JPH0780570A - T字・y字形結合構造 - Google Patents
T字・y字形結合構造Info
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- JPH0780570A JPH0780570A JP5229879A JP22987993A JPH0780570A JP H0780570 A JPH0780570 A JP H0780570A JP 5229879 A JP5229879 A JP 5229879A JP 22987993 A JP22987993 A JP 22987993A JP H0780570 A JPH0780570 A JP H0780570A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】アルミニウム又はアルミニウム合金からなる押
出形材同士又は押出形材とダイカストとの結合構造に係
り、車両用フレーム材として用いて好適なものであり、
特に第1部材に第2部材をジョイント部品を介してT字
形またはY字形に突当て状態に結合する結合構造であっ
て、第1部材に第2部材を簡単に結合することができる
T字・Y字形結合構造を提供することを目的とする。 【構成】第1部材1に第2部材2をジョイント部品3を
介してT字形またはY字形に突当て状態に結合する結合
構造であって、第1部材1には少なくとも2条の結合部
1aが形成され、また、ジョイント部品3には、前記第
1部材の結合部1aと係合する少なくとも2条の結合部
3aが設けられると共に、第2部材の取付け部3bが形
成されてなるT字・Y字形結合構造として構成した。
出形材同士又は押出形材とダイカストとの結合構造に係
り、車両用フレーム材として用いて好適なものであり、
特に第1部材に第2部材をジョイント部品を介してT字
形またはY字形に突当て状態に結合する結合構造であっ
て、第1部材に第2部材を簡単に結合することができる
T字・Y字形結合構造を提供することを目的とする。 【構成】第1部材1に第2部材2をジョイント部品3を
介してT字形またはY字形に突当て状態に結合する結合
構造であって、第1部材1には少なくとも2条の結合部
1aが形成され、また、ジョイント部品3には、前記第
1部材の結合部1aと係合する少なくとも2条の結合部
3aが設けられると共に、第2部材の取付け部3bが形
成されてなるT字・Y字形結合構造として構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレーム部材の結合構
造に係り、特に第1部材に第2部材をジョイント部品を
介してT字形またはY字形に突当て状態に結合する結合
構造であって、車両用フレーム材の結合部として用いて
好適なものである。
造に係り、特に第1部材に第2部材をジョイント部品を
介してT字形またはY字形に突当て状態に結合する結合
構造であって、車両用フレーム材の結合部として用いて
好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動車,自動2輪車その他
の車両のフレーム構造用構造部材として、アルミニウム
又はアルミニウム合金からなるフレーム材を用いること
が考えられてきており、近時その軽量化が進む中で、ま
すます注目を集めている。図12は、自動車車体のフレ
ーム構造の斜視図であって、ルーフピラー21とセンタ
ーピラー22、ルーフピラー21とフロントルーフレー
ル23、ルーフピラー21とリアールーフレール24、
サイドシル25とセンターピラー22といった部位は、
それぞれ第1部材に第2部材をT字形またはY字形に突
当て状態に結合する結合構造となっている。従来、ルー
フピラー21とフロントルーフレール23、ルーフピラ
ー21とリアールーフレール24などの結合部は、それ
ぞれ継手部品31,32を介して結合され、また、ルー
フピラー21とセンターピラー22、サイドシル25と
センターピラー22などの結合部は、そのまま公知の手
段である溶接,接着,ろう接,ねじ止などで接合してい
る。
の車両のフレーム構造用構造部材として、アルミニウム
又はアルミニウム合金からなるフレーム材を用いること
が考えられてきており、近時その軽量化が進む中で、ま
すます注目を集めている。図12は、自動車車体のフレ
ーム構造の斜視図であって、ルーフピラー21とセンタ
ーピラー22、ルーフピラー21とフロントルーフレー
ル23、ルーフピラー21とリアールーフレール24、
サイドシル25とセンターピラー22といった部位は、
それぞれ第1部材に第2部材をT字形またはY字形に突
当て状態に結合する結合構造となっている。従来、ルー
フピラー21とフロントルーフレール23、ルーフピラ
ー21とリアールーフレール24などの結合部は、それ
ぞれ継手部品31,32を介して結合され、また、ルー
フピラー21とセンターピラー22、サイドシル25と
センターピラー22などの結合部は、そのまま公知の手
段である溶接,接着,ろう接,ねじ止などで接合してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば上記の例にあっ
ては、ルーフピラー21とフロントルーフレール23、
ルーフピラー21とリアールーフレール24などの結合
部は、溶接等により継手部品31,32をルーフピラー
21に固定し、フロントルーフレール23およびリアー
ルーフレール24を継手部品31,32に結合するか、
継手部品31,32をフロントルーフレール23又はリ
アールーフレール24に先に固定し、その後ルーフピラ
ー21に固定していた。また、別の手段としては、上記
の結合部でルーフピラー21が分断されており、3方ジ
ョイントを用いて結合していた。更に、ルーフピラー2
1とセンターピラー22、サイドシル25とセンターピ
ラー22などの結合部では、溶接等固定の際の位置決め
が難しく、仮接合が必要となり、いずれの場合も作業工
数が増える問題点があった。本発明は、従来の結合構造
における上記した問題点を解決し、第1部材に第2部材
を簡単に結合することができるT字・Y字形結合構造を
提供することを目的とする。
ては、ルーフピラー21とフロントルーフレール23、
ルーフピラー21とリアールーフレール24などの結合
部は、溶接等により継手部品31,32をルーフピラー
21に固定し、フロントルーフレール23およびリアー
ルーフレール24を継手部品31,32に結合するか、
継手部品31,32をフロントルーフレール23又はリ
アールーフレール24に先に固定し、その後ルーフピラ
ー21に固定していた。また、別の手段としては、上記
の結合部でルーフピラー21が分断されており、3方ジ
ョイントを用いて結合していた。更に、ルーフピラー2
1とセンターピラー22、サイドシル25とセンターピ
ラー22などの結合部では、溶接等固定の際の位置決め
が難しく、仮接合が必要となり、いずれの場合も作業工
数が増える問題点があった。本発明は、従来の結合構造
における上記した問題点を解決し、第1部材に第2部材
を簡単に結合することができるT字・Y字形結合構造を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、第1部材に第2部材をジョイント部品
を介してT字形またはY字形に突当て状態に結合する結
合構造であって、第1部材には少なくとも2条の結合部
が形成され、また、ジョイント部品には、前記第1部材
の結合部と係合する少なくとも2条の結合部が設けられ
ると共に、第2部材の取付け部が形成されてなるT字・
Y字形結合構造を構成した。
めに、本発明は、第1部材に第2部材をジョイント部品
を介してT字形またはY字形に突当て状態に結合する結
合構造であって、第1部材には少なくとも2条の結合部
が形成され、また、ジョイント部品には、前記第1部材
の結合部と係合する少なくとも2条の結合部が設けられ
ると共に、第2部材の取付け部が形成されてなるT字・
Y字形結合構造を構成した。
【0005】
【作用】ジョイント部品は、その結合部が、第1部材の
結合部にスナップ式に嵌め込まれる状態で、結合され
る。なお、第2部材は従来と同様にジョイント部品に固
着される。以下に、本発明の実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
結合部にスナップ式に嵌め込まれる状態で、結合され
る。なお、第2部材は従来と同様にジョイント部品に固
着される。以下に、本発明の実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面について詳細
に説明する。図1の (a)及び (b)は、本発明の第1実施
例について示すT字形結合構造の斜視図及び一部断面
図、図2は、その各部の分解斜視図である。図中、符号
1は、例えば自動車車体のフレーム構造におけるルーフ
ピラーを構成する第1部材であり、符号2は、同じくセ
ンターピラーを構成する第2部材である。第1部材と第
2部材とは、ジョイント部品3を介してT字形に突当て
状態に結合される。
に説明する。図1の (a)及び (b)は、本発明の第1実施
例について示すT字形結合構造の斜視図及び一部断面
図、図2は、その各部の分解斜視図である。図中、符号
1は、例えば自動車車体のフレーム構造におけるルーフ
ピラーを構成する第1部材であり、符号2は、同じくセ
ンターピラーを構成する第2部材である。第1部材と第
2部材とは、ジョイント部品3を介してT字形に突当て
状態に結合される。
【0007】第1部材1及び第2部材2は、アルミニウ
ム又はアルミニウム合金からなる押出形材で構成され、
また、ジョイント部品3は、ダイカスト品若しくは押出
形材をプレス成形したもの又は押出形材をバルジ成形
し、後に説明するように、分割して得たものが用いられ
る。第1部材1は、断面角型のホロー形材で構成され、
その上下面に、ジョイント部品3と係合されるべき2条
の結合凹部1a,1aが形成されている。ジョイント部
品3は、断面コ字状の部品で、後方上下部に平坦状に前
記第2部材2の取付け部3b,3bを突出形成させてお
り、その開口部先端に、前記第1部材の結合凹部1a,
1aと係合されるべき2条の結合凸部(爪部)3a,3
aを有する。第2部材2は、扁平状に押出されたホロー
形材で、左右にフィン2a,2aが形成されている。
ム又はアルミニウム合金からなる押出形材で構成され、
また、ジョイント部品3は、ダイカスト品若しくは押出
形材をプレス成形したもの又は押出形材をバルジ成形
し、後に説明するように、分割して得たものが用いられ
る。第1部材1は、断面角型のホロー形材で構成され、
その上下面に、ジョイント部品3と係合されるべき2条
の結合凹部1a,1aが形成されている。ジョイント部
品3は、断面コ字状の部品で、後方上下部に平坦状に前
記第2部材2の取付け部3b,3bを突出形成させてお
り、その開口部先端に、前記第1部材の結合凹部1a,
1aと係合されるべき2条の結合凸部(爪部)3a,3
aを有する。第2部材2は、扁平状に押出されたホロー
形材で、左右にフィン2a,2aが形成されている。
【0008】第1部材1と第2部材2とをジョイント部
品3を介して結合するには、図2に示すように、先ず、
第2部材2をジョイント部品3に形成した取付け部3
b,3b間に嵌挿し、その左右両側をかしめた後、図1
の (a)に示すように、必要に応じ抵抗溶接,MIG溶
接,TIG溶接,レーザー溶接等の手段により強固に接
合する。第2部材2を取付けたジョイント部品3は、図
2に示すように、その爪部3a,3aが第1部材1の2
条の結合凹部1a,1aに、いわゆるスナップ式に嵌め
込まれて(図1の (a)及び (b)参照)、仮結合される。
この際、仮結合部に必要により接着剤を塗布しておく。
第1部材1とジョイント部品3とは、更に必要により仮
結合の後に、MIG溶接,TIG溶接,レーザー溶接等
の手段により強固に接合される。
品3を介して結合するには、図2に示すように、先ず、
第2部材2をジョイント部品3に形成した取付け部3
b,3b間に嵌挿し、その左右両側をかしめた後、図1
の (a)に示すように、必要に応じ抵抗溶接,MIG溶
接,TIG溶接,レーザー溶接等の手段により強固に接
合する。第2部材2を取付けたジョイント部品3は、図
2に示すように、その爪部3a,3aが第1部材1の2
条の結合凹部1a,1aに、いわゆるスナップ式に嵌め
込まれて(図1の (a)及び (b)参照)、仮結合される。
この際、仮結合部に必要により接着剤を塗布しておく。
第1部材1とジョイント部品3とは、更に必要により仮
結合の後に、MIG溶接,TIG溶接,レーザー溶接等
の手段により強固に接合される。
【0009】図3は、本発明の第2実施例について示す
T字形結合構造の斜視図、図4は、その各部の分解斜視
図である。これらの図中、図1及び図2で用いたと同一
の符号は、共通の部材及び部分を示しているので、その
説明は省略する。ジョイント部品3は、その後方中央部
に、第2部材2の形材内径よりも小さい外径を有する膨
出部3cを設け、第2部材2の取付け部3bを形成して
いる。第1部材1と第2部材2とをジョイント部品3を
介して結合するには、図4に示すように、先ず、第2部
材2をジョイント部品3に形成した取付け部3bに、必
要により接着剤を塗布した上、外嵌し、図3に示すよう
に、必要により抵抗溶接,MIG溶接,TIG溶接,レ
ーザー溶接等の手段により強固に接合する。次いで、第
2部材2を取付けたジョイント部品3は、第1実施例と
同様に、図4に示すように、その爪部3a,3aが第1
部材1の2条の結合凹部1a,1aに、スナップ式に嵌
め込まれて仮結合された後、溶接により強固に接合され
る。
T字形結合構造の斜視図、図4は、その各部の分解斜視
図である。これらの図中、図1及び図2で用いたと同一
の符号は、共通の部材及び部分を示しているので、その
説明は省略する。ジョイント部品3は、その後方中央部
に、第2部材2の形材内径よりも小さい外径を有する膨
出部3cを設け、第2部材2の取付け部3bを形成して
いる。第1部材1と第2部材2とをジョイント部品3を
介して結合するには、図4に示すように、先ず、第2部
材2をジョイント部品3に形成した取付け部3bに、必
要により接着剤を塗布した上、外嵌し、図3に示すよう
に、必要により抵抗溶接,MIG溶接,TIG溶接,レ
ーザー溶接等の手段により強固に接合する。次いで、第
2部材2を取付けたジョイント部品3は、第1実施例と
同様に、図4に示すように、その爪部3a,3aが第1
部材1の2条の結合凹部1a,1aに、スナップ式に嵌
め込まれて仮結合された後、溶接により強固に接合され
る。
【0010】図5は、本発明の第3実施例について示す
T字形結合構造の斜視図、図6は、その各部の分解斜視
図である。これらの図中、図1及び図2で用いたと同一
の符号は、共通の部材及び部分を示しているので、その
説明は省略する。ジョイント部品3は、その後方上部に
平坦部3dを突出形成させ、その先端部側を抉って両側
に鉤状部3e,3e、中央部に第2部材2の形材内径よ
りも小さい外径を有する膨出部3fを設け、第2部材2
の取付け部3bを形成している。第1部材1と第2部材
2とをジョイント部品3を介して結合するには、図6に
示すように、先ず、第2部材2をジョイント部品3に形
成した取付け部3bつまり鉤状部3e,3e及び膨出部
3fに、必要により接着剤を塗布した上、外嵌し、図5
に示すように、必要により抵抗溶接,MIG溶接,TI
G溶接,レーザー溶接等の手段により強固に接合する。
次いで、第2部材2を取付けたジョイント部品3は、第
1実施例と同様に、図6に示すように、その爪部3a,
3aが第1部材1の2条の結合凹部1a,1aに、スナ
ップ式に嵌め込まれて仮結合された後、必要に応じ溶接
により強固に接合される。
T字形結合構造の斜視図、図6は、その各部の分解斜視
図である。これらの図中、図1及び図2で用いたと同一
の符号は、共通の部材及び部分を示しているので、その
説明は省略する。ジョイント部品3は、その後方上部に
平坦部3dを突出形成させ、その先端部側を抉って両側
に鉤状部3e,3e、中央部に第2部材2の形材内径よ
りも小さい外径を有する膨出部3fを設け、第2部材2
の取付け部3bを形成している。第1部材1と第2部材
2とをジョイント部品3を介して結合するには、図6に
示すように、先ず、第2部材2をジョイント部品3に形
成した取付け部3bつまり鉤状部3e,3e及び膨出部
3fに、必要により接着剤を塗布した上、外嵌し、図5
に示すように、必要により抵抗溶接,MIG溶接,TI
G溶接,レーザー溶接等の手段により強固に接合する。
次いで、第2部材2を取付けたジョイント部品3は、第
1実施例と同様に、図6に示すように、その爪部3a,
3aが第1部材1の2条の結合凹部1a,1aに、スナ
ップ式に嵌め込まれて仮結合された後、必要に応じ溶接
により強固に接合される。
【0011】図7の (a)及び (b)は、本発明に係る結合
構造を構成するジョイント部品の製造法の一例を示す斜
視図及び断面図である。アルミニウム又はアルミニウム
合金の押出により得られる断面ほぼ角形の押出形材30
には、その内壁上下のそれぞれ対称の位置に2本ずつの
爪部3a,3aを形成してある。そして、その両方の外
側面に、バルジ加工又はプレス加工により膨出部3c,
3cを形成し、前記第2部材2を結合するための取付け
部3b,3bを設けている。この押出形材30は、図7
のA−A線において長手方向に切断され、2分割され
て、図8に示すように、後方中央部に第2部材2の取付
け部3bが形成され、開口部先端に爪部3a,3aを有
する断面コ字状のジョイント部品3が製造される。
構造を構成するジョイント部品の製造法の一例を示す斜
視図及び断面図である。アルミニウム又はアルミニウム
合金の押出により得られる断面ほぼ角形の押出形材30
には、その内壁上下のそれぞれ対称の位置に2本ずつの
爪部3a,3aを形成してある。そして、その両方の外
側面に、バルジ加工又はプレス加工により膨出部3c,
3cを形成し、前記第2部材2を結合するための取付け
部3b,3bを設けている。この押出形材30は、図7
のA−A線において長手方向に切断され、2分割され
て、図8に示すように、後方中央部に第2部材2の取付
け部3bが形成され、開口部先端に爪部3a,3aを有
する断面コ字状のジョイント部品3が製造される。
【0012】第1部材1とジョイント部品3とは、スナ
ップ式にいわゆるカチッと嵌め込まれるように結合され
ることが理想的であって、図9は、結合の一例を示した
ものである。第1部材1の係合凹部1a,1a′に対
し、ジョイント部品3の上下の爪部3a,3a′がその
弾力性を利用して嵌め込まれ、結合されている。その結
合手順は、始めに係合凹部1aに爪部3aを嵌め、爪部
3aを中心にジョイント部品3を回転させ、係合凹部1
a′に爪部3a′を嵌めて結合する。
ップ式にいわゆるカチッと嵌め込まれるように結合され
ることが理想的であって、図9は、結合の一例を示した
ものである。第1部材1の係合凹部1a,1a′に対
し、ジョイント部品3の上下の爪部3a,3a′がその
弾力性を利用して嵌め込まれ、結合されている。その結
合手順は、始めに係合凹部1aに爪部3aを嵌め、爪部
3aを中心にジョイント部品3を回転させ、係合凹部1
a′に爪部3a′を嵌めて結合する。
【0013】図10は、第1部材1が長手方向にある曲
率半径で曲げられている場合に、ジョイント部品3を介
して、第2部材2にY字形に結合されている例を示した
ものである。また、図11は、図10とは第2部材の結
合方向が異なる場合の例で、上記各例と同一の符号を付
してその説明を省略する。上記各例にあっては、第2部
材2とジョイント部品3を先に連結しておき、その後第
1部材1にジョイント部品3を結合したが、第1部材1
とジョイント部品3を先に結合してもよい。これは、例
えば自動車の場合においては、その組立手順,全体構造
により適宜決められるべき問題である。また、上記各例
にあっては、第1部材1および第2部材2とジョイント
部品3間にスナップ式結合又は機械的結合の他に、接着
剤や溶接手段による接合も併用したが、接着剤や溶接の
必要性は、必要とする結合強度および構造により判断さ
れるべきことである。
率半径で曲げられている場合に、ジョイント部品3を介
して、第2部材2にY字形に結合されている例を示した
ものである。また、図11は、図10とは第2部材の結
合方向が異なる場合の例で、上記各例と同一の符号を付
してその説明を省略する。上記各例にあっては、第2部
材2とジョイント部品3を先に連結しておき、その後第
1部材1にジョイント部品3を結合したが、第1部材1
とジョイント部品3を先に結合してもよい。これは、例
えば自動車の場合においては、その組立手順,全体構造
により適宜決められるべき問題である。また、上記各例
にあっては、第1部材1および第2部材2とジョイント
部品3間にスナップ式結合又は機械的結合の他に、接着
剤や溶接手段による接合も併用したが、接着剤や溶接の
必要性は、必要とする結合強度および構造により判断さ
れるべきことである。
【0014】なお、上記の各実施例においては、第1部
材1及びジョイント部品3に、それぞれ2条の結合部を
形成した場合について示したが、必要により条数を増加
してもよく、また、結合凹部と結合凸部を逆に形成して
もよい。更に、第1部材1及び第2部材2が、自動車車
体のフレーム構造におけるルーフピラー及びセンターピ
ラーである場合について説明したが、第1部材は例えば
サイドシル、第2部材はフロントルーフレール又はリア
ールーフレールのように、ジョイント部品3を介して突
当て状態に結合できる部位であれば、いずれにも適用さ
れる。また、自動車以外の機械,建築物等におけるフレ
ームのT字又はY字形結合構造にも当然用いられる。
材1及びジョイント部品3に、それぞれ2条の結合部を
形成した場合について示したが、必要により条数を増加
してもよく、また、結合凹部と結合凸部を逆に形成して
もよい。更に、第1部材1及び第2部材2が、自動車車
体のフレーム構造におけるルーフピラー及びセンターピ
ラーである場合について説明したが、第1部材は例えば
サイドシル、第2部材はフロントルーフレール又はリア
ールーフレールのように、ジョイント部品3を介して突
当て状態に結合できる部位であれば、いずれにも適用さ
れる。また、自動車以外の機械,建築物等におけるフレ
ームのT字又はY字形結合構造にも当然用いられる。
【0015】
【発明の効果】上記の構成からなる本発明によれば、第
1部材に形成した結合部と、第2部材が取付けられるジ
ョイント部品に形成した結合部とを、いわゆるスナップ
式にカチッと嵌め込むように結合するよう構成したの
で、位置決めが簡単であり、仮接合が不要となると共
に、作業工数も従来技術にくらべ大きく削減できる効果
がある。
1部材に形成した結合部と、第2部材が取付けられるジ
ョイント部品に形成した結合部とを、いわゆるスナップ
式にカチッと嵌め込むように結合するよう構成したの
で、位置決めが簡単であり、仮接合が不要となると共
に、作業工数も従来技術にくらべ大きく削減できる効果
がある。
【図1】(a)及び (b)は、本発明の第1実施例について
示すT字形結合構造の斜視図及び一部断面図である。
示すT字形結合構造の斜視図及び一部断面図である。
【図2】図1の各部の分解斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例について示すT字形結合構
造の斜視図である。
造の斜視図である。
【図4】図3の各部の分解斜視図である。
【図5】本発明の第3実施例について示すT字形結合構
造の斜視図である。
造の斜視図である。
【図6】図5の各部の分解斜視図である。
【図7】(a)及び (b)は、本発明に係る結合構造を構成
するジョイント部品の製造法の一例を示す斜視図及び断
面図である。
するジョイント部品の製造法の一例を示す斜視図及び断
面図である。
【図8】本発明に係るジョイント部品の斜視図である。
【図9】本発明の結合構造の一例を示した側面図であ
る。
る。
【図10】本発明の結合構造の他の例を示した側面図で
ある。
ある。
【図11】本発明の結合構造の更に他の例を示した側面
図である。
図である。
【図12】従来の自動車車体のフレーム構造における結
合構造の例を示す分解斜視図である。
合構造の例を示す分解斜視図である。
1 …第1部材 1a …結合凹部 2 …第2部材 2a …フィン 3 …ジョイント部品 3a …結合凸部 3b …取付け部 3c …膨出部 3d …平坦部 3e …鉤状部 3f …膨出部 30 …押出形材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B62D 21/02 A 25/00 7615−3D 24/00 (72)発明者 菅原 光輝 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 佐藤 正和 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 柘植 光雄 静岡県庵原郡蒲原町蒲原1丁目34番1号 株式会社日軽技研内 (72)発明者 樋野 治道 静岡県庵原郡蒲原町蒲原1丁目34番1号 株式会社日軽技研内 (72)発明者 杉山 敬一 東京都港区三田3丁目13番12号 日本軽金 属株式会社内 (72)発明者 河村 繁 静岡県庵原郡蒲原町蒲原1丁目34番1号 株式会社日軽技研内
Claims (5)
- 【請求項1】 第1部材に第2部材をジョイント部品を
介してT字形またはY字形に突当て状態に結合する結合
構造であって、第1部材には少なくとも2条の結合部が
形成され、また、ジョイント部品には、前記第1部材の
結合部と係合する少なくとも2条の結合部が設けられる
と共に、第2部材の取付け部が形成されてなるT字・Y
字形結合構造。 - 【請求項2】 第1部材とジョイント部品とは、双方の
結合部同士が係合されると共に、接着剤または溶接によ
り強固に接合されてなる請求項1に記載のT字・Y字形
結合構造。 - 【請求項3】 第1部材,ジョイント部品および第2部
材は、自動車用フレーム材であって、第1部材はルーフ
ピラーであり、第2部材はセンターピラー,フロントル
ーフレール又はリアールーフレールである請求項1又は
請求項2に記載のT字・Y字形結合構造。 - 【請求項4】 第1部材および第2部材は、押出形材で
形成されてなる請求項1,2又は3に記載のT字・Y字
形結合構造。 - 【請求項5】 ジョイント部品はダイカストで形成され
た請求項1,2,3又は4に記載のT字・Y字形結合構
造。
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