JPH07791A - ミキサー軸の軸受及びシール装置 - Google Patents
ミキサー軸の軸受及びシール装置Info
- Publication number
- JPH07791A JPH07791A JP3060560A JP6056091A JPH07791A JP H07791 A JPH07791 A JP H07791A JP 3060560 A JP3060560 A JP 3060560A JP 6056091 A JP6056091 A JP 6056091A JP H07791 A JPH07791 A JP H07791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- seal
- sealing
- chamber
- sealing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/40—Mounting or supporting mixing devices or receptacles; Clamping or holding arrangements therefor
- B01F35/41—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles
- B01F35/411—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting only one extremity of the shaft
- B01F35/4113—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting only one extremity of the shaft at a side wall of the receptacle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/18—Sealings between relatively-moving surfaces with stuffing-boxes for elastic or plastic packings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
- B01F27/701—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms comprising two or more shafts, e.g. in consecutive mixing chambers
- B01F27/706—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms comprising two or more shafts, e.g. in consecutive mixing chambers with all the shafts in the same receptacle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/40—Mounting or supporting mixing devices or receptacles; Clamping or holding arrangements therefor
- B01F35/41—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles
- B01F35/412—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting both extremities of the shaft
- B01F35/4122—Mounting or supporting stirrer shafts or stirrer units on receptacles by supporting both extremities of the shaft at the side walls of the receptacle
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、補修、メンテナンスが簡単な、固定
容器部(22)と回転混合部(64,66)を有するミキサー
における軸(34)の、軸受及びシール装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】軸には、シール室(24)が容器部(20)に対し
て取外ずし自在にとりつけられ、別体の軸受部(88)を
有する。シール室(24)は分離することができ、それに
よりシール材に簡単に接触することができ、かくして補
修コストが軽減できる。
容器部(22)と回転混合部(64,66)を有するミキサー
における軸(34)の、軸受及びシール装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】軸には、シール室(24)が容器部(20)に対し
て取外ずし自在にとりつけられ、別体の軸受部(88)を
有する。シール室(24)は分離することができ、それに
よりシール材に簡単に接触することができ、かくして補
修コストが軽減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定容器部と回転混合
部を有するミキサーであって、軸のためのシール室が容
器部にとりはずし可能にとりつけられ、かつ別体の軸受
部を有するミキサーにおけるミキサーの軸の、軸受及び
シール装置に関する。
部を有するミキサーであって、軸のためのシール室が容
器部にとりはずし可能にとりつけられ、かつ別体の軸受
部を有するミキサーにおけるミキサーの軸の、軸受及び
シール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ミキサーはある物質を他の一種もしくは
数種の材料を一体的にするため、種々の課題を満足しな
ければならない。ミキサーのための回転式混合部或いは
攪拌部は種々の形式のものがあるが、混合物質が混合容
器部から通り抜けることを防止するためには、回転部
分、即ち混合部の軸がよくシール(密閉)されていなけ
ればならない。混合物質が研磨性を有する場合には、シ
ール材が摩耗しがちである。従ってシール材のメンテナ
ンスが重要である。
数種の材料を一体的にするため、種々の課題を満足しな
ければならない。ミキサーのための回転式混合部或いは
攪拌部は種々の形式のものがあるが、混合物質が混合容
器部から通り抜けることを防止するためには、回転部
分、即ち混合部の軸がよくシール(密閉)されていなけ
ればならない。混合物質が研磨性を有する場合には、シ
ール材が摩耗しがちである。従ってシール材のメンテナ
ンスが重要である。
【0003】あるミキサーにおける軸の、従来の軸受及
びシール装置の例が図1に示されている。ミキサーの壁
2にはカラー(つば)4が溶接されている。カラー4は
軸6及びシール材8を取巻いている。軸6の端部6’
は、同様にカラー4の中に収容されている軸受12、この
例ではボールベアリング、に受けとめられている。カラ
ー4はねじ14で固定されたフランジ16により外部が閉じ
られている。シール材の補修は時々必要ではあるけれど
も、このような構成の装置では高くつかざるをえない。
即ち部品のいくつかを分解しなければならず、この場合
シール部を構成する部分、例えばフランジ16をカラー4
に沿い外方へずらさなければならない。この時には十分
なスペースが設けられなければならない。このようにか
なりのメンテナンスコストがかかることは、ミキサーの
運転コストにも影響を与える。
びシール装置の例が図1に示されている。ミキサーの壁
2にはカラー(つば)4が溶接されている。カラー4は
軸6及びシール材8を取巻いている。軸6の端部6’
は、同様にカラー4の中に収容されている軸受12、この
例ではボールベアリング、に受けとめられている。カラ
ー4はねじ14で固定されたフランジ16により外部が閉じ
られている。シール材の補修は時々必要ではあるけれど
も、このような構成の装置では高くつかざるをえない。
即ち部品のいくつかを分解しなければならず、この場合
シール部を構成する部分、例えばフランジ16をカラー4
に沿い外方へずらさなければならない。この時には十分
なスペースが設けられなければならない。このようにか
なりのメンテナンスコストがかかることは、ミキサーの
運転コストにも影響を与える。
【0004】
【発明の目的】本発明は、メンテナンスが簡単な、固定
容器部と回転混合部を有するミキサーにおける軸の、軸
受及びシール装置を提供することを目的とする。
容器部と回転混合部を有するミキサーにおける軸の、軸
受及びシール装置を提供することを目的とする。
【0005】
【発明の構成及び効果】本発明による固定容器部と回転
混合部を有するミキサーにおける軸の軸受及びシール装
置は、軸のための容器部にとりつけられたシール室及び
別体の軸受部を有し、シール室はとりはずし可能であり
分離できる。本発明によればシール室と軸受部が相互に
分離して構成されており、シール室を容器部からとりは
ずすことができることにより、シール部に接触すること
が容易になる。シール室をこのように構成した結果、シ
ール材は簡単にとり出すことができる。シール部にさわ
るためには、単にシール室の一部をとりはずすだけでよ
い。自明のことであるが、シール室の各部分を、必要な
場合、分離することができる。
混合部を有するミキサーにおける軸の軸受及びシール装
置は、軸のための容器部にとりつけられたシール室及び
別体の軸受部を有し、シール室はとりはずし可能であり
分離できる。本発明によればシール室と軸受部が相互に
分離して構成されており、シール室を容器部からとりは
ずすことができることにより、シール部に接触すること
が容易になる。シール室をこのように構成した結果、シ
ール材は簡単にとり出すことができる。シール部にさわ
るためには、単にシール室の一部をとりはずすだけでよ
い。自明のことであるが、シール室の各部分を、必要な
場合、分離することができる。
【0006】本発明構造の別の利点は、シール部に簡単
に接触できるため、必要に応じこれらを交換或いは変更
することができる点である。そのため当業者は、シール
材を混合物質に適合するものにすることが比較的容易で
ある。このことは、はねかえるような研削性を有する混
合物質に対しては、シール材には極めて強い負担がかか
るため、重要である。
に接触できるため、必要に応じこれらを交換或いは変更
することができる点である。そのため当業者は、シール
材を混合物質に適合するものにすることが比較的容易で
ある。このことは、はねかえるような研削性を有する混
合物質に対しては、シール材には極めて強い負担がかか
るため、重要である。
【0007】ねじ結合するようにしたことはシール室の
ために特に有利である。シール室の分離可能な構造とし
て、これに収容されるシール材を例えばパッキン押えと
することにより、特別な工具を用いて変える必要がな
い。
ために特に有利である。シール室の分離可能な構造とし
て、これに収容されるシール材を例えばパッキン押えと
することにより、特別な工具を用いて変える必要がな
い。
【0008】シール室と軸との間には固定具を挿入する
ことが好ましく、これによりシール室と軸との間の空間
を閉鎖し、この空間にはシール材を組み込む。固定具は
一個或いは二個の締めリングであって、これはシール室
を有効にかつ容易に閉止することができる一方簡単な操
作で開くことができる。
ことが好ましく、これによりシール室と軸との間の空間
を閉鎖し、この空間にはシール材を組み込む。固定具は
一個或いは二個の締めリングであって、これはシール室
を有効にかつ容易に閉止することができる一方簡単な操
作で開くことができる。
【0009】シール室とシール材はパッキン箱を構成す
ることが好ましく、そのシール材又はパッキンはパッキ
ン押えとなる。好ましいシール材はリップ状シール材で
ある。当然のことであるが他のシール材を用いることが
できる。
ることが好ましく、そのシール材又はパッキンはパッキ
ン押えとなる。好ましいシール材はリップ状シール材で
ある。当然のことであるが他のシール材を用いることが
できる。
【0010】極めて研磨性の強い混合物質が装入される
場合、本発明によれば軸の保護のためにケーシングを用
いるようにしてもよい。
場合、本発明によれば軸の保護のためにケーシングを用
いるようにしてもよい。
【0011】混合物質が容器部から完全に導出されるよ
うにするためには、本発明によれば、二つのパッキン
(シール材)と前記パッキンの間に閉鎖流体、特に圧縮
空気通路を設けるようにする。このようにすることによ
り詰まる状態が防止される。
うにするためには、本発明によれば、二つのパッキン
(シール材)と前記パッキンの間に閉鎖流体、特に圧縮
空気通路を設けるようにする。このようにすることによ
り詰まる状態が防止される。
【0012】
【実施例】次に本発明を、その好ましい実施態様を示す
図面を参照しつつ、更に詳細に説明する。
図面を参照しつつ、更に詳細に説明する。
【0013】本発明による、ミキサーの軸の軸受及びシ
ール装置の構成は、先ず図2及び図3に示されている。
この例では高品質鋼からなる容器部20の壁22に、ボルト
26によりシール室24が固定されている。シール室24は二
つの部分28,30からなり、容器部20の壁22の開口32を囲
んでおり、この開口を、混合部を形成する軸34が延長し
ている。軸34には、シール室の領域及びこれから僅かに
外方に沿ってケーシング40が延びており、これは固定ね
じ42により軸34に固定されている。ケーシング40と壁22
の開口周縁には小さなすき間44が設けられている。この
場合、容器部材料とこれに関係する溶接上の問題のた
め、ある程度のひずみ硬化の許容度をみておかなければ
ならないことに注意しなければならない。容器部の開口
32は、そのため、十分な遊びがなければならない。壁2
2、シール室24及びケーシング40の間の空部は、外方
が、フランジ46で固定された締めリング48で閉止されて
いる。締めリング48はボルト50によりシール室24に固定
されている。締めリング48とケーシング40の間には僅か
なすき間52がある。一方締めリング48により外部から閉
止された空部には二つのシール材54,56が設けられ、そ
の間には密閉流体、例えば圧縮空気のための通路53が設
けられている。圧縮空気はほぼ10の5乗パスカル(Pa)
の圧力で容器部に流入し、それにより混合物がシール材
に詰る状態を防止することができる。
ール装置の構成は、先ず図2及び図3に示されている。
この例では高品質鋼からなる容器部20の壁22に、ボルト
26によりシール室24が固定されている。シール室24は二
つの部分28,30からなり、容器部20の壁22の開口32を囲
んでおり、この開口を、混合部を形成する軸34が延長し
ている。軸34には、シール室の領域及びこれから僅かに
外方に沿ってケーシング40が延びており、これは固定ね
じ42により軸34に固定されている。ケーシング40と壁22
の開口周縁には小さなすき間44が設けられている。この
場合、容器部材料とこれに関係する溶接上の問題のた
め、ある程度のひずみ硬化の許容度をみておかなければ
ならないことに注意しなければならない。容器部の開口
32は、そのため、十分な遊びがなければならない。壁2
2、シール室24及びケーシング40の間の空部は、外方
が、フランジ46で固定された締めリング48で閉止されて
いる。締めリング48はボルト50によりシール室24に固定
されている。締めリング48とケーシング40の間には僅か
なすき間52がある。一方締めリング48により外部から閉
止された空部には二つのシール材54,56が設けられ、そ
の間には密閉流体、例えば圧縮空気のための通路53が設
けられている。圧縮空気はほぼ10の5乗パスカル(Pa)
の圧力で容器部に流入し、それにより混合物がシール材
に詰る状態を防止することができる。
【0014】図2及び図3には上述の、本発明による軸
シールの構成が示されている。シール材54,56の外側に
すき間44、52を設けたことにより、またシール室24が容
器壁33に対して摺動可能としたことにより、容器壁の開
口32と精密には一致しない軸34の軸受が可能になる一
方、この軸受部自体は容器部20の外側に位置している。
シール室24が摺動可能であるため、シールパッキンを軸
に対して中心合わせすることが可能である。シール室24
の以上の構成により、シール材に接触することが容易で
ある。このためには、シール室24の関係する部分のねじ
26及び締めリング48の関係するねじ50をはずすだけでよ
く、そうすることによりシール室24は完全にあるいは部
分的にとりはずすことができる。シール材54及び56はか
くしてとりはずすことができ、かくして直接的に補修が
可能である。ケーシング40も補修しなければならない時
には、シール材54,54をとりはずすだけでよい。
シールの構成が示されている。シール材54,56の外側に
すき間44、52を設けたことにより、またシール室24が容
器壁33に対して摺動可能としたことにより、容器壁の開
口32と精密には一致しない軸34の軸受が可能になる一
方、この軸受部自体は容器部20の外側に位置している。
シール室24が摺動可能であるため、シールパッキンを軸
に対して中心合わせすることが可能である。シール室24
の以上の構成により、シール材に接触することが容易で
ある。このためには、シール室24の関係する部分のねじ
26及び締めリング48の関係するねじ50をはずすだけでよ
く、そうすることによりシール室24は完全にあるいは部
分的にとりはずすことができる。シール材54及び56はか
くしてとりはずすことができ、かくして直接的に補修が
可能である。ケーシング40も補修しなければならない時
には、シール材54,54をとりはずすだけでよい。
【0015】図4には、本発明装置を具備するミキサー
の全体的な構成が示されている。この平面断面図におい
て容器部20は上部開口60を有し、ここから混合すべき材
料が供給される。輪郭的に出口62、及び軸34にとりつけ
られた混合部品64,66が示されている。混合部を構成す
るため全体的には二つの軸34が設けられており、軸34は
図2及び図3に示すシール部を有し、容器部20を貫通し
ている。更に、容器部の外側に軸の軸受部を以下に述べ
るように設けてもよい。
の全体的な構成が示されている。この平面断面図におい
て容器部20は上部開口60を有し、ここから混合すべき材
料が供給される。輪郭的に出口62、及び軸34にとりつけ
られた混合部品64,66が示されている。混合部を構成す
るため全体的には二つの軸34が設けられており、軸34は
図2及び図3に示すシール部を有し、容器部20を貫通し
ている。更に、容器部の外側に軸の軸受部を以下に述べ
るように設けてもよい。
【0016】容器部20の壁22の左側には、軸受ハウジン
グ78のための支持構造68が設けられ、ここには軸34の軸
受及び駆動部がとりつけられており、軸34はこれらを通
じてモータ80により駆動される。容器部20の右側には、
軸34の、同様な構成の軸受部及びシール部が設けられて
いる。かくして図2及び図3によるシール室が壁22にね
じ止めされており、これを端部56を有する軸34が貫通し
ている。端部は軸受部88に軸受されている。軸受部全体
は支持構造90に支承されている。
グ78のための支持構造68が設けられ、ここには軸34の軸
受及び駆動部がとりつけられており、軸34はこれらを通
じてモータ80により駆動される。容器部20の右側には、
軸34の、同様な構成の軸受部及びシール部が設けられて
いる。かくして図2及び図3によるシール室が壁22にね
じ止めされており、これを端部56を有する軸34が貫通し
ている。端部は軸受部88に軸受されている。軸受部全体
は支持構造90に支承されている。
【図1】 あるミキサーの軸の、従来の軸受及びシー
ル装置の例を示す断面図である。
ル装置の例を示す断面図である。
【図2】 本発明装置の説明断面図である。
【図3】 図2の装置の平面図である。
【図4】 ミキサー全体の説明図である。
20:容器部 24:シール室 34:軸 48:固定具 54,56:シール材
Claims (9)
- 【請求項1】 固定容器部と回転混合部を有するミキ
サーであって、軸のためのシール室(24)が容器部(2
0)に対してとりはずし可能にとりつけられ、かつ別体
の軸受部(88)を有するミキサーにおいて、シール室
(24)がとりはずし可能であり分離できることを特徴と
するミキサー軸の軸受及びシール装置。 - 【請求項2】 シール室(24)が容器部(20)上にね
じ止めされ、容器部に対し摺動可能である請求項1記載
の装置。 - 【請求項3】 シール室(24)と軸(34)の間に固定
具(48)が挿入され、固定具は軸(34)とシール室(2
4)の間の空間を閉止しており、その空間にシール材(5
4,56)が収容されている請求項1又は2記載の装置。 - 【請求項4】 前記固定具(24)が締めリングである
請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 シール室(24)とシール材(54,56)
がパッキン類を構成している請求項2又は4記載の装
置。 - 【請求項6】 シール材(54,56)がパッキン押えで
ある請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 シール材がリップ状シールである請求
項3〜5のいずれか1項記載の装置。 - 【請求項8】 シール材(54,56)のケーシング(4
0)が設けられている請求項3〜7のいずれか1項記載
の装置。 - 【請求項9】 二つのパッキン(シール材)(54,5
6)と、前記パッキンの間に閉鎖流体、特に圧縮空気通
路を設けた請求項5〜8のいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH111/91A CH684170A5 (de) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | Vorrichtung zur Lagerung und Abdichtung von Wellen in einem Mischer. |
| CH00111/90-1 | 1991-01-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07791A true JPH07791A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=4179518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060560A Pending JPH07791A (ja) | 1991-01-16 | 1991-03-25 | ミキサー軸の軸受及びシール装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07791A (ja) |
| CH (1) | CH684170A5 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224582A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Kanemiya:Kk | 樹脂製シート又は包装食品等の処理装置 |
| JP2006523149A (ja) * | 2003-03-14 | 2006-10-12 | エムアーイー インターナツィオナール ゲーエムベーハー | グラウトポンプ |
| US20250102064A1 (en) * | 2023-09-27 | 2025-03-27 | Tamar (R.C.) Technologies Industrial Ltd. | Sealing system for a rotary shaft with radially directed sealing forces |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111895092B (zh) * | 2020-07-01 | 2022-05-17 | 湖南双龙科技发展有限公司 | 一种压缩机的轴密封装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2638364A (en) * | 1950-09-29 | 1953-05-12 | J H Day Company Inc | Stuffing box for dough mixers |
| IT1084994B (it) * | 1976-06-09 | 1985-05-28 | Funk Heporaut Kirsti | Guarnizione per alberi,in particolare in mulini con agiotatore oppure in mulini colloidali |
| GB1601732A (en) * | 1978-05-31 | 1981-11-04 | Chem Plant Stainless Ltd | Sealing gland |
| JPS58202026A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-25 | 株式会社 品川工業所 | サニタリ−型混練機 |
| US4878677A (en) * | 1988-12-15 | 1989-11-07 | Hydrochem Developments Ltd. | Shut off seal about a shaft of a device having a side entry into a tank |
-
1991
- 1991-01-16 CH CH111/91A patent/CH684170A5/de not_active IP Right Cessation
- 1991-03-25 JP JP3060560A patent/JPH07791A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523149A (ja) * | 2003-03-14 | 2006-10-12 | エムアーイー インターナツィオナール ゲーエムベーハー | グラウトポンプ |
| JP2006224582A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Kanemiya:Kk | 樹脂製シート又は包装食品等の処理装置 |
| CN100421804C (zh) * | 2005-02-21 | 2008-10-01 | 金宫股份有限公司 | 树脂制片材或包装食品等的处理装置 |
| US20250102064A1 (en) * | 2023-09-27 | 2025-03-27 | Tamar (R.C.) Technologies Industrial Ltd. | Sealing system for a rotary shaft with radially directed sealing forces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH684170A5 (de) | 1994-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3844490A (en) | Apparatus for dispersing finely divided solid particles in a liquid vehicle | |
| US4136886A (en) | Arrangement for cleaning a sealing ring on a shaft | |
| US5894998A (en) | Agitator mill | |
| US6325378B1 (en) | Shaft seal apparatus | |
| JPS61283330A (ja) | 耐圧混合機 | |
| JP5254412B2 (ja) | 回転軸の軸封装置 | |
| US5678776A (en) | Apparatus for charging and emptying a receptacle, especially a milling machine operating discontinuously with discrete milling bodies | |
| US3327953A (en) | Sealing means for rotary agitator of a grinding and dispersing mill | |
| US20070290449A1 (en) | Mechanical shaft seal | |
| US4795167A (en) | Mechanical seal | |
| JP3509613B2 (ja) | 回転機器の軸封装置 | |
| JPH07791A (ja) | ミキサー軸の軸受及びシール装置 | |
| US6592127B1 (en) | Air purged shaft seal assembly | |
| US2293871A (en) | Pneumatic feeder | |
| US3580547A (en) | Package, liquid flushed, steady bearing assembly | |
| CN212701455U (zh) | 一种复合材料混合机 | |
| US20020057626A1 (en) | Upstream seal for mixer rotors | |
| CN213541280U (zh) | 混合机轴端气密封装置 | |
| CN215196695U (zh) | 一种新型浆料分散设备 | |
| JP2000279783A (ja) | 回転機器の軸封装置 | |
| JPH09177991A (ja) | 回転機の軸封装置 | |
| JPS60115Y2 (ja) | 混練機ロ―タの軸封装置 | |
| KR20200116353A (ko) | 대형 분체 설비 축용 밀봉 장치 및 리크 테스트 장비 | |
| JPS6338186Y2 (ja) | ||
| JPH055993Y2 (ja) |