JPH0779040A - 不安定レーザ共振器 - Google Patents
不安定レーザ共振器Info
- Publication number
- JPH0779040A JPH0779040A JP22248393A JP22248393A JPH0779040A JP H0779040 A JPH0779040 A JP H0779040A JP 22248393 A JP22248393 A JP 22248393A JP 22248393 A JP22248393 A JP 22248393A JP H0779040 A JPH0779040 A JP H0779040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- concave
- detection
- convex
- laser beam
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 凹面鏡9と該凹面鏡9の鏡面8よりも小さい
鏡面10を有する凸面鏡11とを対峙させた不安定レー
ザ共振器において、凹面鏡9に凹面状検出用鏡部13
を、また凸面鏡11に凸面状検出用鏡部15を設けて検
出用の不安定共振器21を形成し、この検出用の不安定
共振器21より発振される検出用レーザビーム17が入
射するようにビーム検出器7を設けている。 【効果】 両鏡9,11によって発生するレーザビーム
6がビーム検出器7に入射しないので、該ビーム検出器
7の検出信号やビーム検出器自体に支障が生じることが
なく、また、レーザビーム6を発振している状態におい
ても、両鏡9,11の位置調整を行うことができる。
鏡面10を有する凸面鏡11とを対峙させた不安定レー
ザ共振器において、凹面鏡9に凹面状検出用鏡部13
を、また凸面鏡11に凸面状検出用鏡部15を設けて検
出用の不安定共振器21を形成し、この検出用の不安定
共振器21より発振される検出用レーザビーム17が入
射するようにビーム検出器7を設けている。 【効果】 両鏡9,11によって発生するレーザビーム
6がビーム検出器7に入射しないので、該ビーム検出器
7の検出信号やビーム検出器自体に支障が生じることが
なく、また、レーザビーム6を発振している状態におい
ても、両鏡9,11の位置調整を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不安定レーザ共振器に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】図3はオフアックス型不安定レーザ共振
器の一例を示すもので、オフアックス型不安定レーザ共
振器は、中心軸に対して非対称な凹面状の鏡面1を有す
る凹面鏡2と、該凹面鏡2の鏡面1よりも小さく且つ中
心軸に対して非対称な凸面状の鏡面3を有する凸面鏡4
とを、両鏡面1,3が対峙し且つ両鏡面1,3によって
光5を共振させることにより発生するレーザビーム6が
鏡面3の外側を通過して外部へ向って発振されるように
配置した構成を有している。
器の一例を示すもので、オフアックス型不安定レーザ共
振器は、中心軸に対して非対称な凹面状の鏡面1を有す
る凹面鏡2と、該凹面鏡2の鏡面1よりも小さく且つ中
心軸に対して非対称な凸面状の鏡面3を有する凸面鏡4
とを、両鏡面1,3が対峙し且つ両鏡面1,3によって
光5を共振させることにより発生するレーザビーム6が
鏡面3の外側を通過して外部へ向って発振されるように
配置した構成を有している。
【0003】上述した構成を有するオフアックス型不安
定レーザ共振器では、レーザビーム6の安定化を図るた
めに、凹面鏡2から共振器の外部へ発振されるレーザビ
ーム6の光軸位置及び出力をビーム検出器7によって検
出し、その検出結果に基づき凹面鏡2と凸面鏡4の相互
位置関係の調整を行ってレーザビーム6の光軸変動及び
出力変化を補正するようにしている。
定レーザ共振器では、レーザビーム6の安定化を図るた
めに、凹面鏡2から共振器の外部へ発振されるレーザビ
ーム6の光軸位置及び出力をビーム検出器7によって検
出し、その検出結果に基づき凹面鏡2と凸面鏡4の相互
位置関係の調整を行ってレーザビーム6の光軸変動及び
出力変化を補正するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、凹面鏡
2から共振器の外部へ発振されるレーザビーム6の出力
が高いと、前記のビーム検出器7より出力される検出信
号が飽和状態となってレーザビーム6の光軸位置及び出
力を適確に把握することができなかったり、ビーム検出
器7が損傷することがある。
2から共振器の外部へ発振されるレーザビーム6の出力
が高いと、前記のビーム検出器7より出力される検出信
号が飽和状態となってレーザビーム6の光軸位置及び出
力を適確に把握することができなかったり、ビーム検出
器7が損傷することがある。
【0005】また、レーザビーム6の光軸位置及び出力
の検出にあたっては、該レーザビーム6の光路にビーム
検出器7を設置しなければならず、レーザビーム6の光
軸位置及び出力を検出しながら該レーザビーム6を利用
することはできない。
の検出にあたっては、該レーザビーム6の光路にビーム
検出器7を設置しなければならず、レーザビーム6の光
軸位置及び出力を検出しながら該レーザビーム6を利用
することはできない。
【0006】本発明は高出力のレーザビームを発振する
不安定レーザ共振器において、ビーム検出器に損傷等を
生じさせることなく凹面鏡と凸面鏡の相互位置関係を容
易に把握できるようにすることを目的としている。
不安定レーザ共振器において、ビーム検出器に損傷等を
生じさせることなく凹面鏡と凸面鏡の相互位置関係を容
易に把握できるようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の不安定レーザ共振器においては、凹面鏡と
該凹面鏡の鏡面よりも小さい鏡面を有する凸面鏡とを双
方の鏡面が対峙するように配置した不安定レーザ共振器
において、前記の両鏡の一方に凹面状検出用鏡部を、ま
た他方に凸面状検出用鏡部をそれぞれの鏡に対して一体
的に設けて検出用の不安定共振器を形成し、この検出用
の不安定共振器より発振される検出用レーザビームが入
射するようにビーム検出器を設けている。
め、本発明の不安定レーザ共振器においては、凹面鏡と
該凹面鏡の鏡面よりも小さい鏡面を有する凸面鏡とを双
方の鏡面が対峙するように配置した不安定レーザ共振器
において、前記の両鏡の一方に凹面状検出用鏡部を、ま
た他方に凸面状検出用鏡部をそれぞれの鏡に対して一体
的に設けて検出用の不安定共振器を形成し、この検出用
の不安定共振器より発振される検出用レーザビームが入
射するようにビーム検出器を設けている。
【0008】
【作用】凹面鏡と凸面鏡との間において光を発生させる
と、該光が両鏡の鏡面により共振することにより発生す
る高出力のレーザビームが鏡面から外部へ向って発振さ
れ、同時に前記の光が凹面状検出用鏡部及び凸面状検出
用鏡部の鏡面によって共振することにより発生する低出
力のレーザビームがビーム検出器へ入射する。
と、該光が両鏡の鏡面により共振することにより発生す
る高出力のレーザビームが鏡面から外部へ向って発振さ
れ、同時に前記の光が凹面状検出用鏡部及び凸面状検出
用鏡部の鏡面によって共振することにより発生する低出
力のレーザビームがビーム検出器へ入射する。
【0009】このとき、ビーム検出器の出力を検出して
その検出値に基づき両鏡の相対的な位置関係を調整し、
高出力のレーザビームが鏡面から外部へ向って安定した
状態で発振されるようにする。
その検出値に基づき両鏡の相対的な位置関係を調整し、
高出力のレーザビームが鏡面から外部へ向って安定した
状態で発振されるようにする。
【0010】本発明においては、凹面鏡と凸面鏡とによ
り光が共振されることによって発生するレーザビームが
ビーム検出器に入射しないので、該ビーム検出器より出
力される検出信号が飽和状態となったり、ビーム検出器
が損傷することがない。
り光が共振されることによって発生するレーザビームが
ビーム検出器に入射しないので、該ビーム検出器より出
力される検出信号が飽和状態となったり、ビーム検出器
が損傷することがない。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
【0012】図1は本発明の不安定レーザ共振器の一実
施例を示すもので、図中、図3と同一の符号を付した部
分は同一物を表わしている。
施例を示すもので、図中、図3と同一の符号を付した部
分は同一物を表わしている。
【0013】9は凹面鏡、11は凸面鏡であり、両鏡
9,11の鏡面8,10はいずれも中心線に対して非対
称に且つ凸面鏡11の鏡面10は凹面鏡9の鏡面8に比
べて小さく形成されている。
9,11の鏡面8,10はいずれも中心線に対して非対
称に且つ凸面鏡11の鏡面10は凹面鏡9の鏡面8に比
べて小さく形成されている。
【0014】両鏡9,11は、両鏡面8,10が対峙し
且つ両鏡面8,10によって光5を共振させることによ
り発生するレーザビーム6が鏡面10の外側を通過して
外部へ向って発振されるように配置されている。
且つ両鏡面8,10によって光5を共振させることによ
り発生するレーザビーム6が鏡面10の外側を通過して
外部へ向って発振されるように配置されている。
【0015】13は凹面状検出用鏡部であり、該凹面状
検出用鏡部13は、前記の凹面鏡9のレーザビーム射出
部分の略反対側に位置するように凹面鏡9に一体的に設
けられている。
検出用鏡部13は、前記の凹面鏡9のレーザビーム射出
部分の略反対側に位置するように凹面鏡9に一体的に設
けられている。
【0016】15は凸面状検出用鏡部であり、該凸面状
検出用鏡部15は、前記の凹面状検出用鏡部13と対峙
するように凸面鏡11に一体的に設けられている。
検出用鏡部15は、前記の凹面状検出用鏡部13と対峙
するように凸面鏡11に一体的に設けられている。
【0017】16はHeNeレーザ発振器であり、該H
eNeレーザ発振器16は前記の凹面鏡9の背面に配置
されており、HeNeレーザ発振器16より発振される
低出力のHeNeレーザビーム22は、凹面鏡9に穿設
されたビーム射出孔18を経て凸面状検出用鏡部15の
鏡面14に入射するようになっている。
eNeレーザ発振器16は前記の凹面鏡9の背面に配置
されており、HeNeレーザ発振器16より発振される
低出力のHeNeレーザビーム22は、凹面鏡9に穿設
されたビーム射出孔18を経て凸面状検出用鏡部15の
鏡面14に入射するようになっている。
【0018】前記の凹面状検出用鏡部13の鏡面12
は、前記の凹面鏡9の鏡面8に連なる凹面状に形成さ
れ、また、凸面状検出用鏡部15の鏡面14は、前記の
凸面鏡11の鏡面10に連なる凸面状に形成されてお
り、両検出用鏡部13,15によって検出用の不安定共
振器21を構成している。
は、前記の凹面鏡9の鏡面8に連なる凹面状に形成さ
れ、また、凸面状検出用鏡部15の鏡面14は、前記の
凸面鏡11の鏡面10に連なる凸面状に形成されてお
り、両検出用鏡部13,15によって検出用の不安定共
振器21を構成している。
【0019】上記構成を有する凹面鏡9及び凸面鏡11
は、両鏡9,11において光5を発生させると、鏡面
8,10により高出力のレーザビーム6が発生し且つ鏡
面12,14により低出力のレーザビーム17が発生す
るようになっている。
は、両鏡9,11において光5を発生させると、鏡面
8,10により高出力のレーザビーム6が発生し且つ鏡
面12,14により低出力のレーザビーム17が発生す
るようになっている。
【0020】更に、前記の凸面鏡11の背面側には、ビ
ーム検出器7が配置されており、該ビーム検出器7に
は、上述した鏡面12から外部へ向って射出される検出
用レーザビーム17が入射するようになっている。
ーム検出器7が配置されており、該ビーム検出器7に
は、上述した鏡面12から外部へ向って射出される検出
用レーザビーム17が入射するようになっている。
【0021】また、凹面鏡9、凸面鏡11には、それぞ
れ位置調整装置19,20が設けられている。
れ位置調整装置19,20が設けられている。
【0022】以下、本実施例の作動を説明する。
【0023】図1に示す不安定レーザ共振器の稼働にあ
たっては、予めHeNeレーザ発振器16からHeNe
レーザビーム22を発振させることにより検出用の不安
定共振器21を形成する両鏡9,11の相対的な位置関
係を調整しておく。
たっては、予めHeNeレーザ発振器16からHeNe
レーザビーム22を発振させることにより検出用の不安
定共振器21を形成する両鏡9,11の相対的な位置関
係を調整しておく。
【0024】次いで、両鏡9,11の間において光5を
発生させると、該光5が両鏡9,11の鏡面8,10に
よって共振することにより発生する高出力のレーザビー
ム6が鏡面8から外部へ向って発振され、同時に前記の
光5が両鏡9,11の鏡面12,14によって共振する
ことにより発生する低出力のレーザビーム17が鏡面1
2からビーム検出器7へ入射する。
発生させると、該光5が両鏡9,11の鏡面8,10に
よって共振することにより発生する高出力のレーザビー
ム6が鏡面8から外部へ向って発振され、同時に前記の
光5が両鏡9,11の鏡面12,14によって共振する
ことにより発生する低出力のレーザビーム17が鏡面1
2からビーム検出器7へ入射する。
【0025】このとき、ビーム検出器7の出力を検出し
てその検出値に基づき両鏡9,11の相対的な位置関係
を調整し、高出力のレーザビーム6が鏡面8から外部へ
向って安定した状態で発振されるようにする。
てその検出値に基づき両鏡9,11の相対的な位置関係
を調整し、高出力のレーザビーム6が鏡面8から外部へ
向って安定した状態で発振されるようにする。
【0026】このように、本実施例においては、凹面鏡
9より外部へ発振されるレーザビーム6がビーム検出器
7に入射しないので、ビーム検出器7より出力される検
出信号が飽和状態となったり、ビーム検出器7が損傷す
ることがなく、また、レーザビーム6を発振している状
態においても、両鏡9,11の位置調整を行うことがで
きる。
9より外部へ発振されるレーザビーム6がビーム検出器
7に入射しないので、ビーム検出器7より出力される検
出信号が飽和状態となったり、ビーム検出器7が損傷す
ることがなく、また、レーザビーム6を発振している状
態においても、両鏡9,11の位置調整を行うことがで
きる。
【0027】図2は本発明の不安定レーザ共振器の他の
実施例を示すもので、図中、図1と同一の符号を付した
部分は同一物を表わしている。
実施例を示すもので、図中、図1と同一の符号を付した
部分は同一物を表わしている。
【0028】本実施例は、凹面状検出用鏡部13及び凸
面状検出用鏡部15の形状を、鏡面12,14により検
出用レーザビーム17を共振させ且つ該検出用レーザビ
ーム17が鏡面12の外側を通過して外部へ向って射出
させるように形成している。
面状検出用鏡部15の形状を、鏡面12,14により検
出用レーザビーム17を共振させ且つ該検出用レーザビ
ーム17が鏡面12の外側を通過して外部へ向って射出
させるように形成している。
【0029】このような構成を有する本実施例において
も、先に述べた図1に示すものと同様な作用効果を奏し
得るとともに、本実施例においては、HeNeレーザ発
振器16とビーム検出器7とが凹面鏡9の背面側に配置
されているので、これらHeNeレーザ発振器16及び
ビーム検出器7を同一のマウントに装着することができ
る。
も、先に述べた図1に示すものと同様な作用効果を奏し
得るとともに、本実施例においては、HeNeレーザ発
振器16とビーム検出器7とが凹面鏡9の背面側に配置
されているので、これらHeNeレーザ発振器16及び
ビーム検出器7を同一のマウントに装着することができ
る。
【0030】なお、本発明の不安定レーザ共振器は、上
述した実施例のみに限定されるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
述した実施例のみに限定されるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の不安定レー
ザ共振器においては、凹面鏡と凸面鏡とにより光が共振
されることによって発生するレーザビームがビーム検出
器に入射しないので、該ビーム検出器より出力される検
出信号が飽和状態となったり、ビーム検出器が損傷する
ことがなく、また、レーザビームを発振している状態に
おいても、凹面鏡と凸面鏡の位置調整を行うことができ
る、という優れた効果を奏し得る。
ザ共振器においては、凹面鏡と凸面鏡とにより光が共振
されることによって発生するレーザビームがビーム検出
器に入射しないので、該ビーム検出器より出力される検
出信号が飽和状態となったり、ビーム検出器が損傷する
ことがなく、また、レーザビームを発振している状態に
おいても、凹面鏡と凸面鏡の位置調整を行うことができ
る、という優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の不安定レーザ共振器の一実施例を示す
概念図である。
概念図である。
【図2】本発明の不安定レーザ共振器の他の実施例を示
す概念図である。
す概念図である。
【図3】従来の不安定レーザ共振器の一例を示す概念図
である。
である。
7 ビーム検出器 8,10,12,14 鏡面 9 凹面鏡 11 凸面鏡 13 凹面状検出用鏡部 15 凸面状検出用鏡部 17 検出用レーザビーム 21 検出用の不安定共振器
Claims (1)
- 【請求項1】 凹面鏡と該凹面鏡の鏡面よりも小さい鏡
面を有する凸面鏡とを双方の鏡面が対峙するように配置
した不安定レーザ共振器において、前記の両鏡の一方に
凹面状検出用鏡部を、また他方に凸面状検出用鏡部をそ
れぞれの鏡に対して一体的に設けて検出用の不安定共振
器を形成し、この検出用の不安定共振器より発振される
検出用レーザビームが入射するようにビーム検出器を設
けたことを特徴とする不安定レーザ共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22248393A JPH0779040A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 不安定レーザ共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22248393A JPH0779040A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 不安定レーザ共振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779040A true JPH0779040A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16783141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22248393A Pending JPH0779040A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 不安定レーザ共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5932505A (en) * | 1996-11-04 | 1999-08-03 | Rutgers, The State University | Hydrofluoric acid resistant ceramic mortar |
| WO2003055018A1 (de) * | 2001-12-12 | 2003-07-03 | Universität Potsdam | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von laserstrahlung auf basis von halbleitern |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP22248393A patent/JPH0779040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5932505A (en) * | 1996-11-04 | 1999-08-03 | Rutgers, The State University | Hydrofluoric acid resistant ceramic mortar |
| WO2003055018A1 (de) * | 2001-12-12 | 2003-07-03 | Universität Potsdam | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von laserstrahlung auf basis von halbleitern |
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