JPH077807U - 穿孔具 - Google Patents

穿孔具

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JPH077807U
JPH077807U JP4200893U JP4200893U JPH077807U JP H077807 U JPH077807 U JP H077807U JP 4200893 U JP4200893 U JP 4200893U JP 4200893 U JP4200893 U JP 4200893U JP H077807 U JPH077807 U JP H077807U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 センタ−ドリルを中心に回動する切削刃を被
切削体に押圧して透孔を穿設する穿孔具において、切削
刃による透孔穿設後その押圧力により切削刃が回転状態
のまま穿孔具が該透孔を貫通することによる危険性を排
除して作業性の向上を図り、また、被切削体の透孔周縁
に生じる擦傷の発生を防止して綺麗な透孔を形成する。 【構成】 この穿孔具1は、センタ−ドリル12を中心
に回動する切削刃14外方に回転ロ−ラ−11が配置さ
れてなり、センタ−ドリル12を中心に回動する状態で
板材15に押圧された切削刃14により透孔41を穿設
した後、回転ロ−ラ−11が、該透孔41周縁に当接し
突出軸15を中心に回転しながらセンタ−ドリル12を
中心に回動するため、穿孔具1が透孔41から貫通する
ことを防止でき、また透孔41周縁に擦傷を生じさせる
ことがない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主に、合成樹脂板、木板、金属板、石膏ボ−ド等の各種板材に透孔 を穿設するために使用する穿孔具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の穿孔具として、図14に示される穿孔具5、及び図15に示さ れる穿孔具6がある。 この穿孔具5は、金属により一体に形成されてなり、図14に示されるように センタ−ドリル52と、チャック部53と、切削刃54とを備え、電動ドリル等 にチャックされたチャック部53の回転によりセンタ−ドリル52を中心に切削 刃54が回動し、回動状態とされた切削刃54を被切削体に押圧することにより 透孔を穿設するものである。
【0003】 また穿孔具6は、出願人により既に開示された特開平4−13599号に係る ものであり、図15に示されるように、センタ−ドリル62が挿着された本体6 0と、該本体60に嵌着されたチャック筒63と、該本体60と挟持板65との 間で保持される切削刃64とから構成され、電動ドリル等にチャックされたチャ ック筒63の回転により切削刃64がセンタ−ドリル62を中心に回動し、回動 状態とされた切削刃64を被切削体に押圧することにより透孔を穿設するもので ある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記穿孔具5は、回動状態の切削刃54を被切削体に押圧して 透孔を穿設するものであるため、切削刃54が被切削体を貫通し透孔が穿設され た後、その押圧力により、切削刃54が回動状態のまま穿孔具5が透孔を貫通す るため穿孔作業が非常に危険であり、また被切削体が例えば配線ボックス等の側 壁であるような場合には、透孔を貫通した穿孔具5により該ボックス内に配線さ れたケ−ブル等を破断してしまうという問題が生じていた。
【0005】 また、前記穿孔具6にあっては、回動状態の切削刃64を被切削体に押圧して 透孔を穿設するものであるため、切削刃64が被切削体を貫通し透孔が穿設され た後、その押圧力により、本体60の下面が被切削体の透孔周縁に当接した状態 で一定時間回動するのを避けることができず、その結果として、形成された透孔 周縁には必ず擦傷が生じ、場合によっては両者の摩擦力により該透孔周縁が削り 取られたり溶解したりして、被切削体に綺麗な透孔を穿設できないという問題点 があった。 また、この場合、本体60下面にも同様に擦傷が生じ、その繰返しにより本体 60が損傷するという問題も生じていた。
【0006】 本考案は、このような事情に鑑みなされたものであり、その目的とするところ は、センタ−ドリルを中心に回動する切削刃を被切削体に押圧して透孔を穿設し た後、その押圧力により発生する上記問題点を解決することにあり、すなわち、 回転状態のまま穿孔具が該透孔を貫通することによる危険性及び被切削体内の収 容物の破損を排除して作業性の向上を図り、また、被切削体の透孔周縁に生じる 擦傷の発生を防止して綺麗な透孔を形成することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、請求項1に記載の考案は、 「センタ−ドリルと、該ドリルを中心に回動する状態で被切削体に押圧されて透 孔を穿設する切削刃とを備え、切削刃による透孔開穿後に該透孔周縁に当接する と共に該ドリルを中心に回動する回転ロ−ラ−が該切削刃外方に配置されてなる ことを特徴とする穿孔具」をその内容としている。
【0008】 また請求項2に記載の考案は、 「複数の回転ロ−ラ−が、センタ−ドリルを中心とする等角ピッチで配置されて なることを特徴とする請求項1記載の穿孔具」をその内容としている。
【0009】
【作用】
前記構成により、請求項1記載の穿孔具によれば、センタ−ドリルを中心に回 動する状態で被切削体に押圧された切削刃による透孔穿設後、切削刃の外方に配 置された回転ロ−ラ−が透孔周縁に当接するため、前記押圧力により穿孔具が透 孔から貫通するのを防止することができる。 さらに透孔周縁に当接した状態で自身が回転しながらセンタ−ドリルを中心に 回動する回転ロ−ラ−により、被切削体の透孔周縁に擦傷が生じることを防止で き、被切削体に綺麗な透孔を穿設することができる。
【0010】 又、請求項2記載の穿孔具によれば上記請求項1の作用に加え、切削刃による 透孔穿設後、センタ−ドリルを中心に回動する複数の回転ロ−ラ−が、透孔周縁 に安定した当接状態を保って自転するため、穿孔具が傾斜することなく安全に穿 孔作業が行なえ、より綺麗な透孔を被切削体に穿設することができる。
【0011】
【実施例】
以下、請求項1及び請求項2記載の穿孔具を具体化した実施例を図に基づいて 詳細に説明する。 図1は、本考案の請求項1及び請求項2記載の穿孔具の第一実施例を示した斜 視図である。 この穿孔具1は、センタ−ドリル12と、チャック部13と、切削刃14とを 備え、これらが金属により一体に形成されてなる穿孔具本体10と、該本体10 に取着され切削刃14外方に配置されてなる回転ロ−ラ−11とから構成されて おり、電動ドリル等にチャックされたチャック部13の回転に伴って、センタ− ドリル12が回転するとともに、切削刃14及び回転ロ−ラ−11が該ドリル1 2を中心に回動するようになっている。 回転ロ−ラ−11は、穿孔具本体10の外側方に突出形成された突出軸15を 中心に回転自在となるよう該軸15に挿着されている。尚、突出軸15は穿孔具 本体10と一体に作製されるものであっても、別体に作製され後に該本体10に 取着されるものであってもよい。
【0012】 また本実施例において、穿孔具本体10は、センタ−ドリル12、チャック部 13、切削刃14のいずれか又は全部を別部材で形成し、後にこれらを一体に組 み付けて構成したものであってもよい。
【0013】 回転ロ−ラ−11は、切削刃14より外方に配置されていればよい。ここで切 削刃14より外方に配置されるとは、センタ−ドリル12を中心とする回転ロ− ラ−11までの半径が、切削刃14までの半径より大きくなるよう配置されてい ることをいう。 従って回転ロ−ラ−11は、本実施例の如くセンタ−ドリル12を中心として 切削刃14を通過する径線上に相対向して配置されるものに限らず、切削刃14 より外方に配置されるのであれば、回転ロ−ラ−は、例えば図2又は図3の穿孔 具平面図に示すように配置してもよい。 さらに本実施例の穿孔具1においては、2個の回転ロ−ラ−11がセンタ−ド リル12を中心とする等角ピッチで配置されてなるが、本考案の穿孔具にあって はこれに限らず、その数及び配置位置は何等限定されない。 また回転ロ−ラ−11の材質は特に限定されることなく、金属製であっても合 成樹脂製であってもよい。
【0014】 次に、この穿孔具1を使用して被切削体である板材に透孔を穿設する手順につ いて説明する。 まず図4に示されるように、チャック部13を電動ドリル30にチャックし、 センタ−ドリル12を板材40の透孔形成位置に当てがった後、穿孔具1を回転 させて板材40を押圧し、該板材40を貫通したセンタ−ドリル12を軸として 回動する切削刃14により板材40を切削し透孔を穿設する。
【0015】 ここで、切削刃14が板材40を貫通し透孔41が開穿されると、その押圧力 により穿孔具1は透孔41貫通方向に押し出されるが、図5に示されるように、 切削刃14外方に配置された回転ロ−ラ−11が透孔41周縁に当接するため穿 孔具1が透孔41を貫通することはない。 さらに回転ロ−ラ−11は、透孔41周縁に当接した状態で、突出軸15を中 心に回転しながらセンタ−ドリル12を中心に回動するため、透孔41周縁に擦 傷が生じることなく綺麗な透孔を板材に穿設することができる。
【0016】 さらに上記実施例の穿孔具1にあっては、2個の回転ロ−ラ−11がセンタ− ドリル12を中心とする等角ピッチで配置されてなるため、切削刃14による透 孔41穿設後、センタ−ドリル12を中心に回動する回転ロ−ラ−11が、透孔 41周縁に安定した当接状態を保って自転するため、穿孔具1が傾斜することな く安全に穿孔作業が行なえ、より綺麗な透孔を被切削体に穿設できる。
【0017】 次に図6及び図8は、請求項1及び請求項2記載の穿孔具の第二実施例を示し た斜視図、一部切断正面図、底面図であり、図9は、図7におけるA−A断面図 である。 この穿孔具2は、センタ−ドリル22が挿着された合成樹脂製の本体20と、 該本体20に嵌着された金属製のチャック筒23と、本体20と金属製の挟持板 25との間で保持される丸棒状の切削刃24と、本体20に取着され切削刃24 外方に配置される回転ロ−ラ−21とから構成されてなり、電動ドリル等にチャ ックされたチャック筒23の回転に伴って、センタ−ドリル22が回転するとと もに、切削刃24及び回転ロ−ラ−21が該ドリル22を中心に回動するように なっている。 切削刃24は、先端が刃付けされた丸棒材で形成され、本体20に埋着される と共に切削刃24外面に対応する凹部が適宜間隔で形成された金属製保持板26 と挟持板25との間で挟持保持されるようになっており、該保持板26の凹部に よる保持位置を変更することにより径の異なる透孔を穿設可能とされている。 またチャック筒23内にはスプリング27が収納されており、本体20に形成 された長孔201を貫通しチャック筒23に取着された軸棒29が該長孔201 を移動可能な範囲で、該スプリング27の伸縮により本体20がチャック筒23 内を摺動可能とされている。これにより、穿孔具2を被切削体へ強く押圧しても 該スプリング27の収縮により切削刃24にかかる押圧力が一定に規制され、切 削刃24への過剰な負担を排除するようになっている。 また回転ロ−ラ−21は、本体20の外側方に突出形成された突出軸202を 中心に回転自在となるよう該軸202に挿着され、さらに該ロ−ラ−21は本体 で0の下端面より突出するように配置されている。尚、突出軸202は本体20 と一体に成形されるものであっても、別体で作製され後に取着されるものであっ てもよい。
【0018】 本実施例において回転ロ−ラ−21は、第一実施例同様、切削刃24より外方 に配置されていればよい。ここで切削刃24より外方に配置されるとは、センタ −ドリル22を中心とする回転ロ−ラ−21までの半径が、切削刃24までの半 径より大きくなるよう配置されることをいう。 従って回転ロ−ラ−21は、切削刃24より外方に配置されていれば、本実施 例の如くセンタ−ドリル22を中心として切削刃24を通過する径線上に相対向 して配置されるものに限らず、例えば図10の穿孔具底面図に示すように構成し てもよい。 さらに本実施例の穿孔具2においては、2個の回転ロ−ラ−21がセンタ−ド リル22を中心とする等角ピッチで配置されてなるが、本考案の穿孔具にあって はこれに限らず、その数及び配置位置は何等限定されない。 また回転ロ−ラ−21の材質は特に限定されることなく、金属製であっても合 成樹脂製であってもよい。
【0019】 次に、この穿孔具2を利用して被切削体である板材に透孔を穿設する手順につ いて説明する。 まず、図11に示されるように、チャック筒23を電動ドリル30にチャック し、センタ−ドリル22を板材40の透孔形成位置に当てがった後、穿孔具2を 回動させて板材40を押圧し、該板材40を貫通したセンタ−ドリル22を軸と して回動する切削刃24により板材40を切削し透孔を穿設する。
【0020】 ここで、切削刃24が板材40を貫通し透孔41が穿設された後、その押圧力 により穿孔具2は透孔41に向けて押し付けられるが、図12に示すように、切 削刃24外方に配置された回転ロ−ラ−21が透孔41周縁に当接することによ り、本体20の下面が板材40の透孔41周縁に接触するのを防止することがで き、さらに回転ロ−ラ−21は、透孔41周縁に当接した状態で、突出軸202 を中心に回転しながらセンタ−ドリル22を中心に回動するため、透孔41周縁 に擦傷を生じさせることなく綺麗な透孔を穿設することができる。
【0021】 さらに上記実施例の穿孔具2にあっては、2個の回転ロ−ラ−21がセンタ− ドリル22を中心とする等角ピッチで配置されてなるため、切削刃24による透 孔41穿設後、センタ−ドリル22を中心に回動する回転ロ−ラ−21が、透孔 41周縁に安定した当接状態を保って自転するため、穿孔具2が傾斜することな く安全に穿孔作業が行なえ、より綺麗な透孔を被切削体に穿設できる。
【0022】 尚、上記第一実施例及び第二実施例において、回転ロ−ラ−は切削刃による透 孔穿設後にのみ該透孔周縁に当接する構成を採る場合について説明したが、本考 案において回転ロ−ラ−は、切削刃による透孔穿設後に該透孔周縁に当接するも のであれば、切削刃による透孔穿設時も該透孔周縁に当接するものであってもよ く、例えば図13に示されるように構成してもよい。 この穿孔具3は、穿孔具本体30に挿嵌され回転ロ−ラ−31が取着された保 持体35がスプリング37により下方に付勢されて、該回転ロ−ラ−31が切削 刃34先端とほぼ同じ高さに配置されてなると共に、該本体30に挿着され該保 持体35の長孔301に挿通された軸棒39が該長孔301を移動可能な範囲に おいて、スプリング37の伸縮により保持体35が本体30に沿って上下に摺動 可能とされている。 従ってこの穿孔具3によれば、回転ロ−ラ−31は、切削刃34による透孔穿 設時に該透孔周縁に当接すると共に、切削に伴うスプリング37の収縮により透 孔穿設後も該透孔周縁に当接するように構成することができる。
【0023】 以上、第一実施例及び第二実施例により、本考案の穿孔具としての実施が可能 な代表的な穿孔具について説明したが、本考案にあってはその主旨を面脱しない 範囲において、上記実施例以外の構成を採る穿孔具に応用することがきる。
【0024】
【考案の効果】
以上に述べたように、請求項1記載の穿孔具にあっては、センタ−ドリルを中 心に回動する状態で被切削体に押圧された切削刃による透孔穿設後、切削刃の外 方に設けられた回転ロ−ラ−が透孔周縁に当接した状態で自身で回転しながらセ ンタ−ドリルを中心に回動するため、前記押圧力により穿孔具が透孔から貫通す るのを防止でき、その結果、穿孔具が透孔から貫通することによる危険性及び被 切削体内の収容物の損傷を排除し、その作業性向上を図ることができる。 また透孔周縁に当接した状態で自身で回転しながらセンタ−ドリルを中心に回 動する回転ロ−ラ−により、被切削体の透孔周縁に生じる擦傷を防止でき、被切 削体に綺麗な透孔を穿設することができる。
【0025】 又、請求項2記載の穿孔具にあっては、上記請求項1の効果に加え、切削刃に よる透孔穿設後、センタ−ドリルを中心に回動する複数の回転ロ−ラ−が、透孔 周縁に安定した当接状態を保って自転するため、穿孔具が傾斜することなく安全 に穿孔作業が行なえ、より綺麗な透孔を被切削体に穿設することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る穿孔具の第一実施例を示す斜視
図である。
【図2】 図1に示す穿孔具の別例を示す穿孔具平面図
である。
【図3】 図1に示す穿孔具の別例を示す穿孔具平面図
である。
【図4】 図1に示す穿孔具による穿孔手順を示す参考
図である。
【図5】 図1に示す穿孔具による穿孔手順を示す参考
図である。
【図6】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す斜視
図である。
【図7】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す一部
切断正面図である。
【図8】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す底面
図である。
【図9】 図7のA−A断面図である。
【図10】 図6に示す穿孔具の別例を示す穿孔具底面
図である。
【図11】 図6に示す穿孔具による穿孔手順を示す参
考図である。
【図12】 図6に示す穿孔具による穿孔手順を示す参
考図である。
【図13】 本考案に係る穿孔具の別例を示す穿孔具正
面図である。
【図14】 従来の穿孔具を示す斜視図である。
【図15】 従来の穿孔具を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 穿孔具 2 穿孔具 3 穿孔具 11 回転ロ−ラ− 12 センタ−ドリル 13 チャック部 14 切削刃 21 回転ロ−ラ− 22 センタ−ドリル 23 チャック筒 24 切削刃 35 挟持板 31 回転ロ−ラ− 34 切削刃 40 被切削体としての板材 41 透孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項2】 複数の回転ローラーが、センタードリル
を中心とする等角ピッチで配置されてなることを特徴と
する請求項1記載の穿孔具。
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月28日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る穿孔具の第一実施例を示す斜視
図である。
【図2】 図1に示す穿孔具の別例を示す穿孔具平面図
である。
【図3】 図1に示す穿孔具の別例を示す穿孔具平面図
である。
【図4】 図1に示す穿孔具による穿孔手順を示す図で
ある。
【図5】 図1に示す穿孔具による穿孔手順を示す図で
ある。
【図6】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す斜視
図である。
【図7】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す一部
切断正面図である。
【図8】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す底面
図である。
【図9】 図7のA−A断面図である。
【図10】 図6に示す穿孔具の別例を示す穿孔具底面
図である。
【図11】 図6に示す穿孔具による穿孔手順を示す図
である。
【図12】 図6に示す穿孔具による穿孔手順を示す図
である。
【図13】 本考案に係る穿孔具の別例を示す穿孔具正
面図である。
【図14】 従来の穿孔具を示す斜視図である。
【図15】 従来の穿孔具を示す斜視図である。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る穿孔具の第一実施例を示す斜視
図である。
【図2】 図1に示す穿孔具の別例を示す穿孔具平面図
である。
【図3】 図1に示す穿孔具の別例を示す穿孔具平面図
である。
【図4】 図1に示す穿孔具による穿孔手順を示す図で
ある。
【図5】 図1に示す穿孔具による穿孔手順を示す図で
ある。
【図6】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す斜視
図である。
【図7】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す一部
切断正面図である。
【図8】 本考案に係る穿孔具の第二実施例を示す底面
図である。
【図9】 図7のA−A断面図である。
【図10】 図6に示す穿孔具の別例を示す穿孔具底面
図である。
【図11】 図6に示す穿孔具による穿孔手順を示す図
である。
【図12】 図6に示す穿孔具による穿孔手順を示す図
である。
【図13】 本考案に係る穿孔具の別例を示す穿孔具正
面図である。
【図14】 従来の穿孔具を示す斜視図である。
【図15】 従来の穿孔具を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 穿孔具 2 穿孔具 3 穿孔具 11 回転ローラー 12 センタードリル 13 チャック部 14 切削刃 21 回転ローラー 22 センタードリル 23 チャック筒 24 切削刃 35 挟持板 31 回転ローラー 34 切削刃 40 被切削体としての板材 41 透孔

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センタードリルと、該ドリルを中心に回
    動する状態で被切削体に押圧されて透孔を穿設する切削
    刃とを備え、切削刃による透孔穿設後に該透孔周縁に当
    接すると共に該ドリルを中心に回動する回転ローラーが
    該切削刃外方に配置されてなることを特徴とする穿孔
    具。
  2. 【請求項2】 複数の回転ローラーが、センタードリル
    を中心とする等角ピッチで配置されてなることを特徴と
    する請求項1記載の穿孔具。
JP4200893U 1993-06-30 1993-06-30 穿孔具 Expired - Lifetime JP2542121Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114952294A (zh) * 2022-06-17 2022-08-30 中建八局科技建设有限公司 开孔器及其使用方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN114952294A (zh) * 2022-06-17 2022-08-30 中建八局科技建设有限公司 开孔器及其使用方法

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