JPH077973Y2 - 防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車 - Google Patents
防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車Info
- Publication number
- JPH077973Y2 JPH077973Y2 JP40723490U JP40723490U JPH077973Y2 JP H077973 Y2 JPH077973 Y2 JP H077973Y2 JP 40723490 U JP40723490 U JP 40723490U JP 40723490 U JP40723490 U JP 40723490U JP H077973 Y2 JPH077973 Y2 JP H077973Y2
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- JP
- Japan
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- cable
- smoke
- flexible
- lowering
- pulley
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 title claims description 11
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 title claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、各種の構造物の内部
に区画して設置する防煙壁の作動を円滑にするための可
撓ケーブルの配線方向を最も良好な位置に誘導するため
の防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車に関するものであ
る。
に区画して設置する防煙壁の作動を円滑にするための可
撓ケーブルの配線方向を最も良好な位置に誘導するため
の防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の非常昇降用の防煙壁等を
手動操作して開閉機を操作する場合、開閉機の巻上げ及
び巻下げ閉鎖による操作は、各種のケーブルを移動して
実施されるため、該ケーブルを誘導するのに普通の案内
車をコーナー部分に多数配置し、これにケーブルを架設
して誘導案内すると云う複雑な構造を用いることが一般
に知られている
手動操作して開閉機を操作する場合、開閉機の巻上げ及
び巻下げ閉鎖による操作は、各種のケーブルを移動して
実施されるため、該ケーブルを誘導するのに普通の案内
車をコーナー部分に多数配置し、これにケーブルを架設
して誘導案内すると云う複雑な構造を用いることが一般
に知られている
【0003】
【考案が解決しようとする課題】以上、従来技術で述べ
た案内車にあつては、天井裏の開閉機と壁面に装設する
手動捲上機箱及び手動用閉鎖機箱との距離が建物の関係
上上部にあるためケーブル操作が円滑でなく、多数の案
内車を配置しなけれはならない問題点と、開閉機の設置
場所の方向と位置が一定にできないため、ケーブルの方
向も各々変化しなけれはならない問題点を有していた。
この考案は、この様な従来に生ずる問題点を解決するた
めになされたものであり、その主たる目的とする所は、
各所定場所に装設される開閉機の各位置に自由滑車を容
易に取着できると共に、開閉機に連繁する可撓ケーブル
の方向を水平の各方向に自由に配設でき、更に該可撓ケ
ーブルの配線位置を垂直方向にも可動できることによつ
て狭い場所及び天井裏にも二段可動によつて各可撓ケー
ブルを容易に方向を変化して配設できる特性を有する自
在滑車を提供するものである。
た案内車にあつては、天井裏の開閉機と壁面に装設する
手動捲上機箱及び手動用閉鎖機箱との距離が建物の関係
上上部にあるためケーブル操作が円滑でなく、多数の案
内車を配置しなけれはならない問題点と、開閉機の設置
場所の方向と位置が一定にできないため、ケーブルの方
向も各々変化しなけれはならない問題点を有していた。
この考案は、この様な従来に生ずる問題点を解決するた
めになされたものであり、その主たる目的とする所は、
各所定場所に装設される開閉機の各位置に自由滑車を容
易に取着できると共に、開閉機に連繁する可撓ケーブル
の方向を水平の各方向に自由に配設でき、更に該可撓ケ
ーブルの配線位置を垂直方向にも可動できることによつ
て狭い場所及び天井裏にも二段可動によつて各可撓ケー
ブルを容易に方向を変化して配設できる特性を有する自
在滑車を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記目的を
達成するために、防煙幕収納ケース(1)の巻取軸
(2)に巻着する防煙幕(4)を昇降する開閉機(3)
の一部に装設するようにした防煙幕昇降用ケーブルの自
在滑車において、その自在滑車(5)円には、下部に水
平盤(12)を設けた取着基板(8)を形成する。この
取着基板(8)の該水平盤(12)の上面に内部に誘導
車輪(10)を車軸(14)を以て軸着収納した回転自
在の回動軸受箱(9)を装着する。該回動軸受箱(9)
の一方側面に垂直方向に可動自在となる垂直可動板(1
1)を該車軸(14)によつて軸着してある。この垂直
可動板(11)には、先端に屈曲片(15)を設けると
共に、屈曲片(15)に可撓ケーブル(6)か挿通作動
する通孔(16)を穿設することによつて所期の目的を
達成するものである。
達成するために、防煙幕収納ケース(1)の巻取軸
(2)に巻着する防煙幕(4)を昇降する開閉機(3)
の一部に装設するようにした防煙幕昇降用ケーブルの自
在滑車において、その自在滑車(5)円には、下部に水
平盤(12)を設けた取着基板(8)を形成する。この
取着基板(8)の該水平盤(12)の上面に内部に誘導
車輪(10)を車軸(14)を以て軸着収納した回転自
在の回動軸受箱(9)を装着する。該回動軸受箱(9)
の一方側面に垂直方向に可動自在となる垂直可動板(1
1)を該車軸(14)によつて軸着してある。この垂直
可動板(11)には、先端に屈曲片(15)を設けると
共に、屈曲片(15)に可撓ケーブル(6)か挿通作動
する通孔(16)を穿設することによつて所期の目的を
達成するものである。
【0005】
【作用】この考案は上述の如き構成からなり、今この自
在滑車(5)の用法を説明すると、一般的には各開閉機
(3)に対して手動用の巻上げ用と巻下げ用との二個の
自在滑車を構造物に対応して装設した開閉機の所定位置
に取着する。この自在滑車(5)には、一方に開閉機
(3)内の捲込回転軸(19)に巻込まれるワイヤーロ
ープ(21)を挿通し、他方には、壁面に取着してある
手動閉鎖機箱(7)及び手動巻上機箱(17)等の配管
(18)(18)に挿通される可撓ケーブル(6)の先
端とを連結挿通してある。そして、該配管(18)(1
8)に最も近くて連結及び作用が容易な位置に該自在滑
車(5)を装着する。この自在滑車(5)の回転軸受箱
(9)と垂直可動板(11)とを各々回転作動して可撓
ケーブル(6)を所定位置に誘導設置するものである。
在滑車(5)の用法を説明すると、一般的には各開閉機
(3)に対して手動用の巻上げ用と巻下げ用との二個の
自在滑車を構造物に対応して装設した開閉機の所定位置
に取着する。この自在滑車(5)には、一方に開閉機
(3)内の捲込回転軸(19)に巻込まれるワイヤーロ
ープ(21)を挿通し、他方には、壁面に取着してある
手動閉鎖機箱(7)及び手動巻上機箱(17)等の配管
(18)(18)に挿通される可撓ケーブル(6)の先
端とを連結挿通してある。そして、該配管(18)(1
8)に最も近くて連結及び作用が容易な位置に該自在滑
車(5)を装着する。この自在滑車(5)の回転軸受箱
(9)と垂直可動板(11)とを各々回転作動して可撓
ケーブル(6)を所定位置に誘導設置するものである。
【0006】
【実施例】次に、この考案の実施例を図面について説明
すると、各種構造物の天井(20)内に設置される防煙
幕収納ケース(1)に防煙幕(4)を巻着している巻取
軸(2)を有し、該防煙幕収納ケース(1)の付近には
非常用の巻上げ及び巻下げの開閉機(3)が装設されて
いる。この該開閉機(3)には、外部の所定位置に手動
巻上げ用と手動巻下げ用との二個の自在滑車(5)
(5)を取着基板(8)(8)を以て取着してある。該
自在滑車(5)には、第2図に示す如く下部の該取着基
板(8)に水平盤(12)を形成する。前記水平盤(1
2)の上面には、上方と一方の側方が開放した内部に誘
導車輪(10)を車軸(14)を以て軸着する略箱状の
回動軸受箱(9)を回動自在に装着してある。この該垂
直可動板(11)は、略長手帯状に形成され、その先端
には屈曲片(15)を形成すると共に、この屈曲片(1
5)には該誘導車輪(10)に設けた凹溝の線上に可撓
ケーブル(6)が挿過する通孔(16)を穿設してあ
る。符号(7)は第1図及び第8図に示す如く、構造物
の壁面に設けた非常用の手動閉鎖機箱を示し、該手動閉
鎖機箱(1)には、隣接して手動巻上機箱(17)を装
設してある。この手動閉鎖機箱(7)と該手動巻上機箱
(17)には、内部に各々可撓ケーブル(6)の端部が
連結されると共に、各々に該可撓ケーブル(6)が挿通
される各種の配管(18)(18)が天井(20)を通
過して立設されている。そして、該防煙幕(4)を降下
する場合は、該手動閉鎖機箱(7)内の開放蓋の操作に
よつて配管(18)内の該可撓ケーブル(6)は引張ら
れると第10図に示す如く、自在滑車(5)の誘導車輪
(10)を通過する引張り用ワイヤーロープ口(21)
と共に引かれ、ワイヤーロープ(21)に連結したカム
(23)を可動して引張杆(24)を引きブレーキ(2
2)を開放する。このブレーキ(22)の開放によつて
回転軸(19)は歯車及びチエーン等を介在して防煙幕
(4)の該巻取軸(2)を自重で降下方向に回転させる
ものである。
すると、各種構造物の天井(20)内に設置される防煙
幕収納ケース(1)に防煙幕(4)を巻着している巻取
軸(2)を有し、該防煙幕収納ケース(1)の付近には
非常用の巻上げ及び巻下げの開閉機(3)が装設されて
いる。この該開閉機(3)には、外部の所定位置に手動
巻上げ用と手動巻下げ用との二個の自在滑車(5)
(5)を取着基板(8)(8)を以て取着してある。該
自在滑車(5)には、第2図に示す如く下部の該取着基
板(8)に水平盤(12)を形成する。前記水平盤(1
2)の上面には、上方と一方の側方が開放した内部に誘
導車輪(10)を車軸(14)を以て軸着する略箱状の
回動軸受箱(9)を回動自在に装着してある。この該垂
直可動板(11)は、略長手帯状に形成され、その先端
には屈曲片(15)を形成すると共に、この屈曲片(1
5)には該誘導車輪(10)に設けた凹溝の線上に可撓
ケーブル(6)が挿過する通孔(16)を穿設してあ
る。符号(7)は第1図及び第8図に示す如く、構造物
の壁面に設けた非常用の手動閉鎖機箱を示し、該手動閉
鎖機箱(1)には、隣接して手動巻上機箱(17)を装
設してある。この手動閉鎖機箱(7)と該手動巻上機箱
(17)には、内部に各々可撓ケーブル(6)の端部が
連結されると共に、各々に該可撓ケーブル(6)が挿通
される各種の配管(18)(18)が天井(20)を通
過して立設されている。そして、該防煙幕(4)を降下
する場合は、該手動閉鎖機箱(7)内の開放蓋の操作に
よつて配管(18)内の該可撓ケーブル(6)は引張ら
れると第10図に示す如く、自在滑車(5)の誘導車輪
(10)を通過する引張り用ワイヤーロープ口(21)
と共に引かれ、ワイヤーロープ(21)に連結したカム
(23)を可動して引張杆(24)を引きブレーキ(2
2)を開放する。このブレーキ(22)の開放によつて
回転軸(19)は歯車及びチエーン等を介在して防煙幕
(4)の該巻取軸(2)を自重で降下方向に回転させる
ものである。
【0007】また、該防煙幕(4)を巻上げる場合は、
該手動巻上機箱(17)の操作により別個に設けてあ
る、自在滑車(5)を通過する可撓ケーブル(6)の巻
上げによつて該回転軸(19)を巻戻す操作をするもの
である。符号(13)は第3図において、該取着基板
(8)の該水平盤(12)に設けた貫通孔であつて、該
誘導車輪(10)に架け渡しされたワイヤーロープ(2
1)及び可撓ケーブル(6)が通過する役目を果たすも
のである。
該手動巻上機箱(17)の操作により別個に設けてあ
る、自在滑車(5)を通過する可撓ケーブル(6)の巻
上げによつて該回転軸(19)を巻戻す操作をするもの
である。符号(13)は第3図において、該取着基板
(8)の該水平盤(12)に設けた貫通孔であつて、該
誘導車輪(10)に架け渡しされたワイヤーロープ(2
1)及び可撓ケーブル(6)が通過する役目を果たすも
のである。
【0008】なお、上述の実施例では、防煙幕を使用し
たものを示しているが防火シヤツターを使用することも
ある。
たものを示しているが防火シヤツターを使用することも
ある。
【0009】
【考案の効果】この考案は、以上説明したように構成さ
れているので、この自在滑車によれば、天井の内部及び
開閉機の設置場所が狭い場所であつても可撓ケーブル等
の配線位置及び方向が確実に選定できる効果と、従来の
如く、各ケーブル及び各ワイヤーの配線に対して多数の
滑車を取着して、複雑な配線をして脱離及び破損する等
の心配がない効果がある。そして、自在滑車の下部に設
けた水平盤を有する取着基板によつては、該取着基板は
開閉機の各位置に自由に取着できる効果と該水平盤によ
つて回動軸受箱を水平方向の所定位置に自由自在に回転
すると云う便利な効果がある。該水平盤の上面に設置す
る誘導車輪を軸着した回動軸受箱によつては、該水平盤
に対して水平方向180度回転できるため、面倒で狭い
場所でも無理なく自由に変化してケーブルを配線できる
と云う便利で優れた効果がある。また、該回動軸受箱の
一方側面に可動自在に垂直可動板を軸着しているので、
該回動軸受箱よりのケーブルを誘導車輪を経て垂直方向
より一方の水平位置までの間にケーブル又はロープ等を
案内誘導できる便利な効果がある。更に、該垂直可動板
の先端に通孔を設けた屈曲片を形成しているので、可撓
ケーブル又はロープ等が該通孔に制限されて通過するた
め該誘導車輪よリ絶対に脱離することなく安全に移動誘
導することができる効果がある。
れているので、この自在滑車によれば、天井の内部及び
開閉機の設置場所が狭い場所であつても可撓ケーブル等
の配線位置及び方向が確実に選定できる効果と、従来の
如く、各ケーブル及び各ワイヤーの配線に対して多数の
滑車を取着して、複雑な配線をして脱離及び破損する等
の心配がない効果がある。そして、自在滑車の下部に設
けた水平盤を有する取着基板によつては、該取着基板は
開閉機の各位置に自由に取着できる効果と該水平盤によ
つて回動軸受箱を水平方向の所定位置に自由自在に回転
すると云う便利な効果がある。該水平盤の上面に設置す
る誘導車輪を軸着した回動軸受箱によつては、該水平盤
に対して水平方向180度回転できるため、面倒で狭い
場所でも無理なく自由に変化してケーブルを配線できる
と云う便利で優れた効果がある。また、該回動軸受箱の
一方側面に可動自在に垂直可動板を軸着しているので、
該回動軸受箱よりのケーブルを誘導車輪を経て垂直方向
より一方の水平位置までの間にケーブル又はロープ等を
案内誘導できる便利な効果がある。更に、該垂直可動板
の先端に通孔を設けた屈曲片を形成しているので、可撓
ケーブル又はロープ等が該通孔に制限されて通過するた
め該誘導車輪よリ絶対に脱離することなく安全に移動誘
導することができる効果がある。
【図1】この考案を装設した防煙シヤツター正面図であ
る。
る。
【図2】この考案の斜面図である。
【図3】底面図である。
【図4】同じく側面図である。
【図5】同じく側面図である。
【図6】同じく平面図である。
【図7】同じく平面図である。
【図8】同じく装着した状態の一部欠除した側面図であ
る。
る。
【図9】同じく開閉機部分の拡大図である。
【図10】同じく拡大した一部欠除した側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 防煙壁を昇降する開閉機の一部に装設さ
れる防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車において、前記自
在滑車には、下部に水平盤を設けた取着基体を形成し、
該取着基体の水平盤の上面には、内部に誘導車輪を車軸
を以て軸着収納した回転自在の回動軸受箱を装着し、該
回動軸受箱の一方側面に垂直方向に可動自在となる垂直
可動板を該車軸をによつて軸着し、該垂直可動板には、
先端に屈曲片を設けると共に、該屈曲片に可撓ケーブル
が挿通する通孔を穿設したことを特徴とする防煙壁昇降
用ケーブルの自在滑車
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40723490U JPH077973Y2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40723490U JPH077973Y2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103161U JPH04103161U (ja) | 1992-09-04 |
| JPH077973Y2 true JPH077973Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31884174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40723490U Expired - Lifetime JPH077973Y2 (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 防煙壁昇降用ケーブルの自在滑車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077973Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP40723490U patent/JPH077973Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04103161U (ja) | 1992-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |