JPH0777469B2 - リモコン切換回路 - Google Patents
リモコン切換回路Info
- Publication number
- JPH0777469B2 JPH0777469B2 JP63042460A JP4246088A JPH0777469B2 JP H0777469 B2 JPH0777469 B2 JP H0777469B2 JP 63042460 A JP63042460 A JP 63042460A JP 4246088 A JP4246088 A JP 4246088A JP H0777469 B2 JPH0777469 B2 JP H0777469B2
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- Japan
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- remote control
- control signal
- wired
- signal
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、赤外線リモコン信号と有線リモコン信号とを
同一信号系体で用いたリモコン切換回路に関する。
同一信号系体で用いたリモコン切換回路に関する。
従来の技術 従来のリモコン切換回路を第2図に基づいて説明する。
まず、抵抗Rを介して図示しない電源に接続された切換
スイツチ1がオフの時には、データセレクタ2はH状態
となり赤外用信号線3と接続される。これにより、赤外
線リモコン信号をOR回路4を介して最終的なリモコン信
号出力として送ることができる。この場合、赤外線リモ
コン信号の送信中にも有線リモコン信号を送信できるよ
うに、有線用信号線5は分岐されて直接OR回路4に接続
された状態となつている。
まず、抵抗Rを介して図示しない電源に接続された切換
スイツチ1がオフの時には、データセレクタ2はH状態
となり赤外用信号線3と接続される。これにより、赤外
線リモコン信号をOR回路4を介して最終的なリモコン信
号出力として送ることができる。この場合、赤外線リモ
コン信号の送信中にも有線リモコン信号を送信できるよ
うに、有線用信号線5は分岐されて直接OR回路4に接続
された状態となつている。
また、切換スイツチ1がオンの時には、データセレクタ
2はL状態となり有線用信号線5と接続される。これに
より、有線リモコン信号をOR回路4を介して最終的なリ
モコン信号出力として送ることができる。
2はL状態となり有線用信号線5と接続される。これに
より、有線リモコン信号をOR回路4を介して最終的なリ
モコン信号出力として送ることができる。
発明が解決しようとする問題点 上述したような従来の装置の場合、赤外線リモコン信号
の送信中においても有線リモコン信号を送信できるよう
に有線用信号線5が直接出力された状態になつているの
であるが、しかし、その赤外線リモコン信号の中に周囲
環境の影響(例えば照明器具等)により雑音成分が含ま
れているような場合、有線リモコン信号の中にその赤外
線リモコン信号の雑音成分が含まれてしまい、その結
果、有線リモコン信号はその雑音成分を含んだ状態で最
終的なリモコン信号出力となつて出力されてしまうこと
になる。これにより、赤外線リモコン信号の送信中に送
られる有線リモコン信号の信頼性が著しく低下してしま
うという問題点がある。
の送信中においても有線リモコン信号を送信できるよう
に有線用信号線5が直接出力された状態になつているの
であるが、しかし、その赤外線リモコン信号の中に周囲
環境の影響(例えば照明器具等)により雑音成分が含ま
れているような場合、有線リモコン信号の中にその赤外
線リモコン信号の雑音成分が含まれてしまい、その結
果、有線リモコン信号はその雑音成分を含んだ状態で最
終的なリモコン信号出力となつて出力されてしまうこと
になる。これにより、赤外線リモコン信号の送信中に送
られる有線リモコン信号の信頼性が著しく低下してしま
うという問題点がある。
問題点を解決するための手段 Hレベル信号とLレベル信号とを切換出力する切換スイ
ツチを設け、赤外線リモコン信号と有線リモコン信号と
を同一信号系体で用い、前記切換スイツチによるHレベ
ル信号で赤外線リモコン信号側が選択され、Lレベル信
号で有線リモコン信号側が選択され、赤外線リモコン信
号側が選択された状態でも有線リモコン信号をも同時に
通過させるようにしたデータセレクタが設けられたリモ
コン切換回路において、前記切換スイツチに接続されて
一定の時定数をもつて充電されることにより前記データ
セレクタにHレベル信号を与えるとともに有線リモコン
信号側のLレベル電圧により放電されて前記データセレ
クタにLレベル信号を与えるコンデンサとこのコンデン
サに対する有線リモコン信号側からのHレベル電圧の印
加を遮断するダイオードとよりなる有線リモコン信号選
択手段を前記切換スイツチと独立して設けた。
ツチを設け、赤外線リモコン信号と有線リモコン信号と
を同一信号系体で用い、前記切換スイツチによるHレベ
ル信号で赤外線リモコン信号側が選択され、Lレベル信
号で有線リモコン信号側が選択され、赤外線リモコン信
号側が選択された状態でも有線リモコン信号をも同時に
通過させるようにしたデータセレクタが設けられたリモ
コン切換回路において、前記切換スイツチに接続されて
一定の時定数をもつて充電されることにより前記データ
セレクタにHレベル信号を与えるとともに有線リモコン
信号側のLレベル電圧により放電されて前記データセレ
クタにLレベル信号を与えるコンデンサとこのコンデン
サに対する有線リモコン信号側からのHレベル電圧の印
加を遮断するダイオードとよりなる有線リモコン信号選
択手段を前記切換スイツチと独立して設けた。
作用 従つて、赤外線リモコン信号送信中に、有線リモコン信
号選択手段により選択してその選択された期間のみ有線
リモコン信号を送信することができる。これにより、た
とえ赤外線リモコン信号に雑音成分が含まれていたとし
ても、有線リモコン信号にその雑音成分が含まれるよう
なことはなくなるため、有線リモコン信号の信頼性を著
しく向上させることができる。
号選択手段により選択してその選択された期間のみ有線
リモコン信号を送信することができる。これにより、た
とえ赤外線リモコン信号に雑音成分が含まれていたとし
ても、有線リモコン信号にその雑音成分が含まれるよう
なことはなくなるため、有線リモコン信号の信頼性を著
しく向上させることができる。
実施例 本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。切換ス
イツチ1は抵抗Rを介して図示しない電源に接続されて
いる。この切換スイツチ1は、切換線6を介して、デー
タセレクタ2に接続されている。このデータセレクタ2
の入力側には赤外線リモコン信号を送る赤外用信号線3
と、有線リモコン信号を送る有線用信号線5とが接続さ
れており、また、その出力側には最終リモコン信号出力
が送り出される出力線7が接続されている。
イツチ1は抵抗Rを介して図示しない電源に接続されて
いる。この切換スイツチ1は、切換線6を介して、デー
タセレクタ2に接続されている。このデータセレクタ2
の入力側には赤外線リモコン信号を送る赤外用信号線3
と、有線リモコン信号を送る有線用信号線5とが接続さ
れており、また、その出力側には最終リモコン信号出力
が送り出される出力線7が接続されている。
また、前記切換線6にはコンデンサ8が接続されてお
り、その切換線6と有線用信号線5との間にはダイオー
ド9が接続されている。そして、前記コンデンサ8と前
記ダイオード9とからなる回路は、有線リモコン信号選
択手段10を構成している。
り、その切換線6と有線用信号線5との間にはダイオー
ド9が接続されている。そして、前記コンデンサ8と前
記ダイオード9とからなる回路は、有線リモコン信号選
択手段10を構成している。
このような構成において、まず、切換スイツチ1がオフ
の時には、データセレクタ2はH状態となり赤外用信号
線3と接続される。これにより、赤外線リモコン信号は
このデータセレクタ2を通して最終的なリモコン信号出
力となつて出力される。そして、その赤外線リモコン信
号の出力中に、有線リモコン信号がL状態で入力された
とすると、これまで有線リモコン信号選択手段10のコン
デンサ8に蓄えられていた電荷がダイオード9を介して
放電される。これにより、P点での電位が下がり切換ス
イツチ1がオンの時と同じ状態となるため、データセレ
クタ2が有線用信号線5と接続される。この接続されて
いる間に有線リモコン信号がH状態で入力され最終的な
リモコン信号出力となつて出力される。従つて、赤外線
リモコン信号の出力時において、有線リモコン信号選択
手段10により選択された期間だけ有線リモコン信号を送
ることができる。
の時には、データセレクタ2はH状態となり赤外用信号
線3と接続される。これにより、赤外線リモコン信号は
このデータセレクタ2を通して最終的なリモコン信号出
力となつて出力される。そして、その赤外線リモコン信
号の出力中に、有線リモコン信号がL状態で入力された
とすると、これまで有線リモコン信号選択手段10のコン
デンサ8に蓄えられていた電荷がダイオード9を介して
放電される。これにより、P点での電位が下がり切換ス
イツチ1がオンの時と同じ状態となるため、データセレ
クタ2が有線用信号線5と接続される。この接続されて
いる間に有線リモコン信号がH状態で入力され最終的な
リモコン信号出力となつて出力される。従つて、赤外線
リモコン信号の出力時において、有線リモコン信号選択
手段10により選択された期間だけ有線リモコン信号を送
ることができる。
なお、有線リモコン信号のデータ成分はHレベルである
が、そのHレベルのデータ成分があつてもダイオード9
により遮断されてコンデンサ8が充電することがない。
また、そのHレベルの状態がある程度続いても、コンデ
ンサ8は一定の時定数を有しているため、データセレク
タ2に対してHレベル信号を与える状態になるためには
時間的な猶予がある。
が、そのHレベルのデータ成分があつてもダイオード9
により遮断されてコンデンサ8が充電することがない。
また、そのHレベルの状態がある程度続いても、コンデ
ンサ8は一定の時定数を有しているため、データセレク
タ2に対してHレベル信号を与える状態になるためには
時間的な猶予がある。
次に、切換スイツチ1がオンの時には、データセレクタ
2はL状態となり有線リモコン信号線5と接続される。
これにより有線リモコン信号はこのデータセレクタ2を
通して最終的なリモコン信号出力として出力される。
2はL状態となり有線リモコン信号線5と接続される。
これにより有線リモコン信号はこのデータセレクタ2を
通して最終的なリモコン信号出力として出力される。
上述したように、赤外線リモコン信号の送信時におい
て、有線リモコン信号選択手段により有線リモコン信号
を選択して出力させることができる。これにより、たと
え赤外線リモコン信号中に雑音成分が含まれていたとし
ても有線リモコン信号中にその雑音成分を含むようなこ
とはなくなるため、有線リモコン信号の信頼性を向上さ
せることができる。
て、有線リモコン信号選択手段により有線リモコン信号
を選択して出力させることができる。これにより、たと
え赤外線リモコン信号中に雑音成分が含まれていたとし
ても有線リモコン信号中にその雑音成分を含むようなこ
とはなくなるため、有線リモコン信号の信頼性を向上さ
せることができる。
効果 本発明は、赤外線リモコン信号送信中に有線リモコン信
号を選択する有線リモコン信号選択手段を切換スイツチ
に独立して設けたので、その赤外線リモコン信号送信中
に有線リモコン信号選択手段により選択してその選択さ
れた期間のみ有線リモコン信号を送信することができ
る。これにより、たとえ赤外線リモコン信号に雑音成分
が含まれていたとしても、有線リモコン信号にその雑音
成分が含まれるようなことはなくなるため、有線リモコ
ン信号の信頼性を著しく向上させることができるもので
ある。
号を選択する有線リモコン信号選択手段を切換スイツチ
に独立して設けたので、その赤外線リモコン信号送信中
に有線リモコン信号選択手段により選択してその選択さ
れた期間のみ有線リモコン信号を送信することができ
る。これにより、たとえ赤外線リモコン信号に雑音成分
が含まれていたとしても、有線リモコン信号にその雑音
成分が含まれるようなことはなくなるため、有線リモコ
ン信号の信頼性を著しく向上させることができるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
例を示す回路図である。 1……切換スイツチ、10……有線リモコン信号選択手段
例を示す回路図である。 1……切換スイツチ、10……有線リモコン信号選択手段
Claims (1)
- 【請求項1】Hレベル信号とLレベル信号とを切換出力
する切換スイツチを設け、赤外線リモコン信号と有線リ
モコン信号とを同一信号系体で用い、前記切換スイツチ
によるHレベル信号で赤外線リモコン信号側が選択さ
れ、Lレベル信号で有線リモコン信号側が選択され、赤
外線リモコン信号側が選択された状態でも有線リモコン
信号をも同時に通過させるようにしたデータセレクタが
設けられたリモコン切換回路において、前記切換スイツ
チに接続されて一定の時定数をもつて充電されることに
より前記データセレクタにHレベル信号を与えるととも
に有線リモコン信号側のLレベル電圧により放電されて
前記データセレクタにLレベル信号を与えるコンデンサ
とこのコンデンサに対する有線リモコン信号側からのH
レベル電圧の印加を遮断するダイオードとよりなる有線
リモコン信号選択手段を前記切換スイツチと独立して設
けたことを特徴とするリモコン切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042460A JPH0777469B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | リモコン切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042460A JPH0777469B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | リモコン切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218199A JPH01218199A (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0777469B2 true JPH0777469B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=12636683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042460A Expired - Fee Related JPH0777469B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | リモコン切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777469B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754992B2 (ja) * | 1991-04-25 | 1995-06-07 | 松下電器産業株式会社 | 給湯装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453108Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1992-12-14 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63042460A patent/JPH0777469B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01218199A (ja) | 1989-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |