JPH0779310A - ファクシミリサーバ装置 - Google Patents
ファクシミリサーバ装置Info
- Publication number
- JPH0779310A JPH0779310A JP5221859A JP22185993A JPH0779310A JP H0779310 A JPH0779310 A JP H0779310A JP 5221859 A JP5221859 A JP 5221859A JP 22185993 A JP22185993 A JP 22185993A JP H0779310 A JPH0779310 A JP H0779310A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クライアントに対して利便性を向上させたフ
ァクシミリサーバ装置を提供する。 【構成】 LAN上の複数のクライアントマシン群1a
〜1nからの送信要求があった時に、送信管理テーブル
8に未送信、或いは送信中のドキュメントが記録されて
いる場合、データ量計測部7で、端末登録テーブル5の
通信速度から算出された全ドキュメントの通信所要時間
をドキュメント送信待ちの時間として送信要求のあった
クライアントに通知する。
ァクシミリサーバ装置を提供する。 【構成】 LAN上の複数のクライアントマシン群1a
〜1nからの送信要求があった時に、送信管理テーブル
8に未送信、或いは送信中のドキュメントが記録されて
いる場合、データ量計測部7で、端末登録テーブル5の
通信速度から算出された全ドキュメントの通信所要時間
をドキュメント送信待ちの時間として送信要求のあった
クライアントに通知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばLANに接続さ
れた複数のクライアントマシンから受信したドキュメン
トを、公衆網のファクシミリ装置に送信するファクシミ
リサーバ装置に関するものである。
れた複数のクライアントマシンから受信したドキュメン
トを、公衆網のファクシミリ装置に送信するファクシミ
リサーバ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、LAN上の複数のクライアントマ
シンから受信したファイル(ドキュメント)を、公衆網
上のファクシミリ装置に送信するファクシミリサーバ装
置では、クライアントマシンからのファイルを受信した
後、当該ファイルが即時に送信できない場合、当該クラ
イアントマシンに対して、待ち状態にあるファイル数を
通知するように構成されている。
シンから受信したファイル(ドキュメント)を、公衆網
上のファクシミリ装置に送信するファクシミリサーバ装
置では、クライアントマシンからのファイルを受信した
後、当該ファイルが即時に送信できない場合、当該クラ
イアントマシンに対して、待ち状態にあるファイル数を
通知するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、以下のような欠点があった。 1)通知がファイルを受信後に行われるため、送信要求
元のクライアント側で、事前に当然ファイルが即時に送
信可能かどうかの判断ができない。 2)通知が送信待ち状態のファイル(ドキュメント)の
数であるため、実際の待ち時間を知ることができない。
来例では、以下のような欠点があった。 1)通知がファイルを受信後に行われるため、送信要求
元のクライアント側で、事前に当然ファイルが即時に送
信可能かどうかの判断ができない。 2)通知が送信待ち状態のファイル(ドキュメント)の
数であるため、実際の待ち時間を知ることができない。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、クライアントに対して利便性を向上させた
ファクシミリサーバ装置を提供することを目的とする。
れたもので、クライアントに対して利便性を向上させた
ファクシミリサーバ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記目的を達成すために、本発明によるファク
シミリサーバ装置は以下の構成を備える。即ち、LAN
に接続された複数のクライアントマシンから受信したド
キュメントを、公衆網のファクシミリ装置に送信するフ
ァクシミリサーバ装置において、相手先ファクシミリ装
置の端末情報を登録する登録手段と、受信したドキュメ
ントのデータ量を計測する計測手段と、前記計測手段で
計測されたデータ量から通信時間を算出する算出手段
と、送信待ち状態のドキュメントを管理する管理手段と
を備え、複数のクライアントマシンから送信要求があっ
た場合、送信待ち状態にある全ドキュメントの通信時間
をドキュメント送信待ち時間として通知することを特徴
とする。
シミリサーバ装置は以下の構成を備える。即ち、LAN
に接続された複数のクライアントマシンから受信したド
キュメントを、公衆網のファクシミリ装置に送信するフ
ァクシミリサーバ装置において、相手先ファクシミリ装
置の端末情報を登録する登録手段と、受信したドキュメ
ントのデータ量を計測する計測手段と、前記計測手段で
計測されたデータ量から通信時間を算出する算出手段
と、送信待ち状態のドキュメントを管理する管理手段と
を備え、複数のクライアントマシンから送信要求があっ
た場合、送信待ち状態にある全ドキュメントの通信時間
をドキュメント送信待ち時間として通知することを特徴
とする。
【0006】また、上記目的を達成するために、本発明
のファクシミリサーバ装置は以下の構成を備える。即
ち、LANに接続された複数のクライアントマシンから
受信したドキュメントを、公衆網のファクシミリ装置に
送信するファクシミリサーバ装置において、相手先ファ
クシミリ装置の端末情報を登録する登録手段と、受信し
たドキュメントのデータ量を計測する計測手段と、前記
計測手段で計測されたデータ量から通信時間を算出する
算出手段と、ドキュメントの通信所要時間を送信先単位
で管理する管理手段と、前記受信したドキュメントの送
信先を変更、或いは送信を取り消す指示を受信する受信
手段とを備え、複数のクライアントマシンから同一の相
手先に送信要求があった場合、優先度の低いクライアン
トに対してドキュメント送信待ち時間を通知し、送信先
の変更、或いは取り消しを可能とすることを特徴とす
る。
のファクシミリサーバ装置は以下の構成を備える。即
ち、LANに接続された複数のクライアントマシンから
受信したドキュメントを、公衆網のファクシミリ装置に
送信するファクシミリサーバ装置において、相手先ファ
クシミリ装置の端末情報を登録する登録手段と、受信し
たドキュメントのデータ量を計測する計測手段と、前記
計測手段で計測されたデータ量から通信時間を算出する
算出手段と、ドキュメントの通信所要時間を送信先単位
で管理する管理手段と、前記受信したドキュメントの送
信先を変更、或いは送信を取り消す指示を受信する受信
手段とを備え、複数のクライアントマシンから同一の相
手先に送信要求があった場合、優先度の低いクライアン
トに対してドキュメント送信待ち時間を通知し、送信先
の変更、或いは取り消しを可能とすることを特徴とす
る。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。 <第1の実施例>図1は、第1の実施例によるファクシ
ミリサーバ装置のブロック図、及び接続形態図である。
同図において、1a〜1nはLAN上のクライアントマ
シン群、2はLANのI/F部、3はCPU、4は送受
信データの一時蓄積や制御データの設定等に使用される
メモリ、5は相手先ファクシミリのデータフォーマット
や通信速度等を登録するための端末登録テーブル、6は
クライアントから受信したファイルをファクシミリデー
タに変換するための変換部、7はファクシミリデータに
変換後のデータ量を計測する計測部、8は未送信、送信
中のドキュメントを管理する送信管理テーブル、9は公
衆網とのI/F部、10a〜10nは公衆網上のファク
シミリ端末である。
実施例を詳細に説明する。 <第1の実施例>図1は、第1の実施例によるファクシ
ミリサーバ装置のブロック図、及び接続形態図である。
同図において、1a〜1nはLAN上のクライアントマ
シン群、2はLANのI/F部、3はCPU、4は送受
信データの一時蓄積や制御データの設定等に使用される
メモリ、5は相手先ファクシミリのデータフォーマット
や通信速度等を登録するための端末登録テーブル、6は
クライアントから受信したファイルをファクシミリデー
タに変換するための変換部、7はファクシミリデータに
変換後のデータ量を計測する計測部、8は未送信、送信
中のドキュメントを管理する送信管理テーブル、9は公
衆網とのI/F部、10a〜10nは公衆網上のファク
シミリ端末である。
【0008】図2は、第1の実施例におけるファクシミ
リサーバ装置の送信時の動作を示すフローチャートであ
る。図3は、図1に示す端末登録テーブル5の一構成を
示す図である。同図において、21は相手先ファクシミ
リのアドレス、22は相手先ファクシミリのデータフォ
ーマット、そして、23は通信速度である。
リサーバ装置の送信時の動作を示すフローチャートであ
る。図3は、図1に示す端末登録テーブル5の一構成を
示す図である。同図において、21は相手先ファクシミ
リのアドレス、22は相手先ファクシミリのデータフォ
ーマット、そして、23は通信速度である。
【0009】以下に、図1乃至図3を参照して、第1の
実施例におけるファクシミリサーバ装置の動作を説明す
る。まず最初、本装置はLAN上のクライアントマシン
1a〜1nからの送信要求待ち状態である(ステップS
11)。次に、LAN上のクライアントマシン1a〜1
nから送信要求があると(ステップS12)、送信管理
テーブル8を参照し(ステップS13)、送信待ち又は
現在送信中のドキュメントがあるかどうかを確認する
(ステップS14)。ここで、送信待ち又は現在送信中
のドキュメントが存在する場合、CPU3が送信管理テ
ーブル8に記録されている全ドキュメントの予想所要時
間を合計し(ステップS15)、その合計を予想待ち時
間として送信要求のあったクライアントに通知する(ス
テップS16)。
実施例におけるファクシミリサーバ装置の動作を説明す
る。まず最初、本装置はLAN上のクライアントマシン
1a〜1nからの送信要求待ち状態である(ステップS
11)。次に、LAN上のクライアントマシン1a〜1
nから送信要求があると(ステップS12)、送信管理
テーブル8を参照し(ステップS13)、送信待ち又は
現在送信中のドキュメントがあるかどうかを確認する
(ステップS14)。ここで、送信待ち又は現在送信中
のドキュメントが存在する場合、CPU3が送信管理テ
ーブル8に記録されている全ドキュメントの予想所要時
間を合計し(ステップS15)、その合計を予想待ち時
間として送信要求のあったクライアントに通知する(ス
テップS16)。
【0010】尚、ドキュメントの通信に要する予想所要
時間の算出については後述する。その後、送信要求を行
ったクライアントから送信取り消し指示があったかどう
かを確認し(ステップS17)、取り消し指示があった
場合にはステップS11に移行する。また、指示がない
場合にはステップS18に移行する。一方、ステップS
14で、送信待ち又は現在送信中のドキュメントがない
場合(即ち、回線が空き状態)、クライアントからドキ
ュメントを受信し(ステップS18)、端末登録テーブ
ル5を参照する(ステップS19)。そして、登録があ
るかどうかを確認し(ステップS20)、登録がある場
合、データ変換部6で、登録されているファクシミリデ
ータのフォーマットにドキュメントを変換し、データ量
計測部7で、変換されたデータ量を計測し、端末登録テ
ーブル5に登録されている通信速度から当該ドキュメン
トの通信所要時間を算出する(ステップS21)。
時間の算出については後述する。その後、送信要求を行
ったクライアントから送信取り消し指示があったかどう
かを確認し(ステップS17)、取り消し指示があった
場合にはステップS11に移行する。また、指示がない
場合にはステップS18に移行する。一方、ステップS
14で、送信待ち又は現在送信中のドキュメントがない
場合(即ち、回線が空き状態)、クライアントからドキ
ュメントを受信し(ステップS18)、端末登録テーブ
ル5を参照する(ステップS19)。そして、登録があ
るかどうかを確認し(ステップS20)、登録がある場
合、データ変換部6で、登録されているファクシミリデ
ータのフォーマットにドキュメントを変換し、データ量
計測部7で、変換されたデータ量を計測し、端末登録テ
ーブル5に登録されている通信速度から当該ドキュメン
トの通信所要時間を算出する(ステップS21)。
【0011】尚、上述の予想所要時間は以下の通りとな
る。 (予想所要時間)=(データ量)/(通信速度)+(回
線接続、切断時間)+(通信手順に要する時間) 次に、ステップS5で算出された予想所要時間を送信管
理テーブル8に記録し(ステップS22)、当該ドキュ
メントの送信動作へと移行する。
る。 (予想所要時間)=(データ量)/(通信速度)+(回
線接続、切断時間)+(通信手順に要する時間) 次に、ステップS5で算出された予想所要時間を送信管
理テーブル8に記録し(ステップS22)、当該ドキュ
メントの送信動作へと移行する。
【0012】尚、送信動作の完了後、送信管理テーブル
8の当該ドキュメントに関する情報はクリアされる。ま
た、ステップS20において、端末の登録がない場合、
ユーザの設定値又はデフォルト値を用いてデータ変換部
6が受信データを符号化し、データ量計測部7が予想所
要時間の算出を行い(ステップS23)、上述したステ
ップS22に移行する。
8の当該ドキュメントに関する情報はクリアされる。ま
た、ステップS20において、端末の登録がない場合、
ユーザの設定値又はデフォルト値を用いてデータ変換部
6が受信データを符号化し、データ量計測部7が予想所
要時間の算出を行い(ステップS23)、上述したステ
ップS22に移行する。
【0013】以上説明したように、第1の実施例によれ
ば、複数のクライアントからの送信要求に際し、ドキュ
メント送信待ちの時間を通知し、クライアントからの指
示によって送信を実行するか否かの選択を可能とするこ
とで、クライアント側は至急送りたい電文の場合、送信
手段を変更するか、別のサーバ装置経由で送信するかの
選択が容易となる。
ば、複数のクライアントからの送信要求に際し、ドキュ
メント送信待ちの時間を通知し、クライアントからの指
示によって送信を実行するか否かの選択を可能とするこ
とで、クライアント側は至急送りたい電文の場合、送信
手段を変更するか、別のサーバ装置経由で送信するかの
選択が容易となる。
【0014】<第2の実施例>次に、本発明に係る第2
の実施例を図面を参照して説明する。図5は、第2の実
施例によるファクシミリサーバ装置のブロック図、及び
接続形態図である。図示するように、第2の実施例で
は、図1に示す第1の実施例の公衆回線I/F部9を複
数の公衆回線I/F部9a〜9nとし、データスイッチ
部11によりデータの振り分けを行うものである。ま
た、未送信、或いは送信中のドキュメントを管理する送
信管理テーブル8に代わり、ドキュメントの送信に要す
る予想時間を相手先単位で記録するドキュメント管理テ
ーブル12を備えている。
の実施例を図面を参照して説明する。図5は、第2の実
施例によるファクシミリサーバ装置のブロック図、及び
接続形態図である。図示するように、第2の実施例で
は、図1に示す第1の実施例の公衆回線I/F部9を複
数の公衆回線I/F部9a〜9nとし、データスイッチ
部11によりデータの振り分けを行うものである。ま
た、未送信、或いは送信中のドキュメントを管理する送
信管理テーブル8に代わり、ドキュメントの送信に要す
る予想時間を相手先単位で記録するドキュメント管理テ
ーブル12を備えている。
【0015】図5は、第2の実施例におけるファクシミ
リサーバ装置の送信時の動作を示すフローチャートであ
る。以下に、第2の実施例におけるファクシミリサーバ
装置の動作を説明する。まず最初、本装置はLAN上の
クライアントマシン1a〜1nからの送信要求待ち状態
である(ステップS31)。次に、LAN上のクライア
ントマシン1a〜1nの何れかのマシンから送信要求が
あると(ステップS32)、相手先番号の入力を、送信
要求元のクライアントマシンに要求し、入力された相手
先番号をチェックする(ステップS33)。そして、ド
キュメント管理テーブル12を参照し(ステップS3
4)、ドキュメント管理テーブル12上に指定された相
手先が記録されているか確認する(ステップS35)。
ここで、記録されている場合、CPU3がドキュメント
管理テーブル12に記録されている予想通信所要時間を
合計し(ステップS36)、送信までの予想待ち時間と
して送信要求元のクライアントに通知する(ステップS
37)。その後、クライアントから送信先変更、或いは
取り消しの指示があったかどうかを確認し(ステップS
38)、指示があった場合には更にその指示が送信取り
消しか確認し(ステップS39)、送信取り消しの場合
にはステップS31に、送信先変更の場合にはステップ
S33にそれぞれ移行する。また、指示がない場合には
ステップS40に移行する。
リサーバ装置の送信時の動作を示すフローチャートであ
る。以下に、第2の実施例におけるファクシミリサーバ
装置の動作を説明する。まず最初、本装置はLAN上の
クライアントマシン1a〜1nからの送信要求待ち状態
である(ステップS31)。次に、LAN上のクライア
ントマシン1a〜1nの何れかのマシンから送信要求が
あると(ステップS32)、相手先番号の入力を、送信
要求元のクライアントマシンに要求し、入力された相手
先番号をチェックする(ステップS33)。そして、ド
キュメント管理テーブル12を参照し(ステップS3
4)、ドキュメント管理テーブル12上に指定された相
手先が記録されているか確認する(ステップS35)。
ここで、記録されている場合、CPU3がドキュメント
管理テーブル12に記録されている予想通信所要時間を
合計し(ステップS36)、送信までの予想待ち時間と
して送信要求元のクライアントに通知する(ステップS
37)。その後、クライアントから送信先変更、或いは
取り消しの指示があったかどうかを確認し(ステップS
38)、指示があった場合には更にその指示が送信取り
消しか確認し(ステップS39)、送信取り消しの場合
にはステップS31に、送信先変更の場合にはステップ
S33にそれぞれ移行する。また、指示がない場合には
ステップS40に移行する。
【0016】このステップS40以降の動作は、前述し
た第1の実施例におけるステップS18以降の動作と同
様であり、ここでの説明は省略する。以上説明したよう
に、第2の実施例によれば、複数のクライアントから同
一の相手先に送信要求があった際、優先度の低いクライ
アントに対してドキュメント送信待ちの時間を通知し、
クライアントからの指示により送信先の変更を可能とす
ることで、クライアント側で送信までの時間を知ること
が可能となり、至急を要する電文の場合、送信先の変更
や送信手段の変更が容易となる。
た第1の実施例におけるステップS18以降の動作と同
様であり、ここでの説明は省略する。以上説明したよう
に、第2の実施例によれば、複数のクライアントから同
一の相手先に送信要求があった際、優先度の低いクライ
アントに対してドキュメント送信待ちの時間を通知し、
クライアントからの指示により送信先の変更を可能とす
ることで、クライアント側で送信までの時間を知ること
が可能となり、至急を要する電文の場合、送信先の変更
や送信手段の変更が容易となる。
【0017】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或いは装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クライアントに対して利便性を向上させたファクシミリ
サーバ装置を提供することが可能となる。
クライアントに対して利便性を向上させたファクシミリ
サーバ装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例によるファクシミリサーバ装置の
ブロック図、及び接続形態図である。
ブロック図、及び接続形態図である。
【図2】第1の実施例によるファクシミリサーバ装置の
送信時の動作を示すフローチャートである。
送信時の動作を示すフローチャートである。
【図3】第1及び第2の実施例による端末登録テーブル
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図4】第2の実施例によるファクシミリサーバ装置の
ブロック図、及び接続形態図である。
ブロック図、及び接続形態図である。
【図5】第2の実施例によるファクシミリサーバ装置の
送信時の動作を示すフローチャートである。
送信時の動作を示すフローチャートである。
1a〜1n LAN上のクライアントマシン 5 端末登録テーブル 6 データ変換部 7 データ量計測部 8 送信管理テーブル 10a〜10b 公衆網上のファクシミリ装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/66
Claims (2)
- 【請求項1】 LANに接続された複数のクライアント
マシンから受信したドキュメントを、公衆網のファクシ
ミリ装置に送信するファクシミリサーバ装置において、 相手先ファクシミリ装置の端末情報を登録する登録手段
と、 受信したドキュメントのデータ量を計測する計測手段
と、 前記計測手段で計測されたデータ量から通信時間を算出
する算出手段と、 送信待ち状態のドキュメントを管理する管理手段とを備
え、 複数のクライアントマシンから送信要求があった場合、
送信待ち状態にある全ドキュメントの通信時間をドキュ
メント送信待ち時間として通知することを特徴とするフ
ァクシミリサーバ装置。 - 【請求項2】 LANに接続された複数のクライアント
マシンから受信したドキュメントを、公衆網のファクシ
ミリ装置に送信するファクシミリサーバ装置において、 相手先ファクシミリ装置の端末情報を登録する登録手段
と、 受信したドキュメントのデータ量を計測する計測手段
と、 前記計測手段で計測されたデータ量から通信時間を算出
する算出手段と、 ドキュメントの通信所要時間を送信先単位で管理する管
理手段と、 前記受信したドキュメントの送信先を変更、或いは送信
を取り消す指示を受信する受信手段とを備え、 複数のクライアントマシンから同一の相手先に送信要求
があった場合、優先度の低いクライアントに対して、ド
キュメント送信待ちの時間を通知し、送信先の変更、或
いは取り消しを可能とすることを特徴とするファクシミ
リサーバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221859A JPH0779310A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | ファクシミリサーバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221859A JPH0779310A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | ファクシミリサーバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779310A true JPH0779310A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16773313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221859A Withdrawn JPH0779310A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | ファクシミリサーバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779310A (ja) |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5221859A patent/JPH0779310A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |