JPH0779989A - 超音波手術装置 - Google Patents

超音波手術装置

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JPH0779989A
JPH0779989A JP5233150A JP23315093A JPH0779989A JP H0779989 A JPH0779989 A JP H0779989A JP 5233150 A JP5233150 A JP 5233150A JP 23315093 A JP23315093 A JP 23315093A JP H0779989 A JPH0779989 A JP H0779989A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 腹腔内に炭酸ガスを送入して腹壁を持ち上
げ、手術を行なう内視鏡下手術において、術中の炭酸ガ
スの損失を最小限に抑え、かつ術中の視野を確保し、ハ
ンドピース内部の吸引物の詰まりを防止できる超音波手
術装置を提供する。 【構成】 超音波振動源と振動伝達体からなるハンドピ
ース13、液体供給回路、吸引回路、発振回路、及び制
御部とからなる手術装置で、該制御部が供給ポンプ制御
回路2、吸引ポンプ制御回路4、起動回路8、及び遅延
回路9からなり、フットスイッチ7と起動回路によっ
て、発振器10を含む発振回路は直接、ローラーポンプ
1を含む液体供給回路は供給ポンプ制御回路を介して、
また、吸引ポンプ3を含む吸引回路は遅延回路と吸引ポ
ンプ制御回路とを介して、作動もしくは停止されるよう
にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波振動によって生
体より望ましくない物質を破砕、吸引、除去するための
超音波手術装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】超音波振動によって生物組織を破砕、も
しくは切断、分離する外科手術装置としては、白内障で
硬化した水晶体を破砕・吸引除去する眼科用や、脳、脊
椎、消化器管等に生ずる腫瘍や血腫を破砕・吸引除去す
る一般外科用の軟組織を対象とした外科手術装置が知ら
れている。更に最近では、硬組織を超音波振動にて切
断、分離できる超音波手術装置が使用されている。
【0003】また、低侵襲及び非侵襲にて治療を行なう
各種の手技、装置が開発されている中で、特に消化器分
野において、腹腔鏡を用いて胆嚢を摘出する手術が、開
腹手術と比較して手術侵襲が少ないため、回復も早く、
入院の日数が短く社会復帰も早くでき、術後の痛みが軽
く、手術創が極めて小さい等の理由により広く普及しつ
つある。
【0004】この手術は、開腹せずに腹腔内を炭酸ガス
等により気腹させ、トラカールを通じて内視鏡や鉗子、
電気メス等を挿入し、内視鏡の視野下で胆嚢の摘出作業
をするものである。そのポイントは、Calot三角部から
安全に、かつ正確に胆嚢管及び胆嚢動脈を剥離し、クリ
ッピングして切断し、更に肝床部より胆嚢底部を剥離し
て、胆嚢を鉗子で把持し体外に除去することである。
【0005】しかし、胆石症の全症例にこの内視鏡下手
術を適用しようとすると、通常の処置具のみを用いたの
では、胆嚢炎症度、胆石の位置、胆嚢管や胆嚢動脈等の
形状、患者の年令等の条件によって、動脈及び肝床部か
らの多量出血や、胆嚢管及び胆嚢動脈の固定が難しい等
の問題を生じ、手術途中から開腹手術に切り換えねばな
らなくなる危険がある。
【0006】これに対して、電気メスの先端形状の改良
による止血効果の向上や、レーザーメスを用いて止血す
る等の対策がとられているが、煙による視野妨害が生
じ、また、胆嚢管及び胆嚢動脈の剥離には鉗子の機械的
引き裂き力が用いられているため、根本的な出血防止と
はなっていない。
【0007】そこで血管等の弾性体を選択的に温存でき
る超音波振動による超音波手術装置を用いて、これらの
手術が実施され効果を上げている。ここで用いられてい
る装置は、図4に示すように、生理食塩水(19)がロ
ーラーポンプ(1)によってイリゲーションチューブ
(20)を経てイリゲーションニップル(12)に送ら
れ、カバー(11)の中を通ってその先端より噴出され
る。ローラーポンプ(1)の起動と同時に、発振器(1
0)より高周波電力がハンドピース(13)内部の超音
波振動源に供給され機械的超音波振動に変換され、その
超音波振動を振動伝達体によって、伝達、拡大し、術部
の生体組織を破砕し、吸引ポンプ(3)によって、振動
伝達体及び超音波振動源内部の吸引通路を通り、さらに
吸引ニップル(15)から吸引チューブ(18)を経て
吸引びん(17)に排出される。吸引ポンプは、この間
前記吸引通路の詰まり防止のため、連続運転し常に吸引
している状態になっている。
【0008】この装置を内視鏡下手術に用いた場合、術
部へのアプローチの際に体腔内の気腹ガスを吸引し、気
腹ガスを体外に排出して腹壁をへこませ、手術の障害と
なる。また、発振器(1)の起動と同期させて吸引ポン
プを作動させる方法があるが、発振器(1)と同期して
いるため、発振停止と同時に吸引も停止されることとな
り、内視鏡下手術用の振動伝達体では全長寸法が400
〜500mmと長いため、内径φ1〜3mm程度の細い
内部吸引通路に破砕片や血液塊が残留し、再度吸引する
際にこれが核となり、詰まりの原因となりやすい。内視
鏡下手術では、腹部に穿刺したトラカールを通じて各種
の器具を挿入するため、使用間隔が長く吸引通路内部の
破砕片が一層固まりやすい。
【0009】また、脂肪組織等を破砕・除去し、血管組
織を固定する作業の際、その前後に周辺組織を洗浄する
必要があるが、現在はハンドピースをトラカールより抜
いて、別の洗浄器具を挿入して処理している。ハンドピ
ースにて同じ洗浄作業をしようとすると、超音波振動時
に設定している生理食塩水の流量と洗浄時の流量が異な
るため、再度設定をし直す必要があり、操作が繁雑であ
った。
【0010】吸引システムにおいて、吸引停止と同時に
吸引管内を加圧して陽圧をかけ、管内の残留陰圧を開放
する方法(特開平3−9742号公報)があるが、内視
鏡下手術において、気腹装置以外からの余分な不定期の
陽圧をかけることは危険であり、かつ炭酸ガス濃度の低
下にもつながり不適切である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、内視鏡下手
術のような有効長が長いハンドピースを使用する超音波
手術装置の、このような問題点を解決することを目的と
したもので、ハンドピース内部の吸引通路の詰まりを防
止すると共に、余分な気腹ガスの排出を防ぎ、かつ、洗
浄装置として使用することができる超音波手術装置を提
供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】即ち本発明は、超音波振
動を発生させる超音波振動源と、該超音波振動源に接続
され超音波周波数の機械的振動を伝達、拡大させる振動
伝達体とからなるハンドピース、該ハンドピースの先端
作業部に液体を供給するための液体供給回路、作業部か
ら望ましくない物質を吸引、除去するための吸引回路、
前記超音波振動源に高周波電力を供給する発振回路、及
び該発振回路と前記液体供給回路と吸引回路を制御する
ための制御部とからなる手術装置であって、該制御部
は、供給ポンプ制御回路、吸引ポンプ制御回路、起動回
路、及び遅延回路からなり、前記液体供給回路は供給ポ
ンプ制御回路を介して起動回路によって作動もしくは停
止され、且つ吸引回路は遅延回路と吸引ポンプ制御回路
とを介して起動回路によって作動もしくは停止されるこ
とを特徴とする超音波手術装置である。
【0013】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例となる超音波手術装置を
示している。ハンドピース(13)は、内部に超音波振
動源となる磁歪もしくは電歪型振動子と、それに接続さ
れた振動伝達体及びそれらを組み込む絶縁材料製のハン
ドル部により構成されている。振動子及び振動伝達体の
内部には、吸引ニップル(15)に連通している吸引通
路があり、振動伝達体の先端面の作業部(14)に開口
している。また、振動伝達体とそれを覆っている保護カ
バー(11)の間に形成される環状の空間は、イリゲー
ションニップル(12)に連通していて、イリゲーショ
ン液を供給するための通路となり、先端側は作業部(1
4)の近傍に開口している。
【0014】そして、術部にイリゲーション液を供給す
るための液体供給回路は、生理食塩水(19)容器、ロ
ーラーポンプ(1)、イリゲーションチューブ(2
0)、及びローラーポンプを制御する供給ポンプ制御回
路(2)より構成され、また、術部から望ましくない物
質を吸引、除去するための吸引回路は、吸引ポンプ
(3)、電磁弁(6)、吸引びん(17)、吸引チュー
ブ(18)、及び吸引ポンプを制御する吸引ポンプ制御
回路(4)より構成されている。
【0015】本発明の装置を内視鏡下手術に使用する際
は、ハンドピース(13)のカバー(11)部分を腹部
に穿刺したトラカールに挿入し、振動伝達体の先端面の
作業部(14)を目標の術部に位置させる。そこで、フ
ットスイッチ(7)を踏んでONにすると、起動回路
(8)を介して、遅延回路(9)、発振器(10)、及
び供給ポンプ制御回路(2)に起動信号が送られる。ロ
ーラーポンプ(1)と発振器(10)は同時に作動し、
ローラーポンプ(1)によって、供給ポンプ制御回路
(2)に予め設定された流量の生理食塩水(19)がイ
リゲーションチューブ(20)、イリゲーションニップ
ル(12)を通じてハンドピース(13)に供給され、
カバー(11)の内面と振動伝達体との間の通路を通っ
て生理食塩水が作業部(14)に噴出される。
【0016】一方、発振器(10)より高周波電力がハ
ンドピース(13)内部の振動子に供給され、機械的超
音波振動に変換され、振動伝達体によって、伝達、拡大
され、作業部(14)で最大振幅の振動を発生する。ま
た、吸引ポンプ(3)にも遅延回路(9)から吸引ポン
プ制御回路(4)を経て起動信号が送られる。起動時に
は、遅延回路(9)によって電磁弁(6)及び吸引ポン
プ(3)の起動を遅らせて、作業部(14)よりハンド
ピース(13)、吸引ニップル(15)、吸引チューブ
(18)を通して破砕片を吸引びん(17)に吸引排出
させる。遅延時間は0.1〜2秒、好ましくは0.1〜
0.5秒である。この遅れによって、作業部(14)に
術部の組織が吸いつけられるのを防止でき、振動伝達体
の振動立上り時の負荷とならないため、振動不良が生じ
ない利点が得られる。また、必要なときにのみ吸引が行
なわれるので、気腹ガスが不必要に吸引・排出されるの
を避けることができる。内視鏡下手術用のハンドピース
では振動伝達体が細長くなるため、作業部(14)の振
動開始時の負荷に対して敏感となり、始動が難しくなる
が、本方式ではこれらの負荷を受けにくいのが特徴があ
る。
【0017】次に、作業を停止する場合について述べ
る。先ず、フットスイッチ(7)をOFFにすると、フ
ットスイッチ(7)より起動回路(8)を介して、遅延
回路(9)、発振器(10)、及び供給ポンプ制御回路
(2)に停止信号が送られる。ローラーポンプ(1)の
回転とハンドピース(13)内部の振動子の振動が直ち
に停止し、やや遅れて吸引ポンプ(3)が停止し電磁弁
(6)が閉じられる。この遅延時間は1〜5秒、好まし
くは1〜2秒程度であり、吸引チューブ(18)等の回
路容積によっても異なる。これによって、ハンドピース
(13)内部の吸引通路内の血液凝固物、破砕乳化した
組織片等が残らず吸引排出され、吸引通路の詰まりを防
ぐことができる。
【0018】吸引を停止させる手段として、図1では吸
引ポンプ制御回路(4)を通じて吸引ポンプを停止さ
せ、ハンドピース(13)と吸引ポンプ(3)の間の配
管を電磁弁(6)にて遮断する方法を例示しているが、
吸引ポンプ(3)の停止、もしくは電磁弁(6)の遮断
によって吸引を停止させても良く、電磁弁(6)は必ず
しも用いなくてもよい。また、電磁弁の他にハンドピー
ス(13)と吸引びん(17)の間にチューブを押しつ
ぶすピンチバルブ等を設けて遮断するのも好ましく、特
に、配管遮断の方法は限定されない。
【0019】図2は、発振器(10)と吸引回路が連動
した実施例を示す。内視鏡下手術用ハンドピースの振動
伝達体は、通常手術の場合に比べて約3倍以上と長いた
め、作業部(14)の超音波振動による振動伝達体全体
の発熱は、全長にほぼ比例して増加する傾向がある。こ
れらの発熱を防ぎ、かつ、術部を処置直前に洗浄する目
的で、起動回路(8)と発振器(10)の間に遅延回路
(9)を設けて、作業部(14)の振動開始直前にカバ
ー(11)内部の生理食塩水(19)が、ローラーポン
プ(1)によって噴出するようにしたものである。吸引
ポンプ(3)も遅延回路(9)によって遅れて起動す
る。遅延時間は発振器(10)と吸引ポンプ(3)とが
同じでも良いが、作業部(14)の振動立上り時の負荷
の関係で、発振器(10)の方が吸引ポンプ(3)より
早く起動する方が好ましい。遅延時間は、0.1秒〜2
秒で好ましくは0.1秒〜1秒である。
【0020】図3は、冷却効果を更に高めるための実施
例であり、選択回路(21)によって、ローラーポンプ
(1)の回転速度を予め低速側と高速側に設定し、作業
部(14)の振幅が大きい、すなわち肝臓切除等の破砕
力を必要とする手術の場合は、高速側の供給ポンプ制御
回路(22)に起動信号が送られ、胆嚢切除等の脂肪吸
引の場合は振幅が低いため、低速側の供給ポンプ制御回
路(2)に起動信号が送られる。これによって、振動伝
達体の発熱を防止でき、かつ、内視鏡下手術においても
通常開腹術に近い破砕スピードを有した超音波手術装置
による手術が実施でき、患者に負担の少ない低侵襲治療
に重要な装置となる。
【0021】
【発明の効果】本発明に従うと、必要なときだけ吸引が
行なわれるので、内視鏡下手術において、気腹ガスの余
分な吸引を防ぎ、かつ、術中の腹壁の移動による視野妨
害を防止し、ハンドピース内部の吸引回路の詰まりを防
ぎ、広範囲な振幅設定が可能となり、振動伝達体の耐久
性を向上させることができて、適応症例の拡大が図れ、
超音波手術装置として有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例となる超音波手術装置の基本
構造を示す図である。
【図2】本発明の他の実施例であり、発振器の起動・停
止を遅延させた構造を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例であり、ローラーポンプの
流量選択ができる構造を示す図である。
【図4】従来の超音波手術装置の構造を示す図である。
【符号の説明】
1 ローラーポンプ 2,22 供給ポンプ制御回路 3 吸引ポンプ 4 吸引ポンプ制御回路 6 電磁弁 7 フットスイッチ 8 起動回路 9 遅延回路 10 発振器 11 カバー 14 作業部 21 選択回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波振動を発生させる超音波振動源
    と、該超音波振動源に接続され超音波周波数の機械的振
    動を伝達、拡大させる振動伝達体とからなるハンドピー
    ス、該ハンドピースの先端作業部に液体を供給するため
    の液体供給回路、作業部から望ましくない質を吸引、除
    去するための吸引回路、前記超音波振動源に高周波電力
    を供給する発振回路、及び該発振回路と前記液体供給回
    路と吸引回路を制御するための制御部とからなる手術装
    置であって、該制御部は、供給ポンプ制御回路、吸引ポ
    ンプ制御回路、起動回路、及び遅延回路からなり、前記
    液体供給回路は供給ポンプ制御回路を介して起動回路に
    よって作動もしくは停止され、且つ吸引回路は遅延回路
    と吸引ポンプ制御回路とを介して、起動回路によって作
    動もしくは停止されることを特徴とする超音波手術装
    置。
  2. 【請求項2】 発振回路が遅延回路を介して起動回路に
    よって作動もしくは停止されることを特徴とする、請求
    項(1)記載の超音波手術装置。
  3. 【請求項3】 液体供給回路が液体流量選択回路と供給
    ポンプ制御回路とを介して、起動回路によって作動もし
    くは停止されることを特徴とする、請求項(1)もしく
    は(2)記載の超音波手術装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08275957A (ja) * 1995-04-07 1996-10-22 Olympus Optical Co Ltd 電気的外科手術装置

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