JPH0781037A - 転写インクの活性化方法 - Google Patents
転写インクの活性化方法Info
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- JPH0781037A JPH0781037A JP25218893A JP25218893A JPH0781037A JP H0781037 A JPH0781037 A JP H0781037A JP 25218893 A JP25218893 A JP 25218893A JP 25218893 A JP25218893 A JP 25218893A JP H0781037 A JPH0781037 A JP H0781037A
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Abstract
活性化方法を提供し、同時に従来技術でのグラビア目の
発生や転写フィルムの皺の発生による転写不良を解消す
る。 【構成】 被転写体8表面に所定の転写パターンを形成
するに先立ち、この転写パターンを構成する転写フィル
ム2のインク面2aに粘着性を付与し、転写可能状態に
活性化させる方法において、前記インク面2aの活性化
は転写フィルム供給装置4から繰り出された後であっ
て、転写槽3に供給される前段階の転写フィルム2に対
して活性剤を活性剤散布装置9で散布することによって
行われるとともに、前記インク面2aの活性化を行うに
あたっては前記転写インクの担持シートである水溶性フ
ィルムの接水と殆ど同時的に行うようにした。
Description
予め水溶性フィルムに塗着した転写フィルムを転写槽に
供給した後、転写インクを液体の液圧によって被転写体
に転写する液圧転写装置に適用できるものであって、特
に、一旦乾燥し固形状態となった転写インクに再び粘着
性を持たせ転写可能の状態とする転写インクの活性化方
法に係るものである。
面に木目や大理石等の柄を印刷する、いわゆる曲面印刷
の分野では液圧転写による手法が用いられている。すな
わち、この手法は、水等の液体を貯溜した転写槽内の液
面上に、転写インクを塗着した転写フィルムを転写イン
ク側を上にして供給し、接水させ、その後、その上方か
ら被転写体を前記転写フィルムの転写インク面上に押し
つけて液中に没し、これにより生じる液圧を利用して被
転写体の表面に前記転写インクで形成された転写パター
ンを転写するというものである。
は、転写に先立って転写フィルムの転写パターンを形成
する転写インクに粘着性を付与し転写可能の状態として
おく必要があり(なお、本明細書において「活性化」と
は、転写インクをこのような状態にすることを意味する
ものである。)、転写インクをこのように転写可能な状
態に活性化させるにあたっては、その活性化を行う時期
によって概ね次の二つの方法がある。
写槽内の液面上に供給され接水する前段階に、その転写
フィルムの転写インクを活性化するというものである。
この方法は、本願出願人が既に出願に及んでいる特開平
4−122673号「液圧転写方法並びにその装置」に
おいても採用している方法であり、比較的伸展性の大き
な転写フィルムが使われることもあって、複雑な曲面形
状や比較的大きな曲面に対しても追従できるという利点
を有するものである。
内の液面上に供給され、接水し、膨潤状態となった後に
転写インクを活性化させるというものである。この第二
の方法では、比較的伸展性の小さな転写フィルムを使用
しているので、印刷される図柄がシャープに現われると
いう利点を有する。
の方法のうち、前記第一の方法にあっては、転写インク
を活性化させる手段として、周面に例えば矩形状の凹部
をドット状に多数形成したグラビアロールを使用したロ
ーラコータにより活性剤を塗着することが一般的であ
る。そのため、この活性剤塗布においては、これに使用
したグラビアロールの目により活性剤の濃淡を生じるの
か、転写した製品にグラビア目が模様として現れてしま
うという問題があった。
前記第二の方法を用いれば、印刷される図柄がシャープ
に現れるという利点が優越点としてクローズアップされ
るわけであるが、その場合には転写フィルムを転写槽内
の液面上に浮遊状態とした後に活性剤を塗布することと
なるため、機構上前記グラビアロールを使用したローラ
コータを用いることができず、人手あるいは自動機を使
用してスプレーガンにより活性剤を塗布することとして
いる。
記グラビア目の発生を防止することができるが、スプレ
ーガンを用いた活性剤の塗布によれば、転写フィルムに
一定の圧力が加わって転写フィルムに皺を発生させ、転
写不良の原因となることがあった。そして、これらのい
ずれの従来技術においても、転写インクの活性化または
転写フィルムの接水のいずれか一方を他方より先に開始
させるものであるので、前記活性化と接水とを行うタイ
ミングの取り方が難しく、これが被転写体への転写を良
好に行う上で一つの課題となっていた。
前に転写フィルムの活性化が行われるため、転写フィル
ムが接水し、転写位置に至るまでの時間を定めるにあた
っては、接水時の転写フィルムの活性化の進行具合を充
分考慮する必要があり、これを無視した場合には、過度
の活性化につながることとなる。また第二の方法におい
ては、逆に接水後に転写フィルムの活性化が行われるた
め、転写フィルムの膨潤の進行具合を充分考慮した上
で、転写タイミングを決定する必要があり、これを無視
した場合には過度の膨潤につながることとなる。更にこ
れら方法においては、膨潤化域と活性化域を個別に設け
ていたので、その分、工程距離及び工程時間が長くなる
という問題も存在していた。この発明は、このような実
情に基づいてなされたもので、転写の仕上がりの良好な
新たな転写インクの活性化方法を提供し、同時に従来技
術でのグラビア目の発生や転写フィルムの皺の発生によ
る転写不良を解消するものである。
写インクの活性化方法の第一の発明は、被転写体表面に
所定の転写パターンを形成するに先立ち、この転写パタ
ーンを構成する転写インクに粘着性を付与し、転写可能
状態に活性化させる方法において、前記転写インクの活
性化は、転写フィルム供給装置から繰り出された後であ
って転写槽に供給される前段階の転写フィルムに対して
活性剤を散布することによって行われるとともに、前記
転写インクの活性化を行うにあたっては前記転写インク
の担持シートである水溶性フィルムの接水と殆ど同時的
に行うようにしたことを特徴とする。
の第二の発明は、前記要件に加え、前記転写フィルム供
給装置と転写槽との間には傾斜面が設けられており、転
写フィルム供給装置から繰り出された転写フィルムは、
この傾斜面上を通過して転写槽内に導かれるとともに、
前記転写インクの活性化はこの傾斜面上を通過中の転写
フィルムに対して行われることを特徴とする。
方法の第三の発明は、請求項2記載の要件に加え、前記
傾斜面には水出口が設けられており、この水出口より流
れ出る水によって、傾斜面上面には一定流量の水流が形
成されており、前記転写フィルム供給装置から繰り出さ
れた転写フィルムは、この傾斜面上面の水流に従って転
写槽に供給されるようにしたことを特徴とする。
クの活性化は転写フィルム供給装置から繰り出された後
であって、転写槽に供給される前段階の転写フィルムに
対し接水と殆ど同時的に行われる。従って転写インクの
活性化とこの転写インクの担持シートである水溶性フィ
ルムの接水に伴う膨潤とが殆ど同時に進行するので、従
来より転写タイミングを早く設定でき、また転写タイミ
ングの調整が容易となり、延いては良好な転写につなが
る。そして転写フィルムの活性化を行うにあたっては、
転写フィルムに対して活性剤を散布することにより行っ
ているので、グラビア目による転写不良を生じるおそれ
もない。
写インクの活性化は傾斜面上を通過中の転写フィルムに
対して行われる。従って転写フィルムは傾斜面によって
下支えされた状態で活性剤の散布を受ける。このことに
より、転写フィルムに活性剤を散布するにあたって、そ
の散布圧に伴い発生する水面の波立ち及び転写フィルム
の皺の発生が抑制されるので、活性剤の散布圧について
の配慮負担が軽減され、種々のタイプの散布器から選択
して使用することが可能となる。
斜面上に一定流量の水流が形成される。従って転写フィ
ルムがこの水流によって転写槽内に導かれるので、転写
槽への転写フィルムの供給を補助しつつ、転写フィルム
の裏面側の水溶性フィルムのみを確実に接水させて膨潤
を開始することができる。
いて図面に基づいて説明する。なお、説明にあたっては
液圧転写装置を例にとり、この液圧転写装置の概要及び
作動説明に併せて本発明の転写インクの活性化方法を説
明する。図1は液圧転写装置を概略的に示したものであ
り、符号1は液圧転写装置、2は転写フィルムを示す。
ギン酸ナトリウム、ポリビニルアルコール樹脂等から成
る水溶性フィルムを担持シートとするもので、その表面
には、水Wにより膨潤した転写フィルム2から転移し得
るバインダー成分を有する転写インクを予め塗着したイ
ンク面2aが形成されており、このインク面2aには被
転写体8への転写を行うべき所要の転写パターンが形成
されている。
ム供給装置4と被転写体供給装置5とを有する。転写槽
3は、処理槽3aとオーバーフロー槽3bとから成り、
この実施例では処理槽3a内に水Wが貯溜されており、
この処理槽3aからオーバーフローした水Wはオーバー
フロー槽3bを経た後、循環管路6を通じてポンプ7に
より液面に波立ちのない状態で処理槽3aにゆるやかに
還流されるようになっている。なお転写フィルム2の担
持シートを膨潤ないし、または溶解し得るものであれば
水Wに代えてその他の液体を用いてもよい。
の左右両側の側壁の近傍にスプロケット11、12間に
巻装された一対のチェーン13を配設してチェーンコン
ベア15が構成されており、このチェーンコンベヤ15
は上方の液面循環側においては転写フィルム2がオーバ
ーフロー槽3b側に向けて進行するのを補助するように
同じ向きに駆動されるものである。
の前記転写フィルム2が装着されたフィルムロール17
とヒートロール18とを有する。そして前記フィルムロ
ール17から引き出された連続状の転写フィルム2はテ
ンションロール19及び前記ヒートロール18を経由し
後述する傾斜面21の上面を通って前記転写槽3の入水
部A側に向けて供給されるようになっており、前記フィ
ルムロール17から引き出された転写フィルム2は、そ
のインク面2aが上向きの状態である。
って、前記転写槽3における処理槽3aの入水部A側の
上流側端部には、前記転写フィルム供給装置4から連続
的に供給される転写フィルム2を処理槽3aの液面に導
くための傾斜面21が設けられ、この傾斜面21の上面
を経由する転写フィルム2が処理槽3a内の液面になだ
らかな傾斜により滑らかに入水するようになっている。
なおこの傾斜面21は、図1〜3に示す実施例のように
平板状あるいは樋状に形成するほか、図4(a)に示す
ように傾斜面21を幅方向に湾曲させ、転写フィルム2
の移送方向に浅い凹凸を形成し、後述する水出口23よ
り流出する水に方向性を付与するようにした波板状のも
のや、同一思想等の下、平板に転写フィルム2の移送方
向に沿って複数の溝部を形成したもの等、種々の形状が
採用できる。
ク22が設置されるとともに、前記傾斜面21には前記
水タンク22と連通する水出口23が形成されている。
なお、この水出口23は例えば多数の小孔を傾斜面21
の幅方向全体にわたって形成して成るものであり(図2
参照)、前記水タンク22内には前記オーバーフロー槽
3bから循環管路6を経由して還流されてくる水Wの一
部が供給管路24によりポンプ25で供給されるように
なっている。
面21の幅方向に一列のみ設けるほか、図4(b)に示
すように傾斜面21の上流、中流、下流に三列、水出口
23を設け、下流に行くに従って水量が増す構成とする
こともできる。またこの際、水出口23は、列をそろえ
て配置するほか、千鳥状に配置したり、規則性を有しな
いランダムな配置であっても構わない。更に傾斜面21
は、図4(c)に示すように複数の細管21aを平面状
に接合することによって構成することも可能であり、こ
の場合には細管21aに水出口23を穿設し、供給管路
24を細管21aに連通するように構成する。なお細管
21aの接合方向は、図4(c)に示すように転写フィ
ルム2の移送方向に沿う方向のほか、これに直交する方
向に接合することも可能である。ただしこの場合には、
別途側方への水Wの流水を防止する何らかのガイドが必
要になる。
26が一例として設けられており、前記傾斜面21の水
出口23から吐出して傾斜面21上を流下する水量が調
節できるようになっている。従ってこの傾斜面21上を
経由する転写フィルム2は、傾斜面21のなだらかな傾
斜に沿い、且つその上面を流れ落ちる適度な水流にのっ
て滑らかに処理槽3aの入水部Aの液面に供給され浮遊
状態となる。
斜面21上を経由する転写フィルム2のインク面2aに
向けて、転写インクに粘着性を付与して転写可能状態に
活性化するための活性剤を散布する活性剤散布装置9が
設けられている。この活性剤散布装置9は、活性剤タン
ク31と散布器32と散布ノズル33とを有するもので
あり、散布ノズル33から散布される活性剤は転写フィ
ルム2のインク面2aに均一に散布されるようになって
いる。因みに、本実施例では傾斜面21によって転写フ
ィルム2は下支えされているから、散布器32からの活
性剤の散布圧ついて特別の配慮をせずとも転写フィルム
2に皺を生じさせることはなく、良好な転写が可能であ
る。
霧状としてその自重沈降的な降下により活性剤を散布す
る遠心式あるいは超音波式の霧化器が好ましいものの、
通常のスプレーガンタイプのものでもよく、また散布ノ
ズル33の数及びノズル口の数も一つに限らず複数個設
けることも可能である。
ルム2は前記水出口23からの水Wにより膨潤を開始
し、これと殆ど同時に前記活性剤散布装置9からの活性
剤の散布により転写インクの活性化が開始するので、転
写フィルム2の膨潤とインク面2aの転写インクの活性
化が殆ど同時に進行し、転写タイミングを早く設定で
き、また転写タイミングの調整が容易となる。
散布装置9の全体を傾斜面21の上方に配置したが、こ
れに限らず、散布ノズル33のみ、または散布ノズル3
3と散布器32とのみを傾斜面21の上方に配置しても
よいことはいうまでもない。このようにして処理槽3a
の液面上に供給された転写フィルム2は、この後、膨潤
及び活性化が進行すると同時に、液面における緩やかな
流れと、前記チェーンコンベヤ15により下流側に移送
され、被転写体6への転写工程を行う転写部Bに達す
る。
ーフロー槽3b側の部位であって、被転写体供給装置5
が処理槽3aの上方に設けられている。この被転写体供
給装置5は、コンベヤ35に被転写体8を把持するホル
ダ36を有するもので、不図示の駆動モータによって前
記転写フィルム2の移送速度と対応して連続的に図中矢
印の方向に駆動されるようになっている。
体8をホルダ36によって把持しながら処理槽3aの液
面より若干沈めるように転写フィルム2のインク面2a
に被転写体8の被転写面を押圧させて液圧により接触さ
せるものであり、この接触によって被転写体8への転写
が行われる。このようにして転写の行われた被転写体8
は、この後被転写体供給装置5のホルダ36から取り外
され、その後、乾燥、トップコートを経て完成品とされ
る。
は、転写フィルム2への活性剤の塗布を活性剤散布装置
9で行い、従来のローラコータ方式と異なるので、いわ
ゆるグラビア目を生じるおそれをも回避することができ
る。また、この実施例においては、転写フィルム2は連
続シート状のものを採用しているが、この発明はこれに
限定されるものではなく、例えば転写フィルム2をカッ
トシート状のものとしてもよい。
によれば、転写インクの活性化は転写フィルム供給装置
4から繰り出された後であって、転写槽3に供給される
前段階の転写フィルム2に対し接水と殆ど同時的に行わ
れる。従って転写インクの活性化とこの転写インクの担
持シートである水溶性フィルムの接水に伴う膨潤とが殆
ど同時に進行するので、従来より転写タイミングを早く
設定でき、また転写タイミングの調整が容易となり、延
いては良好な転写につながる。そして転写フィルム2の
活性化を行うにあたっては、転写フィルム2に対して活
性剤を散布することにより行っているので、グラビア目
による転写不良を生じるおそれもない。
写インクの活性化は傾斜面21上を通過中の転写フィル
ム2に対して行われる。従って転写フィルム2は傾斜面
21によって下支えされた状態で活性剤の散布を受け
る。このことにより転写フィルム2に活性剤を散布する
にあたって、その散布圧に伴い発生する水面の波立ち及
び転写フィルム2の皺の発生が抑制されるので、活性剤
の散布圧についての配慮負担が軽減され、種々のタイプ
の散布器から選択して使用することが可能となる。
斜面21上に一定流量の水流が形成される。従って転写
フィルム2がこの水流によって転写槽3内に導かれるの
で、転写槽3への転写フィルム2の供給を補助しつつ、
転写フィルム2の裏面側の水溶性フィルムのみを確実に
接水させて膨潤を開始することができる。そしてこれら
の効果が相乗的に作用することによって極めて安価で良
好な転写の仕上がりが得られ、製品の高意匠化が実現で
きるのである。
圧転写装置の概略を示す側面図である。
示す側面図である。
らせた種々の実施例を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被転写体表面に所定の転写パターンを形
成するに先立ち、この転写パターンを構成する転写イン
クに粘着性を付与し、転写可能状態に活性化させる方法
において、前記転写インクの活性化は、転写フィルム供
給装置から繰り出された後であって転写槽に供給される
前段階の転写フィルムに対して活性剤を散布することに
よって行われるとともに、前記転写インクの活性化を行
うにあたっては前記転写インクの担持シートである水溶
性フィルムの接水と殆ど同時的に行うようにしたことを
特徴とする転写インクの活性化方法。 - 【請求項2】 前記転写フィルム供給装置と転写槽との
間には傾斜面が設けられており、転写フィルム供給装置
から繰り出された転写フィルムは、この傾斜面上を通過
して転写槽内に導かれるとともに、前記転写インクの活
性化はこの傾斜面上を通過中の転写フィルムに対して行
われることを特徴とする請求項1記載の転写インクの活
性化方法。 - 【請求項3】 前記傾斜面には水出口が設けられてお
り、この水出口より流れ出る水によって、傾斜面上面に
は一定流量の水流が形成されており、前記転写フィルム
供給装置から繰り出された転写フィルムは、この傾斜面
上面の水流に従って転写槽に供給されるようにしたこと
を特徴とする請求項2記載の転写インクの活性化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25218893A JP3225281B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 転写インクの活性化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25218893A JP3225281B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 転写インクの活性化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781037A true JPH0781037A (ja) | 1995-03-28 |
| JP3225281B2 JP3225281B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=17233729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25218893A Expired - Fee Related JP3225281B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 転写インクの活性化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3225281B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274243A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Trinity Ind Corp | 液圧転写装置 |
| TWI510374B (zh) * | 2009-10-28 | 2015-12-01 | Taica Corp | A method for recovering a liquid surface residual film and a hydraulic transfer method thereof, a recovery apparatus thereof and a hydraulic transfer apparatus |
| US9597922B2 (en) | 2011-12-08 | 2017-03-21 | Taica Corporation | Method for liquid surface activation of transfer film, hydrographic method and hydrographic device implementing same |
| CN113492574A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-12 | 莱阳银通纸业有限公司 | 纸张在线一体印刷挂涂防伪生产设备 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP25218893A patent/JP3225281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274243A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Trinity Ind Corp | 液圧転写装置 |
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| US9597922B2 (en) | 2011-12-08 | 2017-03-21 | Taica Corporation | Method for liquid surface activation of transfer film, hydrographic method and hydrographic device implementing same |
| CN113492574A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-12 | 莱阳银通纸业有限公司 | 纸张在线一体印刷挂涂防伪生产设备 |
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|---|---|
| JP3225281B2 (ja) | 2001-11-05 |
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