JPH0777977A - 楽譜作成機能を持つデータ処理装置 - Google Patents

楽譜作成機能を持つデータ処理装置

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Publication number
JPH0777977A
JPH0777977A JP22488093A JP22488093A JPH0777977A JP H0777977 A JPH0777977 A JP H0777977A JP 22488093 A JP22488093 A JP 22488093A JP 22488093 A JP22488093 A JP 22488093A JP H0777977 A JPH0777977 A JP H0777977A
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JP
Japan
Prior art keywords
score
cursor
control means
data processing
musical score
Prior art date
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Pending
Application number
JP22488093A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Maeda
壽夫 前田
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Fujitsu Social Science Labs Ltd
Original Assignee
Fujitsu Social Science Labs Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、楽譜作成機能を持つデータ処理装置
に関し、特に、簡単な構成に従って楽譜を作成できるよ
うにすることを目的とする。 【構成】五線譜をディスプレイ画面に表示しつつ、この
五線譜に楽譜記号を割り付けていくことで楽譜を作成す
るよう処理する楽譜作成機能を持つデータ処理装置にお
いて、ディスプレイ画面に楽譜記号の一覧を表示する表
示制御手段16と、表示制御手段16の表示する楽譜記
号上を移動する楽譜記号選択用カーソルの移動を制御す
るカーソル移動制御手段17と、カーソル移動制御手段
17の制御する楽譜記号選択用カーソルのカーソル位置
が指定されるときに、楽譜記号選択用カーソルの指す楽
譜記号をメインカーソルのカーソル位置に割り付ける割
付手段18とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子的に楽譜を作成す
る楽譜作成機能を持つデータ処理装置に関し、特に、簡
単な構成に従って楽譜を作成できるようにする楽譜作成
機能を持つデータ処理装置に関する。
【0002】楽譜を電子的に作成できるようにする要求
がある。このような要求に対して、複雑なプログラムを
開発することなく、しかも、マウス等の高機能の座標指
示装置を用いることなく楽譜を作成できるようにしてい
く必要がある。
【0003】
【従来の技術】従来では、楽譜を電子的に作成できるよ
うにするために、専用の楽譜作成プログラムを開発し
て、その楽譜作成プログラムをパーソナルコンピュータ
等のデータ処理装置に展開するという方法を採ってい
る。そして、ユーザは、その楽譜作成プログラムと対話
することで、楽譜を電子的に作成するという方法を採っ
ていたのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この専
用の楽譜作成プログラムを使うと、楽譜を綺麗に作成で
きるようになるものの、ユーザは、複雑なプログラム処
理を実行する高価な楽譜作成プログラムを購入しなけれ
ばならないという問題点がある。
【0005】そして、この専用の楽譜作成プログラムが
マウスを利用するような場合には、ユーザは、マウスを
具備する高価なパーソナルコンピュータを購入しなけれ
ばならないという問題点がある。
【0006】しかも、この専用の楽譜作成プログラム
は、楽譜作成機能を持つのみで文書作成機能を持ってい
ないことから、楽譜にコメント等の文書を入力すること
ができないという問題点もある。
【0007】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、簡単な構成に従って電子的に楽譜を作成でき
るようにするデータ処理装置を構築することで、従来技
術の問題点の解決を図ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明を具備する文書作成装置
等のデータ処理装置である。
【0009】このデータ処理装置1は、ディスプレイ手
段10と、キーボード手段11と、入出力制御手段12
と、メインカーソル移動制御手段13と、ワープロ機能
実行手段14と、楽譜展開手段15と、表示制御手段1
6と、カーソル移動制御手段17と、割付手段18と、
判断手段19とを備える。ここで、マウス等の高機能の
座標指示装置を備える必要はない。
【0010】ディスプレイ手段10は、作成中の楽譜を
表示する。キーボード手段11は、楽譜作成のための入
力処理を実行する。入出力制御手段12は、ディスプレ
イ手段10/キーボード手段11との間の入出力制御処
理を実行する。メインカーソル移動制御手段13は、メ
インカーソルとなる文字入力用カーソルの移動を制御す
る。ワープロ機能実行手段14は、文書作成処理を実行
するとともに、文書作成に必要となる線画処理や複写処
理等の各種補助機能処理を実行する。
【0011】楽譜展開手段15は、作成される楽譜デー
タを展開する。表示制御手段16は、ディスプレイ手段
10に楽譜記号(完全な形でなくて一部欠如した形のこ
ともある)の一覧を表示する。このとき、一部又は全て
の楽譜記号について、五線譜の線上に割付られる楽譜記
号と、五線譜の線間に割り付けられる楽譜記号とを別々
に用意して表示していくことがある。
【0012】カーソル移動制御手段17は、表示制御手
段16の表示する楽譜記号上を移動する楽譜記号選択用
カーソルの移動を制御する。割付手段18は、楽譜を作
成して楽譜展開手段15に展開する。判断手段19は、
例えば割付手段18に展開されて、楽譜記号選択用カー
ソルの指す楽譜記号が特定の種別のものであるか否かを
判断する。
【0013】
【作用】本発明のデータ処理装置1は、例えばワープロ
機能実行手段14の処理に従ってディスプレイ手段10
に五線譜を表示するとともに、表示制御手段16の処理
に従ってディスプレイ手段10に楽譜記号の一覧を表示
する。
【0014】これらの表示処理を受けて、ユーザは、メ
インカーソル移動制御手段13と対話することで、メイ
ンカーソルを五線譜上の所望の位置にセットするととも
に、カーソル移動制御手段17と対話することで、楽譜
記号選択用カーソルを所望の楽譜記号の位置にセットす
る。そして、楽譜記号選択用カーソルのカーソル位置を
指定すべく例えばキーボード手段11の実行キーを押
す。
【0015】このようにして、楽譜記号選択用カーソル
のカーソル位置が指定されると、割付手段18は、楽譜
記号選択用カーソルの指す楽譜記号をメインカーソルの
カーソル位置に割り付けることで楽譜を生成して楽譜展
開手段15に格納する。そして、ワープロ機能実行手段
14は、割付手段18により割り付けられる楽譜記号が
完全な形を持つものではないときには、ユーザと対話す
ることで、楽譜展開手段15に展開される楽譜データに
対して線等を描画することでその形を完全なものに編集
したり、ユーザと対話することで、楽譜展開手段15に
展開される楽譜データに対して移動・複写等の編集処理
を実行することで楽譜を完成させていく。
【0016】この処理にあって、表示制御手段16が、
五線譜の線上に割付られる楽譜記号と、五線譜の線間に
割り付けられる楽譜記号とを別々に用意して表示してい
く構成を採らないときには、そのような2種類用意され
るべき楽譜記号を別々にメモリ展開する構成を採って、
判断手段19が、楽譜記号選択用カーソルのカーソル位
置が指定されるときに、その楽譜記号選択用カーソルの
指す楽譜記号がそのような2種類用意されるべき性質の
ものであることを判断すると、割付手段18は、メイン
カーソルのカーソル位置に応じていずれかの種類のもの
を選択して割り付けていくよう処理することになる。
【0017】このように、本発明を用いると、データ処
理装置1に簡単な機能を追加するだけで電子的に楽譜が
作成できるようになる。そして、このとき、データ処理
装置1がマウスのような高機能の座標位置指定手段を持
つ必要もない。これから、文書作成装置を用いて楽譜を
電子的に作成できるようになるのである。
【0018】
【実施例】以下、文書作成装置に適用した実施例に従っ
て本発明を詳細に説明する。図2に、本発明を具備する
文書作成装置20のシステム構成を図示する。
【0019】図中、21は文書作成装置20の備えるデ
ィスプレイ装置であって、作成中の楽譜を表示するも
の、22は文書作成装置20の備えるキーボードであっ
て、文書及び楽譜作成のための入力処理を実行するも
の、23は文書作成装置20の備える楽譜記号割付プロ
グラムであって、ユーザと対話することで楽譜を作成す
るもの、24は文書作成装置20の備える楽譜データ展
開メモリであって、楽譜記号割付プログラム23の作成
する楽譜を格納するもの、25は文書作成装置20の備
えるワードプロセッサ機能実行プログラムであって、ユ
ーザと対話することで楽譜データ展開メモリ24に格納
される楽譜の編集処理を実行するとともに、ユーザと対
話することで文書の作成処理を実行するものである。
【0020】ここで、このキーボード22は、図3に示
すように、カーソルの移動を指示する4つのカーソル移
動キー30と、拡張機能を指示する拡張機能キー31と
を備えるものである。また、ワードプロセッサ機能実行
プログラム25は、既存のものをそのまま利用すること
も可能である。
【0021】図4に、楽譜記号割付プログラム23の実
行する処理フローの一実施例を図示する。次に、この処
理フローに従って、本発明により実行される楽譜作成処
理について詳細に説明する。
【0022】楽譜記号割付プログラム23は、ユーザか
ら楽譜作成の要求があると、図4の処理フローに示すよ
うに、先ず最初に、ステップ1で、ディスプレイ装置2
1のディスプレイ画面に楽譜記号の一覧を示すテンプレ
ートを表示するとともに、このテンプレート上の記号の
選択処理を実行すべく楽譜記号選択用カーソルを表示す
る。図5に、この表示処理により表示されるテンプレー
ト40の一実施例を図示する。ここで、図中、50は本
発明で新たに設ける楽譜記号選択用カーソルであり、6
0は従来から設けている文字入力用カーソルである。そ
して、この実施例では、一部の楽譜記号について、完全
な形でなくて一部欠如した形(例えば4分音符のヘッド
部分のみ)で表示する構成を採り、また、一部の楽譜記
号(例えばシャープ記号)について、五線譜の線上に割
り付けられるものと、五線譜の線間に割り付けられるも
のとを別々に表示する構成を採っている。
【0023】このテンプレート40が表示されると、ユ
ーザは、ワードプロセッサ機能実行プログラム25と対
話することで、図6に示すように、1つ又は複数の五線
譜を作成して楽譜データ展開メモリ24に格納する。こ
の作成処理は、後述するように、図4の処理フローのス
テップ11の処理に従ってワードプロセッサ機能実行プ
ログラム25に制御が渡されることで実行されるもので
あって、具体的には、ワードプロセッサ機能実行プログ
ラム25の線画機能を利用することで実行されることに
なるが、楽譜記号割付プログラム23が自動的に表示し
ていく構成を採ることも可能である。
【0024】このようにして、ディスプレイ装置21の
ディスプレイ画面にテンプレート40と五線譜とが表示
されると、楽譜記号割付プログラム23は、次に、ステ
ップ2で、ユーザからのキー入力を受け付け、続くステ
ップ3で、この受け付けたキー入力が終了キーであるの
か否かを判断して、終了キーであることを判断するとき
には、ステップ4に進んで、テンプレート40を消去し
て処理を終了する。
【0025】一方、ステップ3で、受け付けたキー入力
が終了キーでないことを判断するときには、ステップ5
に進んで、受け付けたキー入力が実行キーであるのか否
かを判断して、実行キーであることを判断するときに
は、ステップ6に進んで、楽譜記号選択用カーソル50
の指す楽譜記号を文字入力用カーソル60のカーソル位
置に割り付けて楽譜データ展開メモリ24に格納してか
ら、ステップ2に戻っていく。
【0026】一方、ステップ5で、受け付けたキー入力
が実行キーでないことを判断するときには、ステップ7
に進んで、受け付けたキー入力が楽譜記号選択用カーソ
ル50の移動を指示するキー入力であるのか否かを判断
する。この実施例の場合、楽譜記号選択用カーソル50
の移動を指示するときには、ユーザは、カーソル移動キ
ー30と拡張機能キー31とを同時打鍵してくるので、
受け付けたキー入力がこの同時打鍵のものであるのか否
かを判断するのである。
【0027】このステップ7で、受け付けたキー入力が
楽譜記号選択用カーソル50の移動を指示するキー入力
であることを判断するときには、ステップ8に進んで、
受け付けたキー入力に従って、楽譜記号選択用カーソル
50を移動してステップ2に戻っていく。
【0028】一方、ステップ7で、受け付けたキー入力
が楽譜記号選択用カーソル60の移動を指示するキー入
力でないことを判断するときには、ステップ9に進ん
で、受け付けたキー入力が文字入力用カーソル60の移
動を指示するキー入力であるのか否かを判断する。この
実施例の場合、文字入力用カーソル60の移動を指示す
るときには、ユーザは、カーソル移動キー30のみを打
鍵してくるので、受け付けたキー入力がこの打鍵のもの
であるのか否かを判断するのである。
【0029】このステップ9で、受け付けたキー入力が
文字入力用カーソル60の移動を指示するキー入力であ
ることを判断するときには、ステップ10に進んで、受
け付けたキー入力に従って、文字入力用カーソル60を
移動してステップ2に戻っていく。
【0030】一方、ステップ9で、受け付けたキー入力
が文字入力用カーソル60の移動を指示するキー入力で
ないことを判断するときには、ステップ11に進んで、
ワードプロセッサ機能実行プログラム25に制御を渡し
て入力されてきたキー入力のキー処理を実行していくこ
とで、楽譜データ展開メモリ24に格納される楽譜の編
集処理を実行してステップ2に戻っていく。
【0031】このようにして、制御が渡されると、ワー
ドプロセッサ機能実行プログラム25は、例えば、五線
譜に2つの4分音符のヘッド部分が割り付けられたとき
には、線画機能を呼び出して、この線画機能に従って、
この2つの4分音符のヘッド部分から符尾を付けて図7
に示すような16分音符を生成することになる。すなわ
ち、この線画機能に従って、図8の処理フローに示すよ
うに、先ず最初に、ユーザと対話することで直線である
とか曲線であるとかいう図形種類を選択し、次に、ユー
ザと対話することで細線であるとか太線であるとかいう
線種類を選択し、続いて、ユーザと対話することで線の
開始位置を指定し、続いて、ユーザと対話することで線
の終了位置を指定することで線を描画して、この描画処
理を繰り返していくことで、図7に示すような16分音
符を生成するのである。
【0032】そして、ワードプロセッサ機能実行プログ
ラム25は、同じく線画機能を呼び出して、デクレッシ
ェンド(後述する図9の)や、タイ(後述する図9の
)等のテンプレート20に描画されていない楽譜記号
の作成処理を実行したり、文書作成機能を呼び出して、
楽譜にコメント等の文書を記述したり、複写や移動等の
編集機能を呼び出して、作成された楽譜の編集処理を実
行するのである。
【0033】このようにして、楽譜記号割付プログラム
23は、ワードプロセッサ機能実行プログラム25を利
用しながら、楽譜記号選択用カーソル50の指す楽譜記
号を文字入力用カーソル60のカーソル位置に割り付け
ていくことで、図9や図10に例示するような楽譜を作
成していくのである。
【0034】図示実施例について説明したが、本発明は
これに限定されるものではない。例えば、実施例では、
カーソル移動キー30を1組として、楽譜記号選択用カ
ーソル50/文字入力用カーソル60の移動を拡張機能
キー31のオン・オフで制御していくという構成で開示
したが、本発明はこれに限られることなく、それぞれ別
々のカーソル移動キーを用意する構成を採ってもよいの
である。
【0035】また、実施例では、五線譜の線上に割付ら
れる楽譜記号と、五線譜の線間に割り付けられる楽譜記
号とを別々に用意して表示していくという構成で開示し
たが、本発明はこれに限られることなく、そのような2
種類用意されるべき楽譜記号を別々にメモリ展開する構
成を採って、楽譜記号選択用カーソル50のカーソル位
置が指定されるときに、その楽譜記号選択用カーソル5
0の指す楽譜記号がそのような2種類用意されるべき性
質のものであるか否かを判断して、2種類用意されるべ
き性質のものであることを判断するときには、文字入力
用カーソル60のカーソル位置に応じていずれかの種類
のものを選択して割り付けていくという構成を採っても
よいのである。
【0036】また、実施例で文書作成装置への適用例に
従って本発明を開示したが、本発明はこれに限られるこ
となく、パーソナルコンピュータ等の他のデータ処理装
置にもそのまま適用できるものである。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データ処理装置に簡単な機能を追加するだけで電子的に
楽譜が作成できるようになる。そして、このとき、デー
タ処理装置がマウスのような高機能の座標位置指定手段
を持つ必要もない。これから、文書作成装置を用いて楽
譜を電子的に作成できるようになるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明を具備する文書作成装置のシステム構成
図である。
【図3】キーボードのキー構成の説明図である。
【図4】楽譜記号割付プログラムの実行する処理フロー
である。
【図5】楽譜記号のテンプレートの一実施例である。
【図6】五線譜の作図処理の説明図である。
【図7】16分音符の説明図である。
【図8】線画機能の処理フローである。
【図9】作成される楽譜の一例である。
【図10】作成される楽譜の一例である。
【符号の説明】
1 データ処理装置 10 ディスプレイ手段 11 キーボード手段 12 入出力制御手段 13 メインカーソル移動制御手段 14 ワープロ機能実行手段 15 楽譜展開手段 16 表示制御手段 17 カーソル移動制御手段 18 割付手段 19 判断手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーソルを表示する構成を採って、五線
    譜をディスプレイ画面に表示しつつ、該五線譜に楽譜記
    号を割り付けていくことで電子的に楽譜を作成するよう
    処理する楽譜作成機能を持つデータ処理装置において、 ディスプレイ画面に楽譜記号の一覧を表示する表示制御
    手段(16)と、 上記表示制御手段(16)の表示する楽譜記号上を移動する
    楽譜記号選択用カーソルの移動を制御するカーソル移動
    制御手段(17)と、 上記カーソル移動制御手段(17)の制御する楽譜記号選択
    用カーソルのカーソル位置が指定されるときに、該楽譜
    記号選択用カーソルの指す楽譜記号を上記カーソルのカ
    ーソル位置に割り付ける割付手段(18)とを備えること
    を、 特徴とする楽譜作成機能を持つデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の楽譜作成機能を持つデー
    タ処理装置において、 少なくとも線画機能を持つワードプロセッサ機能を備え
    て、必要に応じて該機能を利用することで楽譜を作成し
    ていくよう構成されることを、 特徴とする楽譜作成機能を持つデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の楽譜作成機能を持つデー
    タ処理装置において、 表示制御手段(16)は、楽譜記号の一部については、完全
    な形でなくて一部欠如した形でもって表示していくよう
    処理することを、 特徴とする楽譜作成機能を持つデータ処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2又は3記載の楽譜作成機能
    を持つデータ処理装置において、 表示制御手段(16)は、一部又は全ての楽譜記号につい
    て、五線譜の線上に割付られる楽譜記号と、五線譜の線
    間に割り付けられる楽譜記号とを別々に用意して表示し
    ていくよう処理することを、 特徴とする楽譜作成機能を持つデータ処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1、2又は3記載の楽譜作成機能
    を持つデータ処理装置において、 一部又は全ての楽譜記号について、五線譜の線上に割付
    られる楽譜記号と、五線譜の線間に割り付けられる楽譜
    記号という2種類を用意する構成を採り、 かつ、カーソル移動制御手段(17)の制御する楽譜記号選
    択用カーソルのカーソル位置が指定されるときに、該楽
    譜記号選択用カーソルの指す楽譜記号が上記2種類を持
    つものであるか否かを判断する判断手段(19)を備え、 割付手段(18)は、上記判断手段(19)が上記2種類を持つ
    楽譜記号であることを判断するときには、メインカーソ
    ルのカーソル位置に応じていずれかの種類のものを選択
    して割り付けていくよう処理することを、 特徴とする楽譜作成機能を持つデータ処理装置。
JP22488093A 1993-09-10 1993-09-10 楽譜作成機能を持つデータ処理装置 Pending JPH0777977A (ja)

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