JPH0417587B2 - - Google Patents

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JPH0417587B2
JPH0417587B2 JP60121457A JP12145785A JPH0417587B2 JP H0417587 B2 JPH0417587 B2 JP H0417587B2 JP 60121457 A JP60121457 A JP 60121457A JP 12145785 A JP12145785 A JP 12145785A JP H0417587 B2 JPH0417587 B2 JP H0417587B2
Authority
JP
Japan
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power
switch
output
circuit
input
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60121457A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61280172A (ja
Inventor
Takao Akyama
Taiichiro Noguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Yagi Antenna Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yagi Antenna Co Ltd filed Critical Yagi Antenna Co Ltd
Priority to JP60121457A priority Critical patent/JPS61280172A/ja
Publication of JPS61280172A publication Critical patent/JPS61280172A/ja
Publication of JPH0417587B2 publication Critical patent/JPH0417587B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はホテルなど特定客室において、
CATVを受信する場合にテレビ受信機と少し離
れた位置、例えばナイトパネルの近くからテレビ
を観賞する場合に、受信機の電源の供給、停止を
手元で済ませるように、ナイルパネルにリモート
スイツチを移設し、操作をすることができるテレ
ビ電源制御装置に関する。
〔従来技術とその欠点〕
一般に一つの機器の電源を2ヶ所で入・切する
場合、従来は第8図に示すような3本線路l1〜l3
により構成して通常「3路スイツチ」と呼ばれて
いる。このような従来の方式は負荷1が設けられ
た負荷側2とリモート側3に夫々切換スイツチ
4,5を設け、互いに切換るものであるが、この
構成では負荷の一部に常に電流を流して負荷をス
タンバイの状態に保つことは不可能である。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的はホテルCATVのように一般テレビ放送
の外にコンバータを介して案内などの自主放送を
受信する場合に、テレビ受信機を離れた位置から
電源の供給、停止を行いたい場合に、リモートス
イツチとコンバータ本体に設けたスイツチのいず
れからも自由に操作できることができるテレビ電
源制御装置を提供することにある。
〔発明の要点〕
テレビ受信機への電源の供給、停止を遠隔操作
するリモートスイツチ部と、このリモートスイツ
チ部と第1及び第2の電源線、1本のリモート制
御用線を介して接続されるコンバータと、このコ
ンバータの一対の電源供給端子に接続されるテレ
ビ受信機とを具備し、リモートスイツチ部におい
て第1及び第2の電源線間に電源を接続すると共
に、第2の電源線とリモート制御用線との間にリ
モートスイツチを接続し、コンバータにおいて第
1の電源線と上記リモート制御用線間に上記リモ
ートスイツチが操作される毎に単一パルスを出力
するパルス成形部を接続し、このパルス成形部の
出力とテレビ受信機への電源の供給、停止を指令
する毎に単一パルスを出力するスイツチの出力と
をそれぞれ論理和回路に入力させ、この論理和回
路の出力信号を受けてその出力状態が反転保持さ
れる保持部を設け、この保持部にこの保持部の出
力状態に応じてテレビ受信機への電源の供給、停
止を制御するスイツチ手段を接続し、第2の電源
線を一方の電源供給端子に接続すると共に上記第
1の電源線を上記スイツチ手段を介して他方の電
源供給端子に接続した。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例について
説明する。第1図はテレビ電源制御装置を示すブ
ロツク図である。第1図において、11はリモー
トスイツチ部、12は上記リモートスイツチ部1
1と3本の線路l1〜l3を介して連結されるコンバ
ータである。上記リモートスイツチ部11には
AC100Vの電源E及びリモートスイツチRSWが
設けられており、このリモートスイツチRSWが
接点A側に閉じられると上記線路llを介して電源
Eが供給され、リモートスイツチRSWが接点B
側に閉じられると上記線路l2を介して電源Eが供
給される。
次に、コンバータ12内部の構成について説明
する。上記線路l1及びl2は第1のリレー13のリ
レーコイル13lの両端に接続される。そして、
一端が接地されたリレースイツチ13Sの他端は
パルス成形回路14に接続される。このパルス成
形回路14は第2図A及びBに示すような入出力
特性を有しているもので、その具体的な構成は第
3図あるいは第4図を用いて後述する。つまり、
上記パルス成形回路13は上記リレースイツチ1
3Sが閉成あるいは開成される毎に第2図Bに示
すような単一パルスを出力する。そして、上記パ
ルス成形回路14の出力はオア回路15の一方端
に入力される。上記オア回路15の他方端には常
開の自動復形スイツチ16からの操作信号が入力
される。このスイツチ16の開成時にはローレベ
ル信号(接地電位)が上記オア回路15に入力さ
れ、スイツチ16の閉成時にはハイレベル信号が
上記オア回路15に入力される。そして、上記オ
ア回路15の出力はホールド回路17に入力され
る。このホールド回路17の入出力特性は第5図
A及びBに示すような入出力特性を有しているも
ので、その詳細な構成は第6図あるいは第7図を
用いて後述する。
次に、上記ホールド回路17の出力は第2のリ
レー18のリレーコイル18lの一端に接続され
る。また、この第2のリレー18のリレースイツ
チ18sの一端は上記線路lに接続されており、
その他端はTV電源の供給端子S2に接続され
る。また供給端子S1には上記線路l2が接続され
ている。
また、上記線路l1及びl2はトランス19を介し
て選局/周波数変換部20に接続される。この選
局/周波数変換部20は入力端子INから入力さ
れる高周波信号を選択し、周波数変換を行なつて
出力端子OUTに出力しているものである。
次に、第3図を参照してパルス成形回路14の
詳細な構成について説明する。このパルス成形回
路14は入力信号INが入力される排他的オア回
路31と、上記入力信号INと電源VDDが入力さ
れる排他的オア回路32及びその出力がCR積分
回路を介して入力される排他的オア回路33(こ
の排他的オア回路33には上記電源VDDも入力
される)が設けられ、この排他的オア回路33の
出力が上記排他的オア回路31に入力されてい
る。このように構成することにより、入力信号
INが第2図Aのように変化したときだけ第2図
Bに示すように出力信号OUTが出力される。
なお、第4図はパルス成形回路14の別の例を
示しているものである。このパルス整形回路14
は入力信号INをアンド回路41及びその出力が
CR積分回路を介して入力されるインバータ42
を設け、このインバータ42の出力をインバータ
43を介して帰還し、さらに入力信号INをアン
ド回路44及びその出力がCR積分回路を介して
入力されるインバータ45を設け、このインバー
タ45の出力をインバータ46を介して帰還して
いる。そして、上記インバータ42あるいは45
の出力をそれぞれダイオード47及び48を介し
て出力信号OUTとして取出している。このよう
に構成した場合でも入力信号INが第2図Aのよ
うに変化したときだけ第2図Bに示すように出力
信号OUTが出力される。
次に、第6図を参照してホールド回路17の詳
細な構成について説明する。第6図はRSフリツ
プフロツプにより構成しているもので、入力信号
INはインバータ51を介して4つのナンド回路
52〜55よりなるRSフリツプフロツプに入力
される。そして、ナンド回路53の出力が出力信
号OUTとして出力される。そして、この出力信
号OUTはトランジスタQ1のペースに接続され、
このトランジスタQ1のコレクタにペースが接続
されるトランジスタQ2のコレクタ側に上記第2
のリレー18のリレーコイル18lが接続され
る。このように、RSフリツプフロツプを設ける
ことにより、入力信号INが第5図Aのように入
力される毎に第5図Bに示すように出力信号
OUTが反転されて出力される。
次に、第7図を参照してホールド回路17の別
の例について説明する。第7図はD形フリツプフ
ロツプにより構成されているもので、入力信号
INはD形フリツプフロツプ61のクロツプ端子
Cに入力される。また、フリツプフロツプ61の
Q出力は入力端子Dに入力される。このため、入
力信号INが第5図Aのように入力される毎に第
5図Bに示すように出力信号OUTが反転されて
出力される。
次に、上記のように構成された本発明の一実施
例の動作について説明する。
まず、第1図に示すようにリモートスイツチ部
11とコンバータ12とを3本の線路l1〜l3で接
続した状態で、電源Eがリモートスイツチ部11
側から印加されコンバータ12はスタンバイの状
態になつているものとする。
まず、リモートスイツチ部11側から電源をオ
ンする場合について述べる。この場合にはリモー
トスイツチRSWを接点B側から接点A側に切り
換える。この結果、リレーコイル13lに電流が
流れ、リレースイツチ13Sが閉じられる。この
ため、パルス成形回路14から単一パルスが出力
される。このパルスはオア回路15を介してホー
ルド回路17に入力される。従つて、第2のリレ
ー18が駆動されて、リレースイツチ18sが閉
じる。この結果、電源Eが供給端子S1,S2を
介してテレビ受信機の駆動用電源として供給され
る。
次に、リモートスイツチ部11側から電源をオ
フする場合について述べる。この場合には、リモ
ートスイツチRSWを接点A側から接点B側に切
り換える。これにより、リレースイツチ13Sが
開く。従つて、パルス成形回路14から単一パル
スが出力される。この単一パルスは前述の場合と
同様にオア回路15を介して、ホールド回路17
に出力される。従つて、ホールド回路17の出力
信号は反転するため第2のリレー18の駆動を停
止する。従つて、リレースイツチ18sが開き、
テレビ受信機への電源供給は停止される。
次に、コンバータ12側から電源をオン、オフ
する場合について説明する。まず、リレーコイル
18lが励磁されていない状態、つまり、電源を
オフしている状態において電源をオンする場合に
ついて説明する。この場合にはスイツチ16をオ
ンさせる。このため、単一パルスがオア回路15
を介してホールド回路17に出力される。このた
め、ホールド回路17の出力は反転してハイレベ
ルとなる。従つて、リレーコイル18lが励磁さ
れてリレースイツチ18sが閉じる。この結果、
電源Eが供給端子S1,S2を介してテレビ受信
機の駆動用電源として供給される。
一方、電源をオフしたい場合には再度スイツチ
16をオンさせる。この結果、単一パルスがオア
回路15を介して上記ホールド回路17に出力さ
れる。このため、ホールド回路17の出力が反転
してその出力はローレベルとなる。従つて、コイ
ル18lが励磁されなくなり、リレースイツチ1
8sが開く。この結果、供給端子S1及びS2を
介してテレビ受信機への電源の供給は停止され
る。
この様に、リモートスイツチRSWの操作によ
つてリレースイツチ13Sが閉じた場合でも、開
いた場合でも同じ単一パルスが発生するようにパ
ルス成形回路14が動作し、しかもコンバータ1
2に設けた自動復帰形スイツチ16が操作される
毎に一種の単一パルスが発生するので、リモート
スイツチRSWとコンバータ12に設けた自動復
帰形スイツチ16とを交互に組合せて操作して
も、双方の単一パルスがオア回路15によつて、
順番にホールド回路17に導かれるので、ホール
ド回路17は入力されるパルスによりその出力状
態が順次反転する。このため、電源のオン・オフ
を双方で自由に行うことができる。
なお、上記パルス成形回路14は第3図あるい
は第4図に示すような構成で限られるものではな
く、マイクロコンピユータを用いても良い。さら
に、上記ホールド回路17の構成についても第6
図あるいは第7図に示したが、同様にマイクロコ
ンピユータにより実現するようにしても良い。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、リモート
コントロール部でもテレビ受信機と一体して使用
され一部に電源が通電されてスタンバイ状態にさ
れているコンバータに設けられたスイツチによつ
てもテレビ受信機の電源のオンオフを行なうこと
ができるテレビ電源制御装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるテレビ電源
制御装置を示す回路図、第2図A及びBはパルス
成形回路の入出力特性を示す波形図、第3図及び
第4図はそれぞれパルス成形回路の構成を示す論
理回路図、第5図A及びBはホールド回路の入出
力特性を示す波形図、第6図及び第7図はそれぞ
れホールド回路を示す論理回路図、第8図は従来
のテレビ電源制御装置を示す回路図である。 11……リモートスイツチ部、12……コンバ
ータ、13……第1のリレー、14……パルス成
形回路、16……自動復帰形スイツチ、17……
ホールド回路、18……第2のリレー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テレビ受信機への電源の供給、停止を遠隔操
    作するリモートスイツチ部と、このリモートスイ
    ツチ部と第1及び第2の電源線、1本のリモート
    制御用線を介して接続されるコンバータと、この
    コンバータの一対の電源供給端子に接続されるテ
    レビ受信機とを具備し、 上記リモートスイツチ部において上記第1及び
    第2の電源線間に電源を接続すると共に、上記第
    2の電源線と上記リモート制御用線との間にリモ
    ートスイツチを接続し、 上記コンバータにおいて上記第1の電源線と上
    記リモート制御用線間に上記リモートスイツチが
    操作される毎に単一パルスを出力するパルス成形
    部を接続し、このパルス成形部の出力とテレビ受
    信機への電源の供給、停止を指令する毎に単一パ
    ルスを出力するスイツチの出力とをそれぞれ論理
    和回路に入力させ、この論理和回路の出力信号を
    受けてその出力状態が反転保持される保持部を設
    け、この保持部にこの保持部の出力状態に応じて
    テレビ受信機への電源の供給、停止を制御するス
    イツチ手段を接続し、上記第2の電源線を一方の
    電源供給端子に接続すると共に上記第1の電源線
    を上記スイツチ手段を介して他方の電源供給端子
    に接続したことを特徴とするテレビ電源制御装
    置。
JP60121457A 1985-06-06 1985-06-06 テレビ電源制御装置 Granted JPS61280172A (ja)

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JP60121457A JPS61280172A (ja) 1985-06-06 1985-06-06 テレビ電源制御装置

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JPS61280172A JPS61280172A (ja) 1986-12-10
JPH0417587B2 true JPH0417587B2 (ja) 1992-03-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012063808A1 (ja) * 2010-11-12 2012-05-18 株式会社パイオラックス キャップ取付け構造

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JPS61280172A (ja) 1986-12-10

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