JPS62247830A - 磁気回転体 - Google Patents
磁気回転体Info
- Publication number
- JPS62247830A JPS62247830A JP61089968A JP8996886A JPS62247830A JP S62247830 A JPS62247830 A JP S62247830A JP 61089968 A JP61089968 A JP 61089968A JP 8996886 A JP8996886 A JP 8996886A JP S62247830 A JPS62247830 A JP S62247830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- magnetic
- rotating body
- rotating shaft
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/45—Magnetic mixers; Mixers with magnetically driven stirrers
- B01F33/453—Magnetic mixers; Mixers with magnetically driven stirrers using supported or suspended stirring elements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、容器内の被回転物を該容器を密封した状態で
、外部から回転するための攪拌機における磁気回転体に
関する。
、外部から回転するための攪拌機における磁気回転体に
関する。
[従来の技術]
一般に容器内の被回転物を回転するための装置は、回転
軸が例えば容器の底面を貫通しており、容器外側よりモ
ーター等の駆動装置により該回転軸を回転させるもので
あり、容器と回転軸の挿通部の気密保持のための手段と
してバッキング、液体封止等があった(実開昭56−6
3161)。
軸が例えば容器の底面を貫通しており、容器外側よりモ
ーター等の駆動装置により該回転軸を回転させるもので
あり、容器と回転軸の挿通部の気密保持のための手段と
してバッキング、液体封止等があった(実開昭56−6
3161)。
[発明が解決しようとする問題点]
この従来の回転体は、回転軸が容器の壁面を貫通してい
るため、高度な気密性を保持することが困難であり、し
かも高速回転をした場合、その封止部に摩擦熱を生じ容
器内の真空度を低下させる等の問題があった。
るため、高度な気密性を保持することが困難であり、し
かも高速回転をした場合、その封止部に摩擦熱を生じ容
器内の真空度を低下させる等の問題があった。
本発明はこれらの問題点を解決しようとするもので、容
器内の気密性を保持しつつ、高速回転な可能にする回転
体を提供することを目的とする。
器内の気密性を保持しつつ、高速回転な可能にする回転
体を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決するために、非磁性体容器の
穿設孔に貫通して取り付ける回転体において、フランジ
を介して対向して取り付けた両シリンダー内の回転軸先
端に、それぞれ互いに対極する磁石を取り伺けたことを
特徴とする。
穿設孔に貫通して取り付ける回転体において、フランジ
を介して対向して取り付けた両シリンダー内の回転軸先
端に、それぞれ互いに対極する磁石を取り伺けたことを
特徴とする。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1
図は、本発明に係る磁気回転体の中央横断面図、第2図
は容器に取付けた状態を示す一部断面図である。
図は、本発明に係る磁気回転体の中央横断面図、第2図
は容器に取付けた状態を示す一部断面図である。
外側回転軸1は、その先端部に該先端を囲繞しかつ固形
の永久磁石2を4個嵌め込んだホルダー3を空転防止ネ
ジ4により取引け、シリンダー5内に円錐コロ軸受6・
・・を介して、回動自在に取付け、さらに背面には蓋7
をビス止めする。
の永久磁石2を4個嵌め込んだホルダー3を空転防止ネ
ジ4により取引け、シリンダー5内に円錐コロ軸受6・
・・を介して、回動自在に取付け、さらに背面には蓋7
をビス止めする。
内側回転軸8は、その先端部に該先端を囲繞しかつ前記
外側回転軸1の永久磁石2と対極する永久磁石9を4個
嵌め込んだホルダー10を空転防止ネジ4により取引け
、シリンダー11内に円錐コロ軸受6・・・を介して、
回動自在に取付け、さらに背面には蓋12をビス止めす
る。
外側回転軸1の永久磁石2と対極する永久磁石9を4個
嵌め込んだホルダー10を空転防止ネジ4により取引け
、シリンダー11内に円錐コロ軸受6・・・を介して、
回動自在に取付け、さらに背面には蓋12をビス止めす
る。
なお、外側回転軸l及び内側回転軸8の各後端は、後述
する駆動モータとの連結部及び回転ロール取付は部とす
るために蓋7.12より突出したものとする。
する駆動モータとの連結部及び回転ロール取付は部とす
るために蓋7.12より突出したものとする。
両シリンダー5.11間には、−側に前記外側回転軸l
のホルダー3が入り込む凹嵌部及びシリンダー5先端内
側の螺子部を螺入するための螺子部を形成した周縁部及
びその反対側に前記内側回転軸8のシリンダー11先端
内側の螺子部を螺入するための螺子部を形成した周縁部
をそれぞれ一体に形成したフランジ13を介装する。
のホルダー3が入り込む凹嵌部及びシリンダー5先端内
側の螺子部を螺入するための螺子部を形成した周縁部及
びその反対側に前記内側回転軸8のシリンダー11先端
内側の螺子部を螺入するための螺子部を形成した周縁部
をそれぞれ一体に形成したフランジ13を介装する。
14・・・は、円錐コロ軸受の飛び出し防止のためのリ
ングストッパーである。
ングストッパーである。
以」二の構成よりなる本考案の磁気回転体の使用につい
て説明すると、第2図に示すように内側シリンダー8が
貫通する孔を穿設した容器A壁面にフランジ13を完全
に密着して取り付ける。
て説明すると、第2図に示すように内側シリンダー8が
貫通する孔を穿設した容器A壁面にフランジ13を完全
に密着して取り付ける。
フランジ13を容器A壁面に取り付けるには、溶接によ
ったり、フランジ13と容器A壁面間に、公知のゴムバ
ッキング、コーク材等を介在し完全にシールして取り付
ける。
ったり、フランジ13と容器A壁面間に、公知のゴムバ
ッキング、コーク材等を介在し完全にシールして取り付
ける。
外側回転軸1はカップリング15を介してモーター16
の駆動軸と連結し、内側回転軸8には回転ロール17を
取り付ける。
の駆動軸と連結し、内側回転軸8には回転ロール17を
取り付ける。
次に容器A内を真空ポンプ(図示せず)で真空化しモー
タ16に通電し、外側回転軸1を回転し、該回転力を永
久磁石2.9を経て内側回転軸8に伝達し、回転ロール
17を回し、容器A内の被回転物を回転するものである
。
タ16に通電し、外側回転軸1を回転し、該回転力を永
久磁石2.9を経て内側回転軸8に伝達し、回転ロール
17を回し、容器A内の被回転物を回転するものである
。
なお、」−記実施例においては、使用する磁石として4
個の固形のものを示したが、外側回転軸の回転を内側回
転軸に伝達し得るものであればよく、その数及び形状は
これに限定されない。
個の固形のものを示したが、外側回転軸の回転を内側回
転軸に伝達し得るものであればよく、その数及び形状は
これに限定されない。
[発明の効果]
本発明は回転部分が容器を貫通し7ていないので、どの
ように回転を高めても、従来のように壁面とそれを貫通
する回転軸間に摩擦熱が生ずることがないので、容器内
の気密性が害される恐れがなく、特に高度な真空状態を
要求されるアモルファス等の研究、生産等に適するもの
である。
ように回転を高めても、従来のように壁面とそれを貫通
する回転軸間に摩擦熱が生ずることがないので、容器内
の気密性が害される恐れがなく、特に高度な真空状態を
要求されるアモルファス等の研究、生産等に適するもの
である。
さらに、回転軸とシリンダー間はセラミック酸の円錐コ
ロ軸受が介在しているので、従来のポールベアリングの
ように注油の必要がなく、特に容器内に露出しているシ
リンダーが汚損されず、容器内を常に清潔に維持するこ
とができるので、液体中でも使用できる等磁気回転体と
して多くの効果を有するものである。
ロ軸受が介在しているので、従来のポールベアリングの
ように注油の必要がなく、特に容器内に露出しているシ
リンダーが汚損されず、容器内を常に清潔に維持するこ
とができるので、液体中でも使用できる等磁気回転体と
して多くの効果を有するものである。
第1図は本発明の磁気回転体の中央横断面図、第2図は
容器の側壁に取り付けた状態を示す一部断面図である。 1・・・外側回転軸 2.9・・・永久磁石3.10
・・・ホルダー 5.11・・・シリンダー
容器の側壁に取り付けた状態を示す一部断面図である。 1・・・外側回転軸 2.9・・・永久磁石3.10
・・・ホルダー 5.11・・・シリンダー
Claims (3)
- (1)非磁性体容器の穿設孔に貫通して取り付ける回転
体において、フランジを介して対向して取り付けた両シ
リンダー内の回転軸先端に、それぞれ互いに対極する磁
石を取り付けたことを特徴とする磁気回転体。 - (2)両シリンダー間のフランジを非磁性体容器に穿設
した孔に気密に固定することにより非磁性体容器に取り
付けることを特徴とする特許請求の範囲(1)記載の磁
気回転体。 - (3)回転軸とシリンダー間にセラミック製円錐コロ軸
受けを介在させたことを特徴とする特許請求の範囲(1
)又は(2)記載の磁気回転体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089968A JPS62247830A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 磁気回転体 |
| US07/098,342 US4806020A (en) | 1986-04-21 | 1987-09-18 | Magnetic rotator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089968A JPS62247830A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 磁気回転体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247830A true JPS62247830A (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=13985483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61089968A Pending JPS62247830A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 磁気回転体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4806020A (ja) |
| JP (1) | JPS62247830A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8990148U1 (de) * | 1988-06-17 | 1991-02-28 | Koyo Seiko Co., Ltd., Osaka | Verbindungskonstruktion zwischen Kurbelwelle und Kurbelstange |
| DE4232935C2 (de) * | 1992-10-01 | 1996-03-28 | Mavag Verfahrenstech Ag | Magnetrührwerk |
| DE4310266A1 (de) * | 1993-03-30 | 1994-10-06 | Draiswerke Gmbh | Mischer |
| US7762579B2 (en) * | 2007-04-02 | 2010-07-27 | Autoliv Asp, Inc. | Ejection mitigation device |
| ES2393378B1 (es) * | 2011-06-07 | 2013-10-31 | Electrodomésticos Taurus, S.L. | Encimera de cocina con medios de accionamiento giratorio y recipiente de cocina utilizable con dicha encimera |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753505U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-29 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3022685A (en) * | 1958-04-23 | 1962-02-27 | American Drill Bushing Co | Ceramic drill bushing |
| GB1023637A (en) * | 1963-08-16 | 1966-03-23 | Fischer Ag Georg | Improvements in or relating to a bearing assembly for a rotatable spindle or shaft |
| US4184090A (en) * | 1977-10-13 | 1980-01-15 | Nova Research Foundation Corporation | Rotary magnetic isolation coupling |
| US4209259A (en) * | 1978-11-01 | 1980-06-24 | Rains Robert L | Magnetic mixer |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61089968A patent/JPS62247830A/ja active Pending
-
1987
- 1987-09-18 US US07/098,342 patent/US4806020A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753505U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4806020A (en) | 1989-02-21 |
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