JPH0778648A - 端子の係止方法及び装置 - Google Patents
端子の係止方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0778648A JPH0778648A JP24855493A JP24855493A JPH0778648A JP H0778648 A JPH0778648 A JP H0778648A JP 24855493 A JP24855493 A JP 24855493A JP 24855493 A JP24855493 A JP 24855493A JP H0778648 A JPH0778648 A JP H0778648A
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- JP
- Japan
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- terminal
- locking
- connector housing
- accommodating chamber
- locking piece
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来、除くことのできなかったコネクタハウ
ジングに固定する端子の取付上のガタを完全に除去でき
る端子の係止方法及び装置を提案するものである。 【構成】 コネクタハウジング1の端子収容室4内に、
二点支持され端子14の挿入方向に対して垂直方向に可
撓変位する端子係止片9を有する。
ジングに固定する端子の取付上のガタを完全に除去でき
る端子の係止方法及び装置を提案するものである。 【構成】 コネクタハウジング1の端子収容室4内に、
二点支持され端子14の挿入方向に対して垂直方向に可
撓変位する端子係止片9を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、端子とハウジングと
のガタを防止するための端子の係止方法及び装置に関す
るものである。
のガタを防止するための端子の係止方法及び装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、端子とハウジングとの取付けは、
図6に示すように、合成樹脂製のハウジング50内の端
子収容室51の一側に、可撓係止片52を回動自在に設
け、その対向する壁面には端子53を位置決めする漏斗
状のストッパ面54を設けておき、前記端子収容室51
に延設された端子挿入口55側より端子53を挿入し、
端子53のテーパ部56をストッパ面54に押し当て位
置決め固定していた。この固定に際しては、端子53の
テーパ部56の後方に設けた凹部で形成された係止部5
7内に、前記可撓係止片52に設けた係止突起58を係
合させて、端子53を端子収容室51から逸脱しないよ
うに取り付けていた。
図6に示すように、合成樹脂製のハウジング50内の端
子収容室51の一側に、可撓係止片52を回動自在に設
け、その対向する壁面には端子53を位置決めする漏斗
状のストッパ面54を設けておき、前記端子収容室51
に延設された端子挿入口55側より端子53を挿入し、
端子53のテーパ部56をストッパ面54に押し当て位
置決め固定していた。この固定に際しては、端子53の
テーパ部56の後方に設けた凹部で形成された係止部5
7内に、前記可撓係止片52に設けた係止突起58を係
合させて、端子53を端子収容室51から逸脱しないよ
うに取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の係止方
法は、係止突起58が可撓係止片52の先端部に設けら
れているため、図7に示すように可撓係止片52がハウ
ジング50に固定されている点Pを中心として、矢印m
の方向に回動される構造であるため、端子53の取り付
けに関しては係止突起58の上下方向の回動により挿入
方向へのガタXが生じ、折角ストッパ面54を設けてあ
ってもX分のずれを生ずることになり、このX分のズレ
により相手側の端子との間に隙間を生じ、例えば自動車
等の振動の多い場合の端子の係止方法としては問題があ
った。本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、端子をハウジングに装着
する際に完全に端子とハウジングとのガタを防止し、位
置決めされた所定位置に確実に端子を装着する端子の係
止方法及び装置を提案しようとするものである。
法は、係止突起58が可撓係止片52の先端部に設けら
れているため、図7に示すように可撓係止片52がハウ
ジング50に固定されている点Pを中心として、矢印m
の方向に回動される構造であるため、端子53の取り付
けに関しては係止突起58の上下方向の回動により挿入
方向へのガタXが生じ、折角ストッパ面54を設けてあ
ってもX分のずれを生ずることになり、このX分のズレ
により相手側の端子との間に隙間を生じ、例えば自動車
等の振動の多い場合の端子の係止方法としては問題があ
った。本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、端子をハウジングに装着
する際に完全に端子とハウジングとのガタを防止し、位
置決めされた所定位置に確実に端子を装着する端子の係
止方法及び装置を提案しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る端子の係止方法及び装置は、 (1)ハウジングの端子収容室内に、二点支持され端子
の挿入方向に対して垂直方向に可撓する端子係止片を設
けたことを特徴とする端子の係止方法である。 (2)ハウジング内に装着される端子を挿入位置決めす
る端子収容室を設け、この端子収容室の内側面に挿入さ
れる端子の挿入方向に沿い、その両端部は前記端子収容
室に固定され、その中間部は可撓面として張設された端
子係止片と、この端子係止片の前記可撓面に端子に設け
られた係止部に係合する係止突起を設けたことを特徴と
する端子の係止装置である。
め、本発明に係る端子の係止方法及び装置は、 (1)ハウジングの端子収容室内に、二点支持され端子
の挿入方向に対して垂直方向に可撓する端子係止片を設
けたことを特徴とする端子の係止方法である。 (2)ハウジング内に装着される端子を挿入位置決めす
る端子収容室を設け、この端子収容室の内側面に挿入さ
れる端子の挿入方向に沿い、その両端部は前記端子収容
室に固定され、その中間部は可撓面として張設された端
子係止片と、この端子係止片の前記可撓面に端子に設け
られた係止部に係合する係止突起を設けたことを特徴と
する端子の係止装置である。
【0005】
【作 用】上記のように構成された端子の係止方法及び
装置によれば、ハウジング内の端子収容室に設けられた
端子係止片の係止突起は、前記端子収容室内に端子が挿
入されると係止突起は端子に押されて端子の挿入方向に
対して垂直方向に押され、端子側に設けた係止部位置で
端子係止片のバネ性によって係止部に嵌合係止して、端
子を位置決めされた位置に正しく係止することができ
る。このように、端子係止片に設けられた係止突起は、
端子の挿入方向に対して垂直方向にのみ変位するので、
端子の挿入方向にずれることはなく、端子取付位置は常
に一定となると共に端子のガタを完全に防止することが
できる。
装置によれば、ハウジング内の端子収容室に設けられた
端子係止片の係止突起は、前記端子収容室内に端子が挿
入されると係止突起は端子に押されて端子の挿入方向に
対して垂直方向に押され、端子側に設けた係止部位置で
端子係止片のバネ性によって係止部に嵌合係止して、端
子を位置決めされた位置に正しく係止することができ
る。このように、端子係止片に設けられた係止突起は、
端子の挿入方向に対して垂直方向にのみ変位するので、
端子の挿入方向にずれることはなく、端子取付位置は常
に一定となると共に端子のガタを完全に防止することが
できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図5を
参照して詳細に説明する。図1において、コネクタハウ
ジング1は合成樹脂製の一体成形品の箱状体で、略々中
央部分には仕切壁2が設けてあって、この仕切壁2の一
方側は外部に連通する空間部3に形成してある。この仕
切壁2の他方側には後述する端子14を収容する端子収
容室4が、例えば上下2段で各段に複数列が並設されて
いる。この端子収容室4の前記仕切壁2に当接する位置
には端子14の先端の接触子15を挿通させる挿通口5
が各一個宛穿設されている。この挿通口5の端子収容室
4側には図2に示すように、上下に傾斜面を設けた位置
決め部6が設けてある。この位置決め部6は後述する端
子14に設けた突出部16を挿入し、端子14の取り付
け位置を決めるためのものであり、これによって端子1
4の接触子15はコネクタハウジング1の空間部3内に
一定に並設されるようになっている。
参照して詳細に説明する。図1において、コネクタハウ
ジング1は合成樹脂製の一体成形品の箱状体で、略々中
央部分には仕切壁2が設けてあって、この仕切壁2の一
方側は外部に連通する空間部3に形成してある。この仕
切壁2の他方側には後述する端子14を収容する端子収
容室4が、例えば上下2段で各段に複数列が並設されて
いる。この端子収容室4の前記仕切壁2に当接する位置
には端子14の先端の接触子15を挿通させる挿通口5
が各一個宛穿設されている。この挿通口5の端子収容室
4側には図2に示すように、上下に傾斜面を設けた位置
決め部6が設けてある。この位置決め部6は後述する端
子14に設けた突出部16を挿入し、端子14の取り付
け位置を決めるためのものであり、これによって端子1
4の接触子15はコネクタハウジング1の空間部3内に
一定に並設されるようになっている。
【0007】前記位置決め部6の上側の駒部材7の上部
には所定の間隙部8をおいて端子係止片9が設けてあ
る。この端子係止片9は薄板の可撓性部材で形成されて
おり、その一端の両側面が端子収容室4の左右側壁に固
定され、その反対側の他端が端子収容室4の上面壁に固
定されて二点支持されており、端子14の挿入方向に沿
って張設されている。この端子係止片9の中間部分は端
子収容室4の両側壁に接触しないように幅方向で細く形
成されており、この中間部分の下側面には端子14に設
けた係止部17に係合する係止突起10が設けてある。
この係止突起10は挿通口5側に垂直係止面11を備
え、その頂点より端子の挿入口12側にはなだらかな傾
斜面13をもって上面壁への固定側へ接続されている。
には所定の間隙部8をおいて端子係止片9が設けてあ
る。この端子係止片9は薄板の可撓性部材で形成されて
おり、その一端の両側面が端子収容室4の左右側壁に固
定され、その反対側の他端が端子収容室4の上面壁に固
定されて二点支持されており、端子14の挿入方向に沿
って張設されている。この端子係止片9の中間部分は端
子収容室4の両側壁に接触しないように幅方向で細く形
成されており、この中間部分の下側面には端子14に設
けた係止部17に係合する係止突起10が設けてある。
この係止突起10は挿通口5側に垂直係止面11を備
え、その頂点より端子の挿入口12側にはなだらかな傾
斜面13をもって上面壁への固定側へ接続されている。
【0008】この係止突起10を設けた端子係止片9の
上方は空間をおいて端子収容室4の上壁面となってい
る。したがって、係止突起10がその下面側より押し上
げられることにより、端子係止片9は上方に弓形に湾曲
し下面側よりの押し上げが除去されると水平方向の初期
状態に戻り、係止突起10の前記垂直係止面11は、図
4に示すように、端子14の挿入方向に対して矢印lの
垂直方向に変位されるように構成してある。上記のよう
に形成された端子収容室4は、前記仕切壁2に設けられ
た挿通口5の奥側(図1の左手側)には、それぞれ並設
されており、端子14を挿入させるための前記挿入口1
2は、コネクタハウジング1の後端面上に同一ピッチで
配設されている。
上方は空間をおいて端子収容室4の上壁面となってい
る。したがって、係止突起10がその下面側より押し上
げられることにより、端子係止片9は上方に弓形に湾曲
し下面側よりの押し上げが除去されると水平方向の初期
状態に戻り、係止突起10の前記垂直係止面11は、図
4に示すように、端子14の挿入方向に対して矢印lの
垂直方向に変位されるように構成してある。上記のよう
に形成された端子収容室4は、前記仕切壁2に設けられ
た挿通口5の奥側(図1の左手側)には、それぞれ並設
されており、端子14を挿入させるための前記挿入口1
2は、コネクタハウジング1の後端面上に同一ピッチで
配設されている。
【0009】一方、端子14は図1に示すように、先端
に接触子15を有し、この接触子15の後部には前記位
置決め部6に嵌合する傾斜部を備えた突出部16を有
し、突出部16の後部には上面より凹部を以って形成さ
れた係止部17を設けてある。この係止部17の凹部の
突出部16側は垂直面で形成されてあって、この垂直面
には前記係止突起10の垂直係止面11が当接して、端
子14を端子収容室4の位置決め部6へ押し付けるよう
になっている。この係止部17の後方は左右側に障壁部
18が立設されているだけで、この障壁部18の間には
前記係止突起10の傾斜面13が入り込めるようになっ
ている。この障壁部18の後方は図示していない電線を
接続するための接続部19が設けてあって、この接続部
19に接続された電線はコネクタハウジング1の挿入口
12より外部へ引き出されるようになっている。
に接触子15を有し、この接触子15の後部には前記位
置決め部6に嵌合する傾斜部を備えた突出部16を有
し、突出部16の後部には上面より凹部を以って形成さ
れた係止部17を設けてある。この係止部17の凹部の
突出部16側は垂直面で形成されてあって、この垂直面
には前記係止突起10の垂直係止面11が当接して、端
子14を端子収容室4の位置決め部6へ押し付けるよう
になっている。この係止部17の後方は左右側に障壁部
18が立設されているだけで、この障壁部18の間には
前記係止突起10の傾斜面13が入り込めるようになっ
ている。この障壁部18の後方は図示していない電線を
接続するための接続部19が設けてあって、この接続部
19に接続された電線はコネクタハウジング1の挿入口
12より外部へ引き出されるようになっている。
【0010】上記したコネクタハウジング1の挿入口1
2側より、端子14の接触子15側を先方にして挿入す
ると、図5に示すように、端子14の接触子15は仕切
壁2の挿通口5を通り抜けて、コネクタハウジング1の
空間部3内に突出する。さらに端子14を押し込んで行
くと、端子14の突出部16の上縁部が係止突起10の
下端に当り、係止突起10を図3の破線で示したように
押し上げる。この時、端子係止片9は上方に弓形に撓み
端子14の通過を容易にする。そして、端子14の突出
部16の傾斜面が位置決め部6内に挟持されると同時
に、前記係止突起10は端子14の係止部17内に入り
端子14を固定する。
2側より、端子14の接触子15側を先方にして挿入す
ると、図5に示すように、端子14の接触子15は仕切
壁2の挿通口5を通り抜けて、コネクタハウジング1の
空間部3内に突出する。さらに端子14を押し込んで行
くと、端子14の突出部16の上縁部が係止突起10の
下端に当り、係止突起10を図3の破線で示したように
押し上げる。この時、端子係止片9は上方に弓形に撓み
端子14の通過を容易にする。そして、端子14の突出
部16の傾斜面が位置決め部6内に挟持されると同時
に、前記係止突起10は端子14の係止部17内に入り
端子14を固定する。
【0011】この係止突起10の移動は、図4に示した
ように端子の挿入方向に対して垂直方向の上下動であ
り、端子14の位置決めと固定とが同時的に行なわれ、
固定後に生ずる端子挿入方向のガタの発生は完全に防止
される。なお、図5に示した端子係止片9は係止突起1
0を一体的に設けた別体のものとして図示され、コネク
タハウジング1の端子収容室4内に後工程で固着したも
のであるが、製造上、上述したように端子係止片9を後
工程で固着し、その後端子14を装着してもその作用効
果は全く同様である。なお、図5の20で示した接片は
端子係止片9の先端との突き合せ用小片である。また、
上記実施例では、雄タブ端子を収容した雄型コネクタハ
ウジングを示して説明したが、本発明は、相手側コネク
タとなる雌型コネクタハウジングでも該雌型コネクタハ
ウジングに収容される雌端子等との係止構造を同様に設
けて適用されることは当然である。特に、両コネクタハ
ウジングに係る構成が採用されることにより、いずれの
コネクタハウジングも端子との間のガタ付が解消される
ことでノイズ等の発生要因を完璧に阻止できる。
ように端子の挿入方向に対して垂直方向の上下動であ
り、端子14の位置決めと固定とが同時的に行なわれ、
固定後に生ずる端子挿入方向のガタの発生は完全に防止
される。なお、図5に示した端子係止片9は係止突起1
0を一体的に設けた別体のものとして図示され、コネク
タハウジング1の端子収容室4内に後工程で固着したも
のであるが、製造上、上述したように端子係止片9を後
工程で固着し、その後端子14を装着してもその作用効
果は全く同様である。なお、図5の20で示した接片は
端子係止片9の先端との突き合せ用小片である。また、
上記実施例では、雄タブ端子を収容した雄型コネクタハ
ウジングを示して説明したが、本発明は、相手側コネク
タとなる雌型コネクタハウジングでも該雌型コネクタハ
ウジングに収容される雌端子等との係止構造を同様に設
けて適用されることは当然である。特に、両コネクタハ
ウジングに係る構成が採用されることにより、いずれの
コネクタハウジングも端子との間のガタ付が解消される
ことでノイズ等の発生要因を完璧に阻止できる。
【0012】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
端子の係止方法及び装置は、コネクタハウジングの端子
収容室内に端子を取り付けるに際して、端子の挿入方向
に対して端子を係止する係止突起を垂直方向に変位させ
るようにしたので、係止突起と端子の係止部との間に形
成される隙間を解消させて端子の取付けにおけるガタを
完全に防止することができるので、例えば振動発生源の
近傍で用いても接続不良による誤動作信号の発生を完全
に除去することができる特長がある。
端子の係止方法及び装置は、コネクタハウジングの端子
収容室内に端子を取り付けるに際して、端子の挿入方向
に対して端子を係止する係止突起を垂直方向に変位させ
るようにしたので、係止突起と端子の係止部との間に形
成される隙間を解消させて端子の取付けにおけるガタを
完全に防止することができるので、例えば振動発生源の
近傍で用いても接続不良による誤動作信号の発生を完全
に除去することができる特長がある。
【図1】本発明の一実施例を示す端子の係止装置の一部
破断斜視図である。
破断斜視図である。
【図2】図1のコネクタハウジングの要部拡大斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1のコネクタハウジングの断面図である。
【図4】図1のコネクタハウジング内における端子係止
片の動作を示す拡大断面図である。
片の動作を示す拡大断面図である。
【図5】図1のコネクタハウジングに端子を装着した状
態を示す拡大断面図である。
態を示す拡大断面図である。
【図6】従来例のコネクタハウジングと端子との関係を
示す分解一部破断図である。
示す分解一部破断図である。
【図7】図6における係止突起の動作を示す一部破断図
である。
である。
1 コネクタハウジング 4 端子収容室 9 端子係止片 10 係止突起 14 端子 17 係止部
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタハウジングの端子収容室内に、
二点支持され端子の挿入方向に対して垂直方向に可撓す
る端子係止片を設けたことを特徴とする端子の係止方
法。 - 【請求項2】 コネクタハウジング内に装着される端子
を挿入位置決めする端子収容室を設け、この端子収容室
の内側面に挿入される端子の挿入方向に沿い、その両端
部はそれぞれ前記端子収容室に固定され、その中間部は
可撓面として張設された端子係止片と、この端子係止片
の前記可撓面に端子に設けられた係止部に係合する係止
突起を設けたことを特徴とする端子の係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24855493A JPH0778648A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 端子の係止方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24855493A JPH0778648A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 端子の係止方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0778648A true JPH0778648A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17179900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24855493A Pending JPH0778648A (ja) | 1993-09-10 | 1993-09-10 | 端子の係止方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100502029B1 (ko) * | 2001-07-31 | 2005-07-18 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 단자 잠금 구조체를 갖는 전기 커넥터 |
| KR101138667B1 (ko) * | 2004-11-11 | 2012-04-19 | 엘지전자 주식회사 | 의류건조기의 터미널 블록 어셈블리 |
-
1993
- 1993-09-10 JP JP24855493A patent/JPH0778648A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100502029B1 (ko) * | 2001-07-31 | 2005-07-18 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 단자 잠금 구조체를 갖는 전기 커넥터 |
| KR101138667B1 (ko) * | 2004-11-11 | 2012-04-19 | 엘지전자 주식회사 | 의류건조기의 터미널 블록 어셈블리 |
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