JPH078064B2 - 電気機器の遠隔操作装置 - Google Patents

電気機器の遠隔操作装置

Info

Publication number
JPH078064B2
JPH078064B2 JP11339189A JP11339189A JPH078064B2 JP H078064 B2 JPH078064 B2 JP H078064B2 JP 11339189 A JP11339189 A JP 11339189A JP 11339189 A JP11339189 A JP 11339189A JP H078064 B2 JPH078064 B2 JP H078064B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote controller
remote control
commercial power
power line
commercial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP11339189A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02292998A (ja
Inventor
陽史 高梨
政浩 角野
浩行 宇仁田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP11339189A priority Critical patent/JPH078064B2/ja
Publication of JPH02292998A publication Critical patent/JPH02292998A/ja
Publication of JPH078064B2 publication Critical patent/JPH078064B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、赤外線等を用いたワイヤレス操作および商用
電力線をもちいた遠隔操作を行う電気機器の遠隔操作装
置に関するものである。
従来の技術 従来、この種のリモコン装置としては、例えば実開昭60
−188950号公報に掲載されるような構成になっており、
使用者は送信部を有するリモコン本体を電気機器の受信
部に向け、リモコン上に設けられた電気機器の動作を示
すキーを押して電気機器を遠隔操作していた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のようなものでは、例えばリモコンを
壁に取り付けて使用するような際に、送信部および受信
部の指向性や赤外線等の遮蔽物の問題から、その設置位
置や方向がかなり限定されていた。
また、リモコンをリモコン内の電池で駆動しているた
め、電池交換の煩わしさを伴っていた。
また、リモコンを壁等に取り付けて使用する際には、リ
モコン本体が壁等より突出するため部屋の美観を損なう
という課題を有していた。
また、このような遠隔操作装置を用いた空気調和機で
は、使用者が、受信部を有する空気調和機のある部屋に
入らないと運転切換や設定温度変更等の操作ができない
ため、部屋内の環境が設定どおりになるまでの間、不快
感を伴うという課題があった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の電気機器の遠隔操作
装置は、電気機器に内蔵され、リモコンから送信され赤
外線信号等を受信する受信手段と、商用電力線にのせら
れた制御信号を復調する復調手段と、リモコンに内蔵さ
れ、赤外線信号を送信する送信手段と、商用電力線に制
御信号をのせる変調手段と、商用電力よりリモコン駆動
電力を生成する電源回路と、リモコン駆動電力を蓄える
充電手段と、上記変調手段及び電源回路につながる差込
みプラグを有するものである。
また、本発明は上記遠隔操作装置において、商用差込み
プラグでなく、突起部のないコネクタを有したリモコン
と、前記リモコンを壁内に収納する壁埋め込み型の収納
壁を有するものである。
また、本発明は、空気調和機に上記遠隔操作装置を用い
たものである。
作用 上記手段による作用は、以下の通りである。
通常のワイヤレスリモコンとして使用する際は、リモコ
ン内の送信手段より送信された信号を、電気機器内の受
信手段によって受信し遠隔操作を行う。
リモコンの位置を固定して使用する際は、リモコンに設
けられている差込みプラグを任意の位置の商用コンセン
トあるいはテーブルタップに差し込んで使用する。この
ように商用電力線にさえ接続できれば良く、リモコン取
り付け位置の自由度を大幅に拡大することができる。
リモコンからの信号は、例えば特開昭63−29129号公報
に示されるような変調手段によりリモコン本体に設けら
れた差込みプラグを通して商用電力線にのせられる。
電気機器内に設けられた、例えば特開昭63−29129号公
報に示されるような復調手段により商用電力線にのせら
れている信号を復調して電気機器の動作を制御する。
リモコン駆動電力は、商用電力線より前記差込みプラグ
を通して電源回路にて供給される。また、同時に充電手
段にて電力を蓄えておくため、ワイヤレスリモコンとし
て使用した際にも電池交換の煩わしさがない。
また、本発明は壁埋め込み型のリモコン収納盤を用いる
ことによりリモコンを壁内に収納でき、部屋の美観を損
なう事なく設置することができる。
また、本発明は空気調和機に利用することにより、どの
部屋からでも商用電力線を用いて空気調和機を操作で
き、部屋に入った時すでに設定通りの環境になっている
よう、あらかじめ空気調和機を遠隔操作しておくことが
できる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参考に説明する。
まず、第1〜第3図により、本発明の第1の実施例につ
いて説明する。第1図は、電気機器の遠隔操作装置のブ
ロック図であり、1は電気機器、2は電気機器制御回
路、3は赤外線信号の受信手段、4は商用電力線12にの
せられた信号を復調する復調手段である。5はリモコ
ン、6はリモコン制御回路、7は赤外線手段送信手段、
8は商用電力線に信号をのせる変調回路であり、10は商
用電力線よりリモコン駆動電力を生成する電源回路、9
は充電手段である。第2図はリモコン5の斜視図であ
る。第3図は、リモコン5の背面よりの斜視図であり、
13はリモコン5の背面に設けられた差込みプラグであ
る。
上記構成において、通常のワイヤレスリモコンとして使
用する際は、リモコン5内の送信手段7より送信された
信号を、電気機器1内の受信手段3によって受信し遠隔
操作を行う。
リモコン5の位置を固定して使用する際は、リモコン5
に設けられている差込みプラグ13を任意の位置の商用コ
ンセントあるいテーブルタップに差し込んで使用する。
このように商用電力線12にさえ接続できれば良く、リモ
コン5の取り付け位置の自由度を大幅に拡大することが
できる。
リモコン5からの信号は、変調手段8によりリモコン本
体5に設けられた差込みプラグ13を通して商用電力線12
にのせられる。電気機器1内に設けられた復調手段4に
より商用電力線12にのせられている信号を復調して電気
機器1の動作を制御する。リモコン駆動電力は、商用電
力線12より前記差込みプラグ13を通して電源回路10にて
供給される。また、同時に充電手段9にて電力を蓄えて
おくため、ワイヤレスリモコンとして使用した際にも電
池交換の煩わしさがない。
次に、第4図、第5図により本発明の第2の実施例につ
いて説明する。第1の実施例と同一のものについては同
一の符号を付して説明を省略する。第4図は、リモコン
5の収納盤14の斜視図であり、15は商用電力線12に接続
された凸状のコネクタである。第5図はリモコン5の背
面の斜視図であり、16は凹状のコネクタである。第6図
は収納盤14を壁17に取り付けた時に断面図であり、リモ
コン5収納時は、凸状コネクタは凹状コネクタに接合さ
れる。
上記構成において、リモコン5を壁17内に収納でき、部
屋の美観を損なう事なく設置することができる。また、
ワイヤレスリモコンとして取り外した際もリモコン5の
背面に差込みプラグ等の突起物がないため、リモコンを
握った際の違和感もない。
次に、本発明の第3の実施例について説明する。寝室に
空気調和機を設置し、収納盤14を寝室と居間に設置す
る。就寝の少し前に居間に設置した収納盤14にリモコン
を収納し操作することにより、任意の温度に設定して寝
室の空気調和機を運転する。ある時間の後寝室に入ると
既に寝室は設定した環境になっているため、快適度を向
上できる。
発明の効果 上記、実施例より明らかなように本発明は、商用電力線
を利用して電気機器の遠隔操作を行うことにより、リモ
コン取り付け位置の自由度を大幅に拡大することができ
る。
また充電手段を用いることにより、ワイヤレスリモコン
として使用した際にも電池交換の煩わしさがない。
また、壁埋め込み型のリモコン収納盤を用いることによ
りリモコンを壁内に収納でき、部屋の美観を損なうこと
なく設置することができる。
また、空気調和機に利用することにより、どの部屋から
でも商用電力線を用いて空気調和機を操作でき、部屋に
入った時すでに設定通りの環境になっているよう、あら
かじめ空気調和機を遠隔操作しておくことができるた
め、快適度を向上させる事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の電気機器の遠隔操作装置のブロック
図、第2図は本発明の第1の実施例を示すリモコンの斜
視図、図3はリモコンの背面よりの斜視図、第4図は本
発明の第2の実施例を示すリモコンの収納盤の斜視図、
第5図はリモコンの背面の斜視図、第6図は収納盤を壁
に取り付けた時の断面図である。 1……電気機器、3……受信手段、4……復調手段、5
……リモコン、7……送信手段、8……変調手段、9…
…充電手段、10……電源回路、12……商用電力線。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気機器に内蔵され、リモコンから送信さ
    れた赤外線信号等を受信する受信手段と、商用電力線に
    のせられた制御信号を復調する復調手段と、前記リモコ
    ンに内蔵され、赤外線信号等を送信する送信手段と、商
    用電力線に制御信号をのせる変調手段と、商用電力より
    リモコン駆動電力を生成する電源回路と、リモコン駆動
    電力を蓄える充電手段と、上記変調手段及び電源回路に
    つながる差込みプラグを有し、赤外線等によるワイヤレ
    ス操作にくわえ、商用コンセントに接続した際には商用
    電力線を利用した遠隔操作を行なえることを特徴とする
    電気機器の遠隔操作装置。
  2. 【請求項2】商用差込みプラグでなく、突起部のないコ
    ネクタを有したリモコンと、前記リモコンを壁内に収納
    する壁埋め込み型の収納盤を有する請求項(1)記載の
    電気機器の遠隔操作装置。
  3. 【請求項3】空気調和機に利用した請求項(1)または
    (2)記載の電気機器の遠隔操作装置。
JP11339189A 1989-05-02 1989-05-02 電気機器の遠隔操作装置 Expired - Fee Related JPH078064B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11339189A JPH078064B2 (ja) 1989-05-02 1989-05-02 電気機器の遠隔操作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11339189A JPH078064B2 (ja) 1989-05-02 1989-05-02 電気機器の遠隔操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02292998A JPH02292998A (ja) 1990-12-04
JPH078064B2 true JPH078064B2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=14611124

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11339189A Expired - Fee Related JPH078064B2 (ja) 1989-05-02 1989-05-02 電気機器の遠隔操作装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH078064B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001061881A1 (en) * 2000-02-17 2001-08-23 Zilog, Inc. Device and system for enabling signal transmission on existing power, data and other cable systems
KR100515477B1 (ko) * 2001-12-22 2005-09-20 주식회사 플레넷 전력선 통신 방법을 이용한 원격 제어 콘센트 장치
CN105276757A (zh) * 2014-07-22 2016-01-27 朱星曈 一种便捷可靠的空调远程控制器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02292998A (ja) 1990-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5469211A (en) Video camera
JPS6016094A (ja) 電気装置用の遠隔制御装置
JPH078064B2 (ja) 電気機器の遠隔操作装置
CN201179165Y (zh) 婴儿监护系统
EP1269115B1 (en) Battery module transceiver for extending the range of an infrared remote controller
KR19980043014A (ko) 리모콘 위치확인 장치
JP3532019B2 (ja) 二人用のリモートコントローラ
KR960036213A (ko) 카 오디오의 리모콘 겸용 전면판넬
JPS5938673Y2 (ja) 空気調和機
JP3163517B2 (ja) リモートコントロールシステム
JPH0242279B2 (ja)
JP3606010B2 (ja) 電気こたつ
JP3247463B2 (ja) 電動カーテン装置
JPH01300150A (ja) 空気調和機
JPH03104648U (ja)
JP2568749B2 (ja) 給湯装置
JPH0984144A (ja) トイレ装置
JPS59139832A (ja) 遠隔制御装置
JPH07274264A (ja) 電気機器
JPH0656961B2 (ja) ワイヤレス救急送信器
JPH0369475B2 (ja)
JPH09284867A (ja) 赤外線コードレス・イヤホン・システム
JPH1013965A (ja) リモートコントロール装置
JPH05276558A (ja) 送受信装置
JPS6374889U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees