JPH077985B2 - 通話路盤監視回路 - Google Patents

通話路盤監視回路

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JPH077985B2
JPH077985B2 JP13836087A JP13836087A JPH077985B2 JP H077985 B2 JPH077985 B2 JP H077985B2 JP 13836087 A JP13836087 A JP 13836087A JP 13836087 A JP13836087 A JP 13836087A JP H077985 B2 JPH077985 B2 JP H077985B2
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JP
Japan
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call
control cpu
synchronous
ram
data bus
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雅春 竹内
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NEC Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数の通話路盤と、それら通話路盤に接続さ
れた通話路盤監視部とを備え、動作中に通話路盤の一枚
もしくは数枚の取替えを要求される通信装置に関する。
(従来の技術) 動作中、通話路盤から監視データが他の通話路盤の抜き
差しにより影響されないようにするため、通話路盤と通
話路盤監視部との間は、通話路盤ごとに独立な同期シリ
アルインターフエースを用いている。第2図に、従来の
通話路盤監視回路の一例を示す。第2図において1は制
御用CPU、2は周辺回路、3は非同期データバス、5は
同期データバス、6は同期シリアル/同期パラレル交換
回路、7〜10はそれぞれ通話路盤、11はデータバス/ア
ドレスバス切換え回路、12は同期タイミング発生回路、
13はRAMである。
通話路盤7〜9から同期シリアルデータとして読出され
た通話路盤監視データは、同期タイミング発生回路12か
らの制御により同期シリアル/同期パラレル変換回路6
を経て、RAM13へ格納される。
制御用CPU1は、他の周辺回路2を制御しており、必要な
場合のみ通話路盤監視データを参照することができるよ
うにRAM13の内容を読出す。このとき、RAM13のデータバ
スおよびアドレスバスを制御用CPU1のデータバス、およ
びアドレスバスに接続するため、データバス/アドレス
バス切換え回路11が必要となる。
さらに、RAM13の同期書込み中はデータバスとアドレス
バスとの間で切換えできないので、制御用CPU1は任意の
タイミングでRAM13を読込むことはできない。RAM13が同
期を書込み中であることを制御用CPU1へ知らせるための
手段が必要になり、回路が複雑で、且つ、制御用CPU1の
動作に制約を与える。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の通話路盤監視回路は、RAM13のデータバ
スおよびアドレスバスを制御用CPUのデータバス、およ
びアドレスバスに接続するため、データバス/アドレス
バス切換え回路が必要となる。
さらに、RAMの同期書込み中はデータバスとアドレスバ
スとの間で切換えできないので、制御用CPUは任意のタ
イミングでRAMを読込むことはできないという欠点があ
る。RAMが同期を書込み中であることを制御用CPUへ知ら
せるための手段が必要になり、回路が複雑で、且つ、制
御用CPUの動作に制約を与えるという欠点がある。
本発明の目的は、制御用CPUと、制御用CPUにデータバス
で2ポート形のRAMを接続し、2ポートRAMのいま一方の
データバスに同期シリアル/同期パラレル変換回路を接
続することにより上記欠点を除去し、制御用CPUの動作
に制約を与えることがないように構成した通話路盤監視
回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による通話路盤監視回路は、複数の通話路盤と、
制御用CPUと、制御用CPUと第1のデータバスによつて接
続された2ポート形のRAMと、2ポート形のRAMの第2の
データバスに接続された同期シリアル/同期パラレル変
換回路とを具備し、制御用CPUが自らの動作を妨げられ
ることなく複数の通話路盤の監視を行うことができるよ
うに構成したものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による通話路盤監視回路の一実施例を
示すブロツク図である。第1図において、1は制御用CP
U、2は周辺回路、3は非同期データバス、4はRAM、5
は同期データバス、6は同期シリアル/同期パラレル変
換回路、7〜10はそれぞれ通話路盤、12は同期タイミン
グ発生回路である。
通話路盤7〜9から同期シリアルデータとして読出され
た通話路盤監視データは、同期タイミング発生回路12か
らの制御により同期シリアル/同期パラレル変換回路6
を経て、2ポート形のRAM4へ格納される。
制御用CPU1は、他の周辺回路2を制御しており、必要な
場合のみ通話路盤監視データを参照すべく、2ポート形
のRAMの内容を読込む。
2ポート形のRAM4は、同期シリアル/同期パラレル変換
回路6により頻繁に書込まれているが、制御用CPU1によ
るいま一方のポートからの読出しに制約を与えることは
ない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、通話路盤監視回路におい
て制御用CPUと、通話路盤との間に同期シリアル/同期
パラレル変換回路と2ポート形のRAMとを使用すること
により、通話路盤の抜差しによる他の動作中通話路盤監
視データの誤認を防止するという、通話路盤ごとに独立
な同期シリアルインターフエースの長所を生かしつつ制
御用CPUが自らの動作、すなわち他の周辺回路への制御
動作を妨げられることなく通話路盤の監視を高速に行う
ことが簡単な回路で実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による通話路盤監視回路の一実施例を
示すブロツク図である。 第2図は、従来技術による通話路盤監視回路の一例を示
すブロツク図である。 1……制御用CPU 2……他の周辺回路 3……非同期データバス 4,13……RAM 5……同期データバス 6……同期シリアル/同期パラレル変換回路 7,10……通話路盤 11……データバス/アドレスバス切換え回路 12……同期タイミング発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の通話路盤と、制御用CPUと、前記制
    御用CPUと第1のデータバスによつて接続された2ポー
    ト形のRAMと、前記2ポート形のRAMの第2のデータバス
    に接続された同期シリアル/同期パラレル変換回路とを
    具備し前記制御用CPUが自らの動作を妨げられることな
    く、前記複数の通話路盤の監視を行うことができるよう
    に構成したことを特徴とする通話路盤監視回路。
JP13836087A 1987-06-02 1987-06-02 通話路盤監視回路 Expired - Lifetime JPH077985B2 (ja)

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JPS63302654A JPS63302654A (ja) 1988-12-09
JPH077985B2 true JPH077985B2 (ja) 1995-01-30

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