JPH0779721B2 - 履き物 - Google Patents
履き物Info
- Publication number
- JPH0779721B2 JPH0779721B2 JP4031017A JP3101792A JPH0779721B2 JP H0779721 B2 JPH0779721 B2 JP H0779721B2 JP 4031017 A JP4031017 A JP 4031017A JP 3101792 A JP3101792 A JP 3101792A JP H0779721 B2 JPH0779721 B2 JP H0779721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instep
- notch
- ankle
- sole
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B3/00—Footwear characterised by the shape or the use
- A43B3/24—Collapsible or convertible
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/08—Bathing shoes ; Aquatic sports shoes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
い履き物に関するものである。
ルは、海水浴のときに砂浜上の歩行のために使用されて
いる。
チサンダルにおいては、例えば公共交通機関を使って海
水浴に出掛ける場合に、現地についてから通常の歩行用
の履き物から履き替えることが多いが、ビーチサンダル
が嵩張るため、バック等に入れて持ち運ぶには不便であ
った。また、従来のビーチサンダルを履いて海岸を歩い
たり、泳ごうとしたりする際には、足とビーチサンダル
が密着していないので脱げてしまうという不具合があっ
た。
持ち運ぶ際に嵩張らない履き物の提供を目的とする。ま
た、使用する際に足を挿入し易い履き物の提供を目的と
する。さらに、歩行しているときに脱げてしまうことを
防止でき、履いた状態で泳ぐこともできる履き物の提供
を目的とする。
は、略足の裏形状に形成された裏底部と、一部が前記裏
底部に接合され、他部が少なくとも爪先より足首までの
足を覆う甲被部とを備えた履き物において、前記甲被部
は、引張強度が高く、収縮性に優れ、軽量で薄板状の発
泡樹脂よりなり、不使用時に前記甲被部の全体が前記裏
底部に接触して保持されるとともに、足が挿入可能な略
長円形状または略一文字状等の第1切込み部、およびこ
の第1切込み部の周りを略環状に囲むように複数形成さ
れた略長円形状または略一文字状等の第2切込み部を具
備し、 前記第2切込み部は、前記甲被部の甲部分の足首
部分側や、前記甲被部の足首を覆う足首部分の外側およ
び内側に設けられ、前記第1切込み部の切込み方向に略
平行方向に形成された複数の第1スリットと、前記甲被
部の甲部分の爪先部分側や、前記甲被部の爪先部分に設
けられ、前記第1切込み部の切込み方向に直交方向に形
成された複数の第2スリットと、前記甲被部の甲部分の
外側および内側に設けられ、前記第1切込み部の切込み
方向に対して傾斜した方向に形成された複数の第3スリ
ットと、前記甲被部の踵部分に設けられ、前記第1切込
み部を囲むように円弧状に形成された複数の第4スリッ
トとからなる技術手段を採用した。
形成された裏底部と、一部が前記裏底部に接合され、他
部が少なくとも爪先より足首までの足を覆う甲被部とを
備えた履き物において、 前記甲被部は、引張強度が高
く、収縮性に優れ、軽量で薄板状の発泡樹脂よりなり、
不使用時に前記甲被部の全体が前記裏底部に接触して保
持されるとともに、足が挿入可能な略長円形状または略
一文字状等の第1切込み部、およびこの第1切込み部の
周りを略環状に囲むように複数形成された略長円形状ま
たは略一文字状等の第2切込み部を具備し、 前記第1切
込み部は、両端部に補強のために縫製された縫製部を有
し、 前記第2切込み部は、前記甲被部の甲部分の足首部
分の外側および内側に設けられ、前記第1切込み部の切
込み方向に略平行方向に形成された複数の第1スリット
と、前記甲被部の甲部分の爪先部分側や、前記甲被部の
爪先部分に設けられ、前記第1切込み部の切込み方向に
対して斜め方向に形成された複数の第2スリットと、前
記甲被部の甲部分の足首部分に設けられ、前記第1切込
み部の切込み方向に対して直交方向に形成された複数の
第3スリットと、前記甲被部の踵部分や、前記甲被部の
足首を覆う足首部分の外側および内側に設けられ、前記
第1切込み部を囲むように円弧状に形成された複数の第
4スリットとからなる技術手段を採用した。
ば、不使用時は、甲被部の全体が自身の弾性変形により
収縮しているので、裏底部に接触して保持されているた
め、履き物を持ち運ぶ際に嵩張らない。使用時は、甲被
部の第1切込み部より内部に足を挿入すると、略一文字
状の第1切込み部の間隔が放射状に広がるとともに、第
2切込み部を略環状に囲むように形成された複数の第1
〜第4スリットが切込み方向に対して略直交方向へ向か
って広がって甲被部と裏底部との間が大きくなり、少な
くとも爪先より足首までの足が容易に挿入される。この
とき、甲被部が引張強度が高く、収縮性に優れ、軽量で
薄板状の発泡樹脂よりなるので収縮性が高く足に緊密的
に密着する。
例に基づき説明する。
ンダルを示した図である。
し易いように裏面に凹凸が形成された裏底部2と、この
裏底部2の外周縁に切れ端が融着により接合された甲被
部3とから構成され、全体重量が30g程度の非常に軽
いものである。
る。この裏底部2は、略足の裏形状を呈し、引張強度が
高く、収縮性に優れる塩化ビニールやポリ塩化ビニール
等のPVC発泡樹脂やRV発泡樹脂により形成されてい
る。
部分である。この甲被部3は、引張強度が高く、収縮性
に優れる塩化ビニールやポリ塩化ビニール等のPVC発
泡樹脂やRV発泡樹脂により形成され、不使用時は裏底
部2と略同一形状を呈し、足を裏底部2との間に挿入す
るための第1切込み部4と、この第1切込み部4の周り
を略環状に囲むように形成された複数の第2切込み部5
とを穿設している。
部3の甲部分6より甲被部3の踵部分7までの間に形成
され、足首が入る大きさまで広がることが可能な直線状
部8、およびこの直線状部8の両端に形成された半円状
部9より構成されている。
ット5a〜5dよりなり、各々の第1〜第4スリット5
a〜5dは、略長円形状を呈し、拡縮可能な直線状部1
0、およびこの直線状部10の両端に形成された半円状
部11よりそれぞれ構成されている。
部分6の足首部分12側や、甲被部3の足首を覆う足首
部分12の外側および内側に設けられ、第1切込み部4
の切込み方向に略平行方向に形成されている。複数の第
2スリット5bは、甲被部3の甲部分6の爪先部分13
側や、甲被部3の爪先部分13に設けられ、第1切込み
部4の切込み方向に直交方向に形成されている。
部分6の外側および内側に設けられ、第1切込み部4の
切込み方向に対して傾斜した方向に形成されている。複
数の第4スリット5dは、甲被部3の踵部分7に設けら
れ、第1切込み部4を囲むように円弧状に形成されてい
る。
づき説明する。
発泡樹脂製の弾性材料に、一文字状の第1切込み部4を
穿設し、且つこの第1切込み部4の周りを略環状に囲む
ように略一文字状の第2切込み部5(第1〜第4スリッ
ト5a〜5d)を複数穿設した部分を1群以上形成した
成形品(図示せず)を形成する。そして、その成形品の
第2切込み部5の周りを略足の裏形状に切断することに
よって1つ以上の甲被部3を形成する。
VC発泡樹脂やRV発泡樹脂製の弾性材料を略足の裏形
状に1つ以上切断することによって1つ以上の裏底部2
を形成する。
着、接着または圧着等の接合方法(例えば接着剤29に
よる接着)により接合することによって、軽量なビーチ
サンダル1が大量にしかも安価に製造される。
づき説明する。
3の全体が自身の弾性変形により収縮しているので、裏
底部2に面接触して保持されているため、ビーチサンダ
ル1をバック等に入れて持ち運ぶ際に嵩張ることはな
い。
4より足を挿入すると、第1切込み部4の間隔が放射状
に広がる。さらに、足を挿入していくと、第1切込み部
4の周りを環状に囲むように甲被部3の甲部分6、踵部
分7、足首部分12および爪先部分13に形成された第
1〜第4スリット5a〜5dも各々の間隔が切込み方向
に対して略直交する方向へ向かって広がって甲被部3と
裏底部2との間が大きくなる。そして、甲被部3が足の
形状まで広がることにより甲被部3と裏底部2との間に
爪先より足首までの足が容易に挿入される。
が薄板状のPVC発泡樹脂やRV発泡樹脂よりなるので
収縮性が高いため足の爪先、甲、足首および踵に緊密的
に密着する。
抜くことによって、ビーチサンダル1を脱ぐことができ
る。このとき、図2に示したように、甲被部3は弾性変
形により収縮して甲被部3全体が裏底部2に接触して保
持されるので、再度バックに入れる際にビーチサンダル
1が嵩張らない。
張らないので持ち運ぶ際に非常に便利で、安価に製造す
ることができるので、使い捨てビーチサンダル1として
も利用できる。また、収縮性が高いため足の爪先、甲、
足首および踵に緊密的に密着する。このため、例えば海
岸等を歩行しているときに脱げてしまうことを防止で
き、ビーチサンダル1を履いた状態で泳ぐこともでき
る。
ンダルを示した図である。
3には、CRスポンジ、ラテックススポンジ等のゴム系
のスポンジ22の両側面に表皮として、ナイロン、テト
ロン、ポリエステル等の素材23を伸縮性を持つ織り方
にて貼付したものが使用されている。なお、甲被部3の
厚さは2mm程度であるが十分な強度を有している。そし
て、甲被部3の第1切込み部24は、略一文字状を呈
し、両端部に補強のために縫製された縫製部25を有す
る。
数の第1〜第4スリット26a〜26dよりなり、これ
らの第1〜第4スリット26a〜26dは、略一文字状
を呈し、第1切込み部24を略環状に取り囲むように形
成されている。
甲部分6の足首部分12の外側および内側に設けられ、
第1切込み部24の切込み方向に略平行方向に形成され
ている。複数の第2スリット26bは、甲被部3の甲部
分6の爪先部分13側や、甲被部3の爪先部分13に設
けられ、第1切込み部24の切込み方向に対して斜め方
向に形成されている。
甲部分6の足首部分12に設けられ、第1切込み部4の
切込み方向に対して直交方向に形成されている。複数の
第4スリット26dは、甲被部3の踵部分7や、甲被部
3の足首を覆う足首部分12の外側および内側に設けら
れ、第1切込み部24を囲むように円弧状に形成されて
いる。
EVA、PVC、PP、PE等の合成樹脂製の発泡体2
7が使用されている。なお、裏底部2の裏面に凸凹を形
成してスリップを防止するようにしても良い。
の接合は、これらの裏底部2の外周縁と甲被部3の外周
縁とを取り囲むように取り付けられた環状の布材28
を、裏底部2の外周縁と甲被部3の外周縁とに縫製する
ことによりなされる。その布材28は、両端部を折り返
した状態で裏底部2の外周縁と甲被部3の外周縁とに縫
製されている。
甲被部の爪先部分に足ひれを設けても良い。
適用したが、地面、航空機、船舶、旅館等の床や廊下を
歩くとき、乗物を運転するとき、あるいは乗物に乗車す
るときに履くスリッパ、サンダル、シューズ等に適用し
ても良い。また、本発明は、スリッパ等の上履きが必要
な建物に入る場合のための携帯用履き物として利用でき
る。
は、一文字状部の両端に、応力集中を回避するための円
形状の小穴部を形成しても良い。そして、第1切込み部
の両端部の切込み幅や第2切込み部の両端部の切込み幅
を他の部分より拡げても良い。さらに、履き物内に入っ
た砂等の異物を取り除くために、裏底部に開口部を形成
しても良い。
は、軽量で嵩張らないので持ち運ぶ際に非常に便利な履
き物を提供することができる。また、使用する際には、
第1切込み部の間隔が放射状に広がるとともに、第2切
込み部を略環状に囲むように形成された複数の第1〜第
4スリットが切込み方向に対して略直交方向へ向かって
広がるため、甲皮部と裏底部との間に少なくとも爪先よ
り足首までの足が容易に挿入できる。 さらに、発泡樹脂
よりなるので収縮性が高いため足の爪先、甲、足首およ
び踵に緊密的に密着する。このため、歩行しているとき
に脱げてしまうことを防止でき、履き物を履いた状態で
泳ぐこともできる。
を示した平面図である。
を示した断面図である。
を履いた状態を示した側面図である。
を示した平面図である。
を示した断面図である。
を履いた状態を示した側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】略足の裏形状に形成された裏底部と、一部
が前記裏底部に接合され、他部が少なくとも爪先より足
首までの足を覆う甲被部とを備えた履き物において、 前記甲被部は、引張強度が高く、収縮性に優れ、軽量で
薄板状の発泡樹脂よりなり、不使用時に前記甲被部の全
体が前記裏底部に接触して保持されるとともに、足が挿
入可能な略長円形状または略一文字状等の第1切込み
部、およびこの第1切込み部の周りを略環状に囲むよう
に複数形成された略長円形状または略一文字状等の第2
切込み部を具備し、 前記第2切込み部は、前記甲被部の甲部分の足首部分側
や、前記甲被部の足首を覆う足首部分の外側および内側
に設けられ、前記第1切込み部の切込み方向に略平行方
向に形成された複数の第1スリットと、前記甲被部の甲
部分の爪先部分側や、前記甲被部の爪先部分に設けら
れ、前記第1切込み部の切込み方向に直交方向に形成さ
れた複数の第2スリットと、前記甲被部の甲部分の外側
および内側に設けられ、前記第1切込み部の切込み方向
に対して傾斜した方向に形成された複数の第3スリット
と、前記甲被部の踵部分に設けられ、前記第1切込み部
を囲むように円弧状に形成された複数の第4スリットと
からなることを特徴とする履き物。 - 【請求項2】略足の裏形状に形成された裏底部と、一部
が前記裏底部に接合され、他部が少なくとも爪先より足
首までの足を覆う甲被部とを備えた履き物において、 前記甲被部は、引張強度が高く、収縮性に優れ、軽量で
薄板状の発泡樹脂よりなり、不使用時に前記甲被部の全
体が前記裏底部に接触して保持されるとともに、足が挿
入可能な略長円形状または略一文字状等の第1切込み
部、およびこの第1切込み部の周りを略環状に囲むよう
に複数形成された略長円形状または略一文字状等の第2
切込み部を具備し、 前記第1切込み部は、両端部に補強のために縫製された
縫製部を有し、 前記第2切込み部は、前記甲被部の甲部分の足首部分の
外側および内側に設けられ、前記第1切込み部の切込み
方向に略平行方向に形成された複数の第1スリットと、
前記甲被部の甲部分の爪先部分側や、前記甲被部の爪先
部分に設けられ、前記第1切込み部の切込み方向に対し
て斜め方向に形成された複数の第2スリットと、前記甲
被部の甲部分の足首部分に設けられ、前記第1切込み部
の切込み方向に対して直交方向に形成された複数の第3
スリットと、前記甲被部の踵部分や、前記甲被部の足首
を覆う足首部分の外側および内側に設けられ、前記第1
切込み部を囲むように円弧状に形成された複数の第4ス
リットとからなることを特徴とする履き物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4031017A JPH0779721B2 (ja) | 1991-12-26 | 1992-02-18 | 履き物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-344274 | 1991-12-26 | ||
| JP34427491 | 1991-12-26 | ||
| JP4031017A JPH0779721B2 (ja) | 1991-12-26 | 1992-02-18 | 履き物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228001A JPH05228001A (ja) | 1993-09-07 |
| JPH0779721B2 true JPH0779721B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=26369474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4031017A Expired - Fee Related JPH0779721B2 (ja) | 1991-12-26 | 1992-02-18 | 履き物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779721B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8303885B2 (en) | 2003-10-09 | 2012-11-06 | Nike, Inc. | Article of footwear with a stretchable upper and an articulated sole structure |
| US6990755B2 (en) * | 2003-10-09 | 2006-01-31 | Nike, Inc. | Article of footwear with a stretchable upper and an articulated sole structure |
| GB2448750B (en) | 2007-04-27 | 2010-07-28 | Michael Philip Stead | Protective footwear |
| US8333021B2 (en) | 2009-06-26 | 2012-12-18 | Nike, Inc. | Article of footwear with a collapsible structure |
| JP5269242B1 (ja) * | 2012-11-29 | 2013-08-21 | 株式会社パンジー | ストレッチ機能を有する甲被を備えた履物 |
Family Cites Families (3)
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| JPS5072437U (ja) * | 1973-11-10 | 1975-06-25 | ||
| JPH0434722Y2 (ja) * | 1987-09-29 | 1992-08-18 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4031017A patent/JPH0779721B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05228001A (ja) | 1993-09-07 |
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