JPH0777733A - カメラ用セルフタイマー装置 - Google Patents
カメラ用セルフタイマー装置Info
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Abstract
いた際の発光輝度に影響を与えることなく、最適な発光
輝度でセルフタイマー表示を行うことができるようにす
る。 【構成】ランプ5の発光輝度を変化させるランプ駆動回
路4と,被写体までの距離を測定する測距装置2と,被
写体輝度を検知する測光装置3とを設け、セルフタイマ
ー動作が開始されると、測距装置2と測光装置3とのう
ちの少なくとも一方の出力に基づいて、制御回路1でラ
ンプ5の発光輝度が撮影環境に応じた輝度となるように
ランプ駆動回路5を制御する。
Description
装置に関するものであり、更に詳しくは、発光手段をセ
ルフタイマー表示とその他の用途とに兼用するカメラ用
セルフタイマー装置に関するものである。
が内蔵されており、セルフタイマー動作時には、その動
作状態にあることを被撮影者に知らせるためにセルフタ
イマー表示(セルフディレー表示)が行われる。通常のセ
ルフタイマー表示は、カメラ前面に設けられたセルフタ
イマー専用のLED(light emitting diode)で行われ
る。図11に、従来のセルフタイマー装置が上記表示を
行うときのセルフタイマー動作のタイムチャートを示
す。同図に示すように、このセルフタイマー装置では、
セルフタイマー動作スタート時からレリーズ動作スター
ト時までの時間(セルフタイマー装置の動作時間)TSEL
は10秒であり、LED点灯(ON)状態にある動作時間
TON及びLED消灯(OFF)状態にある不動作時間T
OFFは、共に0.25秒である。被撮影者は、LEDが
1周期0.5秒で点滅するのを見て、カメラがセルフタ
イマー動作状態にあることを知ることができる。
は、セルフタイマー専用のLED等の発光手段で行われ
るが、部品点数の削減等を図るため、他の用途に用いら
れる発光手段を兼用するセルフタイマー装置も種々提案
されている。例えば、AF(autofocus)補助光用の発光
手段を内蔵しているカメラ(この種のカメラは、パッシ
ブAF方式のカメラに多い。)において、AF補助光用
の発光手段をセルフタイマー表示用に兼用するもの,赤
目現象軽減用のランプを内蔵しているカメラにおいて、
このランプをセルフタイマー表示用に兼用するもの等が
提案されている。これらのカメラにおいては、AF補助
光発光,赤目現象軽減用の発光又はセルフタイマー表示
用の発光に応じて、発光の時間や周波数を変化させる構
成となっている。
用や赤目現象軽減用として用いる場合、広い距離範囲で
十分な効果を得るためには、かなり高い発光輝度が必要
とされる。一方、セルフタイマー表示用としては、被撮
影者が認識しうる程度の発光輝度があればよく、AF補
助光用等に必要とされるような高い発光輝度は通常必要
とされない。
では、セルフタイマー表示を行う際の発光輝度を他の用
途に用いられるときの発光輝度とほぼ同じ強さとしてい
るため、カメラの周囲が暗いときや被写体がカメラの近
くに位置するときには、被撮影者にまぶしさを感じさせ
てしまうといった問題がある。これを解決するために発
光輝度を一律に下げてしまうと、AF補助光や赤目現象
軽減ランプの効果が低下してしまい、また、発光手段の
周囲が明るいときや被写体がカメラから遠くに位置する
ときにはセルフタイマー表示の視認性が低下してしまう
といった問題が生じる。
のであって、セルフタイマー動作中であることを示す表
示と、その他の少なくとも1種類の用途とに兼用される
発光手段を備えたカメラ用セルフタイマー装置におい
て、セルフタイマー表示以外の用途に発光手段を用いた
際の発光輝度に影響を与えることなく、最適な発光輝度
でセルフタイマー表示を行うことができるカメラ用セル
フタイマー装置を提供することを目的とする。
め、本発明に係るカメラ用セルフタイマー装置は、セル
フタイマー動作中であることを示す表示と、その他の少
なくとも1種類の用途とに兼用される発光手段を備えた
カメラ用セルフタイマー装置において、前記発光手段の
発光輝度を変化させる発光輝度変化手段と,周囲輝度を
検知する周囲輝度検知手段と,被写体までの距離を測定
する測距手段と,セルフタイマー動作が開始されると、
前記周囲輝度検知手段と前記測距手段のうちの少なくと
も一方の出力に基づいて、前記発光手段の発光輝度が撮
影環境に応じた輝度となるように前記発光輝度変化手段
を制御する制御手段とを設けたことを特徴としている。
御手段の出力によって前記発光手段をPWM(pulse wid
th modulation)制御により駆動し、PWMのデューティ
を予め設定しておいた値に変化させることによって、発
光手段の発光輝度を変化させるようにしてもよい。
ー表示に使用する場合には、制御手段が周囲輝度や被写
体までの距離に応じて発光手段の発光輝度を適切に変化
させるので、常にセルフタイマー表示が確実に視認で
き、また、表示が明るすぎてまぶしすぎるということも
ない。
明する。図1は、本実施例が用いられたカメラの概略構
成を示すブロック図である。本実施例は、セルフタイマ
ー動作中であることを示す表示と、その他の少なくとも
1種類の用途(例えば、AF補助光用,赤目現象軽減用)
とに兼用されるランプ5を備えたセルフタイマー装置で
ある。その特徴は、ランプ5の発光輝度を変化させるラ
ンプ駆動回路4と,被写体までの距離を測定する測距装
置2と,被写体輝度を検知する測光装置3と,セルフタ
イマー動作が開始されると、測距装置2と測光装置3と
のうちの少なくとも一方の出力に基づいて、ランプ5の
発光輝度が撮影環境に応じた輝度となるようにランプ駆
動回路5を制御する制御回路1とを設けたことにある。
ランプ5としては、例えばLEDを用いる。
えば、位相差検出タイプ)の測距を行うものであるが、
アクティブタイプ(例えば、三角測距赤外光タイプ)の測
距を行うものを用いてもよい。なお、ここでいう被写体
までの距離とは、被写体距離又は撮影距離を意味する。
ランプ5の発光輝度が一定の条件下では、被写体までの
距離が長いとセルフタイマー表示の視認性が低下し、被
写体までの距離が短いとセルフタイマー表示の視認性が
向上することになる。そこで、被写体がカメラから遠く
に位置する場合でも、被撮影者がカメラ前面に設けられ
ているランプ5の発光を適正な輝度で確認しうるように
するため、セルフタイマー動作を行うのに被写体までの
距離データを用いているのである。
測光装置3で測定された被写体輝度から制御回路1によ
って被写体輝度値BVが算出される。通常、カメラの位
置と被写体(即ち、被撮影者)の位置とでは、明るさは殆
ど同じであることが多いので、本実施例ではランプ5の
周囲輝度データとして被写体輝度値BVを用いている。
ランプ5の発光輝度が一定の条件下では、被写体輝度値
BVが大きい(例えば周囲が明るい)とセルフタイマー表
示の視認性が低下し、被写体輝度値BVが小さい(例えば
周囲が暗い)とセルフタイマー表示の視認性が向上する
ことになる。そこで、ランプ5の周囲が明るい撮影環境
においても、被撮影者がカメラ前面に設けられているラ
ンプ5の発光を適正な輝度で確認しうるようにするた
め、セルフタイマー動作を行うのにランプ5の周囲輝度
データを用いているのである。なお、被写体輝度を測定
する代わりにカメラボディ(不図示)に周囲輝度検知手段
を設け、ランプ5の周囲輝度を直接測定するようにして
もよい。
ンプ5を発光させる。第1に、測距不可能な状態(例え
ば、被写体が低輝度,ローコントラストである状態)の
ときに、AF補助光を被写体に投光するためにランプ5
を発光させる。第2に、フラッシュ撮影の前に、被写体
に投光することによって赤目現象の発生を防止(軽減)す
るためにランプ5を発光させる。第3に、セルフタイマ
ー動作時(セルフディレー時)に、被撮影者にセルフタイ
マー動作状態にあることを知らせるためにランプ5を発
光させる。
(パルス幅変調)制御し、ランプ駆動出力におけるPWM
信号のデューティを変化させることによって、ランプ5
の発光輝度を変化させる。なお、点灯/消灯によるちら
つきが感じられないように、PWM信号の周波数を十分
高くする必要があるが、極端に高すぎるとランプ5が点
灯しにくくなるので、適切な周波数を選択するのが好ま
しい。
ラッシュ(いわゆるストロボ),フラッシュバルブ等の閃
光源であり、低輝度撮影時に被写体への投光を行う。露
出装置7は、露出制御を行う。レリーズスイッチSREL
は、カメラボディに設けられているレリーズ釦(不図示)
を押すとONするスイッチであり、ON状態となるとレ
リーズ動作がスタートする。セルフタイマースイッチS
SELは、カメラボディに設けられているセルフタイマー
釦(不図示)を押すとONするスイッチであり、セルフタ
イマースイッチSSELのON状態でレリーズスイッチS
RELをONすると、セルフタイマー動作がスタートし、
15秒後にレリーズ動作がスタートする。制御回路1
は、マイコン(microcomputer)から成り、上記レリーズ
スイッチSREL,セルフタイマースイッチSSEL等の状態
情報を入力して、各種の制御を行う。
例によりセルフタイマー表示(セルフディレー表示)を行
うときの動作を示している。このセルフタイマー装置で
は、図11に示す従来例の場合と同様、セルフタイマー
装置の動作時間TSELは10秒であり、時間TON,TOFF
は共に0.25秒である。但し、TONは、ランプ5の動
作時間ではなく見かけ上ランプ5が点灯する動作時間で
あり、その時間TONは図3(b)に拡大して示すようにラ
ンプ5がONする期間tONとOFFする期間tOFFとか
ら成っている。ここでtPWMはそのON/OFFの周期
を示している。この周期tPWMをTONとTOFFのON/O
FF周期に比較して十分短い周期に選んでランプ5を点
滅させれば、ランプ5は見かけ上このTON期間中ずっと
点灯しているように見え、従って、見かけ上TONとT
OFFの周期(周期0.5秒)で点滅するように被撮影者に
よって観察されることになる。このとき、点滅周期t
PWM一定の条件下で、動作時間tONと不動作時間tOFFと
の比率を変化させること(即ち、デューティを変化させ
ること)によって、ランプ5の見かけの輝度を変化させ
ることができる。
写体輝度値BVと前記デューティ(%)との関係を示して
ある。この図4及び図2に示すフローチャートを用い
て、制御回路1がランプ駆動回路4をPWM制御するこ
とにより上記デューティの決定を行う処理を以下に説明
する。
輝度値BVが2未満か否かを判定する。ここでは、被写
体輝度値BVが2以上の場合、被写体輝度が高くランプ
5周辺が明るいと判定し、被写体輝度値BVが2未満の
場合、被写体輝度が低くランプ5周辺が暗いと判定す
る。
ップ#20へ進み、2以上であればステップ#50へ進
む。ステップ#50では、被写体輝度が高い(明るい)の
で、ランプ5の発光輝度を相対的に上げるため、デュー
ティDUTYONを100%に設定する。そして、ステッ
プ#60に進む。
Dが1.5m未満か否かを判別する。ここでは、被写体
距離Dが1.5m以上の場合、被写体がカメラから遠く
に位置し被撮影者の目に入る光量が少ないと判定し、被
写体距離Dが1.5m未満の場合、被写体がカメラの近
くに位置し被撮影者の目に入る光量が多いと判定する。
テップ#30へ進み、1.5m以上であればステップ#
40へ進む。ステップ#40では、被写体輝度は低い
(暗い)が、被写体はカメラから遠くに位置するので、ラ
ンプ5の発光輝度を中間的なレベルにするため、デュー
ティDUTYONを40%に設定する。そして、ステップ
#60に進む。ステップ#30では、被写体輝度が低く
(暗く)被写体がカメラの近くに位置しているので、ラン
プ5の発光輝度を相対的に下げるため、デューティDU
TYONを20%に設定する。
ms(周波数:1kHz)に設定する。ステップ#70
で、動作時間tONを式:tON=(DUTYON/100)×t
PWMで算出する。最後に、ステップ#80で、不動作時
間tOFFを式:tOFF={(100−DUTYON)/100}×t
PWMで算出して、処理を終了する。
たtON及びtOFFに基づいて、セルフタイマー動作中で
あることを表示するランプ5の発光輝度が、AF補助光
発光用等の他の用途に用いられるときよりも低く変化す
るように制御されるので、セルフタイマー表示以外の用
途にランプ5を用いた際の発光輝度に影響を与えること
なく、最適な発光輝度でセルフタイマー表示を行うこと
ができる。例えば、カメラの周囲が暗いときや被写体が
カメラの近くに位置しているときでも、被撮影者にまぶ
しさを感じさせることがなく、消費電流の削減を図るこ
とができる。また、発光手段の周囲が明るいときや被写
体がカメラから遠くに位置しているときでも、AF補助
光や赤目現象軽減用の発光の効果を低下させることな
く、セルフタイマー表示の視認性を向上させることがで
きる。一方、AF補助光や赤目現象軽減の場合は、図3
(a)のようなTON,TOFFの点滅自体がなく、所定時間
ONのままである。
め、部品点数の削減に伴ってコストダウンやカメラ内の
スペース節約を図ることが可能である。さらに、制御回
路1がランプ駆動回路4をPWM制御することによって
ランプ5を駆動し、デューティを予め設定しておいた値
に変化させることによってランプ5の発光輝度を変化さ
せるようにしているので、回路や部品の追加が不要とな
り、そのためコストアップとならず、常に最適な発光輝
度でセルフタイマー表示を行うことができる。
るデューティの決定を行うための被写体輝度値BVと被
写体距離Dのうちの少なくとも一方とデューティ(%)と
の関係を示しており、図2におけるステップ#10〜#
50の処理と対応する図4の変形例である。
基づいてデューティを決定する場合の関係をグラフ化し
たものである。図5に示す関係によると、被写体輝度値
BVが2未満のときデューティを25%とし、被写体輝
度値BVが2以上のときデューティを100%としてい
る。図6に示す関係によると、被写体輝度値BVが0以
下のときデューティを25%とし、被写体輝度値BVが
0〜3のときデューティを25%〜100%までリニア
に変化させた値とし、被写体輝度値BVが3以上のとき
デューティを100%としている。
いてデューティを決定する場合の関係をグラフ化したも
のである。図7に示す関係によると、被写体距離Dが
1.5m未満のときデューティを50%とし、被写体距
離Dが1.5m以上のときデューティを100%として
いる。図8に示す関係によると、被写体距離Dが1m以
下のときデューティを50%とし、被写体距離Dが1m
〜2mのときデューティを50%〜100%の範囲でリ
ニアに変化させた値とし、被写体距離Dが2m以上のと
きデューティを100%としている。
Dに基づいてデューティを決定する場合の関係をグラフ
化したものである。この関係によると、被写体距離Dが
1.5m未満の場合、被写体輝度値BVが0以下のとき
はデューティを20%とし、被写体輝度値BVが0〜3
のときはデューティを20%〜100%の範囲でリニア
に変化させた値とし、被写体輝度値BVが3以上のとき
はデューティを100%としている。また、被写体距離
Dが1.5m以上の場合、被写体輝度値BVが0以下の
ときはデューティを40%とし、被写体輝度値BVが0
〜3のときはデューティを40%〜100%の範囲でリ
ニアに変化させた値とし、被写体輝度値BVが3以上の
ときはデューティを100%としている。
体距離Dに基づいてデューティを決定してもよく(図4
及び図9)、被写体輝度値BVのみに基づいてデューティ
を決定してもよく(図5及び図6)、被写体距離Dのみに
基づいてデューティを決定してもよい(図7及び図8)。
また、図6,図8及び図9に示すように所定範囲におい
てリニアにデューティを変化させるようにしてもよい。
例ではPWM制御でデューティを変化させているが、例
えば図3(a)におけるランプ5の見かけの発光時間TON
を変化させる方法やランプ駆動回路4を切り換え制御す
る方法を採用してもよい。また、図10に示すように、
制御回路1が電流制限回路14を制御し、電流制限回路
14でランプ5に流れる電流を制限することによってラ
ンプ5の発光輝度を変化させる方法を採用してもよい。
同図に示す回路構成によれば、デューティ変更ではな
く、ランプ5への供給電流を変更することによって、ラ
ンプ5の明るさを変えることができる。
される発光手段をAF補助光用光源や赤目現象軽減用光
源といったセルフタイマー表示よりも発光輝度の高いも
のと兼用する構成となっているが、本発明はこれ限ら
ず、セルフタイマー表示を行う発光手段をセルフタイマ
ー表示よりも発光輝度の低い複数の用途に兼用する場合
においても、その用途及び使用条件に応じて発光輝度を
変化させることによって、最適な発光輝度でセルフタイ
マー表示を行うことが可能である。
ルフタイマー動作が開始されると、周囲輝度検知手段と
測距手段のうちの少なくとも一方の出力に基づいて、発
光手段の発光輝度が撮影環境に応じた輝度となるよう
に、制御手段が発光輝度変化手段を制御するので、セル
フタイマー動作中であることを示す表示と、その他の少
なくとも1種類の用途とに兼用される発光手段を備えた
カメラ用セルフタイマー装置において、セルフタイマー
表示以外の用途に発光手段を用いた際の発光輝度に影響
を与えることなく、最適な発光輝度でセルフタイマー表
示を行うことができる。
光手段の発光輝度が、AF補助光用や赤目低減用等の他
の用途に用いられるときよりも低く抑えられるため、カ
メラの周囲が暗いときや被写体がカメラの近くに位置し
ているときでも、被撮影者にまぶしさを感じさせること
がなく、消費電流の削減を図ることができる。また、発
光手段の周囲が明るいときや被写体がカメラから遠くに
位置しているときでも、AF補助光や赤目現象軽減ラン
プの効果を低下させることなく、セルフタイマー表示の
視認性を向上させることができる。
め、部品点数の削減に伴ってコストダウンやカメラ内の
スペース節約を図ることができるといった効果もある。
さらに、制御手段が発光輝度変化手段をPWM駆動し、
デューティの変化により発光手段の発光輝度を変化させ
るようにすれば、回路や部品の追加が不要となるためコ
ストアップとならず、常に最適な発光輝度でセルフタイ
マー表示を行うことができる。
図。
ーチャート。
を示すタイムチャート。
写体距離とデューティとの関係を示すグラフ。
ューティとの関係を示すグラフ。
ューティとの関係を示すグラフ。
ーティとの関係を示すグラフ。
ーティとの関係を示すグラフ。
被写体距離とデューティとの関係を示すグラフ。
ク図。
イムチャート。
Claims (1)
- 【請求項1】セルフタイマー動作中であることを示す表
示と、その他の少なくとも1種類の用途とに兼用される
発光手段を備えたカメラ用セルフタイマー装置におい
て、 前記発光手段の発光輝度を変化させる発光輝度変化手段
と,周囲輝度を検知する周囲輝度検知手段と,被写体ま
での距離を測定する測距手段と,セルフタイマー動作が
開始されると、前記周囲輝度検知手段と前記測距手段の
うちの少なくとも一方の出力に基づいて、前記発光手段
の発光輝度が撮影環境に応じた輝度となるように前記発
光輝度変化手段を制御する制御手段とを設けたことを特
徴とするカメラ用セルフタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160596A JPH0777733A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | カメラ用セルフタイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160596A JPH0777733A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | カメラ用セルフタイマー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777733A true JPH0777733A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15718372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5160596A Pending JPH0777733A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | カメラ用セルフタイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777733A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023526A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Canon Inc | ストロボ装置及びカメラシステム |
| JP2007078823A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | カメラ |
| JP2008046654A (ja) * | 2007-09-19 | 2008-02-28 | Fujifilm Corp | カメラ及びカメラの撮影方法 |
| JP2011139115A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Saitama Univ | 高速度カメラ装置とその画像処理方法 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5160596A patent/JPH0777733A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023526A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Canon Inc | ストロボ装置及びカメラシステム |
| JP2007078823A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | カメラ |
| JP2008046654A (ja) * | 2007-09-19 | 2008-02-28 | Fujifilm Corp | カメラ及びカメラの撮影方法 |
| JP2011139115A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Saitama Univ | 高速度カメラ装置とその画像処理方法 |
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