JPH0781152A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0781152A JPH0781152A JP5181894A JP18189493A JPH0781152A JP H0781152 A JPH0781152 A JP H0781152A JP 5181894 A JP5181894 A JP 5181894A JP 18189493 A JP18189493 A JP 18189493A JP H0781152 A JPH0781152 A JP H0781152A
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- circuit
- memory
- microprocessor
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 82
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ容量を増加することなく高速で、しか
も容易に自由な書式で印字することができる印字装置を
提供すること。 【構成】 マイクロプロセッサ30と、描画画面データ
を記憶するメモリ部20と、マイクロプロセッサ30の
指示により描画画面データをメモリ部20に書き込むと
ともにマイクロプロセッサ30からの印字指示により印
字方向に対応してメモリ部20から描画画面データを読
み出すメモリ制御部10と、メモリ制御部10からの描
画画面データをビデオデータに変換するビデオデータ変
換器40と、ビデオデータ変換器40からのビデオデー
タに基づいて印字する印字部50とから構成される。
も容易に自由な書式で印字することができる印字装置を
提供すること。 【構成】 マイクロプロセッサ30と、描画画面データ
を記憶するメモリ部20と、マイクロプロセッサ30の
指示により描画画面データをメモリ部20に書き込むと
ともにマイクロプロセッサ30からの印字指示により印
字方向に対応してメモリ部20から描画画面データを読
み出すメモリ制御部10と、メモリ制御部10からの描
画画面データをビデオデータに変換するビデオデータ変
換器40と、ビデオデータ変換器40からのビデオデー
タに基づいて印字する印字部50とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字装置に係り、とく
に描画画面データを印字するのに好適な印字装置に関す
る。
に描画画面データを印字するのに好適な印字装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の印字装置は、マイクロプロセッサ
と、このマイクロプロセッサからの描画画面データを格
納する第1のメモリ部と、このメモリ部からの描画画面
データをビデオデータに変換するビデオデータ変換器
と、このビデオデータ変換器からのビデオデータを印字
する印字部とを装備している。
と、このマイクロプロセッサからの描画画面データを格
納する第1のメモリ部と、このメモリ部からの描画画面
データをビデオデータに変換するビデオデータ変換器
と、このビデオデータ変換器からのビデオデータを印字
する印字部とを装備している。
【0003】マイクロプロセッサは、描画画面データを
連続的に第1のメモリ部に格納する。
連続的に第1のメモリ部に格納する。
【0004】描画画面データを印字する場合には、マイ
クロプロセッサは、第1のメモリ部に格納されている描
画画面データを順次読み出し、ビデオデータ変換器を介
して印字部に送り、印字を行っていた。
クロプロセッサは、第1のメモリ部に格納されている描
画画面データを順次読み出し、ビデオデータ変換器を介
して印字部に送り、印字を行っていた。
【0005】また、描画方向と90度回転して印字する
場合は、特開平1−249460号公報にて開示されて
いるように、マイクロプロセッサは、第1のメモリ部に
格納されている描画画面データを順次読み出し、描画方
向と90度回転するように描画画面データを変換し、第
2のメモリ部に格納する。
場合は、特開平1−249460号公報にて開示されて
いるように、マイクロプロセッサは、第1のメモリ部に
格納されている描画画面データを順次読み出し、描画方
向と90度回転するように描画画面データを変換し、第
2のメモリ部に格納する。
【0006】そして、マイクロプロセッサは、第2のメ
モリ部に格納されている描画画面データを順次読み出
し、ビデオデータ変換器を介して印字部に送り、印字を
行っていた。
モリ部に格納されている描画画面データを順次読み出
し、ビデオデータ変換器を介して印字部に送り、印字を
行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、印字用紙の向きと描画画面の向きが異
なる場合には、描画画面データを回転させて新たな描画
画面データを生成しなければならないため、メモリを2
倍必要とするとともに、画面の回転を行うための時間が
余分にかかるという不都合があった。
来例においては、印字用紙の向きと描画画面の向きが異
なる場合には、描画画面データを回転させて新たな描画
画面データを生成しなければならないため、メモリを2
倍必要とするとともに、画面の回転を行うための時間が
余分にかかるという不都合があった。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくにメモリ容量を増加することなく
高速で、しかも容易に自由な書式で印字することができ
る印字装置を提供することにある。
不都合を改善し、とくにメモリ容量を増加することなく
高速で、しかも容易に自由な書式で印字することができ
る印字装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、マ
イクロプロセッサと、データを記憶するメモリ部と、マ
イクロプロセッサからの印字指示により印字方向に対応
してメモリ部からデータを読み出すメモリ制御部と、メ
モリ制御部からのデータをビデオデータに変換するビデ
オデータ変換器と、ビデオデータ変換器からのビデオデ
ータを印字する印字部とを具備するという構成を採って
いる。これによって前述した目的を達成しようとするも
のである。
イクロプロセッサと、データを記憶するメモリ部と、マ
イクロプロセッサからの印字指示により印字方向に対応
してメモリ部からデータを読み出すメモリ制御部と、メ
モリ制御部からのデータをビデオデータに変換するビデ
オデータ変換器と、ビデオデータ変換器からのビデオデ
ータを印字する印字部とを具備するという構成を採って
いる。これによって前述した目的を達成しようとするも
のである。
【0010】
【作用】マイクロプロセッサは、印字書式データを含む
印字要求をメモリ制御部に出力する。
印字要求をメモリ制御部に出力する。
【0011】メモリ制御部は、マイクロプロセッサから
の印字要求を解析し、読み出し信号をメモリ部へ出力す
るとともに、印字方向が描画画面を90度回転したもの
である場合には、メモリ部へ出力する読み出しアドレス
信号の順序を、描画画面の垂直方向に対応する順番に変
換する。
の印字要求を解析し、読み出し信号をメモリ部へ出力す
るとともに、印字方向が描画画面を90度回転したもの
である場合には、メモリ部へ出力する読み出しアドレス
信号の順序を、描画画面の垂直方向に対応する順番に変
換する。
【0012】メモリ部は、メモリ制御部からの読み出し
信号を受信すると、メモリ制御部からの読み出しアドレ
ス信号にて指定されたアドレスに格納されているデータ
をメモリ制御部に出力する。
信号を受信すると、メモリ制御部からの読み出しアドレ
ス信号にて指定されたアドレスに格納されているデータ
をメモリ制御部に出力する。
【0013】メモリ制御部は、メモリ部からの読み出し
データをビデオデータ変換器に出力する。
データをビデオデータ変換器に出力する。
【0014】ビデオデータ変換器は、メモリ制御部から
のデータをビデオデータに変換し、印字部に出力する。
のデータをビデオデータに変換し、印字部に出力する。
【0015】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0016】図1の実施例は、マイクロプロセッサ30
と、描画画面データを記憶するメモリ部20と、マイク
ロプロセッサ30の指示により描画画面データをメモリ
部20に書き込むとともにマイクロプロセッサ30から
の印字指示により印字方向に対応してメモリ部20から
データを読み出すメモリ制御部10と、メモリ制御部1
0からのデータをビデオデータに変換するビデオデータ
変換器40と、ビデオデータ変換器40からのビデオデ
ータに基づいて印字する印字部50とから構成される。
と、描画画面データを記憶するメモリ部20と、マイク
ロプロセッサ30の指示により描画画面データをメモリ
部20に書き込むとともにマイクロプロセッサ30から
の印字指示により印字方向に対応してメモリ部20から
データを読み出すメモリ制御部10と、メモリ制御部1
0からのデータをビデオデータに変換するビデオデータ
変換器40と、ビデオデータ変換器40からのビデオデ
ータに基づいて印字する印字部50とから構成される。
【0017】ここで、メモリ制御部10は、図2に示さ
れるように、マイクロプロセッサ30との通信制御を行
うとともに印字指示により読み出しアドレスの変換を行
い読み出した印字データdをビデオデータ変換器40に
出力するバスI/F回路11と、バスI/F回路11か
らのアドレスデータaをデコードしメモリ部20に出力
するアドレスデコーダ回路12と、バスI/F回路11
からの制御信号bに基づいて読み出し信号s1あるいは
書き込み信号s2をメモリ部20に出力するセレクタ回
路13とを具備している。
れるように、マイクロプロセッサ30との通信制御を行
うとともに印字指示により読み出しアドレスの変換を行
い読み出した印字データdをビデオデータ変換器40に
出力するバスI/F回路11と、バスI/F回路11か
らのアドレスデータaをデコードしメモリ部20に出力
するアドレスデコーダ回路12と、バスI/F回路11
からの制御信号bに基づいて読み出し信号s1あるいは
書き込み信号s2をメモリ部20に出力するセレクタ回
路13とを具備している。
【0018】また、メモリ部20は、図3に示されるよ
うに、描画画面データを記憶しているメモリセル23
と、書き込み信号s2をセレクタ回路13から受信する
とバスI/F回路11からの書き込みデータeをメモリ
セル23に出力する入力データI/F回路21と、読み
出し信号s1をセレクタ回路13から受信するとメモリ
セル23から描画画面データを読み出してバスI/F回
路11に出力する出力データI/F回路22とを具備し
ている。
うに、描画画面データを記憶しているメモリセル23
と、書き込み信号s2をセレクタ回路13から受信する
とバスI/F回路11からの書き込みデータeをメモリ
セル23に出力する入力データI/F回路21と、読み
出し信号s1をセレクタ回路13から受信するとメモリ
セル23から描画画面データを読み出してバスI/F回
路11に出力する出力データI/F回路22とを具備し
ている。
【0019】メモリセル23は、適用装置がサポートす
る用紙最大幅のドット数の二乗個のメモリで構成されて
いる。
る用紙最大幅のドット数の二乗個のメモリで構成されて
いる。
【0020】次に、本実施例の動作について説明する。
ここでは、描画画面データは水平方向にm個、垂直方向
にm個を有し、左上のデータをD11、右上のデータをD
1m、左下のデータをDm1、右下のデータをDmmとす
る。またメモリセル23は、図3に示されるように、R
11からRmmまでのmxm個のメモリを持つものとす
る。
ここでは、描画画面データは水平方向にm個、垂直方向
にm個を有し、左上のデータをD11、右上のデータをD
1m、左下のデータをDm1、右下のデータをDmmとす
る。またメモリセル23は、図3に示されるように、R
11からRmmまでのmxm個のメモリを持つものとす
る。
【0021】(1).メモリ部に描画画面データを書き
込む場合:
込む場合:
【0022】.マイクロプロセッサ30は、書き込み
要求を指示する制御信号bをバスI/F回路11に出力
する。
要求を指示する制御信号bをバスI/F回路11に出力
する。
【0023】続いてマイクロプロセッサ30は、描画画
面データを水平方向にD11からD12,D13,・・・・
・,Dmmまで連続的に書き込みデータeとしてバスI
/F回路11に出力する。
面データを水平方向にD11からD12,D13,・・・・
・,Dmmまで連続的に書き込みデータeとしてバスI
/F回路11に出力する。
【0024】.バスI/F回路11は、マイクロプロ
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
【0025】さらに、バスI/F回路11は、マイクロ
プロセッサ30からの書き込みデータeをメモリ部20
での形式に変換して入力データI/F回路21に出力す
るとともに、書き込みデータeをメモリセル23のR11
から順番にR12,R13,・・・,Rmmまで書き込むよ
うにアドレス信号aを連続的にアドレスデコーダ回路1
2に出力する。、
プロセッサ30からの書き込みデータeをメモリ部20
での形式に変換して入力データI/F回路21に出力す
るとともに、書き込みデータeをメモリセル23のR11
から順番にR12,R13,・・・,Rmmまで書き込むよ
うにアドレス信号aを連続的にアドレスデコーダ回路1
2に出力する。、
【0026】.アドレスデコーダ回路12は、バスI
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
【0027】.セレクタ回路13は、バスI/F回路
11からの制御信号bを解析し、書き込み信号s2を入
力データI/F回路21に出力する。
11からの制御信号bを解析し、書き込み信号s2を入
力データI/F回路21に出力する。
【0028】.入力データI/F回路21は、セレク
タ回路13からの書き込み信号s2により、書き込みデ
ータeをメモリセル23に出力する。
タ回路13からの書き込み信号s2により、書き込みデ
ータeをメモリセル23に出力する。
【0029】すなわち、描画画面データD11はR11に、
D12はR12に、D13はR13に、・・・・・・・、Dmm
はRmmに格納される。
D12はR12に、D13はR13に、・・・・・・・、Dmm
はRmmに格納される。
【0030】(2).メモリ部から描画画面データを読
み出して描画する場合:
み出して描画する場合:
【0031】.マイクロプロセッサ30は、描画要求
を指示する制御信号bをバスI/F回路11に出力す
る。
を指示する制御信号bをバスI/F回路11に出力す
る。
【0032】.バスI/F回路11は、マイクロプロ
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
【0033】さらにバスI/F回路11は、描画画面デ
ータをR11から順番にR12,R13,・・・,Rmmまで
読み出すようにアドレス信号aをアドレスデコーダ回路
12に出力する。
ータをR11から順番にR12,R13,・・・,Rmmまで
読み出すようにアドレス信号aをアドレスデコーダ回路
12に出力する。
【0034】.アドレスデコーダ回路12は、バスI
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
【0035】.セレクタ回路13は、バスI/F回路
11からの制御信号bを解析し、読み出し信号s1を出
力データI/F回路22に出力する。
11からの制御信号bを解析し、読み出し信号s1を出
力データI/F回路22に出力する。
【0036】.出力データI/F回路22は、セレク
タ回路13からの読み出し信号s1により、メモリセル
選択信号cにより指定されたメモリセル23からデータ
を読み出し、バスI/F回路11に出力する。
タ回路13からの読み出し信号s1により、メモリセル
選択信号cにより指定されたメモリセル23からデータ
を読み出し、バスI/F回路11に出力する。
【0037】.バスI/F回路11は、出力データI
/F回路22からの読み出しデータdをマイクロプロセ
ッサ30でのデータ形式に変換し出力する。
/F回路22からの読み出しデータdをマイクロプロセ
ッサ30でのデータ形式に変換し出力する。
【0038】(3).メモリ部に格納されている描画画
面データを印字する場合:
面データを印字する場合:
【0039】.マイクロプロセッサ30は、印字要求
を指示する制御信号bをバスI/F回路11に出力す
る。
を指示する制御信号bをバスI/F回路11に出力す
る。
【0040】.バスI/F回路11は、マイクロプロ
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
【0041】さらにバスI/F回路11は、描画画面デ
ータをR11から順番にR12,R13,・・・,Rmmまで
読み出すようにアドレス信号aをアドレスデコーダ回路
12に出力する。
ータをR11から順番にR12,R13,・・・,Rmmまで
読み出すようにアドレス信号aをアドレスデコーダ回路
12に出力する。
【0042】.アドレスデコーダ回路12は、バスI
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
【0043】.セレクタ回路13は、バスI/F回路
11からの制御信号bを解析し、読み出し信号s1を出
力データI/F回路22に出力する。
11からの制御信号bを解析し、読み出し信号s1を出
力データI/F回路22に出力する。
【0044】.出力データI/F回路22は、セレク
タ回路13からの読み出し信号s1により、メモリセル
選択信号cにより指定されたメモリセル23からデータ
を読み出し、バスI/F回路11に出力する。
タ回路13からの読み出し信号s1により、メモリセル
選択信号cにより指定されたメモリセル23からデータ
を読み出し、バスI/F回路11に出力する。
【0045】.バスI/F回路11は、出力データI
/F回路22からの読み出しデータdをビデオデータ変
換器40に出力する。
/F回路22からの読み出しデータdをビデオデータ変
換器40に出力する。
【0046】.ビデオデータ変換器40は、バスI/
F回路11から受信したデータをビデオデータに変換
し、印字部50に出力する。
F回路11から受信したデータをビデオデータに変換
し、印字部50に出力する。
【0047】.印字部50は、ビデオデータ変換器4
0からのデータに基づいて印字する。
0からのデータに基づいて印字する。
【0048】(4).メモリ部に格納されている描画画
面データを90度回転して印字する場合:
面データを90度回転して印字する場合:
【0049】.マイクロプロセッサ30は、90度回
転印字要求を指示する制御信号bをバスI/F回路11
に出力する。
転印字要求を指示する制御信号bをバスI/F回路11
に出力する。
【0050】.バスI/F回路11は、マイクロプロ
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
セッサ30からの制御信号bをセレクタ回路13に出力
する。
【0051】さらにバスI/F回路11は、90度回転
して印字するために描画画面データをR11から順番にR
21,R31,・・・,Rmmまで読み出すようにアドレス
信号aをアドレスデコーダ回路12に出力する。
して印字するために描画画面データをR11から順番にR
21,R31,・・・,Rmmまで読み出すようにアドレス
信号aをアドレスデコーダ回路12に出力する。
【0052】.アドレスデコーダ回路12は、バスI
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
/F回路11からのアドレス信号aをデコードし、メモ
リセル選択信号cをメモリセル23に出力する。
【0053】.セレクタ回路13は、バスI/F回路
11からの制御信号bを解析し、読み出し信号s1を出
力データI/F回路22に出力する。
11からの制御信号bを解析し、読み出し信号s1を出
力データI/F回路22に出力する。
【0054】.出力データI/F回路22は、セレク
タ回路13からの読み出し信号s1により、メモリセル
選択信号cにより指定されたメモリセル23からデータ
を読み出し、バスI/F回路11に出力する。
タ回路13からの読み出し信号s1により、メモリセル
選択信号cにより指定されたメモリセル23からデータ
を読み出し、バスI/F回路11に出力する。
【0055】.バスI/F回路11は、出力データI
/F回路22からの読み出しデータdをビデオデータ変
換器40に出力する。
/F回路22からの読み出しデータdをビデオデータ変
換器40に出力する。
【0056】.ビデオデータ変換器40は、バスI/
F回路11から受信したデータをビデオデータに変換
し、印字部50に出力する。
F回路11から受信したデータをビデオデータに変換
し、印字部50に出力する。
【0057】.印字部50は、ビデオデータ変換器4
0からのデータに基づいて印字する。
0からのデータに基づいて印字する。
【0058】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、メモリ部から印字データを読み出
す時に、自動的に印字方向に対応した形式で読み出すこ
とができ、これがため、メモリ容量を増加することなく
高速で、しかも容易に自由な書式で印字することが可能
になるという従来にない優れた印字装置を提供すること
ができる。
ので、これによると、メモリ部から印字データを読み出
す時に、自動的に印字方向に対応した形式で読み出すこ
とができ、これがため、メモリ容量を増加することなく
高速で、しかも容易に自由な書式で印字することが可能
になるという従来にない優れた印字装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1のメモリ制御部の詳細を説明するための詳
細構成図である。
細構成図である。
【図3】図1のメモリ部の詳細を説明するための詳細構
成図である。
成図である。
【図4】図1の実施例の動作を説明するための説明図で
ある。
ある。
10 メモリ制御部 11 バスI/F回路 12 アドレスデコーダ回路 13 セレクタ回路 20 メモリ部 21 入力データI/F回路 22 出力データI/F回路 23 メモリセル 30 マイクロプロセッサ 40 ビデオデータ変換器 50 印字部 a アドレス信号 b 制御信号 c メモリセル選択信号 d 読み出しデータ e 書き込みデータ s1 読み出し信号 s2 書き込み信号
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサと、このマイクロプ
ロセッサからのデータを格納するメモリ部と、このメモ
リ部からのデータをビデオデータに変換するビデオデー
タ変換器と、このビデオデータ変換器からのビデオデー
タを印字する印字部とを装備する印字装置において、 前記マイクロプロセッサからの印字指示により印字方向
に対応して前記メモリ部からデータを読み出すとともに
前記ビデオデータ変換器に出力するメモリ制御部を具備
したことを特徴とする印字装置。 - 【請求項2】 前記メモリ制御部が、前記マイクロプロ
セッサとの通信制御を行うとともに印字指示により読み
出しアドレスの変換を行い読み出した印字データを前記
ビデオデータ変換器に出力するバスI/F回路と、この
バスI/F回路からのアドレスデータをデコードし前記
メモリ部に出力するアドレスデコーダ回路と、前記バス
I/F回路からの制御信号に基づいて読み出し信号ある
いは書き込み信号を前記メモリ部に出力するセレクタ回
路とを具備していることを特徴とする請求項1記載の印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181894A JPH0781152A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181894A JPH0781152A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781152A true JPH0781152A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16108752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5181894A Pending JPH0781152A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781152A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154529A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-18 | Sharp Corp | 縦横変換回路 |
| JPS6419428A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Nec Corp | Bit string converting circuit |
| JPH0381854A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Nec Corp | メモリアクセス方式 |
| JPH0442195A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Ricoh Co Ltd | プリンタにおけるビデオデータ作成出力方法 |
| JPH0553736A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Seiko Instr Inc | ページメモリ |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP5181894A patent/JPH0781152A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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