JPH0780587A - リベット整列装置 - Google Patents
リベット整列装置Info
- Publication number
- JPH0780587A JPH0780587A JP24610193A JP24610193A JPH0780587A JP H0780587 A JPH0780587 A JP H0780587A JP 24610193 A JP24610193 A JP 24610193A JP 24610193 A JP24610193 A JP 24610193A JP H0780587 A JPH0780587 A JP H0780587A
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- Japan
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- plate
- chute
- slit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リベットを整列して振分けし易い状態とする
ことができるリベット整列装置を提供する 【構成】 パーツフィーダー5に設けたシュート6の出
口からリベットRが供給載置されるベースプレート7
と、シュート6の出口に臨み開口するスリット81 を有
し、該スリット81 でリベットRの軸部bを案内し、該
リベットRの頭部aをベースプレート7との間で案内す
る補助プレート8とを備え、該補助プレート8をシュー
ト6に対してスリット81 の長手方向に進退自在に設け
た。
ことができるリベット整列装置を提供する 【構成】 パーツフィーダー5に設けたシュート6の出
口からリベットRが供給載置されるベースプレート7
と、シュート6の出口に臨み開口するスリット81 を有
し、該スリット81 でリベットRの軸部bを案内し、該
リベットRの頭部aをベースプレート7との間で案内す
る補助プレート8とを備え、該補助プレート8をシュー
ト6に対してスリット81 の長手方向に進退自在に設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リベットを一直線上
に整列するリベット整列装置に関する。
に整列するリベット整列装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のリベットを治具上の所定位
置に供給する装置として、特開昭49−68965号公
報に記載されたものがある。この供給装置では、シャッ
ターベースプレート上にシャッターカバープレートを重
ね合せて固着し、該シャッターカバープレートに、前記
シャッターベースプレートにより閉塞断面に形成される
2つの溝(以下第1溝と第2溝という)を形成し、第1
溝を、パーツフィーダーに設けたシュートの出口に臨み
開口させ、第2溝を前記第1溝の一側に開口させてい
る。また、前記シャッターカバープレートに、前記第1
溝内のリベットの頭部を前記第2溝の長手方向に押すシ
ャッタープレートを摺動自在に内装すると共に、該シャ
ッタープレートによりリベットが押されて落し込まれる
複数の孔を前記シャッターベースプレートに形成してい
る。
置に供給する装置として、特開昭49−68965号公
報に記載されたものがある。この供給装置では、シャッ
ターベースプレート上にシャッターカバープレートを重
ね合せて固着し、該シャッターカバープレートに、前記
シャッターベースプレートにより閉塞断面に形成される
2つの溝(以下第1溝と第2溝という)を形成し、第1
溝を、パーツフィーダーに設けたシュートの出口に臨み
開口させ、第2溝を前記第1溝の一側に開口させてい
る。また、前記シャッターカバープレートに、前記第1
溝内のリベットの頭部を前記第2溝の長手方向に押すシ
ャッタープレートを摺動自在に内装すると共に、該シャ
ッタープレートによりリベットが押されて落し込まれる
複数の孔を前記シャッターベースプレートに形成してい
る。
【0003】そして、パーツフィーダーからシュートを
介して供給されるリベットを第1溝により案内して整列
させた後、シャッタープレートの前進により第1溝内の
リベットを第2溝内に各々所定の距離だけ横移動させ、
これによって各リベットを一定間隔に振り分けて各孔に
落し込み、該孔に接続した可撓性チューブとマルチノズ
ルを介して治具上の所定位置に供給するようにしてい
る。
介して供給されるリベットを第1溝により案内して整列
させた後、シャッタープレートの前進により第1溝内の
リベットを第2溝内に各々所定の距離だけ横移動させ、
これによって各リベットを一定間隔に振り分けて各孔に
落し込み、該孔に接続した可撓性チューブとマルチノズ
ルを介して治具上の所定位置に供給するようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記第1溝と第2溝が
閉塞断面に形成されているため、リベットの単品精度
(頭部の真円度や軸部の円筒度、頭部に対する軸部の直
角度や同軸度等)にバラツキがあっても、溝内で詰まら
ないようにリベットを案内して整列させるためには、溝
断面の大きさをリベットよりも大き目に形成することが
必要となる。このような場合には、シャッターベースプ
レート上を摺動するリベットと溝壁面との間に隙間があ
って、リベットの頭部と軸部を各々確実に案内すること
ができないこととなり、各リベットは頭部下端を中心と
して振れて、前後隣合うリベットの頭部が重なったり、
リベットの軸部の位置ずれを招くこととなる。この結
果、リベットの横移動時にリベットの頭部等がシャッタ
ープレートと溝壁面との間に詰まって、シャッタープレ
ートの前進自体が行えなかったり、シャッタープレート
の前進はできても全てのリベットを孔に落し込むことが
できず、リベット自動供給ラインの停止や、リベットの
供給不足を招くことがある。
閉塞断面に形成されているため、リベットの単品精度
(頭部の真円度や軸部の円筒度、頭部に対する軸部の直
角度や同軸度等)にバラツキがあっても、溝内で詰まら
ないようにリベットを案内して整列させるためには、溝
断面の大きさをリベットよりも大き目に形成することが
必要となる。このような場合には、シャッターベースプ
レート上を摺動するリベットと溝壁面との間に隙間があ
って、リベットの頭部と軸部を各々確実に案内すること
ができないこととなり、各リベットは頭部下端を中心と
して振れて、前後隣合うリベットの頭部が重なったり、
リベットの軸部の位置ずれを招くこととなる。この結
果、リベットの横移動時にリベットの頭部等がシャッタ
ープレートと溝壁面との間に詰まって、シャッタープレ
ートの前進自体が行えなかったり、シャッタープレート
の前進はできても全てのリベットを孔に落し込むことが
できず、リベット自動供給ラインの停止や、リベットの
供給不足を招くことがある。
【0005】この発明は上記課題を解決するためになし
たもので、その目的とするところは、リベットの頭部と
軸部を確実に案内して整列させることができるリベット
整列装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、リベットの頭部と
軸部を確実に案内して整列させることができるリベット
整列装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のリベット整列装置は、パーツフィーダー
に設けたシュートの出口からリベットが供給載置される
ベースプレートと、前記シュートの出口に臨み開口する
スリットを有し、該スリットで前記リベットの軸部を案
内し、該リベットの頭部を前記ベースプレートとの間で
案内する補助プレートとを備え、該補助プレートを前記
シュートに対して前記スリットの長手方向に進退自在に
設けたものである。
に、この発明のリベット整列装置は、パーツフィーダー
に設けたシュートの出口からリベットが供給載置される
ベースプレートと、前記シュートの出口に臨み開口する
スリットを有し、該スリットで前記リベットの軸部を案
内し、該リベットの頭部を前記ベースプレートとの間で
案内する補助プレートとを備え、該補助プレートを前記
シュートに対して前記スリットの長手方向に進退自在に
設けたものである。
【0007】
【作用】上記構成によれば、パーツフィーダーからシュ
ートを介してベースプレート上に供給されるリベットの
頭部をベースプレートと補助プレートとで案内し、かつ
該リベットの軸部を補助プレートのスリットで案内し
て、複数のリベットを、単品精度のバラツキのいかんに
かかわらずベースプレート上に数珠繋ぎ状態でスリット
の長手方向に整列させる。
ートを介してベースプレート上に供給されるリベットの
頭部をベースプレートと補助プレートとで案内し、かつ
該リベットの軸部を補助プレートのスリットで案内し
て、複数のリベットを、単品精度のバラツキのいかんに
かかわらずベースプレート上に数珠繋ぎ状態でスリット
の長手方向に整列させる。
【0008】次いで、前記シュートから補助プレートを
後退させて上記整列させたリベットから外し、該リベッ
トを振分けし易い状態とする。
後退させて上記整列させたリベットから外し、該リベッ
トを振分けし易い状態とする。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面により説明
する。
する。
【0010】図1はリベット整列装置のリベット供給装
置との組合わせ状態を示す平面図、図2は同リベット整
列装置のリベット整列状態及びリベット振分け装置との
組合わせ状態を示す要部断面の側面図である。
置との組合わせ状態を示す平面図、図2は同リベット整
列装置のリベット整列状態及びリベット振分け装置との
組合わせ状態を示す要部断面の側面図である。
【0011】これらの図において1はリベット供給装
置、2はリベット整列装置、3はリベット振分け装置で
あり、これら等からリベット自動供給装置が構成されて
いる。
置、2はリベット整列装置、3はリベット振分け装置で
あり、これら等からリベット自動供給装置が構成されて
いる。
【0012】前記リベット供給装置1はパーツフィーダ
ー5とシュート6とを備えている。
ー5とシュート6とを備えている。
【0013】前記リベット整列装置2は、ベースプレー
ト7上に補助プレート8を後述するスリット81 の長手
方向に摺動自在に載置し、該補助プレート8を図外のア
クチュエータにより移動させる構成としている。
ト7上に補助プレート8を後述するスリット81 の長手
方向に摺動自在に載置し、該補助プレート8を図外のア
クチュエータにより移動させる構成としている。
【0014】このリベット整列装置2の上方部位に前記
リベット振分け装置3が昇降自在に配置されている。
リベット振分け装置3が昇降自在に配置されている。
【0015】前記補助プレート8には、前記シュート6
の出口に臨み開口する前記スリット81 が形成されてい
る。この補助プレート8の前記ベースプレート7側に
は、前記スリット81 に沿って溝部82 が形成され、ま
たベースプレート7の前記補助プレート8側には溝部7
1 が形成されている。
の出口に臨み開口する前記スリット81 が形成されてい
る。この補助プレート8の前記ベースプレート7側に
は、前記スリット81 に沿って溝部82 が形成され、ま
たベースプレート7の前記補助プレート8側には溝部7
1 が形成されている。
【0016】前記溝部71 ,溝部82 はリベットRの頭
部aの径より大きい幅に形成され、該溝部71 ,溝部8
2 の各々の底面間はリベットRの頭部aを案内するのに
適した間隔で形成されている。また、前記スリット81
はリベットRの軸部bを案内するのに適した幅で形成さ
れている。尚、溝部71 の深さはリベットRの頭部aの
厚さ寸法以下で形成されて前記リベット振分け装置3の
真空吸着によるリベットRの持上げを可能としている。
部aの径より大きい幅に形成され、該溝部71 ,溝部8
2 の各々の底面間はリベットRの頭部aを案内するのに
適した間隔で形成されている。また、前記スリット81
はリベットRの軸部bを案内するのに適した幅で形成さ
れている。尚、溝部71 の深さはリベットRの頭部aの
厚さ寸法以下で形成されて前記リベット振分け装置3の
真空吸着によるリベットRの持上げを可能としている。
【0017】リベット振分け装置3は、複数のプレート
10(実施例では4枚)と、該プレート10を貫通して
互いに当接又は離間自在に案内するガイドバー11と、
該ガイドバー11に沿い前記プレート10を貫通して該
プレート10(101 ,102 ,103 )を一定の間隔
に広げる一対のピン12,13とを備えている。
10(実施例では4枚)と、該プレート10を貫通して
互いに当接又は離間自在に案内するガイドバー11と、
該ガイドバー11に沿い前記プレート10を貫通して該
プレート10(101 ,102 ,103 )を一定の間隔
に広げる一対のピン12,13とを備えている。
【0018】前記プレート10のうち、一側のプレート
101 には前記ピン12の先端部が固定され、該ピン1
2は中間のプレート102 及び他側のプレート103 に
挿通されている。このピン12は基端部に連結した図外
のアクチュエータにより軸方向に移動自在に設けられて
いる。
101 には前記ピン12の先端部が固定され、該ピン1
2は中間のプレート102 及び他側のプレート103 に
挿通されている。このピン12は基端部に連結した図外
のアクチュエータにより軸方向に移動自在に設けられて
いる。
【0019】前記ピン12は、中間のプレート102 に
各々係合する環状の突起12aを軸方向に間隔をおいて
備えた段付き軸に形成されている。
各々係合する環状の突起12aを軸方向に間隔をおいて
備えた段付き軸に形成されている。
【0020】また、他側のプレート103 には前記ピン
13の先端部が固定され、該ピン13は中間のプレート
102 及び一側のプレート101 に挿通されている。こ
のピン13は前記ガイドバー11に対して移動しないよ
うに設けられている。
13の先端部が固定され、該ピン13は中間のプレート
102 及び一側のプレート101 に挿通されている。こ
のピン13は前記ガイドバー11に対して移動しないよ
うに設けられている。
【0021】前記ピン13は、中間のプレート102 に
各々係合する環状の突起13aを軸方向に間隔をおいて
備えた段付き軸に形成されている。
各々係合する環状の突起13aを軸方向に間隔をおいて
備えた段付き軸に形成されている。
【0022】前記各プレート10の下部には、リベット
Rを収容する凹部14が形成され、該凹部14には図外
のエア通路を介して図外の真空吸引装置が接続されてい
る。
Rを収容する凹部14が形成され、該凹部14には図外
のエア通路を介して図外の真空吸引装置が接続されてい
る。
【0023】上記構成によれば、まず、パーツフィーダ
ー5からシュート6を介してベースプレート7上に供給
されるリベットRの頭部aをベースプレート7(正確に
は溝部71 の底面)と補助プレート8(正確には溝部8
2 の底面)とで案内し、かつ該リベットRの軸部bを補
助プレート8のスリット82 で案内して、前記リベット
Rをベースプレート7上に数珠繋ぎ状態でスリット82
の長手方向に整列させる。
ー5からシュート6を介してベースプレート7上に供給
されるリベットRの頭部aをベースプレート7(正確に
は溝部71 の底面)と補助プレート8(正確には溝部8
2 の底面)とで案内し、かつ該リベットRの軸部bを補
助プレート8のスリット82 で案内して、前記リベット
Rをベースプレート7上に数珠繋ぎ状態でスリット82
の長手方向に整列させる。
【0024】次に、前記補助プレート8をシュート6か
ら後退させて上記整列させたリベットRから外した後、
リベット振分け装置3をリベット整列装置2の上方の待
機位置からベースプレート7上に下降させて、各プレー
ト10の下部に設けた凹部14内に前記リベットRを各
々収容する。そして、前記凹部14内に収容したリベッ
トRを真空吸引で保持する。
ら後退させて上記整列させたリベットRから外した後、
リベット振分け装置3をリベット整列装置2の上方の待
機位置からベースプレート7上に下降させて、各プレー
ト10の下部に設けた凹部14内に前記リベットRを各
々収容する。そして、前記凹部14内に収容したリベッ
トRを真空吸引で保持する。
【0025】次いで、リベット整列装置2のベースプレ
ート7上からリベット振分け装置3を上昇させて、所定
の上昇端位置にて両側のプレート101 ,103 間の間
隔を広げる方向にピン13に対してピン12を軸方向に
移動させて、これらのピン12,13の対応する突起1
2a,13a間にプレート102 を各々挟持し、これに
より該プレート102 の前記両側のプレート101 ,1
03 間での各々の位置を設定する。このため、各プレー
ト10の凹部14内に各々保持された複数のリベットR
は所定の間隔に振り分けられる。尚、リベット振分け装
置3の上昇後、補助プレート8を元の位置に戻して、リ
ベットRを受け入れる態勢とする。
ート7上からリベット振分け装置3を上昇させて、所定
の上昇端位置にて両側のプレート101 ,103 間の間
隔を広げる方向にピン13に対してピン12を軸方向に
移動させて、これらのピン12,13の対応する突起1
2a,13a間にプレート102 を各々挟持し、これに
より該プレート102 の前記両側のプレート101 ,1
03 間での各々の位置を設定する。このため、各プレー
ト10の凹部14内に各々保持された複数のリベットR
は所定の間隔に振り分けられる。尚、リベット振分け装
置3の上昇後、補助プレート8を元の位置に戻して、リ
ベットRを受け入れる態勢とする。
【0026】以上のように、リベット整列装置2はリベ
ット供給装置1と協働して、リベット供給装置1から供
給されたリベットRをリベット振分け装置3で振分けし
易い状態に整列するものである。前記状態は整列させた
リベットRから補助プレート8を外した状態となってい
るので、打痕等傷の付いた不良品がリベット供給装置1
のパーツフィーダー5から供給されても、前記不良品を
発見除去する異常解除、及び良品への交換による復帰作
業が容易に行える。
ット供給装置1と協働して、リベット供給装置1から供
給されたリベットRをリベット振分け装置3で振分けし
易い状態に整列するものである。前記状態は整列させた
リベットRから補助プレート8を外した状態となってい
るので、打痕等傷の付いた不良品がリベット供給装置1
のパーツフィーダー5から供給されても、前記不良品を
発見除去する異常解除、及び良品への交換による復帰作
業が容易に行える。
【0027】また、ベースプレート7上に整列させたリ
ベットRをリベット振分け装置3の各プレート10に設
けた凹部14内に収容して吸着保持するため、リベット
Rの単品精度にばらつきが多少あっても、リベットRの
振分け動作は安定して行える。
ベットRをリベット振分け装置3の各プレート10に設
けた凹部14内に収容して吸着保持するため、リベット
Rの単品精度にばらつきが多少あっても、リベットRの
振分け動作は安定して行える。
【0028】
【発明の効果】以上の通り、この発明は、パーツフィー
ダーに設けたシュートの出口からリベットが供給載置さ
れるベースプレートと、前記シュートの出口に臨み開口
するスリットを有し、該スリットで前記リベットの軸部
を案内し、該リベットの頭部を前記ベースプレートとの
間で案内する補助プレートとを備え、該補助プレートを
前記シュートに対して前記スリットの長手方向に進退自
在に設けたため、パーツフィーダーからシュートを介し
てベースプレート上に供給されるリベットの頭部をベー
スプレートと補助プレートとで案内し、かつ該リベット
の軸部を補助プレートのスリットで案内して、複数のリ
ベットをベースプレート上に数珠繋ぎ状態でスリットの
長手方向に整列させることができる。また、前記シュー
トから補助プレートを後退させて上記整列させたリベッ
トから外すことができる。従って、リベットを振り分け
し易い状態とすることができ、従来のようなリベット自
動供給ラインの停止等がなくなるので、作業能率の向上
が図れる。
ダーに設けたシュートの出口からリベットが供給載置さ
れるベースプレートと、前記シュートの出口に臨み開口
するスリットを有し、該スリットで前記リベットの軸部
を案内し、該リベットの頭部を前記ベースプレートとの
間で案内する補助プレートとを備え、該補助プレートを
前記シュートに対して前記スリットの長手方向に進退自
在に設けたため、パーツフィーダーからシュートを介し
てベースプレート上に供給されるリベットの頭部をベー
スプレートと補助プレートとで案内し、かつ該リベット
の軸部を補助プレートのスリットで案内して、複数のリ
ベットをベースプレート上に数珠繋ぎ状態でスリットの
長手方向に整列させることができる。また、前記シュー
トから補助プレートを後退させて上記整列させたリベッ
トから外すことができる。従って、リベットを振り分け
し易い状態とすることができ、従来のようなリベット自
動供給ラインの停止等がなくなるので、作業能率の向上
が図れる。
【図1】この発明の一実施例になるリベット整列装置の
リベット供給装置との組合わせ状態を示す平面図であ
る。
リベット供給装置との組合わせ状態を示す平面図であ
る。
【図2】同リベット整列装置のリベット整列状態及びリ
ベット振分け装置との組合わせ状態を示す要部断面の側
面図である。
ベット振分け装置との組合わせ状態を示す要部断面の側
面図である。
【符号の説明】 5 パーツフィーダー 6 シュート 7 ベースプレート 8 補助プレート 81 スリット R リベット a 頭部 b 軸部
Claims (1)
- 【請求項1】 パーツフィーダーに設けたシュートの出
口からリベットが供給載置されるベースプレートと、前
記シュートの出口に臨み開口するスリットを有し、該ス
リットで前記リベットの軸部を案内し、該リベットの頭
部を前記ベースプレートとの間で案内する補助プレート
とを備え、該補助プレートを前記シュートに対して前記
スリットの長手方向に進退自在に設けたことを特徴とす
るリベット整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24610193A JPH0780587A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | リベット整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24610193A JPH0780587A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | リベット整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780587A true JPH0780587A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=17143509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24610193A Pending JPH0780587A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | リベット整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780587A (ja) |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP24610193A patent/JPH0780587A/ja active Pending
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