JPH077902Y2 - 洗濯機の脚装置 - Google Patents
洗濯機の脚装置Info
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- JPH077902Y2 JPH077902Y2 JP1988054901U JP5490188U JPH077902Y2 JP H077902 Y2 JPH077902 Y2 JP H077902Y2 JP 1988054901 U JP1988054901 U JP 1988054901U JP 5490188 U JP5490188 U JP 5490188U JP H077902 Y2 JPH077902 Y2 JP H077902Y2
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- JP
- Japan
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- leg
- washing machine
- tapered surface
- tapered
- product
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 claims description 8
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 15
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 13
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は一般家庭において使用される全自動洗濯機等の
洗濯機の脚装置に関するものである。
洗濯機の脚装置に関するものである。
従来の技術 従来この種の脚構造は、第5図のようになっていた。二
層成形より成る脚A1は床面側が硬度が高く、一方が硬度
が低い構成で、凹部2に、ピン3の径大部4を挿入し、
脚B5の穴6にピン3を仮付けし、外箱7に溶接された補
強材8の穴部9に脚B5の突出部10を挿入し、二層成形よ
りなる脚A1の底部11を押すことにより、ピン3が脚B5の
穴に深く挿入され、突出部10が穴部9内で広がり、固定
するようになっている。
層成形より成る脚A1は床面側が硬度が高く、一方が硬度
が低い構成で、凹部2に、ピン3の径大部4を挿入し、
脚B5の穴6にピン3を仮付けし、外箱7に溶接された補
強材8の穴部9に脚B5の突出部10を挿入し、二層成形よ
りなる脚A1の底部11を押すことにより、ピン3が脚B5の
穴に深く挿入され、突出部10が穴部9内で広がり、固定
するようになっている。
考案が解決しようとする課題 従来、脚A1は一層成形品であり、硬い床面では、脚A1そ
のままで使用できたが、柔らかい木の床面では、硬度の
低いゴム製のキャップを脚A1に挿着し、固有振動数を変
化させ脱水時の振動を小さくするようにしていた。これ
では、木の床面用のゴム製のキャップのコストがかか
り、硬い床面でも柔らかい木の床面でも使用できる脚を
開発するということで、二層成形の脚A1が考案された。
のままで使用できたが、柔らかい木の床面では、硬度の
低いゴム製のキャップを脚A1に挿着し、固有振動数を変
化させ脱水時の振動を小さくするようにしていた。これ
では、木の床面用のゴム製のキャップのコストがかか
り、硬い床面でも柔らかい木の床面でも使用できる脚を
開発するということで、二層成形の脚A1が考案された。
しかし、近年の動向として、洗濯機の大容量化が進んで
おり、このため、製品重量および洗濯物の重量が増え、
4箇所の脚に全重量がかかり、脚が押しつぶされ、二層
成形よりなる脚A1は硬度が低い部分があるにもかかわら
ず、剛体となり、従来の一層成形と同じ状態になり、柔
らかい木の床面では振動が大きくなるという問題が発生
し、また、製品を斜めにしてひきずった場合、二層成形
の接合部がはずれるという課題が発生した。
おり、このため、製品重量および洗濯物の重量が増え、
4箇所の脚に全重量がかかり、脚が押しつぶされ、二層
成形よりなる脚A1は硬度が低い部分があるにもかかわら
ず、剛体となり、従来の一層成形と同じ状態になり、柔
らかい木の床面では振動が大きくなるという問題が発生
し、また、製品を斜めにしてひきずった場合、二層成形
の接合部がはずれるという課題が発生した。
また、コストダウン等で、部品点数の削減、および、ゲ
ージダウン等が行なわれることにより、製品重量の軽減
が進んでいるが、脚の裏側にゴミが付着していると洗
濯,すすぎ工程のあとの脱水工程で衣類の片寄りによ
り、外箱へ水受け槽が当る衝撃力により製品が動きやす
いという課題もある。
ージダウン等が行なわれることにより、製品重量の軽減
が進んでいるが、脚の裏側にゴミが付着していると洗
濯,すすぎ工程のあとの脱水工程で衣類の片寄りによ
り、外箱へ水受け槽が当る衝撃力により製品が動きやす
いという課題もある。
本考案は上記課題に鑑み、脚Aの接合部のはずれを防止
するとともに、製品の移動を防止することを目的とす
る。
するとともに、製品の移動を防止することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本考案は上記目的を達成するために、洗濯機の外箱と、
外箱外底面に溶接された補強材と、硬度の異なる弾性材
を上下方向に積層位置するように二層成形された脚A
と、この脚Aの接地側を除いた上方部分を覆う脚Bと、
上記脚Aの凹部に径大部が保持され、かつ脚Bを貫通し
て同脚Bを上記補強材の穴部に固定するピンとを具備
し、前記脚Aの接地側の外周は先細状のテーパ面に設定
するとともに、このテーパ面に連続して接地方向へ三角
リブを突設し、さらに脚Aを覆う脚Bの下端外周部を上
記脚Aのテーパ面延長線よりも下方に位置させたもので
ある。
外箱外底面に溶接された補強材と、硬度の異なる弾性材
を上下方向に積層位置するように二層成形された脚A
と、この脚Aの接地側を除いた上方部分を覆う脚Bと、
上記脚Aの凹部に径大部が保持され、かつ脚Bを貫通し
て同脚Bを上記補強材の穴部に固定するピンとを具備
し、前記脚Aの接地側の外周は先細状のテーパ面に設定
するとともに、このテーパ面に連続して接地方向へ三角
リブを突設し、さらに脚Aを覆う脚Bの下端外周部を上
記脚Aのテーパ面延長線よりも下方に位置させたもので
ある。
作用 このように、脚Aの接地側の外周を先細状のテーパ面に
設定して、このテーパ面に連続して接地方向へ三角リブ
を突設したことにより、製品重量及び、洗濯衣類の量及
び設置床面の状態にかかわらず、脱水振動、および衣類
の片寄りのための水受け槽の外箱当りによる製品移動を
防ぎ、かつ、テーパ面の延長上より下方に脚Bの下部外
周部を位置させることにより、製品をひきずった際の二
層成形部のはがれを防止するものである。
設定して、このテーパ面に連続して接地方向へ三角リブ
を突設したことにより、製品重量及び、洗濯衣類の量及
び設置床面の状態にかかわらず、脱水振動、および衣類
の片寄りのための水受け槽の外箱当りによる製品移動を
防ぎ、かつ、テーパ面の延長上より下方に脚Bの下部外
周部を位置させることにより、製品をひきずった際の二
層成形部のはがれを防止するものである。
実施例 以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図,第2図,第3図において、1は二層成形よ
りなる脚Aであり、2は脚A1に設けられた凹部である。
3はピンであり、径大部4が脚A1の凹部2に挿着してい
る。5は脚Bであり、6は脚B5の穴である。7は外箱で
あり、8は外箱7に溶接された補強材である。9は補強
材8に設けられた穴部であり、10は脚B5の突出部であ
る。11は脚A1の外周部に設けられたテーパ面であり、12
は11につづく三角リブである。13は床面である。20は脚
B5の下部外周部である。21は接合部である。
る。第1図,第2図,第3図において、1は二層成形よ
りなる脚Aであり、2は脚A1に設けられた凹部である。
3はピンであり、径大部4が脚A1の凹部2に挿着してい
る。5は脚Bであり、6は脚B5の穴である。7は外箱で
あり、8は外箱7に溶接された補強材である。9は補強
材8に設けられた穴部であり、10は脚B5の突出部であ
る。11は脚A1の外周部に設けられたテーパ面であり、12
は11につづく三角リブである。13は床面である。20は脚
B5の下部外周部である。21は接合部である。
また第4図において、14はモーターであり、15はVベル
トであり、16は減速機構部である。17は水受け槽であ
り、18は水受け槽17内に減速機構部に取り付けられた洗
濯兼用脱水槽である。19は水受け槽をつり下げている吊
り棒である。
トであり、16は減速機構部である。17は水受け槽であ
り、18は水受け槽17内に減速機構部に取り付けられた洗
濯兼用脱水槽である。19は水受け槽をつり下げている吊
り棒である。
第1図において、床面13に設置した場合、三角リブ12
に、製品重量、及び洗濯物の重量がかかる。この時、従
来であれば、床面13に脚A1の底部がつき、すべての重量
を4個の脚A1にてうける為、トータル重量の1/4が各脚A
1にかかり、脚A1は床面13に押しつけられ、脚A1が二層
成形であるにもかかわらず、重い荷重を受ける為、ゴム
製で弾性があるはずのものが、弾性を失い剛性のみとな
り、本来の目的である二層成形により固有振動数を変化
させることができず、従来使用の硬度が高き脚A1と同じ
ようになってしまう。こうなると、柔らかい木の床面等
で、固有振動数が近づき、外箱7と木の床面が共振して
外箱7の振動が大きくなる。しかし、本考案の場合、三
角リブ12が存在する為、製品重量、及び洗濯物の重量が
脚A1にかかったとしても、三角リブ12にトータル重量が
かかり、三角リブ12の内側底部は床面についていない
為、脚A1の中央部は二層成形の柔らかい部分が残り、剛
性を持たずに、弾性を確保することができる。よって本
来の目的である固有振動数を外箱7と床面13とでずらす
ことができ、外箱7の振動を低減することができる。
に、製品重量、及び洗濯物の重量がかかる。この時、従
来であれば、床面13に脚A1の底部がつき、すべての重量
を4個の脚A1にてうける為、トータル重量の1/4が各脚A
1にかかり、脚A1は床面13に押しつけられ、脚A1が二層
成形であるにもかかわらず、重い荷重を受ける為、ゴム
製で弾性があるはずのものが、弾性を失い剛性のみとな
り、本来の目的である二層成形により固有振動数を変化
させることができず、従来使用の硬度が高き脚A1と同じ
ようになってしまう。こうなると、柔らかい木の床面等
で、固有振動数が近づき、外箱7と木の床面が共振して
外箱7の振動が大きくなる。しかし、本考案の場合、三
角リブ12が存在する為、製品重量、及び洗濯物の重量が
脚A1にかかったとしても、三角リブ12にトータル重量が
かかり、三角リブ12の内側底部は床面についていない
為、脚A1の中央部は二層成形の柔らかい部分が残り、剛
性を持たずに、弾性を確保することができる。よって本
来の目的である固有振動数を外箱7と床面13とでずらす
ことができ、外箱7の振動を低減することができる。
また、第2図,第3図において、製品を傾けてひきずっ
た場合を示しているが、従来は、二層成形の接合部21の
はずれが問題であったが、本考案では、脚A1の外周部に
テーパ面12を設け、傾斜をさけてひきずった場合、テー
パ面12の傾斜角以上では、脚B5の下部外周部20が先に床
面13に当り、脚A1への荷重を防ぎ、脚A1を保護し、接合
部21へ力がかからないようにしている。また、テーパ面
12の傾斜角以下では、三角リブ13が先当りして、また荷
重により三角リブが倒れることにより、床面13に当る面
積を増加させ、接合部21へかかる荷重の低減を図り、接
合部21のはずれを防止する。また最大テーパ面11と三角
リブ12は、連続して設けられている為、三角リブ12の径
もより大きくなり、接触面積を増加させることができ、
また、連続的に荷重の低減を図ることができる。
た場合を示しているが、従来は、二層成形の接合部21の
はずれが問題であったが、本考案では、脚A1の外周部に
テーパ面12を設け、傾斜をさけてひきずった場合、テー
パ面12の傾斜角以上では、脚B5の下部外周部20が先に床
面13に当り、脚A1への荷重を防ぎ、脚A1を保護し、接合
部21へ力がかからないようにしている。また、テーパ面
12の傾斜角以下では、三角リブ13が先当りして、また荷
重により三角リブが倒れることにより、床面13に当る面
積を増加させ、接合部21へかかる荷重の低減を図り、接
合部21のはずれを防止する。また最大テーパ面11と三角
リブ12は、連続して設けられている為、三角リブ12の径
もより大きくなり、接触面積を増加させることができ、
また、連続的に荷重の低減を図ることができる。
第4図において、洗濯およびすすぎ工程時に、衣類が洗
濯兼用脱水槽内18内で片寄っていると、脱水工程で、モ
ーター14の回転をVベルト15により減速機構部16に伝達
され、洗濯兼用脱水槽18を回転させるとき、洗濯兼用脱
水槽18は4本の吊り棒19により水受け槽17に支持されて
いるので動きやすい為、振れまわりが大きくなり、外箱
7に当る。この時脚A1の裏面にゴミ等がついていると衝
撃力により製品が移動することがあるが、本考案では、
三角リブ12が床面13に接することにより、吸盤の役目を
果すこととなり、製品移動しにくいこととなる。
濯兼用脱水槽内18内で片寄っていると、脱水工程で、モ
ーター14の回転をVベルト15により減速機構部16に伝達
され、洗濯兼用脱水槽18を回転させるとき、洗濯兼用脱
水槽18は4本の吊り棒19により水受け槽17に支持されて
いるので動きやすい為、振れまわりが大きくなり、外箱
7に当る。この時脚A1の裏面にゴミ等がついていると衝
撃力により製品が移動することがあるが、本考案では、
三角リブ12が床面13に接することにより、吸盤の役目を
果すこととなり、製品移動しにくいこととなる。
考案の効果 以上の実施例から明らかなように本考案は、脚Aの接地
側に先細状のテーパ面を形成し、このテーパ面に連続し
て接地方向へ三角リブを突出させることにより、振動の
面では、二層成形と同等の性能を上げるとともに、ま
た、製品を斜めにしてひきずる際に二層成形の接合部へ
かかる力を軽減し、また、脱水起動時の布の片寄りによ
る外箱への衝撃力に対し、三角リブが吸盤の役目を行
い、製品移動をより少なくするようにしており、性能、
および、品質をより確かなものとし、コストダウンを容
易に行なわせるものである。
側に先細状のテーパ面を形成し、このテーパ面に連続し
て接地方向へ三角リブを突出させることにより、振動の
面では、二層成形と同等の性能を上げるとともに、ま
た、製品を斜めにしてひきずる際に二層成形の接合部へ
かかる力を軽減し、また、脱水起動時の布の片寄りによ
る外箱への衝撃力に対し、三角リブが吸盤の役目を行
い、製品移動をより少なくするようにしており、性能、
および、品質をより確かなものとし、コストダウンを容
易に行なわせるものである。
第1図〜第3図は本考案の一実施例の脚装置要部拡大断
面図、第4図は同洗濯機の縦断面図、第5図は従来の脚
装置の要部拡大断面図である。 1……脚A、3……ピン、5……脚B、7……外箱、8
……補強材、9……穴部、11……テーパ面、12……三角
リブ、20……下部外周部材、21……接合部。
面図、第4図は同洗濯機の縦断面図、第5図は従来の脚
装置の要部拡大断面図である。 1……脚A、3……ピン、5……脚B、7……外箱、8
……補強材、9……穴部、11……テーパ面、12……三角
リブ、20……下部外周部材、21……接合部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 井上 正章 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−140866(JP,A) 特開 昭58−121993(JP,A) 実開 昭60−173289(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】洗濯機の外箱と、外箱外底面に溶接された
補強材と、硬度の異なる弾性材を上下方向に積層位置す
るように二層成形された脚Aと、この脚Aの接地側を除
いた上方部分を覆う脚Bと、上記脚Aの凹部に径大部が
保持され、かつ脚Bを貫通して同脚Bを上記補強材の穴
部に固定するピンとを具備し、前記脚Aの接地側の外周
は先細状のテーパ面に設定するとともに、このテーパ面
に連続して接地方向へ三角リブを突設し、さらに脚Aを
覆う脚Bの下端外周部を上記脚Aのテーパ面延長線より
も下方に位置させた洗濯機の脚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988054901U JPH077902Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 洗濯機の脚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988054901U JPH077902Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 洗濯機の脚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157683U JPH01157683U (ja) | 1989-10-31 |
| JPH077902Y2 true JPH077902Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31280816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988054901U Expired - Lifetime JPH077902Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 洗濯機の脚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077902Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140866A (en) * | 1977-05-12 | 1978-12-08 | Hitachi Ltd | Leg device |
| JPS58121993A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
| JPS60173289U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-16 | 株式会社東芝 | 洗濯機の脚装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP1988054901U patent/JPH077902Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157683U (ja) | 1989-10-31 |
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