JPH0779749B2 - カーテンのひだ付け具 - Google Patents

カーテンのひだ付け具

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JPH0779749B2
JPH0779749B2 JP4227186A JP22718692A JPH0779749B2 JP H0779749 B2 JPH0779749 B2 JP H0779749B2 JP 4227186 A JP4227186 A JP 4227186A JP 22718692 A JP22718692 A JP 22718692A JP H0779749 B2 JPH0779749 B2 JP H0779749B2
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curtain
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Inventor
康由 利根
Original Assignee
株式会社サアミ
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカーテンのひだ付け具
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図14は従来のカーテンのひだ付け具
(実公昭45−27900号公報)を示す斜視図であ
る。図において、1は金属板をほぼコ字状に曲げた本
体、2は本体1をわずかに曲げて設けられた角部、3は
本体1をわずかに曲げて設けられた脚部である。
【0003】このカーテンのひだ付け具を使用して、
15に示すような上部に吊部10を有するカーテンにひ
だを付けるには、図16に示すように吊部10を曲げ
て、本体1で吊部10を挟持することにより、ひだ部1
0aを形成する。
【0004】このカーテンのひだ付け具においては、吊
部10に着脱することができるから、カーテンにひだが
ない状態でカーテンの洗濯、アイロン掛けを行なうこと
ができるので、カーテンの洗濯作業、アイロン掛け作業
を容易に行なうことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなカ
ーテンのひだ付け具においては、本体1で吊部10を挟
持するときに、本体1を広げた状態にしなければならな
いから、カーテンのひだ付け作業が面倒である。
【0006】この発明は上述の課題を解決するためにな
されたもので、カーテンのひだ付け作業を容易に行なう
ことができるカーテンのひだ付け具を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明においては、カーテンの吊部にひだを設け
るために使用されるカーテンのひだ付け具において、板
状の弾性材をほぼΩ字状に曲げた本体の端部に折り返し
部を設ける。
【0008】
【作用】このカーテンのひだ付け具においては、工具な
どを使用して折り返し部を押し広げることができるか
ら、本体を容易に開いた状態とすることができる
【0009】
【実施例】図1はこの発明に係るカーテンのひだ付け具
を示す平面図、図2は図1に示したカーテンのひだ付け
具を示す正面図である。図において、11は板状のバネ
鋼をほぼΩ字状に曲げた本体、20は本体11の端部に
設けられた折り返し部、12は本体11の折り返し部2
0近傍に設けられた爪で、爪12は本体11にV字状に
切り込みを設け、その部分を内側に折り曲げて形成して
いる。13は本体11の折り返し部20とは反対側に設
けられた保持部で、保持部13は本体11に平行な切り
込みを設け、その部分を内側に折り曲げて形成してい
る。
【0010】図3は図1、図2に示したカーテンのひだ
付け具を使用してひだを設けるべきカーテンを示す図で
ある。図において、14はカーテン本体、15はカーテ
ン本体14の吊部に取り付けられたテープで、テープ1
5の表側には雌型の面ファスナが設けられている。16
はテープ15に複数取り付けられたゲージ材で、ゲージ
材16の両面には雄型の面ファスナが設けられている。
【0011】図4は図1、図2に示されたカーテンのひ
だ付け具によりカーテンにひだ付けを行なう場合に使用
する工具を示す図である。図において、17は握り部、
18は握り部17とは反対側に設けられた係合部で、係
合部18は折り返し部20と係合可能な形状をしてい
る。
【0012】図5、図6はそれぞれ図1、図2に示した
カーテンのひだ付け具を使用して図3に示したカーテン
にひだを設けた状態を示す平面図、正面図である。図に
おいて、19はヒル環で、ヒル環19は保持部13に保
持されている。
【0013】つぎに、図1、図2に示したカーテンのひ
だ付け具を使用して図3に示したカーテンにひだを設け
る方法について説明する。まず、カーテンの吊部をゲー
ジ材16の中央部でゲージ材16が表となるように折り
曲げたのち、吊部をゲージ材16の端部で折り曲げて、
折曲部21を形成する。つぎに、図4に示した工具の係
合部18をひだ付け具の折り返し部20に係合した状態
で、握り部17を握ることにより、本体11の折り返し
部20を押し広げ、折曲部21をひだ付け具で挟持す
る。つぎに、ヒル環19を保持部13に挿入する。
【0014】このカーテンのひだ付け具においては、
具の係合部18を折り返し部20に係合した状態で、握
り部17を握ることにより、本体11の折り返し部20
を容易に押し広げることができるから、本体11を容易
に開いた状態とすることができるので、折曲部21を容
易に本体11で挟持することができるため、カーテンの
ひだ付け作業を容易に行なうことができる。また、本体
11に爪12が設けられているから、折曲部21がひだ
付け具から抜けるのを防止することができる。また、本
体11に保持部13を設けているから、ヒル環19を容
易に保持することができる。また、カーテンの吊部のテ
ープ15にゲージ材16を設けているから、ひだを設け
るべき位置を容易に知ることができるとともに、ゲージ
材16の幅を定めることによって、自動的に所定の縮尺
量にすることができ、しかもテープ15とゲージ材16
とが結合されるので、折曲部21をひだ付け具で挟持す
るときに、折曲部21が広がることがないので、折曲部
21をひだ付け具で挟持する作業を容易に行なうことが
できる。したがって、カーテンのひだ付け作業を容易に
行なうことができる。また、テープ15の表側には雌型
の面ファスナを設け、ゲージ材16の両面に雄型の面フ
ァスナを設けているから、ゲージ材16をテープ15に
容易に取り付けることができる。
【0015】図7はこの発明に係る他のカーテンのひだ
付け具をアコーディオンカーテンに取り付けた状態を示
す概略平面図、図8は図7に示したカーテンのひだ付け
具を示す拡大平面図、図9は図7に示したカーテンのひ
だ付け具を示す拡大正面図、図10は図7に示したカー
テンのひだ付け具を示す拡大側面図である。図におい
て、31はアコーディオンカーテン、32はアコーディ
オンカーテン31の上部に取り付けられたひだ付け具、
33はひだ付け具32に取り付けられたひも、34は板
状のバネ鋼をほぼΩ字状に曲げた本体、37は本体34
の端部に設けられた折り返し部、35は本体34の折り
返し部37近傍に設けられた爪で、爪35は本体34の
端部にV字状の突起を設け、その突起を内側に折り曲げ
て形成している。36は本体34の折り返し部37とは
反対側に設けられた保持部で、保持部36は本体34に
平行な切り込みを設け、その部分を外側に折り曲げて形
成している。38は本体34の下部に設けられた突出部
で、突出部38はコ字状の切り込みを設け、その部分を
外側にL字状に折り曲げて形成している。39は突出部
38の形成によって生じた穴で、ひも33は穴39に挿
入されかつ突出部38に掛けられている。40はヒル環
で、ヒル環40は保持部36に保持されている。
【0016】なお、上述実施例においては、ひだ付け具
の本体11、34がバネ鋼からなる場合について説明し
たが、プラスチック等の弾性材からなるひだ付け具を用
いればよい。また、図11に示すように、本体11の紙
面上下方向の端部に保持部13aを設けたときには、
12に示すようにヒル環19を取り付ければ、本体11
の紙面上下方向の端部からヒル環19の上端部を突出さ
せることができる。また、図13に示すように、本体1
1の紙面右方部面に複数の保持穴22を設けたときに
は、本体11の紙面上方端部とヒル環19の上端部との
距離を調節することができる。また、テープ15の幅を
ひだ付け具の本体11の図1紙面上下方向長さよりも大
きくしたときには、ひだ付け具のテープ15への上下方
向の取り付け位置を変化させることにより、床面とカー
テンの下端との距離を調節することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るカ
ーテンのひだ付け具においては、本体を容易に開いた状
態とすることができるから、カーテンの吊部に形成した
折曲部を容易に本体で挟持することができるので、カー
テンのひだ付け作業を容易に行なうことができる。この
ように、この発明の効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るカーテンのひだ付け具を示す平
面図である。
【図2】図1に示したカーテンのひだ付け具を示す正面
図である。
【図3】図1、図2に示したカーテンのひだ付け具を使
用してひだを設けるべきカーテンを示す図である。
【図4】図1、図2に示されたカーテンのひだ付け具に
よりカーテンにひだ付けを行なう場合に使用する工具を
示す図である。
【図5】図1、図2に示したカーテンのひだ付け具を使
用して図3に示したカーテンにひだを設けた状態を示す
平面図である。
【図6】図1、図2に示したカーテンのひだ付け具を使
用して図3に示したカーテンにひだを設けた状態を示す
正面図である。
【図7】この発明に係る他のカーテンのひだ付け具をア
コーディオンカーテンに取り付けた状態を示す概略平面
図である。
【図8】図7に示したカーテンのひだ付け具を示す拡大
平面図である。
【図9】図7に示したカーテンのひだ付け具を示す拡大
正面図である。
【図10】図7に示したカーテンのひだ付け具を示す拡
大側面図である。
【図11】この発明に係る他のカーテンのひだ付け具を
示す図である。
【図12】図11に示したカーテンのひだ付け具の使用
状態説明図である。
【図13】この発明に係る他のカーテンのひだ付け具を
示す図である。
【図14】従来のカーテンのひだ付け具を示す斜視図で
ある。
【図15】カーテンを示す図である。
【図16】図14に示したカーテンのひだ付け具を使用
して図15に示したカーテンにひだを付けた状態を示す
斜視図である。
【符号の説明】 11…本体 12…爪 13…保持部 14…カーテン本体 15…テープ 16…ゲージ材20…折り返し部 34…本体 35…爪 36…保持部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カーテンの吊部にひだを設けるために使用
    されるカーテンのひだ付け具において、板状の弾性材を
    ほぼΩ字状に曲げた本体の端部に折り返し部を設けた
    とを特徴とするカーテンのひだ付け具。
JP4227186A 1992-08-26 1992-08-26 カーテンのひだ付け具 Expired - Fee Related JPH0779749B2 (ja)

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JPH0670840A JPH0670840A (ja) 1994-03-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4527900Y1 (ja) * 1968-05-09 1970-10-27
JPS5816714U (ja) * 1981-07-22 1983-02-02 工業技術院長 ひも状物除去装置

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