JPH0670840A - カーテンのひだ付け具 - Google Patents
カーテンのひだ付け具Info
- Publication number
- JPH0670840A JPH0670840A JP22718692A JP22718692A JPH0670840A JP H0670840 A JPH0670840 A JP H0670840A JP 22718692 A JP22718692 A JP 22718692A JP 22718692 A JP22718692 A JP 22718692A JP H0670840 A JPH0670840 A JP H0670840A
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- JP
- Japan
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- curtain
- pleating
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- Granted
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 8
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストを安価にし、またカーテンのひだ付け
作業を容易にする。 【構成】 板状のバネ鋼をほぼΩ字状に曲げた本体11
の端部に折り返し部20を設け、本体11にV字状に切
り込みを設け、その部分を内側に折り曲げることによ
り、折り返し部20の近傍に爪12を設け、本体11に
平行な切り込みを設け、その部分を内側に折り曲げるこ
とにより、本体11の折り返し部20とは反対側に保持
部13を設ける。
作業を容易にする。 【構成】 板状のバネ鋼をほぼΩ字状に曲げた本体11
の端部に折り返し部20を設け、本体11にV字状に切
り込みを設け、その部分を内側に折り曲げることによ
り、折り返し部20の近傍に爪12を設け、本体11に
平行な切り込みを設け、その部分を内側に折り曲げるこ
とにより、本体11の折り返し部20とは反対側に保持
部13を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカーテンのひだ付け具
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は従来のカーテンのひだ付け具
(実公昭57−22870号公報)を示す斜視図、図1
2は図11に示したカーテンのひだ付け具の本体を示す
斜視図、図13は図11に示したカーテンのひだ付け具
の挟持部材を示す斜視図である。図において、1は本体
の基体部、2は基体部1に設けられた係合孔、3は基体
部1に突出して設けられた1対の挟持片、4は基体部1
に突出して設けられた1対の規制片、5は基体部1に突
出して設けられた支持棒、6は挟持部材の1対の挟持
部、7は挟持部6を連結する連結部、8は挟持部材の先
端部、9は連結部7に取り付けられたヒル環部である。
(実公昭57−22870号公報)を示す斜視図、図1
2は図11に示したカーテンのひだ付け具の本体を示す
斜視図、図13は図11に示したカーテンのひだ付け具
の挟持部材を示す斜視図である。図において、1は本体
の基体部、2は基体部1に設けられた係合孔、3は基体
部1に突出して設けられた1対の挟持片、4は基体部1
に突出して設けられた1対の規制片、5は基体部1に突
出して設けられた支持棒、6は挟持部材の1対の挟持
部、7は挟持部6を連結する連結部、8は挟持部材の先
端部、9は連結部7に取り付けられたヒル環部である。
【0003】このカーテンのひだ付け具を使用して、図
14に示すような上部に吊部10を有するカーテンにひ
だを付けるには、図15に示すように吊部10を曲げ
て、本体と挟持部材とで吊部10を挟持することによ
り、ひだ部10aを形成する。
14に示すような上部に吊部10を有するカーテンにひ
だを付けるには、図15に示すように吊部10を曲げ
て、本体と挟持部材とで吊部10を挟持することによ
り、ひだ部10aを形成する。
【0004】このカーテンのひだ付け具においては、吊
部10に着脱することができるから、カーテンにひだが
ない状態でカーテンの洗濯、アイロン掛けを行なうこと
ができるので、カーテンの洗濯作業、アイロン掛け作業
を容易に行なうことができる。
部10に着脱することができるから、カーテンにひだが
ない状態でカーテンの洗濯、アイロン掛けを行なうこと
ができるので、カーテンの洗濯作業、アイロン掛け作業
を容易に行なうことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなカ
ーテンのひだ付け具においては、構造が複雑であるか
ら、コストが高価であり、またカーテンの吊部10を挟
持片3、支持棒5に掛けなければならないから、カーテ
ンのひだ付け作業が面倒である。
ーテンのひだ付け具においては、構造が複雑であるか
ら、コストが高価であり、またカーテンの吊部10を挟
持片3、支持棒5に掛けなければならないから、カーテ
ンのひだ付け作業が面倒である。
【0006】この発明は上述の課題を解決するためにな
されたもので、コストが安価であり、またカーテンのひ
だ付け作業を容易に行なうことができるカーテンのひだ
付け具を提供することを目的とする。
されたもので、コストが安価であり、またカーテンのひ
だ付け作業を容易に行なうことができるカーテンのひだ
付け具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明においては、カーテンの吊部にひだを設け
るために使用されるカーテンのひだ付け具において、板
状の弾性材をほぼΩ字状に曲げる。
め、この発明においては、カーテンの吊部にひだを設け
るために使用されるカーテンのひだ付け具において、板
状の弾性材をほぼΩ字状に曲げる。
【0008】
【作用】このカーテンのひだ付け具においては、構造が
簡単であり、またカーテンの吊部を部材に掛ける必要が
ない。
簡単であり、またカーテンの吊部を部材に掛ける必要が
ない。
【0009】
【実施例】図1はこの発明に係るカーテンのひだ付け具
を示す平面図、図2は図1に示したカーテンのひだ付け
具を示す正面図である。図において、11は板状のバネ
鋼をほぼΩ字状に曲げた本体、20は本体11の端部に
設けられた折り返し部、12は本体11の折り返し部2
0近傍に設けられた爪で、爪12は本体11にV字状に
切り込みを設け、その部分を内側に折り曲げて形成して
いる。13は本体11の折り返し部20とは反対側に設
けられた保持部で、保持部13は本体11に平行な切り
込みを設け、その部分を内側に折り曲げて形成してい
る。
を示す平面図、図2は図1に示したカーテンのひだ付け
具を示す正面図である。図において、11は板状のバネ
鋼をほぼΩ字状に曲げた本体、20は本体11の端部に
設けられた折り返し部、12は本体11の折り返し部2
0近傍に設けられた爪で、爪12は本体11にV字状に
切り込みを設け、その部分を内側に折り曲げて形成して
いる。13は本体11の折り返し部20とは反対側に設
けられた保持部で、保持部13は本体11に平行な切り
込みを設け、その部分を内側に折り曲げて形成してい
る。
【0010】図3は図1、図2に示したカーテンのひだ
付け具を使用してひだを設けるべきカーテンを示す図で
ある。図において、14はカーテン本体、15はカーテ
ン本体14の吊部に取り付けられたテープで、テープ1
5の表側には雌型の面ファスナが設けられている。16
はテープ15に複数取り付けられたゲージ材で、ゲージ
材16の両面には雄型の面ファスナが設けられている。
付け具を使用してひだを設けるべきカーテンを示す図で
ある。図において、14はカーテン本体、15はカーテ
ン本体14の吊部に取り付けられたテープで、テープ1
5の表側には雌型の面ファスナが設けられている。16
はテープ15に複数取り付けられたゲージ材で、ゲージ
材16の両面には雄型の面ファスナが設けられている。
【0011】図4は図1、図2に示されたカーテンのひ
だ付け具によりカーテンにひだ付けを行なう場合に使用
する工具を示す図である。図において、17は握り部、
18は握り部17とは反対側に設けられた係合部で、係
合部18は折り返し部20と係合可能な形状をしてい
る。
だ付け具によりカーテンにひだ付けを行なう場合に使用
する工具を示す図である。図において、17は握り部、
18は握り部17とは反対側に設けられた係合部で、係
合部18は折り返し部20と係合可能な形状をしてい
る。
【0012】図5、図6はそれぞれ図1、図2に示した
カーテンのひだ付け具を使用して図3に示したカーテン
にひだを設けた状態を示す平面図、正面図である。図に
おいて、19はヒル環で、ヒル環19は保持部13に保
持されている。
カーテンのひだ付け具を使用して図3に示したカーテン
にひだを設けた状態を示す平面図、正面図である。図に
おいて、19はヒル環で、ヒル環19は保持部13に保
持されている。
【0013】つぎに、図1、図2に示したカーテンのひ
だ付け具を使用して図3に示したカーテンにひだを設け
る方法について説明する。まず、カーテンの吊部をゲー
ジ材16の中央部でゲージ材16が表となるように折り
曲げたのち、吊部をゲージ材16の端部で折り曲げて、
折曲部21を形成する。つぎに、図4に示した工具の係
合部18をひだ付け具の折り返し部20に係合した状態
で、握り部17を握ることにより、本体11の折り返し
部20を押し広げ、折曲部21をひだ付け具で挟持す
る。つぎに、ヒル環19を保持部13に挿入する。
だ付け具を使用して図3に示したカーテンにひだを設け
る方法について説明する。まず、カーテンの吊部をゲー
ジ材16の中央部でゲージ材16が表となるように折り
曲げたのち、吊部をゲージ材16の端部で折り曲げて、
折曲部21を形成する。つぎに、図4に示した工具の係
合部18をひだ付け具の折り返し部20に係合した状態
で、握り部17を握ることにより、本体11の折り返し
部20を押し広げ、折曲部21をひだ付け具で挟持す
る。つぎに、ヒル環19を保持部13に挿入する。
【0014】このカーテンのひだ付け具においては、構
造が簡単であるから、コストが安価である。また、カー
テンの吊部を部材に掛ける必要がないから、カーテンの
ひだ付け作業を容易に行なうことができる。また、本体
11に爪12が設けられているから、折曲部21がひだ
付け具から抜けるのを防止することができる。また、本
体11に保持部13を設けているから、ヒル環19を容
易に保持することができる。また、カーテンの吊部のテ
ープ15にゲージ材16を設けているから、ひだを設け
るべき位置を容易に知ることができるとともに、ゲージ
材16の幅を定めることによって、自動的に所定の縮尺
量にすることができ、しかもテープ15とゲージ材16
とが結合されるので、折曲部21をひだ付け具で挟持す
るときに、折曲部21が広がることがないので、折曲部
21をひだ付け具で挟持する作業を容易に行なうことが
できる。したがって、カーテンのひだ付け作業を容易に
行なうことができる。また、テープ15の表側には雌型
の面ファスナを設け、ゲージ材16の両面に雄型の面フ
ァスナを設けているから、ゲージ材16をテープ15に
容易に取り付けることができる。
造が簡単であるから、コストが安価である。また、カー
テンの吊部を部材に掛ける必要がないから、カーテンの
ひだ付け作業を容易に行なうことができる。また、本体
11に爪12が設けられているから、折曲部21がひだ
付け具から抜けるのを防止することができる。また、本
体11に保持部13を設けているから、ヒル環19を容
易に保持することができる。また、カーテンの吊部のテ
ープ15にゲージ材16を設けているから、ひだを設け
るべき位置を容易に知ることができるとともに、ゲージ
材16の幅を定めることによって、自動的に所定の縮尺
量にすることができ、しかもテープ15とゲージ材16
とが結合されるので、折曲部21をひだ付け具で挟持す
るときに、折曲部21が広がることがないので、折曲部
21をひだ付け具で挟持する作業を容易に行なうことが
できる。したがって、カーテンのひだ付け作業を容易に
行なうことができる。また、テープ15の表側には雌型
の面ファスナを設け、ゲージ材16の両面に雄型の面フ
ァスナを設けているから、ゲージ材16をテープ15に
容易に取り付けることができる。
【0015】図7はこの発明に係る他のカーテンのひだ
付け具をアコーディオンカーテンに取り付けた状態を示
す概略平面図、図8は図7に示したカーテンのひだ付け
具を示す拡大平面図、図9は図7に示したカーテンのひ
だ付け具を示す拡大正面図、図10は図7に示したカー
テンのひだ付け具を示す拡大側面図である。図におい
て、31はアコーディオンカーテン、32はアコーディ
オンカーテン31の上部に取り付けられたひだ付け具、
33はひだ付け具32に取り付けられたひも、34は板
状のバネ鋼をほぼΩ字状に曲げた本体、37は本体34
の端部に設けられた折り返し部、35は本体34の折り
返し部37近傍に設けられた爪で、爪35は本体34の
端部にV字状の突起を設け、その突起を内側に折り曲げ
て形成している。36は本体34の折り返し部37とは
反対側に設けられた保持部で、保持部36は本体34に
平行な切り込みを設け、その部分を外側に折り曲げて形
成している。38は本体34の下部に設けられた突出部
で、突出部38はコ字状の切り込みを設け、その部分を
外側にL字状に折り曲げて形成している。39は突出部
38の形成によって生じた穴で、ひも33は穴39に挿
入されかつ突出部38に掛けられている。40はヒル環
で、ヒル環40は保持部36に保持されている。
付け具をアコーディオンカーテンに取り付けた状態を示
す概略平面図、図8は図7に示したカーテンのひだ付け
具を示す拡大平面図、図9は図7に示したカーテンのひ
だ付け具を示す拡大正面図、図10は図7に示したカー
テンのひだ付け具を示す拡大側面図である。図におい
て、31はアコーディオンカーテン、32はアコーディ
オンカーテン31の上部に取り付けられたひだ付け具、
33はひだ付け具32に取り付けられたひも、34は板
状のバネ鋼をほぼΩ字状に曲げた本体、37は本体34
の端部に設けられた折り返し部、35は本体34の折り
返し部37近傍に設けられた爪で、爪35は本体34の
端部にV字状の突起を設け、その突起を内側に折り曲げ
て形成している。36は本体34の折り返し部37とは
反対側に設けられた保持部で、保持部36は本体34に
平行な切り込みを設け、その部分を外側に折り曲げて形
成している。38は本体34の下部に設けられた突出部
で、突出部38はコ字状の切り込みを設け、その部分を
外側にL字状に折り曲げて形成している。39は突出部
38の形成によって生じた穴で、ひも33は穴39に挿
入されかつ突出部38に掛けられている。40はヒル環
で、ヒル環40は保持部36に保持されている。
【0016】なお、上述実施例においては、ひだ付け具
の本体11、34がバネ鋼からなる場合について説明し
たが、プラスチック等の弾性材からなるひだ付け具を用
いればよい。
の本体11、34がバネ鋼からなる場合について説明し
たが、プラスチック等の弾性材からなるひだ付け具を用
いればよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るカ
ーテンのひだ付け具においては、構造が簡単であるか
ら、コストが安価であり、またカーテンの吊部を部材に
掛ける必要がないから、カーテンのひだ付け作業を容易
に行なうことができる。このように、この発明の効果は
顕著である。
ーテンのひだ付け具においては、構造が簡単であるか
ら、コストが安価であり、またカーテンの吊部を部材に
掛ける必要がないから、カーテンのひだ付け作業を容易
に行なうことができる。このように、この発明の効果は
顕著である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るカーテンのひだ付け具を示す平
面図である。
面図である。
【図2】図1に示したカーテンのひだ付け具を示す正面
図である。
図である。
【図3】図1、図2に示したカーテンのひだ付け具を使
用してひだを設けるべきカーテンを示す図である。
用してひだを設けるべきカーテンを示す図である。
【図4】図1、図2に示されたカーテンのひだ付け具に
よりカーテンにひだ付けを行なう場合に使用する工具を
示す図である。
よりカーテンにひだ付けを行なう場合に使用する工具を
示す図である。
【図5】図1、図2に示したカーテンのひだ付け具を使
用して図3に示したカーテンにひだを設けた状態を示す
平面図である。
用して図3に示したカーテンにひだを設けた状態を示す
平面図である。
【図6】図1、図2に示したカーテンのひだ付け具を使
用して図3に示したカーテンにひだを設けた状態を示す
正面図である。
用して図3に示したカーテンにひだを設けた状態を示す
正面図である。
【図7】この発明に係る他のカーテンのひだ付け具をア
コーディオンカーテンに取り付けた状態を示す概略平面
図である。
コーディオンカーテンに取り付けた状態を示す概略平面
図である。
【図8】図7に示したカーテンのひだ付け具を示す拡大
平面図である。
平面図である。
【図9】図7に示したカーテンのひだ付け具を示す拡大
正面図である。
正面図である。
【図10】図7に示したカーテンのひだ付け具を示す拡
大側面図である。
大側面図である。
【図11】従来のカーテンのひだ付け具を示す斜視図で
ある。
ある。
【図12】図11に示したカーテンのひだ付け具の本体
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図13】図11に示したカーテンのひだ付け具の挟持
部材を示す斜視図である。
部材を示す斜視図である。
【図14】カーテンを示す図である。
【図15】図11に示したカーテンのひだ付け具を使用
して図14に示したカーテンにひだを付けた状態を示す
断面図である。
して図14に示したカーテンにひだを付けた状態を示す
断面図である。
11…本体 12…爪 13…保持部 14…カーテン本体 15…テープ 16…ゲージ材 34…本体 35…爪 36…保持部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】なお、上述実施例においては、ひだ付け具
の本体11、34がバネ鋼からなる場合について説明し
たが、プラスチック等の弾性材からなるひだ付け具を用
いればよい。また、図16に示すように、本体11の紙
面上下方向の端部に保持部13aを設けたときには、図
17に示すようにヒル環19を取り付ければ、本体11
の紙面上下方向の端部からヒル環19の上端部を突出さ
せることができる。また、図18に示すように、本体1
1の紙面右方部面に複数の保持穴22を設けたときに
は、本体11の紙面上方端部とヒル環19の上端部との
距離を調節することができる。また、テープ15の幅を
ひだ付け具の本体11の図1紙面上下方向長さよりも大
きくしたときには、ひだ付け具のテープ15への上下方
向の取り付け位置を変化させることにより、床面とカー
テンの下端との距離を調節することができる。
の本体11、34がバネ鋼からなる場合について説明し
たが、プラスチック等の弾性材からなるひだ付け具を用
いればよい。また、図16に示すように、本体11の紙
面上下方向の端部に保持部13aを設けたときには、図
17に示すようにヒル環19を取り付ければ、本体11
の紙面上下方向の端部からヒル環19の上端部を突出さ
せることができる。また、図18に示すように、本体1
1の紙面右方部面に複数の保持穴22を設けたときに
は、本体11の紙面上方端部とヒル環19の上端部との
距離を調節することができる。また、テープ15の幅を
ひだ付け具の本体11の図1紙面上下方向長さよりも大
きくしたときには、ひだ付け具のテープ15への上下方
向の取り付け位置を変化させることにより、床面とカー
テンの下端との距離を調節することができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図16
【補正方法】追加
【補正内容】
【図16】この発明に係る他のカーテンのひだ付け具を
示す図である。
示す図である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図17
【補正方法】追加
【補正内容】
【図17】図16に示したカーテンのひだ付け具の使用
状態説明図である。
状態説明図である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図18
【補正方法】追加
【補正内容】
【図18】この発明に係る他のカーテンのひだ付け具を
示す図である。
示す図である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図16
【補正方法】追加
【補正内容】
【図16】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図17
【補正方法】追加
【補正内容】
【図17】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図18
【補正方法】追加
【補正内容】
【図18】
Claims (1)
- 【請求項1】カーテンの吊部にひだを設けるために使用
されるカーテンのひだ付け具において、板状の弾性材を
ほぼΩ字状に曲げたことを特徴とするカーテンのひだ付
け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227186A JPH0779749B2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | カーテンのひだ付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227186A JPH0779749B2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | カーテンのひだ付け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670840A true JPH0670840A (ja) | 1994-03-15 |
| JPH0779749B2 JPH0779749B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16856841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4227186A Expired - Fee Related JPH0779749B2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | カーテンのひだ付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779749B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4527900Y1 (ja) * | 1968-05-09 | 1970-10-27 | ||
| JPS5816714U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-02 | 工業技術院長 | ひも状物除去装置 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4227186A patent/JPH0779749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4527900Y1 (ja) * | 1968-05-09 | 1970-10-27 | ||
| JPS5816714U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-02-02 | 工業技術院長 | ひも状物除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779749B2 (ja) | 1995-08-30 |
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