JPH0777875A - 用紙保持装置 - Google Patents
用紙保持装置Info
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- JPH0777875A JPH0777875A JP5169302A JP16930293A JPH0777875A JP H0777875 A JPH0777875 A JP H0777875A JP 5169302 A JP5169302 A JP 5169302A JP 16930293 A JP16930293 A JP 16930293A JP H0777875 A JPH0777875 A JP H0777875A
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- sheet
- paper
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 22
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 22
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 13
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙が転写ドラムに正常に保持されないた
め、4色カラートナーがすべて転写ドラムに転写されて
しまうような不都合を解決できる用紙保持装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 転写のための用紙が巻き付けられる転写ドラ
ム1と、その転写ドラム1に設けられ、送られて来る用
紙9を保持するためのクリッパ2と、クリッピング位置
の下流近傍に取り付けられ、用紙9が正常に保持されて
搬送され、その下流近傍を通過完了したタイミングで動
作する発光素子3a、受光素子3bとを備えたものであ
る。
め、4色カラートナーがすべて転写ドラムに転写されて
しまうような不都合を解決できる用紙保持装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 転写のための用紙が巻き付けられる転写ドラ
ム1と、その転写ドラム1に設けられ、送られて来る用
紙9を保持するためのクリッパ2と、クリッピング位置
の下流近傍に取り付けられ、用紙9が正常に保持されて
搬送され、その下流近傍を通過完了したタイミングで動
作する発光素子3a、受光素子3bとを備えたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー複写機、プリン
ター、ファクシミリ等に利用される、用紙が転写ドラム
に保持される用紙保持装置に関するものである。
ター、ファクシミリ等に利用される、用紙が転写ドラム
に保持される用紙保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばカラー複写機等には用紙を
巻き付けて転写する転写ドラムを利用したものがある。
このような転写ドラムには、図5に示すように、送り込
まれて来る用紙の先端を挟んで保持する用紙保持手段と
してのクリッパ2が設けられており、又転写ドラム1
は、一対の円形枠が設けられた両側部と、それら円形枠
間に設けられたステー及び用紙を静電吸着する転写シー
ト等により構成され円筒かご形状をしている(すなわ
ち、転写ドラム1周囲面の中央部分は透明の転写シート
を通して光が透過できる構造になっている)。又転写ド
ラム1の周辺内外には、用紙の搬送方向(転写ドラム1
の回転方向)に対して上流側から、用紙を転写ドラム1
に送り込むレジストローラ11及びその用紙を搬送する
搬送路12、用紙がクリッパ2により保持されて転写ド
ラム1に巻き付けられたかどうかを光によって検知する
透過型センサ3、露光により静電潜像が形成され、その
静電潜像が現像されてトナー画像が形成される感光ドラ
ム14、その感光ドラム14のトナー画像を用紙に転写
するための転写チャージャー13、転写の終わった用紙
を転写ドラム1から分離するための分離チャージャー1
5、分離チャージャー15により分離された用紙を転写
ドラム1から引き離す分離爪16、引き離された用紙が
通過するべき時期に通過するかどうかをアクチュエータ
によって検知する分離スイッチ18等が設けられてい
る。上記の透過型センサ3は、転写ドラム1に近接する
ように本体フレーム17に取り付けられ光を発射する発
光素子3aと、転写ドラム1内側に設けられ発光素子3
aの発射した光を受光する受光素子3bとから構成され
ている。
巻き付けて転写する転写ドラムを利用したものがある。
このような転写ドラムには、図5に示すように、送り込
まれて来る用紙の先端を挟んで保持する用紙保持手段と
してのクリッパ2が設けられており、又転写ドラム1
は、一対の円形枠が設けられた両側部と、それら円形枠
間に設けられたステー及び用紙を静電吸着する転写シー
ト等により構成され円筒かご形状をしている(すなわ
ち、転写ドラム1周囲面の中央部分は透明の転写シート
を通して光が透過できる構造になっている)。又転写ド
ラム1の周辺内外には、用紙の搬送方向(転写ドラム1
の回転方向)に対して上流側から、用紙を転写ドラム1
に送り込むレジストローラ11及びその用紙を搬送する
搬送路12、用紙がクリッパ2により保持されて転写ド
ラム1に巻き付けられたかどうかを光によって検知する
透過型センサ3、露光により静電潜像が形成され、その
静電潜像が現像されてトナー画像が形成される感光ドラ
ム14、その感光ドラム14のトナー画像を用紙に転写
するための転写チャージャー13、転写の終わった用紙
を転写ドラム1から分離するための分離チャージャー1
5、分離チャージャー15により分離された用紙を転写
ドラム1から引き離す分離爪16、引き離された用紙が
通過するべき時期に通過するかどうかをアクチュエータ
によって検知する分離スイッチ18等が設けられてい
る。上記の透過型センサ3は、転写ドラム1に近接する
ように本体フレーム17に取り付けられ光を発射する発
光素子3aと、転写ドラム1内側に設けられ発光素子3
aの発射した光を受光する受光素子3bとから構成され
ている。
【0003】以上のような構成において、レジストロー
ラ11により送り出され搬送路12を経て送られてきた
用紙は、その先端が転写ドラム1のクリッパ2によって
挟まれて保持され、その状態で転写ドラム1の回転と共
に転写ドラム1上に巻き付けられる。転写ドラム1に巻
き付けられた用紙が透過型センサ3を通過すると、発光
素子3aの光が遮られて用紙が転写ドラム1に巻き付け
られていることを検知する。ここで用紙がレジストロー
ラ11から送り込まれてこない場合などは、転写ドラム
1が所定量回転しても発光素子3aの光を遮る用紙がな
いため、転写ドラム1に用紙が巻き付けられていないこ
とが検知できる。
ラ11により送り出され搬送路12を経て送られてきた
用紙は、その先端が転写ドラム1のクリッパ2によって
挟まれて保持され、その状態で転写ドラム1の回転と共
に転写ドラム1上に巻き付けられる。転写ドラム1に巻
き付けられた用紙が透過型センサ3を通過すると、発光
素子3aの光が遮られて用紙が転写ドラム1に巻き付け
られていることを検知する。ここで用紙がレジストロー
ラ11から送り込まれてこない場合などは、転写ドラム
1が所定量回転しても発光素子3aの光を遮る用紙がな
いため、転写ドラム1に用紙が巻き付けられていないこ
とが検知できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、図6に示すように、用紙9が搬送路12
から送り込まれ、クリッパ2の開放が不十分なこと等に
起因して用紙9をクリッパ2によって挟む際に挟み損な
った場合は、レジストローラ11による用紙9の送り込
み動作はそのまま継続されているため、用紙9は転写ド
ラム1から離れた状態で透過型センサ3の方に搬送され
る。その結果、用紙9の先端が透過型センサ3の発光素
子3aと受光素子3bとの間に運ばれてしまうことがあ
る。そのため、用紙9が発光素子3aの光を遮り、あた
かも用紙9が転写ドラム1に巻き付けられた場合と同様
になる。従って、分離スイッチ18によって転写の終わ
った用紙が通過するべき時期に通過しなかったことが検
知されるまで、用紙9の挟み損ないを検知できない。こ
の結果、用紙9が保持されていないにもかかわらず、画
像形成動作が行われ、転写ドラム1に4色のトナー(フ
ルカラーの場合)が転写されて汚れる等の機械的ダメー
ジが生じる他、用紙9の挟み損ないを検知するまでに時
間がかかりユーザーにとっては使い勝手が悪いという課
題があった。
うな方法では、図6に示すように、用紙9が搬送路12
から送り込まれ、クリッパ2の開放が不十分なこと等に
起因して用紙9をクリッパ2によって挟む際に挟み損な
った場合は、レジストローラ11による用紙9の送り込
み動作はそのまま継続されているため、用紙9は転写ド
ラム1から離れた状態で透過型センサ3の方に搬送され
る。その結果、用紙9の先端が透過型センサ3の発光素
子3aと受光素子3bとの間に運ばれてしまうことがあ
る。そのため、用紙9が発光素子3aの光を遮り、あた
かも用紙9が転写ドラム1に巻き付けられた場合と同様
になる。従って、分離スイッチ18によって転写の終わ
った用紙が通過するべき時期に通過しなかったことが検
知されるまで、用紙9の挟み損ないを検知できない。こ
の結果、用紙9が保持されていないにもかかわらず、画
像形成動作が行われ、転写ドラム1に4色のトナー(フ
ルカラーの場合)が転写されて汚れる等の機械的ダメー
ジが生じる他、用紙9の挟み損ないを検知するまでに時
間がかかりユーザーにとっては使い勝手が悪いという課
題があった。
【0005】本発明は、従来の転写ドラムのこのような
課題を考慮し、用紙が転写ドラムに正常に保持されない
ため、4色カラートナーがすべて転写ドラムに転写され
てしまうような不都合を解決できる用紙保持装置を提供
することを目的とするものである。
課題を考慮し、用紙が転写ドラムに正常に保持されない
ため、4色カラートナーがすべて転写ドラムに転写され
てしまうような不都合を解決できる用紙保持装置を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、転写のための
用紙が巻き付けられる転写ドラムと、その転写ドラムに
設けられ、送られて来る用紙を保持するための用紙保持
手段と、用紙が正常に保持されず搬送されなかった場
合、その用紙が存在しつづける場所における、用紙の有
無を検知するもので、用紙が正常に保持されて搬送され
た場合、その場所を通過完了することによってその用紙
が存在しえないタイミングで動作する用紙保持検知手段
を備えた用紙保持装置である。
用紙が巻き付けられる転写ドラムと、その転写ドラムに
設けられ、送られて来る用紙を保持するための用紙保持
手段と、用紙が正常に保持されず搬送されなかった場
合、その用紙が存在しつづける場所における、用紙の有
無を検知するもので、用紙が正常に保持されて搬送され
た場合、その場所を通過完了することによってその用紙
が存在しえないタイミングで動作する用紙保持検知手段
を備えた用紙保持装置である。
【0007】
【作用】本発明では、用紙保持手段が、送られて来る用
紙を転写ドラムに保持する際、用紙保持検知手段が、用
紙が正常に保持されて搬送された場合、その場所を通過
完了することによってその用紙が存在しえないタイミン
グで、用紙の有無を検知する。従って、用紙が正常に保
持されて搬送された場合は、そのタイミングで検知する
と、用紙は存在しないはずであるので、用紙が検知され
ない。
紙を転写ドラムに保持する際、用紙保持検知手段が、用
紙が正常に保持されて搬送された場合、その場所を通過
完了することによってその用紙が存在しえないタイミン
グで、用紙の有無を検知する。従って、用紙が正常に保
持されて搬送された場合は、そのタイミングで検知する
と、用紙は存在しないはずであるので、用紙が検知され
ない。
【0008】また、正常に保持されなかった場合は、用
紙保持検知手段は、上述のように用紙を保持できなかっ
た場合その用紙が存在しつづける場所において用紙の存
在を検知する。
紙保持検知手段は、上述のように用紙を保持できなかっ
た場合その用紙が存在しつづける場所において用紙の存
在を検知する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明にかかる第1の実施例であ
る、複写機に用いられている用紙保持装置の側面図であ
る。すなわち、転写ドラム1にはステー5が設けられ、
そのステー5には用紙9の先端を挟むために開閉可能な
クリッパ2が取り付けられている。又転写ドラム1は、
従来例と同様に、一対の円形枠が設けられた両側部と、
それら円形枠間に設けられたステー等により円筒かご形
状に構成されている。すなわち、転写ドラム1周囲面の
周辺内外には、用紙9の搬送方向に対して上流側から、
用紙9を転写ドラム1に送り込むためのレジストローラ
11、レジストローラ11の駆動を制御するためのレジ
ストスイッチ6、用紙9を搬送する搬送路12、その搬
送路12の途中に設けられ、用紙9がその位置に到達し
たことを検知するタイミングスイッチ30、露光により
静電潜像が形成され、その静電潜像が現像されてトナー
画像が形成される感光ドラム14、その感光ドラム14
上のトナー画像を用紙9に転写するための転写チャージ
ャー13、転写が終わって転写ドラム1に静電吸着して
いる用紙9を分離するための分離チャージャー15、分
離チャージャー15により分離された用紙9を転写ドラ
ム1から引き離す分離爪16及び、引き離された用紙9
が通過するべき時期に通過するかどうかをアクチュエー
タを用いて検知する分離スイッチ18等が設けられてい
る。又感光ドラム14と搬送路12との間であって、前
記クリッパ2が用紙9の先端を挟む位置(すなわち、こ
れがクリッパ2の初期保持位置となる)としてのクリッ
プ位置の下流近傍には、光により用紙9の有無を検知す
る透過型センサ3が設けられている。その透過型センサ
3は、転写ドラム1に近接するように本体フレーム17
に取り付けられ、光を発射する発光素子3aと、転写ド
ラム1内側に設けられて発光素子3aの発射した光を受
光する受光素子3bとから構成されている。又、レジス
トローラ11の上流には、用紙9をレジストローラ11
へ連続して供給するための用紙搬送ローラや、一定量の
用紙9を供給するためのペーパーカセットが設けられ、
また、用紙サイズを検知するための用紙検知センサ20
が複写機のサイズ指示ボタン(図示省略)に接続されて
いる。又、本体フレーム17の内側に、透過型センサ3
の駆動を制御するためのコントロール部21が設けられ
ている。そのコントロール部21はタイミング設定部2
2と制御部23とを備えている。そのタイミング設定部
22は、用紙サイズ検知センサ20によって検知された
用紙サイズ情報20aに応じた時間間隔tであるタイミ
ング情報22aを設定する手段である。制御部23はそ
のタイミング設定部22において設定されたタイミング
情報22a及び、タイミングスイッチ30が用紙9を検
知した時刻を示す時刻情報30aに基づき、透過型セン
サ3の動作を制御する手段である。
る、複写機に用いられている用紙保持装置の側面図であ
る。すなわち、転写ドラム1にはステー5が設けられ、
そのステー5には用紙9の先端を挟むために開閉可能な
クリッパ2が取り付けられている。又転写ドラム1は、
従来例と同様に、一対の円形枠が設けられた両側部と、
それら円形枠間に設けられたステー等により円筒かご形
状に構成されている。すなわち、転写ドラム1周囲面の
周辺内外には、用紙9の搬送方向に対して上流側から、
用紙9を転写ドラム1に送り込むためのレジストローラ
11、レジストローラ11の駆動を制御するためのレジ
ストスイッチ6、用紙9を搬送する搬送路12、その搬
送路12の途中に設けられ、用紙9がその位置に到達し
たことを検知するタイミングスイッチ30、露光により
静電潜像が形成され、その静電潜像が現像されてトナー
画像が形成される感光ドラム14、その感光ドラム14
上のトナー画像を用紙9に転写するための転写チャージ
ャー13、転写が終わって転写ドラム1に静電吸着して
いる用紙9を分離するための分離チャージャー15、分
離チャージャー15により分離された用紙9を転写ドラ
ム1から引き離す分離爪16及び、引き離された用紙9
が通過するべき時期に通過するかどうかをアクチュエー
タを用いて検知する分離スイッチ18等が設けられてい
る。又感光ドラム14と搬送路12との間であって、前
記クリッパ2が用紙9の先端を挟む位置(すなわち、こ
れがクリッパ2の初期保持位置となる)としてのクリッ
プ位置の下流近傍には、光により用紙9の有無を検知す
る透過型センサ3が設けられている。その透過型センサ
3は、転写ドラム1に近接するように本体フレーム17
に取り付けられ、光を発射する発光素子3aと、転写ド
ラム1内側に設けられて発光素子3aの発射した光を受
光する受光素子3bとから構成されている。又、レジス
トローラ11の上流には、用紙9をレジストローラ11
へ連続して供給するための用紙搬送ローラや、一定量の
用紙9を供給するためのペーパーカセットが設けられ、
また、用紙サイズを検知するための用紙検知センサ20
が複写機のサイズ指示ボタン(図示省略)に接続されて
いる。又、本体フレーム17の内側に、透過型センサ3
の駆動を制御するためのコントロール部21が設けられ
ている。そのコントロール部21はタイミング設定部2
2と制御部23とを備えている。そのタイミング設定部
22は、用紙サイズ検知センサ20によって検知された
用紙サイズ情報20aに応じた時間間隔tであるタイミ
ング情報22aを設定する手段である。制御部23はそ
のタイミング設定部22において設定されたタイミング
情報22a及び、タイミングスイッチ30が用紙9を検
知した時刻を示す時刻情報30aに基づき、透過型セン
サ3の動作を制御する手段である。
【0011】次に上記実施例の動作について図2、図
3、図4に基づいて説明する。
3、図4に基づいて説明する。
【0012】まず、用紙9がクリッパ2により正常に挟
まれ、転写ドラム1に巻き付けられる場合に付いて説明
する。すなわち、オペレータは用紙サイズボタンを押し
て、所望の用紙サイズを選択する。そこで、用紙サイズ
検知センサ20はその用紙サイズを検知して、その結果
をタイミング設定部22へ出力する。タイミング設定部
22は、用紙サイズ検知センサ20によって検知された
用紙サイズ情報20aに対応した所定の時間間隔tを示
すタイミング情報22aを制御部23へ出力する。
まれ、転写ドラム1に巻き付けられる場合に付いて説明
する。すなわち、オペレータは用紙サイズボタンを押し
て、所望の用紙サイズを選択する。そこで、用紙サイズ
検知センサ20はその用紙サイズを検知して、その結果
をタイミング設定部22へ出力する。タイミング設定部
22は、用紙サイズ検知センサ20によって検知された
用紙サイズ情報20aに対応した所定の時間間隔tを示
すタイミング情報22aを制御部23へ出力する。
【0013】そこで、オペレータがスタートボタンを押
すと、図2に示すように転写ドラム1が回転してクリッ
パ2が用紙9の先端を挟める位置であるクリップ位置ま
で送られ、クリッパ2の先端が持ち上がる。すなわち、
クリッパ2の先端が開く。一方、ペーパーカセットから
供給された用紙9がレジストスイッチ6によって検知さ
れ、レジストローラ11が駆動を開始する。そうして、
レジストローラ11により送られてきた用紙9は、搬送
路12を通過してクリッパ2の開いた間に入り込む。さ
らに、用紙9の先端がクリッパ2の間に入り込んだ後、
クリッパ2は閉じて用紙先端が挟まれてステー5に保持
される。次に、転写ドラム1の回転にともなって用紙9
が転写ドラム1に巻き付けられていく。それとともにス
テー5が通過センサ3の間を通過し、その後、更に巻き
付けられた用紙9が透過型センサ3の間を正常に通過完
了する。
すと、図2に示すように転写ドラム1が回転してクリッ
パ2が用紙9の先端を挟める位置であるクリップ位置ま
で送られ、クリッパ2の先端が持ち上がる。すなわち、
クリッパ2の先端が開く。一方、ペーパーカセットから
供給された用紙9がレジストスイッチ6によって検知さ
れ、レジストローラ11が駆動を開始する。そうして、
レジストローラ11により送られてきた用紙9は、搬送
路12を通過してクリッパ2の開いた間に入り込む。さ
らに、用紙9の先端がクリッパ2の間に入り込んだ後、
クリッパ2は閉じて用紙先端が挟まれてステー5に保持
される。次に、転写ドラム1の回転にともなって用紙9
が転写ドラム1に巻き付けられていく。それとともにス
テー5が通過センサ3の間を通過し、その後、更に巻き
付けられた用紙9が透過型センサ3の間を正常に通過完
了する。
【0014】ところで、上述のように、用紙9が搬送路
12を通過する際、タイミングスイッチ30は、その用
紙9の先端を検知する(その時刻をTとする)。その用
紙検知情報30aは、制御部23へ入力される。従っ
て、制御部23は、その入力された時刻Tから、上述の
ように予め入力されているタイミング情報22aの時間
間隔tが経過した後、すなわち(T+t)時刻に、発光
素子3aを駆動させる。その時間間隔tは、用紙9先端
がタイミングスイッチ30を通過してから、正常に、用
紙9がクリップされ、転写ドラム1に巻き付けられて搬
送され、用紙9後端が透過型センサ3の間を通過し終わ
るまでの時間間隔より長い所定時間間隔に、予め決めら
れている。従って、制御部23によって駆動された発光
素子3aから発射された光は、用紙9に遮られることが
ないので、受光素子3bにて受光され、電気信号に変換
される。その電気信号はさらに制御部23へ入力され
る。そこで、制御部23は、用紙9が転写ドラム1に確
実に巻き付けられたことを認識できる。
12を通過する際、タイミングスイッチ30は、その用
紙9の先端を検知する(その時刻をTとする)。その用
紙検知情報30aは、制御部23へ入力される。従っ
て、制御部23は、その入力された時刻Tから、上述の
ように予め入力されているタイミング情報22aの時間
間隔tが経過した後、すなわち(T+t)時刻に、発光
素子3aを駆動させる。その時間間隔tは、用紙9先端
がタイミングスイッチ30を通過してから、正常に、用
紙9がクリップされ、転写ドラム1に巻き付けられて搬
送され、用紙9後端が透過型センサ3の間を通過し終わ
るまでの時間間隔より長い所定時間間隔に、予め決めら
れている。従って、制御部23によって駆動された発光
素子3aから発射された光は、用紙9に遮られることが
ないので、受光素子3bにて受光され、電気信号に変換
される。その電気信号はさらに制御部23へ入力され
る。そこで、制御部23は、用紙9が転写ドラム1に確
実に巻き付けられたことを認識できる。
【0015】一方、感光ドラム14上には、原稿画像に
応じたレーザ光が照射されて静電潜像が形成され、更
に、静電潜像は現像器(図示省略)により現像されてト
ナー画像が形成される。このようにして形成されたトナ
ー画像は、用紙9が正常に転写ドラム1に巻き付けられ
たので、感光ドラム14及び転写ドラム1の回転と共に
用紙9表面に接触し、転写チャージャー13によって転
写ドラム1上の用紙9に転写される。ここでフルカラー
コピーの場合、4色のトナー画像が転写されるまで前記
転写ドラム1は4回転する。4回目の転写の終わった用
紙9は、分離チャージャー15のコロナ放電によって電
気的に転写ドラム1から分離され、更に、分離爪16に
よって転写ドラム1から引き離され、搬送ベルト(図示
省略)によって定着装置(図示省略)の方へ搬送され
る。
応じたレーザ光が照射されて静電潜像が形成され、更
に、静電潜像は現像器(図示省略)により現像されてト
ナー画像が形成される。このようにして形成されたトナ
ー画像は、用紙9が正常に転写ドラム1に巻き付けられ
たので、感光ドラム14及び転写ドラム1の回転と共に
用紙9表面に接触し、転写チャージャー13によって転
写ドラム1上の用紙9に転写される。ここでフルカラー
コピーの場合、4色のトナー画像が転写されるまで前記
転写ドラム1は4回転する。4回目の転写の終わった用
紙9は、分離チャージャー15のコロナ放電によって電
気的に転写ドラム1から分離され、更に、分離爪16に
よって転写ドラム1から引き離され、搬送ベルト(図示
省略)によって定着装置(図示省略)の方へ搬送され
る。
【0016】他方、用紙9がクリッパ2によって挟み損
なわれた場合に付いて説明する。すなわち、図3に示す
ようにクリッパ2が搬送路12から送られてくる用紙9
を挟み損ない、しかも、たまたま用紙9が透過型センサ
3の間を通過してしまった場合、用紙9は転写ドラム1
から離れるが、その後も継続しているレジストローラ1
1の搬送動作によって搬送路12から排出され下流側へ
送られていき、その透過型センサ3の間に入り込んだま
まの状態で移動しなくなる。従って、上述した時刻(T
+t)においても用紙9が透過型3の間に存在する。そ
の結果、時刻(T+t)以降(用紙9が正常に転写ドラ
ム1に巻き付けられた場合は存在しえないタイミングで
ある)であるにもかかわらず、発光素子3aの発射する
光は、上記用紙9に遮られる。そこで、制御部23は、
受光素子3bから電気信号が入力されないので、用紙9
が転写ドラム1に巻き付けられていないことを認識する
ことが出来る。
なわれた場合に付いて説明する。すなわち、図3に示す
ようにクリッパ2が搬送路12から送られてくる用紙9
を挟み損ない、しかも、たまたま用紙9が透過型センサ
3の間を通過してしまった場合、用紙9は転写ドラム1
から離れるが、その後も継続しているレジストローラ1
1の搬送動作によって搬送路12から排出され下流側へ
送られていき、その透過型センサ3の間に入り込んだま
まの状態で移動しなくなる。従って、上述した時刻(T
+t)においても用紙9が透過型3の間に存在する。そ
の結果、時刻(T+t)以降(用紙9が正常に転写ドラ
ム1に巻き付けられた場合は存在しえないタイミングで
ある)であるにもかかわらず、発光素子3aの発射する
光は、上記用紙9に遮られる。そこで、制御部23は、
受光素子3bから電気信号が入力されないので、用紙9
が転写ドラム1に巻き付けられていないことを認識する
ことが出来る。
【0017】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
【0018】ところで、上記第1の実施例では、図4に
示すように、クリッパ2が搬送路12から送られてくる
用紙9を挟み損ない、かつ、透過型センサ3の間に入り
込まなかった場合、用紙9は転写ドラム1から離れ、そ
の後も継続しているレジストローラ11の搬送動作によ
って搬送路12から排出され下流側へ送られていき、そ
のまま透過型センサ3の検知位置を通過することなく透
過型センサ3の上流側で停滞し続ける。従って、前記
(T+t)時刻のタイミングで発光素子3aから光を発
射すると、光は遮られることなく受光素子3bによって
受光されるため、用紙9が転写ドラム1に巻き付けられ
た場合と同様になり、分離スイッチ18によって転写の
終わった用紙9が通過するべき時期に通過しなかったこ
とが検知されるまで、用紙9の挟み損ないを検知できな
い場合も生じる恐れがある。
示すように、クリッパ2が搬送路12から送られてくる
用紙9を挟み損ない、かつ、透過型センサ3の間に入り
込まなかった場合、用紙9は転写ドラム1から離れ、そ
の後も継続しているレジストローラ11の搬送動作によ
って搬送路12から排出され下流側へ送られていき、そ
のまま透過型センサ3の検知位置を通過することなく透
過型センサ3の上流側で停滞し続ける。従って、前記
(T+t)時刻のタイミングで発光素子3aから光を発
射すると、光は遮られることなく受光素子3bによって
受光されるため、用紙9が転写ドラム1に巻き付けられ
た場合と同様になり、分離スイッチ18によって転写の
終わった用紙9が通過するべき時期に通過しなかったこ
とが検知されるまで、用紙9の挟み損ないを検知できな
い場合も生じる恐れがある。
【0019】そこで、本第2の実施例では、このような
不都合を防止するために、用紙9が正常に保持されて搬
送された場合、透過型センサ3の検知位置を通過途上で
あるためその検知位置に用紙9が存在すべきタイミング
で用紙9の有無を検知することも出来るようにしている
ものである。その存在すべきタイミングは、用紙9先端
がタイミングスイッチ30を通過した後、その用紙9が
正常に搬送され透過型センサ3の所に存在し、光を遮る
ことが出来る時刻までの時間間隔t’を予め求めてお
き、前記Tからt’経過したタイミングである。
不都合を防止するために、用紙9が正常に保持されて搬
送された場合、透過型センサ3の検知位置を通過途上で
あるためその検知位置に用紙9が存在すべきタイミング
で用紙9の有無を検知することも出来るようにしている
ものである。その存在すべきタイミングは、用紙9先端
がタイミングスイッチ30を通過した後、その用紙9が
正常に搬送され透過型センサ3の所に存在し、光を遮る
ことが出来る時刻までの時間間隔t’を予め求めてお
き、前記Tからt’経過したタイミングである。
【0020】そこで、上記タイミング設定部22にその
t’をも設定しておき、制御部23が上記Tからt’経
過した時刻でも、透過型センサ3を駆動し、用紙9の有
無を検知できるようになっている。
t’をも設定しておき、制御部23が上記Tからt’経
過した時刻でも、透過型センサ3を駆動し、用紙9の有
無を検知できるようになっている。
【0021】この様にして、図4に示すような、用紙9
の搬送状態において、発光素子3aから発射される光を
遮る用紙9がないため、光は受光素子3bに受光されて
転写ドラム1に用紙9が巻き付けられていないことが、
ただちに検知できる。なお、用紙9が正常に保持されて
搬送された場合においては、前記存在すべきタイミング
で発光素子3aから発射される光は、用紙9に遮られて
受光素子3bに受光されないため図4に示す用紙搬送状
態とは、明確に区別ができる。
の搬送状態において、発光素子3aから発射される光を
遮る用紙9がないため、光は受光素子3bに受光されて
転写ドラム1に用紙9が巻き付けられていないことが、
ただちに検知できる。なお、用紙9が正常に保持されて
搬送された場合においては、前記存在すべきタイミング
で発光素子3aから発射される光は、用紙9に遮られて
受光素子3bに受光されないため図4に示す用紙搬送状
態とは、明確に区別ができる。
【0022】なお、本発明の用紙保持検知手段は、上記
実施例では透過型の光センサであったが、例えば反射型
の光センサやリミットスイッチなど、要するに用紙9の
有無が検知できるものでありさえすればよい。
実施例では透過型の光センサであったが、例えば反射型
の光センサやリミットスイッチなど、要するに用紙9の
有無が検知できるものでありさえすればよい。
【0023】又、本発明の用紙保持手段は、上記実施例
ではクリッパ2を用いたが、これに限らず、例えば静電
吸着装置などを用いてもよい。
ではクリッパ2を用いたが、これに限らず、例えば静電
吸着装置などを用いてもよい。
【0024】又、本発明の用紙保持検知手段の取り付け
場所は、上記実施例では、上記クリッパのクリップ位置
の下流近傍の場所であるように示したが、これに限ら
ず、その場所における用紙の有無さえ検知できれば、前
記取り付け位置は、他の場所であっても勿論良い。
場所は、上記実施例では、上記クリッパのクリップ位置
の下流近傍の場所であるように示したが、これに限ら
ず、その場所における用紙の有無さえ検知できれば、前
記取り付け位置は、他の場所であっても勿論良い。
【0025】又、さらに、本発明の用紙保持検知手段
は、上記実施例では、クリッパ2位置の下流近傍の場所
における用紙の有無を検知したが、これに限らず、クリ
ップ位置の下流であって、感光ドラムの少し上流位置な
ど、用紙が正常に保持されず搬送されなかった場合、そ
の用紙が存在しつづける場所の用紙の有無を検知するも
のでありさえすればよい。
は、上記実施例では、クリッパ2位置の下流近傍の場所
における用紙の有無を検知したが、これに限らず、クリ
ップ位置の下流であって、感光ドラムの少し上流位置な
ど、用紙が正常に保持されず搬送されなかった場合、そ
の用紙が存在しつづける場所の用紙の有無を検知するも
のでありさえすればよい。
【0026】又、本発明の用紙が存在しえないタイミン
グは、上記実施例では、タイミングスイッチからの用紙
検知情報を基準にして時刻の算定を行っているが、これ
に限らず、例えば上記実施例による透過型センサ3を用
いて用紙の先端が通過した時刻を検知し、その時刻を基
準にする、あるいは、レジストスイッチが用紙を検知し
た時刻を基準にするなど、他の時刻を基準としてタイミ
ングを決定してもよい。
グは、上記実施例では、タイミングスイッチからの用紙
検知情報を基準にして時刻の算定を行っているが、これ
に限らず、例えば上記実施例による透過型センサ3を用
いて用紙の先端が通過した時刻を検知し、その時刻を基
準にする、あるいは、レジストスイッチが用紙を検知し
た時刻を基準にするなど、他の時刻を基準としてタイミ
ングを決定してもよい。
【0027】又、本発明の用紙保持装置は、上記実施例
では複写機に用いられていたが、これに限らず、ファク
シミリ、プリンタなど、他の用紙を保持する装置に適用
可能である。
では複写機に用いられていたが、これに限らず、ファク
シミリ、プリンタなど、他の用紙を保持する装置に適用
可能である。
【0028】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
請求項1の本発明は、用紙の挟み損ないを確実に検知で
き、4色カラーコピーに用いられた場合でも、4色カラ
ートナーがすべて転写ドラムに転写されてしまうような
不都合を解決できる長所を有する。
請求項1の本発明は、用紙の挟み損ないを確実に検知で
き、4色カラーコピーに用いられた場合でも、4色カラ
ートナーがすべて転写ドラムに転写されてしまうような
不都合を解決できる長所を有する。
【0029】又、請求項2の本発明は、上記長所に加え
て、用紙を挟み損ない、かつ用紙が用紙保持検知手段か
ら大きく外れてしまった場合でも、用紙の挟み損ないを
確実に検知できるという長所をも有する。
て、用紙を挟み損ない、かつ用紙が用紙保持検知手段か
ら大きく外れてしまった場合でも、用紙の挟み損ないを
確実に検知できるという長所をも有する。
【図1】本発明にかかる一実施例の用紙保持装置の側面
図である。
図である。
【図2】同実施例の用紙の搬送状態を説明する図であ
る。
る。
【図3】同実施例の用紙の搬送状態を説明する図であ
る。
る。
【図4】同実施例の用紙の搬送状態を説明する図であ
る。
る。
【図5】従来の用紙保持装置の側面図である。
【図6】従来の用紙保持装置における用紙の搬送状態を
説明する図である。
説明する図である。
1 転写ドラム 2 クリッパ 3 透過型センサ 3a 発光素子 3b 受光素子 6 レジストスイッチ 9 用紙 18 分離スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 転写のための用紙が巻き付けられる転写
ドラムと、その転写ドラムに設けられ、送られて来る用
紙を保持するための用紙保持手段と、前記用紙が正常に
保持されず搬送されなかった場合、その用紙が存在しつ
づける場所における、用紙の有無を検知するもので、前
記用紙が正常に保持されて搬送された場合、前記場所を
通過完了することによってその用紙が存在しえないタイ
ミングで動作する用紙保持検知手段を備えたことを特徴
とする用紙保持装置。 - 【請求項2】 前記用紙検知手段は、前記用紙が正常に
保持されて搬送された場合、その前記場所を通過途上で
あるため、用紙が存在すべきタイミングで用紙の有無を
検知することも出来ることを特徴とする請求項1記載の
用紙保持装置。 - 【請求項3】前記存在しつづける場所とは、前記用紙保
持手段による用紙先端の正しい初期保持位置の下流近傍
であることを特徴とする請求項2記載の用紙保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169302A JPH0777875A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 用紙保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169302A JPH0777875A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 用紙保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777875A true JPH0777875A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15884015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169302A Pending JPH0777875A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 用紙保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777875A (ja) |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP5169302A patent/JPH0777875A/ja active Pending
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