JPH077952U - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH077952U JPH077952U JP3946793U JP3946793U JPH077952U JP H077952 U JPH077952 U JP H077952U JP 3946793 U JP3946793 U JP 3946793U JP 3946793 U JP3946793 U JP 3946793U JP H077952 U JPH077952 U JP H077952U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation direction
- unit
- switching signal
- head
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクリボンのカセットを裏返さず、そのま
まの状態で他方のトラックにより印字することのできる
ものを提供すること。 【構成】 リボンの終了を検出し、リボン終了信号を制
御部に入力し、この信号によって制御部がヘッド位置切
換信号発生部からヘッド位置切換信号を出力し、この信
号によってヘッド位置切換部がヘッドの位置を切り換え
る。また、前記制御部は回転方向切換信号発生部から回
転方向切り換え信号を出力し、この切換信号によってモ
ータ回転方向切換部はモータの回転方向を切り換えるよ
うにする。
まの状態で他方のトラックにより印字することのできる
ものを提供すること。 【構成】 リボンの終了を検出し、リボン終了信号を制
御部に入力し、この信号によって制御部がヘッド位置切
換信号発生部からヘッド位置切換信号を出力し、この信
号によってヘッド位置切換部がヘッドの位置を切り換え
る。また、前記制御部は回転方向切換信号発生部から回
転方向切り換え信号を出力し、この切換信号によってモ
ータ回転方向切換部はモータの回転方向を切り換えるよ
うにする。
Description
【0001】
本考案はラップトップ型ワープロ搭載のプリンタ装置のインクリボン駆動部と 印字ヘッドの機構部に関する。
【0002】
従来、ラップトップ型ワープロ等に使用するプリンタ装置は図4に示すように 、インクリボンカセット41の挿入孔42にカセットホルダーのモータ回転軸を 挿入する。インクリボン43は第1トラック48と第2トラック49の二つのト ラックを有し、印字に際しては、前記トラックの一方をヘッドホルダー45のヘ ッド44に接触させ、インクリボン43を前記モータ回転軸の回転によって矢印 47の方向に送りながら印字していた。また、前記ヘッド44はヘッドホルダー 45の所定位置に固定され、かつ、インクリボンの送り方向は矢印47の一方向 のみであったので、インクリボンが全て巻き上げられた場合は、前記インクリボ ンカセット41をカセットホルダーから取り外して反転し、再度カセットホルダ ーに装着して他方のトラック49によって印字するようにしていたため手間がか かり面倒であるという課題を有していた。
【0003】
本考案は上記課題に鑑み、インクリボンの一方のトラックの巻き上げが終了し た場合に、インクリボンのカセットを裏返さず、そのままの状態で他方のトラッ クにより印字することのできるものを提供することにある。
【0004】
本考案は上述の課題を解決するため、リボン終了検出部に於いて、リボンの終 了を検出し、リボン終了信号を制御部に入力し、この信号によって制御部がヘッ ド位置切換信号発生部からヘッド位置切換信号を出力し、この信号によってヘッ ド位置切換部がヘッドの位置を切り換える。また、前記制御部は回転方向切換信 号発生部から回転方向切り換え信号を出力し、この切換信号によってモータ回転 方向切換部はモータの回転方向を切り換えるようにする。
【0005】
以上のように構成したので、ヘッド位置切換部によってヘッドホルダーが移動 し、これによってヘッドは他方のトラックの面に沿った位置に配設される。また 、回転方向切換部によりモータの回転方向が切り換わり、これによってリボンが 逆方向に走行するようになる。
【0006】
以下図に基づいて本考案によるラップトップ型ワープロ搭載プリンタのオート リバース機構の実施例を詳細に説明する。図1のリボンの残量検出部1に於いて テープが終了したことを検出すると、制御部2に対しリボン終了信号が送られる 。この信号によって制御部2はヘッド位置切換信号発生部3からヘッド位置切換 信号を出力し、この信号によってヘッド位置切換部4はヘッドの位置を切り換え る。また、前記制御部2は回転方向切換信号発生部から回転方向切換信号を出力 し、モータ回転方向切換部6はモータの回転方向を切り換える。
【0007】 図2は上記の動作により、ヘッド位置が切り換わるようにしたプリンタの印字 部の図で、カセットホルダー21にモータ29の支持部22およびヘッド24の 位置調整部23を配設する。前記ヘッド24をヘッドホルダー25に固定し、こ のヘッドホルダー25を、前記位置調整部23内に貫通したヘッドホルダー慴動 用溝27に挿入し、かつ、ヘッドホルダー25はモータギヤー28により上下方 向に移動できるようになっている。プリンタ側がインクリボンの一方のトラック が終了したことを検出すると、モータ29を回転し、これによりヘッドホルダー 25が所定の方向に移動し、ヘッド24が他方のトラックに沿った位置に移動す る。また、回転方向切り換え部によりインクリボン送り用モータの回転方向が切 り換わり、これによってリボンが逆方向に走行し、他方のトラックによって印字 することができる。
【0008】 図3は上記のカセットホルダーと印字部の斜視図で、31は上記ヘッドホルダ ーを移動するモータやモータギヤーを収納し、インクリボン送り用モータのシャ フト32、33を配設したカセットホルダーで、ヘッド34を備えたヘッドホル ダー35が上下に移動することを示す。
【0009】 前項記載のヘッドホルダーを移動する方法については、例えば、ヘッドホルダ ーの水平部分をスプリング等で押圧し、プランジャーを電磁的に出し入れするこ とによって、前記ヘッドホルダーを上下にスライドさせることもできる。
【0010】
以上に説明したように、本考案によるラップトップ型ワープロ搭載プリンタの オートリバース機構においては、例えば、インクリボンの一方のトラックが終了 した場合は、ヘッド位置切換部によってヘッドホルダーが移動し、これによって ヘッドは他方のトラックの面に沿った位置に配設される。また、回転方向切換部 によりモータの回転方向が切り換わり、これによってリボンが巻き戻されながら 印字を行うので、インクリボンが終了する度にリボンカセットを裏返す手間がか からず便利である。
【図1】本考案によるラップトップ型ワープロ搭載プリ
ンタのオートリバース機構の構成図である。
ンタのオートリバース機構の構成図である。
【図2】本考案によるプリンタのオートリバース機構の
ヘッド位置切り換え部の要部断面図である。
ヘッド位置切り換え部の要部断面図である。
【図3】本考案によるプリンタのカセットホルダーの斜
視図である。
視図である。
【図4】従来のラップトップ型ワープロ搭載プリンタの
印字部の説明図であ。
印字部の説明図であ。
1 残量検出部 2 制御部 3 ヘッド位置切換信号発生部 4 ヘッド位置切換部 5 回転方向切換信号発生部 6 モータ回転方向切換部
Claims (1)
- 【請求項1】 プリンタのインクリボンの終了したこと
を検出するリボン終了検出部と、このリボン終了検出部
からの信号によってヘッド位置切換信号を出力するヘッ
ド位置切換信号発生部と、このヘッド位置切り換信号発
生部からの信号によってヘッドの位置を切り換えるヘッ
ド位置切換部と、前期リボン終了検出部からの信号によ
って回転方向切換信号を発生する回転方向切換信号発生
部と、前記回転方向切換信号によりモータの回転方向切
り換えるモータ回転方向切換部と、前記ヘッド位置切換
信号発生部と回転方向切換信号発生部からの信号出力を
制御する制御部とによって構成したことを特徴とするプ
リンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3946793U JPH077952U (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3946793U JPH077952U (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077952U true JPH077952U (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=12553870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3946793U Pending JPH077952U (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077952U (ja) |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP3946793U patent/JPH077952U/ja active Pending
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