JPH0779302B2 - パルス送受信機 - Google Patents

パルス送受信機

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JPH0779302B2
JPH0779302B2 JP4094895A JP9489592A JPH0779302B2 JP H0779302 B2 JPH0779302 B2 JP H0779302B2 JP 4094895 A JP4094895 A JP 4094895A JP 9489592 A JP9489592 A JP 9489592A JP H0779302 B2 JPH0779302 B2 JP H0779302B2
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repeater
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にパルス中継器を
採用した無線システムに関し、さらに詳しくは、2つ以
上の周波数で動作する能力を有するパルス中継器を利用
したパルス通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術およぶ発明が解決しようとする手段】パル
ス中継器を採用したパルス通信システムは、本発明の発
明者に対して付与された米国特許第3、825、829
号(対応日本出願:特開昭49−111502)に開示
されている。この従来の発明は、パルス中継器の設置さ
れたフィールドを通してパルスを伝達するシステムを開
示している。すなわち、障害物等の介在によりパルス信
号を直接伝達できない領域において、パルス信号を受信
するとともに再送信するパルス中継器を介してパルス信
号を順次伝達するシステムが開示されている。パルスを
送信した後、各中継器は、ある時間間隔だけ動作を中断
する。パルス中継器の動作を中断させ別のパルスを繰り
返すことができないようにすることによって、システム
が持続的な自己発振をするのを防止する。従来技術のシ
ステムで有効となるビット・レートはこの中断時間間隔
で制限され、この間隔は、どの特定のシステムを実行す
る場合においてもパルスの最大伝達遅延時間によって決
定される。
【0003】
【課題を解決するための手段】パルス中継器を採用した
このパルス通信システムは、複数の周波数を使用してパ
ルスを繰り返す能力を有し、それによって単一周波数の
システムと比較して、伝送できるパルスのビット・レー
トおよびシステムの処理能力を高める。
【0004】パルス通信システムは、複数のパルス中継
器を有し、連鎖反応的にパルス信号を送受信する。各中
継器は、周波数制御手段を有し、送信周波数および受信
周波数のシーケンスの1つを選択する。周波数制御手段
は、1つのパルスを受信した後、別の周波数で次のパル
スを受信および送信するため、送信周波数および受信周
波数の1つを変更する。
【0005】本発明の1つの面として、パルス中継器は
パルス信号を受信するための受信手段を有する。検波手
段は、パルス信号の存在を検出するため、受信手段に接
続される。送信手段は検波手段に応答し、パルス信号の
検出にもとづいてパルス信号を送信する。周波数制御手
段は、受信手段および送信手段の動作周波数を制御す
る。受信手段は周波数制御手段によって選択される周波
数のパルス信号の受信を待機する。検波手段によってパ
ルス信号が検出されると、送信手段は検波手段によるパ
ルス信号の検出に応答し、周波数制御手段によって選択
される周波数でパルス信号を送信する。送信手段による
パルス信号の送信時には、周波数制御手段によって受信
手段の受信周波数は変更され、送信周波数とは異なった
周波数で次のパルス信号の受信を待機する。
【0006】本発明の別の面として、パルス送受信機
が、パルス信号を受信および送信するために設けられ
る。周波数制御手段は、各パルスを送信した後、送信周
波数を変更し、各パルスを受信した後、受信周波数を変
更する。
【0007】
【実施例】中継器および可搬機器(送受信機)の動作を
含むパルス中継器を利用した無線システムの基本的な動
作は、米国特許第3、825、829号に述べられてお
り、その開示内 容は、その全体が明らかになるような
形で、参考として本明細書に含まれている。複数の周波
数でパルスの伝送を繰り返す本発明のシステムの動作は
以下で説明されるが、このシステムのビット・レートお
よび処理能力を高めるため、上記のパルスは一連のまた
は連続するパルスによって構成される。
【0008】図面を参照し、先ず図1を参照して、中継
器10はアンテナ11を有し、このアンテナ11は、中
継器の受信機部および送信機部間でアンテナを切り替え
るための送受信スイッチとして機能するRFスイッチ1
2に接続されていることが理解できる。RFスイッチ1
2の受信出力は、受信手段によって構成されるパルス受
信機13に接続されて、これは一連の局部発振器すなわ
ちそれぞれ14、15および16として示されるL.
0.#1, L.0.#2 および L.0.#Nによ
って選択的に制御される周波数を有する。各局部発振器
14〜16は、受信周波数を選択するため、パルス受信
機13に異なる周波数を供給する。使用される局部発振
器の数は、中継器10の動作周波数の数によって決ま
り、そして少なくとも2つの周波数で動作するため、少
なくとも2つの局部発振器が含まれる。個々の局部発振
器を使用することなく、局部発振器の信号を供給する別
の手段として、技術上周知の周波数シンセサイザを使用
することもできる。
【0009】パルス受信機13の出力は、検波手段によ
って構成される決定アンプ20に加えられ、これは何時
パルスが受信さ れたかを決定するために使用される。
決定アンプ20は、図7(A)の高レベルの信号として
示されるパルスが受信されると、遅延発振器21、周波
数制御器22、パルス発生器23およびキー入力回路2
4を動作させるため、出力パルスを供給する。遅延発振
器21は、パルスが送信されている 間、図7(D)に
示されるように、パルス受信器13に空白を与えるため
の出力信号を供給する。周波数制御手段によって構成さ
れる周波数制御器22は、中継器の受信周波数を決定す
る局部発振器14〜16を選択するために使用される。
パルス発生器23は、送信のために図7(E)に示すパ
ルス信号を供給する。キー入力回路24は、中継器10
の送信部にアンテナ11を切替えるRFスイッチ12を
動作させるため、および送信手段によって構成されるパ
ルス送信器25を動作させ、スイッチ12を経由してア
ンテナ11にパルスを送信するために使用される。
【0010】パルス発生器23のパルス出力は、パルス
の立下り端で周波数制御器を動作させるため、周波数制
御器22に接続されているインバータ26へも供給され
る。送信発振器T.0.#1, T.0.#2, およ
び T.0.#N、30〜32は、周波数制御器22お
よびパルス送信機25にそれぞれ接続される。送信発振
器30〜32は、送信パルスの送信周波数を決定するの
に使用される。送信発振器30〜32は、局部発振器1
4〜16で決定された受信周波数に相当する送信周波数
を供給する。送信発振器の数は、中継器10の動作周波
数の数で決定される。もし希望するならば、周波数シン
セサイザまたは他の従来の手段を用いて送信発振器周波
数を発振してもよい。
【0011】動作の一例が次に示される。パルス受信機
13は局部発振器14によって設定される第1周波数
(f1)で第1パルスを受信する。決定アンプ20は第
1パルスが受信したことを決定し、パルス送信機25に
よる送信のためのパルス信号(周波数はf 1)をパルス
発生器23に送出する。パルス受信機13の受信周波数
は(局部発振器15によって)そのとき周波数f2に設
定され、その周波数で次のパルスを受信する。それか
ら、中継器は周波数f2でそのパルスを中継し、次の予
め定める周波数(周波数fNで示される)に切り換えら
れる。したがって、中継器10は各パルスを受信したパ
ルスの周波数で中継し、その後次のパルスのための予め
定める周波数に切り換える。中継器10はN番目のパル
スが受信され送信されるまで上記手順を繰り返す。その
後、中継器10は周波数f1から周波数fNの次のサイク
ルを開始する。したがって、受信および送信周波数は各
受信パルス毎に変更される。各パルスの受信周波数は局
部発振器14ないし16によって設定される周波数に対
応し、各送信パルスの周波数は送信発振器30ないし3
2によって設定される周波数に対応する。
【0012】次に図2を参照して、中継器10が2つの
周波数で動作する場合の周波数制御器22の回路が示さ
れている。2つの動作周波数に対して、局部発振器14
と15および送信発振器30と31のみが使用されるこ
とが理解できる。決定アンプ20の出力は、Dフリップ
・フロップ35のC入力(クロック)に接続され、この
フリップ・フロップはトグル動作を行なうためにQバー
出力に接続されたD入力を有する。フリップ・フロップ
35のQ出力は、局部発振器14に接続され、Qバー出
力は、局部発振器15に接続される。フリップ・フロッ
プ35のQおよびQバー出力は、それぞれ図7(B)お
よび図7(C)の波形によって示される。これらの波形
は、2つの局部発振器14および15の動作状態もまた
示す。フリップ・フロップ35の高レベルの出力に連動
する局部発振器14または15は、パルス受信器13の
受信周波数を決定するために動作させられる。
【0013】フリップ・フロップ35のQ出力は、第2
・Dフリップ・フロップ36のD入力にも接続され、こ
のDフリップ・フロップ36は、送信発振器30に接続
されたQ出力および送信発振器31に接続されたQバー
出力を有する。このDフリップ・フロップ36のクロッ
ク入力は、インバータ26を経由してパルス発生器23
の出力に接続される。フリップ・フロップ36のQおよ
びQバー出力の波形は、それぞれ、図7(F)および図
7(G)に示される。これらの波形は、また2つの送信
発振器30および31の動作状態も示している。
【0014】決定アンプ20からの出力パルスによって
示されるように、パルス受信機13によってパルスが受
信されるまでフリップ・フロップ35および36の出力
は同じであることが理解できる。すなわち、両方のQ出
力が同じであり、両方のQバー出力が同じであるから、
その結果、パルス受信器13およびパルス送信機25は
同じ周波数である。パルスが受信されると、決定アンプ
20からの出力パルスはフリップ・フロップ35のC入
力に加えられ、フリップ・フロップ35をトグルする、
すなわち、その出力を反転させる。フリップ・フロップ
36はこの時クロックを与えられていないので影響を受
けない。パルス発生器23は、送信するパルスを最初に
発振する。パルス発生器23からのパルスの立下り端
は、インバータ26からの立上り端として現れ、フリッ
プ・フロップ36をクロックし、その出力をフリップ・
フロップ35の出力と同じ状態に設定する。
【0015】図2の周波数制御回路は2つの周波数パル
スを有する中継器に特に有効であるのに対し、3つ以上
の動作周波数には、図3に図示したような異なった装置
を利用しなくてはならない。図3の周波数制御器は、中
継器10の動作周波数の数に対応するNに等しい数の出
力を有するシフト・レジスタ40を有する。単一の高レ
ベルの出力が、シフト・レジスタを通して出力から出力
へシフトされ、その結果、決定アンプ20からの各クロ
ック・パルスに対して連続する次の出力に高レベルの出
力がシフトする。シフト・レジスタ40の第1出力は、
局部発振器14に接続され、第2出力は局部発振器2に
接続され、そしてN番目迄連続する出力は、局部発振器
16のような関連する局部発振器に接続される。
【0016】シフト・レジスタ40の各出力は、また関
連するDフリップ・フロップのD入力に接続される。こ
の場合、フリップ・フロップ41は出力1に接続され、
フリップ・フロップ42は出力2に接続され、フリップ
・フロップ43は出力Nに接続される。フリップ・フロ
ップ41〜43のQ出力は、それぞれ関連する送信発振
器30〜32に接続される。フリップ・フロップ41〜
43のクロック入力は、一緒に結合され、インバータ2
6の出力に接続される。
【0017】パルスが受信されると、決定アンプ20の
出力は高レベルになり、シフト・レジスタをクロック
し、1つの位置だけ高レベル出力をシフトし、選択され
た受信機局部発振器を変更し、したがって、受信周波数
を変更する。選択された送信発振器は、送信パルスが送
られた後まで変更されないが、これは、Dフリップ・フ
ロップ41〜43のクロック入力が全てインバータ26
を介してパルス発振器23の出力で制御されているから
である。一度フリップ・フロップ41〜43がクロック
されると、関連する一組の局部および送信発振器は再び
選択され、これによって中継器10に対して同じ受信お
よび送信周波数を選択する。
【0018】パルス送受信器50は、図4に図示されて
いる。パルス送受信器50は、パルス中継器10の部品
と同等または全く同一の多数の部品を含む。アンテナ5
1は、RFスイッチ52を経由して送受信器50の送信
機部および受信機部間を選択的に切り替えられる。アン
テナ51から受信された信号は、受信手段として構成さ
れるパルス受信機53に供給され、その出力は検波手段
として構成される決定アンプ54に接続される。決定ア
ンプ54の出力は、周波数制御手段として構成される周
波数制御器55および復調器59に接続される。クロッ
ク回復回路56の入力はパルス受信機53の出力に接続
され、また出力は復調器59に接続される。
【0019】復調器59の出力は、アンプ57、選択的
に呼び出されるスケルチ回路60およびANDゲート6
1に供給される。ANDゲート61の他方の入力は、選
択的に呼び出されるスケルチ回路60の出力に接続され
る。ANDゲート61の出力62は、送受信機50のデ
ータ出力線である。送受信機50の音声出力は、音声増
幅器57に接続されたスピーカ58によって供給され
る。
【0020】送受信機50で送信されるデータは、デー
タ・ソース 65または変調器67を経由してマイクロ
ホン66からパルス発生器70に供給することができ
る。パルス発生器 70の出力は、送信手段として構成
されるパルス送信機 71に接続され、パルス送信機7
1はRFスイッチ52に接続される。キー入力回路73
は、送話押しボタン・スイッチ(図示されていない)に
よって動作される。キー入力回路73は、RFスイッチ
52、パルス送信機71、クロック回路74を動作させ
る。クロック74の出力は、変調器67に供給されマイ
クロホン66からの音声をパルス信号に変換するのに使
用される。
【0021】パルス発生器70の出力はまた、インバー
タ80を介して周波数制御器55にも供給される。中継
器10と同様に、周波数制御器55の出力も局部発振器
1、2、およびN、81〜83にそれぞれに接続され、
送信発振器番号1、2、およびN、84〜86にそれぞ
れ接続される。周波数制御器55は、送受信機の受信お
よび送信周波数を制御するため、受信器発振器および送
信器発振器両方の選択を制御する。
【0022】図5は、2つの周波数での動作のための周
波数制御器55の回路を示している。この周波数制御器
は、1つのO Rゲート90を有し、このゲートは、決
定アンプ54の出力に接続された1つの入力を有する。
インバータ80の出力は、ワン・ショット回路91に接
続され、その入力に供給される各立上りパルスに対して
単一のパルスを出力する。その出力は、ORゲート90
の他方の入力に接続される。ORゲート90の出力は、
Dフリップ・フロップ92のC入力に接続される。この
Dフリップ・フロップは、そのQバー出力を自分のD入
力に戻し、トグル動作を行うように構成される。フリッ
プ・フロップ92のQ出力は、局部発振器81および送
信発振器84の両方を動作させる。フリップ ・フロッ
プ92のQバー出力は、局部発振器82および送信発振
器85の両方を動作させる。
【0023】受信期間中、パルスを受信すると、決定ア
ンプ54はO Rゲート90にパルスを供給し、これに
よってフリップ・フロップ92にクロックを与えトグル
動作を行わせ、受信周波数を切り替えるためにその出力
を切り替える。送信期間中、パルス発生器70からの各
パルスの立下がり端において、インバータ80が、ワン
・ショット91に立上がり端を供給すると、ワンショッ
ト91はOR ゲート90にパルスを供給し、フリップ
・フロップ92をクロックして送受信機の動作周波数を
変更する。
【0024】3つ以上の周波数での動作の場合、周波数
制御器55は異なった回路を利用しなくてはならない。
図6は、多重すなわちN周波数で動作可能な回路を示
し、ここでNは2以上の整数である。図示したように、
決定アンプ54からの出力は、ORゲートの入力の一方
に供給される。インバータ80の出力は、ワンショト回
路94を経由してORゲート93の他方の入力に接続さ
れる。ORゲート93の出力は、シフト・レジスタ95
のクロック入力Cに供給される。中継器10のシフト・
レジスタ40と同様に、シフト ・レジスタ95はN台
の送信発振器およびN台の受信発振器を制御するため、
単一の高レベルの出力をシフトするのに利用される。そ
の第1出力は、局部発振器81および送信発振器84に
接続され、その第2出力は、局部発振器82および送信
発振器85に接続され、N番目の出力は、局部発振器8
3および送信発振器86に接続される。
【0025】動作中、シフト・レジスタ95の第1出力
が高レベルであり、かつクロックパルスが受信される
と、第1出力は低レベルになり、第2出力は高レベルに
なる。シフト・レジスタ95の高レベルの出力は、受信
された連続する各クロックパルスおよび全ての送信され
るパルスの立下がり端に対して、1つの位置だけシフト
する。シフト・レジスタ95のN出力は、シフト・レジ
スタを介して単一の高レベルの出力を再循環させるた
め、その入力に戻される。送受信機50の動作周波数
は、各パルスが送信された後または各パルスが受信され
た後でシフトされる。
【0026】図8を参照して、ここには、パルス中継器
10およびパルス送受信機50の代表的な応用例が図示
してある。図示したように、システムのサービス区域を
カバーするために複数のパルス中継器10を分散配置し
ている。個々の送受信機50は、システム内で情報を送
信および受信することができるように所望の場所に位置
される。
【0027】動作中、送受信機50の1つは最初の周波
数に対してシステムにパルスを導入する。このパルス
は、最寄りの一つ以上の中継器10で拾われ、中継器1
0のフィールドを通って伝達するために同じ周波数のも
のが中継器10によって再送信される。送受信機50が
パルスに対して送信を行った後、送受信機50はパルス
を繰り返した後、各中継器10が行うように、次の周波
数に切り替わる。最初のパルスが送受信機50から離れ
た位置にある他の中継器10を介してまだ繰り返されて
いる間に、送受信機50は、第2周波数に対して第2パ
ルスをシステムに導入することができる。多重周波数の
利用は、システムにおいて同時に複数のパルスを伝達す
ることを可能にする点で評価されるであろう。例えば、
仮に3つの周波数を利用すると、最初の送受信機50か
ら最も遠くに位置する中継器は、中間に位置する中継器
が第2周波数でパルスを繰り返している間に、第1周波
数に対して第1パルスを繰り返すことができ、そして送
信機50およびその近くの中継器10は、第3周波数で
動作することができる。
【0028】本実施例では無線システムとして構成され
ているが、超音波、赤外線または光のパルスを用いるこ
とも可能である。
【0029】
【発明の効果】このように、本システムは、単一の周波
数を利用したシステムに対し処理能力に関して実質的に
有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるシステムに使用される中継器の機
能ブロック図である。
【図2】図1に示す2つの周波数で動作する中継器にお
いて使用する周波数制御器の概略電気図である。
【図3】図1で示したパルス中継器において多重周波数
の動作で使用する周波数制御器の概略電気図である。
【図4】本発明による通信システムで使用する送受信機
のブロック図である。
【図5】図4で示した中継器において2つの周波数の動
作で使用する周波数制御器の概略電気図である。
【図6】多重周波数の動作で使用するために図4で示し
た送受信機において使用する周波数制御器の概略電気図
である。
【図7】2つの周波数の動作で使用するために、図1で
示した中継器において使用する種々のタイミング・チャ
ートを示す。
【図8】本発明による代表的な無線システムのブロック
図である。
【符号の説明】
1,2,14,15,16,81,82,83 局部発
信器 10 中断器 11,51 アンテナ 12,52 RFスイッチ 13,53 パルス受信機 20,54 決定アンプ 21 遅延発信器 22,55 周波数制御器 23,70 パルス発生器 24,73 キー入力回路 25,71 パルス送信器 26,80 インバータ 30,31,32,84,85,86 送信発信器 35,36,41,42,43,92 フリップ・フロ
ップ 40,95 シフト・レジスタ 50 パルス送受信器 56 クロック回復回路 57 アンプ 58 スピーカ 59 復調器 60 スケルチ回路 61 ANDゲート 62 出力 65 データ・ソース 66 マイクロフォン 67 変調器 74 クロック回路 90,93 ORゲート 91,94 ワン・ショット回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パルス信号を受信する受信手段;前記受
    信手段に接続され、パルス信号の存在を検出する検波手
    段;前記検波手段に接続されてこれに応答し、前記パル
    ス信号の検出によって、パルス信号を送信する送信手
    段;および前記受信手段および前記送信手段の動作周波
    数のシーケンスの1つを動作上選択する周波数制御手段
    であって、受信された周波数で各受信パルスを送信する
    ため、前記送信手段の動作周波数を選択すると共に、各
    パルスを受信した後、異なった受信周波数を選択する上
    記の周波数制御手段;によって構成されることを特徴と
    するパルス中継器。
  2. 【請求項2】パルス信号を受信する受信手段;パルス信
    号を送信する送信手段;および前記受信手段および前記
    送信手段の動作周波数を選択する周波数制御手段であっ
    て、各パルスを受信した後、前記受信手段の動作周波数
    を変更し、各パルスを送信した後、前記送信手段の動作
    周波数を変更する前記周波数制御手段;によって構成さ
    れることを特徴とするパルス送受信機。
  3. 【請求項3】パルス信号を受信する受信手段;パルス信
    号を送信する送信手段;および前記受信手段および前記
    送信手段の動作周波数を選択する周波数制御手段であっ
    て、各パルスを受信した後、および各パルスを送信した
    後、前記送信手段および前記受信手段の動作周波数を変
    更する前記周波数制御手段;によって構成されることを
    特徴とするパルス送受信機。
JP4094895A 1992-03-23 1992-03-23 パルス送受信機 Expired - Lifetime JPH0779302B2 (ja)

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