JPH077975Y2 - 屋外据付け型消火用ホース格納庫の換気装置 - Google Patents

屋外据付け型消火用ホース格納庫の換気装置

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JPH077975Y2
JPH077975Y2 JP8446491U JP8446491U JPH077975Y2 JP H077975 Y2 JPH077975 Y2 JP H077975Y2 JP 8446491 U JP8446491 U JP 8446491U JP 8446491 U JP8446491 U JP 8446491U JP H077975 Y2 JPH077975 Y2 JP H077975Y2
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は屋外据付け型消火用ホー
ス格納庫の換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では、屋外据付け型消火用ホース格
納庫の内部を換気するに当って、その格納庫本体の底面
全体又は一部を開放状態に保ったり、或いはその前面開
閉扉の下部位置に換気ルーバーを列設したりしている通
例である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前者のよう
に格納庫本体の底面を少しでも開放状態に保つと、屋外
において据付け使用する関係上、その土質の地面から発
散する湿気を初め、コンクリートの地面から跳ね上がる
雨水や、その地面から立ち昇る熱気などが、そのまま容
易に庫内へ浸入して、格納庫自身を内部から発錆させて
しまうばかりでなく、その格納中のホースをも早期に損
傷・老化させてしまう結果となる。
【0004】他方、後者のように格納庫本体の底面を閉
塞して、その前面開閉扉に換気ルーバーを設ける手段に
よれば、上記雨水や湿気の浸入を防ぐことができ、その
ルーバーから風のみを円滑に導入し得ると雖も、その庫
内に滞溜の熱気は自づと上昇するため、これを開閉扉の
下部位置に開口するルーバーから完全に抜き出すこと
は、不可能である。
【0005】却って、格納庫本体の底面は閉塞状態に保
たれているため、夏期や暖熱地での屋外据付け使用中に
は、庫内の温度が相当に上昇し、熱気が籠ることにな
る。この点、消火用ホースはゴム製の芯管に対して、布
製の鞘管が接着剤を介してライニングされているので、
その接着剤が上記熱気の浸透を受けて、所謂湧き現象を
起し、その接着力が早期に低下してしまうのであり、消
火の非常事態に役立たぬ結果を招来する。
【0006】何れにしても、従来の上記換気手段では熱
気を考慮しておらず、その自づと上昇することになる熱
気を庫内から確実に抜き出すことができない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案はこのような課題
の改良を企図しており、そのための構成上背壁と左右一
対の側壁とから平面視のチヤンネル型に区画された格納
庫本体と、その格納庫本体へ回動自在に枢着された前面
開閉扉と、格納庫本体に被着一体化された屋根板と、同
じく格納庫本体に嵌め付け一体化された底板とから成る
屋外据付け型の消火用ホース格納庫において、特に上記
屋根板を断面倒立U字型として、その周囲から格納庫本
体の両側壁に一定間隙を保って被冠する庇片を折曲げ垂
下させる一方、その庇片の垂下長さよりも小寸法な開口
深さを備えた換気凹溝を、上記格納庫本体における両側
壁の上端部に切欠いて、その換気凹溝から格納庫本体内
の熱気を自づと抜き出せるように定めたことを主な特徴
とするものである。
【0008】
【作用】本考案の上記構成によれば、格納庫本体(A)
を形作る両側壁(12)の上端部に、換気凹溝(17)
が切欠かれているため、その格納庫本体(A)内に籠る
熱気が、その上昇に連れて自づと確実に換気凹溝(1
7)から外部へ抜き出されることとなり、その格納中の
消火用ホース(30)を早期に損傷・老化させてしまう
おそれがない。
【0009】又、格納庫本体(A)を形作る両側壁(1
2)の上端部に、換気凹溝(17)を切欠き開口させた
としても、その換気凹溝(17)の開口深さ(y)は、
屋根板(13)の周囲から折曲げ垂下された庇片(1
9)の垂下長さ(d)よりも、一定量(w)だけ小寸法
に関係設定されており、その庇片(19)と両側壁(1
2)との相互間に一定の間隙(S2)を保ちつつも、換
気凹溝(17)がその庇片(19)による被覆状態に保
たれているため、外部から雨水やその他の異物が格納庫
本体(A)内へ浸入するおそれもない。
【0010】更に、その必要構成としても頗る簡素で足
りるため、量産効果も最大限に期待することができる。
この点、格納庫本体(A)を1枚の金属板から、その背
壁(11)と両側壁(12)とが連続する平面視のチヤ
ンネル型に折曲げるならば、その両側壁(12)の上端
部へ予じめ換気凹溝(17)を切欠いておくことによ
り、目的とする格納庫本体(A)をますます効率良く製
造することができ、著しく実用的であると言える。
【0011】
【実施例】以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的
構成を詳述すると、その消火用ホース格納庫の据付け状
態を表わした図1〜6において、(A)は背壁(11)
と左右一対の側壁(12)とから平面視のチヤンネル型
に区画された格納庫本体であり、例えば約600mmの
幅寸法と約900mmの高さ寸法並びに約270mmの
奥行寸法を備えている。そして、その上下方向から屋根
板(13)と底板(14)により閉塞されていると共
に、残る前面開口が開閉扉(B)によって開閉されるよ
うになっている。
【0012】即ち、格納庫本体(A)は上記背壁(1
1)と両側壁(12)との連続するチヤンネル型とし
て、1枚の金属板から図7のように折曲げられており、
その前面(15)の開口縁部が左右一対のリツプ(16
a)(16b)として、内向き連続的に折返えされてい
ると共に、その一方のリツプ(16b)は特に前面開閉
扉(B)の受け止めストツパーとして機能し得るように
定められてもいる。
【0013】但し、図4、7と図11との対比から示唆
されるように、格納庫本体(A)の背壁(11)と両側
壁(12)とを別個独立する合計3枚の金属板として、
その両側壁(12)の後端縁部を背壁(11)へ被着す
るように折曲げた上、スポツト溶接により組立一体化し
てもさしつかえない。
【0014】何れにしても、格納庫本体(A)の上端縁
部は一定角度の前下がり傾斜面としてカツトされてお
り、しかもその両側壁(12)の上端中央部には一定の
開口深さ(y)と開口幅(x)を備えた換気凹溝(1
7)が切欠かれている。又、(18)は同じく格納庫本
体(A)の上端部に位置しつつ、その両リツプ(16
a)(16b)の左右相互間に固定横架された水平な前
桟であって、側面視のコ字型を呈しており、格納庫本体
(A)の歪み変形を防ぐ梁として機能する。
【0015】上記屋根板(13)は格納庫本体(A)に
被冠する断面倒立U字型として、金属板から図5、6の
ように絞り加工されており、その前下がり傾斜面におい
て上記格納庫本体(A)の前桟(18)とスポツト溶接
されている一方、その周囲からほぼ直角に折曲げ垂下さ
れた庇片(19)が、格納庫本体(A)の背壁(11)
に対してのみ密着状態に接合され、且つスポツト溶接に
よって固定一体化されている。
【0016】つまり、屋根板(13)の庇片(19)は
格納庫本体(A)の前面(15)並びに両側壁(12)
との相互間において、各々一定の間隙(S1)(S2)
を保つオーバーラツプ状態にある。その場合、格納庫本
体(A)の両側壁(12)に切欠かれた換気凹溝(1
7)の開口深さ(y)は、屋根板(13)の周囲から折
曲げられた庇片(19)の垂下長さ(d)に比して、一
定量(w)だけ小さく寸法化されている。この関係によ
って、格納庫本体(A)内に籠る熱気は、これをその上
昇に連れて円滑に外部へ抜き出し得るも、逆に雨水やそ
の他の異物が換気凹溝(17)を経て、格納庫本体
(A)内へ浸入することを防げるようになっているので
ある。
【0017】次に、上記底板(14)は側面視の倒立U
字型に折曲げられており、格納庫本体(A)の区画内部
へ所謂揚げ底式に嵌め付け一体化されている。底板(1
4)の水平面が上記背壁(11)や両側壁(12)の下
端縁部よりも、図5、8、9のように一定高さ(h)だ
け高く保持されているわけである。そして、その底板
(14)の両折曲げ縁部が格納庫本体(A)の上記リツ
プ(16a)(16b)と各々スポツト溶接されてい
る。
【0018】上記前面開閉扉(B)は、その周囲が内向
きL字型として折曲げられることにより、一定の厚みに
剛性化されている。(20)(21)はその開閉扉
(B)を回動自在に枢支する開閉枢支ピンの上下一対で
あって、図9から明白なように、相互の同一垂直軸線上
に対応位置しているが、その上側枢支ピン(20)は開
閉扉(B)と上記前桟(18)との連結状態に遊合貫通
されていると共に、その開閉扉(B)の内壁面へスポツ
ト溶接された羽根片(22)により、落下不能に固定保
持されている。つまり、羽根片(22)の捲き筒部を貫
通した状態において、その捲き筒部と溶接一体化されて
いるのである。(23)は前桟(18)と開閉扉(B)
との上下相互間に介挿された座金を示している。
【0019】他方、下側枢支ピン(21)は開閉扉
(B)と底板(14)との連結状態に遊合貫通されてお
り、やはり開閉扉(B)の内壁面へスポツト溶接された
羽根片(24)によって保持されている。その際、下側
枢支ピン(21)は羽根片(24)の捲き筒部と溶接一
体化されておらず、その上方へ抜き出すこともできるよ
うになっているが、その抜け止めを同じく開閉扉(B)
にスポツト溶接されたストツパー片(25)によって達
成している。そのストツパー片(25)を強制的に除去
することにより、開閉扉(B)を格納庫本体(A)から
取りはずし交換することもできるようになっているので
ある。
【0020】(26)は上記開閉扉(B)と底板(1
4)との上下相互間に介挿された座金、(27)はその
開閉扉(B)に付属する引き手、(28)は同じく開閉
扉(B)に列設された換気ルーバーであって、その開閉
扉(B)の下部中央位置に開口しており、ここから格納
庫本体(A)内に外気が導入されるようになっている。
その外気は上記格納庫本体(A)の両側壁(12)に開
口する換気凹溝(17)から抜け出ること、言うまでも
ない。
【0021】又、(29)は左右一対のホース受け枕で
あって、何れも図5のような正面視のほぼハツト型に折
曲げられており、その両下端縁部において格納庫本体
(A)の底板(14)とスポツト溶接されている。そし
て、その両受け枕(29)は格納庫本体(A)の前後方
向に沿って、図4のような相互の平行状態に延在してお
り、これによって円形に捲き曲げられた消火用ホース
(30)を下方から受け持つようになっている。
【0022】その場合、両受け枕(29)は一定長さの
軌条形態をなし、且つ底板(14)とスポツト溶接され
ているため、その底板(14)の筋骨又は補強リブとし
ても機能すると共に、ホース(30)の2個を前後の並
列状態に載置することも可能である。又、その両受け枕
(29)の張り出し高さについては、ホース(30)の
直径寸法を考慮して、そのホース(30)が底板(1
4)の水平面と接触せずに、安定良く支持できる相互間
隙を保つ程度として、可及的に低く定めることが好まし
い。
【0023】更に、(31)は上記底板(14)の角隅
部に貫通形成されたボルト受け入れ長孔であり、格納庫
本体(A)の左右方向に沿って細長く開口している。
(C)は格納庫本体(A)の据付け台であって、図10
に抽出するようなアングル鋼材の溶接により、4本の脚
柱(32)を備えた平面視の長方形に枠組み一体化され
ている。但し、その水平な上面は格納庫本体(A)とほ
ぼ相似な小さい長方形に区画されており、以ってその格
納庫本体(A)の底板(14)と組立固定された時に
は、その据付け台(C)と格納庫本体(A)との相互間
に一定の逃し間隙(S3)を保てるようになっている。
【0024】(33)は上記底板(14)のボルト受け
入れ長孔(31)と対応位置するように、据付け台
(C)における上面の角隅部に開口分布されたボルト受
け入れ長孔であるが、その開口形状は底板(14)のボ
ルト受け入れ長孔(31)と直交する関係状態として、
前後方向に沿い細長く延在している。そのため、図8の
ように両長孔(31)(33)へボルト(34)を各々
貫通させた上、これにナツト(35)を螺合締結して、
格納庫本体(A)の底板(14)とその据付け台(C)
とを組立固定する作業時に、その固定位置を常に正しく
調整することができる。
【0025】
【考案の効果】以上のように、本考案では背壁(11)
と左右一対の側壁(12)とから平面視のチヤンネル型
に区画された格納庫本体(A)と、その格納庫本体
(A)へ回動自在に枢着された前面開閉扉(B)と、格
納庫本体(A)に被着一体化された屋根板(13)と、
同じく格納庫本体(A)に嵌め付け一体化された底板
(14)とから成る屋外据付け型の消火用ホース格納庫
において、上記屋根板(13)を断面倒立U字型とし
て、その周囲から格納庫本体(A)の両側壁(12)に
一定間隙(S2)を保って被冠するひさし片(19)を
折曲げ垂下させる一方、その庇片(19)の垂下長さ
(d)よりも小寸法な開口深さ(y)を備えた換気凹溝
(17)を、上記格納庫本体(A)における両側壁(1
2)の上端部に切欠いて、その換気凹溝(17)から格
納庫本体(A)内の熱気を自づと抜き出せるように定め
てあるため、冒頭に述べた従来技術の課題を悉く改良す
ることができ、消火用ホース(30)の損傷や劣化を防
止し得る効果がある。
【0026】即ち、格納庫本体(A)を形作る両側壁
(12)の上端部に、一定の開口幅(x)と開口深さ
(y)を備えた換気凹溝(17)が切欠かれているた
め、格納庫本体(A)内に熱気が籠ったとしても、その
熱気は自然と上昇するに連れて、換気凹溝(17)から
確実に外部へ抜き出されることとなる。その結果、格納
中のホース(30)における接着剤の所謂湧き現象も起
らず、そのホース(30)の耐久性能を維持し得るので
ある。
【0027】その場合、前面開閉扉(B)の下部位置に
は図示実施例のように、換気ルーバー(28)も列設さ
れているため、ここから導入される風によって、上記熱
気がますます円滑に効率良く吹き上げられ、換気凹溝
(17)から完全に追い出されることとなる。
【0028】又、上記換気凹溝(17)の開口深さ
(y)は、格納庫本体(A)の屋根板(13)から折曲
げ垂下された庇片(19)の垂下長さ(d)よりも、一
定量(w)だけ小寸法に関係設定されており、格納庫本
体(A)の両側壁(12)と屋根板(13)の庇片(1
9)との相互間に、一定の間隙(S2)を保ちつつも、
その庇片(19)によって換気凹溝(17)がオーバー
ラツプ状態に被覆されているので、ここから格納庫本体
(A)内へ雨水やその他の異物が浸入するおそれもな
い。
【0029】更に、その目的を達成するための必要構成
としても、格納庫本体(A)を形作る両側壁(12)の
上端部に、換気凹溝(17)を切欠くだけで足り、例え
ば両側壁(12)に換気ルーバーを開口列設するような
手段に比して、著しく簡素化される効果がある。
【0030】この点、特に請求項2の構成を採用するな
らば、格納庫本体(A)を1枚の金属板から造形し得る
と共に、その折曲げ加工に先立って、両側壁(12)と
背壁(11)の輪郭形状をカツトすると一挙同時に、上
記換気凹溝(17)を切欠くこともできるため、製造工
程を大幅に短縮し得るのであり、量産性にますます優れ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る消火用ホース格納庫の据付け状態
を示す全体概略正面図である。
【図2】図1の概略側面図である。
【図3】図1の拡大底面図である。
【図4】図1の4−4線に沿う拡大断面図である。
【図5】図2の5−5線に沿う拡大断面図である。
【図6】図1の6−6線に沿う部分拡大断面図である。
【図7】格納庫本体の折曲げ加工作用を示す斜面図であ
る。
【図8】図4の8−8線に沿う部分拡大断面図である。
【図9】図4の9−9線に沿う部分拡大断面図である。
【図10】据付け台を抽出して示す斜面図である。
【図11】図4に対応する変形実施例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
(11)・背壁 (12)・側壁 (13)・屋根板 (14)・底板 (17)・換気凹溝 (19)・庇片 (30)・ホース (A)・・格納庫本体 (B)・・開閉扉 (C)・・据付け台 (d)・・垂下長さ (x)・・開口幅 (y)・・開口深さ (w)・・一定量 (S1)(S2)(S3)・間隙

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】背壁(11)と左右一対の側壁(12)と
    から平面視のチヤンネル型に区画された格納庫本体
    (A)と、その格納庫本体(A)へ回動自在に枢着され
    た前面開閉扉(B)と、格納庫本体(A)に被着一体化
    された屋根板(13)と、同じく格納庫本体(A)に嵌
    め付け一体化された底板(14)とから成る屋外据付け
    型の消火用ホース格納庫において、 上記屋根板(13)を断面倒立U字型として、その周囲
    から格納庫本体(A)の両側壁(12)に一定間隙(S
    2)を保って被冠する庇片(19)を折曲げ垂下させる
    一方、 その庇片(19)の垂下長さ(d)よりも小寸法な開口
    深さ(y)を備えた換気凹溝(17)を、上記格納庫本
    体(A)における両側壁(12)の上端部に切欠いて、 その換気凹溝(17)から格納庫本体(A)内の熱気を
    自づと抜き出せるように定めたことを特徴とする屋外据
    付け型消火用ホース格納庫の換気装置。
  2. 【請求項2】格納庫本体(A)を1枚の金属板から、そ
    の背壁(11)と両側壁(12)とが連続する平面視の
    チヤンネル型に折曲げ、 その背壁(11)と両側壁(12)の上端縁部を前下が
    り傾斜面としてカツトすると同時に、その両側壁(1
    2)の上端中央部に換気凹溝(17)を切欠いたことを
    特徴とする請求項1記載の屋外据付け型消火用ホース格
    納庫の換気装置。
JP8446491U 1991-09-19 1991-09-19 屋外据付け型消火用ホース格納庫の換気装置 Expired - Lifetime JPH077975Y2 (ja)

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