロット番号を交換接続するには、異なる保持メ
モリを用いることになり、任意の入力データをあるスラ
イド数により、任意の出力データに交換接続し得ること
がわかる。
1:n接続(放送分配型接続)に関しても、同様に可能で
あることが証明できる。
あることが証明できる。
上記実施例に示す構成におけるハード量に関しては、第
1図においてnビットの時間スイッチを構成するのに、
入力データレジスタ3をn/2ビット、出力データレジス
タ6をn/2ビット、保持メモリ8をn×log2nビット必要
とする。これは、前述の従来技術によるものに比較し
て、20〜30%のハード量削減効果となる。
1図においてnビットの時間スイッチを構成するのに、
入力データレジスタ3をn/2ビット、出力データレジス
タ6をn/2ビット、保持メモリ8をn×log2nビット必要
とする。これは、前述の従来技術によるものに比較し
て、20〜30%のハード量削減効果となる。
また、シフトレジスタの動作速度は、ベアラ速度(1ビ
ット当りの信号情報速度)をvとすると、nvとなる。な
お、前記GaAsやSi−バイポーラ等の高速のデバイスを用
いて時間スイッチを構成する場合は、スピードよりもハ
ード量がネックとなるので、本実施例の上記ハード量削
減効果がそのまま生きて来る。
ット当りの信号情報速度)をvとすると、nvとなる。な
お、前記GaAsやSi−バイポーラ等の高速のデバイスを用
いて時間スイッチを構成する場合は、スピードよりもハ
ード量がネックとなるので、本実施例の上記ハード量削
減効果がそのまま生きて来る。
上記実施例においては、入力シフトレジスタ3から出力
シフトレジスタ6へのデータ転送に3:1セレクタを用い
ているが、その方法は、必ずしも3:1セレクタに限定さ
れるものではない。
シフトレジスタ6へのデータ転送に3:1セレクタを用い
ているが、その方法は、必ずしも3:1セレクタに限定さ
れるものではない。
第6図(a)に、第1図の構成を縦続接続可能な構成と
した拡大法の一実施例を示す。第6図(a)において
は、第1図の構成のうち、入力データレジスタから出力
データレジスタへのデータの転送を行う3:1セレクタ
を、デコード機能を有するトランスファゲートで構成し
たものを、2個縦続接続する実施例を示している。上記
デコード機能を有するトランスファゲートは、例えば、
第6図(b)に示す如き回路で実現することができる。
なお、図中の縦の破線は、この左右がそれぞれ別々のチ
ップに構成されることを示している。
した拡大法の一実施例を示す。第6図(a)において
は、第1図の構成のうち、入力データレジスタから出力
データレジスタへのデータの転送を行う3:1セレクタ
を、デコード機能を有するトランスファゲートで構成し
たものを、2個縦続接続する実施例を示している。上記
デコード機能を有するトランスファゲートは、例えば、
第6図(b)に示す如き回路で実現することができる。
なお、図中の縦の破線は、この左右がそれぞれ別々のチ
ップに構成されることを示している。
すなわち、第6図(a)において、記号1,2,3−i,6−i,
8−iは先の実施例に示した構成要素を示しており、10
−i(i=11〜16,21〜26)は縦続接続用端子を、11−
i(i=11〜18,21〜28)は上記デコード機能を有する
トランスファゲートを示している。図において、保持メ
モリ8の内容と、デコード機能を有するトランスファゲ
ート11内に書かれている数字とが一致すると、データが
当該トランスファゲート11内を通過することが可能とな
る如く構成されている。
8−iは先の実施例に示した構成要素を示しており、10
−i(i=11〜16,21〜26)は縦続接続用端子を、11−
i(i=11〜18,21〜28)は上記デコード機能を有する
トランスファゲートを示している。図において、保持メ
モリ8の内容と、デコード機能を有するトランスファゲ
ート11内に書かれている数字とが一致すると、データが
当該トランスファゲート11内を通過することが可能とな
る如く構成されている。
本実施例は、8ビット用の時間スイッチを2個縦続接続
し、16ビット用の時間スイッチを実現した例である。こ
の場合、保持メモリ8は、k個縦続接続するならば、lo
g2(n×k)×nビット必要である。
し、16ビット用の時間スイッチを実現した例である。こ
の場合、保持メモリ8は、k個縦続接続するならば、lo
g2(n×k)×nビット必要である。
第6図(c)は、第1図の構成を並列接続可能な構成と
した拡大法の一実施例を示す。第6図(c)では、保持
メモリ8の記載は省略しているが、各出力データレジス
タ対応にメモリを有する。
した拡大法の一実施例を示す。第6図(c)では、保持
メモリ8の記載は省略しているが、各出力データレジス
タ対応にメモリを有する。
第6図(c)において、1−iは入力データハイウェ
イ、2−iは出力データハイウェイ、5−i(i=1〜
8)は2:1セレクタを示しており、他の記号は先の実施
例に示したと同じ構成要素を示すのに用いられている。
本実施例において、入力データハイウェイ1−1のデー
タは、セレクタ5−iを介して出力データハイウェイ2
−1,2−2のいずれにも出力させ得る。また、そのスラ
イド数は、第1図および第3図に示したと同様に、遅延
を与えることができる。本実施例の構成は、ハイウェイ
の速度ネックで高多重の時間スイッチが実現できない場
合に有効である。
イ、2−iは出力データハイウェイ、5−i(i=1〜
8)は2:1セレクタを示しており、他の記号は先の実施
例に示したと同じ構成要素を示すのに用いられている。
本実施例において、入力データハイウェイ1−1のデー
タは、セレクタ5−iを介して出力データハイウェイ2
−1,2−2のいずれにも出力させ得る。また、そのスラ
イド数は、第1図および第3図に示したと同様に、遅延
を与えることができる。本実施例の構成は、ハイウェイ
の速度ネックで高多重の時間スイッチが実現できない場
合に有効である。
以上説明した如く、本発明の基本構成は、入力および出
力データレジスタが従来の半分でよく、更に、入力/出
力データレジスタ間のデータ転送ルートのファンアウト
も高々2であることを特徴としているため、ハード量が
少ない高速向けの時間スイッチを構成し得る利点があ
る。また、縦続接続し得るような端子を設けることによ
り、複数のチップで大規模の時間スイッチを容易に構成
できるという利点もある。
力データレジスタが従来の半分でよく、更に、入力/出
力データレジスタ間のデータ転送ルートのファンアウト
も高々2であることを特徴としているため、ハード量が
少ない高速向けの時間スイッチを構成し得る利点があ
る。また、縦続接続し得るような端子を設けることによ
り、複数のチップで大規模の時間スイッチを容易に構成
できるという利点もある。
また、入力/出力データレジスタ間にセレクタを有し
て、複数の入力データレジスタと複数の出力データレジ
スタ間のハイウェイ相互間でもデータを転送できる構成
にすることにより、ハイウェイの速度を上げることな
く、大規模の時間スイッチを構成することができる。
て、複数の入力データレジスタと複数の出力データレジ
スタ間のハイウェイ相互間でもデータを転送できる構成
にすることにより、ハイウェイの速度を上げることな
く、大規模の時間スイッチを構成することができる。
以上説明したように、本発明によれば、シフトレジスタ
により構成された入力データレジスタのあるビットか
ら、シフトレジスタにより構成された出力データレジス
タの2箇所のビットに転送させることができるので、多
重度が大きくなっても、ハードウェア量が比較的少なく
て済み、かつ構成を容易に拡大することができ、しかも
高速性も期待し得るという効果がある。
により構成された入力データレジスタのあるビットか
ら、シフトレジスタにより構成された出力データレジス
タの2箇所のビットに転送させることができるので、多
重度が大きくなっても、ハードウェア量が比較的少なく
て済み、かつ構成を容易に拡大することができ、しかも
高速性も期待し得るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す時間スイッチの構成
図、第2図は交換接続の例を示す図、第3図(a)〜
(i)は交換接続の動作説明図、第4図は交換動作の原
理を示す図、第5図は第3図(a)〜(i)に示した動
作の流れを示す図、第6図(a)は第1図の構成を縦続
接続可能な構成とした拡大法の一実施例を示す図、同
(b)はトランスファゲートの構成例を示す図、同
(c)は第1図の構成を並列接続可能な構成とした拡大
法の一実施例を示す図、第7図は従来のシフトレジスタ
形時間スイッチの構成を示す図、第8図(a)〜(f)
はその動作説明図である。 1,1−i:入力データハイウェイ、2,2−i:出力データハイ
ウェイ、3−i:入力データレジスタ、5−i:2:1のセレ
クタ回路、6−i:出力データレジスタ、8−i:保持メモ
リ、9−i:2:1のセレクタ回路、10−i:縦続接続用端
子、11−i:トランスファゲート。
図、第2図は交換接続の例を示す図、第3図(a)〜
(i)は交換接続の動作説明図、第4図は交換動作の原
理を示す図、第5図は第3図(a)〜(i)に示した動
作の流れを示す図、第6図(a)は第1図の構成を縦続
接続可能な構成とした拡大法の一実施例を示す図、同
(b)はトランスファゲートの構成例を示す図、同
(c)は第1図の構成を並列接続可能な構成とした拡大
法の一実施例を示す図、第7図は従来のシフトレジスタ
形時間スイッチの構成を示す図、第8図(a)〜(f)
はその動作説明図である。 1,1−i:入力データハイウェイ、2,2−i:出力データハイ
ウェイ、3−i:入力データレジスタ、5−i:2:1のセレ
クタ回路、6−i:出力データレジスタ、8−i:保持メモ
リ、9−i:2:1のセレクタ回路、10−i:縦続接続用端
子、11−i:トランスファゲート。
Claims (3)
- 【請求項1】2nタイムスロットが時分割多重された信号
を交換する時間スイッチにおいて、 シフトレジスタで構成され、交換の順序を決定する情報
を記憶した保持メモリと、 該保持メモリと同期してシフトされ、入力データハイウ
ェイから入力されたデータを格納するためのnビットの
シフトレジスタで構成される入力データレジスタと、 該保持メモリと同期してシフトされ、出力データハイウ
ェイへ出力するために交換されたデータを格納するnビ
ットのシフトレジスタで構成される出力データレジスタ
と、 前記入力データレジスタの入力データハイウェイからの
入力端より数えてk番目(1≦k≦n−1)のビット出
力を、前記出力データレジスタの出力データハイウェイ
への出力端より数えてk番目およびk+1番目(1≦k
≦n−1)のビット入力へ転送するリンクと、 前記リンクにより出力データレジスタの各ビット入力へ
転送された2つの入力と前段の出力データレジスタから
の入力のうちから、前記保持メモリに記憶された情報に
基づいて1つの入力を選択し前記出力データレジスタの
各ビットに入力するセレクタと、 を具備することを特徴とする時間スイッチ。 - 【請求項2】2nタイムスロットが時分割多重された信号
を交換する時間スイッチにおいて、 シフトレジスタで構成され、交換の順序を決定する情報
を記憶した保持メモリと、 該保持メモリと同期してシフトされ、入力データハイウ
ェイから入力されたデータを格納するためのnビットの
シフトレジスタで構成される入力データレジスタと、 該保持メモリと同期してシフトされ、出力データハイウ
ェイへ出力するために交換されたデータを格納するnビ
ットのシフトレジスタで構成される出力データレジスタ
と、 前記入力データレジスタの入力データハイウェイからの
入力端より数えてk番目(1≦k≦n−1)のビット出
力を、前記出力データレジスタの出力データハイウェイ
への出力端より数えてk番目およびk+1番目(1≦k
≦n−1)のビット入力へ転送するリンクと、 前記リンクにより出力データレジスタの各ビット入力へ
転送された2つの入力と前段の出力データレジスタから
の入力のうちから、前記保持メモリに記憶された情報に
基づいて1つの入力を選択し前記出力データレジスタの
各ビットに入力するセレクタとからなる時間スイッチを
基本構成とし、 前記入力データレジスタの出力端子と、前記出力データ
レジスタの入力端子と、前記保持メモリの入力端子およ
び出力端子と をそれぞれ縦続接続用の拡張端子とし、複数の前記基本
構成を縦続接続したことを特徴とする時分割スイッチ。 - 【請求項3】2nタイムスロットが時分割多重された信号
を交換する時間スイッチにおいて、 シフトレジスタで構成され、交換の順序を決定する情報
を記憶した保持メモリと、 該保持メモリと同期してシフトされ、入力データハイウ
ェイから入力されたデータを格納するためのnビットの
シフトレジスタで構成される入力データレジスタと、 該保持メモリと同期してシフトされ、出力データハイウ
ェイへ出力するために交換されたデータを格納するnビ
ットのシフトレジスタで構成される出力データレジスタ
と、 前記入力データレジスタの入力データハイウェイからの
入力端より数えてk番目(1≦k≦n−1)のビット出
力を、前記出力データレジスタの出力データハイウェイ
への出力端より数えてk番目およびk+1番目(1≦k
≦n−1)のビット入力へ転送するリンクと、 前記リンクにより出力データレジスタの各ビット入力へ
転送された2つの入力と前段の出力データレジスタから
の入力のうちから、前記保持メモリに記憶された情報に
基づいて1つの入力を選択し前記出力データレジスタの
各ビットに入力するセレクタとからなる時間スイッチを
基本構成とし、 前記入力データレジスタおよび出力データレジスタを、
複数の入力データハイウェイおよび出力データハイウェ
イに対応して複数並列に配置し、 前記1つの入力データレジスタの入力データハイウェイ
からの入力端より数えてk番目(1≦k≦n−1)のビ
ット出力を、前記複数の出力データレジスタの出力デー
タハイウェイへの出力端より数えてk番目およびk+1
番目(1≦k≦n−1)のビット入力へ転送する複数の
リンクと、 前記複数のリンクにより出力データレジスタの各ビット
入力へ転送された複数の入力のうちから1つの入力を選
択し、前記出力データレジスタの各ビットに入力するセ
レクタと を具備することにより、複数の前記基本構成を並列接続
したことを特徴とする時分割スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2611087A JPH0777457B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 時間スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2611087A JPH0777457B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 時間スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193797A JPS63193797A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0777457B2 true JPH0777457B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=12184449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2611087A Expired - Fee Related JPH0777457B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 時間スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777457B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5320497A (en) * | 1991-06-26 | 1994-06-14 | Smc Kabushiki Kaisha | Vacuum feeding apparatus |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP2611087A patent/JPH0777457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193797A (ja) | 1988-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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