JPH0780662B2 - エレベータのドア制御装置 - Google Patents

エレベータのドア制御装置

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JPH0780662B2
JPH0780662B2 JP28747889A JP28747889A JPH0780662B2 JP H0780662 B2 JPH0780662 B2 JP H0780662B2 JP 28747889 A JP28747889 A JP 28747889A JP 28747889 A JP28747889 A JP 28747889A JP H0780662 B2 JPH0780662 B2 JP H0780662B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエレベータドア制御装置に係り、特に、ドア減
速開始点検出手段の故障検出あるいはその後の処理が可
能な改良されたエレベータのドア制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、実開昭60-162572号公報に記載のよう
に、所定の速度パターンを発生させるための位置スイツ
チの出力信号がドア全開時に所定の条件を満たしていな
いとき、位置スイツチの故障と判定し、ドアの開閉速度
を一定値に制限していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、位置スイツチの動作、すなわち、オ
ン,オフの判別をするものであり、動作する位置を判別
していなく、位置スイツチの設置位置をまちがえても、
異常と判断しない問題がある。このことは、位置スイツ
チの動作による、速度パターンの発生位置がずれること
につながり、特に、ドア閉端に近い位置スイツチの設置
位置が正常位置よりも閉端に近づくと、ドアが減速しき
らずに端部に衝突し、乗客に恐怖感を与え、また、はさ
まれた時の衝撃が大きく、危険である。
また、位置スイツチの動作状態の判別は、ドアが開きき
るか、閉じきつた時に、行なうもので、スイツチ故障後
一回目の開、又は、閉は、スイツチ故障のまま、ドアが
走行し、この時に、ドアが減速せず乗客を危険にさらす
問題がある。
本発明の目的は、位置検出スイッチの設置不良や動作不
良を検出し、これを報知し、あるいは安全を図ることの
できるドア制御装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ドアモータの回転に応じて発生する信号によ
りドアの現在位置を検出する手段と、ドアの間口に対応
するデータに基づき、前記ドア減速開始点検出手段の位
置に対応する前記現在位置検出手段の所定出力値を記憶
する手段と、ドアの開閉時の前記現在位置検出手段の出
力が、前記所定出力値となったとき、前記ドア減速開始
点検出手段が動作しないことに応動し、異常を報知する
手段あるいはドアモータを減速させる手段を備えたこと
を特徴とする。
〔作用〕
実際のドアの開閉において、減速位置検出スイッチの動
作位置を記憶し、現在位置検出出力と比較し、あるべき
位置を過ぎても減速位置検出スイッチが動作しないと
き、スイッチの異常を判定し、これを報知し、あるいは
ドアを減速させ開閉端への衝突を防止することができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説
明する。
第1図は、本発明の全体の構成を示すブロツク図であ
る。
第1図より、エレベータのドア21がドア用レール22で支
えられ、条体18との連結部23で条体18と連結し、条体18
は、エレベータかご出入口の両端に設置された回転体20
に巻掛けられ、回転体20は、電動機(以下モータと称
す)12と回転体19を条体で連結し、モータ12に通電し、
モータ12の回転運動をドア21の水平運動に変換し、ドア
21の開閉を行なうものである。
エレベータかご出入口には、ドア21の開端を検出する開
端検出スイツチ13(以下OLSと称す)開扉時のドアの減
速開始位置を検出する開用減速開始点検出スイツチ14
(以下OSDと称す)とドア21の閉端を検出する閉端検出
スイツチ16(以下CLSと称す)、閉扉時のドアの減速開
始位置を検出する閉用減速開始点検出スイツチ15(以下
CSDと称す)を設置し、ドア21にスイツチ動作用カム17
を取付け、ドア21の位置に同期してスイツチを動作させ
るように構成し、ドアの減速開始位置と、開端,閉端位
置を検出する。ドアの制御装置は、ドアを駆動するモー
タ12と、モータ12を駆動制御する電動機駆動素子9,モー
タ12,モータ駆動素子9に直流電源を供給するための、
単相交流電源6,全波整流用ダイオードブリツジ7、平滑
コンデンサ8と、電動機駆動素子9の点弧制御を行なう
ベースドライブ回路4と、ベースドライブ回路4を制御
するマイクロコンピユータMPU1とMPU1の周辺装置である
ROM2,RAM3と入出力バツフア(I/O)5から成り、また、
モータ12に取付けられ、モータ12の回転速度を検出し、
入出力バツフア5を介してMPU12に検出した回転速度信
号を与える速度検出手段11と、CLS,CSD,OLS,OSDの動作
信号と、エレベータ制御装置10より出力されるドアの開
指令信号102,閉指令信号101を入出力バツフアを介し、M
PU1に、信号を与える。また、ドアの間口データに対応
する信号D0,D1,D2をエレベータ制御装置10より出力し、
入出力バツフアを介し、MPU1に信号を与える。これら入
出力信号で構成する。
第2図は、ドアの開閉制御の概略を、ドアの速度曲線で
示したもので、以下この概略を説明する。
まず、最初に開扉の場合、エレベータ制御装置10より開
指令信号102が出力され、MPU1がこれを受取ると()M
PU1は開扉制御を行なう。まず、モータ12に対する速度
指令値を開扉方向に上げることにより、ベースドライブ
回路4はモータ駆動素子を開扉方向にモータが回転する
ように点弧させ、モータ12に電圧を印加する。点弧制御
の詳細説明は省略する。モータ12に電圧を印加すること
によつてモータ12は開扉方向に自転し、ドアは開き始め
る。MPU1はこの時、ドアの速度をモータ12の回転速度検
出手段11の出力信号により検知し、速度指令と比較を行
ない、この結果により、ベースドライブ回路4を制御
し、モータ12の駆動素子の点弧を制御し、モータ12の回
転速度、すなわち、ドアの速度を速度指令値に保つよう
な速度帰還制御を行なう。この帰還制御により速度指令
を時間関数で上げていくことにより、ドアが所定の速度
に達すると速度指令を一定に保ち、ドア21を定速走行さ
せる()。次に、ドア21が開いていき、ドア21に取付
けたスイツチ動作用カム17がOSDを動作させるとMPU1
は、OSD動作信号を受け取ることにより、減速を開始す
る。()。減速制御は、速度指令を、時間関数でさげ
ていき、速度帰還制御によりドアを減速することで行な
う。ところで、速度指令は速度検出手段11の出力をMPU1
が距離に換算することにより、距離関数で下げることも
可能である。
速度指令が所定値に下がると、()、MPU1は速度指令
を一定に保ち、ドア21を低速で走行させる。次にドア21
は、開端に達し、スイツチ動作用カム17はOLSを動作さ
せる。MPU1は、OLS動作信号を受け取ることにより、ド
ア21を開端で保持するように、モータ12に一定電圧を印
加するよう、ベースドライブ回路4、及び、モータ駆動
素子9を制御する。
閉扉の場合は、開扉と同様に、開扉指令102が、閉指令1
01に、OSDがCSD,OLSがCLSに対応して閉扉制御される。
回転速度の検出は、単位時間に発生する信号数をカウン
トすることで行なう。また、発生した信号数を、ドアが
動いた距離のデータとし、これを積算してドアの位置デ
ータとしている。
以上のような、OSD14、または、CSD15の動作により、減
速制御を行なうものでは、OSD14,CSD13の動作位置や、
動作不良により、ドアの減速が遅れたり、減速しないな
どで、開閉端にドアが衝突し、乗客に、恐怖感を与え、
また、乗客を危険にさらす可能性がある。
この対策は、OSD、または、CSDの動作状態を判別する手
段があるが、動作位置を判別しないことやドアがCLSやO
LSを動作させている時、すなわち、端部にドアがある時
に動作状態の判別が可能になるため、スイツチ故障時故
障検出をするまでにドアが減速せずに端部へ衝突する不
具合があつた。
本実施例では、OSD,CSDの位置をあらかじめ記憶してお
いたデータをもとに算出し、実際の動作位置と比較する
ことにより、OSD,CSDの動作不良を検出することとし
た。
以下、第3図,第4図により、本実施例の動作を説明す
る。
表1は、エレベータ制御装置10から出力されるドア間口
に対応した信号表である。
信号線D0,D1,D2の組合せを、ドア間口に応じて、決めて
おき、ドア制御装置に出力する。
ドア制御装置は入出力バツフア(以降I/Oと略す)で、
信号を受けとり、MPU1で取りこむ。MPU1は、信号に応じ
た、間口データを、あらかじめ、ROM2に記憶していた中
から選択し、RAM2に、デバイス名PRMR1として記憶す
る。
第3図は、OSD14とCSD15の位置算出方法を示した図であ
る。
選択した間口データPRMR1に対応した、減速距離データ
をROM2に記憶しておき、PRMR1に対応したOSD14とOLS13
間の距離データとCSD15とCLS16間の距離データをROM2か
ら選択し、デバイス名AとBとしてRAM3に記憶する。
これにより、OLS13とCSD15間の距離データをPRMR1−B
=P102Sとして算出し、RAM3に記憶する。また、COS16と
OSD14間の距離データをPRMR1−A=P101Sとして算出
し、RAM3に記憶する。
第4図は、OSD14とCSD15の異常判定のフローチヤートを
示した図である。
ステツプ11により、P101SとP102Sを算出し、開閉指令の
識別をステツプ12,15で行なう。開閉指令がない場合
は、SW異常検出フラグはリセツトする。
開指令ありの場合、ドアが開くに従い、積層されたドア
の位置データPOD1と、CLS16とOSD14間の距離データP101
Sとを比較する(ステップ13)。P101Sに、動作位置余裕
αを加えたP101S+αよりも、ドアが開いた時、すなわ
ち、POD1≧P101S+αとなつた時、OSD14がオンしていな
ければ、OSD14が、動作不良を起こしたか、または、設
置位置が開端側にずれていると判断し、スイツチ異常検
出フラグをセツトし、速度指令値を、低速値VLとし、ド
アを減速させる(ステツプ14,19)。
閉指令ありの場合も同様で、ドアが閉じるにつれて、積
算されるドアの位置データPOD2と、OLS13とCSD15間の距
離データP102Sとを比較する(ステツプ16)。P102Sに動
作位置余裕αを加えたP102S+αよりもドアが閉じた
時、すなわち、POD2≧P102S+αとなつた時CSD15がオン
していない時、CSD14の異常を判定し、スイツチ異常検
出フラグをセツトし、速度指令値を、低速値VLとし、ド
アを減速させる(ステツプ17,19)。ステツプ14,17で、
OSD14、または、CSD15がオンしていれば、スイツチ動作
は正常と判断する。
以上の実施例においては、ドア21の開閉路上に配置され
ドア21がその位置に到達したときに動作してドア減速開
始点を検出する手段14、15と、この減速開始点検出手段
14、15の出力に応動してドアモータ12を減速させる速度
制御手段1〜11とを備えたエレベータのドア制御装置に
おいて、前記ドアモータ12の回転に応じて発生する信号
REによりドア21の現在位置を検出する手段(前述したよ
うに、速度検出手段11の信号を、ドアが動いた距離のデ
ータとし、これを、MPU1を中心とするコンピュータで積
算してドアの現在位置データとしている)と、ドアの間
口に対応するデータ(ROM2に記憶された表1の信号表)
に基づき、前記ドア減速開始点検出手段14、15の位置に
対応する前記現在位置検出手段の所定出力値を記憶する
手段RAM2(所定出力値P101S=PRMR1−A、P102S=PRMR1
−Bであり、RAM2にはPRMR1とA、Bが記憶される)
と、ドア21の開閉時の前記現在位置検出手段の出力が前
記所定出力値P101S、P102Sとなったとき、前記ドア減速
開始点検出手段14、15が動作しないことに応動し、異常
信号を出力する手段およびドアモータを減速させる手段
(上記MPU1を中心とするコンピュータ処理手段)を備え
ている。
このように、ドアの間口を、エレベータ制御装置から、
知らせ、ドア制御装置が間口をもとに、ドア減速用のス
イツチの位置を算出し、実際のスイツチ動作位置と比較
することにより、スイツチの設置位置のずれや、動作不
良を開始途中で検出することができ、検出後、低速にす
ることで、安全なドア制御装置とすることができる。ま
た、算出した、スイツチ位置に、設置誤差を含めた、余
裕分αを加えて、実際の動作位置と比較することによ
り、スイツチ異常の誤検出をなくすことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ドア減速パターン発生用のスイツチの
異常を、スイツチのオン,オフのみで判断するのではな
く、動作する位置を含めて、判断し、ドアを低速にする
ことにより、スイッチの設置位置のずれや動作不良など
に対して開閉端に、減速せずに衝突することを防ぐこと
ができ、安全なドア制御装置とすることができる。
また、スイツチの位置を、間口に応じて、記憶してお
き、エレベータ制御装置からの間口選択信号により、ド
ア制御装置か間口を選択し、スイツチの位置を算出する
ことにより、ドア制御装置は、間口にかかわらず同一と
することができ、間口に応じて、ドア制御装置のプログ
ラムを変更する必要がなくなり、標準化することで安価
なドア制御装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2図は本発
明の実施例における扉開閉制御のドア速度曲線図、第3
図は、ドア減速用スイツチ位置の算出の説明図、第4図
は、ドア減速用スイツチの異常検出動作フローチヤート
である。 1……マイクロコンピユータ、5……入出力回路、10…
…エレベータ制御装置、11……位置,速度検出手段、13
……開端検出手段、14……開用ドア減速開始点検出手
段、15……閉用ドア減速開始点検出手段、16……閉端検
出手段。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドア開閉路上に配置され、ドアがその位置
    に到達したときに動作して、ドア減速開始点を検出する
    手段と、この減速開始点検出手段の出力に応動してドア
    モータを減速させる速度制御手段とを備えたエレベータ
    のドア制御装置において、 前記ドアモータの回転に応じて発生する信号によりドア
    の現在位置を検出する手段と、 前記ドア減速開始点検出手段の位置に対応する前記現在
    位置検出手段の所定出力値を記憶する手段と、 ドアの開閉時の前記現在位置検出手段の出力が、前記所
    定出力値となったとき、前記ドア減速開始点検出手段が
    動作しないことに応動し、異常信号を出力する手段と を備えたことを特徴とするエレベータのドア制御装置。
  2. 【請求項2】ドア開閉路上に配置され、ドアがその位置
    に到達したときに動作して、ドア減速開始点を検出する
    手段と、この減速開始点検出手段の出力に応動してドア
    モータを減速させる速度制御手段とを備えたエレベータ
    のドア制御装置において、 前記ドアモータの回転に応じて発生する信号によりドア
    の現在位置を検出する手段と、 前記ドア減速開始点検出手段の位置に対応する前記現在
    位置検出手段の所定出力値を記憶する手段と、 ドアの開閉時の前記現在位置検出手段の出力が、前記所
    定出力値となったとき、前記ドア減速開始点検出手段が
    動作しないことに応動し、ドアモータを減速させる手段
    を備えたことを特徴とするエレベータのドア制御装置。
  3. 【請求項3】ドア開閉路上に配置され、ドアがその位置
    に到達したときに動作して、ドア減速開始点を検出する
    手段と、この減速開始点検出手段の出力に応動してドア
    モータを減速させる速度制御手段とを備えたエレベータ
    のドア制御装置において、 前記ドアモータの回転に応じて発生する信号によりドア
    の現在位置を検出する手段と、 ドアの間口に対応するデータに基づき、前記ドア減速開
    始点検出手段の位置に対応する前記現在位置検出手段の
    所定出力値を記憶する手段と、 ドアの開閉時の前記現在位置検出手段の出力が、前記所
    定出力値となったとき、前記ドア減速開始点検出手段が
    動作しないことに応動し、ドアモータを減速させる手段
    を備えたことを特徴とするエレベータのドア制御装置。
  4. 【請求項4】前記所定出力値は、前記ドア減速開始点検
    出手段の位置に対応する前記現在位置検出手段の出力値
    に、予定値を加えた値とする第3項記載のエレベータの
    ドア制御装置。
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JP2011063405A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータのドア制御装置
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