JPH07788A - 磁気攪拌装置 - Google Patents
磁気攪拌装置Info
- Publication number
- JPH07788A JPH07788A JP5245815A JP24581593A JPH07788A JP H07788 A JPH07788 A JP H07788A JP 5245815 A JP5245815 A JP 5245815A JP 24581593 A JP24581593 A JP 24581593A JP H07788 A JPH07788 A JP H07788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- cylinder
- magnetic stirrer
- stirrer according
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/45—Magnetic mixers; Mixers with magnetically driven stirrers
- B01F33/453—Magnetic mixers; Mixers with magnetically driven stirrers using supported or suspended stirring elements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無菌化にとっても安全な攪拌装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 攪拌作用軸2と攪拌手段4との間に、磁気結
合して非接触で作用するカップリング5が備えられ、攪
拌作用軸2は筒1の内部に配置され、カップリング5を
介して駆動モーメントを駆動機10から攪拌作用軸2を経
由して攪拌手段4へ中継する。
ことを目的とする。 【構成】 攪拌作用軸2と攪拌手段4との間に、磁気結
合して非接触で作用するカップリング5が備えられ、攪
拌作用軸2は筒1の内部に配置され、カップリング5を
介して駆動モーメントを駆動機10から攪拌作用軸2を経
由して攪拌手段4へ中継する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は攪拌作用軸、駆動機、攪
拌手段および駆動モーメントを駆動機から攪拌作用軸を
経由して攪拌手段に伝達するための、非接触で作用する
カップリングとを備えた攪拌装置に関するものである。
拌手段および駆動モーメントを駆動機から攪拌作用軸を
経由して攪拌手段に伝達するための、非接触で作用する
カップリングとを備えた攪拌装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の攪拌装置の例として永久磁力に
よる回転攪拌装置が知られている。駆動モータと攪拌作
用軸との間の回転モーメントの伝達は磁力による放射カ
ップリングの原則に従っている。外側のカップリング部
分は無断階に制御可能な変速機を備えた電気モータに連
結され、かつ運動同期回転運動を空隙を介して内側のカ
ップリング部分に転置する。またその他に水圧、空気
圧、または他のものを利用した駆動技術を応用すること
ができる。内側および外側のカップリング部分の間の空
隙内には常磁性を有する工作材料から成る細隙筒が配置
されていて、たとえば冷却円柱を経由してオートクレー
ブ内部空間に連結されており、内側駆動システムは圧力
が洩れないようにオートクレーブの内部空間に対して閉
鎖されている。冷却円柱は高いオートクレーブ温度を磁
石システムおよび軸受から遠ざけて保持する。
よる回転攪拌装置が知られている。駆動モータと攪拌作
用軸との間の回転モーメントの伝達は磁力による放射カ
ップリングの原則に従っている。外側のカップリング部
分は無断階に制御可能な変速機を備えた電気モータに連
結され、かつ運動同期回転運動を空隙を介して内側のカ
ップリング部分に転置する。またその他に水圧、空気
圧、または他のものを利用した駆動技術を応用すること
ができる。内側および外側のカップリング部分の間の空
隙内には常磁性を有する工作材料から成る細隙筒が配置
されていて、たとえば冷却円柱を経由してオートクレー
ブ内部空間に連結されており、内側駆動システムは圧力
が洩れないようにオートクレーブの内部空間に対して閉
鎖されている。冷却円柱は高いオートクレーブ温度を磁
石システムおよび軸受から遠ざけて保持する。
【0003】閉鎖された冷却円柱を備えた細隙筒はオー
トクレーブの内部空間と共通の容積を成している。冷却
円柱の内部にはそれぞれの場合に応じて攪拌軸の細隙筒
が配置され、かつ軸受支持され、細隙筒の内部および閉
鎖された冷却円柱の内部にはパッキンが備えられ、オー
トクレーブ空間を細隙筒の容積から、場合に応じて冷却
円柱から分離し、それによって攪拌作用軸の軸受をオー
トクレーブ雰囲気から保護している。このパッキンを越
えてオートクレーブの内部空間で自由に回転する攪拌作
用軸が突出している。この自由に外の突出している軸端
の軸受は覚悟のできている問題であり、このようにして
軸は反作用力の下で容易に逸れて振動を起しやすい傾向
がある。
トクレーブの内部空間と共通の容積を成している。冷却
円柱の内部にはそれぞれの場合に応じて攪拌軸の細隙筒
が配置され、かつ軸受支持され、細隙筒の内部および閉
鎖された冷却円柱の内部にはパッキンが備えられ、オー
トクレーブ空間を細隙筒の容積から、場合に応じて冷却
円柱から分離し、それによって攪拌作用軸の軸受をオー
トクレーブ雰囲気から保護している。このパッキンを越
えてオートクレーブの内部空間で自由に回転する攪拌作
用軸が突出している。この自由に外の突出している軸端
の軸受は覚悟のできている問題であり、このようにして
軸は反作用力の下で容易に逸れて振動を起しやすい傾向
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特に微生物学的過程に
おいて回転攪拌作用軸と、回転する細隙との間、たとえ
ば冷却筒との間における密封が約束されなければならな
い。ともなければ結果は全体の装填物の損失となるであ
ろう。
おいて回転攪拌作用軸と、回転する細隙との間、たとえ
ば冷却筒との間における密封が約束されなければならな
い。ともなければ結果は全体の装填物の損失となるであ
ろう。
【0005】このパッキンおよび軸受配置は公知の磁気
攪拌装置において間断の無い弱点個所を成し、かつ特に
防腐および無菌を必要とする使用領域において特別に不
利に作用する。細隙筒の上部部分、たとえば冷却筒は無
換気の定常的な空気クッションを呈するがこれはオート
クレーブの無菌化にとっても絶対に安全なものではない
のみならず、単に安全でも無い。軸受にはそれを通り越
すような潤滑を施してはならない。適当な軸受なしに攪
拌作用軸は任意の長さに組立てることができない。細隙
筒の内部に容易される軸受およびパッキンは制御不能の
領域を作り、その内で微生物は生存することができる。
また阻止物質を備えた使い捨てパッキンはこの問題を満
足に解決することができない。
攪拌装置において間断の無い弱点個所を成し、かつ特に
防腐および無菌を必要とする使用領域において特別に不
利に作用する。細隙筒の上部部分、たとえば冷却筒は無
換気の定常的な空気クッションを呈するがこれはオート
クレーブの無菌化にとっても絶対に安全なものではない
のみならず、単に安全でも無い。軸受にはそれを通り越
すような潤滑を施してはならない。適当な軸受なしに攪
拌作用軸は任意の長さに組立てることができない。細隙
筒の内部に容易される軸受およびパッキンは制御不能の
領域を作り、その内で微生物は生存することができる。
また阻止物質を備えた使い捨てパッキンはこの問題を満
足に解決することができない。
【0006】本発明の課題は公知の攪拌装置の欠点を解
決することにある。
決することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は攪拌作用軸と
攪拌手段との間に非接触に作用するカップリングを備え
て、攪拌作用軸を筒の内部に配置することによって解決
される。
攪拌手段との間に非接触に作用するカップリングを備え
て、攪拌作用軸を筒の内部に配置することによって解決
される。
【0008】
【作用】この筒は攪拌作用軸のための案内筒として作用
する。それによっていろいろな長さのものを実行するこ
とが可能であり、軸の軸受支持はカップリングのすぐ側
まで持ってくることができる。案内筒の内部で通常の工
業材料を問題なく設置することができる。この筒には全
く無駄な帯域が存在しない。これは問題なく清掃するこ
とができ、かつ無菌化することができる。さらに細菌を
通過させやすい補足的な滑りリングパッキンを必要とし
ない。オートクレーブ内の製品は環境に対して気密に密
閉される。
する。それによっていろいろな長さのものを実行するこ
とが可能であり、軸の軸受支持はカップリングのすぐ側
まで持ってくることができる。案内筒の内部で通常の工
業材料を問題なく設置することができる。この筒には全
く無駄な帯域が存在しない。これは問題なく清掃するこ
とができ、かつ無菌化することができる。さらに細菌を
通過させやすい補足的な滑りリングパッキンを必要とし
ない。オートクレーブ内の製品は環境に対して気密に密
閉される。
【0009】本発明の形成物は、筒の上の攪拌手段が特
に滑り軸受によって回転運動するように保持され、かつ
軸受は特に攪拌される媒質によって潤滑されるように準
備される。固定されている筒の上の軸受によって振動は
避けられる。軸受の平均寿命は高められる。特別な場合
にはラジアル軸受で十分であり副次的な場合には攪拌手
段の軸方向の支持は磁力で行われる。
に滑り軸受によって回転運動するように保持され、かつ
軸受は特に攪拌される媒質によって潤滑されるように準
備される。固定されている筒の上の軸受によって振動は
避けられる。軸受の平均寿命は高められる。特別な場合
にはラジアル軸受で十分であり副次的な場合には攪拌手
段の軸方向の支持は磁力で行われる。
【0010】さらに別の本発明の形成物においては、筒
の内部の攪拌作用軸は少なくとも二個所で軸受支持され
る。技術的な立場から公知の攪拌作用軸の偏心はこの処
置によって有利に避けられる。軸の臨界回転数が境界条
件となる。また都合の悪い構造的な境界条件下において
は攪拌手段は攪拌および混合に最適な場所で構造的に用
意することができる。
の内部の攪拌作用軸は少なくとも二個所で軸受支持され
る。技術的な立場から公知の攪拌作用軸の偏心はこの処
置によって有利に避けられる。軸の臨界回転数が境界条
件となる。また都合の悪い構造的な境界条件下において
は攪拌手段は攪拌および混合に最適な場所で構造的に用
意することができる。
【0011】攪拌手段は筒を部分的に包む内側表面と、
外側表面とを備え、双方の表面を連結する少なくとも一
つの導孔を備えたインペラとして形成されていることは
攪拌手段の自浄特性の改善にとって役に立つ。攪拌手段
の駆動によって軸受の周囲の内部領域は定常的に混合さ
れる製品によって洗浄される。清掃する場合には浄化流
体はまた接近しにくい軸受領域内の場所にも到達する。
外側表面とを備え、双方の表面を連結する少なくとも一
つの導孔を備えたインペラとして形成されていることは
攪拌手段の自浄特性の改善にとって役に立つ。攪拌手段
の駆動によって軸受の周囲の内部領域は定常的に混合さ
れる製品によって洗浄される。清掃する場合には浄化流
体はまた接近しにくい軸受領域内の場所にも到達する。
【0012】連結によって導孔が傾斜していると製品ま
たは浄化流体はタンクを空にする時に攪拌手段から流れ
出ることができる。タンク内部空間を気密に分離してお
くことは筒の駆動側の端部にパッキンまたは密封表面を
設置することによって達成される。 攪拌手段のタンク
の固定は筒が駆動側の端部に組立てフランジを呈するこ
とによって容易にされる。
たは浄化流体はタンクを空にする時に攪拌手段から流れ
出ることができる。タンク内部空間を気密に分離してお
くことは筒の駆動側の端部にパッキンまたは密封表面を
設置することによって達成される。 攪拌手段のタンク
の固定は筒が駆動側の端部に組立てフランジを呈するこ
とによって容易にされる。
【0013】駆動機と攪拌作用軸との間に第2のカップ
リングを配置する処置によって攪拌装置の分解は容易に
なる。温度臨界的な過程において筒に中間空間を設けて
加熱可能または冷却可能に作られていると有利である。
リングを配置する処置によって攪拌装置の分解は容易に
なる。温度臨界的な過程において筒に中間空間を設けて
加熱可能または冷却可能に作られていると有利である。
【0014】同様の目的にとって筒自身が冷却可能また
は加熱可能であるように特に二重壁構造に作られている
と言う処置は有効である。この攪拌手段の特徴は攪拌手
段がタンク内で微生物的過程に使用される時には特別に
有利に作用する。
は加熱可能であるように特に二重壁構造に作られている
と言う処置は有効である。この攪拌手段の特徴は攪拌手
段がタンク内で微生物的過程に使用される時には特別に
有利に作用する。
【0015】構造的に、駆動機を筒の内部に配置した場
合には、特に攪拌作用軸を省略することができ攪拌装置
は一層単純化される。
合には、特に攪拌作用軸を省略することができ攪拌装置
は一層単純化される。
【0016】
【実施例】本発明を図面を参照して説明するが、図面の
一層有利な詳細が理解されるであろう。図はそれぞれ図
示している。
一層有利な詳細が理解されるであろう。図はそれぞれ図
示している。
【0017】図1は本発明の磁石による磁気攪拌装置の
軸方向の断面図である。1は軸受および保護筒であり、
その内部には駆動軸2が軸受7および8によって回転可
能に固定されている。軸受7および保護筒1の下端部は
壺状に作り上げられており、軸受7を閉鎖しかつ案内筒
を形成している。細隙筒12の内部には駆動軸2が入っ
ており、その下部端にはいくつかの永久磁石が備えられ
た磁石円盤5が固定されている。細隙筒12は外部がイ
ンペラヘッド13に部分的に包まれている。インペラヘ
ッド13の内部には磁石円盤5に相対して、図示されて
いない数の対置された分極化永久磁石が配置されてお
り、磁石円盤5と永久磁石との間の磁力によって非接触
に駆動軸2からインペラヘッド13へと回転モーメント
を中継させる。攪拌手段としてインペラヘッド13に
は、翼4が棒で固定されている。インペラヘッド13の
軸受支持は滑り軸受6によって行われ、それは細隙筒1
2から下方に向って形成された軸14に設置される。
軸方向の断面図である。1は軸受および保護筒であり、
その内部には駆動軸2が軸受7および8によって回転可
能に固定されている。軸受7および保護筒1の下端部は
壺状に作り上げられており、軸受7を閉鎖しかつ案内筒
を形成している。細隙筒12の内部には駆動軸2が入っ
ており、その下部端にはいくつかの永久磁石が備えられ
た磁石円盤5が固定されている。細隙筒12は外部がイ
ンペラヘッド13に部分的に包まれている。インペラヘ
ッド13の内部には磁石円盤5に相対して、図示されて
いない数の対置された分極化永久磁石が配置されてお
り、磁石円盤5と永久磁石との間の磁力によって非接触
に駆動軸2からインペラヘッド13へと回転モーメント
を中継させる。攪拌手段としてインペラヘッド13に
は、翼4が棒で固定されている。インペラヘッド13の
軸受支持は滑り軸受6によって行われ、それは細隙筒1
2から下方に向って形成された軸14に設置される。
【0018】インペラヘッド13の表面15を有する内
部凹所は、このインペラヘッド13の外部表面16と導
孔3で連結されている。インペラの回転によって部分的
に放射方向に外部に向って方向付けられたこの導孔3
は、あるポンプ効果を示しインペラヘッド13の壺形の
空洞空間内にある流体を外部に向って流す。これによっ
て、インペラヘッド13の内部表面は定常的に製品流体
によって洗浄されて自己洗浄効果が得られる。
部凹所は、このインペラヘッド13の外部表面16と導
孔3で連結されている。インペラの回転によって部分的
に放射方向に外部に向って方向付けられたこの導孔3
は、あるポンプ効果を示しインペラヘッド13の壺形の
空洞空間内にある流体を外部に向って流す。これによっ
て、インペラヘッド13の内部表面は定常的に製品流体
によって洗浄されて自己洗浄効果が得られる。
【0019】軸受筒1の上端部は、閉鎖された取付けフ
ランジ18を備えた案内表面17へ至る。案内表面17
にはパッキン11を備えたパッキン凹溝が形成されてい
て、案内表面17およびタンク壁20内の取付け支持台
19を閉鎖する。図1には取付け支持台19とタンク壁
20とが破線で図示されている。
ランジ18を備えた案内表面17へ至る。案内表面17
にはパッキン11を備えたパッキン凹溝が形成されてい
て、案内表面17およびタンク壁20内の取付け支持台
19を閉鎖する。図1には取付け支持台19とタンク壁
20とが破線で図示されている。
【0020】駆動軸2はカップリング9と変速機21を
介して駆動機10に連結されている。駆動機10と変速
機21は同軸で、変速機21は直接にフランジ18に固
定されている。
介して駆動機10に連結されている。駆動機10と変速
機21は同軸で、変速機21は直接にフランジ18に固
定されている。
【0021】
【発明の効果】これによって非常に場所を節約でき、か
つ頑丈な攪拌装置構造物が実現され、公知の攪拌装置の
欠点が克服された。
つ頑丈な攪拌装置構造物が実現され、公知の攪拌装置の
欠点が克服された。
【0022】決められた場合には駆動機として固定巻線
を案内筒1の内部に配置しても良く、対応する操縦手
段、たとえば公知の処置制御手段によって回転場が発生
され、接触することなく必要な駆動モーメントが攪拌手
段のために供給される。
を案内筒1の内部に配置しても良く、対応する操縦手
段、たとえば公知の処置制御手段によって回転場が発生
され、接触することなく必要な駆動モーメントが攪拌手
段のために供給される。
【図1】本発明の磁気攪拌装置の一実施例の縦断面図で
ある。
ある。
1 案内筒 2 攪拌作用軸 3 導孔 4 攪拌手段 5 カップリング 6 滑り軸受 7,8 軸受 9 カップリング 10 駆動機 11 パッキン
Claims (12)
- 【請求項1】 攪拌作用軸(2)と攪拌手段(4)との
間に非接触で作用するカップリング(5)が備えられ、
攪拌作用軸(2)は筒(1)の内部に配置され、磁気結
合して非接触で作用するカップリング(5)を介して駆
動モーメントを駆動機(10)から攪拌作用軸(2)を
経由して攪拌手段(4)へ中継する磁気攪拌装置。 - 【請求項2】 攪拌手段(4)は筒(1)に、特に滑り
軸受(6)によって回転可能に保持され、かつ滑り軸受
(6)は好ましくは攪拌される媒質によって潤滑される
ことを特徴とする請求項1記載の磁気攪拌装置。 - 【請求項3】 攪拌作用軸(2)は筒(1)の内部にお
いて少なくとも二個所で軸受によって支持されているこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の磁気攪拌
装置。 - 【請求項4】 攪拌手段(4)は筒(1)を部分的に包
む内側(15)と外側表面(16)とを備え、双方の表
面を連結する少なくとも一つの導孔(3)を備えたイン
ペラとして形成されていることを特徴とする請求項1、
2、または請求項3記載の磁気攪拌装置。 - 【請求項5】 導孔(3)は傾斜していることを特徴と
する請求項1、2、3または請求項4記載の磁気攪拌装
置。 - 【請求項6】 筒(1)は駆動側の端部においてパッキ
ン(11)またはパッキン表面(17)を呈することを
特徴とする請求項1から請求項5までのいずれか1項記
載の磁気攪拌装置。 - 【請求項7】 筒(1)は駆動側の端部に取付けフラン
ジ(18)を形成したことを特徴とする、請求項1から
請求項6までのいずれか1項記載の磁気攪拌装置。 - 【請求項8】 駆動機(10)および攪拌作用軸(2)
との間に第2のカップリング(9)が配置されているこ
とを特徴とする請求項1から請求項7までのいずれか1
項記載の磁気攪拌装置。 - 【請求項9】 筒(1)は内部空間を有し、加熱可能ま
たは冷却可能に形成されていることを特徴とする、請求
項1から請求項8までのいずれか1項記載の磁気攪拌装
置。 - 【請求項10】 筒(1)はそれ自身を冷却可能または
加熱可能であり、この目的のために特に二重壁に形成さ
れていることを特徴とする請求項1から請求項9までの
いずれか1項記載の磁気攪拌装置。 - 【請求項11】 攪拌装置は微生物学的過程のためのタ
ンク内に使用されることを特徴とする請求項1から請求
項10までのいずれか1項記載の磁気攪拌装置。 - 【請求項12】 駆動機(10)は筒(1)内に配置さ
れており、特に攪拌作用軸(2)をなくしたことを特徴
とする請求項1から請求項11までのいずれか1項記載
の磁気攪拌装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4232935-3 | 1992-10-01 | ||
| DE4232935A DE4232935C2 (de) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | Magnetrührwerk |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07788A true JPH07788A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=6469333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5245815A Pending JPH07788A (ja) | 1992-10-01 | 1993-10-01 | 磁気攪拌装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0590472B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07788A (ja) |
| DE (1) | DE4232935C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018001113A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | ヤヨイ化学工業株式会社 | ローター分離型撹拌機 |
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| DE19963542C2 (de) * | 1999-12-22 | 2003-08-28 | Freyer Thomas | Vorrichtung zur Mischung mehrkomponentiger Fluide |
| DE10318599A1 (de) * | 2003-04-24 | 2004-11-11 | Mavag Verfahrenstechnik Ag | Rührer zum Mischen, Homogenisieren und Dispergieren |
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| DE102010016014A1 (de) | 2010-03-18 | 2011-09-22 | PRG Präzisions-Rührer GmbH | Antriebseinheit für ein Rührwerk |
| DE102012005640B4 (de) | 2012-03-21 | 2017-01-26 | Festo Ag & Co. Kg | Mischvorrichtung |
| DE102012019215B4 (de) | 2012-10-01 | 2014-10-30 | Sartorius Stedim Biotech Gmbh | Rührereinbauhilfe und Verfahren zum Einbau eines Rührorgans in einen Bioreaktor |
| DE102013104788A1 (de) | 2013-05-08 | 2014-11-13 | Liquitec Ag | Magnetrührwerk |
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1993
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Also Published As
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|---|---|
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| EP0590472A1 (de) | 1994-04-06 |
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