JPH077958A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPH077958A JPH077958A JP5143286A JP14328693A JPH077958A JP H077958 A JPH077958 A JP H077958A JP 5143286 A JP5143286 A JP 5143286A JP 14328693 A JP14328693 A JP 14328693A JP H077958 A JPH077958 A JP H077958A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】インバータの出力回路を構成する半導体素子の
多数並列接続回路にて、配線インダクタンスの差により
素子の分担電流がアンバランスになるが、配線インダク
タンスの均等化をはかることにより素子の分担電流の均
等化を図ること。 【構成】直流電源1と電解コンデンサ2を入力とし導体
により多数並列接続した電力変換用スイッチング半導体
素子3〜12により構成されたインバータ装置であり、
並列接続導体17〜19を、用いることにより配線イン
ダクタンスが均等化され半導体素子3〜12の分担電流
が均等化される。 【効果】電力変換用スイッチング半導体素子の電流負担
の格差をなくし、多数にわたる並列接続が可能となり、
半導体素子を使用したインバータ出力回路の容量アップ
が容易に構成できる。
多数並列接続回路にて、配線インダクタンスの差により
素子の分担電流がアンバランスになるが、配線インダク
タンスの均等化をはかることにより素子の分担電流の均
等化を図ること。 【構成】直流電源1と電解コンデンサ2を入力とし導体
により多数並列接続した電力変換用スイッチング半導体
素子3〜12により構成されたインバータ装置であり、
並列接続導体17〜19を、用いることにより配線イン
ダクタンスが均等化され半導体素子3〜12の分担電流
が均等化される。 【効果】電力変換用スイッチング半導体素子の電流負担
の格差をなくし、多数にわたる並列接続が可能となり、
半導体素子を使用したインバータ出力回路の容量アップ
が容易に構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力変換装置に係り、
電力変換用スイッチング半導体素子を任意の導体により
多数並列接続して構成した半導体素子群に任意の直流電
源を接続し、PWM制御により交流電力または直流電力
を出力する電力変換装置に関する。
電力変換用スイッチング半導体素子を任意の導体により
多数並列接続して構成した半導体素子群に任意の直流電
源を接続し、PWM制御により交流電力または直流電力
を出力する電力変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電力変換用スイッチング半導体
素子を任意の導体により多数並列接続して構成した半導
体素子群に任意の直流電源を接続し、PWM制御により
交流電力または直流電力を出力する電力変換装置におい
ては、各半導体素子の配線インダクタンスや配線抵抗の
ばらつきについて配慮がされておらず、電流経路に対し
最小の配線インピーダンスを有する素子に電流が集中し
半導体素子間で電流不平衡が発生していた。
素子を任意の導体により多数並列接続して構成した半導
体素子群に任意の直流電源を接続し、PWM制御により
交流電力または直流電力を出力する電力変換装置におい
ては、各半導体素子の配線インダクタンスや配線抵抗の
ばらつきについて配慮がされておらず、電流経路に対し
最小の配線インピーダンスを有する素子に電流が集中し
半導体素子間で電流不平衡が発生していた。
【0003】特開平1−85570号公報には、電力変換用ス
イッチング半導体素子と直列に可飽和リアクトルを接続
し、スイッチ動作時の電流不平衡を防止する方法が提案
されている。
イッチング半導体素子と直列に可飽和リアクトルを接続
し、スイッチ動作時の電流不平衡を防止する方法が提案
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、電力
変換用スイッチング半導体素子と直列に可飽和リアクト
ルを接続して電流不平衡を防止しているが、最近広まり
つつあるPWMインバータのように、半導体素子の高周
波スイッチ動作を要する場合、電力損失が大きくなり安
定な良質の電力を与えられない課題があり、また装置が
大型化してしまう問題があった。
変換用スイッチング半導体素子と直列に可飽和リアクト
ルを接続して電流不平衡を防止しているが、最近広まり
つつあるPWMインバータのように、半導体素子の高周
波スイッチ動作を要する場合、電力損失が大きくなり安
定な良質の電力を与えられない課題があり、また装置が
大型化してしまう問題があった。
【0005】本発明の目的は、電力変換用スイッチング
半導体素子を任意の導体により多数並列接続して構成し
た半導体素子群に、任意の直流電源を接続し、PWM制
御により交流電力または直流電力を出力する電力変換装
置において、電流不平衡の抑制、すなわちスイッチング
動作時の各電力変換用スイッチング半導体素子毎の電流
不平衡を抑制することにある。
半導体素子を任意の導体により多数並列接続して構成し
た半導体素子群に、任意の直流電源を接続し、PWM制
御により交流電力または直流電力を出力する電力変換装
置において、電流不平衡の抑制、すなわちスイッチング
動作時の各電力変換用スイッチング半導体素子毎の電流
不平衡を抑制することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、多数並列接続された各電力変換用スイッチング半
導体素子の電流経路長と単位長当りの配線インピーダン
スをもとめ、各素子の電流経路の配線インピーダンス
が、均等になるように分岐接続点を移動させること、及
び任意の直流電源と電力変換用スイッチング半導体素子
の電流経路のインピーダンスが、均等になるように同一
配線長で接続することにより達成される。
めに、多数並列接続された各電力変換用スイッチング半
導体素子の電流経路長と単位長当りの配線インピーダン
スをもとめ、各素子の電流経路の配線インピーダンス
が、均等になるように分岐接続点を移動させること、及
び任意の直流電源と電力変換用スイッチング半導体素子
の電流経路のインピーダンスが、均等になるように同一
配線長で接続することにより達成される。
【0007】
【作用】上記の半導体素子の並列接続方法により、各電
流経路毎の配線インピーダンスが同一となり均等化され
る。これにより、各半導体素子の電流が均等化され電流
不平衡は抑制できる。
流経路毎の配線インピーダンスが同一となり均等化され
る。これにより、各半導体素子の電流が均等化され電流
不平衡は抑制できる。
【0008】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の一実施例を図1
〜図7により説明する。本発明の回路接続図を図1にし
めし、構成図を図2にしめす。本発明の等価回路を図3
及び図4(a)(b)(c)にしめす。従来の並列接続
のシミュレーション結果を図5にしめし本発明の並列接
続シミュレーション結果を図6にしめす。電力変換装置
の全体シーケンスを図7にしめす。図7に於いて直流電
源1,電解コンデンサ2,インバータモジュール13,
交流フィルタ14、により構成される電力変換装置であ
り、直流電源から交流電力、若しくは直流電力に変換し
負荷15にエネルギーを供給する。
〜図7により説明する。本発明の回路接続図を図1にし
めし、構成図を図2にしめす。本発明の等価回路を図3
及び図4(a)(b)(c)にしめす。従来の並列接続
のシミュレーション結果を図5にしめし本発明の並列接
続シミュレーション結果を図6にしめす。電力変換装置
の全体シーケンスを図7にしめす。図7に於いて直流電
源1,電解コンデンサ2,インバータモジュール13,
交流フィルタ14、により構成される電力変換装置であ
り、直流電源から交流電力、若しくは直流電力に変換し
負荷15にエネルギーを供給する。
【0009】図2に於いて電力変換用スイッチング半導
体素子3〜7のコレクタを並列接続導体17により接続
し、電力変換用スイッチング半導体素子3〜7のエミッ
タと半導体素子8〜12のコレクタを並列接続導体18
により接続し、電力変換用スイッチング半導体素子8〜
12のエミッタを並列接続導体19により接続する。本
発明はこの並列接続導体17,19の構成方法に関する
ものである。
体素子3〜7のコレクタを並列接続導体17により接続
し、電力変換用スイッチング半導体素子3〜7のエミッ
タと半導体素子8〜12のコレクタを並列接続導体18
により接続し、電力変換用スイッチング半導体素子8〜
12のエミッタを並列接続導体19により接続する。本
発明はこの並列接続導体17,19の構成方法に関する
ものである。
【0010】次に本発明の動作を説明、最適な並列導体
接続17,19の構成を見いだす。図1,図2において
電力変換用スイッチング半導体素子3〜7が点弧した
時、電力変換用スイッチング半導体素子3〜7と出力端
子に、電流が流れるが、その時反対側の電力変換用スイ
ッチング半導体素子8〜12のダイオードリカバリ電流
が電流端子P−N間を短絡するような大きさでながれ
る。
接続17,19の構成を見いだす。図1,図2において
電力変換用スイッチング半導体素子3〜7が点弧した
時、電力変換用スイッチング半導体素子3〜7と出力端
子に、電流が流れるが、その時反対側の電力変換用スイ
ッチング半導体素子8〜12のダイオードリカバリ電流
が電流端子P−N間を短絡するような大きさでながれ
る。
【0011】また、並列素子から電流への引き出し線の
影響は、電流分担には影響がないとすると、点弧時の等
価回路は図3の様になる。電力変換用スイッチング半導
体素子の並列接続群であるインバータモジュール13に
おける配線インダクタンスと比較し配線抵抗は無視でき
る値であり電流分担には影響小のため無視し、半導体素
子3〜7しか点弧していないので等価回路は図4(a)
の様になる。ここで定数kは接続点の長さ比である。さ
らに、この回路は左右対称であるから中央の半導体素子
5,10には左右から等しい電流が流れ込むものとする
と、等価回路は図4(b)の様になる。すなわち、対称
性から5並列の半分の分担電流を検討すればよい。
影響は、電流分担には影響がないとすると、点弧時の等
価回路は図3の様になる。電力変換用スイッチング半導
体素子の並列接続群であるインバータモジュール13に
おける配線インダクタンスと比較し配線抵抗は無視でき
る値であり電流分担には影響小のため無視し、半導体素
子3〜7しか点弧していないので等価回路は図4(a)
の様になる。ここで定数kは接続点の長さ比である。さ
らに、この回路は左右対称であるから中央の半導体素子
5,10には左右から等しい電流が流れ込むものとする
と、等価回路は図4(b)の様になる。すなわち、対称
性から5並列の半分の分担電流を検討すればよい。
【0012】いま
【0013】
【数1】 L0=a×L1 …(数1) とすると、半分の部分の等価回路は図4(c)の様にな
り、これによって分担電流を検討することにする。
り、これによって分担電流を検討することにする。
【0014】図4(c)より各素子電流I1,I2,I
3の時間変化率をI1′,I2′,I3′で表すと
3の時間変化率をI1′,I2′,I3′で表すと
【0015】
【数2】 I1′=(k×L1+a×L1) =(I2′+0.5×I3′)×(1−k)×L1+I2′×a×L1 …(数2)
【0016】
【数3】 I2′×a×L1=0.5×I3′(L1+2×a×L1) …(数3) 数3より
【0017】
【数4】
【0018】数3,数4より
【0019】
【数5】
【0020】いま、I1′=I2′になるようなaに対
するkをk0とすると
するkをk0とすると
【0021】
【数6】
【0022】となる。aに対するI3は、数4より求め
られる。
られる。
【0023】以上の検討よりk0を適当な値をとること
により分担電流を均等化する事ができる。
により分担電流を均等化する事ができる。
【0024】この実施例ではk0=0.6 となり図2の
並列接続導体17,19のように構成した。
並列接続導体17,19のように構成した。
【0025】図5と図6は従来の並列接続方法と本発明
の並列接続方法の電流分担におけるシミュレーション結
果である。これからもわかるように本実施例で電力変換
用スイッチング半導体素子3〜7の分担電流が均一にな
る効果があることがわかる。またインバータ回路のスイ
ッチング動作のターンオン時に於けるdi/dtが均一
になるので、各電力変換用スイッチング半導体素子の電
流アンバランスが解消できる。これにより、電力変換用
スイッチング半導体素子の電流の格差をなくし、多数に
わたる並列接続が可能となる。
の並列接続方法の電流分担におけるシミュレーション結
果である。これからもわかるように本実施例で電力変換
用スイッチング半導体素子3〜7の分担電流が均一にな
る効果があることがわかる。またインバータ回路のスイ
ッチング動作のターンオン時に於けるdi/dtが均一
になるので、各電力変換用スイッチング半導体素子の電
流アンバランスが解消できる。これにより、電力変換用
スイッチング半導体素子の電流の格差をなくし、多数に
わたる並列接続が可能となる。
【0026】(実施例2)以下、本発明の別の実施例を
図8により説明する。
図8により説明する。
【0027】図8は、本発明を拡張展開した接続図の一
例であり、直流電源1,電解コンデンサ2,電力変換用
スイッチング半導体素子の並列接続群であるインバータ
モジュール13をさらに並列にした接続群16により構
成される。
例であり、直流電源1,電解コンデンサ2,電力変換用
スイッチング半導体素子の並列接続群であるインバータ
モジュール13をさらに並列にした接続群16により構
成される。
【0028】上記のインバータモジュール13を1つの
素子として考え、上記実施例1のように接続する。これ
により、電力変換用スイッチング半導体素子毎の、電流
の格差がなく多数にわたる電力変換用スイッチング半導
体素子の並列接続が可能となり、容量アップが容易にな
る。
素子として考え、上記実施例1のように接続する。これ
により、電力変換用スイッチング半導体素子毎の、電流
の格差がなく多数にわたる電力変換用スイッチング半導
体素子の並列接続が可能となり、容量アップが容易にな
る。
【0029】(実施例3)以下、本発明の別の実施例を
図9により説明する。
図9により説明する。
【0030】図9は、本発明を拡張展開した接続図の他
の一例であり、直流電源1,電解コンデンサ2,電力変
換用スイッチング半導体素子3〜12,並列接続導体2
0〜29より構成される。
の一例であり、直流電源1,電解コンデンサ2,電力変
換用スイッチング半導体素子3〜12,並列接続導体2
0〜29より構成される。
【0031】図3においては、直流電源1と、電力変換
用スイッチング半導体素子3〜12を、電解コンデンサ
2を通して、並列接続導体20〜29により並列接続し
ている。ここで、並列接続導体20〜29を同一の長さ
で各個別の電力変換用スイッチング半導体素子に接続す
る。それにより、直流電源1と電力変換用スイッチング
半導体素子3〜12が、個別に同一配線長で接続される
ため、直流電源1と電力変換用スイッチング半導体素子
3〜12の電流経路のインピーダンスが、均等になり、
電流不平衡を抑制できる効果がある。
用スイッチング半導体素子3〜12を、電解コンデンサ
2を通して、並列接続導体20〜29により並列接続し
ている。ここで、並列接続導体20〜29を同一の長さ
で各個別の電力変換用スイッチング半導体素子に接続す
る。それにより、直流電源1と電力変換用スイッチング
半導体素子3〜12が、個別に同一配線長で接続される
ため、直流電源1と電力変換用スイッチング半導体素子
3〜12の電流経路のインピーダンスが、均等になり、
電流不平衡を抑制できる効果がある。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、電力変換用スイッチン
グ半導体素子の電流が均等化され各素子の電流アンバン
ランスが解消できる。これによって電力変換用スイッチ
ング半導体素子の電流負担の格差をなくし、多数にわた
る並列接続が可能となり電力変換用スイッチング半導体
素子を使用した電力変換装置の容量アップが容易に構成
できる。
グ半導体素子の電流が均等化され各素子の電流アンバン
ランスが解消できる。これによって電力変換用スイッチ
ング半導体素子の電流負担の格差をなくし、多数にわた
る並列接続が可能となり電力変換用スイッチング半導体
素子を使用した電力変換装置の容量アップが容易に構成
できる。
【図1】本発明の電力変換用スイッチング半導体素子の
5並列接続時の接続図である。
5並列接続時の接続図である。
【図2】本発明の電力変換用スイッチング半導体素子の
5並列接続時の構成図である。
5並列接続時の構成図である。
【図3】本発明の電力変換用スイッチング半導体素子の
5並列接続時の等価回路図である。
5並列接続時の等価回路図である。
【図4】本発明の電力変換用スイッチング半導体素子の
5並列接続時の簡略等価回路図である。
5並列接続時の簡略等価回路図である。
【図5】従来の電力変換装置に於ける電力変換用スイッ
チング半導体素子の5並列接続時のシミュレーション結
果を示す図である。
チング半導体素子の5並列接続時のシミュレーション結
果を示す図である。
【図6】本発明の電力変換装置における電力変換用スイ
ッチング半導体素子の5並列接続時のシミュレーション
結果を示す図である。
ッチング半導体素子の5並列接続時のシミュレーション
結果を示す図である。
【図7】電力変換装置の全体シーケンスの一例を示す図
である。
である。
【図8】本発明の拡張展開した接続図である。
【図9】本発明の拡張展開した他の接続図である。
1…直流電源、2…電解コンデンサ、3〜12…電力変
換用スイッチング半導体素子、13…インバータモジュ
ール、14…交流フィルタ、15…負荷、16…電力変
換用スイッチング半導体素子の並列接続群であるインバ
ータモジュール13をさらに並列にした接続群、17〜
29…並列接続導体。
換用スイッチング半導体素子、13…インバータモジュ
ール、14…交流フィルタ、15…負荷、16…電力変
換用スイッチング半導体素子の並列接続群であるインバ
ータモジュール13をさらに並列にした接続群、17〜
29…並列接続導体。
Claims (3)
- 【請求項1】電力変換用スイッチング半導体素子を、任
意の導体により多数並列接続して構成した半導体素子群
に、任意の直流電源を接続し、PWM制御により交流電
力または直流電力を出力する電力変換装置において、前
記直流電源と前記半導体素子群とを接続する任意の導体
の配線長を最小とし、各電力変換用スイッチング半導体
素子毎の配線インピーダンス、及び素子内部のインピー
ダンスを考慮し、各電力変換用スイッチング半導体素子
の電流経路のインピーダンスが均等となるように任意の
導体を2点分岐接続したことを特徴とする電力変換装
置。 - 【請求項2】請求項1の電力変換装置において、前記半
導体素子群をさらに任意の導体により多数並列接続して
構成した並列半導体素子群においても、前記直流電源と
前記並列半導体素子群とを接続する任意の導体の配線長
を最小とし、各半導体素子群の配線インピーダンス及び
半導体素子群内部のインピーダンスを考慮し、各半導体
素子群の電流経路のインピーダンスが均等となるように
任意の導体を2点分岐接続したことを特徴とする電力変
換装置。 - 【請求項3】請求項1の電力変換装置において、多数並
列接続する各電力変換用スイッチング半導体素子を任意
の導体で接続し、かつ、前記直流電源と各電力変換用ス
イッチング半導体素子の電流経路のインピーダンスが、
均等になるように同一配線長で最短の導体で個別に接続
したことを特徴とする電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143286A JPH077958A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143286A JPH077958A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077958A true JPH077958A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15335202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5143286A Pending JPH077958A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077958A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088142A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Toshiba Corp | 周波数変換装置 |
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-
1993
- 1993-06-15 JP JP5143286A patent/JPH077958A/ja active Pending
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