JPH078059B2 - 自動選択着信装置 - Google Patents
自動選択着信装置Info
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- JPH078059B2 JPH078059B2 JP2097343A JP9734390A JPH078059B2 JP H078059 B2 JPH078059 B2 JP H078059B2 JP 2097343 A JP2097343 A JP 2097343A JP 9734390 A JP9734390 A JP 9734390A JP H078059 B2 JPH078059 B2 JP H078059B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する産業上の利用分野 本発明は、一つの電話回線に接続される複数の端末の一
つを発信者側で選択可能な自動選択着信装置に関するも
のである。
つを発信者側で選択可能な自動選択着信装置に関するも
のである。
(2)従来の技術 この種の従来の網制御装置では、電話回線からの着信に
対し、一旦回線を捕捉し、CNG信号(1100Hzの断続音)
を検出すると、予め内線に接続された自動ファクシミリ
装置を呼出し信号発生回路及びその制御リレーにより呼
出している。この呼出しに対し、自動ファクシミリ装置
が回線を捕捉し、通信状態となる。
対し、一旦回線を捕捉し、CNG信号(1100Hzの断続音)
を検出すると、予め内線に接続された自動ファクシミリ
装置を呼出し信号発生回路及びその制御リレーにより呼
出している。この呼出しに対し、自動ファクシミリ装置
が回線を捕捉し、通信状態となる。
しかし、発呼側が、自動ファクシミリ装置に限らず電話
機により発信をしている場合に、本制御装置がCNG信号
識別時に、人に音声で発呼側から断続音を発したとき、
または、発呼側の何らかの操作で特定のダイヤル信号音
断続送出等があったときには、CNG信号検知(1100Hz/90
0Hz)回路が誤検知し、自動ファクシミリ装置へ着信す
る可能性があり、誤動作の原因となっていた。
機により発信をしている場合に、本制御装置がCNG信号
識別時に、人に音声で発呼側から断続音を発したとき、
または、発呼側の何らかの操作で特定のダイヤル信号音
断続送出等があったときには、CNG信号検知(1100Hz/90
0Hz)回路が誤検知し、自動ファクシミリ装置へ着信す
る可能性があり、誤動作の原因となっていた。
(3)発明の目的 本発明の目的は、電話機により発呼している場合のCNG
信号識別時に音声等により誤動作して自動ファクシミリ
装置を呼出し、自動ファクシミリ装置と発呼側電話機と
が通話状態になってしまうという従来の切換装置の誤動
作を除去することのできる自動選択着信装置を提供する
ことにある。
信号識別時に音声等により誤動作して自動ファクシミリ
装置を呼出し、自動ファクシミリ装置と発呼側電話機と
が通話状態になってしまうという従来の切換装置の誤動
作を除去することのできる自動選択着信装置を提供する
ことにある。
(4)発明の構成および作用 この目的を達成するために、本発明の自動選択着信装置
は、電話網に接続された回線からの呼出しに対し一旦該
電話網との接続を行い発呼者側から送られる選択信号に
より選択された内線に接続された端末機器に着信させる
自動選択着信装置であって、 PB信号検出回路,400Hz信号検出回路,ファクシミリ網呼
出信号検出回路及びCNG信号検出回路を備えるととも
に、 前記着信のときに、前記CNG信号検出回路の検出信号と
該CNG信号検出回路を除く前記各検出回路の少なくとも
一つから検出信号が得られたときには前記発呼者側は電
話機による発呼であると判定して電話機を前記端末機器
とする内線に前記着信が行われるように制御し、前記CN
G信号検出回路のみから検出信号が得られたときには前
記発呼者側はファクシリ装置からの発呼であると判定し
てファクシミリ装置を前記端末機器とする内線に前記着
信が行われるように制御する制御回路を備えた ことを特徴とする構成を有している。
は、電話網に接続された回線からの呼出しに対し一旦該
電話網との接続を行い発呼者側から送られる選択信号に
より選択された内線に接続された端末機器に着信させる
自動選択着信装置であって、 PB信号検出回路,400Hz信号検出回路,ファクシミリ網呼
出信号検出回路及びCNG信号検出回路を備えるととも
に、 前記着信のときに、前記CNG信号検出回路の検出信号と
該CNG信号検出回路を除く前記各検出回路の少なくとも
一つから検出信号が得られたときには前記発呼者側は電
話機による発呼であると判定して電話機を前記端末機器
とする内線に前記着信が行われるように制御し、前記CN
G信号検出回路のみから検出信号が得られたときには前
記発呼者側はファクシリ装置からの発呼であると判定し
てファクシミリ装置を前記端末機器とする内線に前記着
信が行われるように制御する制御回路を備えた ことを特徴とする構成を有している。
本発明を適用する網制御装置構成を図1に示す。1は電
話回線、2〜4は内線、5,6は電話機、7は自動ファク
シミリ装置、8は保護回路、9〜11はループ監視回路、
12〜14は内線切替用のリレースイッチ(B)、15〜17は
呼出信号送出用のスイッチ回路、18は着信用のリレース
イッチ(A)、19は着信検出回路、20は極性検出回路、
21はループ作成回路、22は呼出信号発生回路、23はリン
グバックトーン送出回路、24は多周波信号(PB信号)受
信検知回路、25は呼出信号〔Calling Tone:1100Hzのピ
ュアトーン(単周波)…以下CNG信号という〕検知回
路、26は回線側呼出音(PB信号)送出回路、27はファク
シミリ網(1300Hz)着信検知回路、28はダイヤルトー
ン,ビジトーン,リングバックトーンの各400Hz信号を
検知するための回線コールプログレストーン検知回路、
32は音声信号検知回路、100はマイクロコンピュータを
用いた制御回路である。
話回線、2〜4は内線、5,6は電話機、7は自動ファク
シミリ装置、8は保護回路、9〜11はループ監視回路、
12〜14は内線切替用のリレースイッチ(B)、15〜17は
呼出信号送出用のスイッチ回路、18は着信用のリレース
イッチ(A)、19は着信検出回路、20は極性検出回路、
21はループ作成回路、22は呼出信号発生回路、23はリン
グバックトーン送出回路、24は多周波信号(PB信号)受
信検知回路、25は呼出信号〔Calling Tone:1100Hzのピ
ュアトーン(単周波)…以下CNG信号という〕検知回
路、26は回線側呼出音(PB信号)送出回路、27はファク
シミリ網(1300Hz)着信検知回路、28はダイヤルトー
ン,ビジトーン,リングバックトーンの各400Hz信号を
検知するための回線コールプログレストーン検知回路、
32は音声信号検知回路、100はマイクロコンピュータを
用いた制御回路である。
図7は図1の回路の全般的動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
次に図1と図7を用いて本発明の自動選択着信装置の全
般的動作の一例について説明する。
般的動作の一例について説明する。
先ず、装置に電源が印加され起動すると、制御回路(CP
U)100の指令のもとに各監視処理〔例えばCNG信号監視,
PB信号監視,ファクシミリ網(F網)呼出信号監視,回
線コールプロブレンストーン監視等〕が行われる
(S1)。
U)100の指令のもとに各監視処理〔例えばCNG信号監視,
PB信号監視,ファクシミリ網(F網)呼出信号監視,回
線コールプロブレンストーン監視等〕が行われる
(S1)。
このような状態で電話回線1から呼出信号が到来する
と、着信用リレースイッチ(A)18の接点を介して呼出
出力が着信検知回路19に送られ、その着信検知出力が制
御回路(CPU)100に入力される(S2)。次いで制御回路
(CPU)100の制御により呼出信号発生回路22が動作して
独自の内線呼出信号を生成し、自動的に着信を受付ける
ために予め選択され切替えられている呼出信号送出用ス
イッチ回路15の接点を介してその内線呼出信号が電話機
5に送出され呼出しが行われる。
と、着信用リレースイッチ(A)18の接点を介して呼出
出力が着信検知回路19に送られ、その着信検知出力が制
御回路(CPU)100に入力される(S2)。次いで制御回路
(CPU)100の制御により呼出信号発生回路22が動作して
独自の内線呼出信号を生成し、自動的に着信を受付ける
ために予め選択され切替えられている呼出信号送出用ス
イッチ回路15の接点を介してその内線呼出信号が電話機
5に送出され呼出しが行われる。
呼出しに対して電話機5が送受話器を上げると、〔L1→
12→9→5→12→L2〕のルートで回線が捕捉され、電話
回線1と電話機5は接続状態となる(S3)。
12→9→5→12→L2〕のルートで回線が捕捉され、電話
回線1と電話機5は接続状態となる(S3)。
回線が捕捉されると、その情報はループ監視回路9から
制御回路(CPU)100に伝達されるので、その制御により
着信用リレースイッチ(A)18が切換わり(コンデンサ
C0側)、従って着信検出回路19の着信検知出力が停止す
る。同時に呼出信号発生回路22も不動作となり内線呼出
信号の送出も停止する。
制御回路(CPU)100に伝達されるので、その制御により
着信用リレースイッチ(A)18が切換わり(コンデンサ
C0側)、従って着信検出回路19の着信検知出力が停止す
る。同時に呼出信号発生回路22も不動作となり内線呼出
信号の送出も停止する。
一方制御回路(CPU)100の制御のもとに各検知回路、例
えば回線コールプログレンストーン(400Hz)検知回路2
8,PB信号受信検知回路24,CNG信号検知回路25,F(ファク
シミリ)網着信検知回路27等が動作状態となる(S4)。
えば回線コールプログレンストーン(400Hz)検知回路2
8,PB信号受信検知回路24,CNG信号検知回路25,F(ファク
シミリ)網着信検知回路27等が動作状態となる(S4)。
なお、各検知回路の検知状況は、常にチェックされ、入
力される各信号に応じて次のように分類検出されて対応
する機能動作が行われる(S5)。
力される各信号に応じて次のように分類検出されて対応
する機能動作が行われる(S5)。
PB信号検出 PB信号が検出された場合には、内線電話番号として検知
し、対応する内線電話機(例えば6等)を呼出し、応答
により電話回線1と内線電話機(例えば6)とを接続状
態にする(S6-1,S6-2,S6-3,A)。
し、対応する内線電話機(例えば6等)を呼出し、応答
により電話回線1と内線電話機(例えば6)とを接続状
態にする(S6-1,S6-2,S6-3,A)。
F網着信検出(1300Hz検出) 1300Hz信号が検出された場合には、ファクシミリ(FA
X)網からの呼出しと判断し、ファクシミリ(FAX)端末
装置(例えば7)を呼出し、応答により電話回線1とFA
X(例えば7)とを接続状態にする(S7-1,S7-2,S7-3,
A)。
X)網からの呼出しと判断し、ファクシミリ(FAX)端末
装置(例えば7)を呼出し、応答により電話回線1とFA
X(例えば7)とを接続状態にする(S7-1,S7-2,S7-3,
A)。
回線コールプログレンストーン検出(400Hz検出) 400Hz信号が検出された場合には、ビジトーンとして検
知し、電話回線1を開放状態とする(S8,C)。
知し、電話回線1を開放状態とする(S8,C)。
CNG信号検出(1100Hzピュアトーン検出) 1100Hzピュアトーン信号が検出された場合には、CNG信
号と判断しFAX端末装置(例えば7)を呼出し、応答に
より電話回線1とFAX(例えば7)とを接続状態にする
(S9-1,S9-2,S9-3,A)。
号と判断しFAX端末装置(例えば7)を呼出し、応答に
より電話回線1とFAX(例えば7)とを接続状態にする
(S9-1,S9-2,S9-3,A)。
その他の信号検出(音声信号検出) 〜に含まれないその他の信号が検出された場合に
は、肉声と見なし、予め定められた特定の電話機(図示
しない)を呼出し、応答により電話回線1と特定の電話
機とを接続状態にする(S10-1,S10-2,S10-3,A)。
は、肉声と見なし、予め定められた特定の電話機(図示
しない)を呼出し、応答により電話回線1と特定の電話
機とを接続状態にする(S10-1,S10-2,S10-3,A)。
従来は、自動ファクシミリ装置からの発呼の場合、ルー
プ作成時にCNG検出回路を接続させ、図2に示すよう
に、連続検知時間のスパン(時間幅)と連続検知から連
続検知までのインターバル(断続時間)を識別してCNG
信号とみなし自動ファクシミリ装置7を呼出していた。
この構成ではCNG信号の周波数(1100Hz)は音声帯域内
であり人の発する音声(300Hz〜4KHz)と重なるから、
人の音声にて発呼側から、CNG信号に合致する時間幅,
断続時間の音声信号を発生させると、CNG信号とみなし
てしまい、自動ファクシミリ装置を呼出してしまうこと
がある。
プ作成時にCNG検出回路を接続させ、図2に示すよう
に、連続検知時間のスパン(時間幅)と連続検知から連
続検知までのインターバル(断続時間)を識別してCNG
信号とみなし自動ファクシミリ装置7を呼出していた。
この構成ではCNG信号の周波数(1100Hz)は音声帯域内
であり人の発する音声(300Hz〜4KHz)と重なるから、
人の音声にて発呼側から、CNG信号に合致する時間幅,
断続時間の音声信号を発生させると、CNG信号とみなし
てしまい、自動ファクシミリ装置を呼出してしまうこと
がある。
そこで、本発明では1100Hzの信号を検知するCNG信号検
知回路25と同様、400Hzの信号を検知する回線コールプ
ログレストーン検知回路28,多周波信号を検知するPB信
号検知回路24,1300Hzの信号を検知するファクシミリ網
着信検知回路27と同時に回線に接続する構成として、PB
信号,400Hz成分の検出も並行して行うことによって誤動
作するのを防止するようにしている。すなわち、鳴動型
ファクシミリ網の着信信号は1300Hzであり、図3に示す
ように1300Hz検知回路が動作して検知するが、その他の
検知回路は検知しない。また、CNG信号は1100Hzのピュ
アトーン(単周波)であるから、自動ファクシミリ装置
からの発呼の場合、図4に示すように、400Hz検知回路2
8,1300Hz検知回路27,PB信号検知回路24は検知しない。
しかし、電話機からの発呼による人の肉声の場合1100Hz
成分や400Hz成分が含まれるので、図5に示すように、C
NG検知回路25も、400Hz検知回路28も、1300Hz検知回路2
7も、同時に検知する。PB信号受信の場合も同様に考え
られる。
知回路25と同様、400Hzの信号を検知する回線コールプ
ログレストーン検知回路28,多周波信号を検知するPB信
号検知回路24,1300Hzの信号を検知するファクシミリ網
着信検知回路27と同時に回線に接続する構成として、PB
信号,400Hz成分の検出も並行して行うことによって誤動
作するのを防止するようにしている。すなわち、鳴動型
ファクシミリ網の着信信号は1300Hzであり、図3に示す
ように1300Hz検知回路が動作して検知するが、その他の
検知回路は検知しない。また、CNG信号は1100Hzのピュ
アトーン(単周波)であるから、自動ファクシミリ装置
からの発呼の場合、図4に示すように、400Hz検知回路2
8,1300Hz検知回路27,PB信号検知回路24は検知しない。
しかし、電話機からの発呼による人の肉声の場合1100Hz
成分や400Hz成分が含まれるので、図5に示すように、C
NG検知回路25も、400Hz検知回路28も、1300Hz検知回路2
7も、同時に検知する。PB信号受信の場合も同様に考え
られる。
よってCNG信号は、1100Hz信号検知回路25が検知し、か
つ他の検知回路が検知しない場合、初めて自動ファクシ
ミリ装置からの発呼と断定することが可能となる。
つ他の検知回路が検知しない場合、初めて自動ファクシ
ミリ装置からの発呼と断定することが可能となる。
これを図8のフローチャートに基づいて説明すると、ま
ず400Hz検知回路すなわち回線コールプログレストーン
検知回路28、PB信号検知回路24、1100Hz信号検知回路2
5、1300Hz信号検知回路27の各検知回路がオン状態に設
定される(S11)。次いで回線から1100HzのCNG信号が入
力され検知された場合で(S12)、それ以外の400Hz信
号,PB信号および1300Hz信号が検知さない場合(S13〜S
15)には、その入力された信号はCNG信号であると判定
されて(S16)、自動ファクシミリ装置7が起動されて
(S17)、ファクシミリ信号受信状態となる。
ず400Hz検知回路すなわち回線コールプログレストーン
検知回路28、PB信号検知回路24、1100Hz信号検知回路2
5、1300Hz信号検知回路27の各検知回路がオン状態に設
定される(S11)。次いで回線から1100HzのCNG信号が入
力され検知された場合で(S12)、それ以外の400Hz信
号,PB信号および1300Hz信号が検知さない場合(S13〜S
15)には、その入力された信号はCNG信号であると判定
されて(S16)、自動ファクシミリ装置7が起動されて
(S17)、ファクシミリ信号受信状態となる。
一方1100Hz信号が検知されない場合(S12)および400Hz
信号,PB信号,1300Hz信号のうち少なくともいずれか一つ
の信号が検知された場合には(S13〜S15)、CNG信号で
ないと判定されて(S18)、自動ファクシミリ装置7を
起動させず(S19)、受信状態に移行させないように形
成されている。
信号,PB信号,1300Hz信号のうち少なくともいずれか一つ
の信号が検知された場合には(S13〜S15)、CNG信号で
ないと判定されて(S18)、自動ファクシミリ装置7を
起動させず(S19)、受信状態に移行させないように形
成されている。
従って発呼側の電話機を介して音声その他の近似な信号
が入力された場合でも各検知回路24,25,27,28が作動す
ることとなり、制御回路100はその検知出力を取り込ん
で自動ファクシミリ装置7を制御して受信状態に移行さ
せないので、誤着信動作を防止することができる。
が入力された場合でも各検知回路24,25,27,28が作動す
ることとなり、制御回路100はその検知出力を取り込ん
で自動ファクシミリ装置7を制御して受信状態に移行さ
せないので、誤着信動作を防止することができる。
またこの方式は400Hzのビジートーンの検出(図6),
鳴動型F網の1300Hz信号の検出(図3)についても同様
の考え方で行うことができる。
鳴動型F網の1300Hz信号の検出(図3)についても同様
の考え方で行うことができる。
(発明の効果) 以上説明したように、この方式の採用により、電話機か
らの肉声、雑音の影響による誤接続を減少させることが
でき、しかも単時間に識別することが可能になる。ま
た、このため、1100Hz信号の断続時間等を監視する必要
がなく他検知回路が検知しない1100Hzの信号成分を検知
したとき、即座にファクシミリの呼出しができ、通話ま
での接続時間の短縮にもなるという利点を有する。
らの肉声、雑音の影響による誤接続を減少させることが
でき、しかも単時間に識別することが可能になる。ま
た、このため、1100Hz信号の断続時間等を監視する必要
がなく他検知回路が検知しない1100Hzの信号成分を検知
したとき、即座にファクシミリの呼出しができ、通話ま
での接続時間の短縮にもなるという利点を有する。
また自動ファクシミリ装置への着信誤接続を回避できか
つ識別時間の短縮により、ファクシミリ通信のフォール
バック等の異常通信も回避できるという利点がある。
つ識別時間の短縮により、ファクシミリ通信のフォール
バック等の異常通信も回避できるという利点がある。
図1は本発明を適用する網制御装置の一例の構成図、図
2はCNG信号検知回路の出力信号例を示すタイムチャー
ト、図3(a)(b)(c)(d)は鳴動型F網着信用
各検知回路の出力図、図4(a)(b)(c)(d)は
自動ファクシミリ発呼のときのCNG信号検知回路と他の
信号検知回路の出力信号を示すタイムチャート、図5
(a)(b)(c)(d)は肉声の含まれる電話機によ
る発呼のときのCNG信号検知回路と他の信号検知回路の
出力信号を示すタイムチャート、図6(a)(b)
(c)(d)はビジートーンとみなす場合の各検知回路
の出力信号を示すタイムチャート、図7は本発明装置の
動作例を示すフローチャート、図8はCNG信号と判定す
る場合の動作例を示すフローチャートである。 1…電話回線、2,3,4…内線、5,6…電話機、7…自動フ
ァクシミリ、8…保護回路、9,10,11…ループ監視回
路、12,13,14…内線切替用のリレースイッチ(B)、1
5,16,17…呼出信号送出用のスイッチ回路、18…着信用
のリレースイッチ(A)、19…着信検出回路、20…極性
検出回路、21…ループ作成回路、22…呼出信号発生回
路、23…リングバックトーン送出回路、24…多周波信号
(PB信号)受信検知回路、25…CNG信号検知回路、26…P
B信号送出回路、27…ファクシミリ(F)網着信検知回
路、28…回線コールプログレストーン検知回路、32…音
声信号検知回路、100…制御回路(CPU)。
2はCNG信号検知回路の出力信号例を示すタイムチャー
ト、図3(a)(b)(c)(d)は鳴動型F網着信用
各検知回路の出力図、図4(a)(b)(c)(d)は
自動ファクシミリ発呼のときのCNG信号検知回路と他の
信号検知回路の出力信号を示すタイムチャート、図5
(a)(b)(c)(d)は肉声の含まれる電話機によ
る発呼のときのCNG信号検知回路と他の信号検知回路の
出力信号を示すタイムチャート、図6(a)(b)
(c)(d)はビジートーンとみなす場合の各検知回路
の出力信号を示すタイムチャート、図7は本発明装置の
動作例を示すフローチャート、図8はCNG信号と判定す
る場合の動作例を示すフローチャートである。 1…電話回線、2,3,4…内線、5,6…電話機、7…自動フ
ァクシミリ、8…保護回路、9,10,11…ループ監視回
路、12,13,14…内線切替用のリレースイッチ(B)、1
5,16,17…呼出信号送出用のスイッチ回路、18…着信用
のリレースイッチ(A)、19…着信検出回路、20…極性
検出回路、21…ループ作成回路、22…呼出信号発生回
路、23…リングバックトーン送出回路、24…多周波信号
(PB信号)受信検知回路、25…CNG信号検知回路、26…P
B信号送出回路、27…ファクシミリ(F)網着信検知回
路、28…回線コールプログレストーン検知回路、32…音
声信号検知回路、100…制御回路(CPU)。
Claims (1)
- 【請求項1】電話網に接続された回線からの呼出しに対
し一旦該電話網との接続を行い発呼者側から送られる選
択信号により選択された内線に接続された端末機器に着
信させる自動選択着信装置であって、 PB信号検出回路,400Hz信号検出回路,ファクシミリ網呼
出信号検出回路及びCNG信号検出回路を備えるととも
に、 前記着信のときに、前記CNG信号検出回路の検出信号と
該CNG信号検出回路を除く前記各検出回路の少なくとも
一つから検出信号が得られたときには前記発呼者側は電
話機による発呼であると判定して電話機を前記端末機器
とする内線に前記着信が行われるように制御し、前記CN
G信号検出回路のみから検出信号が得られたときには前
記発呼者側はファクシミリ装置からの発呼であると判定
してファクシミリ装置を前記端末機器とする内線に前記
着信が行われるように制御する制御回路を備えた ことを特徴とする自動選択着信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097343A JPH078059B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 自動選択着信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097343A JPH078059B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 自動選択着信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295396A JPH03295396A (ja) | 1991-12-26 |
| JPH078059B2 true JPH078059B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14189836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097343A Expired - Fee Related JPH078059B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 自動選択着信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078059B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2097343A patent/JPH078059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03295396A (ja) | 1991-12-26 |
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