JPH0780170A - 裏穴ボタン付け本縫いミシン - Google Patents
裏穴ボタン付け本縫いミシンInfo
- Publication number
- JPH0780170A JPH0780170A JP25644393A JP25644393A JPH0780170A JP H0780170 A JPH0780170 A JP H0780170A JP 25644393 A JP25644393 A JP 25644393A JP 25644393 A JP25644393 A JP 25644393A JP H0780170 A JPH0780170 A JP H0780170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- needle
- hole
- hole button
- sewing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 33
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脚付きの裏穴ボタンを布地へ縫着する場合に
は、手作業によるのが一般的であるが、この縫着を本縫
いミシンで実施し、作業効率を向上することを目的とす
る。 【構成】 裏穴ボタン(40)を挟着する一対の脚部
(52),(54)を具え、布押さえ棒(28)に着脱
自在の裏穴ボタン挟持具(50)と、裏穴ボタン(4
0)の端部が挿入可能な孔部(36)を設けた針板(2
6)と、針板(26)上に設けられ、前記孔部(36)
へ裏穴ボタン(40)を挿入下降した際、裏穴ボタン
(40)に突設した環状脚部(41)が載置可能な台座
(32)と、ミシン本体(1)内に回動自在に軸支した
上シャフト(12)に設けたベベルギア機構(13)に
より回動するカム(60)とカム上を水平に摺動自在と
なしたカム従動腕(42)とを設け、カム従動腕(4
2)の運動により、環状脚部(41)をジグザグ縫いに
より布に縫着する。
は、手作業によるのが一般的であるが、この縫着を本縫
いミシンで実施し、作業効率を向上することを目的とす
る。 【構成】 裏穴ボタン(40)を挟着する一対の脚部
(52),(54)を具え、布押さえ棒(28)に着脱
自在の裏穴ボタン挟持具(50)と、裏穴ボタン(4
0)の端部が挿入可能な孔部(36)を設けた針板(2
6)と、針板(26)上に設けられ、前記孔部(36)
へ裏穴ボタン(40)を挿入下降した際、裏穴ボタン
(40)に突設した環状脚部(41)が載置可能な台座
(32)と、ミシン本体(1)内に回動自在に軸支した
上シャフト(12)に設けたベベルギア機構(13)に
より回動するカム(60)とカム上を水平に摺動自在と
なしたカム従動腕(42)とを設け、カム従動腕(4
2)の運動により、環状脚部(41)をジグザグ縫いに
より布に縫着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は裏穴ボタン付け本縫いミ
シンに関する。裏穴ボタンは、ボタン穴が、ボタンの裏
面に突設するように設けた環状脚部で構成されている。
シンに関する。裏穴ボタンは、ボタン穴が、ボタンの裏
面に突設するように設けた環状脚部で構成されている。
【0002】
【従来の技術並びに解決すべき課題】従来この種のボタ
ンを衣服に縫着するのには、主として手作業により行っ
ていた。従って効率も悪く、作業効率を向上するために
は熟練を必要とするので、裏穴ボタンを用いる衣服類の
量産を実現するためのネックになっていた。そこで本発
明はこの様なネックを解消することを目的とするもの
で、このために特に改良したボタン付け本縫いミシンを
提供する。
ンを衣服に縫着するのには、主として手作業により行っ
ていた。従って効率も悪く、作業効率を向上するために
は熟練を必要とするので、裏穴ボタンを用いる衣服類の
量産を実現するためのネックになっていた。そこで本発
明はこの様なネックを解消することを目的とするもの
で、このために特に改良したボタン付け本縫いミシンを
提供する。
【0003】
【課題を解決するための手段】以下課題を解決するため
の手段を説明する。裏穴ボタン(40)を挟着する一対
の脚部(52),(54)を具え、布押さえ棒(28)
に着脱自在の裏穴ボタン挟持具(50)と、裏穴ボタン
(40)の端部が挿入可能な孔部(36)を設けた針板
(26)と、針板(26)上に設けられ、前記孔部(3
6)へ裏穴ボタン(40)を挿入下降した際、裏穴ボタ
ン(40)に突設した環状脚部(41)が載置可能な台
座(32)と、ミシン本体(1)内に回動自在に軸支し
た上シャフト(12)に設けたベベルギア機構(13)
により回動するカム(60)とカム上を摺動することに
より、台座(32)に設けたジグザグ用針穴(34)内
で、縫い針(8)を取り付けた針棒(10)を水平方向
へ所定距離移動自在となしたカム従動腕(42)とを設
けてなる裏穴ボタン付け本縫いミシン。
の手段を説明する。裏穴ボタン(40)を挟着する一対
の脚部(52),(54)を具え、布押さえ棒(28)
に着脱自在の裏穴ボタン挟持具(50)と、裏穴ボタン
(40)の端部が挿入可能な孔部(36)を設けた針板
(26)と、針板(26)上に設けられ、前記孔部(3
6)へ裏穴ボタン(40)を挿入下降した際、裏穴ボタ
ン(40)に突設した環状脚部(41)が載置可能な台
座(32)と、ミシン本体(1)内に回動自在に軸支し
た上シャフト(12)に設けたベベルギア機構(13)
により回動するカム(60)とカム上を摺動することに
より、台座(32)に設けたジグザグ用針穴(34)内
で、縫い針(8)を取り付けた針棒(10)を水平方向
へ所定距離移動自在となしたカム従動腕(42)とを設
けてなる裏穴ボタン付け本縫いミシン。
【0004】
【作用】台座上に配置した布地の上面にボタンの環状脚
部を置いた状態で本縫いミシンを作動すると、針棒はカ
ム機構の作動により水平方向へ所定距離往復動して、ボ
タン環状脚部をまたいでジグザグ縫いを形成し、裏穴ボ
タンの環状脚部を布地へ縫着する。
部を置いた状態で本縫いミシンを作動すると、針棒はカ
ム機構の作動により水平方向へ所定距離往復動して、ボ
タン環状脚部をまたいでジグザグ縫いを形成し、裏穴ボ
タンの環状脚部を布地へ縫着する。
【0005】
【実施例】以下添付図面を参照して、本発明の実施例を
説明する。図1は本発明に採用したミシンの略線図であ
る。今一般的な本縫いミシンの構成、作用の概略を説明
する。ミシン本体1の頭部2内には、ミシンの駆動装置
の上シャフト12と下シャフト(図示せず)等が収容さ
れており、上シャフト12と、下シャフト(図示せず)
はベルト連結されている。上シャフト12に連結した手
動輪バランス4を、ハンドル6により回動すれば、クラ
ンク14を具えた上シャフト12に連結した針棒クラン
ク16が作動し、縫い針8を取り付けた針棒10が上下
動し、糸巻より糸案内20a〜20eを通して針穴22
より引き出された上糸24とミシンベッド3の下方に取
り付けたカマ(図示せず)より繰り出され下糸25とが
絡み合って、縫い針8の下方の針板26上に載置してあ
る布に本縫い目を形成する。符号28(図2)は布押さ
え棒で、下端に布押さえ具(図示せず)を着脱自在に取
り付けてあり、コイルスプリング30の弾性に抗して押
さえ棒昇降レバ29で布押さえ棒28を下降せしめた状
態で、針板26に設けた送り歯(図示せず)と共動して
布を押さえつつ送りだすものである。尚送り歯は、上シ
ャフト12とベルト連結した下シャフト(図示せず)に
より四運動(上下、前後方向)をなし、布地を前方へ円
滑に送りだすのに役立つ。前記の本縫いをジグザグ縫い
にするためには、上シャフト12に外嵌固着したベベル
ギア13を介して連結している積層カムと従動腕等を採
用し、針棒10を横振りさせ、種々形状のジグザグ縫い
目を形成している。
説明する。図1は本発明に採用したミシンの略線図であ
る。今一般的な本縫いミシンの構成、作用の概略を説明
する。ミシン本体1の頭部2内には、ミシンの駆動装置
の上シャフト12と下シャフト(図示せず)等が収容さ
れており、上シャフト12と、下シャフト(図示せず)
はベルト連結されている。上シャフト12に連結した手
動輪バランス4を、ハンドル6により回動すれば、クラ
ンク14を具えた上シャフト12に連結した針棒クラン
ク16が作動し、縫い針8を取り付けた針棒10が上下
動し、糸巻より糸案内20a〜20eを通して針穴22
より引き出された上糸24とミシンベッド3の下方に取
り付けたカマ(図示せず)より繰り出され下糸25とが
絡み合って、縫い針8の下方の針板26上に載置してあ
る布に本縫い目を形成する。符号28(図2)は布押さ
え棒で、下端に布押さえ具(図示せず)を着脱自在に取
り付けてあり、コイルスプリング30の弾性に抗して押
さえ棒昇降レバ29で布押さえ棒28を下降せしめた状
態で、針板26に設けた送り歯(図示せず)と共動して
布を押さえつつ送りだすものである。尚送り歯は、上シ
ャフト12とベルト連結した下シャフト(図示せず)に
より四運動(上下、前後方向)をなし、布地を前方へ円
滑に送りだすのに役立つ。前記の本縫いをジグザグ縫い
にするためには、上シャフト12に外嵌固着したベベル
ギア13を介して連結している積層カムと従動腕等を採
用し、針棒10を横振りさせ、種々形状のジグザグ縫い
目を形成している。
【0006】次に本発明の構成について説明する。本発
明の主要な構成は、針板26上に設けた台座32と裏穴
ボタン挟持具50と特定の数のジグザグ縫い目を形成す
るためのカム60とよりなる。台座32は、図1、図
2、図3に図示のように、針板26上にねじ孔33によ
り固定され、ジグザグ縫い用の針穴34が穿設してあ
る。また前記台座32の針穴34の側に近接して裏穴ボ
タン40の一部を収容可能なボタン収容孔36を針板2
6に形成する。次に裏穴ボタン挟持具50は、図1、図
2、図7、図8、図9、図10に図示されているように
挟持具本体50の端部と前脚52、後脚54を具えた湾
曲部を形成する。本実施例では前脚52は後脚54より
も短くしてあり、前脚52の長さは裏穴ボタン40の半
径にほぼ等しい。このボタン挟持具50で裏穴ボタン4
0を前後に挟持した状態で、ボタン挟持具50をその取
り付け孔56を介してねじ57により布押さえ棒28に
装着する(図2)。短い前脚52は、裏穴ボタン40の
環状脚部41を具えた面を挟持し、長い後脚54は、前
記の反対側の裏穴ボタン40を挟持した状態で、昇降レ
バ29を押し下げると、裏穴ボタン40はボタン収容孔
36に挿入され、裏穴ボタン40の環状脚部41は、台
座32の針穴34にかぶさるように載置される。本発明
のカム60はミシン本体1に架設した軸61に回転自在
に取り付けられ、上シャフト12に設けたベベルギア1
3と軸61に取り付けたカムギアとの噛合により、カム
60は軸61と共に回動する。本実施例では、図6に図
示のように、カム60は4個の山62と3個の谷63及
び円弧状部64とより形成されている。前記カム60に
はカム従動腕42が、摺動自在に設けられ、カム60の
回転に応じて従動腕42は矢印の方向へ交互に水平運動
をなし、この運動に応じて、従動腕42の弾性体湾曲部
44が、補助腕押さえ46と共に、その端部43で針棒
10のブッシュ11を弾性的に押圧しつつ、針棒10を
前記矢印方向(図5に向かって左右方向)へ水平動せし
める。
明の主要な構成は、針板26上に設けた台座32と裏穴
ボタン挟持具50と特定の数のジグザグ縫い目を形成す
るためのカム60とよりなる。台座32は、図1、図
2、図3に図示のように、針板26上にねじ孔33によ
り固定され、ジグザグ縫い用の針穴34が穿設してあ
る。また前記台座32の針穴34の側に近接して裏穴ボ
タン40の一部を収容可能なボタン収容孔36を針板2
6に形成する。次に裏穴ボタン挟持具50は、図1、図
2、図7、図8、図9、図10に図示されているように
挟持具本体50の端部と前脚52、後脚54を具えた湾
曲部を形成する。本実施例では前脚52は後脚54より
も短くしてあり、前脚52の長さは裏穴ボタン40の半
径にほぼ等しい。このボタン挟持具50で裏穴ボタン4
0を前後に挟持した状態で、ボタン挟持具50をその取
り付け孔56を介してねじ57により布押さえ棒28に
装着する(図2)。短い前脚52は、裏穴ボタン40の
環状脚部41を具えた面を挟持し、長い後脚54は、前
記の反対側の裏穴ボタン40を挟持した状態で、昇降レ
バ29を押し下げると、裏穴ボタン40はボタン収容孔
36に挿入され、裏穴ボタン40の環状脚部41は、台
座32の針穴34にかぶさるように載置される。本発明
のカム60はミシン本体1に架設した軸61に回転自在
に取り付けられ、上シャフト12に設けたベベルギア1
3と軸61に取り付けたカムギアとの噛合により、カム
60は軸61と共に回動する。本実施例では、図6に図
示のように、カム60は4個の山62と3個の谷63及
び円弧状部64とより形成されている。前記カム60に
はカム従動腕42が、摺動自在に設けられ、カム60の
回転に応じて従動腕42は矢印の方向へ交互に水平運動
をなし、この運動に応じて、従動腕42の弾性体湾曲部
44が、補助腕押さえ46と共に、その端部43で針棒
10のブッシュ11を弾性的に押圧しつつ、針棒10を
前記矢印方向(図5に向かって左右方向)へ水平動せし
める。
【0007】次に本発明の実施例の作用について説明す
る。先ず裏穴ボタン40をボタン挟持具50で、既に説
明したように挟持し、布押さえ棒28を昇降レバ29を
作動して降下せしめ、裏穴ボタン40がボタン収容孔3
6へ挿入され、環状腕部41が台座32の針穴34にか
ぶさるように台座32に載置する(図2)。この際布W
は裏穴ボタン40の環状腕部41の下に挿入され、台座
32上に位置する。次にハンドル6を手動輪バランス4
と共に操作回動すると、上シャフト12が回転し、ベベ
ルギア13を介してカム軸61と共にカム60を回転せ
しめる。カム60回転にともなって、カム従動腕42が
カム60の山62、谷63、円弧状部64上を摺動しつ
つ矢印方向へ水平動する。この水平運動は、弾性従動腕
湾曲部44、針棒ブッシュ11等を介して、針棒10に
所定距離横振り運動を惹起する。針棒10は、裏穴ボタ
ン40の環状脚部41をまたいで左右に移動しつつ針棒
10に取り付けた針8の針穴22を通している上糸24
とミシンベッド3の下方のカマよりくりだされる下糸2
5との共働により本縫い縫い目を布Wに形成する。本実
施例ではカム60に4個の山と3個の谷、1個の円弧状
部を設けてあるから、ジグザグ縫い目を8針、止め縫い
を4針を形成することが出来る。カムの形状を変化させ
ることにより、所望の針目を構成できることはも勿論で
あり、単一カムの代わりに積層カムを採用して、いちい
ちその都度カムを交換せずして即時に所望の針目を構成
することも可能である。縫いおわった後、布押さえ棒2
8よりボタン挟持具50を取外し、ボタン40を挟持具
50と分離すれば、ボタン40の環状脚部41は布Wに
縫着される。この状態を図11で図示する。
る。先ず裏穴ボタン40をボタン挟持具50で、既に説
明したように挟持し、布押さえ棒28を昇降レバ29を
作動して降下せしめ、裏穴ボタン40がボタン収容孔3
6へ挿入され、環状腕部41が台座32の針穴34にか
ぶさるように台座32に載置する(図2)。この際布W
は裏穴ボタン40の環状腕部41の下に挿入され、台座
32上に位置する。次にハンドル6を手動輪バランス4
と共に操作回動すると、上シャフト12が回転し、ベベ
ルギア13を介してカム軸61と共にカム60を回転せ
しめる。カム60回転にともなって、カム従動腕42が
カム60の山62、谷63、円弧状部64上を摺動しつ
つ矢印方向へ水平動する。この水平運動は、弾性従動腕
湾曲部44、針棒ブッシュ11等を介して、針棒10に
所定距離横振り運動を惹起する。針棒10は、裏穴ボタ
ン40の環状脚部41をまたいで左右に移動しつつ針棒
10に取り付けた針8の針穴22を通している上糸24
とミシンベッド3の下方のカマよりくりだされる下糸2
5との共働により本縫い縫い目を布Wに形成する。本実
施例ではカム60に4個の山と3個の谷、1個の円弧状
部を設けてあるから、ジグザグ縫い目を8針、止め縫い
を4針を形成することが出来る。カムの形状を変化させ
ることにより、所望の針目を構成できることはも勿論で
あり、単一カムの代わりに積層カムを採用して、いちい
ちその都度カムを交換せずして即時に所望の針目を構成
することも可能である。縫いおわった後、布押さえ棒2
8よりボタン挟持具50を取外し、ボタン40を挟持具
50と分離すれば、ボタン40の環状脚部41は布Wに
縫着される。この状態を図11で図示する。
【0008】
【発明の効果】本発明は前述の本縫いミシンに改良を加
えることにより、裏穴ボタンのミシンによる能率的縫着
を可能となし、従来の手作業によるものに比較して極め
て作業効率を向上することが出来る。
えることにより、裏穴ボタンのミシンによる能率的縫着
を可能となし、従来の手作業によるものに比較して極め
て作業効率を向上することが出来る。
【図1】本発明に採用されるミシン頭部の略線図。
【図2】図1にボタンとボタン挟持具を装着した一部拡
大斜視図。
大斜視図。
【図3】針板の平面図。
【図4】上面カバを除いたミシンの内部構造を示す平面
図。
図。
【図5】布押さえ棒を除去したミシンの頭部の内部構造
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図6】本発明に係るカムの一実施例の平面図。
【図7】本発明に係るボタンを挟着したボタン挟持具の
側面図。
側面図。
【図8】図7の正面図。
【図9】ボタン挟持具側面図。
【図10】図9の背面図。
【図11】布に縫着したボタンの斜視図。
W 布地 8 縫い針 10 針棒 11 針棒ブッシュ 12 上シャフト 13 ベベルギア 16 針棒クランク 22 針穴 24 上糸 25 下糸 26 針板 28 布押さえ棒 32 台座 34 針穴 36 ボタン収容孔 40 裏穴ボタン 41 環状脚部 42 カム従動腕 44 従動腕湾曲部 50 ボタン挟持具 52 湾曲部の前脚 54 湾曲部の後脚 56 取り付け孔 60 カム 61 カム軸 62 山 63 谷 64 円弧状部
Claims (4)
- 【請求項1】 裏穴ボタンを挟着する一対の脚部を具
え、布押さえ棒に着脱自在の裏穴ボタン挟持具と、裏穴
ボタンの端部が挿入可能な孔部を設けた針板と、針板上
に設けられ、前記孔部へ裏穴ボタンを挿入、下降した際
裏穴ボタンに突設した環状脚部が載置可能な台座と、ミ
シンの本体内に回動自在に軸支した上シャフトに設けた
ベベルギア機構により回動するカムと、カム上を摺動す
ることにより、台座に設けたジグザグ用針穴内で、縫い
針を取り付けた針棒を所定距離水平移動自在となしたカ
ム従動腕とを設けてなる裏穴ボタン付け本縫いミシン。 - 【請求項2】 請求項1において、裏穴ボタン挟持具の
一対の脚部のうち一つの脚部の長さを裏穴ボタン半径と
ほぼ同一に形成したことを特徴とする裏穴ボタン付け本
縫いミシン。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、裏穴ボタンの
環状脚部は台座に穿設したジグザグ用針穴上に位置する
ようにボタン挟持具を布押さえ棒に取り付けてなる裏穴
ボタン付け本縫いミシン。 - 【請求項4】 請求項1,2又は3において、湾曲部を
針棒のブッシュに押圧可能となして、針棒を水平方向に
往復動せしめるカム従動腕を具えた裏穴ボタン付け本縫
いミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25644393A JPH0780170A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 裏穴ボタン付け本縫いミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25644393A JPH0780170A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 裏穴ボタン付け本縫いミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780170A true JPH0780170A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=17292730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25644393A Pending JPH0780170A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 裏穴ボタン付け本縫いミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100876707B1 (ko) * | 2001-05-31 | 2008-12-31 | 쥬키 가부시키가이샤 | 목감기용 보턴다는 재봉틀 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP25644393A patent/JPH0780170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100876707B1 (ko) * | 2001-05-31 | 2008-12-31 | 쥬키 가부시키가이샤 | 목감기용 보턴다는 재봉틀 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5040476A (en) | Switching device for normal and embroidery stitching in a sewing machine | |
| US4967677A (en) | Composite sewing machine with single needle for lock and overlock stitches | |
| JPH0257434B2 (ja) | ||
| US5092256A (en) | Method for sewing on buttons and wrapping neck thread in a button sewing machine | |
| US4917032A (en) | Method and apparatus for changing the sewing direction of a multiple needle flat seam stitch machine | |
| JPH0718392Y2 (ja) | 多本針筒形ミシンの糸切り装置 | |
| JPH0780170A (ja) | 裏穴ボタン付け本縫いミシン | |
| US3040682A (en) | Sewing machines | |
| US3127856A (en) | Hole stitching device for zigzag sewing machine | |
| US2958301A (en) | Mecktie centralizing stitching machine | |
| JP3287638B2 (ja) | ミシンの布張装置及び縫製方法 | |
| US4344375A (en) | Sewing machine with a looper arranged above the point of stitch formation | |
| JPH0523453A (ja) | ミシン | |
| JP2515751Y2 (ja) | ファスナー縫製ミシン | |
| JP2649523B2 (ja) | コンピュータミシンにおけるボタンホール縫制御方法 | |
| US3141430A (en) | Sewing machine presser mechanism | |
| JPH02133Y2 (ja) | ||
| JP3374195B2 (ja) | 環縫いミシン | |
| JPS6020371Y2 (ja) | 本縫およびロック縫併用ミシン | |
| JPS6237561Y2 (ja) | ||
| JPH0137584Y2 (ja) | ||
| US3109397A (en) | Sewing machine attachment | |
| JPS642706Y2 (ja) | ||
| JPH0525583Y2 (ja) | ||
| JPH0135726Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970408 |