JPH077919Y2 - アイロン台 - Google Patents
アイロン台Info
- Publication number
- JPH077919Y2 JPH077919Y2 JP13705989U JP13705989U JPH077919Y2 JP H077919 Y2 JPH077919 Y2 JP H077919Y2 JP 13705989 U JP13705989 U JP 13705989U JP 13705989 U JP13705989 U JP 13705989U JP H077919 Y2 JPH077919 Y2 JP H077919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- main body
- ironing board
- hook
- upright
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010409 ironing Methods 0.000 title claims description 14
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ペダルを踏み込み式及び蹴とばし式に簡単に
変更することができるアイロン台に関する。
変更することができるアイロン台に関する。
[従来技術] 従来、吹き上げ及び吸引機構を備えたアイロン台は第6
図に示すように構成されている。第6図において、本体
1の上部に平台2が固着され、この平台2の後部に馬取
付フランジ3が装着され、この馬取付フランジ3に馬腕
4の一端が回動可能に取付けられ、この馬腕4の他端に
馬取付フランジ5が取付けられ、この馬取付フランジ5
に馬台6が回動可能に取付けられている。また、馬取付
フランジ3の後部に前排気ダクト7及び後排気ダクト8
が一体に固定され、この前排気ダクト7と後排気ダクト
8に操作パネル9及びコントローラボックス10が装着さ
れ、後排気ダクト8の上端にコード掛け11が固着されて
いる。また、本体1の下部前面に平台2及び馬台6の吹
き上げ及び吸引を行う踏み込み式の2つのペダル13が設
けられている。なお、上記踏み込み式の他に、第7図
(a)に示す蹴とばし式(本体の前面に沿う略直立に配
置されたペダル13a)や第7図(b)に示す踏み込み
(本体1の前方に突出している吸引用ペダル13b)と蹴
とばし(ペダル13bの上方で本体の前面に沿う略直立に
配置した吹き上げ用ペダル13c)の両方を備えた兼用式
のものもある。さらに、吹き上げ機構のない吸引機構の
みのものについては、1つのペダル(踏み込みまたは蹴
とばし)が設けられている。
図に示すように構成されている。第6図において、本体
1の上部に平台2が固着され、この平台2の後部に馬取
付フランジ3が装着され、この馬取付フランジ3に馬腕
4の一端が回動可能に取付けられ、この馬腕4の他端に
馬取付フランジ5が取付けられ、この馬取付フランジ5
に馬台6が回動可能に取付けられている。また、馬取付
フランジ3の後部に前排気ダクト7及び後排気ダクト8
が一体に固定され、この前排気ダクト7と後排気ダクト
8に操作パネル9及びコントローラボックス10が装着さ
れ、後排気ダクト8の上端にコード掛け11が固着されて
いる。また、本体1の下部前面に平台2及び馬台6の吹
き上げ及び吸引を行う踏み込み式の2つのペダル13が設
けられている。なお、上記踏み込み式の他に、第7図
(a)に示す蹴とばし式(本体の前面に沿う略直立に配
置されたペダル13a)や第7図(b)に示す踏み込み
(本体1の前方に突出している吸引用ペダル13b)と蹴
とばし(ペダル13bの上方で本体の前面に沿う略直立に
配置した吹き上げ用ペダル13c)の両方を備えた兼用式
のものもある。さらに、吹き上げ機構のない吸引機構の
みのものについては、1つのペダル(踏み込みまたは蹴
とばし)が設けられている。
このように構成された従来のアイロン台では、作業者が
ペダルを踏み込むか、蹴とばすかによってペダルを作動
させ、それによって、本体1に内蔵されたブロワモータ
が作動し、平台2または馬台6の吸引または吹き上げを
行う。
ペダルを踏み込むか、蹴とばすかによってペダルを作動
させ、それによって、本体1に内蔵されたブロワモータ
が作動し、平台2または馬台6の吸引または吹き上げを
行う。
[考案が解決しようとする課題] ところで、従来は吹き上げ及び吸引機構を備えたアイロ
ン台では、踏み込み式、蹴とばし式、兼用式のどちらか
がセットされており、ペダル13の変更はできないため、
作業工程によっては踏み込み式が良い場合(吸引してい
て急に吹き上げを行うようなときは作業が容易)や蹴と
ばし式が良い場合(同種作業の繰返しのとき)があり、
このような作業条件に対応できないため、どちらかで妥
協せざるを得ず、作業がやりにくい。さらに、兼用式の
ものにおいては、特に吹き上げ用の蹴とばしを使用する
場合に作業者に与える疲労が多い等の作業上の問題があ
った。
ン台では、踏み込み式、蹴とばし式、兼用式のどちらか
がセットされており、ペダル13の変更はできないため、
作業工程によっては踏み込み式が良い場合(吸引してい
て急に吹き上げを行うようなときは作業が容易)や蹴と
ばし式が良い場合(同種作業の繰返しのとき)があり、
このような作業条件に対応できないため、どちらかで妥
協せざるを得ず、作業がやりにくい。さらに、兼用式の
ものにおいては、特に吹き上げ用の蹴とばしを使用する
場合に作業者に与える疲労が多い等の作業上の問題があ
った。
本考案は、直立部と踏込部がほぼ直角に形成されたペダ
ルをペダルフックに簡単に取り付け、取り外すことがで
きるように構成することにより、ペダルの踏込部を本体
の前面に突出するように取り付けて踏み込み式とし、ま
た、ペダルの踏込部を本体の下部になるように取り付け
ることにより蹴とばし式とすることができるアイロン台
を提供することを目的とするものである。
ルをペダルフックに簡単に取り付け、取り外すことがで
きるように構成することにより、ペダルの踏込部を本体
の前面に突出するように取り付けて踏み込み式とし、ま
た、ペダルの踏込部を本体の下部になるように取り付け
ることにより蹴とばし式とすることができるアイロン台
を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するために、本体の上部に馬
台及び平台を設け、前記馬台及び平台のバキューム及び
ブローまたはバキュームを行うブロワ装置を前記本体に
内蔵し、前記本体の下部に設けたペダルの操作によって
前記ブロワ装置を作動するようにしたアイロン台におい
て、前記本体の下部に設けたペダル軸にペダルフックを
装着し、前記ペダルを直立部と、該直立部に直角に設け
られた踏込部とにより構成し、前記ペダルの踏み込み部
を前記本体の前面に突出させるか、または前記本体の下
側に位置するように、前記直立部をペダルフックに固定
するものである。
台及び平台を設け、前記馬台及び平台のバキューム及び
ブローまたはバキュームを行うブロワ装置を前記本体に
内蔵し、前記本体の下部に設けたペダルの操作によって
前記ブロワ装置を作動するようにしたアイロン台におい
て、前記本体の下部に設けたペダル軸にペダルフックを
装着し、前記ペダルを直立部と、該直立部に直角に設け
られた踏込部とにより構成し、前記ペダルの踏み込み部
を前記本体の前面に突出させるか、または前記本体の下
側に位置するように、前記直立部をペダルフックに固定
するものである。
[作用] 本考案によれば、ペダルをほぼ直交した直立部と踏込部
に構成し、踏込部が本体の前面に突出するようにペダル
の直立部がペダルフックに固定される踏み込み式にアイ
ロン台が構成されていても、ペダルフックから直立部を
簡単に取り外すことができ、また、外したペダルを踏込
部が本体の下部にくるように直立部を簡単にペダルフッ
クに取り付けることができるので、簡単に蹴とばし式と
することができる。また、同様に、蹴とばし式から踏み
込み式へのペダルの取り替えも簡単に行うことができ
る。
に構成し、踏込部が本体の前面に突出するようにペダル
の直立部がペダルフックに固定される踏み込み式にアイ
ロン台が構成されていても、ペダルフックから直立部を
簡単に取り外すことができ、また、外したペダルを踏込
部が本体の下部にくるように直立部を簡単にペダルフッ
クに取り付けることができるので、簡単に蹴とばし式と
することができる。また、同様に、蹴とばし式から踏み
込み式へのペダルの取り替えも簡単に行うことができ
る。
[実施例] 第1図及び第2図を参照すると、本考案の実施例のアイ
ロン台において、断面が状の支持部材19はその上部19
aが本体1の底板1aにボルト18によって固着され、ま
た、支持部材19の下部19bに角パイプ20が固着され、こ
の角パイプ20の上部を囲んで固着された垂直支持部材21
にリミットスイッチ22及びストッパ23が装着され、スト
ッパ23の端部はばね30を介してペダル26の直立部26aに
当接している。また、垂直支持部材21の側部に腕21a、2
1bが設けられ、これらの腕21a、21bにペダル軸24の両端
が固定され、このペダル軸24に2つのペダルフック25が
掛けられて固定されている。これらのペダルフック25に
は、第3図に示すようにペダル26の踏込部26bが本体1
の前面にくるようにねじ27により直立部26aが固着さ
れ、また、ペダル26の踏込部26bは直立部26aにほぼ直角
に設けられている。また、ペダルフック25のほぼ中央部
にストップ板28が固着され、このストップ板28に通され
たねじ29の端部は垂直支持部材21に当接している。な
お、ペダルフック25及びストップ板28を覆うようにペダ
ルカバー31が本体1の前面に装着されている。
ロン台において、断面が状の支持部材19はその上部19
aが本体1の底板1aにボルト18によって固着され、ま
た、支持部材19の下部19bに角パイプ20が固着され、こ
の角パイプ20の上部を囲んで固着された垂直支持部材21
にリミットスイッチ22及びストッパ23が装着され、スト
ッパ23の端部はばね30を介してペダル26の直立部26aに
当接している。また、垂直支持部材21の側部に腕21a、2
1bが設けられ、これらの腕21a、21bにペダル軸24の両端
が固定され、このペダル軸24に2つのペダルフック25が
掛けられて固定されている。これらのペダルフック25に
は、第3図に示すようにペダル26の踏込部26bが本体1
の前面にくるようにねじ27により直立部26aが固着さ
れ、また、ペダル26の踏込部26bは直立部26aにほぼ直角
に設けられている。また、ペダルフック25のほぼ中央部
にストップ板28が固着され、このストップ板28に通され
たねじ29の端部は垂直支持部材21に当接している。な
お、ペダルフック25及びストップ板28を覆うようにペダ
ルカバー31が本体1の前面に装着されている。
このように構成された本実施例のアイロン台では、ペダ
ル26の一方の踏込部26bを踏み込むと、リミットスイッ
チ22がペダル26によって押され、平台または馬台への吹
き上げまたは吸引を行う。また、他方の踏込部26bを同
様に踏み込むと、吹き上げを行う。また、垂直支持部材
21に設けたストッパ23によって、ペダル26が適当な距離
以上に回動しないように構成しており、ばね30によって
常にペダル26を押し戻す方向にするため、ストップ板28
とねじ29によって、ペダル26の直立部26aがほぼ垂直に
なるようにペダルフック25の回動が規制される。
ル26の一方の踏込部26bを踏み込むと、リミットスイッ
チ22がペダル26によって押され、平台または馬台への吹
き上げまたは吸引を行う。また、他方の踏込部26bを同
様に踏み込むと、吹き上げを行う。また、垂直支持部材
21に設けたストッパ23によって、ペダル26が適当な距離
以上に回動しないように構成しており、ばね30によって
常にペダル26を押し戻す方向にするため、ストップ板28
とねじ29によって、ペダル26の直立部26aがほぼ垂直に
なるようにペダルフック25の回動が規制される。
次に、第4図及び第5図に示すように、ペダル26の踏込
部26bを本体1の後部方向に向けるようにペダル26をペ
ダルフック25に取り付けると、ペダル26の直立部26aを
蹴とばし易くなり、蹴とばし式として使用することがで
きる。
部26bを本体1の後部方向に向けるようにペダル26をペ
ダルフック25に取り付けると、ペダル26の直立部26aを
蹴とばし易くなり、蹴とばし式として使用することがで
きる。
本実施例では、このように、ペダル26の踏込部26bを本
体1の前方に突出させるか、本体1の下部になるように
ペダル26の直立部26aをペダルフック25に簡単に組付で
きるので、踏み込み式か蹴とばし式に組み替えることが
できる。
体1の前方に突出させるか、本体1の下部になるように
ペダル26の直立部26aをペダルフック25に簡単に組付で
きるので、踏み込み式か蹴とばし式に組み替えることが
できる。
[考案の効果] 本考案は、以上のように構成されているので、ペダルの
踏込部が本体の前面に突出するようにペダルの直立部が
ペダルフックに固定されていても、ペダルフックから直
立部を簡単に取り外すことができ、この外したペダルを
踏込部が本体の下部にくるように直立部をペダルフック
に取り付けることにより、簡単に蹴とばし式とすること
ができ、さらに、蹴とばし式から踏み込み式へのペダル
の取り替えも簡単に行うことができ、作業者が無理な労
力を使うことがないので、作業能率が向上するとともに
作業工程によって効率よく組換えを行うことができると
いう利点がある。
踏込部が本体の前面に突出するようにペダルの直立部が
ペダルフックに固定されていても、ペダルフックから直
立部を簡単に取り外すことができ、この外したペダルを
踏込部が本体の下部にくるように直立部をペダルフック
に取り付けることにより、簡単に蹴とばし式とすること
ができ、さらに、蹴とばし式から踏み込み式へのペダル
の取り替えも簡単に行うことができ、作業者が無理な労
力を使うことがないので、作業能率が向上するとともに
作業工程によって効率よく組換えを行うことができると
いう利点がある。
第1図は本考案の1実施例の踏み込み式のアイロン台の
ペダル部分の断面図、第2図は第1図の斜視図、第3図
は本考案の実施例で使用されるペダルの斜視図、第4図
は本考案の他の実施例の蹴とばし式のアイロン台のペダ
ル部分の斜視図、第5図は本考案の実施例で使用される
ペダルの斜視図、第6図は従来のアイロン台の斜視図、
第7図は従来のアイロン台のペダルの他のである。 1…本体、1a…底板、18…ボルト、19…支持部材、19a
…上部、19b…下部、20…角パイプ、21…垂直支持部
材、22…リミットスイッチ、23…ストッパ、24…ペダル
軸、25…ペダルフック、26…ペダル、26a…直立部、26b
…踏込部、27…ねじ、28…ストップ板、29…ねじ、30…
ばね、31…ペダルカバー。
ペダル部分の断面図、第2図は第1図の斜視図、第3図
は本考案の実施例で使用されるペダルの斜視図、第4図
は本考案の他の実施例の蹴とばし式のアイロン台のペダ
ル部分の斜視図、第5図は本考案の実施例で使用される
ペダルの斜視図、第6図は従来のアイロン台の斜視図、
第7図は従来のアイロン台のペダルの他のである。 1…本体、1a…底板、18…ボルト、19…支持部材、19a
…上部、19b…下部、20…角パイプ、21…垂直支持部
材、22…リミットスイッチ、23…ストッパ、24…ペダル
軸、25…ペダルフック、26…ペダル、26a…直立部、26b
…踏込部、27…ねじ、28…ストップ板、29…ねじ、30…
ばね、31…ペダルカバー。
Claims (1)
- 【請求項1】本体の上部に馬台及び平台を設け、前記馬
台及び平台のバキューム及びブローまたはバキュームを
行うブロワ装置を前記本体に内蔵し、前記本体の下部に
設けたペダルの操作によって前記ブロワ装置を作動する
ようにしたアイロン台において、前記本体の下部に設け
たペダル軸にペダルフックを装着し、前記ペダルを直立
部と、該直立部に直角に設けられた踏込部とにより構成
し、前記ペダルの踏み込み部を前記本体の前面に突出さ
せるか、または前記本体の下側に位置するように、前記
直立部をペダルフックに固定することを特徴とするアイ
ロン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705989U JPH077919Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705989U JPH077919Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | アイロン台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376598U JPH0376598U (ja) | 1991-07-31 |
| JPH077919Y2 true JPH077919Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31684235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13705989U Expired - Lifetime JPH077919Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077919Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP13705989U patent/JPH077919Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376598U (ja) | 1991-07-31 |
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