JPH0777687A - 液晶表示装置およびその製造方法 - Google Patents

液晶表示装置およびその製造方法

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JPH0777687A
JPH0777687A JP24849093A JP24849093A JPH0777687A JP H0777687 A JPH0777687 A JP H0777687A JP 24849093 A JP24849093 A JP 24849093A JP 24849093 A JP24849093 A JP 24849093A JP H0777687 A JPH0777687 A JP H0777687A
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JP
Japan
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liquid crystal
display device
crystal display
color filter
film
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JP24849093A
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Mikiya Itakura
幹也 板倉
Toshihiro Aoki
俊浩 青木
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラー液晶表示装置を低コストで容易に製造
する。 【構成】 厚さ0.1〜0.2mm程度の下フィルム基
板22の下面にはカラーフィルタ30およびブラックマ
スク31が貼り付けられている。カラーフィルタ30お
よびブラックマスク31は、ベースフィルム32上に形
成した赤色樹脂層をフォトリソグラフィによりパターン
形成し、次いでその上に形成した緑色樹脂層を同じくパ
ターン形成し、次いでその上に形成した青色樹脂層を同
じくパターン形成し、次いでその上に形成した黒色樹脂
層を同じくパターン形成したものからなっている。この
場合、下フィルム基板22の上面に直接透明電極25を
形成することができ、また各色の樹脂層をパターン形成
するだけでよく、したがって低コストで容易に製造する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は液晶表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の液晶表示装置の一例の一部
を示したものである。この液晶表示装置は、上ガラス基
板1および下ガラス基板2を備えている。上ガラス基板
1の下面には複数の透明電極3がX方向に延びて設けら
れ、その下面には配向膜4が設けられている。下ガラス
基板2の上面にはブラックマスク5およびカラーフィル
タ6が設けられている。ブラックマスク5は、Cr等か
らなる膜厚500〜1000Å程度の膜によってストラ
イプ状もくしは格子状に形成されている。カラーフィル
タ6は、ブラックマスク5が形成されていない個所にス
トライプ状もしくはモザイク状に設けられた、ゼラチン
等のタンパク質系からなる膜厚0.9〜1.0μm程度
の膜を赤、緑、青と3個ごとに染色したものからなって
いる。ブラックマスク5およびカラーフィルタ6を含む
下ガラス基板2の上面にはポリイミド等からなる保護膜
7が設けられている。保護膜7の上面には複数の透明電
極8がY方向に延びて設けられ、その上面には配向膜9
が設けられている。そして、上ガラス基板1等と下ガラ
ス基板2等とはシール材10を介して互いに貼り合わさ
れ、その間には液晶11が封入されている。また、上ガ
ラス基板1の上面および下ガラス基板2の下面にはそれ
ぞれ偏光板12、13が貼り付けられている。
【0003】ところで、上および下ガラス基板1、2と
しては、一般に、その厚さが0.5〜1.5mm程度の
ものが用いられている。下ガラス基板2の厚さがこのよ
うに比較的厚い場合、カラーフィルタ6を下ガラス基板
2の下面(外面)に設けると視差が生じるので、液晶テ
レビ等の場合好ましくなく、このため上述したように下
ガラス基板2の上面(内面)に設けている。したがっ
て、カラーフィルタ6上に透明電極8を設けることとな
るが、直接設けることとすると、第1にカラーフィルタ
6の材料と透明電極8の材料であるITOとの密着性が
悪く、第2に透明電極8を形成する際にカラーフィルタ
6にダメージを与え、第3に段差のある部分に透明電極
8を形成することとなり、好ましくない。そこで、上述
したように、カラーフィルタ6等を含む下ガラス基板2
の上面にポリイミド等からなる保護膜7を形成し、この
保護膜7の上面に透明電極8を形成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような液晶表示装置では、特にカラーフィルタ6を
形成する場合、ゼラチン等のタンパク質系の巻くを全面
に塗布して無色層を形成し、この無色層を赤に染色し、
この赤に染色した層をフォトリソグラフィによりストラ
イプ状もしくはモザイク状とし、次いで全面に再び無色
層を形成し、この無色層を緑に染色した後ストライプ状
もしくはモザイク状とし、次いで全面に再び無色層を形
成し、この無色層を青に染色した後ストライプ状もしく
はモザイク状としているので、工程数が多く、コスト高
になるという問題があった。また、段差のある部分に保
護膜7を形成しているが、保護膜7の表面を平坦化する
のが困難であり、特にSTN(スーパーツイステッドネ
マティック)型の液晶表示装置の場合には、保護膜7の
表面の段差を±0.2μm以下にする必要があるといわ
れており、したがって極めて難度の高い平坦化処理が要
求されるという問題があった。この発明の目的は、低コ
ストで容易に製造することのできる液晶表示装置および
その製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の液晶表示
装置は、対向配置された2枚の透明基板のいずれか一方
の外面にカラーフィルタを設けたものである。請求項2
記載の液晶表示装置は、前記一方の透明基板として厚さ
0.1〜0.2mm程度のフィルム基板を用いたもので
ある。請求項3記載の液晶表示装置の製造方法は、対向
配置された2枚の透明基板のいずれか一方の外面にカラ
ーフィルタを設けた液晶表示装置の製造に際し、透明な
ベースフィルムまたは偏光板の一面に、赤、緑、青の各
樹脂層からなる3色の各フィルタを転写によって形成す
ることにより、前記カラーフィルタを形成し、このカラ
ーフィルタを前記一方の透明基板の外面に貼り付けるよ
うにしたものである。請求項4記載の液晶表示装置の製
造方法は、対向配置された2枚の透明基板のいずれか一
方の外面にカラーフィルタを設けた液晶表示装置の製造
に際し、前記一方の透明基板の外面に、赤、緑、青の各
樹脂層からなる3色の各フィルタを転写によって形成す
ることにより、前記カラーフィルタを形成するようにし
たものである。
【0006】
【作用】請求項1記載の液晶表示装置によれば、透明基
板の外面にカラーフィルタを設けているので、透明基板
の内面に直接透明電極を形成することができることとな
り、したがって従来のような保護膜が不要となり、保護
膜表面の平坦化処理も不要となり、ひいては製造が容易
となる。この場合、請求項2記載のように、一方の透明
基板として厚さ0.1〜0.2mm程度のフィルム基板
を用いると、視差が生じることがない。また、請求項3
または4記載の液晶表示装置の製造方法によれば、ベー
スフィルム等の一面に、赤、緑、青の各樹脂層からなる
3色の各フィルタを転写によって形成することにより、
カラーフィルタを形成することができるので、少なくと
も染色工程が不要となり、その分だけ工程数が減少し、
低コストとすることができる。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例における液晶表示
装置の要部を示したものである。この液晶表示装置は、
上フィルム基板21および下フィルム基板22を備えて
いる。フィルム基板21、22は、厚さ0.1〜0.2
mm程度のPET、PES、もしくはポリイミド等の透
明な樹脂フィルムからなっている。上フィルム基板21
の下面には複数の透明電極23がX方向に延びて設けら
れ、その下面には配向膜24が設けられている。下フィ
ルム基板22の上面には複数の透明電極25がY方向に
延びて設けられ、その上面には配向膜26が設けられて
いる。そして、上フィルム基板21と下フィルム基板2
2とはシール材27を介して互いに貼り合わされ、その
間には液晶28が封入されている。また、上フィルム基
板21の上面には偏光板29が貼り付けられている。下
フィルム基板22の下面にはカラーフィルタ30および
ブラックマスク31を備えたベースフィルム32が設け
られ、その下面には偏光板33が貼り付けられている。
【0008】次に、この液晶表示装置のカラーフィルタ
30の部分の製造方法について、図2を参照しながら説
明する。まず、図2(A)に示すように、PET、PE
S、もしくはポリイミド等からなる透明なベースフィル
ム32の上面にネガ型の感光性赤色樹脂層41を形成し
たものを用意する。ベースフィルム32上に感光性赤色
樹脂層41を形成する方法としては、例えば図3(A)
に示すように、顔料分散法によって赤に染色されたネガ
型の感光性樹脂フィルム42を剥離フィルム43の下面
にラミネートしたものを用意する。そして、ステージ4
4上にベースフィルム32を載置し、このベースフィル
ム32上に感光性樹脂フィルム42を重ね合わせ、転動
する加熱ローラ45によって剥離フィルム43の上側か
ら熱と圧力を加えることにより、感光性樹脂フィルム4
2をベースフィルム32上に転写する。この転写は、図
3(B)に示すように、一対の加熱ローラ46を用いて
行ってもよい。次に、剥離フィルム43を剥離した後、
図示しないオーブン等で80〜200℃程度に加熱する
ことにより、感光性樹脂フィルム42をベースフィルム
32上に定着させると、図2(A)に示すものが得られ
る。
【0009】次に、所定の赤色用フォトマスク47を用
意する。この赤色用フォトマスク47は、ガラス板48
の下面において、形成すべきストライプ状もしくはモザ
イク状の赤色フィルタに対応する領域以外の領域にマス
ク49が形成された構造となっている。そして、ネガ型
の感光性赤色樹脂層41の上方から赤色用フォトマスク
47を用いて露光し、次いで現像すると、図2(B)に
示すように、ベースフィルム32の上面の所定の個所に
赤色フィルタ50がストライプ状もしくはモザイク状に
パターン形成される。
【0010】次に、図2(C)に示すように、既に説明
した図3(A)または(B)に示す方法と同様の方法に
より、赤色フィルタ50を含むベースフィルム32の上
面にネガ型の感光性緑色樹脂層51を形成する。次に、
所定の緑色用フォトマスク52を用意する。この緑色用
フォトマスク52は、ガラス板53の下面において、形
成すべきストライプ状もしくはモザイク状の緑色フィル
タに対応する領域以外の領域にマスク54が形成された
構造となっている。そして、ネガ型の感光性緑色樹脂層
51の上方から緑色用フォトマスク52を用いて露光
し、次いで現像すると、ベースフィルム32の上面の所
定の個所に緑色フィルタ55(図2(D)参照)がスト
ライプ状もしくはモザイク状にパターン形成される。こ
の状態では、赤色フィルタ50の左側に緑色フィルタ5
5が一定の間隔をおいて形成されている。
【0011】次に、図2(D)に示すように、既に説明
した図3(A)または(B)に示す方法と同様の方法に
より、赤色フィルタ50および緑色フィルタ55を含む
ベースフィルム32の上面にネガ型の感光性青色樹脂層
56を形成する。次に、所定の青色用フォトマスク57
を用意する。この青色用フォトマスク57は、ガラス板
58の下面において、形成すべきストライプ状もしくは
モザイク状の青色フィルタに対応する領域以外の領域に
マスク59が形成された構造となっている。そして、ネ
ガ型の感光性青色樹脂層56の上方から青色用フォトマ
スク57を用いて露光し、次いで現像すると、ベースフ
ィルム32の上面の所定の個所に青色フィルタ60(図
2(E)参照)がストライプ状もしくはモザイク状にパ
ターン形成される。この状態では、赤フィルタ50と緑
色フィルタ55との間に青色フィルタ60が一定の間隔
をおいて形成されている。
【0012】次に、図2(E)に示すように、既に説明
した図3(A)または(B)に示す方法と同様の方法に
より、3色のフィルタ50、55、60を含むベースフ
ィルム32の上面にネガ型の感光性黒色樹脂層61を形
成する。次に、ベースフィルム32の下方から3色のフ
ィルタ50、55、60をマスクとして露光し、次いで
現像すると、図2(F)に示すように、3色のフィルタ
50、55、60の各間におけるベースフィルム32の
上面にブラックマスク31がストライプ状もしくはモザ
イク状にパターン形成される。かくして、図1に示すよ
うに、カラーフィルタ30およびブラックマスク31を
備えたベースフィルム32が得られる。そして、カラー
フィルタ30およびブラックマスク31を接着剤(図示
せず)を介して下フィルム基板22の下面に貼り付け、
次いでベースフィルム32の下面に偏光板33を接着剤
(図示せず)を介して貼り付けることになる。
【0013】このように、この液晶表示装置では、下フ
ィルム基板22の下面(外面)にカラーフィルタ30を
設けているので、下フィルム基板22の上面(内面)に
直接透明電極25を形成することができ、したがって従
来のような保護膜が不要となり、保護膜表面の平坦化処
理も不要となり、ひいては製造が容易となる。また、下
フィルム基板22の下面にカラーフィルタ30を設けて
も、下フィルム基板22の厚さが0.1〜0.2mm程
度であるので、視差が生じることがない。さらに、ベー
スフィルム32の上面に、赤、緑、青の各樹脂層からな
る3色の各フィルタ50、55、60を転写によって形
成することにより、カラーフィルタ30を形成している
ので、少なくとも染色工程が不要となり、その分だけ工
程数が減少し、低コストとすることができる。さらに、
カラーフィルタ30およびブラックマスク31の下面に
は偏光板33を設けているので、偏光板33によってカ
ラーフィルタ30およびブラックマスク31を保護する
ことができる。
【0014】なお、上記実施例では、ベースフィルム3
2の上面にカラーフィルタ30およびブラックマスク3
1を形成し、カラーフィルタ30およびブラックマスク
31を下フィルム基板22の下面に貼り付け、ベースフ
ィルム32の下面に偏光板33を貼り付けているが、こ
れに限定されるものでない。例えば、図4に示すよう
に、偏光板33の上面にカラーフィルタ30およびブラ
ックマスク31を上記実施例の場合と同様の方法により
形成し、カラーフィルタ30およびブラックマスク31
を下フィルム基板22の下面に貼り付けるようにしても
よい。また、上フィルム基板21と下フィルム基板22
とをシール材27を介して貼り合わせ、液晶28を注入
した後にまたは前に、下フィルム基板22の下面に転写
によって直接カラーフィルタ30およびブラックマスク
31を上記実施例の場合と同様の方法により形成し、カ
ラーフィルタ30およびブラックマスク31の下面に偏
光板33を貼り付けるようにしてもよい。また、カラー
フィルタ30およびブラックマスク31は、下フィルム
基板22の下面ではなく、上フィルム基板21の上面に
設けるようにしてもよい。さらに、ブラックマスク31
は省略してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の液
晶表示装置によれば、透明基板の外面にカラーフィルタ
を設けているので、透明基板の内面に直接透明電極を形
成することができ、したがって従来のような保護膜が不
要となり、保護膜表面の平坦化処理も不要となり、ひい
ては製造が容易となる。この場合、請求項2記載のよう
に、一方の透明基板として厚さ0.1〜0.2mm程度
のフィルム基板を用いると、視差が生じることがない。
また、請求項3または4記載の液晶表示装置の製造方法
によれば、ベースフィルム等の一面に、赤、緑、青の各
樹脂層からなる3色の各フィルタを転写によって形成す
ることにより、カラーフィルタを形成しているので、少
なくとも染色工程が不要となり、その分だけ工程数が減
少し、低コストとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における液晶表示装置の要
部の断面図。
【図2】(A)〜(F)はそれぞれカラーフィルタの部
分の各製造工程を示す断面図。
【図3】(A)および(B)はそれぞれベースフィルム
の上面に感光性赤色樹脂層を形成する場合の各方法を説
明するために示す図。
【図4】この発明の他の実施例における液晶表示装置の
要部の断面図。
【図5】従来の液晶表示装置の一例の一部の断面図。
【符号の説明】
21 上フィルム基板 22 下フィルム基板 30 カラーフィルタ 32 ベースフィルム 33 偏光板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向配置された2枚の透明基板のいずれ
    か一方の外面にカラーフィルタを設けたことを特徴とす
    る液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 前記一方の透明基板は厚さ0.1〜0.
    2mm程度のフィルム基板からなることを特徴とする請
    求項1記載の液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 対向配置された2枚の透明基板のいずれ
    か一方の外面にカラーフィルタを設けた液晶表示装置の
    製造に際し、 透明なベースフィルムまたは偏光板の一面に、赤、緑、
    青の各樹脂層からなる3色の各フィルタを転写によって
    形成することにより、前記カラーフィルタを形成し、こ
    のカラーフィルタを前記一方の透明基板の外面に貼り付
    けることを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
  4. 【請求項4】 対向配置された2枚の透明基板のいずれ
    か一方の外面にカラーフィルタを設けた液晶表示装置の
    製造に際し、 前記一方の透明基板の外面に、赤、緑、青の各樹脂層か
    らなる3色の各フィルタを転写によって形成することに
    より、前記カラーフィルタを形成することを特徴とする
    液晶表示装置の製造方法。
JP24849093A 1993-09-10 1993-09-10 液晶表示装置およびその製造方法 Pending JPH0777687A (ja)

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JP2008170927A (ja) * 2007-01-09 2008-07-24 Samsung Sdi Co Ltd 電気泳動ディスプレイ装置及びその製造方法

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US7893918B2 (en) 2007-01-09 2011-02-22 Samsung Mobile Display Co., Ltd. Electrophoretic display apparatus and manufacturing method thereof

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