JPH0779771B2 - 金属製真空二重槽の製造方法 - Google Patents
金属製真空二重槽の製造方法Info
- Publication number
- JPH0779771B2 JPH0779771B2 JP61218512A JP21851286A JPH0779771B2 JP H0779771 B2 JPH0779771 B2 JP H0779771B2 JP 61218512 A JP61218512 A JP 61218512A JP 21851286 A JP21851286 A JP 21851286A JP H0779771 B2 JPH0779771 B2 JP H0779771B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- vacuum
- metal
- outer tank
- peripheral end
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、金属製内槽と金属製外槽との間隙を真空断
熱層とする金属製真空二重層の製造方法に関する。
熱層とする金属製真空二重層の製造方法に関する。
「従来の技術」 近年、フードジャー、ランチジャー、魔法瓶などの食物
や飲料の保温を目的とした各種の保温容器が考案されて
いる。
や飲料の保温を目的とした各種の保温容器が考案されて
いる。
このような保温容器として、例えば第4図に示すような
構造の金属製真空二重層が知られている。この真空二重
槽11は、有底円筒状の金属製外槽12と、この外槽12の内
部に挿入された有底円筒状の金属製内槽13とが各々の開
口部にて接合されて一体になったものであり、これら内
外槽間に真空断熱槽14が形成されたものである。
構造の金属製真空二重層が知られている。この真空二重
槽11は、有底円筒状の金属製外槽12と、この外槽12の内
部に挿入された有底円筒状の金属製内槽13とが各々の開
口部にて接合されて一体になったものであり、これら内
外槽間に真空断熱槽14が形成されたものである。
ところで、この真空二重槽11を製造するには、まず内槽
13を外槽12内に挿入し、内槽13の開口周端部13aを外槽1
2の開口周端部12aに当接させた状態で仮固定する。次
に、これら周端部13aと周端部12aとをTIG熔接(アルゴ
ンアーク熔接)またはシーム熔接により接合するか、あ
るいは第5図に示すように外槽12と内槽13との間の上記
周端部の当接部近傍にろう材15を配置し、加熱処理して
同当接部をろう付け接合する。その後、外槽12に予め形
成された排気孔16より真空排気処理して上記の外槽12と
内槽13との間を真空にし、排気孔16を真空封止板17で封
止することにより同内外槽間を真空断熱層14とする。
13を外槽12内に挿入し、内槽13の開口周端部13aを外槽1
2の開口周端部12aに当接させた状態で仮固定する。次
に、これら周端部13aと周端部12aとをTIG熔接(アルゴ
ンアーク熔接)またはシーム熔接により接合するか、あ
るいは第5図に示すように外槽12と内槽13との間の上記
周端部の当接部近傍にろう材15を配置し、加熱処理して
同当接部をろう付け接合する。その後、外槽12に予め形
成された排気孔16より真空排気処理して上記の外槽12と
内槽13との間を真空にし、排気孔16を真空封止板17で封
止することにより同内外槽間を真空断熱層14とする。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記の金属製真空二重槽の製造方法にあ
っては、以下に述べるような不都合がある。
っては、以下に述べるような不都合がある。
(1)外槽と内槽との接合をTIG熔接またはシーム熔接
で行なう場合、外槽と内槽とが異種金属からなるときに
は安価で確実な接合ができない。
で行なう場合、外槽と内槽とが異種金属からなるときに
は安価で確実な接合ができない。
(2)同じくTIG熔接で行なう場合、外槽と内槽との寸
法に高精度が要求されるため、この寸法管理が困難であ
る。
法に高精度が要求されるため、この寸法管理が困難であ
る。
(3)ろう付けで行なう場合、仮固定する際の外槽と内
槽との芯出しが困難である。
槽との芯出しが困難である。
(4)同じくろう付けで行なう場合、外槽と内槽とに膨
張係数の異なる金属を用いたときには、内外槽間のろう
付け部の寸法管理が困難であり、またろう付け後の冷却
時に収縮率が異なることからろう材の割れや槽の変形の
恐れがある。
張係数の異なる金属を用いたときには、内外槽間のろう
付け部の寸法管理が困難であり、またろう付け後の冷却
時に収縮率が異なることからろう材の割れや槽の変形の
恐れがある。
(5)同じくろう付けで行なう場合、仮固定した際に内
外槽間に部分的に間隙が残るため微細粉状のろう材が使
用できず、また仮固定を内外槽の周縁の数箇所で行なっ
たときには、ろう付け後開口部が変形する恐れがある。
外槽間に部分的に間隙が残るため微細粉状のろう材が使
用できず、また仮固定を内外槽の周縁の数箇所で行なっ
たときには、ろう付け後開口部が変形する恐れがある。
また、上記の方法により得られた二重槽にあっては、 (6)開口部の周壁の肉厚が薄いため強度的に十分でな
く、周端面に凹凸があるのでパッキンのシール面として
不向きであり、また組み立て中にこの周端面で怪我をす
る恐れもある。
く、周端面に凹凸があるのでパッキンのシール面として
不向きであり、また組み立て中にこの周端面で怪我をす
る恐れもある。
「問題点を解決するための手段」 そこでこの発明では、内槽および底部に排気孔を設けた
外槽の各々の開口部の周端部を当接させ、次にこれら内
槽および外槽の周端部の少なくとも一方を折り返して巻
き締めし、次いでこれの開口部を下にして内槽と外槽と
の間の上記周端部の当接部近傍にろう材を配置すると共
に、上記外槽の排気孔周辺にろう材を載置し、このろう
材の上に上記排気孔を封止する真空封止板を載置し、そ
の後真空排気処理およびろう付け処理をして上記内槽お
よび外槽の周端部の当接部および真空封止板を接合する
ことにより真空二重槽を製造するようにして上記の問題
点を解決した。
外槽の各々の開口部の周端部を当接させ、次にこれら内
槽および外槽の周端部の少なくとも一方を折り返して巻
き締めし、次いでこれの開口部を下にして内槽と外槽と
の間の上記周端部の当接部近傍にろう材を配置すると共
に、上記外槽の排気孔周辺にろう材を載置し、このろう
材の上に上記排気孔を封止する真空封止板を載置し、そ
の後真空排気処理およびろう付け処理をして上記内槽お
よび外槽の周端部の当接部および真空封止板を接合する
ことにより真空二重槽を製造するようにして上記の問題
点を解決した。
「実施例」 以下図面を参照してこの発明の金属製真空二重槽の製造
方法を詳しく説明する。
方法を詳しく説明する。
第1図および第2図はこの発明の金属製真空二重槽の製
造方法の一例を説明するためのものである。
造方法の一例を説明するためのものである。
まず、有底円筒状の炭素鋼製外槽1に有底円筒状のステ
ンレス鋼(SUS304)製内槽2を挿入し、外槽1の周端部
1aに内槽の周端部2aを当接させる。ここで、外槽1の底
部3には予め排気孔4が形成され、外槽1の内面にはガ
スを吸着し易い金属などからなるゲッター5が取り付け
られている。次に、外槽1の周端部1aおよび内槽2の周
端部2aを、全周に亙ってそれぞれ第2図に示すように折
り返して巻き締めし、これにより外槽1と内槽2とを仮
固定して二重槽Aとする。次いで、この二重槽Aの開口
部を下方に向け、排気孔4よりろう材6を充填して外槽
1と内槽2との間の上記周端部の当接部7近傍に全周に
亙ってろう材6を配置すると共に、排気孔4周辺にその
周方向に沿ってろう材8を載置し、このろう材8の上に
真空封止板9を載置する。ここで、ろう材8を載置する
際には、真空封止板9を載置した後の後述する真空排気
処理のときに通気可能となるような間隙を設けて載置す
る。また、ろう材6およびろう材8には、ニッケル系ま
たは銅系のもので、粒状、線状、粉状などの状態のもの
が適宜選択されて用いられる。その後、上記の状態を維
持して二重槽Aを真空加熱炉に入れ、まず真空度10-2To
rr以下で真空処理し、排気孔4およびろう材8の間隙を
介して外槽1と内槽2と間を真空にする。次いで、温度
600〜1200℃で加熱処理し、ろう材6およびろう材8を
溶融せしめることにより上記外槽1と内槽2との各々の
周端部の当接部7を接合し、さらに真空封止板9を自重
により排気孔4の周部に当接させ、ろう付け接合せしめ
て同排気孔4を真空封止する。ここで、上記の真空処理
およびろう付け処理は、他に例えば真空処理可能な還元
性雰囲気炉内で行なってもよい。
ンレス鋼(SUS304)製内槽2を挿入し、外槽1の周端部
1aに内槽の周端部2aを当接させる。ここで、外槽1の底
部3には予め排気孔4が形成され、外槽1の内面にはガ
スを吸着し易い金属などからなるゲッター5が取り付け
られている。次に、外槽1の周端部1aおよび内槽2の周
端部2aを、全周に亙ってそれぞれ第2図に示すように折
り返して巻き締めし、これにより外槽1と内槽2とを仮
固定して二重槽Aとする。次いで、この二重槽Aの開口
部を下方に向け、排気孔4よりろう材6を充填して外槽
1と内槽2との間の上記周端部の当接部7近傍に全周に
亙ってろう材6を配置すると共に、排気孔4周辺にその
周方向に沿ってろう材8を載置し、このろう材8の上に
真空封止板9を載置する。ここで、ろう材8を載置する
際には、真空封止板9を載置した後の後述する真空排気
処理のときに通気可能となるような間隙を設けて載置す
る。また、ろう材6およびろう材8には、ニッケル系ま
たは銅系のもので、粒状、線状、粉状などの状態のもの
が適宜選択されて用いられる。その後、上記の状態を維
持して二重槽Aを真空加熱炉に入れ、まず真空度10-2To
rr以下で真空処理し、排気孔4およびろう材8の間隙を
介して外槽1と内槽2と間を真空にする。次いで、温度
600〜1200℃で加熱処理し、ろう材6およびろう材8を
溶融せしめることにより上記外槽1と内槽2との各々の
周端部の当接部7を接合し、さらに真空封止板9を自重
により排気孔4の周部に当接させ、ろう付け接合せしめ
て同排気孔4を真空封止する。ここで、上記の真空処理
およびろう付け処理は、他に例えば真空処理可能な還元
性雰囲気炉内で行なってもよい。
このような金属製真空二重槽の製造方法にあっては、以
下に述べるような効果を得ることができる。
下に述べるような効果を得ることができる。
(1)外槽1と内槽2とに膨張係数の異なる金属を用い
た場合でも、これら外槽1と内槽2との周端部の接合を
十分に気密が得られるように確実に行なうことができ、
しかも高価な熔接機を用いることがないため低コストで
行なうことができる。
た場合でも、これら外槽1と内槽2との周端部の接合を
十分に気密が得られるように確実に行なうことができ、
しかも高価な熔接機を用いることがないため低コストで
行なうことができる。
(2)周端部を折り返して巻き締めするため、外槽1お
よび内槽2の開口部の寸法精度を高くする必要がなく、
したがって工程管理が容易になる。
よび内槽2の開口部の寸法精度を高くする必要がなく、
したがって工程管理が容易になる。
(3)周端部を巻き締めることにより仮固定するため、
外槽1と内槽2との芯出しが容易であり、したがって量
産を可能にする。
外槽1と内槽2との芯出しが容易であり、したがって量
産を可能にする。
(4)また、周端部を巻き締めることにより、当接部7
近傍に配置するろう材6に微細粉状のものを用いること
ができ、さらに開口部の全周に亙って巻き締めを行なう
ことにより、ろう付け後に開口部が変形することを防止
することができる。
近傍に配置するろう材6に微細粉状のものを用いること
ができ、さらに開口部の全周に亙って巻き締めを行なう
ことにより、ろう付け後に開口部が変形することを防止
することができる。
また、上記の方法により製造した金属製真空二重槽にあ
っては、 (5)周端部を折り返すことによって開口部の周壁の肉
厚が厚くなるため開口部の強度が十分に得られ、また周
端部を折り返すことによって開口部の周端部が滑面にな
るためこの開口部周端面がパッキンのシール面に適し、
さらにこの周端面が滑面になるため組み立て中の同周端
面による怪我を防止することができる。
っては、 (5)周端部を折り返すことによって開口部の周壁の肉
厚が厚くなるため開口部の強度が十分に得られ、また周
端部を折り返すことによって開口部の周端部が滑面にな
るためこの開口部周端面がパッキンのシール面に適し、
さらにこの周端面が滑面になるため組み立て中の同周端
面による怪我を防止することができる。
なお、上記の例では、外槽1と内槽2とを仮固定する
際、外槽1および内槽2の両方の周端部を折り返して巻
き締めたが、第3図に示すように内槽2の周端部2aを外
槽1の周端部1aより突出させ、この内槽2の周端部2aを
外方に折り返して巻き締めるようにしてもよい。
際、外槽1および内槽2の両方の周端部を折り返して巻
き締めたが、第3図に示すように内槽2の周端部2aを外
槽1の周端部1aより突出させ、この内槽2の周端部2aを
外方に折り返して巻き締めるようにしてもよい。
「発明の効果」 以上に説明したように、この発明は、内槽および底部に
排気孔を設けた外槽の各々の開口部の周端部を当接さ
せ、次にこれら内槽および外槽の周端部の少なくとも一
方を折り返して巻き締めし、次いでこれの開口部を下に
して内槽と外槽との間の上記周端部の当接部近傍にろう
材を配置すると共に、上記外槽の排気孔周辺にろう材を
載置し、このろう材の上に上記排気孔を封止する真空封
止板を載置し、その後真空排気処理およびろう付け処理
をして上記内槽および外槽の周端部の当接部および真空
封止板を接合するようにしたものであるから、外槽と内
槽とに膨張係数の異なる金属を不都合なく用いることが
でき、また外槽および内槽の開口部の寸法管理を容易に
することができると共にこれらの芯出しを容易に行なう
ことができ、さらにろう付け後の開口部の変形を防止す
ることができる。また、上記の方法により製造した金属
製真空二重槽にあっては、開口部が十分な強度を有し、
さらにこの開口部の周端面をパッキンのシール面に適用
できる。
排気孔を設けた外槽の各々の開口部の周端部を当接さ
せ、次にこれら内槽および外槽の周端部の少なくとも一
方を折り返して巻き締めし、次いでこれの開口部を下に
して内槽と外槽との間の上記周端部の当接部近傍にろう
材を配置すると共に、上記外槽の排気孔周辺にろう材を
載置し、このろう材の上に上記排気孔を封止する真空封
止板を載置し、その後真空排気処理およびろう付け処理
をして上記内槽および外槽の周端部の当接部および真空
封止板を接合するようにしたものであるから、外槽と内
槽とに膨張係数の異なる金属を不都合なく用いることが
でき、また外槽および内槽の開口部の寸法管理を容易に
することができると共にこれらの芯出しを容易に行なう
ことができ、さらにろう付け後の開口部の変形を防止す
ることができる。また、上記の方法により製造した金属
製真空二重槽にあっては、開口部が十分な強度を有し、
さらにこの開口部の周端面をパッキンのシール面に適用
できる。
第1図および第2図はこの発明の製造方法の一例を説明
するための図であって、第1図は金属製真空二重槽の部
分側断面図、第2図は第1図に示した金属製真空二重槽
の要部断面図、第3図はこの発明の製造方法の他の例を
説明するための金属製真空二重槽の要部断面図、第4図
および第5図は従来の製造方法の一例を説明するための
図であって、第4図は金属製真空二重槽の部分側断面
図、第5図は第4図に示した金属製真空二重槽の要部断
面図である。 A……金属製真空二重槽、1……外槽、1a……外槽の周
端部、2……内槽、2a……内槽の周端部、3……底部、
4……排気孔、6……ろう材、7……当接部、8……ろ
う材、9……真空封止板、
するための図であって、第1図は金属製真空二重槽の部
分側断面図、第2図は第1図に示した金属製真空二重槽
の要部断面図、第3図はこの発明の製造方法の他の例を
説明するための金属製真空二重槽の要部断面図、第4図
および第5図は従来の製造方法の一例を説明するための
図であって、第4図は金属製真空二重槽の部分側断面
図、第5図は第4図に示した金属製真空二重槽の要部断
面図である。 A……金属製真空二重槽、1……外槽、1a……外槽の周
端部、2……内槽、2a……内槽の周端部、3……底部、
4……排気孔、6……ろう材、7……当接部、8……ろ
う材、9……真空封止板、
Claims (1)
- 【請求項1】金属製内槽と金属製外槽との間隙が真空断
熱層とされた金属製真空二重槽を製造するに際して、 内槽および底部に排気孔を設けた外槽の各々の開口部の
周端部を当接させ、次にこれら内槽および外槽の周端部
の少なくとも一方を折り返して巻き締めし、次いでこれ
の開口部を下にして内槽と外槽との間の上記周端部の当
接部近傍にろう材を配置すると共に、上記外槽の排気孔
周辺にろう材を載置し、このろう材の上に上記排気孔を
封止する真空封止板を載置し、その後真空排気処理およ
びろう付け処理をして上記内槽および外槽の周端部の当
接部および真空封止板を接合することを特徴とする金属
製真空二重槽の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218512A JPH0779771B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 金属製真空二重槽の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218512A JPH0779771B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 金属製真空二重槽の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373923A JPS6373923A (ja) | 1988-04-04 |
| JPH0779771B2 true JPH0779771B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16721086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218512A Expired - Lifetime JPH0779771B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 金属製真空二重槽の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779771B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611254B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1994-02-16 | 株式会社織田島器物製作所 | 真空二重金属製魔法瓶の製造法 |
| JP4856860B2 (ja) * | 2004-07-16 | 2012-01-18 | 三恵技研工業株式会社 | 内外二重筒体の製造方法 |
| JP2014190443A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Zojirushi Corp | 真空断熱パネル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106121A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | 日本酸素株式会社 | 金属製二重瓶の製造方法 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61218512A patent/JPH0779771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373923A (ja) | 1988-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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